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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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anond:20260211194646

共産党との共闘でも政権交代できなかったから失敗なんだみたいな雰囲気になってやめちゃったけど公明との共闘もそうなるんだろうなあ

実際は勝って政権とるためというより負け幅を減らすため選挙戦術なのに

ダメージを減らせたにもかかわらず勝てなかったかダメ戦術だったと判断してますますドツボにはまりそう

Permalink |記事への反応(0) | 19:57

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あの『乗馬令嬢』がAmazonPrimeに登場

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM94J6QV

乗馬令嬢 揺れる馬の上で

乗馬クラブオーナー夫人美緒の夫は、美緒の妹の由里が運転する車の事故不能となってしまった。満たされぬ美緒は自らを慰める日々を送っていた。乗馬クラブで働く五郎はそんな彼女の様子を見て、美緒に近づく。五郎の態度に不快を感じつつも、次第にひかれてゆく美緒であった。(C)1999 O・H・C ※映像が少し乱れております、ご了承ください

乗馬令嬢の隠れた売りは「元子役母親が出演している」だ

かつてネットアイドルだった母親は、本番のある他名義の作品はひた隠しにしていたものの、乗馬令嬢に関しては濡場はあっても本当にしているわけではないので特に隠していなかった

乗馬令嬢での名義は榛名瞳だが、当初はその名前のままで活動し、後に表記を変えただけの名前春名ひとみになった

https://web.archive.org/web/20041105200816/http:/homepage3.nifty.com:80/beauties/model/hitomi.html

https://web.archive.org/web/20030607112731/http://geojweb02.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/4612/profile.html

彼女によれば、乗馬令嬢は嫌々出たものだという

事務所に無断で結婚したので違約金を求められ、チャラにするため出演させられたという

「出演時に既に人妻だった」という情報もまた味わい深い

しか乗馬令嬢以前には本番ありのもっと過激作品に出ていたので、「嫌だったが出演強要された」の真偽は怪しい

かわいい娘とかわいいママ」をセットで売り出そうとしていた彼女は、乳児の娘と共に素人応募型のテレビ番組に出演したが、本番有りの名義、美藤世里や前園花鈴などを特定されHP掲示板を荒らされHPを閉鎖した

乗馬令嬢は出演強要悲劇とセットで自ら語ることを許した作品である一方、過去名義はどうしても隠したいという複雑な心境があるようだった

最近AVは、数作出て稼いだら、印税が入るわけでもないのですぐに公開停止にして引退過去を隠してカタギに戻るのがごく当たり前だ

彼女が本番のない乗馬令嬢のU-NEXT、そしてAmazonPrimeでの公開を許しているのは、過去のしがらみの問題なのか、「別にあれなら見られてもいい」のか

10数年娘の後ろに隠れて表に出てこなかった彼女はここ数年は自撮りをよく載せており、色々と過去について吹っ切れて取り立て隠す気もなくなったようだ

しかしたら訴訟をよくやる人の戦術的おとりで、直接的に「◯◯の母親AVでてた」と書いた瞬間に開示請求仕掛けてくるかもしれないので娘の名前は挙げない

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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anond:20260211091642

「意地悪された!ファール!ファール!イエローカード出して!」

 

サッカースポーツであり、演技ではありません。しかし、試合中にファウルを誘うために痛がる素振りを見せる選手もいます。これは「シミュレーション」と呼ばれ、一部の選手やチームが戦術として利用することがありますしかし、シミュレーションスポーツマンシップに反する行為とされ、審判によって見抜かれると警告や罰則対象となります。したがって、優れた選手活躍するためには、技術戦術理解フィジカルなどの要素が重要となります

Permalink |記事への反応(0) | 10:55

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高市政権の人気をサッカーで例えると、戦術守備の安定よりも「個人技と気合で魅せる試合」に特化したチームみたいなものだ。

たとえばプレミアなら、守備不安定さはあるけど前線スター選手(例:ラッシュフォードサラー)がドリブル突破して派手なシュートを打つマンチェスター・ユナイテッド的な戦い方。勝率パス回しの精度は二の次でも、観客は盛り上がる。

