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はてなキーワード:戦隊シリーズとは

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2026-02-11

anond:20260211112705

😭貴様のような者がいるか戦隊シリーズは終了した!!

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2026-02-08

スーパー戦隊がついに最終回 バンダイが明かした理由と変えないこと

 ――戦隊シリーズの休止が発表されました。戦隊放送枠は大きくリニューアルされますが、その狙いは。

 戦隊はとくに5人のヒーローの「共闘」を届けてきた番組だったと思います。チームで何かを成し遂げる。おもちゃでもこのことを具現化し、お子さんに伝わればと思って企画してきました。

 ただ協力というあり方は、何も5人のヒーローでなければ表現できないわけではない。これまでとは違う共闘模索したいと考え今回の決定に至りました。

記事ポイント

戦隊シリーズ休止の理由とは 

戦隊は有力なIP(知的財産)

戦隊おもちゃ子どもたちに届けたもの

新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」はおもちゃにも特徴あり


 ――バンダイ玩具別の年間売り上げでは、仮面ライダーの307億円に対して、戦隊は64億円(2025年3月決算期)にとどまっています。こうした売り上げの小ささが理由では。

 それは売り上げ上位の限られたIP知的財産)の中での比較であって、会社の全てのIPの中で見れば、戦隊も上位にある作品であることは事実です。

 戦隊は有力なIPであり、われわれとして戦隊が不人気だったとは全くとらえていません。

 ただ戦隊とは違うことも試してみたいとは思いました。

 コロナ禍を経て配信ドラマを見ることが当たり前になりました。昔はテレビ放送枠という限りがあったので、子どもが見るコンテンツも限られていた。

 しか配信時代子ども選択肢が広がった結果、戦隊が選ばれる率が低くなっていったという時代状況がある。少子化もあり戦隊ビジネスの規模が減っていっていたのも事実です。




 ――戦隊玩具にはどんな特徴があったでしょうか。

 同じ特撮ヒーローでも、仮面ライダーが「個」だとすれば戦隊は「チーム」という違いがあります性格が違う5人のヒーローが一緒に戦う。最後は合体ロボットで巨大な敵にとどめをさす。おもちゃでも、戦隊が届けてきた共闘という概念を形にしてきました。

 一方で仮面ライダーはより1人のヒーローの成長や、なにかをやり切る責任感というものを届けています。変身ベルトを身につけることで、何かをやりきるお子さんを応援できないか東映さんとは番組企画するときから番組が伝えたいことを話し合います

 ――子どもへのメッセージ意識しておもちゃ企画するのですね。

 もちろんです。学校の授業では正面から学びにくいかもしれないことを、特撮がお子さんに届けていたという面もあると思います

 戦隊放送枠は新しいシリーズ「PROJECT R.E.D.」(プロジェクトレッド)に変わりますが、戦隊から変えることもあれば、変えない大事なこともあります

 5人で共闘という様式美からは変えつつ、仲間との協力を違うかたちで表現したい。すでにゴジュウジャーはそれを少し取り入れているところがあります





「センタイリング」になった理由

 ――ゴジュウジャーでは共に戦うメンバーも、願いをかなえるために戦う「指輪争奪戦」のライバル。一通り怪人を倒した後で、作品終盤ではライバルである6人が互いに戦う姿が描かれています

 ゴジュウジャーでは、放送開始当初に販売するおもちゃのセットで、5色がそろっていないんですね。それまでなら、最初のセットに5色の合体ロボが入り、最初から共闘できるんですが。それぞれが「個」でライバルなんです。

 ――ゴジュウジャー戦隊放送開始から50周年という記念作。50の戦隊戦士たちが登場するお祭りのような作品です。登場人物過去戦隊戦士に変身するのに使う「センタイリング」は玩具にもなりました。

 ゴジュウジャー企画した時点で、何か50のアイテムを作ることは決めていました。一つひとつが大きいものだと、子どもは遊べない。子どもが持ちやすサイズで集めやすものと考えたときに、指輪にたどり着きました。



 登場人物がそれを求めて奪い合うものというときに、指輪というモチーフなら価値があることを伝えやすいですよね。それに一つ一つは安くバラ販売できるので、これをつければ主人公遠野吠(ほえる)くんになりきれるというものしました。

 ――戦隊のメインの玩具商材は合体ロボット。ただロボットならばガンダムプラモデルなど競合となりそうなおもちゃがたくさんあります。こうした点も戦隊には不利だったのでは。

 戦隊ならばロボットで、仮面ライダーならなりきりベルト、ウルトラマンならソフビソフトビニール人形)。作品ごとにメインの商材は確かに違いますロボット玩具として戦隊以外を買うお客さんもいるでしょう。

 でもガンダムで遊ぶ大人も、子どものころに戦隊ロボットで遊んでいた。子ども時代ロボットで遊ぶという原体験を培ってきたのが、戦隊ではないでしょうか。戦隊は一つのおもちゃ文化を培ってきたのだと思います

ギャバンのカギは宇宙船だ!

 ――戦隊の後番組で始まるプロジェクトレッド第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」についても聞かせてください。玩具の面でも戦隊とは違いがありますか。

 たとえばゴジュウジャーは、武器ロボットにも変形する2WAYの玩具です。ギャバンでは、これに宇宙船モードというのを加えた3WAYになります




 ――宇宙船モードを加えた狙いは。

 宇宙船次元の異なる世界を行き来するからです。ギャバンでは、次元の異なる三つの地球にそれぞれヒーローがいます。「赤いギャバン」はそれを行き来し、他のギャバンと共に戦うでしょう。

 もしかしたらほかのヒーローがいる次元もあり得るかもしれない。こうした様々なヒーローが一つの作品に登場するユニバース世界であることが新シリーズの特徴になります。それに宇宙船に何かがドッキングするのって、やっぱり、燃えるじゃないですか。

 ――これまでの戦隊作品ごとに違う世界でした。ガンダムだったらファーストガンダムから歴史が続いて過去ガンダムプラモデルも売れるけど、戦隊は新しい作品が始まったら前の戦隊玩具は売りにくかった。それを変えたい面もありますか。

