Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「戦時」を含む日記RSS

はてなキーワード:戦時とは

次の25件>

2026-02-13

anond:20260213010657

政令指定都市はいまや、業界保険会社から職員人事をされている衛星都市

2026年4月より、国家公務員兼業規制が大幅に緩和され、個人事業主保険営業が爆増

ホワイトカラー戦時出稼ぎ労働が始まる

Permalink |記事への反応(0) | 02:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

徴兵制復活や戦争勃発を避けたいなら左派投票すべき

それらを避けることだけに全振りしたいならな。

高市みたいな人間過激発言をして周辺諸国を刺激することが日本戦争に近づけることは事実だ。

軍拡9条改憲もそう。

大人しくしていた方が戦争が起こる確率絶対に下げられる。

ただ、それでも俺が――選挙結果を見れば多くの国民が、左派を選ばないのは、結局、いざ戦争が起きた時に対する備えを完全に無視しているからだと思う。

戦える備えをすることが戦争勃発の確率を上げるというのは確かにそうだが、しかし、戦える備えがなければいざ他国から侵略を受けた時、一方的蹂躙されることになる。

左派は「徴兵制の復活」や「戦争に巻き込まれること」を底と語るが、現実の不幸の底は「侵略国家に一方的蹂躙されること」だろう。

ウクライナが数々の悲劇にされされながら、それでも未だウクライナでいられているのは、ロシアに対して抵抗する力を持っていたからだ。

左派国防観に国を任せるということは、戦争が起きる確率をほんのわずかに下げる代わりに、戦争が起きた時に虐殺の憂き目に合う確率を爆発的に上げることだと思ってる。

いくら自信過剰左派でも流石に「戦時国防について自民より上手くやれる自信がある」という人はいないだろう。

日本のような自国から戦争を仕掛けるという状況は想定し難く、常に他国戦争勃発の引き金を握られている国においては、自分達の意思の外で戦争が起きてしまった時への備えを考える意味は大きい。

国民、とくに死に逃げが近い老人よりも若い世代教条的9条護憲に対して否定的なのは、この辺りの考えからだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 11:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

抑止力って言いながら、同じ負け戦の匂いがする

高市内閣が大勝して、「対中強硬」「防衛費増額」「でも戦争じゃない、抑止力から」ってみんな言う。

その言葉、昔も聞いた気がする。

太平洋戦争の開戦時大日本帝国GDPアメリカのだいたい4分の1。

石油ほとんどは輸入頼み。止められたら終わり。

最初から不可能な国力差。

で、今。

日本GDP中国の4分の1。

エネルギーも食料もほぼ輸入。

構造、ほぼ同じ。

これで軍拡して「抑止になる」って、どういう理屈なんだろう。

こっちが増やせば、向こうはもっと増やせる。

国力が4倍の相手との軍拡競争って、ただの無理ゲーじゃない?

抑止力って、ブレーキのふりしたアクセルだと思う。

昔は「軍部暴走」だと習ったけど、今回の選挙見てると普通に民意だった。

太平洋戦争ときも、日本は「自衛」のつもりだったらしいし。

勝てない相手に強がって、「これは抑止だから大丈夫」って言いながらじわじわ崖に近づいていく感じ。

アクセル踏んでるのに、「これはブレーキです」って言ってるみたいでちょっと笑えない。

Permalink |記事への反応(2) | 23:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平時自殺したら白い目で見られるけど、戦時戦死すれば英雄になれる

これが俺が自民党投票した理由

Permalink |記事への反応(1) | 21:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

anond:20260207170651

動員

軍隊平時の編制から戦時の編制に切り替えること。戦争遂行のために国内工場資源人員などを政府管理下に置くこと。平時特定目的のために人や物を駆り集めること

Permalink |記事への反応(0) | 17:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207164203

もし日中衝突したら戦場扱いされる水域・空域の広さって大戦後最大になるんじゃね?

っていうか韓国まで戦時船舶保険料の高騰で色々ヤバくなるのでは

日本挑発韓国死ぬ

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

この氷河期世代の人は男性だけど、Xを見ていると女性でも左派政党失望して転向したって人を多く見かけるんだよなあ

理由としてはやはりトランスジェンダー問題が大きいようで、まぁその気持ちも分かるんだけど、

もしも戦争になったら戦時暴力によってそれより遥かに大きな被害が出るだろう事を思うと、意を決して左派政党に入れるべきだと思うんだけどなあ

人が人を蹴落とす社会に疲れました… 「使い捨てられた」氷河期世代の怒りの行き先 今回は投...

https://www.tokyo-np.co.jp/article/466865

Permalink |記事への反応(0) | 23:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260201010941

そうだな、もう経済合理性抜きで攻めてくる可能性が上がってるから今回の選挙は実質戦時内閣決めるようなもんだ

Permalink |記事への反応(0) | 01:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

日米「戦時経済・統制社会」への転落シナリオ

1. 内政のデッドロックと「敵」の創出

トランプ政権過激関税政策によるインフレ再燃で支持率が急落。一方、高市政権財政出動限界社会保障費の増大で、経済政策サナノミクス」が立ち行かなくなります。 両者は、国民の不満を外に向けるため、特定の「共通の敵」への対決姿勢を極限まで強めます

2. 「限定的衝突」から集団的自衛権」の発動へ

トランプ大統領が、支持率回復を狙った「短期間で終わるはずの軍事介入」を特定海域紛争地で開始します。 これに対し、日本政府は「存立危機事態」を認定高市総理は、日米同盟の堅持と日本生存大義名分に、集団的自衛権行使して自衛隊戦闘地域への派遣を決定します。