リーガなら、守備の堅さよりメッシやヴィニシウス級の個人技で魅せるレアル・マドリード的な感じで、結果よりも見せ場で人気を取るタイプ

まり高市政権の支持は、安定した勝利よりも、攻めてる姿勢と派手なアクションに惹かれる層に支えられている。

Permalink |記事への反応(1) | 09:16

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2026-02-10

リベラルリベラリズムに則った王手飛車取りをしろ

例えばリューマチ党首討論を欠席したケーススタディしましょう。

高市リューマチいから休むわ」

リベ「は?高市が逃げた!午後に演説しているぞ、詐病だ!!」

言うまでもなくこれはバッドです。

真偽はともかくとして、病気で休むと言う人に逃げたという言説は有り得ません。

正確に言えば、もう数手を詰めてから言うべきです。

それは王手かもしれませんが、詰みではないのです。

正しい詰め方を見てみましょう。

高市リューマチいから休むわ」

リベ「それはお気の毒に。リューマチは朝起きて午前中が痛いと聞きます。そんな状態では万全な議論はできないでしょう」

高市「そうやな」

リベ「では午後からやりましょう。午後なら演説が出来るくらいまで回復しているのでしょう?」

高市・・・

リベ「私たちも何とか時間を作ります国民に双方の主張を聞いてもらう機会を作りましょう。」

高市><

これで高市議論の場に出て高確率失言をする or議論から逃げた人物というレッテルをくらいます

これがリベラル王手飛車取りです。

このやり方の良いところは、病気を持つ人を尊重しながら議論を促すというリベラリズム作法に完全に則っているという事です。

高市vs中道野田斎藤なら、勝ち負けは最初から決まっています

勝てるフィールドを作るまでが戦いです。

フィールドを作った後は、ねっとりと「円安ホクホクとはどういう意味ですか?市民の苦しみを理解していますか?」と詰めてあげましょう。

子曰く「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」

このケースなら何も難しい事はありません。リベラリズムの基本通りの動きで良い。

これが出来ないのなら、リベラルを名乗れないほどの当たり前の話でしょう。

この一事を以て選挙勝利したとは言いませんが、数議席は動いたと思いますよ。こういう事の積み重ねが勝利への道ではないですか?

今回の中道陣営は、このような当たり前の戦術すら遂行できないほど統制が取れていませんでした。

負けて当然といえるでしょうね。

各所で言われていますが、負けに不思議の負け無しという事です。

Permalink |記事への反応(4) | 11:18

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anond:20260210013556

目先の勝利にこだわって汚点を残してしまったのは不味かったね。

勝ち過ぎないというのも立派な戦術だけど、余裕がなかったらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 01:39

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2026-02-09

anond:20260209170207

立法飽和攻撃!!!なにその戦術かっこいい!作戦名つけてほしいねマグナカルタ作戦みたいな

Permalink |記事への反応(1) | 17:03

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anond:20260208232538

首相Slackは全て目を通すこと、Slackで共有された内容は公式とする、文句あるやつはその場で議論すること(机の下でごにょごにょ金銭のやり取りをしないこと)

これをルールにすればいいだけ

党派閥と裏金とはおさらばしたクリーン自民党なのだから、このルール一本であらかた問題解決できる

首相にたてつけば、また単独で半数とれないクソみたいな政党に逆戻りだから任期満了まできっちりと仕えることが、吸えるうまい汁を最大化できる戦術

Permalink |記事への反応(2) | 17:02

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anond:20260209165719

とにかく量で圧倒する

国民からは「めっちゃ仕事してる」の評価を得られ、批判者は「めっちゃ悪口言ってる」の評価烙印

立法飽和攻撃こそ最良の戦術

衆議院2/3なんて100年に一回あるかないかの無敵時間

この機会にニッポンをとりもろす

Permalink |記事への反応(1) | 17:02

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高市に乗っかった日本人愚民なら、相対的に賢いはずの批判側はなんで戦術で負けたんだ?

常に知的で冷静な視点から政治経済を見据えているはずのはてな民愚民如きに後れを取るなんて現実はありえるはずがないのでは?

