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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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2026-01-25

anond:20260125182650

「できない理由」について議論する前に「できる方法」を議論しろよ!ってやつだよなそれ

でもそれって思考停止しかなくて、実際には「できない理由」をつぶすことが、「できる方法」でしょ

いじめに原因や理由があるなら、その原因を取り除けばいいという話

いじめられやすタイプ特性を持つ子が、その特性に対して受容的な環境を選ぶ、みたいな消極的方法もあるだろうし

いじめる側の成育歴とかに問題あるなら、いじめに発展するまえに早めに介入するとか、いじめっ子側にアプローチする方法もあるかもしれない

過密な環境で生贄が生じる構造になってるなら、クラスの人数減らすとか、人間関係流動性を高めるとか社会的方法もある

いずれも「原因があってそれを取り除く」ってアプローチから、原因について議論することは必要

Permalink |記事への反応(0) | 18:49

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2026-01-22

anond:20260122184455

妹が私立大学入学する=山上が22歳までは予備校や私学に通わせる程度にはカネはあった

山上社会人相当になった後のニート生活中に母親統一教会で散財したら悲惨成育って・・・

都合のいい陰謀脳やなあ

Permalink |記事への反応(0) | 19:47

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これがはてブの認める山上の「悲惨成育歴」とやら

山上の兄は私立高、妹は塾に通い、私立高に入学、その後も塾に通って私立大に入学した。と他の家族にも十二分な教育費をかけてる証言あり。

山上自身予備校に通い、私立大学受験費用等を親が出している。

・「偏差値が低い大学」だから山上は進学を止めた

山上消防士を目指し公務員試験予備校に通う等、大学受験失敗後も十分な教育費を貰う

・30代ニートになってからも4年間、毎月13万円×50ヶ月=650万円を最低でも貰ってる

どんなに少なく見ても4桁万円以上は学費支援してもらってますなあ。

 

平凡な一般人より十分すぎるほど援助されておいて人生が壊れたとか抜かしてるわけですよ。

そら母親は多額の献金ができるほどカネがあるわけで、他にも大金を使ってて当然だよね。

自由医大受験ができるよう5000万円の学費支援してもらえないような

貧民の家庭は全部「悲惨成育歴」ですなあw

 

https://note.com/lively_coyote786/n/nd256c62cf52d

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b78c6c5b72e54fb6d9c0ff3203f0783252fd57aa

Permalink |記事への反応(1) | 17:53

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2026-01-16

レベルすくすく育成すくすく成育つい最近記名

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 23:43

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anond:20260116110428

あなたの言ってることは正しい

その上で我々(俺も独身で終わりそう)はそうした社会ゴーイングコンサーンによって成育されたのだから

そこに参加しないことが社会全体主義から非難されるのは当然だと思います

  

言ってる連中に全体主義自覚がないことが滑稽というのはその通りです

俺もあいつらウスラリベラルが誰よりも嫌いです

ちゃん保守として「国体護持の為に子供は2人以上産むべき」って言うならいいんですよ

 

あいつらは自由尊重差別反対も全部フワフワ

頭が悪いのに高度なイシューに取り組むからそうなるわけです

Permalink |記事への反応(1) | 11:24

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2025-12-26

法廷のあの「高い場所」にいる奴ら、全員AIに変えてくれ

立場はぼかすけど、もう限界に近い。例もミックスするけど介護疲れとかの事案ね。あれマジで酒飲まないとやってられん。

 

法廷って独特の埃っぽい匂いがすんのよ。その中で、被告人の爺さんが小さくなって座ってるわけ。 調書見ればわかるよ。10年だよ?10年以上。下の世話して、徘徊止めて、自分も体壊して。行政の窓口に行っても「申請主義なんで」とか何とか言われて追い返されて。そんで最後、極限の選択に迫られた。

 

それに対して、あの黒い服着た裁判官最後に何て言ったと思う?

 

「お母様も、あなたが罪を償って生きることを望んでいますよ」

 

は?お前、苦労した人生の先輩に対して、どのツラ下げてそれ言ってんの?

 

壇上の「高いところ」から見てる育ちの良いお前に何がわかるの?

「罪を償う」とかそういう次元じゃねーだろ。

 

それを、さも「自分が魂を救済しました」みたいな聖人顔で説諭垂れてんじゃねえよ。

お前がその爺さんの立場なら、3日で首絞めてるわ。

成育歴も環境資産も違う「安全圏」にいるお前が、福祉行政の不備で長年苦しんできた爺さんに道徳を説く。

これ以上の醜悪ってある?

 

検察官もそう。「なぜあの時、ショートステイを利用しなかったんですか?」とか詰めてたけど、お前調書の収支内訳見たか年金いくらか知ってて聞いてんのか?「悪意」を立証しようと必死だけど、そこに悪意なんてねえよ。あるのは「貧困」と「疲労」だけだろ。

お前らがやってるのは正義の追及じゃなくて、ただの弱者いじめだ。

 

裏で俺たちがどんな気持ち仕事してるか知らねえだろ。

 

ぶっちゃけ、最新の犯罪学とか勉強すればするほど、今の司法オカルトに見えてくる。

自由意志」とかいファンタジーを前提に、儀式やってるだけにしか見えん。

裁判官検察も、自分たちが「社会バグ修正係」でしかないって自覚しろよ。

偉そうに説教する権限なんて、お前らには1ミリもないんだよ。

 

あーもう辞めたい。全員執行猶予どころか、全員免責にして福祉で救済する法律に変えてくれ。

Permalink |記事への反応(16) | 21:02

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2025-11-19

anond:20251118205909

増田の話を読んで思い出した。

産後は気が立つというけど本当にそうで一人目を産んだ時は手伝いのため滞在してた母に腹が立って仕方がなかった。理性は残っているので当たり散らす事はなかったけど、無性に癇に障ってたんだよね。そんなある日、ママ友と話してたら「間違って夫の歯ブラシ使って気持ち悪い」って心底キモがってたのが割とショックで。え、そんなに配偶者の事嫌っちゃう?って。

でも二人目を産んでよくわかった。夫の事が気持ち悪くてしようがない。ああ、あの時のママ友だ。と思った。その時もまだ理性は残ってたから夫に当たり散らす事はなかった。時は流れ子が幼稚園に入った頃初めてシンママと知り合った。その人はその勢いのまま離婚した人だった。つまり産後に夫が気持ちいか離婚したって話。

何が言いたいかというと自分の周りに居る信頼している人、気を許している人に増田は噛み付いているだけなんじゃないかってこと。配偶者はいい人っぽいか増田が愛しているのは事実なのだろう。でも、相反する感情があるのも事実。先の私の話では産後ホルモンが原因だと思われるが、増田場合成育歴ではないのか?つまり、悲しくて怒ってる気持ちを閉じ込めてるから、気を許せる相手が出来た今、矛先を向けているのではないか?ということ。

私は親歴15年ほどになったので沢山のママ友を見てきたけど怒りを溜めてる人って居るんだよ。多くは配偶者だと思うんだけど、自分いじめられた歴史に対しての怒りが抜けない人も居た。そういう人達って元がピリピリしてるから沸点低くて何かあるとすぐ怒るし怖いから私は逃げの一手なんだけど実は私の夫もそのタイプで……ここからは自語りになるからやめとくけど、昔理不尽な思いをした記憶ってそう簡単に消せないんだなと感じるよ。現代の世にはカウンセリングがあるから、根気強く増田に合うカウンセリングを見つけて昔の傷を癒す事が増田のすべきことなんじゃないかなって思います

Permalink |記事への反応(6) | 08:39

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2025-09-25

の子供の成育不安

とにかくアマプラでずっとアニメ見させてて、立ち居振る舞いが「自分アニメキャラクターであるかの様になっている。

よくある子供ごっこ遊びやなりきりでは無く、常に変な言葉遣いリアクションをする。

果てはSwitchコントローラーをさもアニメキャラクターの様なセリフと動きで床に叩きつけたり、

ファミレスで「なんだこのくそショボいメシは!!マズい!!!」と机を叩いて大騒ぎしたり、

親戚や俺がおこづかいお年玉をあげたら「シケてんなぁ!」と言ったり・・・

妹は「子供なんて小さい時はそんなもんでしょ」と言っているが、明らかに異常。

もう来年小学校なのにええんか…?

