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はてなキーワード:懺悔とは

次の25件>

2026-02-10

増田横綱複垢フェミ関が覚悟懺悔ヌード!!!🍆

このヌード画像はだらしない長乳だったので削除されました

Permalink |記事への反応(0) | 22:01

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2026-02-09

選挙終わったか匿名懺悔させてもらうけど

恥ずかしながら森下千里坂下千里子区別がついていませんでした

Permalink |記事への反応(2) | 18:52

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anond:20260209133450

思いつくのがお金しかないんですね

それはあなた仕事をすることで得てきた人生経験お金しかない、人間としての厚みがまったく成長できていないという懺悔不憫に思えど、本当にそれしか思いつかない社会的弱者ならば、むしろ仕事辞めて旦那お金家事育児した方が貴方が「人として人らしく生きる」ことができる、ただこの言葉も受け止めきれないであろう事をわかっていながら他にかけるべき言葉をもたない私を許してください

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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2026-02-05

あの有名はてサ覚悟懺悔ヌード!!

このエントリ規約違反のため削除されました

Permalink |記事への反応(2) | 18:05

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鬱になる前に行くところ、を探している

したことじゃない

仕事が大変過ぎるんだ

大企業だったら産業医かいるんだろうけど

うちにはいない

家族に話せるラインも決まってる

上司との面談でもちょっと足りない

社長への直談判でなんかなる話じゃない

このままでは、病院に行くために病気になるのを待つことになる

苦しいから脱したい

脱したいから探す

探すと出てくるのは、もう、しっかりと病気になった人向けの案内で

過去を精算する人向けの案内で

今、どうしょうもない人向けの案内だ

どこに行けばいいんだ

どこにあるんだ、鬱になる前に行くところ

相談したいんだ

文章も原因も、内省する分には足りている

あとはこれをプロに聞いてもらいたいだけなんだ

よく見るじゃないか、手遅れになる前に病院に行きましょう

どこにあるんだその病気になる前の人が病気になりたくないからかかれる病院カウンセリング懺悔室、SNS福祉

Permalink |記事への反応(3) | 12:41

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2026-01-31

懺悔:寝起きにN局の訪問員を突き飛ばし警察呼ぼうとした話

時効と言うほど時は経っていないと思うけど数年前のやらかし懺悔する。

と言っても結末はもうタイトルが全てなんだけど。

メインの件以外の細かい描写については当時リアルタイム自分やらかしを報告していた友人とのLINEトーク履歴を見ながら埋め合わせして書く形になる。






数年前のある休みの日、俺は自宅で寝ていた。

するとインターホンの音が鳴る。

俺の住んでいる賃貸オートロックだ。

この日は受け取り待ちの宅配荷物が1つあったため、それが来たのだと判断して名乗りを聞かずにオートロックを反射的に解除操作する。



これが間違いだった。



その訪問者は、続けて部屋自体インターホンを押してくる。

こちらも同様に名乗り出るのを聞かずに扉へと向かい、鍵を開ける。

扉が開いた瞬間に1人の男が体を入れてきて扉が閉まらないようにブロックしてきた。

男は間髪入れずに捲し立てる。



こんにちは〜。私N局の者でして、この度放送受信料ウンタラカンタラ…」



寝起きでボーっとしていた脳を叩き起こされた感覚に陥った。

N局が受信料支払いの契約をさせるために来やがった。



N局の受信料支払いのやり取り。

この一般社会普通に生活していれば避けては通れない件だろう。

無理やり気味に契約締結を迫る方法不快感を覚える人もそれなりにいるのか、インターネット社会になって以降は体験談をみんなで共有しあって「いかに追い返すか」「いか居留守を使うか」というライフハック確立されている。

中には強引にドアを閉めようとして怪我をさせられたとか、女性一人暮らしで怖い思いをしたといったネガティブ情報が溢れており、多くの若者にとってN局の訪問員は「招かれざる客」の筆頭と言ってもいい存在だ。



その訪問員は、およそ公共放送の使いとは思えないほどチャラい見た目をしていた。同年代くらいだろうか。

顔はKis-My-Ft2の藤ヶ谷をさらに尖らせたような感じで、いかにも「営業成績、取ってます」という自信が服を着て歩いているようなタイプだった。

契約の話を捲し立てられ続け、招いてしまった自身の油断に、俺は思わずその場で頭を抱えたくなった。

この訪問員と対峙した当時は、コロナ禍になってから2年ほどした時期。

自分社会人1年目の2020年コロナ直撃の世代だったため、社会人になってからN局が来たのはこれが初めてだった。

大学の時も一人暮らしだったのでたまに来てはいたが、頑なに契約しなかった。それには理由がある。



自分の姉が大学時代に一人暮らしをしていた頃、訪問員に玄関扉に足を無理やり入れられ、逃げ道を強引に断たれた状態契約を迫られたということがあり、両親が怒り心頭だった。

あんたも気をつけなよ」と耳にタコができるほど言われており、それを忠実に守っていた。

また、前述の通りネット上でも度々そういった被害報告を目にしていたため、俺の脳内は「N局=悪」という価値観に完全に染まっていた。

このことから大学時代も頑なにブロックし続けて受信料を払っていなかった。

(ちなみに実家普通に受信料を払っている。おそらく両親としては、そういう強引な手口が許せないというだけの話であり、受信料を払うなとかそういう思想という訳ではないと思う。)