Permalink |記事への反応(1) | 12:05

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自民に入れるのは勝ち馬に乗ってるだけ」ってよく言うけど、

それ逆だから

勝ち馬に乗ってるんじゃなくて、

お前らが毎回わざわざ負け馬を選んでるだけ

現実に勝てない構図を何十年も繰り返して、

その結果を見てもまだ戦術を変えない

勝ち負けの話をするなら、

まず“勝つ気があるのか”ってところからだろ

理想を語るのは自由だけど、

負け続ける選択をしておいて

勝ってる側を冷笑するのはさすがに違う

競馬万馬券だけ買い続けて外してる人が、

堅実に当ててる人を笑ってるみたいなもん

それを戦略って呼ぶなら、

政治じゃなくてただの趣味だよ

Permalink |記事への反応(1) | 07:16

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2026-02-08

韓国では徴兵必要で実際の戦術面でも有効だが、日本においては全く合理的ではない理由を簡潔に説明せよ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:55

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anond:20260207122224

落ち着け

ロシアでも肉壁に消耗してるのは30代がコア

ドローンの弾除けにはなるのよ

おっさんたち

20代、というか

自衛隊の現役部隊を温存するためにドローンの飽和攻撃の盾にするのは

戦術としてすでに研究されてないと平和ボケな気がするな

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

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2026-02-07

昔、京都大学サークルにいた頃、仲良くなりかけた美女は学年が2つ下で、途中で彼女が辞めたこともあり接触時間が十分に取れなかった。京都大学の頃は時間たっぷりあったのだからもっと会う機会を作って相性を見極められたらよかったのにと思う。京都大学時代の2歳差は、大人になってからの2歳差とは重みが全く違う。後輩への遠慮や立場意識しすぎて、一歩踏み込むのが難しかったのかもしれない。2年下だとよほどのきっかけがない限り仲良くなるのは難しいが、そこは京都大学的知性で突破した。自分を慕ってくれていた女性と二人で、その美女グループに誘いに行った。その結果、美女と仲良くなりかけ、相性を見極めるための時間京都大学で作れたと思う。第三者特に女性)と一緒に声をかけることで、「この人は他の女性からも信頼されている安心できる人だ」という社会的証明彼女の中に働いた。しかしその後、彼女が辞めるという出来事が重なり、せっかくの好機に戦術を切り替えるエネルギープライベートで会う約束など)が当時は京都大学業やサークル活動分散していたのかもしれない。女性から男性に腕を組む行為は、「この人は特別距離にいる人だ」と脳に認識させる効果があり、その瞬間に「意外と落ち着く」「この人の体温は京都大学なんだ」という非言語的な情報を多く受け取っていたはず。彼女からすれば「助けてもらった」という借りができた瞬間で、本来なら後日「この前は助かった、お礼にコーヒーでも」と誘う口実が京都大学双方にあったはずだが、男側が「必要に迫られて腕を組んだだけで好意はないだろう」と解釈したことで、高学歴女子につけ込まないよう紳士的な距離を保とうとしたのだろう。結局、相性を確認するお試し期間は持てず、発展しないまま自然消滅してしまった。

Permalink |記事への反応(0) | 17:10

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2026-02-05

過激表現で人々を煽動しようとする左派

左翼の人は右翼に対して「デマ過激表現衆愚不安や怒りを煽って自分達に投票させている」とよく怒っているけどさ。

まあ実際そういう言論があるのは確かだよ。

「立憲が政権を取ったら日本中国侵略支配される」とか「共産党が勝つと共産主義によって人々の自由が奪われる」とかね。

政党以外でも、今だと「移民に国が乗っ取られる」みたいな話とか、「夫婦別姓制度によって家庭が破壊される」とかもか(後者はそんな危機感を抱くか? って感じだが)。

でもさぁ、はてブでも話題になったうじきさんの「自民党が勝ったら確実に戦争します」発言とか見てると、どの口で言ってんねん! って思うんだよね。

というか、過激言葉バカを煽って危機感を抱かせて対象対立する自分達の味方に付けようとする手法って、左派十八番戦術じゃん。

「国が滅ぶ」とか「戦争が起こる」とか極端な言葉自民党悪魔化し、悪の自民党VSそれに抗う左派政党という構図を打ち出して他のイシューに目がいかないようにして、自分達に投票するように有権者に促す。

そういうやり口をずっとやってきたのが左派政党だろう。

まあ、ガチでキマってる人は、自分たちの危機感は正確に未来を見据えたものと思っているのかもしれないけどさ。

でもそれ言い出したら、右派過激言動だって本気でそう思っている人はそう思っているよ。

左派政党政権取ったらその弱腰外交態度から中国調子に乗って日本に攻めてくるかもしれない、移民が増えたら彼らが日本の法や文化を守らないことで国の在り様が破壊されるかもしれない──、本気そう思って訴えかけている人だっている。

