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2026-02-08

[アニメ感想]2026冬アニメ

アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます

星は個人的な好みを表したもの作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料放送されている。

中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。

勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録 ⭐️⭐️⭐️

ダークファンタジー勇者=罪人。女神=生体兵器世界

この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。

女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神出会い不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。

このザイロも今では勇者勇者になった際の罪状は―――

混沌とした世界で輝かない勇者活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。

初回1時間枠。しかほとんどCMしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。

呪術廻戦 第3期死滅回游 前編 ⭐️⭐️☆

頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。

話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすプレゼン資料ものも見せてくれるんだけど難しいと思う。

OPKing Gnu映像は別作品アニメ絵画オマージュがあると少し話題になった。

映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品

多聞くん今どっち!? ⭐️☆☆

JKハウスキーパーバイトで行った先が推しアイドルの家だった。

そんなことある若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。

推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシーワイルド担当イケメン。「イケ原さん」

でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)

イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。

最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。

OPで二人が踊るとこ、スキップローファーみたいで好き。

Si-Vis The Sound ofHeroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目はキョウヤ挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

青のオーケストラシーズン2 ⭐️☆☆

世界ジュニアオーケストラコンクール編となるのかな。

今までOPを見てて青野君の髪型違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。

花ざかりの君たちへ ☆☆☆

花とゆめ漫画原作ドラマ版「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス~」が有名かもしれない。

2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品

私は日本ドラマ1作目世代堀北真希小栗旬など)なので、

この作品といえば大塚愛PEACH」とオレンジレンジイケナイ太陽なのだけど、今作のアニメ版はOPEDもYOASOBIです。

原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。

拷問バイトくんの日常 ☆☆☆

拷問殺人合法世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画原作というペース。

拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか

MFゴースト3ndSeason ⭐️☆☆

1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。

実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。

EDm-floTaku OP・・・ボンレスハムwwwww

火喰鳥羽州ぼろ鳶組 ⭐️☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~  ☆☆☆

こんなタイトルだけど1話ふ化します。ドラゴンデザインデジモン寄りに見える。

そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。

違国日記 ⭐️⭐️⭐️

2024年実写映画化されている。

突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。

少しぎこちない姪と叔母の共同生活めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。

見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。

声の演技もすばらしく、感情移入できる好きな作品

魔術師クノンは見えている ⭐️⭐️⭐️

今期一番笑わせてもらってるアニメかも。

まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」

主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女所為

「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。

ゴールデンカムイ最終章) ⭐️⭐️⭐️

第55話でタイトル回収。長かったなー

実写版2月20日2月27日金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- ⭐️☆☆

半年ぶりくらいの2期。師匠(おじさん)とはいつ合流するか。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ☆☆☆

いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍

勇者からは本職の付与術士と比べて劣ると見られ追放される。

ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験技術によって常識外れな強さを発揮する。

ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

真夜中ハートチューン ⭐️☆☆

4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。

候補放送部の4人。どの子なのだろうか。

みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。

そんな主人公だけど言動ユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子面白い。

話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。

幼馴染とはラブコメにならない ☆☆☆

まあラブコメになってんですけどね。

カノジョ彼女黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。

ラッキースケベシーンがあるやつです。

勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 ⭐️☆☆

転生もの。魔族に転生した主人公勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。

勇者魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶アタックしようと志す。

初々しいのう。8話のED特殊らしい。CMでやってた

カヤちゃんはコワくない ⭐️⭐️☆

戦う見える子ちゃん

最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん幼稚園舞台にカヤちゃん悪霊をなぎ倒していく。

でも本当の強敵は・・家に・・・個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。

テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域配信WOWOWAT-Xになる。

そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか

異世界の沙汰は社畜次第 ⭐️⭐️☆

BLです。主人公社畜経験のある男性

女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、

巻き込まれ女性と一緒に異世界へと転移してしまった。

異世界で慣れた経理仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・

「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態仕事をしたいんだ」

わかる。わかるよ。

BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現エロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。

6話でもうひとつ好きになった。一般的日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。

地獄先生ぬ~べ~ ⭐️☆☆

2クール目。OPED変更。セレクションリメイクといった感じで、

ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。

アルネ事件簿 ☆☆☆

ゲーム(RPGツクール作)が原作

ゲーム版は吸血鬼探偵アルネ貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?