 それはあります最初からユニバース世界という設定にしておけば、過去作品ヒーローだってやすい。これまでの戦隊過去ヒーローを出すのはやっぱり物語唐突だった。宇宙船で行き来できる世界ならばそれは変わります

 ――ほかにギャバンならではの玩具の魅力は。

 電池アイテム「エモルギア」ですね。これは喜びや悲しみなど様々な感情を表していて、これをチャージしてギャバンは戦います。「感情」はギャバンの一つのキーワードです。感情を一つのアイテムとして見える形にしました。しかもこのエモルギア東映久慈麗人プロデューサーのこだわりでお尻がついているんですね。感情のお尻もヒートアップしていくという。

 ――かわいいですね。動くのでしょうか。

 相棒のように動くし、鳴き声もあります感情の大切さをギャバンでは取り上げることになりますが、正面からそれを言うのは少し恥ずかしいじゃないですか。こうしたアイテムに託すことで伝えられるものもあると思うんですね。

https://digital.asahi.com/articles/ASV244H2LV24UCVL03HM.html 2026年2月7日

Permalink |記事への反応(1) | 11:13

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2026-01-01

anond:20260101173256

 変わらず大切にしてきたものは何か。

 「子ども心です。子どもたちが『かっこいい!』とヒーローに憧れ、楽しんでくれるかが勝負。ど真ん中へ直球を投げなければ、子どもの心には響きません」

写真・図版

新番組のセットを前に、本番の準備をする特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

人間業の特撮文化未来

 戦隊シリーズでの腕の見せどころは、5人組のヒーローが操る巨大ロボの格闘シーンだ。「熱血の赤、冷静な青、コミカルな黄。多様な個性をロボにも反映させ、人間味のある動きを追求してきました」。生み出した合体ロボは500体以上。ドラマ同様、制作陣もチームワークで走り続けた。

 CGを使いつつ、実写ならではの効果にこだわる。映画男たちの大和/YAMATO」(05年)では、ピアノ線模型を動かす「操演」の技法戦艦大和への米軍機の襲来を表現した。カメラマンに向けて不意に飛ばし、思わずよける動きが迫真映像を生んだ。「乗組員の証言も聴き、できる限り忠実な再現を試みました」。戦後80年の先へ、重い史実が実感をもって伝わればと願う。

 後進の育成にも力を入れる。昨年話題になったNetflix映画新幹線大爆破」に特撮研の若手スタッフらを送り出し、新たな境地で活躍してくれたのを頼もしく思う。

 戦後、核の恐怖からまれゴジラに始まる日本特撮技術進化を遂げ、世界も注目する独自映像文化を築き上げた。AI人工知能時代になろうとも、人間業の特撮文化は、地球平和を守る精神とともに未来へと継がれてゆく。

絵コンテ試行錯誤の跡

 佛田さんの作業絵コンテに始まる。脚本を読み、カット割りを決め、「ここが見せ場」と思い定めた場面をラフスケッチで描く。写真は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのもの。赤ペン書き込み試行錯誤を重ねた跡だ。

 仮面ライダーゴレンジャー原作者で憧れの漫画家石ノ森章太郎さんから言われた教えがある。「ヒーロー番組はね、敵が魅力的じゃないといけないよ」。さて、新番組には、どんな敵が登場するのだろうか。「それは秘密です。どうぞ、お楽しみに!」

写真・図版

特撮監督佛田洋さん自筆絵コンテ。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の一場面だ=東京都練馬区村上宗一郎撮影

略歴

 ぶつだ・ひろし 1961年熊本県山鹿市出身九州大学工学部卒。98年から特撮研究所代表映画北京原人 Who are you?」(97年)の特撮日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。

Permalink |記事への反応(0) | 17:34

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戦隊」50年の技術、新次元に飛躍へ 特撮監督が語る新作への情熱田井良洋

新番組のセットに立つ特撮監督佛田洋さん。新たなロボの撮影が続く=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

連載:凄腕ものがたり

2026/1/112:00

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 2026年日本特撮ヒーローは不滅だ。半世紀に及ぶ「スーパー戦隊シリーズ」を支え、後継の新作も手がける特撮監督の佛田(ぶつだ)洋さん(64)。凄腕(すごうで)を振るう撮影現場を訪ね、これまでの歩み、そして特撮に込める熱い思いを聞いた。

3秒の場面に撮影3時間

 昨年暮れ、宇宙空間のセットが組まれ東映東京撮影所特撮スタジオ。赤いメガホンを握り、総勢20人余のスタッフに指示を出す。「本番。よーい、はい!」

 炎が立ち、火花が散る。銀色の人型ロボットダッシュで駆け抜け、その姿をカメラが回転しながら追う。わずか3秒ほどの脱出シーンを撮り終えるまで3時間半。迫力満点の実写映像は、職人技の綿密な仕込みと大胆な演出によって生まれる。

 2月からテレビ朝日系で放映される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の特撮現場は、熱気と緊張感に包まれていた。「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まる戦隊シリーズ50年の歴史区切りをつけ、東映威信をかけて送り出す後継番組だ。「特撮伝統と最新の技術を駆使し、子どもから大人まで楽しめる新次元作品にしたい」

写真・図版

和やかにスタッフと打ち合わせる特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

 幼いころテレビサンダーバードに熱中し、ウルトラマン仮面ライダー特撮ヒーロー誕生に心を躍らせた。大学を出た1984年一般企業内定を断り、夢を追いかけて東映撮影所内にある「特撮研究所」の門をたたく。その創設者ジャイアントロボゴレンジャー、初代ギャバンも手がけた特撮監督の故・矢島信男氏に師事した。

特撮模型俳優なんだ」

 「特撮模型俳優として撮るんだ」。師の金言を胸に大好きなミニチュア作りにのめり込む。ビル街をこしらえ、山に木を植え、戦闘機プラモデル部品再利用して組み立てた。「とにかく楽しくて。極貧生活も苦にならなかったですね」