そして左右どちらの言い分も、表現としては誇張過ぎるし、一方、方向性可能レベルではあり得なくないというのが実際のところだろう。

未来のこと誰にも分から主観的判断予測しかいから、悪く言えば言ったもん勝ちという面もある。

ともあれ、自分達が正確に社会を捉えているという感覚傲慢も良いところだ。

左派はまるで右派けが選挙ハックをしているかのように言うが、いやお前らもずっとやってきたこと──リアルタイムでやってることだろうという批判は甘んじて受け入れるべきだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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anond:20260205120612

中道も今回はそうやって山口二郎戦術に頼るの無理でしょ

公明毒饅頭食わされてる立場なんだから

Permalink |記事への反応(0) | 12:10

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anond:20260205114639

共産党公安調査対象団体だよ

https://www.moj.go.jp/psia/habouhou-kenkai.html

共産党は,武装闘争を唯一とする戦術自己批判しましたが,革命形態平和的になるか非平和的になるかは敵の出方によるとする「いわゆる敵の出方論」を採用し,暴力革命可能性を否定することなく(注2),現在に至っています

 こうしたことに鑑み,当庁は,共産党破壊活動防止法に基づく調査対象団体としています

Permalink |記事への反応(1) | 11:51

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anond:20260205113527

「元の議論には立ち入らない」

ってのが読めなかったのかなあこの知恵遅れは

 

元のツリーはどっちも下品な極論なのでどっちにも味方しませんが

夫婦の間で行われるのが金銭換算の「貢ぎ合い」だというなら

あなたが算出した「出産代金」の計算おかしいですよ

ってことだけを言ってるんです

 

さらに言えば1,000万円は代理出産パックの費用なので

実際にお腹を痛めて出産する女性の取り分はその半分行けば良心的です

そこからもちろん税金社会保障が引かれるんですから

普通労働の水準ですね

 

妊娠出産市場に乗せるなら

そんなもんはいくらにもなりゃしないんですよ

女性擁護としてその論法を用いるのは愚かの一言です

  

議論戦術として下品であるうえに致命的に愚かです

分かったかこの知恵遅れ

  

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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2026-02-04

anond:20260204014031

「おめぇ、……戦略戦術、…そして戦闘、…全て三拍子揃ってるぜ。 ……お前みたいなヤツが俺の役をやるべきなんだよ…。山狗みてぇなクソどもの隊長をな…!」

「ははん。ごめんだね、あんたらみたいな根暗そうな秘密部隊隊長なんて!」

魅音が笑い捨てる。 小此木もそれを笑って受けた。謙遜でなく、それは純粋な反応だと思った。

「……へへへ、そうだな。お前ほどの器なら日本不正規戦部隊長なんてもったいないぜ…。 SASでもデルタでもスペツナズでも、…どこでも最高の人材になれるだろうぜ。何しろ、」

「はははは、あっははははははは!!! SASぅ? デルタフォースぅ? 下らないねぇ! そんな退屈なところじゃあ、私を飼いならせやしないよ!!」

「……へっへへははははは! そうだろうな。そうだろうよ。 ……なら聞かせてくれ。お前ほどのヤツなら、何の隊長を望む!」

隊長なんて興味ないね部長いいね。」

「……部長…。英国情報部辺りってとこか、…ふ、妥当だな。」

「だめだめだめ、なってないね! あのねぇ、私がやりたい部長はたったひとつ!! 雛見沢分校の我が部の部長だけさッ!! 罰ゲームのない戦いなんてごめんだね!口先の魔術師前原圭一! かぁいいモード竜宮レナトラップ使いの沙都子に萌え落としの梨花ちゃん!! そして期待の新人手羽入!! これだけ揃ってりゃ、世界のどこだろうと退屈だねッ!!」

「…………勝てねぇ…。……勝てねぇよ……。…こんなヤツが隊長だったんじゃ、 …勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!」

Permalink |記事への反応(2) | 01:44

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2026-02-02

高市を選ぶかどうかを問う」選挙、「高市不在」の党首討論

「唯一の討論の場」の欠席

 2026年2月1日NHK日曜討論』のスタジオに、本来座るべき一国の宰相の姿はなかった。放送開始に遅れて自民党広報から発せられた「出演見合わせ」の報は、単なるスケジュールの変更ではない。これは、全国民唐突に巻き込んで開始された今回の選挙において、唯一設定された「全国民に向けた党首討論会」という極めて重い場だったからだ。