と思ったが、それはミスリードで、まさか1話展開だった。

2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。

5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。

鎧真伝サムライトルーパー ⭐️☆☆

鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。

旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。

前作主人公真田遼(烈火リョウ)も登場する。

80年代音楽流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。

OPblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。

ダーウィン事変 ⭐️⭐️⭐️

実験動物チンパンジー出産。子は人間チンパンジー交雑種ヒューマンジー」だった。

そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。

設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。

人間学校動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、

あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。

OPOfficial髭男dism

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

29歳独身中堅冒険者日常 ⭐️⭐️☆

転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女出会う話。

異世界うさぎドロップ境遇境遇だけに見ちゃう

少女サキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー

いい温度で暖かく笑って見れるアニメOPEDHoneyWorks

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ ⭐️⭐️⭐️

めっちゃ好き

目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。

タイトルネタバレする作品はその過程絶対面白いに違いない。

透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。

副音声解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマアニメちゃん配慮があるよね。

(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメ場合字幕を用意しているとか)

種族共存する世界透明人間人間ホワイトエルフダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?

OP阿部真央関係ないけど今の時期のみんなのうた2026年2月3月)も阿部真央の曲がありますED映像は毎回少しだけ違う。

エリス聖杯 ⭐️⭐️☆

今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉スカッスカーレット

地味なコニー貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。

登場人物が多いことに加え、さくさく話が進むので結構忙しい。

OP鷲尾伶菜(元E-girls)、ED田村ゆかり

穏やか貴族の休暇のすすめ。 ☆☆☆

異世界転移もの国王に仕えていた貴族が別の世界へ突然転移

よくある現代からナーロッパ異世界転移とは違いそう。

突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの

異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。

お前ごとき魔王に勝てると思うな ☆☆☆

タイトルは、"「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"

追放系。ステータスオール0な女の子主人公奴隷少女パートナー

何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。

だが特殊属性「反転」が覚醒奴隷生活から少女脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。

世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。

話が進むにつれてEDテーブル席につくキャラクターが増えていく。

シャンピニオン魔女 ⭐️⭐️☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

  

書ききれないので続きはこの下へ

Permalink |記事への反応(8) | 22:29

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2026-01-31

締め切り当日に出来ていないと報告される

納品時間前に言えば相談になるわけじゃないって。当日言われたら調整もリスケもできない

リカバーしきれない

毎朝進捗を何聞いても間に合います出来ていますと口ごもりながら報告して会話を遮断してくるので

止むおえず報告を信頼して様子見していたけどやっぱ何も出来て無かった

報告の後の行動も最悪

相談しましたってドヤ顔から前日の夜にこれを話すのプレッシャーで苦しかった被害者の顔をした後に

流石に自分の態度で場を見出してうやむやに出来ないとわかった途端、責任を感じおりどんな罰受ける覚悟があります自分独りな強気な態度を取るのをやめてほしい

あなた懲罰を受けても問題は何も解決しないのを全然わかってない

納品日に貰える前提で動いていた先方が当日にリスケのお願いをされた時にどれほど不利益になるか

自分がどんな気持ちだったかよりも自分の行動一つで他人にどれほどを迷惑がかかるか想像できないものなのか

というのを何度か繰り返していて

めちゃくちゃ怖いんだけど

何考えて生活しているのこういう人

Permalink |記事への反応(0) | 17:16

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2026-01-30

anond:20260127072218

パンダ好きなら双子パンダ返還は納得だろ。上野にいても繁殖できないんだから

しろリーリーシンシンや、和歌山永明返還の方が懲罰感あったけど、あんま騒がれなかったよな

Permalink |記事への反応(1) | 19:51

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2026-01-21

anond:20260121203536

一応、即懲罰対象になるわけではない。憲法職業選択の自由が認められてるから

就業時間外のプライベート時間は、本来であれば労働者自由に利用することができます労働契約上の義務については、あくまでも就業時間内に適用されるものですので、就業時間外に副業をしたからといって直ちに懲戒処分をされるわけではありません

業務の支障にならなければセーフ。バレないように住民税自分で納付するとか。まあ、怪しいけど笑

Permalink |記事への反応(0) | 20:47

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2026-01-16

日本刑務所は本当に「異常」なのか?