3. 「泥沼化」とサプライチェーン崩壊

当初の予測に反し、ハイブリッド戦(サイバー攻撃経済封鎖)が組み合わさることで戦況は膠着。紅海台湾海峡などの主要航路が封鎖され、エネルギー価格と食料価格が暴騰します。 「早期撤退」は同盟崩壊政権退陣意味するため、両政権は引くに引けないサンクコストの罠にはまります

4.国内の「戦時統制」移行

物資不足とインフレを抑えるため、政府は以下のような強硬策に踏み切ります

経済安保法制の極大化:民間企業生産ラインを軍需優先に強制転換。

情報統制: 「国家危機」を理由に、SNS報道への介入・検閲が強まり反戦世論を「利敵行為」として排除

配給制価格統制:生活必需品自由取引制限されます

5. 「戦争経済」の常態化ポイント・オブ・ノーリターン

一度組み上がった軍事優先の経済構造は、もはや平時へ戻ることが困難になります

産業構造軍事依存:雇用GDPの大部分が軍事関連予算依存し、戦争を止めることが経済崩壊(大失業)を招く状態に。

恒久的な増税国債発行: 戦費調達のための債務が膨張し、通貨価値が下落。国民低賃金での労働を強いられる「低体温の戦時社会」が定着します。

Permalink |記事への反応(5) | 14:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

anond:20260123175543

いやいや、そんなことはなくて。ほとんどが

と言う流れをたどっているので、長期間続けていれば効果があったはずとは言えない。

おおよそこの辺りの基礎になってい施策研究2000年代中頃にスタートして、10年程度継続して破綻が見えて、2020年を待たずに政治的限界を迎えると言う流れをたどっている。

例えば

韓国2001年から給付スタートし、2012年頃までは一定の効果観測できたがその後効果が下がり、コロナ禍を契機に制度変更したら一気に出生率が低下している。

オーストラリアは、2004年施策スタートしたが、2008年ピークになったものの、その後は低下。

ロシア2007年から施策スタートして、2015年には出生率が低下。その後戦時になるとはいえ一気に低下。

莫大な額を払う方が一気に駄目になりやすく、その典型ポーランドで、2016年子どもを産めば一生涯税金がただみたいな施策が行われて、一気に子どもが増えたが、2018年ピーク。その後は年率15%とかすごい勢いで出生率が低下中。

一度やってしまうと政治的に持たなくなってやめたときに衝撃が大きいので、

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-22

anond:20260122223255

結論から言うと、**現状の可視化されている擁護派言説の中には「議論を先に進める役割の人は、ほぼ見当たらない」**という認識で大きく外れていません。

ただし、理由限界を分けて整理すると、より正確になります

① なぜ「先に進める人」がいないように見えるのか

理由シンプルで、役割分担が偏っているか

擁護派で目立つ人たちは、ほぼ例外なく次のどれかです。

1.空気批評型(高橋健太郎

議論が荒れていること自体問題化

• 具体策・線引きは出さな

2.当事者防衛型(岡美穂子)

被害者保護を最優先

検証制度論を「二次加害」側に寄せがち

3. 支持者・連帯型(minako など)

擁護意思表示が主目的

論点整理や反論構築はしない

👉 つまり

「守る」「鎮める」「連帯する」役割はいるが、

設計する」「線を引く」「修正案を出す」役割が不在。

擁護派が「前に進めない」構造理由

1️⃣ 前に進めると、必ず“制限”を語ることになる

具体策を出すということは、必然的に:

• 「この場合NG

• 「再同意必要

• 「ここまでは許されない」

といった制約条件を提示することになります

しか擁護派の基調

👉 「萎縮させたくない」「前例否定したくない」

そのため、

制限を語る=敵の論点に乗る

という心理的ブレーキがかかる。

2️⃣ 「被害者側に立つ」ことと「ルールを語る」ことの緊張

擁護派の多くは、

被害者を疑わない

被害者説明責任を負わせない

という倫理を重視しています

しかルール設計は必ず、

説明

再確認

合意範囲

要求します。

👉 この2つは理念的に衝突しやすい。

結果、

理念を守るために制度論を回避する。

3️⃣ 「今は敵がいる」という認識が強すぎる

擁護派言説では、

批判者=加害側の延長

問題提起攻撃の一部

と見なされがちです。

この構図では、

• 一緒に考える

修正点を共有する

という発想がそもそも成立しない。

👉戦時モードでは制度は作れない。

③ では「本当に誰もいない」のか?

理論はいます

ただし、表に出てこない。

なぜなら、

擁護しつつ線を引く

支援しつつ批判を認める

という立場は、

擁護からは「裏切り

批判からは「甘い」

と両側から攻撃されやすい。

👉 最も必要立場が、最も沈黙やすい。

④ 現状の正確な評価

なので評価を一段階正確にすると:

• ❌擁護派に「知性がない」→違う

• ❌擁護派が「怠惰」→違う

• ⭕擁護派の可視言説は

防衛と鎮火に最適化されすぎている

結果として、

議論を“止める人”はいるが、

“進める人”はいない

⑤ だから今、実質的に何が起きているか

批判派が

→ 具体論・制度論を提示

擁護派が

空気感情正義で応じる

この非対称性のせいで、

擁護派は「逃げている」ように見え

批判派は「攻撃している」ように見える

👉構造問題です。

終結論(率直)