 現場で率先して動く働きぶりが見込まれ、90年に「地球戦隊ファイブマン」で特撮監督としてデビュー仮面ライダーシリーズ2002年の「龍騎から担当し、東映の2大特撮ヒーローの歩みを支えてきた。

Permalink |記事への反応(1) | 17:32

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2025-12-01

後で消す

 ――初代戦隊である秘密戦隊ゴレンジャー」(1975年放送開始)から今年で戦隊は50周年。その記念作であるゴジュウジャー来年放送終了になることで、戦隊シリーズは終了してしまうのでしょうか。

 いえ、戦隊シリーズとしては終了とは思っていません。休止です。戦隊放送枠(テレビ朝日系、日曜朝9時半)は新たなものに変わりますが、戦隊作品のものはいずれ復活する可能性があります。発表前の10月から戦隊終了」の報道が出て、ここまで反響があるのは想定外でした。戦隊がここまで愛される存在だったのかと、ありがたい思いです。ただいずれ復活するにしても、10年は間を置いた方がいいと私は考えています

 ――その理由は。

 戦隊限界が見えてきた。そこを打破すべくいろいろな工夫をしてきましたが、50周年という節目も迎え、根本的に考え直さないといけない場所にきたのは確かです。

 ――戦隊限界とは。

記事(前編)のポイント

戦隊シリーズを追い詰めた二つの黒船

・半世紀もの長きに渡り愛された理由

あなたが好きな戦隊は? 歴代シリーズ一覧

 戦隊にとって、二つの黒船」があったと思います

 一つはコロナから配信時代の到来です。配信では、特撮も新作と旧作が横並びで見られるようになりました。戦隊にとって、仮面ライダーだけじゃなく過去戦隊作品ライバルになってきた。

 戦隊は毎年毎年、世界観リセットして新作を出してきました。作品につながりがなく、どこから見てもいいんですが、逆にどこから見たらいいのか分からない。一定の評価がある旧作に対して、よほどの特徴がない限り新作が勝てなくなってきた。

写真・図版

東映白倉伸一郎さん。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」にちなんで、ナンバーワンポーズ

 もう一つの黒船は、アメコミヒーローものの大攻勢です。マーベルの「アベンジャーズシリーズ日本でも人気ですね。キャプテンアメリカしろアイアンマンしろ、もともと別の作品キャラクターだったものを一つのパッケージにして届けている。

 集団ヒーローでも、キャラクター人格戦闘能力など明確な設定が元々されている。一方で同じ集団ヒーローである戦隊は、毎年作品が変わりますし、キャラクターづけでは弱い面があった。

 この二つの苦境を打破するべく、いろいろ工夫はしてきましたが、根本的に新たな挑戦をするべきだという結論に至りました。

 ――とはいえ戦隊もさまざまな新機軸を打ち出してきました。近年も、白倉さん自身チーフプロデューサーとして入った「機界戦隊ゼンカイジャー」(2021年放送開始)では、戦隊5人のうち、人間が1人で4人は機械生命体というとんでもない内容です。戦隊とは数々の挑戦をしてきた歴史では。

 もちろん様々なチャレンジをしてきました。それは戦隊という枠の中では新しい試みかもしれないけど、何が新しいのかを楽しむためには戦隊の「お約束」を知っているリテラシーがお客さんに必要になる。お約束を知った上での型破りを、どこまで分かってもらえるのか。

 ――戦隊といえば誰もが知っているはずなのに、内容は認知されていないと?

 戦隊根本的な課題だったのですが、50年続いただけあり、戦隊はあって当たり前のもの。ある種日本の文化になったと思うんですね。どれくらい見てきたかは人それぞれでも、戦隊と聞いたらカラースーツの5人のヒーローイメージできる日本人の方が、多いのではないでしょうか。

 それはそれだけ定着したという半面、「見なくてもいいもの」と思われる恐怖と隣り合わせです。

 毎週その時間テレビをつければ、変わらずやっている。現代風に変わった描写はあっても、話の大筋は変わらない。子どもときに見て一時卒業したけど、親になり自分の子どもと一緒に見たら、昔と変わっていない安心感がある。むしろ、変わってほしくない。

 作品にとってこの状態に甘んじているのは危険で、変わらぬ良さは、見なくてもいいものと表裏一体なんです。どうせ話の筋は分かるし、毎週見なくてもいいやと。なんなら懐かしい旧作を見ればいいやと。新作はいらないと思われることは、作り手にとって常に恐怖です。

 戦隊の「当たり前感」は制作陣にとっても危険です。大事なのは戦隊という伝統の枠の中でどう目立つかではない。2025年の子どもたちに向けて、日本から世界に向けて、本当に必要作品とは何かを考えることなんです。

 東映には戦隊をつくるノウハウがあります。ただそのノウハウが、時に本当に新しいものを作ることを邪魔する。戦隊に慣れきった私たち世代が抜けて、新たな世代が新たな戦隊を考えるべきだと思います。だから10年は復活するべきではないと私は考えているのです。

 ――シリアス仮面ライダーに対して、戦隊作品の明るさが好きだという視聴者も多いと思うのですが。

 戦隊のお決まりですが、5人がスーツ姿に変身してポーズを取る。怪人を倒すと、後ろが爆発して炎が上がる。そして展開はむちゃくちゃだけど、巨大ロボットに乗って、巨大な敵と戦って毎度ビルを爆破する。くだらないと小バカにされるけど、とにかく明るい話。それがいいところなんですよ。

 私が90年に東映入社して「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(92年開始)の企画会議に参加したときプロデューサー鈴木武幸が開口一番「今度の巨大化はどうしますか」と言って、脚本家がめちゃめちゃ怒ったんですね。「違うだろう。最初に話すべきは、どういう番組にしようかだろう」って。