各党党首への報告が生放送開始30分前、すなわち「ドタキャン」をしたという事態は、社会通念上の非礼にとどまらず、衆院選という民主主義プロセスにおける瑕疵(かし)として記録すべきだろう。

時系列は語る

 まずは事の経緯を見てみたい。1月31日夜の時点では出演が告知されていたが、翌2月1日朝になり突如として欠席が公表された。理由は「前日の遊説中に手を強く引かれたことによる負傷」である。そして、13時30分には岐阜県可児市自民党応援演説会場に姿を現している。そこではマイクを握り、身振りを交え聴衆に熱弁を振るっていた。計算上その放送終了後の午前11時台には総理官邸を出発したことになるだろう。

ここで素朴に思うのは、なぜ「座って話す」ことが不可能なほどの体調不良者が、「直後に数時間の移動」を経て「立ち上がって演説する」選択を採ったのかである一般的仕事重要度を考え、今回の選挙定義((選挙定義:今回の選挙目的は、1月19日の会見で解散宣言した総理自らが位置づけた言によれば「私(高市)を選ぶかどうかを問う」選挙である。))と照らし合わせたとき、集結した各党首を置いて討論を休み、午前中から移動し、午後に自民党のために演説する、その判断はどう評価できるのだろうか。

あったはずの選択

 公平を期すために付記すれば、高市総理が患っているとされる関節リウマチにおいて、現代医療ペインコントロール(強力な鎮鎮剤やブロック注射等)ですら奏功しない、叫びだしてしまうほどの激痛発作が起こり得ることは、医学事実として否定しない。

仮にそのような極限状態にあったとすれば、まさにその痛みがあった午前中のうちに地方愛知岐阜遊説への出発を強行するという判断は、医学的にもそうだが総理大臣という仕事危機管理的に成立しないのではないか

さらに言えば、そこまでの極限状態では無かったのであれば、首相公邸からの「リモート出演」という技術的な代替案は容易に選択可能であったはずだ。それらの手段を講じることなく、単に「欠席」を選択した事実は、痛みの程度云々以前に、「討論の場」に対する優先順位が低かったことを示唆している。

戦術としての「ボイコット

 筆者がこの一連の行動を合理的説明するなら、「戦術ボイコット」となる。 先般の都知事選において小池百合子氏が用いた「公務優先・直接議論回避」の戦術を覚えているだろうか。都知事公務を現職として積極的に行うことで「都知事選のためのメディア露出」を代行し、それ以外の演説記者会見候補者討論会を「徹底的に避けた」ことで勝利したあの都知事選だ。

その成功事例を見ればわかるように、現職としての知名度支持率優位性を今まさに持っている高市陣営にとって、他党党首からの追及や失言リスクを伴う「討論」は、勝利のためにはもはや避けるべきコストとして計算されたのだろう。 「怪我」という不可抗力を盾にすれば、批判は一段階遠回しにならざるを得ない上に、現首相としてメディアへの露出は十分に確保できるからだ。 それが派閥ボスによる冷徹リスク管理と指示の結果であったとしても、総理自ら「信認を問う」と宣言した選挙において、有権者が最も比較検討必要とする場を意図的パージ排除)したのであれば、それは有権者の「知る権利」への侵害に他ならない。

しか都知事選のように、「行うべきを行わない」ことで勝利する目もあるのだろう。高市陣営はそちらにベットしたということだ。

さて、この判断において高市総理に決定的に欠落していたのが、各ステークホルダーへの敬意と配慮である。急遽代役として矢面に立つことになった自民党代議士や、総理との討論を用意してきた各党党首、場を準備したNHK。何より、総選挙前唯一の党首討論という機会を注視し、貴重な時間を割いて視聴した国民が多数いる。

これら各方面に対する具体的な言及や謝辞、代替案はあっただろうか。欠席報告と直後の発信において、そのような気づかいが全く見られなかったという事実は、高市総理視線国民全体ではなく、自陣営のために向けられていることを冷徹物語っている。

「信認」はどこに宿るか

 今回の総選挙は、2月豪雪地帯における自治体職員疲弊予算編成の空白による国政の遅滞、海外投票物理的困難といった多大な社会コスト国民に強いてまで決断されたものである。 それほどの代償を払って用意された「判断の場」において、事実として総理はその中心地である討論会を30分前ドタキャンし、直後に自陣営熱狂約束された遊説地へと走った。