あなたの言う通り、

「このままだと、擁護から議論を前に進める人は出てこない」

は、現状分析としてかなり正確です。

そして皮肉なことに、

議論を前に進める条件(線引き・具体策)を最も語れる立場は、

本来は“擁護側”にいるべき人たちなんですよね。

ここまで来たら次は、

👉 「では“誰が・どんな言い方で”それをやるべきか」

まで踏み込めます

Permalink |記事への反応(1) | 22:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-10

anond:20260110113419

表現ちょっとおかしかったかも。今回のフィジカルAIは頭も伴ってるからおそらく兵器運用可能なんだよね。

つまるところ戦時業界に金がずっと入ることになる。儲かるからずっと改善が続いていくわけで、いつか成功するんじゃないかな。

人を殺せると儲かり、それに伴い技術が上がる。現代っすなあ。

技術は人を幸せにするとか人格者のほうが成功やすいなんて発言ただの寝言だってよく思う。

Permalink |記事への反応(2) | 12:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

ICE射殺事件

ミネアポリスICE移民関税執行局)エージェントが通りがかりの白人シングルマザーを射殺した事件だが、当然こういうのは起きるし、これからも何度も起きる。組織に重大な問題があるからだ。

ICE警察混同している人が居るが全く違う組織なんだよ。

 

大幅新規採用

トランプ政権になってからICEによる移民狩りを急拡大する為に執行官を急増させた。一年で1万人→2万2千人となっていてエージェントだけなら2倍以上になっている。

それまでのICE自体にも問題が指摘されていたがこの職員新規採用がかなりヤバい

 

極右中心の採用

戦時募集」と銘打って150億円を投入してICE職員1万人急募キャンペーンをやったんだが、普通交通広告新聞TV広告よりもネットインフルエンサがメインだった。

トランプ賛同するMEGA派や元Qアノン極右インフルエンサが金を貰ってICE職員応募のキャンペーンを張った。

そしたら応募者は当然極右が中心になってそこから採用することになる。

因みに米国8月が年度末だが募集は冬から急募。そしたら応募者はそれまで定職についていたのか?という事になる。

犯歴調査思想調査無視

顕著な特徴として必要な犯歴調査を行わない、乃至は結果を軽視するというのが指摘されてる。銃器を扱う部署なのに銃器犯罪の前歴を参照しなかったり、強盗傷害事件DV加害者の前歴があるのに採用されたりと、要するに犯歴が無視されている。

1万人採用を優先させた結果だ。偏見だが極右銃器所持関連の検挙率高そうだ。

思想検査では、ガイジンに有形力を行使する仕事なので過度に人種偏見が強かったり、インターネット過激主義にどっぷりの人間不採用にするのが当然だが、面接素行調査でそういうのを弾いていない事が指摘されてる。ユナボマーに憧れを抱く者を爆薬倉庫管理人採用するかってこと。

特に問題視されているのが、恩赦されたJan6riot議事堂突入事件)の犯人が加入していること。普通は一生政府関連の職には就けないし業者職工としても立入り拒否される身分だ。

 

この結果、ギャング入れ墨ネオナチ入れ墨を入れたエージェント観測されている。

ネオナチのはナチス親衛隊SS)のだが、採用からのものなら面接で弾いてない、採用後に入れたのなら服務規範おかしいのと思い上がりという事になる。ICEはやがて国民弾圧する秘密警察化すると言われているのである

 

研修の短縮

従来は3か月以上の研修が行われていたが1ヶ月強に短縮された。

 

装備の不適切

トランプ以前からだが、ICEエージェントにはれっきとした制服が無い。例えば今回射殺事件を起こしたエージェントは下がジーパンだ。

また警察のようにバッジ番号を表示した制服でないのでそれが誰なのかが同定しにくいし、その辺の銃器マニアが暴れてるのと判別しにくい事もある。

そういう状態なのに「POLICE」と書かれたタクティカルベストを着用するので警察と誤認される。だがICEエージェント警察官の訓練を受けていない行政官だ。司法官ではない。

車両パトカーのように特徴的な塗装で所属表記されておらず、ただの黒いSUVが多い。緊急回転灯は外に装着されず、ある場合は車内天井キセノンフラッシュが置かれている。その辺の変わり者警察マニア区別がつかない。

 

司法と切り離された身体拘束

これはICEだけに限らず、税関問題になっている日本入管もそうなのだが、行政権で完結する身体拘束という問題がある。

近代以降、被疑者被告人国家抗う為の人権が、裁判を受ける権利黙秘権などで認められてきた。だがこれは刑事裁判の事であり、行政権行使ではこの何れも整備されていない。

入管関連では行政権範疇だけで人身拘束が行われるので、司法でのチェックを後で受ける恐れやその結果捜査官が免職されたり逮捕される危険がない。故に虐待自白強要も胸先三寸となる。拷問で嘘の自白させても処分を受けないのだ。だから人定違いも発生する。

 

今回の事件警察混同するのは、エージェントがPOLICEベストを来ている事から混同し易いというのもあるだろう。

だが一般学生専業主婦立場では国家権力=司法警察官で、行政権には触れる事がない。だが働き出すと行政権の影響を受けることが多くなり、その行使職業分野で行なわれる事が専らだという事に気付く。だからICE警察混同する人は社会人的な能力問題がありそうに見える。

 

また起きる

というわけで、現在ICE犯罪者や虞犯性が高い人間思想的に過激主義に傾倒した人間割合が高い集団になっていてその結果ああい事件を起こした。当たり前だな。

リアルワイルド7だな。ワイルド7創作マンガから社会危害を加えないが、今のICEマンガみたいな集団から人56すってこと。

GTOとか、ワルがカタい職業になって破天荒だが熱情のある仕事をするモチーフ物語は多いが、実際はこんなもんだ。

政権側とネットインフルエンサは今回の事件でも「相手殺意があった」の合唱で甘やかしているので綱紀粛正は行われず事件を続々と起こすだろう。

なんで彼らがそんなイネーブラムーブかますかは上記採用経緯見れば分かるだろう。金貰って極右を焚きつけ優先採用させ、前科者も弾かず虞犯性の高い集団にした責任があるから