 鈴木はそれまで何作も戦隊を手がけたベテランですが、いろんな試行錯誤を重ねた結果、もう悟りの境地だったんだと思います戦隊成功するにはこういうフォーマットしかないと分かってしまい、その上で(キャラクターを)「どう巨大化するか」をまず考えようという恐ろしい境地に達していたんです。はたから見ると、そこかよって突っ込みたくなりますが。

ジュウレンジャーは「最後戦隊かも」だった

 ――30年前にすでにやり尽くしたと制作陣では感じていたのですね。

 当時すでに戦隊は風前のともしびジュウレンジャーは「もう最後戦隊かもしれないと思ってやろう」と言っていた。若手がこれまでにないことをやりたいと結託し、6人目の戦士物語の途中から出したんですね。

 ――6人目がレギュラーメンバーとして出るのはジュウレンジャー最初物語の途中から出るいわゆる「追加戦士」も、6人以上の戦隊も、今では当たり前ですね。

 定番になりましたが、当時はそんな未来は考えず、そこから30年も続くとは思いもしませんでした。ジュウレンジャーベース米国で作られた「パワーレンジャー」がヒットするというまさか神風が影響したんでしょうね。

 ――仮面ライダーにもウルトラマンにも中断期間があります。初期に少し中断はあるものの、ほぼ50年放送が続いてきた特撮ヒーローは、戦隊だけでした。なぜ戦隊は愛されてきたのでしょうか。

 戦隊はね、理屈じゃないんですよ。

 そもそも戦隊事故からまれものなんです。仮面ライダーを5人集めて戦うという作品企画されていたのが、事情があって頓挫した。それで急きょ石ノ森章太郎先生に考えてもらったのが初代の秘密戦隊ゴレンジャーだったんです。さらにその後、(70年代に人気だった)「超電磁ロボ コン・バトラーV」などのロボットアニメの放送が途切れるという事態があり、巨大ロボットの命脈が戦隊に流れ込んできた。

 戦隊の草創期の作り手に、理想ヒーローを作ろうと理屈をこねている余裕はなかった。なんとか一つの作品を作らなければならないという試行錯誤の末に、結果として生まれ事象を集めたもの戦隊だった。

写真・図版

数々の戦隊作品撮影が行われてきた東映東京撮影

 なんでいちいち5人で戦わないといけないのか。なんで巨大ロボットにいちいち乗って戦うのか。それはよく分からない。その理屈を超えたところに、人間本質がある。なぜかかっこよくて人を引きつける。エンターテインメントとして面白いもの本質を、戦隊露骨に表してきた作品だったと思います

善と悪の対立を描きにくくなった

 ――長年にわたりテレビヒーローの姿を届けてきた意義も大きいでしょう。

 戦隊のものが描く善悪も、初期からはかなり変遷がありました。東西冷戦が終わり仮想的な「絶対悪」を社会が想定しづらくなった。フィクションヒーローものでも一面的善悪を描くことが難しくなっていきます。その中でも工夫をしながら、キャラクター人物像を大切にしながら、悪い敵を倒す姿を放送してきました。

 こと戦隊でいうと、仮面ライダーのような単体ヒーローとは違う。5人で一つのチームで、結束して敵に立ち向かいました。

 こうしたこと子どもさんにはすぐに分からいかもしれないけど、大人になった時に「戦隊って大事なことやっていたんだな」って少しでも思ってもらえるかもしれない。

 戦隊は当たり前になったと先ほど言いましたが、私は日本人の心の中には、戦隊がいると思っていますし、少しでも戦隊社会にいい影響を与えられていたならうれしいです。

 ――50年続いてきた戦隊放送を終了することに、葛藤はなかったですか。

 葛藤、それはないですね。

 ――戦隊キャラクターのように、潔いお答えですね。

 戦隊を愛してくださったファンの方には感謝します。しかし、次の世代のためにも、どこかで次の挑戦を始めるべきでした。今はヒーロー番組のものの変革を考えるときです。それがゴジュウジャーの後番組として始まる「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」です。

Permalink |記事への反応(2) | 13:16

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2025-11-10

戦隊シリーズはどこまで言っても子供向けだったイメージ

仮面ライダーはなんか大人も取り込めたけど

Permalink |記事への反応(0) | 15:01

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悪と戦わなければヒーローではない

そういう意味では戦隊シリーズも終わって当然。

仮面ライダー

Permalink |記事への反応(1) | 14:35

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戦隊シリーズ終了で令和ギャバンやるって言うけどさ

リメイクは正直つまらん。

コマンダー0やってくれないか

Permalink |記事への反応(0) | 14:12

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2025-11-04

戦隊シリーズは、数え切れない程のパロディ作品に消耗し尽くされたされてしまった感がある。ご当地ヒーローからアニメ化までした商業作品まで、著作権フリーなの?ってくらい、フォーマットが使われてる。ここでフィクションの熱い展開なら、それらのパチモノ戦隊ヒーローたちが集結して、本家戦隊ヒーローを守るために立ち上がることになるんだろうが。

Permalink |記事への反応(0) | 21:20

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2025-10-31

スーパー戦隊放送終了の報に触れて。1972年生男だけど。あれ、仮面

ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJギャバンシャリバンを熱心に見た記憶があって、一抹の寂しさを感じた。そういえば、仮面ライダーテレビで見た記憶まったくないな、、と思ってchatGPTに聞いてみた。

戦隊シリーズは日曜夜7:30(NETテレビ朝日系)で全国同時ネット

 →家族視聴枠で、ほぼ全児童自然に見られる。

仮面ライダースカイライダースーパー1)**は朝8:00(日曜または土曜)枠。

 →地域によっては「遅れ放送」「裏番組アニメ再放送」「教育番組」などで競合し、見られないことが多い。

戦隊ギャバンのようにゴールデン枠で強く宣伝されていた作品とは違い、

仮面ライダーは“朝の地味な再放送”扱いで、偶然見なければ気づかない存在だった。

ゴレンジャー→バトルフィバーサンバルカンギャバンという流れは、

東映テレ朝が「戦隊メタルヒーロー」を主軸にしていた時期。

同じ制作会社・局でも、ライダーはほぼ放映停止。

子どもたちのヒーロー像は「チームヒーロー」や「宇宙刑事」に移行。

個人ヒーロー型(仮面ライダー)よりも仲間制の方が人気。

このため、本人の「興味がなかった」というより、

時期的に仮面ライダーが周囲で話題になる機会が少なかったというのが実際に近いです。

仮面ライダーシリーズ継続して視聴した記憶がない」のは、

興味の問題というより、1975〜1987年の“仮面ライダー冬の時代”に幼少期を過ごしたため、エクスポージャー自体ほとんどなかったから。

特に1979〜83年頃は:

戦隊シリーズ黄金

メタルヒーローギャバンシャリバン)が新鮮

ライダーは朝帯で低露出・空白期

したがって、視聴経験の偏りは極めて自然時代現象と言えます

とのことで納得した。のだけど、AI回答なので誤りが含まれいるか特撮詳しい人教えて。

Permalink |記事への反応(1) | 12:51

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2025-10-30

anond:20251030201432

段々煮詰まっていった

ウルトラマン仮面ライダー平成から大人向け要素が入ってきて、戦隊シリーズ意識してそうならないようにしていたんだけど、

やっぱり時代の流れには逆らえずにドラマ化が進んで行った

子供入り口としての特撮は難解になっていった

Permalink |記事への反応(2) | 20:24

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2025-04-18

あのサウンドロゴが、たまに脳内再生される

そういえばさあ、急に何かが脳内再生されることってない?

今日、ぼーっとしてたら、ふいにあのメロディーが聞こえてきたんだ。

「テン、テン、東京ドームシティ!」

これ。これだよ。

若い子は知らないかもだけど、たぶん20年くらい前かなあ。俺がまだ幼稚園児だった頃の話。

日曜日の朝といえば、テレビ朝日だったんだよ。まあ、たぶんみんなそうだったんじゃないかな。戦隊シリーズとか、仮面ライダーとか、プリキュアとか、そういうのを見てた時間帯。

で、その番組番組の間とか、CMタイムになると、高確率で流れてたのが、東京ドームシティCMなんだよね。

なんか、色んな場所が映ってて、すごく楽しそうな雰囲気だった。子供心に「うわー!行きてえええ!」って思ってた記憶がある。

ジェットコースターとか、ヒーローショーの告知とか、キラキラして見えてさ。

で、そのCM最後流れる、あのサウンドロゴが、もう強烈に耳に残ってるんだよ。

映像がパッと切り替わって、たしか東京ドームシティロゴが出てきて、あの女性の声で。

「テン、テン、東京ドームシティ!」

あの独特のリズムイントネーション! 頭から離れないんだ。

子供だった俺は、あのメロディーを聞くたびに、テレビにかじりついて「ここに行きたい!」って言ってた気がする。親に「いつか行こうね」とか言われたりしてさ。

結局、いつ行ったかはっきり覚えてないんだけど、あのCMサウンドロゴは、俺の中で「日曜日の朝のワクワク感」と完全にセットになってるんだよね。

パジャマのまま、リビングソファゴロゴロしながらテレビ見てて、あのCM流れると、一日が始まるぞ! みたいな気持ちになってたなあ。

今思い出すと、あのサウンドロゴ一つで、当時の空気感とか、家のリビング匂いとか、日曜日ちょっと特別な感じとか、全部ブワーッと蘇ってくるんだから不思議だよ。

たかCMサウンドロゴなんだけど、俺にとってはタイムカプセルみたいなもんなんだな、きっと。

「テン、テン、東京ドームシティ!」

ああ、懐かしいなあ。あの頃に戻りたいような、ちょっと切ないような、そんな気持ちになった今日この頃です。

Permalink |記事への反応(2) | 21:44

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2025-01-03

実写作品苦手だったけどニチアサ特撮で治った話

から実写作品が少し苦手だった 

もちろん全部というわけではないが、恋愛系のすれ違いで喧嘩するような感情描写オフィスもの社会派系などによくある人が追い詰められる描写アクション系の人が過度に流血する描写などが心に負うダメージが大きくて敬遠しがちだった。

しか映画は2時間ドラマも基本1時間あるのもキツかった。

苦手になった主な原因は、ドラマ嫌われ松子の一生」だと思う。親が見ているのを一緒に見てしまい、大人世界怖いな……と怯えていた記憶がある。

ハリーポッターも一作目を観て怯えてしまったのでもともと実写耐性がなかったのはある。

アニメ漫画だと同じような描写でも、次元が違う分緩和されるのかある程度は平気。

唯一好きだったのは探偵ドラマ。あまり感情面で揺さぶってくることがないのであまり心にダメージを負うことがなく好んで見ていた。

そんな折、数年前ニチアサ(戦隊シリーズ)を見始めた。小さい頃は朝が起きれず通っていなかった。

見始めたきっかけはネットで話題になっており、気になったからだ。(わりとニチアサは定期的に話題になっているイメージがあるが)

最初実写作品か……と身構えていたのだが、話数が進むうちどんどんとのめり込んでいった。

勿論単純に筋が面白かったのもあるが、ニチアサ子供がメインターゲットが故か役者の演技が少しオーバーマンガっぽい。作風も私が見たものコメディのような回も多かった。その上時間も30分なので、継続的に見やすかったのだ。

序盤は結成したてでキャラ同士がまだよそよそしかったり衝突したりして、そこは若干心にダメージを負いつつ見ていた。しかし、中盤以降キャラ関係性が固まりお遊び回みたいなのが増えたタイミングで一気に好きになる。

キャラ愛着が出たが故に、終盤のクライマックスによるハードな展開も夢中で見てしまった。

そして全話見終わる頃には「なんか実写平気だな」といつのまにか苦手意識が薄くなっていた。

そのおかげで最近は気軽に実写のドラマ映画を見られるようになった。

仮面ライダーシリーズも気になっていたのを見た。やっぱこっちの方が少しハードな展開が多い。

というわけでニチアサには感謝している。

Permalink |記事への反応(0) | 00:19

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2024-08-15

戦隊ものプリキュアキャラクターソーセージが消えた

題名の通り。去年までは両方とも発売されていたけど、今年になって消えた。

以下要因を邪推

原材料費の高騰

戦隊ものソーセージ畜肉プリキュアソーセージは魚が主な原材料となっている。で、昨今の円安世界情勢の混乱により、原材料となる魚製品畜肉などの価格が値上がりした。

一方でこの手の商品子供向けである以上大幅な価格転嫁ができず、結果として利ザヤが減ってしまった。

そもそもこの手の商品版権料とかの問題もあるのでもともと利ザヤが少なそうに見えるが、資源高でさらに減ってしま製造する企業にとって旨味がなくなった。

水産庁の資料(図表1-8 食料品の消費者物価指数の推移)を見る限り2020年以降原材料となる魚介類や肉類の価格が一気に高騰している。

両方ともコンテンツの売上が減少傾向にある

バンダイが発表している数値によると、2023年時点での年間売り上げ(国内トイホビー)は

となっている(参照)。翌年の売り上げ見込みは微増しているが、全体的にはそこまで高くない。

参考までに10年前(2013年)の売上を見ると(参照)、戦隊シリーズは96億、プリキュアシリーズ106億円であった。

少子化とか娯楽の多様化とか放送時間変更とかいろいろな要因があるのだろう。ただ、これらのシリーズ商品の大部分を出しているバンダイの売り上げが減っているということは、他社が販売する関連グッズの売れ行きも鈍りがちになっているということはなんとなく想像はつく。

当然そこにはソーセージも含まれるわけで。結果として高い版権料を払ってIPを取得しても売り上げが…という事態になりかねない。当然会社にとっては旨味がない。

(※なぜ「IP売上高」の数値を比較しないのかといえば、戦隊シリーズのそれにはバンダイ海外販売する『パワーレンジャー(※海外向けにローカライズされた戦隊シリーズ)』の売上が含まれいるからだ。

 それだけなら何の問題もないような気がするが、パワーレンジャーおもちゃ販売権?が数年前にバンダイからハズブロ譲渡されたのだ。結果として一部を除いた海外での売り上げがごそっと抜けてしまった。そういう事情理解せずにその前後で数値を比較をするのは不適切。)

おまけの中身の問題

この手のソーセージにはおまけが欠かせない。昔はキン消しみたいなミニモデルが同封されていたりもしたが、戦隊シリーズ場合雪印からプリマハム版権うつった2002年ミニモデルからカードに移行している。プリキュアは基本シールである

で、これらの商品は同作品のほかのおもちゃなどと連動することはない。少なくとも戦隊ものだとカードを使って云々…というのはあんまりないわけだし(直近だとゴセイジャーとか?)。

最近だとおもちゃはもとより、インターネット経由の廉価なのにリッチリッチハイカー教授な中身のアプリ類も子供の周りにあふれている時代である。そんな時代にただのカードシールをおまけにつけても、目が肥えた子供がどの程度欲しがるかは未知数である

そう考えると、アーケードゲームガンバレジェンズ』で使えるカードを同封している仮面ライダーソーセージはおまけの中身としては優秀なのかもしれない。9月から始まる『仮面ライダーガウ』のは出るかどうかは知らないが。

そもそも美味しくない

幼稚園のころからキャラクターもの=まずい」という認識だった自分偏見ですが一応。まあ自分は舌が肥えたクソガキだっただけなので敷衍することはできないよなぁ…

Permalink |記事への反応(7) | 02:09

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2024-07-25

ニチアサ

から疑問だったが、戦隊シリーズって著作権フリー扱いなの?大戦隊失格とかアニメになってるし。それとも裏で石ノ森プロ東映に多額の使用料払ってんの?

Permalink |記事への反応(0) | 08:22

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2024-06-09

平成以降の仮面ライダーOPクレジット書体

(※劇場版とかアマゾンズみたいな配信作品は除外/あくまニチアサテレビシリーズのみを対象

 

クウガ平成明朝

アギト:小塚明朝Adobe)→ロダンフォントワークス

龍騎:新ゴ(モリサワ

555:新ゴ(モリサワ

・剣:角ゴCaキヤノン

響鬼(後期):ヒラギノ角ゴ(大日本スクリーン/34・35話)→ニューロダンフォントワークス/36話~)

カブト:新ゴ(モリサワ

電王:新ゴ(モリサワ

キバニューロダンフォントワークス

ディケイドヒラギノ角ゴ(大日本スクリーン

・W~ガッチャード:ニューロダンフォントワークス/鎧武除く)

・鎧武:Popハッピネスフォントワークス

 

■集計(書体別)

・16作品ニューロダン

・4作品:新ゴ

・2作品ヒラギノ角ゴ

・1作品平成明朝、小塚明朝ロダン、角ゴCaPopハッピネス

■集計(会社別)

・18作品フォントワークス

・4作品モリサワ

・2作品大日本スクリーン

・1作品Adobeキヤノン

(※クウガ平成明朝複数会社から出ているのでベンダー特定できず)

■補記

・『仮面ライダー電王』のOPクレジットは新ゴだがサブタイはなぜかニューロダン

・(デカレンジャー以降の)戦隊シリーズOPだとモリサワはあまり使われない

 →ルパパト1話のみ/2話以降はニューロダン)とブンブンジャーだけ

  ただしフォントワークス以外の会社のもたまに出てくる(ゲキレンジャーとか)

アバレンジャー以前の戦隊シリーズ写植

Permalink |記事への反応(0) | 17:15

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2024-03-14

ドラクエ11クリア

2月から3DS版を始めて裏ボス倒してようやくクリアプレイ時間は110時間くらい。

ストーリーでとくに詰まることなサクサク進められる

前半あまりサクサクと話が展開していき世界スケールも小さく、これがドラクエ?感

中盤の世界崩壊は「FFかな?」

終盤のタイトル回収でエンディングを迎えて「これは歴代ドラクエ集大成ラストドラクエっぽい(でも普通に12を開発中なのか)」って感想

キャラは魅力的だが「仲間と話す」の内容が少なすぎて残念(エリア1つに付き1会話。過去シリーズのように街の人1人につき1会話でない)

昔のドラクエのようにレベル上げ頑張る必要なくストーリー進めるといつの間にかレベルアップしとる

シンボルエンカウント戦闘回避しまくれる

でも3Dバージョンの移動が大変で、街の探索が面倒くさすぎる

2Dバージョンのほうが移動や探索がらくちんだがランダムエンカウント戦闘が面倒くさい

今のドラクエは特技がありすぎて考えるの面倒くさいか戦闘ボス以外は完全AI任せ

ザコ敵でも戦闘で逃げられず絶対に1回は回り込まれイライラする

回復スポットが多すぎて宿屋ほとんど泊まらなかった

装備も拾ったり作ったりしまくれて店での買い物もほぼすることがないので金の使い道がなかった(Sでは鍛冶素材買うためにG使えるらしい)

一般クエストは大半は放置

攻略サイトに頼ったのは終盤のメタル狩り場所と海ボスの出現場所くらい

メタル狩りすると1時間以内に全員レベル99になれてワラタ(ドラクエやっててレベル99にしたの始めて)

レベル99でも敵の攻撃の一撃ダメージが大きく状態異常もやられるので油断すると全滅する

人魚ロミアの分岐イベントセーブリセットでやり直したけど、どっちにしろ先の世界でロミア生きてるらしい

ヨッチ村の冒険の書世界が良かった。各ナンバリングドット絵再現されてたのがすごい

ラダトーム復活の呪文入力するとドラクエ1が始まるのかと思ってたから残念(FCDQ1データわずしかないんだから入れられるよね)

時をテーマにして歴代シリーズ全てをつなげるってライダー戦隊シリーズではすでにやってるけどドラクエナンバリングでやるって最後の手段から次の本当のラストドラクエになりそうな12はどうすんだろね

Permalink |記事への反応(1) | 15:27

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2024-02-21

王様戦隊キングオージャーが終わる

次回が最終回なんだけど、アマプラで全話公開されてるからからでも見て欲しい

自分が序盤見て興奮気味に書いたキングオージャー感想

https://anond.hatelabo.jp/20230315231510

王様戦隊キングオージャー」のここがすごい!

王様戦隊キングオージャー」がとっても面白い!これは特オタはもちろん全オタクに観て欲しい。YouTubeTVerアマプラなどでも観れるので今からでも観て欲しい。

映像がすごい

最新のVFX技術を惜しみなく投入し、とても日曜朝の子供向け番組とは思えないクオリティで、CG使ってるのはわかってるのに「これどうやって撮ってるの?」と驚く。特に1話の敵襲シーン戦闘シーンは、演出も相まって映画かと思うくらいだった。

ストーリーがすごい

舞台は5つの国。それぞれに王様がいる。戦隊シリーズなので5人が結束して戦う、はずなのだが、そのうち1人の王様レッド)は、敵襲撃の混乱を利用して他の国に侵攻をたくらんでいる。そこに出てきた主人公は、王の剣を使い変身し「それが貴様正義なら、俺は正義を倒す悪になってやる」みたいなことを叫んで戦いに身を投じる。主人公はなぜ王宮に入れたのか、なぜ王にしか使えない剣を使うことができたのか、まだあきらかになっていない。序盤にして謎が謎を呼ぶ展開になっている。

敵が問答無用で悪い

敵(バグナラク)は問答無用破壊行動を行う。最近スーパー戦隊は何かの規制が入ったのか知らないが、時には悪いことをする前に、出てきただけで倒されてしまうこともあった。しかし今回の敵は悪い。国を滅ぼす悪党だ。

たぶんこれからすごい展開がまっているはず

2週終わった時点で、主人公と関わりがある王様は一人だけ。残りの3人の王様を含め、どのような経緯で「王様戦隊」になるのか。本来レッドの剣の持ち主である王様は何者なのか。これから1年実に楽しみである

Permalink |記事への反応(0) | 22:31

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2024-02-20

anond:20240219224149

マジレスすると、お子様は何度も同じ話見たがるからリアタイ視聴せずに録画するからじゃないの?

長年戦隊シリーズ2回に1回ハズレ説を信じていたけど、ここ数年は当たり続きでうれしい。

ライダー同士のバトルが子供に受けるからって、ひたすら身内で邪魔し合ってるのに対して、ちゃんキャラの掘り下げや伏線回収されてるのがポイントかと。

次のブンブンヤバい匂いしかしねぇw

Permalink |記事への反応(1) | 11:26

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2023-08-22

なぜ戦隊シリーズ仮面ライダーに差ができてしまったんだろう

先週のギーツは酷かった

ギーツの良さって何だろうって考えるとギーツそのものの造形の良さや玩具としての完成度みたいな部分が殆どで、ストーリーはどんなに擁護しても「悪くないが別にどうでもいい」って感じだ

もちろん良い部分は多少あって、終盤でタイクーンが闇落ちする当たりはとてもよかった

ケケラは好きになれないがタイクーンあんな形に落としたのはグッジョブといえる

あと、各ライダーの願いがほんの少しづつではあるが叶っていくのは意外と胸熱だった

逆にいえば全体的に低空飛行でタイクーン当たりがちょっと面白かったくらいなんだよな

そしてラスト1話を残した48話だけど、なんだこれって感じでオチを間違った感が否めない

正直ギーツが母親の身代わりになって創世の神になってしまい、バッドエンドになったほうがよかったんじゃないだろうか?あるいはギーツを救うために仲間が戦うってパターンでもよかった