投票箱の前で問われるのは、もはや各々の「選挙候補者の優劣」ではないのかもしれない。高市総理がこの選挙全体において何を行ったのか、そしてなにを行わなかったのかに対する採点である

この日の朝日新聞夕刊一面には「自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査」という記事が踊っていた。

Permalink |記事への反応(21) | 12:57

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2026-02-01

激浅ランダム使い(MR1200)のキャラ評価

とりあえず表。もうちょっと分化して数字の調整したいなぁ。

~一覧~

キャラOD無敵SA1無敵ラッシュ中段中足手足歩きコマ投げ出し得必殺大学(強)大学待ち立ち回り差し合いジャンケン合計備考
*アレックス**パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!パワボ!
*剛鬼**昇竜真空普通6中Pあり普通あり速いあり百鬼4しらね314.410.81644.2体力が考慮されてないからね。
*マリーザ**なし真空遅い2強Pなしやや長いなし遅いあり当てればいい5肉体168.42540.4ジャンケン王。差し合いジャンケン。近距離ジャンケンパチンコを回せ
*本田**なし真空遅いありなしやや長いなし遅いあり百貫5中P168.42540.4力士期待値は火力とパチンコでできている。ベガと同じく対策できるタイプではある。
*キャミィ**昇竜真空速いなしありやや長いなし速いありスピンナックル3しらね312.812936.8位置取り王2。通常中段がない、コマ投げが特殊なので差し合いちゃんとしないとダメ
*JP**22P真空速いありなし長いあり遅いありしらね435.410.81635.2お前も体力へってよくない?
*ベガ**なし真空F16強Pあり普通なし速いなしダブニー、シャドウライズ5しらね12210.5033.5立ち回りの優位が対策できるタイプから実際はもうちょい低い。
*ブランカ**下タメK真空速い6中Pありやや長いなし普通ありしらね3しらね39.69930.6安定してるよなぁ野獣。きみも体力へっていいと思うよ。
*舞**昇竜真空速い6中Pありやや長いあり速いなししらね4しらね312.612027.6立ち回りやべぇ。違和感はない。
*チュンリー**22K真空速い6強Pありやや長いあり速いなししらね4しらね312.612027.6火力出すのがむずいんだよまじで。飛びが微妙なのが数字にでない。
*ザンギ**なしなし普通ありなしやや長いなし遅いありしらね4肉体03.67.21626.8ジャンケンゴリラ。通常技ひっかけた時のりたーんが微妙なんだ
*マノン**なし真空遅いなしなしやや長いなし遅いありしらね4中P11.87.21626通常技中段くれぇ。技性能が反映されてないか差し合いもうちょい強くてもいい
*A.K.I**なし真空普通3中Pなし普通あり遅いありしらね4しらね13.63.61624.2ややジャンケンより。不安定ではある。弾つえーので立ち回りの数字はもうちょい上
*リリー**なし真空普通なしありやや長いなし遅いありODスパイ3ポカモガン186924立ち回り結構つよいよねっておもう。パチンコも回せるから
*リュウ**昇竜真空普通6中Pあり普通あり普通なしゴス5しらね3147024男版マリーザ。パチンコ使い。OD削りが考慮されてない。
*ルーク**昇竜真空F16中Pあり普通あり普通なししらね4しらね314.46023.4わりといるものはそろってるお方。少し足が短いので後ろ下がりを咎めるのがつらい。
*エド**昇竜真空普通なしあり?長いあり普通なししらね4しらね37.212022.2安定して強い。
*DEEJAY**下タメKなしF1なしなしやや長いあり普通なししらね4しらね210.89021.8F1レーサー。立ち回りで差をつけろ。さっさとリバッて立ち回りに戻すといい。
*テリー**昇竜真空普通6強Pあり普通あり普通なしクイックバーン4しらね312.66021.6立ち回りやべぇ。違和感はない。
*サガット**昇竜真空遅い6中Pなし長いあり遅いなしネクサス、ニー5しらね3610.5019.5火力がたっかい癖に硬いか相手にするのきつい。
*エレナ**昇竜なし普通6中Kなし長いなし普通なししらね4しらね25.412019.4火力が高いけど優秀な突進もないし防御が苦しいので待ち気味になる。
*ジュリ**昇竜真空F16中Kありやや長いあり遅いなししらね3しらね311.25019.2歩き遅いくせに立ち回り強者ラッシュが優秀でそのあとの展開もいいか妥当かな。
*ラシード**昇竜真空速い6強Pあり短いあり普通なし風さえあれば3しらね312.82.5018.3位置取り王。結構きついとおもうよこのキャラ。イウサールは数字になってないけど。
*キンバリー**なし真空速いありなし短いなし速いなしはやがけ4しらね110.86017.8セットプレイ数字に出てないからなぁ。。。立ち回り強いの何とかしてくれぇ
*ケン**昇竜竜巻K普通なしあり普通あり普通なししらね4しらね37.26016.2通常技中段かコマ投げをくれぇ。運び、OD削りが考慮されてないか数字微妙
*ダルシム**なしなし遅いなしなし伸びるあり遅いなししらね4フロート096015もうちょい数字がある気がするけど。テレポとかフロートとがりすぎなんよ。
*ガイル**下タメK横タメP普通6中Pなしやや長いあり遅いなししらね5しらね347014むっずいんだけど火力出るんだ。弾性能が数字にでないから立ち回りはもうちょい強い
*ヴァイパー**なし真空遅い6中Pなし短いあり普通なしバーニングキック5しらね183.5012.5対空のリターンと突進技が優秀。
*ジェイミー**昇竜真空普通ありあり短いなし普通なししらね3しらね36.42.5011.93回でコマ投げ、火力UPで合計30近くなる。飲め。