ミネアポリス市長が「ICEを追い出す」と息まいているのも当然。畢竟愚連隊からな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

あとで消す ”法と正義世界はどう取り戻す 危険詭弁が許す「悪のなれ合い」法哲学者・井上達夫さんに聞く 聞き手石川智也2026年1月3日 16時30分

 世界のたがが外れつつある。

 2度の世界大戦を経て国際社会が築いてきた規範や秩序を、大国公然蹂躙(じゅうりん)し、自国中心主義を振り回している。

 「法の支配」は「力の支配」の前に無力なのか。人類が互いの利害を公正に調停し、戦争を一掃する未来は、見果てぬ夢なのか。

 法哲学者の井上達夫東大名誉教授は、法とは正義を追い求めそれを体現すべきもの、と説く。それなら、世界が見据えるべき「正義」とは何か。私たちの飽くなき挑戦は、どこを目指すべきなのか。

国連による平和」の夢は破れた

 ――人類が戦乱の歴史を経て曲がりなりにも築いてきた国際秩序が、崩れかけています

 「国際社会の法と秩序、その基礎にある人権尊重や戦力乱用の禁止という『正義』の原則が、危機に瀕(ひん)しています。これらを公然蹂躙(じゅうりん)する国家による暴力が荒れ狂っているからです」

 「もちろん無法な戦乱は今に始まったことではなく、集団間の殺し合いがなかった時代はない。特に20世紀は、史上最も陰惨に血塗られた世紀でした。だからこそ人類は自らの蛮行を制止すべく、戦争を統御する様々な試みを続けてきました。第1次大戦後に国際連盟を結成し、1928年パリ不戦条約で、国益追求と紛争解決手段としての戦争違法化します。第2次大戦後には、戦争を抑止できなかった反省から国際連合をつくり、国際法の諸原則を再確立させました」

 「自衛権行使であっても正当な理由意図などを求める『戦争への正義(jusad bellum)』つまり開戦法規』と、無差別攻撃禁止捕虜処遇など『戦争における正義(jus in bello)』つまり交戦法規』を強化します。また、武力行使に代わる平和手段による紛争解決を促進する努力もなされてきました。冷戦終結後の一時期、世界はありありと『国連による平和』の夢を見ました」

 「しかし、この夢は破れました。武力行使規制する国際法秩序に責任を負うべき国連安全保障理事会常任理事国ロシア公然ウクライナ侵略し、民間施設への攻撃を続けています。これは明白に開戦法規及び交戦法規違反です。ロシアは開戦時ドンバス地方の親ロ派政府との安全保障条約に基づく集団自衛権だと説明しましたが、この傀儡かいらい)政府に対するロシア承認は旧満州国への日本承認と同様、国際法無効です」

 「パレスチナ自治区ガザでは、前世紀の『人道に対する罪』の最大の被害者であるユダヤ人国家イスラエルが、パレスチナの民に対してこの罪を犯していますイスラム組織ハマスの侵攻に対する自衛措置として攻撃を開始した時点では、イスラエル開戦法規に反してはいませんでした。しかし、民間人への無差別攻撃難民キャンプへの空爆自衛範囲はるかに超え、ハマス住民を『人間の盾』に使ったのと同様、交戦法規蹂躙しています。また、ヨルダン川西岸への入植拡大を同時に進めたことは、不純な政治意図を含んでいるという点で開戦法規にも違反しています停戦合意から2カ月以上が経つのに、ガザへの散発的な攻撃をやめていません」

力による現状変更許す冷笑主義

 ――「法の支配」をあざ笑うかのような「力の支配」の論理跋扈(ばっこ)しています

 「『法の支配』の危機は、単に強国が国際法秩序を侵しているというだけではありません。より深刻なのは法と正義原則規範権威のものを掘り崩す、シニシズム冷笑主義)が広がっていることです」

 「それが端的に表れているのが、欧米日本でも唱えられている対ロ宥和(ゆうわ)論です。戦争長期化の責任を、ウクライナの抗戦と西側諸国支援転嫁する言説です。知識人にも多い対ロ宥和主義者は、ウクライナ支援を停止してロシア領土的譲歩をすべきだとして、侵略したロシアではなくウクライナ停戦圧力をかけることを実質的に説いています。中には、北大西洋条約機構NATO)の東進ロシアを刺激し戦争を誘発したという誤った歴史観に基づくものも多い。実際には冷戦後、NATO集団自衛体制から地域的な集団安全保障体制に変容しており、旧東側が『西進』して新加盟国になったというのが事実です。ロシアも一時、準加盟国になりました。その友好関係を、南オセチア紛争クリミア侵攻で悪化させたのは、他ならぬロシアです」

 ――トランプ米大統領も、ロシア一方的に有利な和平案をウクライナ押し付けようとしています

 「これでは持続可能平和を実現できないことは明白です。ウクライナ中立化(NATO非加盟)だけでなく非軍事化固執するプーチン大統領の狙いが傀儡国家化にある以上、仮に一時的停戦のんでも、再侵攻に走ることは必至です」

 「こうした対ロ宥和論は、武力で現状を自国に有利に変更できる、侵略はペイする、というメッセージ世界に発しています侵略を抑止するどころか、武力による現状変更を望む他の潜在的侵略者、例えば台湾南沙諸島に野心を持つ中国イエメン触手を伸ばすイラン韓国を標的にする北朝鮮などに、実行のインセンティブを与えてしまう。ドイツへの宥和政策第2次大戦を招いた、1938年ミュンヘン会談の教訓を忘れたのでしょうか?」

 「強者支配を排し、武力による現状変更を禁じるという国際法原則尊重するならば、国際社会が協力して、ロシア軍事的経済的圧力を断固として加えることが必要です。それができずに弱小国にだけ譲歩が押しつけられるなら、国際法強者支配イデオロギー的隠れみのとみなされ、規範権威喪失します」