そういうのに比べると蛇足感が強い

着地点を誤ったといっていい

また、ラスボスのスエルだが全然強そうではないしラスボスとしての風格がない

圧倒的な強者キャラが立っているかのどちらかならいいんだけど、なんか裏でゴニョゴニョしている小物だったからね

思想カリスマ性もない中ボスがいいところ

そんでその中ボスクリアする秘策がオーディエンスを懐柔するってのがなんだこれって

ガンダムとかでもロボット同士の戦闘だけじゃなくて政治駆け引きがあるってのは展開としてはわかるんだ

けれどギーツでいままでそんなところなかったんだよね

子供たちにとっては「ギーツにもっと強いアイテムや力をくれるんじゃないの」ってことだろう

クソゲー攻略がこれまたクソみたいな唐突な盤外戦術ってどうよ

観客としては一番覚める手段からやっちゃダメなんだよな

そういう意味でこの数話は完全な蛇足って感じでほんと締まらない

対照的キングオージャーやばい

なんだあれ、20人で合体とか馬鹿だろ大好き

いやほんとキングオージャーって登場人物全部好きなんだよな

戦隊シリーズって主人公たちが勝手チャンバラしているだけなのが普通なのに、ちゃんと国と国民が登場してみんなで生きていこうってのが伝わる

モブに焦点を当てるってのは意外と大変なんだよな

例えばブリーチナルトなんかでも、そこらへんにいる何の力も持たない人たちが一緒に戦ったり考えるってのは殆どないよね

あんなにキャラが多いけどみんな戦闘員ばかりだ

日常戦闘員同士の掛け合いばっかりで、非戦闘員や何の特徴もないモブって全然出てこない

けどキングオージャーはそれを国民という形で表現できているから凄いと思う

しかもあの人数だ

こんな面白戦隊ものって滅多にないと思う

いや、仮面ライダー戦隊ものって本当はライダーのほうがシリアス重厚感あって面白いって印象だったけど、もはやライダー脚本下手糞過ぎてどうでもよい感じになってきたな

Permalink |記事への反応(0) | 00:50

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2023-06-03

日本男児向け実写コンテンツ主人公はなんで大人中心なんだろう

実質特撮ヒーローニアリーイコールなんですけど。

女児向けの実写コンテンツ、あるいは男児向けのアニメとかは子供主人公なことが多いです。

あと海外産の実写コンテンツ子供主体が多い感じがします。MXで今やっている韓国産恐竜ロボドラマ主人公子供ですし。

なんで男児向け実写コンテンツだけ子供向けなのに主人公大人なんだろう?と感じます

自分はその手のコンテンツには全く詳しくないので、もしかしたら子供主役のものもあるかもしれませんが。

 

【おまけ】自分が知っている範囲で「大人かこどもか」を書く

Permalink |記事への反応(3) | 22:12

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2023-04-05

グループカラーブラックが入るのは戦隊だけ

戦隊も元々は「黒は悪者の色」という意識があって初めて黒が入った「大戦隊ゴーグルV」では揉めたらしい

という事でシリーズ作品で何とかバリエーションを付けようとして黒を入れた戦隊シリーズとは違い、他の単体ものでは黒は使われない

力の源は同じだけど敵勢力としての黒はいるかもしれない

Permalink |記事への反応(2) | 13:16

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2023-03-15

王様戦隊キングオージャー」のここがすごい!

王様戦隊キングオージャー」のここがすごい!

王様戦隊キングオージャー」がとっても面白い!これは特オタはもちろん全オタクに観て欲しい。YouTubeTVerアマプラなどでも観れるので今からでも観て欲しい。

映像がすごい

最新のVFX技術を惜しみなく投入し、とても日曜朝の子供向け番組とは思えないクオリティで、CG使ってるのはわかってるのに「これどうやって撮ってるの?」と驚く。特に1話の敵襲シーン戦闘シーンは、演出も相まって映画かと思うくらいだった。

ストーリーがすごい

舞台は5つの国。それぞれに王様がいる。戦隊シリーズなので5人が結束して戦う、はずなのだが、そのうち1人の王様レッド)は、敵襲撃の混乱を利用して他の国に侵攻をたくらんでいる。そこに出てきた主人公は、王の剣を使い変身し「それが貴様正義なら、俺は正義を倒す悪になってやる」みたいなことを叫んで戦いに身を投じる。主人公はなぜ王宮に入れたのか、なぜ王にしか使えない剣を使うことができたのか、まだあきらかになっていない。序盤にして謎が謎を呼ぶ展開になっている。

敵が問答無用で悪い

敵(バグナラク)は問答無用破壊行動を行う。最近スーパー戦隊は何かの規制が入ったのか知らないが、時には悪いことをする前に、出てきただけで倒されてしまうこともあった。しかし今回の敵は悪い。国を滅ぼす悪党だ。

たぶんこれからすごい展開がまっているはず

2週終わった時点で、主人公と関わりがある王様は一人だけ。残りの3人の王様を含め、どのような経緯で「王様戦隊」になるのか。本来レッドの剣の持ち主である王様は何者なのか。これから1年実に楽しみである

Permalink |記事への反応(2) | 23:15

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2022-09-08

仮面ライダーWから見始めた者です

・W:面白い仮面ライダーにハマる。

オーズ:一番好き。

フォーゼ面白い

ウィザード最初の数話で脱落。見てない。私は真面目系よりコメディ系のが好きなんだな。

・鎧武:途中まで見たけど脱落。

ドライブ面白すぎ。全部見た。

ゴースト:途中まで見たけど脱落。パーカーデザインは好き。

・エグゼイド:途中まで見たけど脱落。

ビルド:途中まで見たけど脱落。相棒ボクサーがヒョロガリなのが気に入らなかった。

ジオウ:途中まで見たけど脱落。

ゼロワン:途中まで見たけど脱落。

セイバー:一番つまらない。やばすぎて戦隊シリーズを観始めるきっかけとなった。

キラメイジャー:結構面白い

・リバイス面白そうでオーズの再来かなと思ったけどそうでもなかった。途中で脱落。

・ゼンカイジャー:めっちゃ面白い。最高。

ドンブラザーズ:面白い

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

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2022-01-24

anond:20220124124446

女の子から戦隊シリーズよりプリキュアの方がいいじゃない?」とかいうばぁばの存在

Permalink |記事への反応(2) | 12:48

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