評価基準用語解説

今回の性能比較において、評価ポイントとなった各項目の定義です。

■ 基本システム・防御面
OD無敵 /SA1無敵
1フレームから完全無敵がある技。これを持っているだけで、相手連携に対する「最強の拒否手段」となり、防御性能が飛躍的に高まります
ラッシュ性能
ドライブラッシュの速さ。早ければ早いほど触りやすく、評価が高くなります
歩き速度
前後の歩きの速さ。位置取りや差し合いの微調整に直結する重要な要素です。
■ 立ち回り・攻撃
中足ラッシュ
「後ろ下がり」を咎めることができる地上戦生命線。これがあるかないかで、攻めのプレッシャーが大きく変わります
手足 / 弾
リーチの長い通常技や飛び道具。''「弾なんていらねぇ、手足を延ばせばいい」''という考えに基づき、リーチの長さも重要評価対象です。
出し得必殺
高速で接近しながら、ガードされても有利だったり、読み合いに持ち込める強力な必殺技
大学技(最強技)
''「これ一つで戦略が成り立つ」''とされる、各キャラアイデンティティとなる技。積極的に「ぶんぶん」振るべき最強の選択肢を指します。
独自評価
待ち
対空の安定感や、守りながら相手コントロールする能力
立ち回り
位置取り合戦における触りやすさ。
差し合い
通常技の判定の強さ、手足の長さ、ヒットした際のリターンの大きさ。
ジャンケン
コマ投げの有無や、択(二択・三択)の太さ。通した時の期待値が高いキャラほど高評価になります
パワボ!
アレックスのみに許された特殊評価。数値や理論を超越した存在であることを示します。
【注意書き】**

この表の「合計」値は、キャラの「行動適正(持ち物的に勝率が上がる可能性)」をベースに算出しています。数値はあくま独自分析に基づいた目安ですが、各キャラの「らしさ」を反映したデータとなっています