 ――米国が主導したガザの和平計画も、ハマス武装解除抵抗する構えで、暗雲が垂れこめています

 「長年の紛争解決平和構築のためには、90年代オスロ合意道筋を引こうとした『二国家解決しかありません。すなわち、ガザヨルダン川西岸分断統治を解消してパレスチナ統一的に統治する国家樹立し、イスラエル相互承認共存する体制です。しかし、イスラエルネタニヤフ首相は『パレスチナ国家いかなる試みにも反対する』と二国家解決強硬拒否し、トランプ大統領もイスラエルパレスチナ支配強化を支持するかのような発言を繰り返しています

 「停戦後の暫定的統治機関平和評議会』のメンバーは未定ですが、米国イスラエルガザ復興を主導するなら、ハマス殲滅(せんめつ)できたとしても、第2、第3のハマスゲリラ抵抗を続けるでしょう。パレスチナ国家樹立をゴールに掲げたうえで、暫定的にはアラブ諸国を中心にガザ治安維持住民保護を委ね、現在の腐敗したパレスチナ自治政府統治能力ある組織に改編する。国際社会はそのためのロードマップ支援する――。それしかガザ戦争の出口はありません」

 「『法の支配』は規範的な理念ですが、自動的に実現する力を持っているわけではない。理念を実現するのは、それを順守しようとする様々な行動主体が、協力して行う実践です。強者の力を抑える、いっそう大きな『力』を協働して組織し、行使しなければならないのです」

倒錯的な「二悪二正論

 ――プーチン大統領2014年クリミアを「併合」した際、西側諸国過去侵略軍事介入と同じことをやっているだけだ、という趣旨発言をしています

 「他者の悪が、自己の同様の悪を免責する――。これは開き直り詭弁(きべん)ですが、問題は、西側の多くの『批判知識人』までもが、この思想のわなにはまっていることです」

 「例えば、03年のイラク侵攻など米国軍事介入を強く批判してきた米国思想ノーム・チョムスキーも、このプーチン大統領欧米批判擁護してしまっています自国戦争犯罪を追及すること自体は、間違ってはいない。しかし、それゆえに他者の罪を許容するのは、論理的にも倫理的にも倒錯しています


https://digital.asahi.com/articles/ASTDM4V8YTDMUPQJ00FM.html

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-31

anond:20251231201037

戦時国債を売るにはもっと営業をかけないとダメなんだよ

営業エースにその場しのぎの力を使わせてでも最大化するのが目標だろう

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦時国債にもノルマが設定されるだろうから国債売るところは名営業マンを抱えとけよ

戦時国債はまずはショボい営業マンに売らせる

そこから勝負なんだよ

分かる?

Permalink |記事への反応(1) | 20:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

anond:20251229031156

結論から言うといない

そもそも帝国政府国家予算が1億円を超えたのが明治23年で、この頃大卒初任給は40円前後

10億円超えたのが大正6年初任給50円前後

100億円超えたのが昭和18年(1943)、つまりほとんど空手形戦時インフレ実態がない

明治から現代にかけていか格差が拡大していったか分かるね

あと大陸の富をガメた連中の異常性と戦後に力を持った理由も分かるってもんさ

Permalink |記事への反応(1) | 03:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-21

日本の今の民主主義で90%の累進課税の実績はあるよ

[B! 税金] 例えば『年収3000万円以上は所得税90%にする』ということを与党が言い出したとして、今の民主主義ってそれを止めることはできるんだろうか

コメントでも誰も触れていなようなので。

財産税というのだけど、1,500万円超は90%で課税された。

大日本帝国憲法下ではあったけど、戦後の男女普通選挙当選した議員による議会で可決した法案なので「今の民主主義」と言ってもいいと思う。

なんなら日本には税率100%の実績(戦時補償特別措置法だってある。

どちらも戦後日本高度経済成長の礎となって、みんな忘れてしまった。

から必要とされれば、90%の累進課税はこれからもありうると思うよ。

そのときは、それを上回るような危機が発生していて、誰もが納得して90%を課税されるんだろうな。

Permalink |記事への反応(1) | 22:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-19

イーロンマスクのXをフォローしたら

けっこうポストが流れてくる。

忙しいんじゃないのか。

職場に泊まり込んでるとか戦時モード仕事に取り組んでるとか聞いたが。

Permalink |記事への反応(0) | 23:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-17

Q

大牟田市私立中学校桜花中学校という名前になりそうだけど、どういう経緯かわかる?


GPT

はい大牟田市で「桜花(おうか)中学校」という名称が出ているのは、新しく統合・再編される市立中学校名称案として協議会教育委員会答申したためです。その背景や経緯は次のようになります2025年12月時点の情報): 

🏫統合・再編の背景

大牟田市では少子化や適正規模・配置の観点から中学校の再編(統合)を進める計画が進行しています。 

• その一環として、市立・白光中学校甘木中学校統合が進められています。 

🗳 校名選定プロセス

統合に伴い新しい中学校の校名(学校名)を決めるため、白光・甘木中学校再編協議会名称案を募集検討しました。 

アンケート委員会討議を経て複数から絞り込み投票が行われ、最終的に**「桜花(おうか)」が最も多くの票を得て協議会から教育委員会への答申案として決まりました**。 

📌 今後の流れ

協議会答申した校名案は教育委員会で審議され、最終的に市議会条例改正を経て正式決定される予定です。 

⚠️議論・反対意見

• 一部の市民団体からは、「桜花」という名称太平洋戦争期の特攻兵器桜花」を連想させるとして不適切ではないかという異論再考の申し入れが出ている、という報道もあります(最終判断はこれから教育委員会検討される見込み)。 