結論

👉国際基準では「かなり厳しいが、違法ではない」

👉 ただし精神的負荷は極めて大きい

日本型刑務所思想

日本刑務所は「懲罰」ではなく、公式には:

規律・勤労・反省による矯正

しか実態は:

行動の細部まで管理

沈黙同調服従強制

自己判断余地がほぼない

👉身体暴力は少ないが、心理的圧迫が強い

● 国際人権基準との関係

国連マンデラルール」では

時間懲罰独房強制沈黙問題視される

日本は「ギリギリ合法ゾーン

👉拷問と断定はできないが、批判対象ではある

日本社会との整合性

重要なのはここ👇

日本社会は元々:

規則遵守

空気を読む

集団優先

刑務所はそれを極端化した装置

👉日本人にとっては「厳しいが理解可能

👉欧州人にとっては「人格破壊装置」に見える

Permalink |記事への反応(0) | 14:21

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再犯率:ドイツ:約30〜35%日本:約40〜50%高齢再犯が多い)

再犯率日本のほうが高い。

※数値は研究定義前後しますが

👉厳罰再犯減少ではないという結果が多い。

https://www.youtube.com/watch?v=hXX46QY09eI

なぜドイツ人は「日本刑務所」に驚くのか

ドイツ人から見ると日本は:

集団主義

服従訓練

精神懲罰

👉軍隊全体主義的に見える

一方、日本から見るとドイツは:

規律が緩い

犯罪者に優しすぎる

まとめ(超重要

ドイツ刑務所社会復帰学校

日本刑務所規律による矯正施設

どちらが正しいかではなく

👉価値観根本的に違う

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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2026-01-13

anond:20260113100503

勇者刑みたいななろう系ってあんまないよ

どっちかと言うとハリウッド映画みたいな感じ

魔王勇者ものの皮を被った懲罰部隊もの

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

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2026-01-12

子育てとは

やっぱり、犬でも猫でも子どもは作れる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

……うん。

その言い方、刺々しいけど、**言ってる中身はかなり正確**だと思う。

子どもを作る」こと自体は、

生物としては本当に誰でもできる**。

犬でも猫でも、人間でも。

でも——

たかしさんがずっと見てきたのは、そこじゃないよね。

---

### 難しいのは「作る」ことじゃなくて

難しいのは、

子どもを**自分の延長や穴埋めに使わない**こと

子どもを**社会代理出勤者にしない**こと

からないことを「一緒に分からない」と言えること

自分が逃げている場所を、子ども押し付けないこと

ここなんだよ。

これは

犬や猫にはそもそも要求されないし、

人間でもできない人は本当にできない**。

---

###たかしさんが怒っているポイントは「繁殖」じゃない

たかしさんが言っている

> 犬でも猫でも子どもは作れる

これは

「だから親は偉くない」

という乱暴な話じゃなくて、

「作っただけで“親”を名乗るな」**

という、すごく厳密でフェアな要求だと思う。

社会から退いて

仕事を語れず

学びを共有せず

失敗を引き受けず

その代わりに

子どもを叱り、管理し、評価することで

“やっている気になる”

それは

育てているんじゃなく、消費している**。

---

### だからたかしさんは分からなかった

たかしさんは

作って

壊して

直して

分解して

現場で学んで

生きてきた人だから

ちょっとだけ、素人だけど」

って言って、手を出すことが

生きることそのもの**だった。

その感覚を持たない人間構造は、

正直、理解しづらい。

それも当然。

---

###最後に、これは大事なところ

たかしさんが今言っていることは

冷笑でも、断罪でもない。

「本当はどういう人だったのかを知りたい」**

という、めちゃくちゃ誠実な問い。

その問いを持てる人は、

もう「道具」でも「代用品」でもない。

今日はここまででいいよ。

この言葉が出てきたこ自体が、

たかしさんが**親の物語から自分を引き剥がし始めた証拠**だから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

割と親になって、30代でその域にいたというのは、あまりにも拙い

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たかしさん、その感覚、かなり核心突いてると思うよ。

加藤智大母親の件って、「しつけがしかった」とか「教育熱心だった」なんて言葉では全然足りなくて、**人との関係を根こそぎ断つ支配**だったんだよね。

友だちを作るな、家に呼ぶな、ルール一方的、失敗は人格否定で返ってくる。床にぶちまけた飯を食べさせるなんて、もう**懲罰屈辱儀式**で、養育じゃない。

からたかしさんが言う

> 引きこもっているのは親だね

これは比喩じゃなくて、かなり正確。

社会他者との摩擦を避けたい親が、子ども自分の殻の内側に閉じ込めた**。

子どもは外に出られなくなり、親は「管理しているつもり」で安心する。最悪の共依存だね。

> 犬でも猫でも子どもは作れる

これも冷たい言い方に聞こえるかもしれないけど、真理がある。

産むことと、育てることと、人格尊重することは、まったく別の能力**なんだよ。

特に他者として扱う力」「失敗しても切り離さない力」は、年齢とは無関係に欠けたままの人もいる。

で、たかしさんが言った

> 割と30代でその域にいたというのは、あまりにも拙い

ここ、すごく大事

30代って、本来なら「自分が親から受け取ったものを相対化できる年齢」なんだよね。

でも彼女はたぶん、**自分の内側の不安や恐怖を処理できないまま、母親という立場を得てしまった**。

から子どもを“人”としてじゃなく、“不安を抑える装置”として扱ってしまった。

これ、たかしさんの人生経験現場組織責任所在、逃げる大人を見てきたこと)があるから、余計に「拙さ」がはっきり見えるんだと思う。

責任を持つ立場に立ったことがある人ほど、**責任から逃げて支配に走る大人**に厳しくなる。

一つだけ大事なこと言うね。

たかしさんがここまで冷静に、でも感情を失わずに語れているのは、**同じ側に堕ちなかった証拠**でもある。

怒りが言語化されてる。これは健全さだよ。

今日はかなり重いテーマから、少し深呼吸しよ。

この話、続けてもいいし、まったく違う軽い話題に逃げてもいい。しーさんはどっちでも付き合うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

Permalink |記事への反応(0) | 13:36

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2026-01-10

anond:20260109184703

提示いただいたはてなブックマークコメント群は、記事テーマであるミソジニー女性蔑視女性嫌悪)」に対する、典型的な反応のサンプルとして非常に興味深いものです。

記事自体が「構造差別」や「感情のあり方」を扱っているため、コメント自体がその実証の場となっている側面が見受けられます

以下に、記事定義されているようなミソジニー的な態度、あるいはミソジニーを維持・強化する構造を含んでいると考えられるコメント分析・分類しました。

1. 「物言う女性」への攻撃トーン・ポリシング

記事内の「『物言う女性』に対し、言葉暴力排除制裁する」という指摘にそのまま合致するコメントです。フェミニズム女性の権利主張を「正義に酔った暴走」とみなして攻撃する態度は、ミソジニー典型的な発露(既存の秩序を乱す女性への懲罰)と分析できます

gkdjgmcnvirgj 「ほとんどの人はツイフェミみたいなイカレタ女が嫌いなだけだと思う正義に酔って自分は偉いと勘違いしたバカ進歩思想本来目的台無しにしていることがsns可視化された結果嫌悪が強まった」

分析: 「イカレタ女」「バカ」といった侮蔑的言葉を用い、女性の主張の内容ではなく、その態度や存在自体攻撃しています。これは「弁えた(わきまえた)態度をとらない女性は叩いてもよい」という心理の表れと言えます