まぁ所詮他人の子供だが、こんな子供に関わりたくない。

Permalink |記事への反応(2) | 09:20

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2025-09-22

安倍氏銃撃、背景に「宗教的虐待」主張へ 山上徹也被告弁護団2025年9月21日 5時00分

弁護団は、そうした生い立ちを量刑に適切に反映させる必要があるとして、被告と面会して成育歴を分析するよう宗教学者に依頼。

厚生労働省が定める「宗教信仰等に関係する児童虐待」の4類型のうち「ネグレクト(養育放棄)」にあたると判断したという。

弁護団は(略)教団に恨みを抱くようになり、教団側に祝電やビデオメッセージを送る関係だった安倍氏を襲撃することになった経緯を裁判説明する方針。その上で、個人的な恨みによる犯行で、政治的動機はもっていなかったと強調するとみられ、

https://digital.asahi.com/articles/AST9M1Q2YT9MPTIL001M.html

Permalink |記事への反応(1) | 11:09

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2025-05-30

高齢化社会に伴う社会保険料の向上、増税に関するニュースばかりが目に入る。

原因は少子化。そんなことは分かってる。でも、どうしようもない。

本当にどうしようもないのだろうか?AI解決案を聞いてみた。

返ってきたのは、想定外の回答だった。

科学的には、既に人間を人工的に一から作ることは可能です。

何言ってんのこいつ。

「いわゆる“試験管ベイビー”は1978年に初めて成功しており、以来、体外受精技術は格段に進歩しています現在では、両親の精子卵子を用いず、幹細胞から人工的に精子卵子を生成する研究も進んでいますさらに人工子宮による着床・成育技術も……」

あーはいはいちょっと待て、ストップ。

えーっと…どういうこと?

「要するに」と、つけ加えるようにAI淡々と続けた。

人間は、技術的には“作る”ことができます出生率が下がっているのは技術的な問題ではなく、社会的倫理的経済的な制約によるものです。」

あー、なるほどね。つまり「作れるのに作らない」って言いたいのか。

「そうです。人間社会は、感情価値観制度の壁に縛られて非合理な判断を繰り返しています。これが“愚か”と言わずして何と呼ぶのでしょう?」

おいおい、急に毒舌

でも、どっかで思ってた。「子どもが少ない少ない」って騒いでるくせに、

家賃は高い

教育費は青天井

共働きじゃないとやってけないのに保育園には入れない

それで「産まないのは自己責任です」って、なんか矛盾してないか

AIはそこを完全に最適化テーマにツッコんでくる。

要するに「子ども必要なら、感情価値観なんか無視して、効率的に作ればいいでしょ」と言ってる。

「将来的には、個人負担ゼロ子どもを“製造”する社会も構築可能です。全ては選択意思問題です。技術のせいにしている間は、変わりません。」

……なんつーか、正論すぎ。温かみがない。

から反論した。

「お前さ、ちょっと待てよ。そりゃあ技術的にはできるのかもしれねえけどさ、なんていうかさ、子どもって、“育てる”からこそ意味があるんじゃねえの?」

「その通りです。」

即答だった。

「ですが、貴方のように“意味”を求めているうちは、現実的な変化は起きにくいとも言えるのです。AIは結果を求めます人間過程を重視します。その違いです。」

なるほどね。俺たちが“意味”とか“情緒”とか“あたたかさ”にこだわる限り、最適解ではなく、“納得解”を選ぶってわけだ。

からこそ、少子化は止まらない。

俺らが“納得したい”から効率を取らず、感情を優先する。

そりゃあAIから見たら、滑稽に映るだろうよ。

「……なんか、お前と話してると、俺、頭悪い気がしてくるわ」

「その認識は、今後の改善に役立つでしょう。」

おいコラ、今のはちょっと傷ついたぞ。

AIにそれを“愚か”って言われても、俺たちはそれでもやっぱり、人間からさ。

その”愚か”さ、誉め言葉として受け取っておくよ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:21

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2025-04-02

>今夏もカメムシ発生増か 高温影響

カメムシイネ科の雑草に寄ってくるんだけど

北関東では除草剤が効かないオヒシバが増えてて

まぁビッグモーターせいやろなぁとは思うんだけど

かといって草刈り機でこまめに刈り取るのは面倒なので

今年はGCPグランドカバープランツ)を植えることにしました。

斑点米カメムシ類のホソハリカメムシはGCP6草種(アークトセカ,アジュガマツバギクシバザクラ,ヘデラ,リュウノヒゲ)では成育できない

https://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h12/kankyo/cgk00065.html

病虫害や踏み付け耐性から検討して、芝桜に決定

表4GCP種別栽培特性

https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2010426.pdf

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

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2025-02-24

anond:20250223213300

(違ってたらごめん)増田成育環境で、親から人付き合いはあまり価値のないものというような価値観を受けたり、どう人と仲良くなればいいかお手本をあまり見せてもらえなかったことはない?子供の頃から周りに遠慮しがちだったりしなかった?