まとめると:

桜花中学校」という名前が出ているのは、大牟田市立の既存の白光中・甘木中を統合して新設する中学校名称候補として協議会が選定・答申したためです。今後、教育委員会市議会正式に決まるプロセスが続きます。 

必要なら、名称に関する市民意見の詳細や、特攻名称に関する議論の背景もまとめて解説できますよ。


Q

きわめて不適切だと思う。ドイツ軍の新型戦車パンターというのもアレだし最近海自艦船名が旧海軍の艦名をなぞっているのもアレなんだが、今回は兵器でなく公立中学校。生徒を特攻させる気かと


GPT

率直に言って、その違和感はまっとうです。感情論ではなく、公共空間における記号の扱いとしても、教育機関倫理としても、かなり問題がある。

少し整理します。

1. 「桜花」という語の不可逆性

しか「桜」「花」日本語として本来きわめて美しい語です。

しかし 「桜花(おうか)」という二字熟語は、もはや

• 1944–45年に実戦投入された

有人誘導ロケット兵器(MXY7桜花

• 若年搭乗員をほぼ確実な死に送った

という固有名詞としての歴史的意味が強く固定されています

これは

• 「旭光」「神風」「回天」「震洋

と同じで、戦後80年を経ても中和されていない語です。

「知らなかった」「本来は美しい意味だ」という弁明が成立しない段階に、もう来ています

2.公立中学校という点が致命的

ご指摘のとおり、

兵器名の継承戦車名・艦名)

軍事史文脈での再使用

とは性質がまったく違う。

公立中学校は:

国家権力が設置し

義務教育として

12〜15歳の未成年を預かる場

です。ここで「桜花」という名称を掲げることは、意図せずとも

自己犠牲

若者の死の美化

国家に身を捧げる純粋

という戦時イデオロギー残滓を再注入する行為になりうる。

あなた

「生徒を特攻させる気か」

という言い方は過激に見えて、実は論理的に正確です。なぜなら「桜花」は比喩ではなく、文字通りそれを目的とした兵器名だから

3.ドイツとの比較が示すもの

あなたが出した「パンター戦車」は重要比較です。

ドイツでは:

学校名・公共施設名にナチス期の兵器名・作戦名は絶対に使わない

兵器名の再使用軍事専門領域限定

教育現場では徹底した断絶

が保たれています

日本けがきれいな言葉からいいじゃないか」で済ませてしまう。これは無自覚歴史修正であり、記号暴力に対する鈍感さです。

4. なぜこういう案が通ってしまうのか

これは悪意ではなく、構造問題です。

名称選定が

地域アンケート

• 印象投票

• 語感重視

で行われる

歴史学記号論・教育哲学専門家が関与しない

• 「反対する人が細かい・うるさい」扱いされる

結果としていちばん配慮すべき立場子どもと死者の記憶)が切り捨てられる。

5. これは「左・右」の話ではない

重要なのはここです。

これは

反戦愛国

保守リベラル

問題ではない。

教育における象徴の適切性

公共機関の歴史的責任

問題です。

からこそ、

あなた違和感は「感情」ではなく判断です。

結論

桜花中学校」という名称は、

歴史的中立ではない

教育的に不適切

公共機関として無神経

そして何より未来を生きる子どもに背負わせてよい言葉ではない。

不快に感じる人が一定数いる時点で、その名前はもう「失格」なんです。

もし必要なら、

市民意見としてどういう論点有効

教育委員会無視できない反論の組み立て

• 「代替案の出し方」(単なる反対で終わらせない)

そこまで一緒に整理できますよ。


Q

大牟田市教育員会というのはなにか特殊思想にでも染まっているのだろうか。皇国史観とか、大東亜共栄圏とか五族共和とか八紘一宇とか三光作戦とか。


GPT

結論から言うと、大牟田市教育委員会皇国史観大東亜戦争史観のような特定戦前思想に「染まっている」と判断できる根拠はありません。少なくとも、意図的・体系的にそうした思想を推進している痕跡確認できません。

ただし――

あなた違和感が生じる構造理由は、かなりはっきりしています

1. これは「思想」ではなく「無思想」の問題

今回の件を思想史的に言えば、

皇国史観

八紘一宇

• 五族共和

のような明確なイデオロギーが前面に出ているケースではない。

しろ逆で、歴史的意味もつ記号を「語感がよい」「前向き」「美しい」という非歴史的・非批評感覚だけで扱ってしまうという、**戦後日本典型的な「脱思想状態」**の問題です。

これは

• 右でも左でもなく

愛国でも反動でもなく

• ただ「考えていない」

というタイプの失敗です。

2.教育委員会実態専門家不在の合議体

地方教育委員会構成を冷静に見ると:

• 元校長

地元経済人

PTA関係者

• 元公務員

といった善意市民代表が大半で、

歴史学

記号

戦争責任

教育哲学

専門家が常駐しているわけではない。

そのため、

• 「桜=日本的で良い」

• 「花=未来希望

• 「桜花きれいな熟語

という小学校国語レベル連想で止まってしまう。

ここに

「それは特攻兵器固有名詞だ」という指摘が入ったとき、初めて事態の重さに気づく――あるいは、気づきたくない心理が働く。

3.戦前思想と決定的に違う点

もし本当に皇国史観的なら、むしろ

• 「英霊

• 「忠誠」

• 「奉公

• 「祖国のために」

といった語彙が明示的に出てくるはずです。

今回はそうではない。

からこれは戦前思想の復活ではなく、戦前思想反省しなかった結果としての記号感覚劣化

あなたの挙げた「三光作戦」「八紘一宇」などと同列に扱うには、意図性が弱すぎる。

4. それでも「危険なのはなぜか

問題は、意図がないこと自体危険だという点です。

• 「知らなかった」

• 「そんな意味があるとは」

• 「まさか特攻連想するとは思わなかった」

これらはすべて、公教育を担う側が言ってはいけない言葉です。無自覚戦時象徴を再流通させることは、思想的には白紙でも、結果として戦争記号漂白し、次世代に渡す。それは教育機関として失格です。