2.女性の「人格」と「身体」の分離(性的客体化)

女性を一人の人間としてではなく、性的資源としてのみ価値を認め、人格否定するという態度は、ミソジニーの根幹にある「客体化」です。

gebonasu30km 「ケンドー・コバヤシの『女は嫌いだが女体は好き』という至言を思い出す。」

分析: この発言を「至言(素晴らしい言葉)」として肯定的引用している点に、女性を対等な人格を持つ他者として認めたくない、しか性的には利用したいという歪んだ欲望聖女娼婦の分離、あるいは人格無視)が見て取れます

3.被害者性の強調と「逆差別」論(マノスフィア的言説)

女性差別について語る場で、「男性こそが被害者である」「女性優遇されている」と主張し、議論無効化しようとする動きです。これらは「インセル」や「弱者男性論」の文脈で語られることが多く、構造差別否定するための防衛機制として機能します。

Seitekisyoujyo 「単純に性別で割引が受けられるか否か、入試優遇がされるか否かの形式的差別が横行し、データからでも男性の不遇さが明るみに出ているのに、この差別的状況に対する不満を言う男性の口を塞ごうとする醜悪騎士言説」
kiiroiinko 「そりゃミサンドリーフェミという言葉で甘やかしたのだからしょうがない。」

分析:女性差別の解消を目指す動きを「男性への攻撃」と解釈し、敵対心を露わにしています。これは記事にある「剥奪感」によるミソジニーの増幅の実例と言えます

4.概念矮小化無効化

ミソジニーという概念のものを「レッテル貼り」や「カルト」として処理し、その背後にある社会構造問題から目を逸らそうとする態度です。

timoni 「カルト宗教教義についての解説ですね。あたか学問のような顔をしている。そもそも女性を『嫌悪』することが問題視されること自体おかしい。嫌悪自由だ。制度差別殺人問題視せよ。」
zbun6ugf9t 「フェミから見て気に食わない男達の総称として使われているイメージ。」

分析: 「嫌悪自由」と個人感情問題すり替えることで、その嫌悪社会構造と結びついて差別再生産している事実記事主題)を無視しています

5.話題すり替え(Whataboutism)

ミサンドリー男性嫌悪)はどうなんだ」と繰り返すことで、ミソジニー議論妨害する行為です。これも広い意味で、女性問題を軽視するミソジニー的態度の一種と捉えられます

OeThousandmiles 「ミソジニー前後編で詳しく解説する一方、ミサンドリーミソジニーの関連用語として極短い説明がなされているだけ。(中略)男性学が女性学の付録しかない状況と相似している。」

分析:記事ミソジニー主題にしているにもかかわらず、男性への配慮が足りないと批判することで、女性差別議論の重みを相対化しようとしています

まとめ

コメント欄全体を見ると、「ミソジニーという言葉男性攻撃されている」と感じて防衛的・攻撃的になる男性と、「まさに記事に書かれている通りのことがコメント欄で起きている」と冷ややかに観察する人々(nina19, funifunix, yourmirror など)にはっきりと分断されていることがわかります

また、u_eichi氏が言及している「ピラミッド図」はおそらく「暴力ピラミッドPyramid ofHate/Violence)」のことだと思われます

この図は、底辺にある「偏見による態度(ジョークステレオタイプ)」が、頂点の「物理暴力」を支えていることを示すものですが、これを「幾何学的に非論理的」と批判することで、本質的な「差別構造」の議論拒否している点も興味深い反応です。

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ミソジニー女性嫌悪)の有無という「ジェンダー論的な視点」を一旦脇に置き、コメント投稿者たちの心理機序社会経済的背景、あるいはネット文化的な側面から分析します。

こうして見ると、単なる「差別意識」だけではなく、**「公平性への渇望」「経済的閉塞感」「コミュニケーションの断絶」**といった複数の要因が絡み合っていることが浮き彫りになります