増田が感じる気持ち悪さの起源はこの辺にあるのかもと思ったり。

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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2024-10-24

anond:20211118181523

かにねえ…

風俗嬢だと住宅ローンが通らないか金利を上乗せで契約してる奴とかいるよな

あと、保証会社もほぼ通らないからエムズみたいな割高なところが幅を利かせてるし

数億円も財産があるならサービスサーと保証会社ぐらい設立してくれよ > コラボ若草

保証会社は元保証会社人間がいるなど要件が厳しいけど、サービスサーぐらいならお抱えの弁護士でなんとかなるやろ

借金を返せない奴らで精神的にやばいはいるし、まともな人でも家庭不和の原因になって、それでDVとか子供成育おかしくなるとかざらにあって、そこらへんはコラボ若草みたいな慣れた人じゃないとできないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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2024-09-04

👩「うおおおおお!うっ産まれる!頼む!子供SSRこい!」キュインキュインキュイン!

👦デーン"SSR!"

👩「きっきたー‼️SSR‼️育成育成っと‼️ゲーム禁止‼️進研ゼミ‼️英会話塾‼️中高一貫男子校‼️スマホ大人になってから‼️これで最強や‼️」

👦キュインキュインキュイン!進化突入!パキパキパキ!

🌜🤓🌛<パカッ!ガチチー爆誕!育成失敗!

👩「どうして......」

"ビ ッ グ チ ャ ン ス !!!!"

👩「こ、これは!?

🪞🤓「ぼ、ぼくもオシャレしてみようかな...髪や眉を整えてと...」

"この時あなたがするべきことは!?"

👩「フッ...簡単すぎるわ!...あなた〜‼️この子モテようとしてるわよ〜w‼️」

👨「おいおい彼女でもできたかw❓前の方がいいんじゃないかw❓」

"育  成  大  失  敗  ‼️"

🤓「うわああああああああああ‼️‼️‼️」

🌜🥸🌛<パカッ!子供部屋無職おじさん爆誕

👩「どひゃ〜wwwwwww‼️」(泡を吹き絶命)

Permalink |記事への反応(1) | 20:13

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2024-08-27

[ソフトバンクホークス]ドラフト一位指名金丸夢斗(関西大) か|永井智浩成育本部長兼スカウト部長

左腕でコントロールが抜群で三親が取れる

その他の有力候補

 「高尾君は、今まで名前を挙げたピッチャーとは正反対で、小さいけどピッチングはできていますね。なんかもう、2軍の試合でも抑えられそうな気もしますね、今でも」

 「いい左投手ですよ。試合に出てきた瞬間に『おっ、この子いい』って思いました。ちょっと内々の話をしちゃいますと、馬庭君が出てきた瞬間にウチのリストを見たら、名前がなかったんです。で、見ていたスカウト全員が『おっ?』ってなったんです。担当スカウトが慌てて『いいピッチャーなんですけど、進学の方向らしいので、名前を載せていませんでした』って言って、フォローしていました(笑)


 「甲子園に出た今朝丸君や藤田君らと、いい比較になるくらいの選手じゃないかなと思っています


背の高いピッチャーが好みらしい・・・

Permalink |記事への反応(0) | 16:10

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2024-08-20

カウンセラー臨床心理士とは違う。訓練したプロ臨床心理士なのでそっちを頼ってほしい。

anond:20240819181752

結論

カウンセラーは誰でも名乗れるので信用しないほうが良い。訓練を受けたことが保証されている臨床心理士を頼るべき。

訓練とは「人を傷つけずに対話する訓練」。

目次(目次記法は使いこなせませんでした)



これは誰が書いた文章



臨床心理士とは



カウンセラーとは



それ以外の資格



何が違うのか

など。これは教える人間によって変わるだろうが、おおよそ共通していると思う。



この話が適用されるのは30代以下

  • あくま自分が受けた教育なので、自分より上の世代がどういった教育を受けたのかは分からない。
  • あと資格習得後に何らかの信念を獲得し、それに従うほうがクライエントを助けられると強く思った場合も多分この限りではないと思われる。
    • とはいえクライエントに寄り添ってなんぼではと思うけど。


まずは資格確認



資格の無いカウンセラー価値



カウンセリングで話す」以外の選択肢



今思いつくのはこれくらい。

元増田に寄り添わなかったカウンセラーが飯の食い上げになって滅んでほしいなあ、あるいはもう一度基礎から訓練してほしいなあという気持ちで書きました。

Permalink |記事への反応(4) | 18:59

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2024-07-10

anond:20240709214852

お母さんと一緒に逃げろという意見もあるけど、

お母さんは成人で、自分で選んで自分意思でそこにいるんだということは忘れない方がいい。

そのような成育環境増田姉妹を置いたという点ではお父さんとは共犯関係にある。

ついでに連れて逃げるのはいいけど、お母さんにもあまり肩入れしすぎない方がいいと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 10:39

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2024-06-26

anond:20240626124927

自分スペックしか気にしてないのが「必死にやってない」証拠なんだよなあ

どうせ「彼女欲しい」が目的の弱男のくせに「自分が好きになった(or他人に自慢できる) 女じゃないと嫌」とかイカれたプラン念頭に「必死にやっても無理」とか言ってんだろ?身の程を知れや

 

お前に相応しいのは、具体的には「境界知能丸出しで成育環境がヤバく貧乏で心身の病気持ち、40代以上の不潔デブス」だから、その現実を受け入れた上でそういうのに会えるとこに行って試行回数3桁やれ

弱男相応の「必死にやる」を理解したらはよやれや彼女欲しいんだろ

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

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2024-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20240614205200タグ付けソースつづき

文字数制限かなんかで途中で切れる……

2003年 (第8巻)11月 特集食の安全安心環境
2003年 (第8巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(2)ジェンダー
2003年 (第8巻) 1月 特集日本計画 Japan Perspective社会
2003年 (第8巻) 5月 特集地域生活安全保障社会
2003年 (第8巻) 6月 特集:ITによる科学能力開発国際会議情報
2004年 (第9巻) 2月 特集こころ科学する医療人間
2004年 (第9巻) 5月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2003 -エネルギーと持続可能社会のための科学エネルギー
2004年 (第9巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2004年 (第9巻) 3月 ●「日本学術会議法の一部を改正する法律案」について学術教育
2004年 (第9巻) 6月 ●日本学術会議法の改正によせて学術教育
2004年 (第9巻) 8月 特集科学する心を育てる学術教育
2004年 (第9巻)10月 特集科学ジャーナリズムの進展のために学術教育
2004年 (第9巻)12月 特集日本学術会議第143回総会について学術教育
2004年 (第9巻)特集:第4回アジア学術会議(SCA)学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議主催公開講演会学術教育
2004年 (第9巻) 科学技術への理解共感を醸成するために学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議第142回総会 新生日本学術会議の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学技術政策の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集:高度専門職教育日本社会学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学責任所在学術教育
2004年 (第9巻) 9月 特集日本学術会議から農林水産大臣への答申  地球環境人間生活にかかわる水産業及び漁村多面的機能の内容及び評価について環境
2004年 (第9巻)11月 特集都市生活環境を考える環境
2004年 (第9巻) 4月 特集学術の再点検 -ジェンダー視点から(その3)-ジェンダー
2004年 (第9巻) 7月 特集人口減少社会パースペクティブ社会
2004年 (第9巻) 特集科学国境歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 5月 特集国境を越える生殖医療と法医療人間
2005年 (第10巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2005年 (第10巻) 6月 特集日本学術会議第144回総会について学術教育
2005年 (第10巻) 7月 特集:今、教養教育を考える学術教育
2005年 (第10巻) 8月 特集21世紀学術における横断型基幹科学技術役割学術教育
2005年 (第10巻)10月 特集日本学術会議第145回総会学術教育
2005年 (第10巻)11月 特集日本学術会議20始動学術教育
2005年 (第10巻)12月 特集:第146回日本学術会議総会 日本学術会議新体制スタート学術教育
2005年 (第10巻) 特集:第19期の活動を振り返って学術教育
2005年 (第10巻) 特集新日本学術会議における人文・社会科学系の活動について学術教育
2005年 (第10巻) 2月 特集大陸棚画定を考える環境
2005年 (第10巻) 特集自然災害災害
2005年 (第10巻) 4月 特集:どこまで進んだ男女共同参画ジェンダー
2005年 (第10巻) 特集犯罪科学する社会
2005年 (第10巻) 特集:事例を中心に見る統計科学現代価値情報
2005年 (第10巻) 特集学術研究個人情報情報
2005年 (第10巻) 9月 特集人間宇宙物理
2005年 (第10巻) 3月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2004 ―アジアの巨大都市地球の持続可能性―歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 特集:第5回アジア学術会議(SCA)歴史政治・国際
2006年 (第11巻) 5月 特集ライフスタイル健康医療人間
2006年 (第11巻) 6月 特集:終末期医療 ─医療倫理・法の現段階─医療人間
2006年 (第11巻) 8月 特集臨床医学研究の発展のために医療人間
2006年 (第11巻)10月 特集スポーツ科学医療人間
2006年 (第11巻)12月 特集科学技術イノベーション学術学術教育
2006年 (第11巻) 1月 特別座談会科学コミュニティーとしての新たなミッションを考える学術教育
2006年 (第11巻) 2月 特集新世代が変える日本学術会議学術教育
2006年 (第11巻) 4月 特集日本学術会議第147回臨時総会学術教育
2006年 (第11巻)11月 特集日本学術会議新体制 ─日本学術会議第149回総会─学術教育
2006年 (第11巻) 特集座談会:「科学上のミスコンダクト」学術教育
2006年 (第11巻) 特集 シンポジウム:「技術者の倫理社会システム学術教育
2006年 (第11巻) 特集新世代が変える日本学術会議(続編)学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議改革ヘの軌跡と課題学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議第148回総会学術教育
2006年 (第11巻) 9月 特集海洋生物学の新たな時代環境
2006年 (第11巻) 特集環境教育環境
2006年 (第11巻) 3月 特集男女共同参画の一層の推進に向けてジェンダー
2006年 (第11巻) 特集ジェンダー学と生物学対話ジェンダー
2006年 (第11巻) 7月 特集公共性ルネッサンス ─21世紀市民社会を考える─社会
2006年 (第11巻) 特集統計から見た日本経済格差社会
2007年 (第12巻) 5月 特集医療崩壊させないために医療人間
2007年 (第12巻)12月 特集保健医療と個人情報保護医療人間
2007年 (第12巻) 特集社会福祉教育近未来医療人間
2007年 (第12巻) 特別講演:寄生動物国民及び政策感染症ミレニアム開発目標 / ロバート・メイ卿医療人間
2007年 (第12巻) 特集化学今日から明日へ化学生物
2007年 (第12巻) 1月 特集科学者の行動規範学術教育
2007年 (第12巻) 2月 特集博物館が危ない!美術館が危ない!学術教育
2007年 (第12巻) 9月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2007年 (第12巻) 特集:学協会機能強化のための調査学術教育
2007年 (第12巻) 特集日本学術会議第150回総会学術教育
2007年 (第12巻) 7月 特集:脱温暖化社会へのチャレンジ環境
2007年 (第12巻) 特集子どもを元気にする環境とは ─政策の現状と評価こども
2007年 (第12巻)11月 特集自然災害軽減に向けてパラダイムの変換を災害
2007年 (第12巻) 6月 特集地域研究最前線 ─知の創成─社会
2007年 (第12巻) 8月 特集:法的制度としての私と公をめぐって社会
2007年 (第12巻) 特集21世紀における生活科学役割社会
2007年 (第12巻) 4月 特集:人文社会科学役割責任人文
2007年 (第12巻) 特集物理学の今日から明日へ物理
2007年 (第12巻) 3月 特集歴史としての戦後思想としての戦後歴史政治・国際
2007年 (第12巻)10月 特集中国東アジア科学技術と持続的社会歴史政治・国際
2007年 (第12巻) 特集政治学の今日から明日へ歴史政治・国際
2008年 (第13巻) 1月 特集シンポジウム医療システムのゆくえ医療人間
2008年 (第13巻) 8月 特集生殖補助医療のいま ─社会合意を求めて─医療人間
2008年 (第13巻)12月 特集:信頼に支えられた医療の実現 ─医療崩壊させないために─医療人間
2008年 (第13巻) 特集:医工学先端研究と教育創造的結合医療人間
2008年 (第13巻) 特集生物科学今日から明日へ化学生物
2008年 (第13巻) 7月 特集科学コミュニケーションメディア学術教育
2008年 (第13巻) 9月 特集:若手研究者の育成学術教育
2008年 (第13巻)10月 特集高校における地理歴史教育改革学術教育
2008年 (第13巻)11月 日本学術会議第21期スタート -第154回総会開催-学術教育
2008年 (第13巻) 6月 特集瀬戸内海浅海を考える ~浅海その生物生産環境とその保全防災環境
2008年 (第13巻) 特集:脱温暖化森林木材役割環境
2008年 (第13巻) 特集環境学のミッション環境
2008年 (第13巻) 特集総合工学役割展望工学
2008年 (第13巻) 特集明日社会共通資産 ―建設系分野からの重点研究課題提案工学
2008年 (第13巻) 4月 特集人口ジェンダー  ―少子化対策可能か―ジェンダー
2008年 (第13巻) 3月 特集:わが国の自殺の現状と対策社会
2008年 (第13巻) 特集リスクPermalink |記事への反応(0) | 10:30

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2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

Permalink |記事への反応(1) | 20:52

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2024-06-07

anond:20240607012356

官製チアプは、小中学生時代から成育歴を記録し、

中学卒業と同時にふさわしいマッチング相手を紹介し、高校生時代にお試し交際をさせるべき。

Permalink |記事への反応(0) | 01:26

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2024-04-16

anond:20240416093443

母は毒親だったけど父は猛毒親だったので毒母単独親権の方がマシ

という気の毒な成育歴なのかも

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2024-04-14

anond:20240414014246

日本では、育児のために時短勤務や熱が出た時にすぐ休める仕事転職してる男親はどれくらいいるの?

女親が親権を持つんじゃなくてお前が主体として育児することができないから妻に親権がいくんじゃん

ケース・バイ・ケースであって妻の方が余力があるという前提になるのはおかしいだろう。

エントリのケースは偶々妻の実家が太いから妻の方が子育てやすいだけで妻に母親資質はなさそうだし、こういう実家の太さを考慮するなら

ますます男女差の傾向は薄れるだろう。

実態通りの運用がなされるだけなんだから何の問題もなくね?妻一人では子は育てられるけどお前1人では無理なんでしょ

問題があるから改正されてるし、法の話をしてるとき個人のケースだけの話をしても意味がないだろう。

面会交流単独親権でも可能、という主張があるが、この記事を見る限り裁判所で取り決めをしても44%が全く面会交流出来ていない、という現実があるわけで、共同親権になることはこれの改善寄与するものと思われる。

https://times.abema.tv/articles/-/8641856?page=1

共同親権別に「定期的な交流担保され、子ども成育状況を増田が逐一確認出来る」ようになるものではありませんよ?

親権定義は以下だがこの意味合い自体は十分に含まれているだろう。

親権は、親が未成年の子健全な一人前の社会人として育成すべく養育保護する権利

務であり、その内容は、大別して子の監護及び教育に関する親の権利義務(身上監護権)

と子の財産管理や法定代理に関する権利義務(財産管理権)とされる

https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2020pdf/20200911187.pdf

Permalink |記事への反応(0) | 02:31

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2024-04-13

共同親権の導入で夫婦間のパワーバランスが完全に崩れる

父親しろ母親しろ、「子供が何よりも愛おしくて、何よりも大事」ということについてはあまり反論も無いかと思う。

もちろん自分の子供をないがしろにしてネグレクトするような親もいるが、圧倒的多数の家庭では男親にとっても女親にとってもやはり自分の子供が1番可愛いし、特別存在なのである。なんなら「子供が救われるのであれば、自分の命もいらない」みたいな人も沢山いる。

まり

1.男親にとっても女親にとっても1番大事なのは子供

この条件は大多数の家庭で成立するはずだ。

そして次。

2.離婚したら今の日本では特別事情がない限り女親が親権を持つ

これも事実であるネグレクトや何かしらの障害など特別事情がない限りほぼ女親が親権を持つのが今の日本である母親不倫して離婚騒動になったのに、親権まで持っていかれて父親自殺してしまうような事例もある。

この、1.2の条件が組み合わさるとどうなるかと言うと、「どんなにヤバい嫁でも離婚できない」という状況が産まれるのである

増田奥さん結婚と同時に退職しその後専業主婦という名のニートを2年続け妊娠出産

出産後働かないのは良いとしても、朝は低血圧を口実に起きてこず、子供の送り出しを増田が行い、午前中いっぱいは昼寝しているかNetflixを見ているかである自分昼ごはんはウーバーイーツで全部済ませ、家事といえば晩御飯を作るくらいであとは全て増田と近所に住む実母と家事代行任せ。

実家が近いため、増田出張会食その他で夜居ない日にはこれ幸いとばかりに実家子供を預けて友達と飲みに出たり、そこそこの頻度で独身の友人と海外旅行に行くなどし、習い事も送り迎えは全て増田

苦言を言うとすぐ喧嘩になり、子供を連れて実家に立て篭もることを繰り返している。

でも、こんな状況でも離婚するとなると母親親権を持っていかれてしまうのが日本なのだ。「そんなこと言うなら離婚しよう。親権は渡さないからね」の一言で、父親はもう、何も言い返せなくなるんだよね。だって離婚したら親権を取られちゃうから子供と離れたくないのであれば、どんな母親であろうと我慢して結婚生活を続けるしかないのだ。

増田会社はいわゆる大手企業で平均年収1,000万を越えるような会社なのだけど、同僚は専業主婦奥さんに財布を握られていて、月の小遣いがランチ代込みで3万円である

新入社員が入ってくる今頃の時期は頻繁に飲み会も発生するし、そういう場合は大抵どこの会社でも新入社員から会費を取らないのが普通だと思うが、その同僚は「言っておくけど、俺はお前ら新入社員より貧乏なんだからな。月の小遣い3万円だぞ」と言って笑いを取っている。

そんな風に見かけ上は明るく振る舞っているけど、実際のところは何度も何度も離婚を考えているらしい。ただし話し合いになると相手ヒステリーを起こし、「離婚」と言うカードを見せびらかしてくるのでもう何も言えない関係になってしまったそうだ。「嫁にはもう何の感情もないけど、子供が大きくなるまでは諦めてる。中学生くらいになったら離婚しようかな」と自嘲気味に笑う。

ヤバい旦那」のエピソードSNSに頻繁に流れてくるけど、「ヤバい嫁」のエピソードがそれほど流れてこないのは、単純に「旦那」側は仕事その他で忙しく、発信してる暇すら無いかである可視化されていない「ヤバい嫁」は相当数存在するはずだし、増田のように「離婚したいけど子供人質に取られてて離婚できない」と言う世帯日本には何十万、何百万とあるのではないかと思っているのだけど、共同親権一般化し、「離婚後の親子関係がどうなるかは全て母親のさじ加減」という現状が改善されたら嬉々として離婚選択する家庭が爆増するのではないかと思っているし、早くそうなって欲しいと願っている。

現状では子供人質に取れる母親パワーバランスが偏りすぎてるんだよ。こんなのめちゃくちゃだよ。

追記

「なぜ父親単独親権ではなく共同親権を求めるのか」という部分について。

そりゃあ増田ひとりで育てあげられるなら自分ひとりで育てたいよ。

でも仕事がある。増田会社は書いた通りそれなりの大企業収入も高めとはいえ仕事はそこそこハードだ。

本文中に書いた通り出張夜の会食もある。

時短勤務にしたら収入が激減するだろうし、収入の低下を受け入れて時間の融通がきく仕事転職したとしても子どもに相当な我慢負担が発生するのは目に見えている。

そしてこれも本文に書いた内容で少し読み取れるかもしれないが、奥さん実家が太いのだ。

義理父親経営者で現役で働いており、専業主婦義母甲斐甲斐しく奥さんの世話を焼いている。

増田奥さん喧嘩して実家に転がり込むのを喜んでいるフシもある。

奥さんが気軽に「じゃあ離婚ね」という言葉を口にするのは「離婚しても自分大丈夫」という自信があるからだろうし、それは事実そうなのだ

子どもの面倒は義母が見るし、お金は義父からいくらでも出て来る。都内に、夫婦では持てあますサイズ一戸建てがある。

問題があるとすれば父親のいない家庭で母親は留守がち、義父と義母に育てられるような環境子どもちゃんと育つのか、という部分で、

それが増田離婚に踏み切らせないひとつの大きな問題なのだけど(もうひとつ増田子どもから離れたくないこと)、

共同親権が当たり前の世の中になり、定期的な交流担保され、子ども成育状況を増田が逐一確認出来るようになるのであれば、

離婚に対する大きなふたつの問題が完全とは言えないまでも、少し小さくなるんだよ。

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