「ここにサインをいただければ……」



訪問員は名刺を渡し、矢継ぎ早に説明しながら書面にサインさせようとしてくる。

これにサインしたら最後ということくらいは理解している。しかしドアは彼の体でブロックされている。

俺は寝起きで直面した困惑も相まって、しどろもどろになりながら「あー、さーせん……」といなすが、相手は一歩も引かない。



ここで、寝起きで正常な理性が働いていなかった俺は、突如として訪問員の両肩を強めに押し、強引に扉から離れさせてドアを強くバタン!と閉めた。

途端に激しくドアをノックされ、外から訪問員が叫ぶ。



「これ傷害罪ですよー!」



しかし寝起きで最悪に不機嫌な俺は、そんなこと知るか、寝させろと無視して部屋に戻ろうとした。すると、訪問員がさらに声を張り上げる。



「これ別の問題発生してるんで出てきてくださーい」



ここでようやく意識がはっきりしてきて、猛烈に「ヤバい」という気持ちが湧いてきた。

俺は扉を細く開けて、相手に応じることにした。案の定訪問員は法律を盾にして色々と言い始めた。



だが、この時期の俺は勤め先の仕事絶望的にハードな時期で、心底疲れ切っていた。仕事がツラい、逃げたい。

そんなメンタリティ支配されていた俺の脳内に、最悪の方向にブーストがかかったイカれた思想が芽生えた。



(……これで警察沙汰になって会社をクビになれるなら、それでもういいか



俺は法律を盾に捲し立ててくる相手に向かって言った。



「じゃあ警察呼びましょう。僕(捕まる)覚悟出来てるんで。」



スマホを取り出し、110番通報をしようとする。

相手に対するカマかけのつもりは一切ない。ただ純粋に、そのまま警察のお縄に付いてやるつもりで動いていた。

すると、今度は訪問員側が急にひよりだした。

から知ったのだが、訪問員がされて困ることは、その場で警察通報されることらしい。

まり自分はそんなつもりは無かったのだが、意図せずして「詰み」の条件を発動させていたのだ。



「いや、警察民事の争いに介入はウンタラカンタラ……」



訪問員はウダウダと、急に歯切れが悪くなった。

これで引き下がるだろうと思った俺は、少し落ち着いてこう伝えた。



あなた仕事なのはわかっているので、そこは仕方ないと思ってますしかし、こちらも家族が昔N局の訪問員の被害に遭っている背景があった。感情論なのはわかってますが、手を出してしまったのは申し訳ない。」



すると、訪問員はこう返してきた。



「何があっても、手を出すのは違うと思う。あなたのご家族が昔被害に遭われた件はN局を代表して謝る、申し訳ない。こんな形で出会わなければ、あなたと私は仲良くなれていたかもしれないのに」



……最後の何?漫画ドラマセリフ

その後、訪問員は「次来る方と解約の話してください」と言ってきた。

いや、そもそもこちらはまず契約していないし……。

彼は最後、去り際に「やったこ反省してくださいね」と捨て台詞を吐いて帰っていった。

俺はその去り際の背中に向かって、「警察呼ぶなら呼んでください!こちらは大人しく受け入れるので!」と叫んだが、無視された。



以上で、俺とN局の戦いは終わった。






ちなみに。

その日、受け取る予定だった宅配便は結局来なかった。

営業所に電話したところ、「すみません宅配ドライバーが積むのを忘れていたらしいです」と言われた。

ふざけんなボケ

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

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2026-01-26

女の敵は女」と言っていいのはこういう場面だと思うけれど、 

今のフェミニストは何故か若い女男目線で見て価値のある強者)には媚びまくるからな〜

布集め懺悔マン

@zange_nunokai

以前の職場転勤族時代扶養パートしてた頃)、20代正社員新人女性たちに「パートさん達ってバカから正社員にしてもらえないんですか?」と言われた時に、あーこの子達は見えてる&生きてる世界が違ったんだな、そうかそうか、ってなった思い出。10年近く前の話。

https://x.com/zange_nunokai/status/2013014724112249327

Permalink |記事への反応(0) | 13:11

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中国人中国VPNを使っても罰金で済む話

中国オフショア開発をしてる現地従業員からの話

その従業員が、中国VPNを使って、海外サイト(本人曰くyoutubeだが多分エロサイト)を見ていたところ、警察に捕まった。

で、その時の話を聞いたのでメモと所感

連絡と対応

ある日いきなりwechat警察から連絡が来たそう。中国だと、お茶を飲みにこないか(喝茶)ってスラングがあるらしいけど、その時はただ来なさいという連絡だったみたい。で証拠を出されながら事情聴取

ここから日本と違って、その場で反省文(懺悔書?って本人は言っていた)を書かされたそう。

〇〇の理由で使いました。

警察官の皆様からの丁寧な教育を受け、自己の犯した過ちを完全に理解しました。

申し訳ありません。

って書くみたい。この定型文もあるらしい。

で、拇印して終了

これだけ

中国人の目線

現地人からすると、VPNを見つかったのは、車のネズミ取りに捕まったぐらいの印象で、本人曰く大したことは無いが、二度とできないぐらいの気持ちらしい。

これは、本人がオフショア開発をするぐらいのスキルがある前提だけど、都会ではGFの迂回方法も知ってるし、VPN存在も知っているのが普通みたい。

本人も、政府批判をしなければ、こんなもんという印象

Permalink |記事への反応(0) | 09:44

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2026-01-24

anond:20260124145142

除霊に見えて「そりゃあ生産性へったくれもねえだろ」って思ってしまたことをここに吐露懺悔しま

Permalink |記事への反応(0) | 14:54

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2026-01-19

anond:20260119111409

クズ発言価値はない。懺悔であってもだ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:56

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2026-01-18

いじめっ子懺悔してた

飲み屋で知り合った男性が話していたんだが、その人は中高自体結構酷いイジメをしていたが、結局最後にはこちから謝罪をして今は一番の友達だと。

謝罪結構だし「一番の友達」というのを信用するとしても、それをイジメてた側が言うのが不気味すぎる。

自分を疑う」という事が出来ていない時点でイジメてた当時の意識とあまり変わってないのでは?と思わざるを得なかった。

Permalink |記事への反応(2) | 16:26

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2026-01-13

anond:20260113132844

なんかDV男の懺悔みたい。爺ちゃんちゃん喧嘩して婆ちゃんがだんまりしてる姿思い浮かんだわ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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2026-01-09

江口寿史「いっぱいパクってスミマセン」

江口寿史氏推薦文

すべての笑いの創り手はこの作品懺悔しろ!「つまらなくってスミマセン」と!