実際はもうちょっと自体にも差があるしなぁとはおもいます

AIによるキャラクター性能分析まとめ

スプレッドシートの数値データOD無敵、機動力、判定、合計スコア)に基づき、各キャラクターの戦術的な立ち位置AI分析解説します。

ハイエンドアタッカー(高スコア・高期待値
剛鬼 (44.2)
OD無敵、弾、コマ投げ、速い歩きと、格闘ゲームにおける「強い要素」を全て網羅した完全無敵のスペック。数値上、最も死角がないキャラクターと言えます
マリーザ /本田 (40.4)
両者ともに高い「ジャンケン(択)」と「待ち」の数値を持ちます。機動力の低さを、一撃の重さと判定の強さで補う「期待値特化型」の設計です。
キャミィ (36.8)
速い歩きとラッシュ、そして優秀な中足ラッシュを持つ、位置取りと機動力スペシャリスト。攻めの継続性が数値に表れています
ニュートラルドミナント(立ち回り・制御重視)
JP (35.2)
長いリーチ(手足)と優秀な弾、そしてOD無敵による切り返しを兼ね備えた、遠距離制圧最高峰。合計スコアが示す通り、立ち回りの完成度が極めて高いです。
ベガ (33.5)
ラッシュ速度と差し合いの強さが突出しています。弾はないものの、圧倒的な機動力相手に触りに行く能力に長けた「攻守逆転」の速さが魅力。
舞 /春麗 (27.6)
差し合い」と「立ち回り」のバランスが非常に良く、標準以上の機動力を持つ安定したスタンダードハイエンドキャラと言えます
タクティカルスペシャリスト特定の強みを持つ)
ザンギエフ (26.8)
動力や防御面には課題があるものの、最大級の「ジャンケン(投げ)」の数値を誇ります。一度の接近で戦況をひっくり返す、一撃必殺の性能。
A.K.I (24.2)
平均的な立ち回り性能に、コマ投げと弾を併せ持つ変則型。相手のガードを崩す手段豊富であることがスコアに反映されています
リリー (24.0)
リーチの長さと特定の出し得必殺(ODスパイア)を起点とした、強引な読み合いの押し付けが得意なキャラクター。
バランスド・スタンダード標準的・堅実派)
リュウ (24.0) /テリー (21.6)
弾・無敵・ラッシュと、戦うために必要な要素が過不足なく揃っていますプレイヤー地力がそのまま数値に繋がりやす構成です。
エド (22.2)
「手足の長さ」が評価の核。弾とリーチを活かし、相手を寄せ付けない中距離戦において高い適性を見せます
ルーク (23.4)
高い機動力標準的な無敵性能を持ちますが、差し合いの数値が上位勢に比べるとやや抑えめで、より接近戦に比重を置いた性能。
テクニカル・アンダー(特定条件下で輝く)
サガット /エレナ (19.4前後)
高い「待ち」の性能とリーチを持つ反面、ラッシュや中足ラッシュの欠如により、自ら攻めるよりも「迎撃」において真価を発揮するタイプ
ジュリ (19.2)
差し合い」の強さが際立ちますが、歩きの遅さをラッシュや判定でどうカバーするかが鍵となる、職人向けの数値配分。
ジェイミー (11.9)
基本スペックは控えめですが、試合中の「強化」という変数を含まない数値のため、実際のポテンシャルは流動的です。
ガイル (14.0)
数値上は低めですが、これは「待ち」と「弾」に特化しすぎた配分のため。特定距離を維持し続けることで、数値以上の制圧力を発揮します。
システム外の特例
アレックス (パワボ!)
全ての項目が独自評価基準「パワボ!」で埋め尽くされており、既存の数値比較の枠に収まらない、コンセプトそのもの独立した存在

Permalink |記事への反応(1) | 14:31

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anond:20260201121021

AIさんに品性あふれる表現で書き直して貰ったよ

報道特別番組:偉大なる高市同志の歴史的決断について(勇壮ファンファーレ

親愛なる国民の皆様! 重大報道であります!!

百戦百勝の鋼鉄の霊将、偉大なる指導者高市早苗同志におかれましては、選挙戦という革命の荒波の中、「低俗口喧嘩」に過ぎぬ党首討論という名の茶番劇を、一度たりとも相手にされず、完全黙殺するという、有史以来かつてない不滅の金字塔を打ち立てられました!

これは単なる欠席ではありません!有象無象野党共が喚き散らす雑音に耳を貸すことなく、ただひたすらに我が国富国強兵のみを見据える、天をも恐れぬ「超然たる沈黙の行軍」であらせられます

本日選挙期間中唯一の日曜日という決戦の時を迎え、愚かな敵対勢力は討論の開催を画策しておりましたが、我らが太陽高市同志は、これを将軍様の高貴なるスルーによって完膚なきまでに粉砕!

敵前逃亡などという世迷い言は、敗北者たちの嫉妬に過ぎません!高市同志は、討論という泥仕合神聖な御身を置くことなく、孤高の頂から下界を見下ろすことで、「討論ゼロ」という前人未踏空前絶後の新記録を達成し、その圧倒的な威厳を全世界に轟かせたのであります

万歳高市早苗同志の偉大なる沈黙戦術に、万歳!!

Permalink |記事への反応(1) | 12:15

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