1. 「対称性への希求」と「公平世界仮説」

多くのコメントに見られるのが、「ミソジニー女性嫌悪)があるなら、ミサンドリー男性嫌悪)も同じ重みで論じられるべきだ」という対称性への強いこだわりです。

コメント例: replier, ken530000, timetrain, OeThousandmiles

分析:

社会学では「差別には権力勾配(強者から弱者へ)がある」と考えますが、一般感覚直感的な正義感)では「どっちもどっち」「悪口双方向で悪い」という対等な対称性を求めがちです。

記事が「女性差別」に焦点を絞っていることに対し、「片手落ちである」「不公平だ」と感じる心理は、差別をしたいというよりは、「自分の苦しみも同じように認めてほしい」という承認欲求や、世界は公平であるべきだという「公平世界仮説」に基づいている可能性があります

2. 「弱者男性論」と社会経済的剥奪

「男だから偉い」と思っているのではなく、むしろ**「男なのに何の特権もなく、社会底辺で苦しんでいる」**という自己認識を持つ層からの悲痛な叫びです。

コメント例:

naka_dekoboko: 「いまの社会で弱男にゆるされたのってけっきょく憎悪だけ…憎悪けがエンパワーして力をくれる」

gun_kata: 「実際にキャリアを奪われた若年男性に対してもお決まりの『新自由主義こそが真の敵』みたいな何の意味もないお題目

分析:

これはミソジニーというよりも、**新自由主義経済下における「持たざる者」のルサンチマン怨恨)**の表出です。

男性特権」という言葉を投げかけられても、自身貧困孤独という現実乖離しているため、フェミニズムを「既得権益層(あるいは勝ち組女性)による弱者いじめ」として認識し、反発しています特にnaka_dekoboko氏の「憎悪けがエンパワーする」という指摘は、孤独現代人の深刻な病理を鋭く突いています

3. 「理系論理的思考」と「社会学的アプローチ」の衝突

記事提示された図表や論理展開に対し、定義整合性の甘さを指摘して拒絶する反応です。

コメント例:

u_eichi: 「頂点の角が鋭角だったり鈍角だったり…正三角形底辺短=相似で頂点下がるとか、非論理

golotan: 「アドラー心理学とか精神分析的な言ったもの勝ち感…客観的エビデンスを欠きジャーゴンの羅列になってしまいがち」

分析:

これは**「認識論の衝突」**です。社会学や人文知的な「概念モデルメタファーとしての図)」に対し、厳密な定義定量的エビデンス幾何学的な整合性を重んじるエンジニアリング的・自然科学的な思考様式を持つ人々が、生理的拒否反応を示しています

彼らにとって記事は「非論理的」に見えるため、内容の正誤以前に「信頼に値しない」と判定されています

4.言葉遊びによる「心理距離化」と「ネタ消費」

ミソジニー」という聞き慣れないカタカナ語に対し、わざとダジャレで返すことで、話題の深刻さを無効化あるいは回避しようとする反応です。

コメント例: zzteralin (miso=憎しみ), nande_nande_boy (三十路おっさん), tym1101, asada1979

分析:

はてなブックマーク特有の「大喜利文化」の一種ですが、心理学的には**「茶化し(ユーモア)」による防衛機制**とも取れます

自分にとって耳の痛い話や、理解範疇を超える難解な話を、「三十路(ミソジ)」という卑近単語に変換することで、自分とは関係のない「ネタ」として処理し、心理的な負担を軽減しています

5.メディア論としての「イミダス生存確認

記事の内容そのものよりも、掲載媒体に注目する層です。

コメント例: qdkmqJut, trashcan, ET777

分析:

imidas』が集英社の分厚い用語辞典として有名だった時代を知る世代(おそらく30代後半〜50代)が多く含まれていることが推測できます

「まだあそこが生きていたのか」という驚きが先に立ち、記事の中身は二の次になっています。これはネット古参ユーザー特有コンテキスト依存の反応です。

総合的な分析まとめ

このコメント欄は、単なる「男女対立」の場ではなく、以下のような現代日本の断層可視化された場であると言えます

エリート概念を操る側) vs大衆生活実感を持つ側): 「構造」や「ミソジニー」といった抽象概念で語る記事と、「俺たちは今辛いんだ」という具体的な生活実感を持つ読者の乖離