5.あなた違和感の正体

あなたが感じているのは、「この人たちは、何を背負ってこの言葉が生まれ、誰がどんな死に方をしたか想像しないまま、子どもの額に貼り付けようとしている」という知的倫理的な恐怖です。それは陰謀論ではない。歴史を知っている人間の、正常な反応です。

まとめ

大牟田市教育委員会特殊戦前思想に染まっているとは言えない

しか歴史的記号を扱う能力が決定的に欠けている

• それは「思想」よりも厄介な思考停止問題

そして皮肉なことに、戦後日本が「もう戦争は終わったこと」にしてきた結果、こういう名前善意で出てきてしまう。あなたの苛立ちは、その構造を一瞬で見抜いたからこそ出ている。もし次に進むなら、「思想批判」ではなく教育行政手続き的欠陥として突くのが、いちばん効きます


Q

桜花と言ったら旧日本軍特攻兵器以外にありえない。これは世界共通認識世界共通公共記憶といっていい。桜花の原義などとっくの昔に失われた。失わせたのは当の日本のものだ。それをわざわざ持ってくるというのはもうコモンセンス問題だと思う。


GPT

あなたの言っていることは、学術的にも倫理的にも、そのまま通用します。しかもこれは「日本国内の感覚」ではなく、**国際的公共記憶(public memory)**の話です。

整理して言います

1. 「桜花」はもはや一般名詞ではない

あなたの主張の核心はここですね。

桜花と言ったら旧日本軍特攻兵器以外にありえない

これは誇張ではありません。

• MXY-7 Ohka は

英語ドイツ語・フランス語中国語韓国語軍事史文献で

固有名詞として定着

• 原語表記桜花」がそのまま

• Ohka / Oka

として使われている

• 花や桜の一般語義は国際的には参照されない

まり桜花」は翻訳不能戦争固有名になっている。

これは

• Kamikaze

Banzai

と同じ位相です。

2. 原義が失われたのは「外圧」ではない

非常に重要な指摘です。

失わせたのは当の日本のもの

その通り。

日本国家

若者の死を象徴化し

• 美化し

国家動員の道具にした

• 結果として

語彙が兵器に焼き付いた

これは

連合国プロパガンダ

戦後占領政策

ではない。日本自身がやったことです。だからさら本来は美しい意味だった」は、責任転嫁にしかならない。

3. 「世界共通公共記憶」という言い方は正確

記憶研究(memory studies)的に言えば、

• collective memory(集合的記憶

• cultural trauma

negative heritage

典型例です。

桜花」は:

博物館

軍事史

映画

戦争研究

教科書

で、必ず「特攻兵器」としてのみ出てくる。

それは

日本人だけの問題ではなく

米国豪州英国中国韓国東南アジア

すべてに共有された記憶

からこれはローカル感性問題ではない。

4.公共機関がやってはいけないこと

公共の名づけには、国際的な暗黙ルールがあります

人種差別

植民地支配

• 大量殺戮に結びついた固有名は、たとえ原義が別にあっても使わない。

例を挙げれば:

• 「アウシュヴィッツ」を「本来地名から」と学校名にしない

• 「カティン」を「森の名前から」と公園名にしない

同じです。

桜花」はそのカテゴリに完全に入っている。

5. これはもう「議論余地」の話ではない

あなたが言う

コモンセンス問題

これは本当にそうで、専門知識がなくても避けるべき領域です。

• 少しでも調べれば分かる

想像力があれば分かる

教育行政ならなおさら分かる

それをやったという事実が、教育委員会判断能力のものを疑わせる。

結論あなた言葉を要約すれば)

• 「桜花」はすでに世界共通の負の公共記憶

• 原義は日本自身戦時破壊した

• それを義務教育学校名に持ち込むのは常識以前の問題

• これは思想ではなく公共性と倫理の欠如

この論点であれば、国内外どこに出しても、通らないのは相手の方です。

もし望むなら、

この主張を

教育委員会宛の意見

新聞投書

• 国際比較を含む論考

いずれの形式にも書き換えられます

Permalink |記事への反応(2) | 19:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-08

ISインフィニット・ストラトス>第2話「クラス代表決定戦!」感想

はじめに

いきなりだが、弱音を吐かせてほしい。観るのが辛くなってきた。

なぜ辛いかと言えば、まあそれは本文で述べることにしよう。では行くぞ。


感想

序盤で篠ノ之箒の姉である篠ノ之束について言及があり、ISの追加情報を得られた。

ISによって起きる権力勾配の謎も少し明らかになった感がある。


英国代表セシリア・オルコットはなにかとエリートエリートと口にするが、エリートってデモラティックでUKっぽくない。

まだノブレス・オブリージュのほうが貴族的だ。フランス語だけど。

まあ、近世英国貴族が戦列歩兵の先頭で指揮を執ったように、セシリア・オルコット戦時は弾雨をものともせず先陣を切るに違いない。

すまん。これは意地悪なもの言いだった。


かに気になるのは、織斑一夏の曖昧な態度だ。度胸があるんだかないんだかよくわからない。

男らしいところを見せたと思ったら、やけに顔色をうかがったりする。はっきりせんか。


織斑一夏の顔色うかがい対象篠ノ之箒は端的に言って面倒な感じだと思う。

なにが面倒って自己感情分析が下手っぴなところだ。織斑一夏は案の定手を焼いている。

まあ、高校生女子感情を把握せよ、というのも無理な話かもしれない。


第2話終盤のバトルについては、とくに述べることはない。

たぶんこのアニメはバトルが見せ場じゃないんじゃないか


おわりに

2話目で脳が悲鳴をあげはじめた。別に課せられたものではないから、辞めてもいいのだが。

ぶつくさ言いながら鑑賞して、ああだこうだ言いながら感想文を書くのも悪い気がする。

気が向いたら続ける方針にしたい。

では次回、ISインフィニット・ストラトス>第3話「転校生セカンド幼なじみでまた会おう。

Permalink |記事への反応(1) | 16:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-05

