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はてなキーワード:投票率とは

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2026-02-12

anond:20260212145810

現役世代投票率が上がれば現役世代に向けた政策が実行されるのではという素朴な期待はしているな

Permalink |記事への反応(0) | 15:18

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anond:20260212151124

お前が言っているのは政策としての投票率の上昇の話で

元増田が言っているのは増田とか個人で言っているのはどういう理屈何だいって話

どっちも語っていいけどズレたまま話しても何もかまわないよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:13

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anond:20260212145810

自分好みの票が増えてくれないと嫌ってのはこの増田が思ってる要素じゃん(同類もそれなりに居るだろうが)

投票率が高めることの本質的効果

民意の反映率が高まる

不正が困難になる

であって、世代がどうこうとか推し政党がどうこうとかは

増田党派性依存したものしかない。

推しの党に都合がいいのはどのくらいの投票率なのかとかは各自勝手に考えてりゃいいけど

それは投票率高めることの是非とは特に関係ない。

選挙戦力としてどうかってレイヤーしかなく、各党によって答えは違う。

そんな軸で投票率とういうもっと大きな部分の是非を語るのは間違い。

Permalink |記事への反応(1) | 15:11

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anond:20260212145810

40のおっさんは爺どもの組織票よりは若者組織票のほうがいいと思うから望まない結果になったとしてもかまわんぞ

投票率だけで判断することは少ないだろうけど、数はパワーなのも事実から

投票率がじじい80%若者90%とかならそこまで変わらんかもしれんが、じじい60%若者90%なら若者にも意識が向くのは当たり前だよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:01

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投票率を上げるのは本当に良いことか?

前にも同じようなこと言ってる増田いたけど、「選挙に行こう」とか言って投票率を上げるのって本当に良いことか? 自分の支持してる党が伸びるっていう淡い期待が前提になってない?

若い人の投票率が上がれば政治家若者の方を向く」という意見もあるが、これ相当「そうだったらいいな」って感じじゃね? 本当に政治家純粋投票率だけを見て行動を変えるん?

100歩譲って変わったとしても、それがポピュリズムみたいな案をバンバン出すみたいな方向である可能性もありそうだし。

Permalink |記事への反応(4) | 14:58

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anond:20260212144643

投票率ひたすら下がっていくから初めにどうでもいいのやって、最後の方に重要なやついれるな

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

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2026-02-10

今回高市が勝ったのは宣伝が大きい

それが真のお母様の力か、トランプの力か、イーロン・マスクの力かは不明だが、今回異常な量の高市側の宣伝実施されてたのは肌で感じただろう。

特にアメリカ工作簡単にできるインフラ支配している。これは大きな脅威だ。

 

イーロン・マスク言わずもがな日本人が最も使っているSNS支配している。

トランプだってGoogle公認垢BANされないYouTubeボットを使って工作するのは簡単だ。

統一教会は依然として日本国内で巨大なネットワーク資金がある。

彼らにとって他国工作に数十〜数百億円出すのは我々が缶ジュースを買うくらいの負担しかない。

今の日本民主主義はそのような海外勢力や悪意あるプラットフォーマー工作に非常に脆弱だ。

なぜなら日本人の多くが選挙に行かない為だ。

今回の衆院選投票率戦後5番目に低い。

これでは工作に影響され「真実に目覚めた」日本人の力が顕著になってしまう。

 

これに抗うにはどうすれば良いか

義務投票制の導入」である

当然だがこれ以上に投票率を上げられる制度はない。

義務と言っても、例えば既に義務投票制になっている豪州場合は正当な理由無く棄権すると罰金2000円程度だ。そしてそれで投票率は毎回90%を超えている。

日本で導入するならはじめの内は罰金300円くらいで十分かも知れない。「罰」と言われるだけで行こうと思うから

もちろん選挙に行けない人への対応など、制度の整備に時間がかかるだろう。整備されたとしても、工作問題が全て解決する訳ではない。

でもやれる事をやっていかないといつまでも操られるままだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

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衆議院選挙と同時にランダムに選ばれた弱者男性10人を処刑するかどうかを国民審査するっておもしろそうじゃない?

投票率も上がりそう

Permalink |記事への反応(0) | 13:26

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確実に憲法改正が行われます

実は今憲法改正アンケートを取ると賛成の方が多いんです。これまでは反対が多かったから発議しなかっただけです。衆議院はもちろん、参議院憲法改正賛成の党がまとまれば現状でも3分の2にはなるんですよ。つまり発議は確実にされます。その後の国民投票も今の投票率なら賛成が過半数を取れる状態です。どれだけ反対を唱えようが、まず言論統制組織を作りますジャンジャン賛成のCMを流し、反対の意見黙殺されます。で、今賛成の方が多いんだから国民投票でも可決されます。始まってからではこんな投稿すら出来なくなるでしょう。いい加減現実を見ましょう。妄想で済ませる時代は終わりましたよ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:22

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町山智浩選挙結果おかしいをゴールに語る

ゴール先行型の思考

町山智浩の語りは「今回の選挙結果おかしい」という結論が先に置かれる。

結果を前提に、理由を組み立てるため検証の順序が逆転している。

理由が流動的

メディア偏向

SNSデマ

有権者無知/誤解

その時もっと説得力が出そうな説明に次々と切り替わるが、

どれも決定打として検証されない。

数字より物語

得票率や投票率出口調査差分よりも、

本来あるべき民主主義」や

理解している側 vs理解していない側」という物語を優先する。

内省の欠如

支持陣営や発信側の戦略ミス

嫌われた理由への分析が弱く、

最終的に「民意が間違った」という形で収束する。

帰結

これは不正選挙論ではないが、

理解できない結果=異常」とする強い認知バイアスを含む。

敗因分析ではなく、敗北を受け入れないための語りになりやすい。

Permalink |記事への反応(1) | 07:31

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流石に憲法改正簡単には出来ないって思ってるでしょ?

国民投票があるから大丈夫?違う違う、そんなのは大した障壁じゃないんだよ。何故ならまずは情報統制言論統制を始めるんだよ。そういう組織作る為の法案簡単に通っちゃうからね。そうして改正に反対する声をシャットアウトちゃうんだよ。そうして聞こえの良い声だけ残して改正必要なんだと思わせる。そうすりゃ今の投票率なら国民過半数くらいは取れちゃうって訳。そもそもアンケートでの改正賛成って声は反対より優勢だからね。こうして憲法改正が実行されます自衛隊の明記?それだけな訳無いよ。緊急事態条項絶対加えて、徴兵だろうが何だろうがやりたい放題に出来るようにします。今回の選挙の結果で実現出来るようになりました。

Permalink |記事への反応(2) | 06:24

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自民圧勝や旧民主惨敗よりも投票率の低さの方をもっと注視すべき

天候の悪さや投票に行けない人の存在を加味しても低すぎる

およそ40%の人間投票していない=それだけの数の人が政治に興味がないor不信を抱いてるってことだ

そんな状況でどこが勝った負けたで吹き上がってる奴らは馬鹿げてる

どこの政党もクソって思ってる国民が40%もいるってことと同義なんだから

Permalink |記事への反応(2) | 01:09

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2026-02-09

衆院選自民の獲得比率は半数を切る(小選挙区

元の増田

衆院選 1200万人以上が中道投票、7議席小選挙区

https://anond.hatelabo.jp/20260209214223

ついでに、小選挙区自民党が獲得した総数を集計して比率を出してみた。

投票数:56,446,718票

自民 獲得数:27,789,228票

割合:49.23%

ネット情報を元に集計)

まり小選挙区でいうなら自民党以外の候補者名を書いた国民は、投票総数の半数以上ということになる。

今回の投票率は 56% だから、全有権者積極的自民党候補者名を書いた人は約 1/4。

(むろん、投票しなかった人は自民以外を支持してるとは微塵も思っていない)

あくま数字をお伝えするだけで、これを見てどう感じるかは各々で。

Permalink |記事への反応(3) | 22:56

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anond:20260209202410

年代投票率は現行方式でも集計・発表してるだろうが

Permalink |記事への反応(0) | 20:29

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悪天候なのに投票率は上がったんだよね

これもまた意外だったなあ

Permalink |記事への反応(0) | 17:43

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中道小選挙区当選

名前出身政党得票数 獲得率 2着との差選挙区投票率
北海道10区神谷 ひろし立憲民主74,90850.00702157.62
岩手1区しな たけし立憲民主73,20944.16005,39858.69
千葉14区野田 よしひこ立憲民主99,32444.981013,26354.65
京都3区健太立憲民主68,53336.64006,12754.74
香川1区小川じゅんや立憲民主73,23743.044682956.64
宮崎1区渡辺立憲民主72,28040.282814,11352.58
鹿児島3区野間 たけし立憲民主88,51850.78492,73658.93

チュウドセブンとして称え祀って行こう

Permalink |記事への反応(1) | 14:13

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自民 2078万票中道 1032万票国民 550万票維新 483万票参政 421万票 みら 374万票共産 248万票 れ新 165万票保守 143万票 減税 81万票社民 72万票

去年の参院選と比べると

自民が+800万

中道が立憲+公明から-200万

ただ立憲は元々衆院選のが3~400万票くらい多い特殊政党だったから500万票以上溶かした感じだな。

でも自民参院選からの増加分はざっくり

国民-200万 参政-300万 保守-150万 維新-50万と右派衛星政党投票率増加でほぼ説明つくし

共産党は横ばい、社民は-40万、れいわは激減-220万

左派も増えてない

自民以外はみらいのみプラスで+220万

立憲(野田)の変身で立憲に入れてたコア層以外のフワッとした有権者の多くがふて寝して、一部は高市自民とみらいに流出

結果岸田と大差ない与党得票数でも、小選挙区マジック圧勝したってとこかな。

サヨクから見てもチュドカクの自爆ってことか

きついなあこれ

Permalink |記事への反応(1) | 13:38

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選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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白票ニキ間違ってるわ

組織票の影響を減らすために投票しましょう → 正しい

白票でもいいか投票しましょう → 部分的に正しい、【白票だけ】が増えたら組織票の影響は減らない

白票が持つ意味は以下の二つ

投票率そのものの上昇により、候補者政党投票率が高い層へ目を向けやすくなる。特に若年層

投票率が上がることで同調圧力形成され、白票以外を入れるやつも増えるかもしれない

ってこと

白票だけじゃなぜ意味がないか

例えば100人村があって、50人が投票しました。全体投票率は50%です。

宗教巣窟で30人が組織票でA党に入れました。投票率は30人/50人×50%=30%、全体投票に対する率は30人/50人×100=60%

20人はB党です。同じ計算投票率は20%と40%ね

そこで白票50票入ったとしましょ(投票率と全体に対する投票率は一緒になる)