俺もする!「いっぱいパクってスミマセン」と!祝刊行日本ギャグの性、いや聖典

2010年に予謝罪していたとは。

https://webfreestyle.com/products/%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%B2%E3%81%93-br-%E5%8D%8A%E7%94%B0%E6%BA%B6%E5%8A%A9%E5%A5%B3%E7%8B%A9%E3%82%8A-the-complete-edition

Permalink |記事への反応(0) | 13:22

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2026-01-06

【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

懺悔したいことがあるんだ」 の各話へのリンクまとめです。

懺悔したいことがあるんだ 第0話
懺悔したいことがあるんだ 第1話
懺悔したいことがあるんだ 第2話
懺悔したいことがあるんだ 第3話
懺悔したいことがあるんだ 第4話
懺悔したいことがあるんだ 第5話
懺悔したいことがあるんだ 第6話
懺悔したいことがあるんだ 第7話
懺悔したいことがあるんだ 第8話<最終話>

Permalink |記事への反応(9) | 09:57

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懺悔したいことがあるんだ 第8話<最終話

高校受験を終え、高校へ進学する事になった。
一学年300名、40人前後クラスが8クラス高校
いたことに、Hが同じ高校受験し受かっていたのだ。
しかも、入学式の日に見たクラス名簿には、同じクラスにHの名前があった。

中学高校時代の話「懺悔したいことがあるんだ」<後編>

高校入学してからも、私は相変わらずだった。
相変わらず、休み時間になるとHを追いかける日々。
だが、私は変わらなくても私を取り巻く環境が変われば、変わる事もある。
高校生になって、そんな風に女子を追いかけ回していれば・・・同じクラスの奴には 変な奴 と認識される。
そして、一度・・・変な奴と認識され、しかもその行動が常識からズレていると、
そういう行動をしている相手・・・軽蔑侮蔑対象になる。

高校に入って暫くしてから、私は同級生から虐めを受ける様になった。
休み時間になると、虐められない様に何処かに身を隠す・・・
授業中、Hと同じ授業で、同じ教室に居る時だけが・・・幸せ時間になっていた。

ある時、休み時間に入った途端、逃げる間も無く虐められた。
殴る蹴るが延々と続き、ボロボロになった私・・・誰も助けてはくれない。

虐めてた奴らが、気が済んだのか・・・次の授業は教室移動だった事もあり、居なくなった。
一人、教室に残された私は・・・泣いた。
気が付いたら、何故かHがそこに居た。
Hは私を見下ろしながら一言
無様ね・・・今まで私を追いかけ回した報いよ」と言った。

しかった、ムカついた・・・私は、立ち上がると・・・Hの頬に思いっきり、一発ビンタした
本当は、殴りたかった・・・虐められた分、こいつを虐めて憂さ晴らししたい・・・そんな気持ちだった。
でも、相手女の子であるという認識・・・ビンタ一発以上の手出しを、私に躊躇わせた。
Hは泣き出した・・・しかも、その後Hは私に殴られたと担任に告げ口し、私が担任にこってりしぼられた。
その日・・・小学校3年生の時にEと喧嘩して、腐った死体と言った時の事を思いだした。

そうして、・・・虐められ、虐めから逃げつつHを追い・・・そんな高校生活が3年間続いた。

高校卒業した半年後、一度だけ同窓会でHと会った。
Gに「半径3メートル以内に近付くな」と言われたのも、その同窓会の時だ。

同窓会が終わり解散した後、駅のホームで、再びHと鉢合わせした。
同窓会の会場では互いに近寄りもせず、言葉も交わすさずにいた。
時間時間で、場所場所なので、あまりホームには人は居なかった。
駅のホーム・・・互いに2メートルぐらいの距離で互いに、相手が居る事に気付く。

私は・・・Hに近付こうとした。
・・・Hは、携帯を取り出し・・・私に向かって告げた。
「そ・・・それ以上、近付いたら・・・110番・・・するからね、5年間も付きまとわれて
わたしが、どれだけ・・・嫌な思いをしたか、解る?
この ストーカー
私は、それ以上近寄れず、後ろを向くとホームの端まで走った。

ショックだった、嫌われているとは思っていた・・・けれど
じゃあ何で、その5年間・・・完全な拒絶をしなかったんだ・・・とも思った。

それ以来、Hとは会っていない・・・

懺悔したいことがあるんだ」終章

一つだけ、心残りがある。
同窓会の日の、駅でのHからの拒絶・・・あれはHの本心だったんだろうか?
それまでの5年間、完全な拒絶は無かった。

私が虐められて泣いてた時・・・何故そこにHが居たのか?
あの時の「無様ね」と言う言葉・・・Hなりに、私を元気づけようとしたんじゃないか
確証は無いけれど、もしかしたらそうだったんじゃないかと思える。
同窓会の日の、あの拒絶は・・・私を試そうとしていたんじゃないか、と。
ああ言われても、私がHに近付いていたらどうなっていたんだろうか・・・あの時、Hに近付いて・・・抱きしめて、
ディープキスの一つもしてれば、そこから先の人生、少しはマシになってたんだろうか

EとHは違う・・・けれど、似た雰囲気を持っていた二人。
Eの時は、追いかけ回すとか以前に・・・補習授業で、偶然私が教える側になってそこから
普通に話をする様になっていた、異性と言うよりは、少しひ弱な同性と言う目線でEの事を見ていたと思う。
Hの時は、最初からいかけ回していた。
もし、Eの時の様に、Hとの関わりに別な形での接点があって・・・そこから関わっていたら、
何か違っていたのだろうか・・・

Hが、どういう気持ち・・・私と接していたか・・・真意は解らない。
本当に、心の底から私の事が嫌いだったかも知れない。

けれど、Hがどう思っていたか関係ない・・・あの時、「無様ね」と言われてHにビンタをくらわせた。
せめて、あの時の事だけはHにきちんと謝っておきたかった。

ここまで読んでくれた人へ

こんな拗らせた大人にならないために良い恋愛しろ
いつまでも学生時代片思いを引きずったりするな!
そういうことをしていると、私みたいになるぞ!!

これが言いたくて、私は私の過去の話をしたんだ。
私みたいには、なるなよ。

【各話へのリンクこちら】
【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

Permalink |記事への反応(1) | 09:49

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2026-01-05

懺悔したいことがあるんだ 第7話

いつ頃からか、私は・・・いかけ回す事で逃げながら私を拒絶する女子仕草
そういう形であろうと、女子と接点を持てる・・・いかけ回す事で女子と接する事ができると思うようになっていた
そして、当時はそれをおかしいとは思いもしなかった

中学高校時代の話「懺悔したいことがあるんだ」<中編>

親睦合宿が終わって、日常生活に戻ってから・・・私は、肝試しの時同じグループだった女子(以下、この子をHとする)を追いかけ回す様になった。

休み時間になるとHを追いかけ回す私。
Hはそれなりに運動神経もあり、走るのはそこそこ早かった。
そこで、追いかけ回すだけでは無理だと判断した私は別の戦法も行う様になった。
移動教室の時等は、教室移動のルートを先回りし影で待ち伏せ教室移動中のHを抱きしめるという具合に。

そうした先回りする私の動きをHは察して防衛策を練るようになった。
こうして、私とHの追いかけっこは・・・次第にエスカレートしていった。

Hを捕まえ、胸を揉もうとする私・・・嫌がって逃げるHそんな毎日が2年生の間ずっと続いた。

だが、二つ、不思議な事があった。
一つは、FやGの時には、周りの女子の中に同情的になり当事者であるFやGをガードする女子が現れたものだったが、
2年生の間・・・Hとのやりとりに、Hをガードしようとする女子は一人を除いて現れなかった。
もう一つは・・・Hを追いかけ回している時に、偶に奇妙な既視感を感じる事があった。

から逃げながら、私を罵倒するH
私「逃げるなよ・・・、それとも・・・逃げてるのは照れ隠しかい?」
H「あんたしつこいんだって、何回言ったら解るの?
嫌ってる振りなのか本当に嫌ってるのかちゃんと見分けたら?
目腐ってるんじゃないの?」
そんな会話を、追いかけっこをしながら繰り広げる私とH。

FやGを追いかけ回していた時は
Hとの追いかけっこの時の様なやりとりは無かった。
Fの時は・・・
私「そんなに逃げるなよ、あいしてるぜ」
F「や、やめて・・・それ以上来ないで(涙目)」
とか、Fを捕まえて胸を揉んでる時も
F「ううっ・・・・ひっく(涙を堪えて、でも泣き声)」
だったし。
Gの時は、近付いたら容赦なく蹴りを浴びせられて・・・私は蹴り飛ばされていた。

それ以前にしてもそうだ・・・私に追いかけ回されて、「やめて」と言う子や
抵抗する様に攻撃しようとする子は居ても・・・

追いつけなかった時等に
Hの様に「あら、残念ね」等と言ったりする女子は居なかった。

3年生になった頃には、奇妙な既視感の正体に薄々感づいていた。
小学校3・4年生の時のあの子・・・Eとのやりとりが、こんな感じだった
ただ、Eとは普通に友達同士と言う感じでのやりとりで、追いかけ回したりとかは無かった。
同じ様なやりとりをしているのにEとHは何処か大きな違いがある・・・その違いが、
当時の私には解らなかった。

今なら、その違いが何なのかは解っている。

中学3年のクラス替えで、再び・・・Hと同じクラスになった。
当然、3年生の間も、Hを追いかけ回していた。
だが、3年になってからクラスでは・・・Hに同情的になる女子が数名居て
そういう女子達がHをガードしていた。
そうなると、私がとる手段は一つだった。
5年・6年の時と同じ・・・乳揉み。
だが、中には乳揉みで怯まない、根性の座った子も居た。
そういう子に対しては・・・スカート捲りまではしていた。

そんなこんなで3年生の時間は過ぎ、高校受験を終え、高校へ進学する事になった。
一学年300名、40人前後クラスが8クラス高校
いたことに、Hが同じ高校受験し受かっていたのだ。
しかも、入学式の日に見たクラス名簿には、同じクラスにHの名前があった。

【各話へのリンクこちら】
【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

Permalink |記事への反応(1) | 09:54

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2026-01-04

懺悔したいことがあるんだ 第6話

小学校卒業と同時に、私は親の転勤で引っ越す事になった。
まり小学校時代同級生達とは別の中学に通う事になった。

中学高校時代の話「懺悔したいことがあるんだ」<前編>

今までとは別の環境、新しい同級生達。
30人のクラスが1学年辺り6クラス中学
新しい環境ではあったが・・・私は同じクラス女子と話す事は無かった。
小学生の頃・・・幼稚園生の頃から・・・女の子は一部例外を除いて追いかけ回す対象という認識
できてしまい、女性に対する普通の接し方を全くと言って良い程知らなかった。
いや、今でも女性に対する普通の接し方は解らないのだが。

中学生になっても、同じクラス可愛い子を見つけ追い回す日々が続いた。
勿論追い回される子に同情的な女子も出てきて、5年・6年の時の様な形になった。

中学一年生の時、同じクラスで私の標的になった子は意外と強い子だった。(以下、その子をGとする)
後に同窓会で会った時、Gは「私の半径3メートル以内に近付いたら、警察通報させてもらいます
中一の時の事、謝罪されない限りは許すつもりはありません、謝罪しても・・・半径3メートル以内へ
接近したら、通報します」と釘を刺されたぐらいに、色々な意味で強い子だった。

他人とどう関われば良いか解らず、友人と言える友人の居ない日常
休み時間になれば、女子を追いかけ回す・・・入学から数ヶ月で、私の周りには
誰も近寄らない、虫でも見るかの様な目で見られる様になっていた。

そして、2年生になった。

私の通っていた中学には、親睦合宿というのがあった
4月入学や進級から半月後に、クラスの親睦を深めるための研修として
行われる合宿

その合宿で、私が2年の時には・・・何故か晩に肝試し等と言う催しがあった。
4月肝試しという時点で季節外れも甚だしいのだが
その肝試しは、男子二人、女子二人の四人で一グループになる
クラスが30人なので、最後に2人余るのだが、余った2人は担任副担任とで一グループになる。
グループは、くじ引きで決まる。

そうした肝試しグループ出会った女子の可愛さに、今年の標的はこの子にしよう
という心が芽生えてくる私。

いつ頃からか、私は・・・いかけ回す事で逃げながら私を拒絶する女子仕草
そういう形であろうと、女子と接点を持てる・・・いかけ回す事で女子と接する事ができると思うようになっていた
そして、当時はそれをおかしいとは思いもしなかった

【各話へのリンクこちら】
【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

Permalink |記事への反応(1) | 13:37

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2025-12-31

新卒一年目の君へ

今年一年お疲れ様でした。

学生から社会人になり、激動の一年だったことでしょう。

年末年始休暇は楽しめていますか?

きっと頑張り屋な君のことなので、今日もこっそり仕事をしていたり、仕事のことを考えていたりするのでしょう。

休む時は、休む。休んでまた元気に頑張る。

体は資本からね。

さて、本当に私が伝えたいのは、そんなことではありません。

君は学生の頃から弊社で頑張ってくれていましたね。

弊社で働く上で必要情報キャッチアップができていた、ということもありますが、新卒一年目とは思えないほど、ずっと優秀だと思いました。

的確に意見を述べ、業務を推進していく姿は本当に立派ですし、学生の頃からの姿を見ていることもあり、君の成長ぶりにはなんだかしみじみとしてしまうこともあります

比べるのもおこがましいくらいに、私が一年目の時よりもはるかに頑張っているし、良い経験ができている。とても羨ましいです。

きっと、君自身自分仕事ができると自信を持ち始めている、いや、自信を持っていますね。

自信があるのは素晴らしいことです。自信がなくても多少自信があるように見せる、ということも社会人として必要姿勢ですしね。

さて、そんな君に少し今年を振り返って考えてみてほしいことがあります(休んでね、という話をしたばかりで申し訳ない)。

仕事というものは、当然ですが一人では進められないので、今年一年、いろんな場面で、いろんな人に質問相談、依頼をしましたね。

多くの人に助けられたなあ、という気持ちにもなっているのではないかと思います

もちろん、弊社の人間は心優しく、仕事のできる人ばかりなので、率先して手を差し伸べてくれたでしょう。

そんな人たちと接する中で、気をつけていたことはありますか?

質問を少し変えてみます

その中で、少し反省していることはありますか?

勝手ながら、少しでも、何かが君の心をよぎっていたらいいなと思っています

まりぴんとこないですか?

ここまで遠回しなことばかり言ってしまったので、疲れさせてしまたかもしれません。

ここから単刀直入にいきますね。

今の君の仕事の進め方、先輩たちへの質問相談、依頼の仕方では、いずれ君が困ることになるかもしれません。

失礼、まだまだ遠回しすぎました。

君は、先輩たちへのリスペクトが欠けているように見えています

あくまで、「ように」「見えている」のですが、内心で思っていることは、本人の自覚があろうとなかろうと、他人には分かってしまものです。

先輩たちについついタメ口で話していませんか?

自分タスク管理問題スケジュールが逼迫しているときに、代わりの依頼を無言でカレンダーに入れていませんか?

依頼の仕方が雑になっていませんか?背景や必要対応粒度を伝えないまま、ただただやってくださいになっていませんか?

君より後に入った中途入社の人に、君が十分にレクチャーしていないことが原因にもかかわらず、なぜ自分に先に聞いてくれないのか、と言い放ったことはありませんか?

あ、少し心当たりがあるようですね。それはよかった。記憶がないと言われたら、そこまでですから

なんでお前がそんなことを知っているんだって

誰がどんな対応をしているか、は耳に入ってくるものですし、私は結構見ているんですよ…意外ですか?

これは私の勝手な予想なのですが、きっと、君の持つ自信が、そうさせてしまっているところもあるのかもしれない、とも思います

そして、それは私たち先輩社員のせいでもある、とも強く感じています

君が学生の頃から一緒に働いている仲だからこそ、私が一番に、伝えなければなりませんね。

でも、言えなかった。

今年のうちに、ができなかった。


本当は、これは私の懺悔投稿です。

君のためを思っているなら、やるべきことが、できていない、こんな先輩でごめんなさい。

来年絶対に伝えよう、と誓っているのですが、もし、君がこの投稿を目にして、自分のことかも、と思ったのなら。

どうか、君が周りの人から信頼され、何かあったときに、新卒という身分も消え去ってしまったときでも、この人なら助けたい、と思われ、手を差し伸べられ続けられる存在でありますように。

そう願ってやみません。

良いお年を

Permalink |記事への反応(1) | 01:06

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2025-12-26

氷河期の恨みと懺悔

氷河期直撃世代氷河期世代は常に割を食っていると考えている人間だが、同時に嫌韓を強烈に支持し今に至るネトウヨ発生させた世代でもあると思っている。

もちろん世代一括りでネトウヨなんてアホは言わん。

でも高度成長期感覚から抜け出せずにいる団塊世代の親に現状を外しまくった説教をうけ、自分らより明らかに努力もせず実力もないまま苦労せず就職した数年違いのバブル世代を目の当たりにした上で自己責任押し付けられた氷河期には、ニホンスゴイニホンワルクナイ日本人なだけでエライっていう言説はヤバい心地よさがあったんだよな

どう考えても日本国策が悪かったんだが公務員しからざまあ感覚郵政民営化にも賛成してた。

俺らは時代被害者でもあるが今後は加害者になる。

ちょうど俺らが定年になるころに高齢世代の手当も薄くなるし(バブル世代は逃げきれそうで良かったな)もうこの国を沈めることに否はない。

氷河期非正規定年大量発生とともに沈め日本よ。

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2025-12-24

懺悔したいことがあるんだ 第5話

5年生になって、私に追いかけ回される標的になったのは・・・言うまでもなく、Fだった。
「覗かないでよ」の一言を発した時のFの表情がキュンと来た・・・それだけの理由だった。

小学校5・6年時の話<後編>

休み時間になる度にFを追いかけ回す私。
Fは、運動がそんなに得意ではなく、走るのもそんなに早くない。
走る速さでは中の下ぐらいの私よりも遅かった。

休み時間になる度に私に追いかけ回され、最終的には私に追いつかれ私に後ろから抱きしめられるF。
流石に同じクラス女子の中にFに対して同情的になる女子が増えてきていた。

ところで、5年生ぐらいとなると性教育とかの授業があるわけだが・・・性教育と言えば当然、
・・・男としては乳に興味が出てくるわけだ。
そこからがFにとっての地獄の始まりだった。

休み時間になると、Fを追いかけ回す私。
同情的になった女子達が、Fを庇う・・・
そうやって庇う女子達を牽制する為に私が取った戦法は・・・乳揉みだった。

それも、後ろから回り込んで脇の下から手を伸ばして揉むなんてかわいげのある悪戯じゃない。
標的であるFを追いかける私、私の前に立ちふさがる女子達。
突破するために・・・真っ正面から突進して相手の胸を揉み、怯んだ隙に突破というものだった。
同じクラス女子の半分ぐらいは、そういう経緯で乳を揉んだ・・・

当然Fに対する追いかけ回しもエスカレートしていき、最初の頃は、追いかけ回し追いついたら
後ろから抱きしめる程度だったのが、5年生の2学期になる頃には、追いかけ回し、
後ろから抱きしめ、胸に手を伸ばし・・・揉む、という所までいっていた。
自分で言うのもなんだがひどい事をしたと思う

それこそ、Fにとっては地獄の様な日々だったんじゃないかと今となって思う。
そしてFにとっての地獄・・・5年生の間だけでは終わらなかった・・・
6年生でも同じクラスだったという事だ。

当然6年生の時のクラスでも、Fに同情的な女子が庇う様になり、そんな光景が6年生の間も続いた。

いたずらで済まされるレベルではなく、親も何度か呼び出しをくらった。

だが、Fの親と私の親とが、私とFが幼稚園が同じだった事から幼稚園保護者の会以来
それなりに古い付き合いで、Fの親は結構楽観的な反応だったらしい。
Fの親は、Fに
そんなに好かれてるなら、付き合っちゃえば?
みたいな事を言っていたと後で知った。

私が、懺悔したい相手の一人はFだ。
2年間、Fはどんな気持ち毎日学校に通ってたんだろう。
心の弱い子なら登校拒否になってもおかしくなかったんじゃないかと思う。

そして、話は中学以降に移る。
もう一人の懺悔したい相手・・・いや心残りな相手なのかも知れない。

小学校卒業と同時に、私は親の転勤で引っ越す事になった。
まり小学校時代同級生達とは別の中学に通う事になった。

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【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

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2025-12-23

懺悔したいことがあるんだ 第4話

私が、懺悔したい人は二人居る。
ここからの8年間で、その二人に私は、最低な事をした。

小学校5・6年時の話<前編>

話は、少し前後するが・・・、4年生当時の私はある習い事をしていた。
今となっては何の役にも立たない・・・Y○M○A○とかな習い事
今では楽譜の読み方すら覚えていない。

年に一度、その習い事で発表会があった。
大体2月頃に、その為に遠出しなければならない上に日曜日が一日潰れる、かったるい・・・
同じ習い事に、私と同じ小学校・・・3年下の子が通っていた(以下、この子をZとする)
Zの家の隣の家には・・・私と同じ学年の女子が住んでいてた(以下、この子をFとする)
そういうご所さんのよしみで、Fが、4年生の時の発表会を見に来ていた。
Fとは、幼稚園が一緒だったが小学校では同じクラスになった事は一度も無かった。
だが、幼稚園が一緒だったと言うことは、当然小学校では同じクラスになった事は無くとも、私に関する予備知識はある

何故か、発表会の帰りに・・・それぞれの母親達の話なりゆきから、Fの家に立ち寄る事になった。

立ち寄る事に決まった時、一瞬、Fが凄く嫌そうな顔をしたのを覚えている。

Fの家に立ち寄り、主婦達のお茶会を始める母親三名、こたつに入ってぐったりする私。
こたつに入り、ボーッとテレビを見る、Z。

Fの家な訳で・・・Fの母親が、Fと何か話し・・・
「うん・・・解った」と言ってこっちへ来る。
こたつのある所が居間なら、居間の横に座敷部屋が一つあるっぽい。
座敷部屋の襖を開け、何を思ったかこっちを振り向くF。
リビングお茶会をしている母親達に聞こえない様に、こたつに入ってぐったりしてた私に向かって。
Fは、「着替えるけど・・・覗かないでよ」そう言って座敷部屋に入り襖を閉めた。

覗きなんてそれ以前の人生でもそれ以後の人生でも一度もした事は無い。
だが、幼稚園の頃からずっと女の子いかけ回していれば、そりゃ噂には色々とオプションが付くもので、
どうやら、他のクラスでは私=女子の着替えを覗いたりする変態、と言う認識が4年生の時点で為されていたらしい。

実は、「覗かないでよ」と言う一言ときめいてしまったのは今でも内緒、いや・・・今では言えるわけがない。
その一言が、Fを可愛いと思ったきっかけだった。

5年生になって・・・Fと同じクラスになった。
幼稚園の頃同じ組だった事はあったが、小学校ではFと同じクラスになるのは初めてだった。
5年生になって、私に追いかけ回される標的になったのは・・・言うまでもなく、Fだった。
「覗かないでよ」の一言を発した時のFの表情がキュンと来た・・・それだけの理由だった。

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2025-12-22

考察現代組織における「不可視埋没費用」と女性自律的誤認について

アラフォー管理職。今まで責任感とかそういう部分に性差は無いと言い聞かせて部下をマネジメントしてきたが撤回する。今までの女性部下よ、君らに合わせたマネジメントができなかったことに対する懺悔として増田に記す。

1. 「セルフメイド」という幻想の発生

現代組織において、一定の成果を上げている女性層の中に、「自らの能力のみで現在地位確立した」という極めて強固な自負を持つ一団が観測される。彼女たちの特徴は、自らの成功100%個人的資質直感努力カリスマ性)」に帰属させる点にある。しかし、この自己評価客観的実態の間には、組織戦略的に配置した「緩衝材」による巨大な乖離存在する。

2.組織による「構造デバッグ」の不可視化

彼女たちが「自分の足で歩いている」と確信できるのは、組織側がその歩道に転がっている石を先回りして排除し、亀裂を埋める「構造デバッグ」を、本人に悟られないよう徹底しているためである

3. 「全額着服」の心理構造

この構造の最も皮肉な点は、組織彼女たちを守れば守るほど、彼女たちは「自分は守られる必要のない、完成された個体である」という確信を深めるというパラドックスにある。

周囲が注ぎ込んだ調整リソース他者沈黙上層部の根回し。これらすべての「外部リソース」を、彼女たちは自らの引力によって引き寄せた「当然の報酬」あるいは「自らの実力の一部」として内面化し、全額着服(Self-appropriation)する。この心理防衛機序が、彼女たちの「根拠のない万能感」を維持するエンジンとなっている。

4.結論保護が解かれた際の「生存可能性」

この「自律錯覚」の中にいる層は、現在保護的な組織環境から一歩外に出た際、あるいはその「緩衝材」を担う人間離脱した際、極めて脆い。彼女たちが誇る「実績」とは、組織という高度な生命維持装置の中で測定された数値に過ぎない。しかし、その装置スイッチを切った瞬間に訪れるであろう「現実」との衝突を、彼女たちが予見することは、その構造盲目ゆえに不可能である

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懺悔したいことがあるんだ 第3話

小学校3・4年時の話

3年生の初めに、同じクラスに一人の女子が転校して来た(以下、この子をEとする)
見た感じは、和風お人形さんと言う感じで可愛いんだが、かなり生意気な奴でメンクイ(美男子が好み)だった。
解りやすく言うと、薔薇乙女翠星石がメンクイ(美男子好き)になった感じ。
Eは、算数がすごく苦手で・・・毎回算数テストではゴニョゴニョ、な点数を取っていた。特に分数の掛け算と割り算の違いがよく解らないで苦戦していたのを良く覚えている

私も成績の事は余り言える方ではないが、テストの成績に寄っては居残り補習が有り、Eは算数の成績で居残り補習常連だった。
しかも居残り補習でいつも一番最後まで残る様な子だった。
風邪気味で休まずに登校したある日、算数テストで私はゴニョゴニョな点数を取り初めて居残り補習を受ける事になった。
居残り補習では、先に課題ができた子が先生負担を減らす為に、まだ課題ができてない子に教える制度があり私は、何故かEとあたった。

の子達が次々と課題を終えて帰っていく中、全然課題が進まないE。
最終的には、私とEの二人だけが教室に残された。

私「何で、掛け算で逆にするの・・・?逆にするのは割り算でしょ?解らないの」
の子「うっさい、黙れ、解らないの!解らないから残ってるの!」
こんな感じのやりとりをしながら課題を進める事・・・私が課題終わってから1時間半、後少しで課題が半分行きそうという頃に教室先生が戻ってきて
「まだやってたのか、おまえら、もういい帰れ」と言う程だった。

何故か、Eとはよく喧嘩した。
当時、ファミコンを買ってもらい、ドラゴンクエスト3だか4だかにはまってた私は
一度、Eと喧嘩の際、相手馬鹿にする言葉咄嗟に思い浮かばず、「うっさい、くさった死体」と言った事があった。
それで通じる相手相手だが・・・泣きながら先生に「先生~、○○君があたしの事ゾンビって言った」と告げ口された。

4年生になっても、Eとは同じクラスだった。
Eの事は、好きとかではなく喧嘩友達という感じだった。
相手はどう思ってたか知らないが対等に話せる相手・・・という関係だったと思う。

そういう間柄で、普段ならどれだけ口げんかしてもなら先生に告げ口したり泣いたりなんてしない。
それだけに、「くさった死体は言い過ぎたな、二度と言わない様にしよう」と4年生の時には思っていた。
女の子としては、ゾンビと言われるのは傷つくものなんだと理解した。

Eが、4年生の1学期に同じクラスイケメン告白して振られた。
実はそういう事が3年生の時にも2度あった、一度目は同じクラスイケメン
二度目は別のクラスイケメン、そして、ことごとく振られるE
私「お前、なんで・・・そんなに軽々しく告白するの」
幼稚園の頃から年代女の子いかけ回してた私が言うセリフじゃないだろ、と今では思うが
Eは「だって、格好良かったんだもん」と答えた。あーそうかい、で・・・何で私が振られたEの八つ当たりに、毎回つきあわされなきゃいけないんだ?
私には絶対告白してこようとしない癖に、私はお前にとって都合の良い話し相手
今思えばそんな気持ちだったが、振られた後の落ち込んでる時のその子を見れるのはまんざらでは無かった。
女の子というのは、落ち込んでる時ですら魅力的だと思う。
そのせいか、今では・・・可愛い子を見ると・・・「あの子の泣き顔(落ち込んだ顔)が見たい」と言う邪な

気持ちが芽生えてくる。

Eが、4年生の終わりに転校する事になった。
最後に二人だけで話した時言われた言葉は今ではとても大切に思える
「前の小学校で、友達いなくて・・・ずっと一人だったけど・・・
この2年間、○○と一緒で楽しかった
格好良く無いし、好きじゃないけど、友達になってもらえて嬉しかったよ」
そいつが何処に転校して行ったかは知らない、でもきっと今では新しい友達もできて良い人生を送ってるんじゃないかと思ってる。
・・・そうだと思いたい、に算数が苦手でそこだけは高校大学受験の度に苦労してそうな子だが。
私と話してたり喧嘩してた時のEは、そんなに弱い子には思えなかった。

懺悔したい事は、小学校5年生以降に起きた。

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2025-12-21

懺悔したいことがあるんだ 第2話

幼稚園の時点で、同じ年の女の子を追いかけ回していた最低な私。

でも、本当に最低なのは小学校入学から高校卒業までの12年間だった。

順を追って話す。

小学校1・2年時の話

小学校時代の話から
1年生の時、他の幼稚園から上がってきた一人の女の子にめをつけ、休み時間になると、その子を「あいしてるよ~」と言いながら追いかけ回していた。
の子は、当然幼稚園の頃の私がどんな性格だったか知らない。

どちらかと言えば運動の得意な逞しい系な女の子だった。
(以下、この子をAとする)

そういう事をしていた(休み時間になる度に、女の子を追いかけ回していた)にも関わらず、私に
普通男の子に接するのと同じ様に接してくれる女の子が二人程いた(以下、この二人をBとCとする)が、何故か
その二人には興味が湧かなかった。
Bは、表面上は普通に接している・・・私の事を、本当は避けたいのに無理に普通に接してる様な節が
から考えると、明らかにあった。
Cは、同じクラス男子全員に人気のある、クラスアイドルと言う感じの・・・ドラえもんで言えばしずかちゃんポジションの子だった。

2年生の時のクラス替えで、A、Bとは別のクラスになった
Cは同じクラスだった。
Cが私に普通に接するのを見て、1年の時から同じクラスだった他の女子
あいつに近付いたら○○(私の名前)菌が伝染るよ」 等と、私に近付こうとするCをガードする様になった。
男子の中にも、Cに「〇〇に近付くと抱きつかれるから近付かない方が良い」と、Cをガードする男子がいた。
私に普通に接してくるCの雰囲気に、私は馴染めなかった。
今思えば、Cの優しさは特別な優しさではなく、誰にでも平等な優しさだ、と言うのが気に入らなかったのかも知れない。

そんな中、同じクラスで、女子とあまり会話せず休み時間になるといつも一人で黙々と本を読んでいる一人の女子に、私は興味を持った(この子を、以下Dとする)
見た目も結構可愛く、西欧人形と言う感じの見た目のD。
私は、Dを追いかけ回したい衝動に駆られた。
だが、追いかけ回していると言うよりは・・・私が近付いてもDは普通対応する。
読んでる本の内容を喜々として話し、「ちゃんと聞いてる?」と一々確認してくる
その勢いに負けて、追いかけ回す事ができなくなる、そんな子だった。
今で言えば、お嬢様系でちょっとKYだけど喜怒哀楽のはっきりとした感じの子だった。
今でも、この子の事は偶に思い出す。

風の噂では、Dは今では人妻になって、二人の女児を育てていると言う話だが、本当かどうかは知らない。
3年生以降、Dとクラスになる事は、二度と無かった。
もう一度同じクラスになりたかったな、と言う心残りはある。
Cも、二年生の終わりに何処かへ転校していった。
引っ越しの日には、Cの家の前に同じクラス男子女子が合計10人か15人か集まったという話を後で聞いたが・・・私は行かなかった。

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【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

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2025-12-19

これからデス(餅、寒さなど)の季節なので、遺言を書いておくか。

書くこと

・口座番号

暗証番号

パソコンパスワード

100の質問

・好きな曲ベスト100

・友だちの電話番号

懺悔

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