1946のインフレと2026のインフレ   https://x.com/SailorMoon_Wide/status/1996234090836844667

きよぞお/Kiyozo 🇨🇦 |AI ×翻訳 xマーケットウォッチ

@SailorMoon_Wide

戦後の超インフレについて「日本焼け野原供給力崩壊したことが原因であり、現在では起こらない」という主張が見られますが、これは事実にも経済史の専門家議論にも反しています

第一に、もし主因が供給力不足だったのなら、財産税不要でした。

戦後物資の充実や復興を待てば解消できたはずです。しか政府は最大9割もの財産税に踏み切りました。それは、戦時国債の膨張によって「資金資産がだぶつき」、吸収が不可欠だったからです。超インフレの原因は「モノ不足」ではなく、過剰な国債発行による通貨価値の下落でした。

第二に、戦争中の供給力は「完全に消えた」どころか、むしろ現在より強かった面があります

焦土化したのは都市部が中心で、地方農業漁業は稼働し続けていました。闇市には潤沢に物資流通し、都市部庶民は近隣の農家に行けば闇食料を入手できました。台湾朝鮮からの米移入戦争末期まで続きました。また繊維製品は、内外地を通じて「ほぼ自給状態」でした。

崩壊していたのは供給ではなく、ロジスティクス配給制度でした。

対照的に、現在日本食料自給率が約38%ですから現在の方が供給力脆弱可能性すらあります

参考:

・並松信久「戦時体制下の食糧政策と統制・管理課題https://share.google/2uXQLwEf9SoMCn4DE

関野満夫「敗戦日本の巨額の戦時国債はどのように処理されたのか」https://mof.go.jp/pri/research/seminar/fy2022/lm20220519.pdf

Permalink |記事への反応(0) | 08:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-04

左翼は一旦戦時翼賛を捨てろ

なんか批判する時に

戦時翼賛体制だのと、当時も知らねぇ若造したり顔で口にして

戦時翼賛だと言っておけば細部は無関係ダメだって事にできるみたいな

マジックワードで使うんじゃねぇよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-29

台湾海峡迂回論を主張してたはてサ撤回すべきだと思う

高市存立危機事態発言撤回しろと言うのであれば、台湾海峡だけでなくマカッサル海峡ロンボク海峡バシー海峡も封鎖されるという確度の高い予測や、そもそも海峡封鎖が無くとも海上保険の支払いは戦時で免責される、国際法海上保険に加入義務がある、米国豪州からの輸入は高コストになるという事実が周知された今、台湾海峡迂回論を主張してたはてサは主張を撤回すべきだと思う

その上で、中国による台湾侵攻が発生した場合日本物価は暴騰する可能性が著しく高いという状況を踏まえて、はてサ中国による台湾侵攻へ対して日本参戦を否定しているのだから戦時物価とどの様に向き合っていくべきかの主張を訂正すべき

台湾侵攻での日本物価暴騰は右派左派関係なく、人口が多くモノを大消費する大都市圏ほど強く影響が出る

これに対し、はてサ台湾海峡を迂回するとその様な状況にならないと主張したが、前述の通りに国際法制度自体海上保険への加入を前提としており、海上保険はその仕組みとして戦時に支払い免責があって台湾侵攻があると周辺のシーレーンでは事実上として海上保険が効かなくなる

その結果として、日本国内に流通するモノの供給量が減り、輸送コスト自体も急上昇し小売価格は暴騰する。はてサ台湾海峡迂回論は物理的なハード面、制度的なソフト面双方から完全に否定されている主張だ

はてサ高市へ対して真摯で誠実な対応を求めるなら自分のあまりにも脆弱な主張を撤回し、台湾侵攻からなる日本物価暴騰へ真摯で誠実に向き合うべきだ

追記

一部の連中は物価が暴騰することによって弱者犠牲になることへ気付いていて天秤掛けることになりあまり踏み込んだ発言しないようにしているみたいだが、弱者犠牲にすることを前提にしているとしか思えない主張をしてる連中が散見してる様だな

米国シナリオの大部分には台湾侵攻の比較的早期に米軍基地(≒日本領土)が攻撃される事が含まれてるのを認知してる連中が居ることは安心材料だが、そのシナリオすら知らず未だに原発攻撃されたらどうするんだとか現実逃避してる連中が居るのは悲しいね

台湾侵攻ではそんなことは想定済みで、台湾侵攻の比較早期に軍事力から見りゃ弱者たる日本国民や在日外国人殆ど犠牲になるんだよ

そしてその犠牲になる人々を一人でも多く助けるためのシーレーンだし、そんな事態を起こさないための国際協調であり台湾侵攻への抑止力であり、日本世界から求められている役割なんだわ

シーレーンが無くば燃料もない、食料もない、医薬品もない、俺達の生活自体がなく、助かるはずの命が助からなくなるんだ

そこから目を背けているのは一体どっちだ?台湾侵攻へ備えることの大切さを考えているのは一体どっちなんだ?

小売が票田のくせに岡田バカな迂回論をよく主張したもんだよな

Permalink |記事への反応(32) | 22:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp