
はてなキーワード:投票率とは
自分好みの票が増えてくれないと嫌ってのはこの増田が思ってる要素じゃん(同類もそれなりに居るだろうが)
②不正が困難になる
推しの党に都合がいいのはどのくらいの投票率なのかとかは各自勝手に考えてりゃいいけど
選挙戦力としてどうかってレイヤーでしかなく、各党によって答えは違う。
40のおっさんは爺どもの組織票よりは若者の組織票のほうがいいと思うから望まない結果になったとしてもかまわんぞ
投票率だけで判断することは少ないだろうけど、数はパワーなのも事実だからな
投票率がじじい80%若者90%とかならそこまで変わらんかもしれんが、じじい60%若者90%なら若者にも意識が向くのは当たり前だよ
それが真のお母様の力か、トランプの力か、イーロン・マスクの力かは不明だが、今回異常な量の高市側の宣伝が実施されてたのは肌で感じただろう。
特にアメリカは工作が簡単にできるインフラを支配している。これは大きな脅威だ。
イーロン・マスクは言わずもがな日本人が最も使っているSNSを支配している。
トランプだってGoogle公認で垢BANされないYouTubeボットを使って工作するのは簡単だ。
統一教会は依然として日本国内で巨大なネットワークと資金がある。
彼らにとって他国の工作に数十〜数百億円出すのは我々が缶ジュースを買うくらいの負担でしかない。
今の日本の民主主義はそのような海外勢力や悪意あるプラットフォーマーの工作に非常に脆弱だ。
これでは工作に影響され「真実に目覚めた」日本人の力が顕著になってしまう。
義務と言っても、例えば既に義務投票制になっている豪州の場合は正当な理由無く棄権すると罰金2000円程度だ。そしてそれで投票率は毎回90%を超えている。
日本で導入するならはじめの内は罰金300円くらいで十分かも知れない。「罰」と言われるだけで行こうと思うから。
もちろん選挙に行けない人への対応など、制度の整備に時間がかかるだろう。整備されたとしても、工作問題が全て解決する訳ではない。
実は今憲法改正のアンケートを取ると賛成の方が多いんです。これまでは反対が多かったから発議しなかっただけです。衆議院はもちろん、参議院も憲法改正賛成の党がまとまれば現状でも3分の2にはなるんですよ。つまり発議は確実にされます。その後の国民投票も今の投票率なら賛成が過半数を取れる状態です。どれだけ反対を唱えようが、まず言論統制の組織を作ります。ジャンジャン賛成のCMを流し、反対の意見は黙殺されます。で、今賛成の方が多いんだから国民投票でも可決されます。始まってからではこんな投稿すら出来なくなるでしょう。いい加減現実を見ましょう。妄想で済ませる時代は終わりましたよ。
町山智浩の語りは「今回の選挙結果はおかしい」という結論が先に置かれる。
結果を前提に、理由を組み立てるため検証の順序が逆転している。
どれも決定打として検証されない。
「理解している側 vs理解していない側」という物語を優先する。
これは不正選挙論ではないが、
国民投票があるから大丈夫?違う違う、そんなのは大した障壁じゃないんだよ。何故ならまずは情報統制、言論統制を始めるんだよ。そういう組織作る為の法案は簡単に通っちゃうからね。そうして改正に反対する声をシャットアウトしちゃうんだよ。そうして聞こえの良い声だけ残して改正は必要なんだと思わせる。そうすりゃ今の投票率なら国民の過半数くらいは取れちゃうって訳。そもそもアンケートでの改正賛成って声は反対より優勢だからね。こうして憲法改正が実行されます。自衛隊の明記?それだけな訳無いよ。緊急事態条項を絶対加えて、徴兵だろうが何だろうがやりたい放題に出来るようにします。今回の選挙の結果で実現出来るようになりました。
元の増田:
https://anond.hatelabo.jp/20260209214223
ついでに、小選挙区で自民党が獲得した総数を集計して比率を出してみた。
総投票数:56,446,718票
自民 獲得数:27,789,228票
つまり、小選挙区でいうなら自民党以外の候補者名を書いた国民は、投票総数の半数以上ということになる。
今回の投票率は 56% だから、全有権者で積極的に自民党の候補者名を書いた人は約 1/4。
(むろん、投票しなかった人は自民以外を支持してるとは微塵も思っていない)
| 区 | 名前 | 出身政党 | 得票数 | 獲得率 | 2着との差 | 選挙区の投票率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道10区 | 神谷 ひろし | 立憲民主 | 74,908 | 50.0070 | 21 | 57.62 |
| 岩手1区 | しな たけし | 立憲民主 | 73,209 | 44.1600 | 5,398 | 58.69 |
| 千葉14区 | 野田 よしひこ | 立憲民主 | 99,324 | 44.9810 | 13,263 | 54.65 |
| 京都3区 | 泉健太 | 立憲民主 | 68,533 | 36.6400 | 6,127 | 54.74 |
| 香川1区 | 小川じゅんや | 立憲民主 | 73,237 | 43.0446 | 829 | 56.64 |
| 宮崎1区 | 渡辺 創 | 立憲民主 | 72,280 | 40.2828 | 14,113 | 52.58 |
| 鹿児島3区 | 野間 たけし | 立憲民主 | 88,518 | 50.7849 | 2,736 | 58.93 |
去年の参院選と比べると
自民が+800万
ただ立憲は元々衆院選のが3~400万票くらい多い特殊政党だったから500万票以上溶かした感じだな。
国民-200万 参政-300万 保守-150万 維新-50万と右派系衛星政党の投票率増加でほぼ説明つくし
で左派も増えてない
きついなあこれ
選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義の効率化装置に見える。
質問に答えれば、自分と政策的に近い政党や候補者がランキングされる。
政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。
選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である。
測っているように見えて、実際には作っている。
つまりこれは、統計的インターフェースを装った政治的誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。
工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論を連想して思考停止する。
単に他者の意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計を意味する。
広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である。
そして政治は消費よりも致命的だ。
つまり、政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会の支配構造を設計する行為になる。
しかしマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元のベクトルに圧縮する。
ここで何が起きるか。圧縮とは情報の破壊であり、破壊される情報は設計者が選べる。
つまりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレームを強制する装置になる。
政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。
しかも選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。
中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威を政治に転用した詐術に近い。
人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。
つまりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティの付与になる。
たとえば「格差を是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差は是正されるべきである」「富裕層課税は是正の手段である」という価値前提を埋め込んでいる。
問いは中立な容器ではない。問い自体が論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治的現実の記述ではなく、政治的現実の編集である。
ここで「いや、回答者が自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。
しかしその反論は、情報理論的に幼稚である。人間の意見は、質問形式に依存して変化する。
フレーミング効果、アンカリング、選択肢の提示順序、否定形の有無、尺度の粒度。
つまりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。
しかもマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。
ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。
だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。
質問の重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。
これらの選択は数学の衣を着た政治判断である。数値は政治的意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。
選挙マッチングが工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。
政治的問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。
移民受け入れは労働供給を増やすが社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。
現実の政治判断は、複数の目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である。
ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。
つまり政策を理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。
利害調整、官僚機構の制御、外交交渉、予算編成、法案作成、危機対応。政策は宣言であり、実務は別物だ。
マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやすい幻想だけを見せる。
これは、料理を評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房の設備も無視するようなものだ。
ランキングは、人間の意思決定を強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学のヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間が採用する合理的なバイアスだ。
マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザーの投票行動を数候補への収束に導く。
これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要の誘導装置になる。検索エンジンの上位表示が商業を支配するのと同じ構造が、民主主義に侵入する。
そして最も危険なのは、マッチングの背後にある主体が不透明な点だ。
誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。
これらがブラックボックスなら、それは政治的レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である。
しかもSNSのように露骨ではない。教育的ツールを装っている分、遥かに強い。
重要なのは機能である。システムが特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である。
旋盤が意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ。
同様に、選挙マッチングは意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治のCNC加工機である。
もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治的クラスタリングが可能になる。年齢、地域、職業、関心領域、回答パターンから、政治的嗜好の潜在変数が推定できる。
これは推薦システムの典型的応用であり、NetflixやAmazonがやっていることと同じだ。
すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。
つまり「あなたの性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御の最適化問題である。
ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。
だがこの反論は、民主主義を単なる投票率競争に矮小化している。
無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。
誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である。民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。
選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。
政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である。
さらに言えば、政治は時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。
インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律は対立する。現実は多目的最適化であり、単一の正解はない。
ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治は宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。
そして皮肉なことに、選挙マッチングは中立ツールを装うことで、政治的責任を回避する。
推薦した結果が社会を破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。
しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。
選挙マッチングは、政治の理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定を誘導する装置である。
ゆえにそれは工作である。工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人の選択を体系的に変形するという、構造の話だ。
そして現代社会において最も危険な工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。
人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分の政治的意見を「診断結果」として受け入れるようになる。
そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治そのものの死である。
白票でもいいから投票しましょう → 部分的に正しい、【白票だけ】が増えたら組織票の影響は減らない
・投票率そのものの上昇により、候補者、政党が投票率が高い層へ目を向けやすくなる。特に若年層
・投票率が上がることで同調圧力が形成され、白票以外を入れるやつも増えるかもしれない
ってこと
例えば100人村があって、50人が投票しました。全体投票率は50%です。
宗教の巣窟で30人が組織票でA党に入れました。投票率は30人/50人×50%=30%、全体投票に対する率は30人/50人×100=60%
そこで白票50票入ったとしましょ(投票率と全体に対する投票率は一緒になる)
A党は30人/100人×100=30%
割合は変わらず、結果も変わらないってこと
全体投票に対する割合は見た目上減るけど、組織票としての割合は全然変わりませんわ
白票が多い(=投票率が高い)と選挙自体には興味あって、政策とかが気に食わんかったんやなって認識になる(はず)ってことだね
だから、白票でもいいから投票して、投票率を上げて、組織票を薄くしなくちゃ
過去の投票率が上がったときに何が起こったかというと、政権交代だったりする
自分の一票なんて意味ないないって思っている人たちが10万人いたら、1万の組織票に負けてしまう
諦めたらそこで試合終了ですよ
正直ここまで自民党が大勝するとは思わなかった
自民党は1955年に当時の自由党と民主党が合体した全体としては中道左派政党
保守党や参政党がもっと躍進して、自民党が左に行かないように牽制してくれれば良かったのに、今のままでは影響力が少ない
前回の衆院選よりも投票率は上がったんだけど、選挙行かない人たちは白票でいいから投票行為して、もっと投票率上げて、組織票が無効化できるようにならないとね
みんな選挙に行こう
自民投票率とコロナワクチン接種率と同じなのでは?と思って調べたら自民67%、コロナワクチン接種84%で全然違うわ。
そこまで酷く無いな。まだ望みがあるか??でも与党でカウントすると誤差-5%位なんだよな。やっぱ日本の70~80%位は扇動されてると思うわ
投票先の理由はともかく、なんで中道に投票しなかったのかを、備忘録として書いておく。
まず中道前の旧立憲への印象は…なんというか「昔の恨みはあれど無に近い」という感じ。
旧民主党時代の負の遺産に引きずられてるけど、まぁ話は聞こうと思えるし、いい政策もある、という感触。
それが公明との合流で一気に胡散臭くなった印象を持った。
それまで掲げていた政策を転換する、それに対して議員らから反対の意見が特に聞こえてこない(一部強固な反対派は離脱しましたが…)。
それに対する筋が通った回答がないので「あ、こいつら理念じゃなくて保身のためだけに選挙戦を戦うのか?」という印象を持った。
さらに言えば、主要政策がイマイチピンとこない。これは何も中道に限った話ではないが…以前の国民民主の「所得を増やす」みたいなインパクトはなかった。
何だったら安全保障政策等の政策に対する回答がまとまっていないので「この人たちに任せて大丈夫か?」という不安が選考した。
トドメを刺したのは「公明党出身者が比例代表の上位を占めている」という情報。保身的な行動をしている割に議員になる気あるんか?という行動に見えた。
公明党からしたら万々歳だろうが、立憲側にしたらこの行為の利点がわからず、党の乗っ取りにでもあっているのでは、と思いたくなる気味の悪さを感じた。
ここまで蓄積した中道への悪印象の中、新聞などの分析では「中道有利」という情報が出た。
こんな胡散臭くて何やるかもわからん連中が政権を握る可能性があるかも、と思ったら一気に警戒度があがった。
まだ筋が通っている、何やるかわかる、胡散臭さのどれか一つでもなかったら、ここまで警戒感を抱かなかったと思う。
更に雪の予報で「投票率が下がると組織票有利で中道勝つのでは」という噂も聞いて、投票行動には繋がった。
以上、まだ立憲のままか、公明と組むにしても選挙協力にとどめておいたほうが良かったんじゃないかなぁと思う。
あくまで一個人の感想だけど、似たような印象を持った人は多かったんじゃないかなと。