A党は30人/100人×100=30%

B党は20人/100人×100=20

無効票50人/100人×100=50%

割合は変わらず、結果も変わらないってこと

全体投票に対する割合は見た目上減るけど、組織票としての割合全然変わりませんわ

じゃあ白票意味ないんかっていうと、そうじゃない

白票が多い(=投票率が高い)と選挙自体には興味あって、政策とかが気に食わんかったんやなって認識になる(はず)ってことだね

Permalink |記事への反応(1) | 11:29

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anond:20260208160246

投票権利です

使う使わないは自由ですが、それで損するのは自分

投票率が下がれば当選するのは組織票を持った政党

既得権益を背景にした組織が得をする

から白票でもいいか投票して、投票率を上げて、組織票を薄くしなくちゃ

過去投票率が上がったときに何が起こったかというと、政権交代だったりする

自分の一票なんて意味ないないって思っている人たちが10万人いたら、1万の組織票に負けてしま

諦めたらそこで試合終了ですよ

Permalink |記事への反応(1) | 11:12

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大勝した自民党議会運営心配

正直ここまで自民党が大勝するとは思わなかった

自民党1955年に当時の自由党民主党が合体した全体としては中道左派政党

現在行っている事実上移民政策や、安全保障政策心配

保守党参政党がもっと躍進して、自民党が左に行かないように牽制してくれれば良かったのに、今のままでは影響力が少ない

前回の衆院選よりも投票率は上がったんだけど、選挙行かない人たちは白票でいいか投票行為して、もっと投票率上げて、組織票無効化できるようにならないとね

みんな選挙に行こう

Permalink |記事への反応(0) | 09:05

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投票所が混んでたのは急な日程で投票所減らしたからじゃないの

投票率別に高くないでしょ

Permalink |記事への反応(0) | 09:04

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昨日投票行ったらさ

なんかめっちゃくちゃ混んでた

いつもはもっと空いてて駐車場停めるのもスムーズなのに、かなり並んでやっと停めれた

何も調べてないけどもしかして今回投票率高いのかな

Permalink |記事への反応(0) | 09:01

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政府テレビネット扇動される人達

自民投票率コロナワクチン接種率と同じなのでは?と思って調べたら自民67%、コロナワクチン接種84%で全然違うわ。

そこまで酷く無いな。まだ望みがあるか??でも与党カウントすると誤差-5%位なんだよな。やっぱ日本の70~80%位は扇動されてると思うわ

Permalink |記事への反応(1) | 07:34

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自称無党派層がなぜ中道投票しなかったのか

自分世論調査では「支持政党なし」と答える自称無党派層


投票先の理由はともかく、なんで中道投票しなかったのかを、備忘録として書いておく。


まず中道前の旧立憲への印象は…なんというか「昔の恨みはあれど無に近い」という感じ。

旧民主党時代負の遺産に引きずられてるけど、まぁ話は聞こうと思えるし、いい政策もある、という感触

それが公明との合流で一気に胡散臭くなった印象を持った。


・筋が通っていない

それまで掲げていた政策を転換する、それに対して議員から反対の意見特に聞こえてこない(一部強固な反対派は離脱しましたが…)。

それに対する筋が通った回答がないので「あ、こいつら理念じゃなくて保身のためだけに選挙戦を戦うのか?」という印象を持った。


いまいち何するのか見えない

さらに言えば、主要政策イマイチピンとこない。これは何も中道に限った話ではないが…以前の国民民主の「所得を増やす」みたいなインパクトはなかった。

何だったら安全保障政策等の政策に対する回答がまとまっていないので「この人たちに任せて大丈夫か?」という不安選考した。


胡散臭い

トドメを刺したのは「公明出身者が比例代表の上位を占めている」という情報。保身的な行動をしている割に議員になる気あるんか?という行動に見えた。

公明からしたら万々歳だろうが、立憲側にしたらこ行為の利点がわからず、党の乗っ取りにでもあっているのでは、と思いたくなる気味の悪さを感じた。


危機感

ここまで蓄積した中道への悪印象の中、新聞などの分析では「中道有利」という情報が出た。

こんな胡散臭くて何やるかもわからん連中が政権を握る可能性があるかも、と思ったら一気に警戒度があがった。

まだ筋が通っている、何やるかわかる、胡散臭さのどれか一つでもなかったら、ここまで警戒感を抱かなかったと思う。

更に雪の予報で「投票率が下がると組織票有利で中道つのでは」という噂も聞いて、投票行動には繋がった。


以上、まだ立憲のままか、公明と組むにしても選挙協力にとどめておいたほうが良かったんじゃないかなぁと思う。

あくまで一個人の感想だけど、似たような印象を持った人は多かったんじゃないかなと。

とはいえ自民がここまで圧勝する結果になるとは思わなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 01:31

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