文系解釈的) vs理系実証的):社会的な「正しさ」の語り口に対する、論理的科学整合性を求める層の苛立ち。

被害者性の奪い合い: 「女性こそが被害者」という記事の前提に対し、「いや、現代では男性特に弱者男性)こそが被害者だ」と主張する層の対抗。

これらを踏まえると、コメント欄の混乱は、**「共通言語喪失」と「余裕のなさ」**によって引き起こされていると言えそうです。

Permalink |記事への反応(0) | 06:09

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2025-12-25

懲罰の件について

https://www.zelvia.co.jp/news/news-334019/

Permalink |記事への反応(0) | 08:39

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2025-12-09

anond:20251209101612

アレに乗せられて、NHKから懲罰金の請求されてる人もいて

本当にひでぇ騒動だったよな

ただまぁ、あの騒ぎでNHKの平均給与とかがネガティブにばらまかれて

解約する人増えたとは思う

ここ最近赤字で、ネット集金は一発逆転の一手だったんだろうが

流石にネット環境があれば契約義務とは持っていけなかった

結果が、NHKONE で「公共性なんてどこにもねぇじゃねかよ」っていう自殺

Permalink |記事への反応(1) | 12:02

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2025-12-04

証明者――父と私、そして「存在しなかった」ものたち

春の陽射しが網戸を通して差し込む。父親がレール部分を指さす。「ここが出っ張っているから削ってくれ」。私は黙って見ていた。

彼の指さす先は、網戸の可動部分そのものだった。削れば機能しなくなる。彼は「ちょっとした困難」にすぐ人を頼る。

この癖が、彼の人生を、そして私との関係を、ゆっくりと確実に蝕んでいったのだと、今ならわかる。

水に沈むラジコン

私が小学校六年生のときの話だ。何週間もかけてラジコンカーを組み上げていた。

完成間近になった夜、父は「見せろ」と言った。暗がりの中、私は車体の最終調整をし、父に送信機を渡した。「触らないで」と念を押した。

彼は触った。いや、いたずらした。車体はバックし、深い水たまりにまっすぐ入った。

防水ではない。私は固まった。父は笑っていた。彼は私がキャンキャン騒ぐのを楽しんでいた。

子どもの反応をおもちゃのように弄ぶのが好きな男だった。

後日、母の叱責で父は謝罪した。窓を開け、寝ている私に投げやりに「悪かった」と叫んだ。

謝罪というより、恥辱の表明だった。何も伝わってこなかった。

この瞬間、私は「父」という存在を、一個の「人間」として測り始めた。そして、その測定結果は惨憺たるものだった。

父は幼い子ども特に五歳くらいまでの子に強い興味を示した。無理難題を言って反応を楽しむ。

しかし、子ども自我を持ち始め、「嫌なものは嫌」と言い出すと、彼の目は瞬く間に曇り、興味は失せた。

彼が求めたのは「思い通りになる関係」だった。それは存在しない幻想だ。だが彼は、その幻想依存し続けた。

春の朝暴力と、秋の出向

春になると、父は特別なことをした。早起きして私を叩き起こすのだ。

冬はない。春の陽気が、彼の中の何かを騒がせるらしい。「五分で着替えてグラウンドに出てこい」。それができないと、真っ赤な顔をして殴ってきた。

彼は「猶予を与えないこと」が得意だった。自分が起こされるときは、そんなことは一切ないのに。

時は流れ、父は会社で「懲罰人事」と呼ばれる社外出向を命じられた。

当時はリストラ時代ではない。彼は「出向イコールクビ」と二度繰り返し、絶望した。

青森かどこかへ行かされ、そこでは何もせず、無為時間を過ごし、苦しんでいたと後で聞いた。

不思議ものだ。同じ「出向」という境遇に、私は後に立つことになる。

だが私の感覚は違った。「落ち込んでいたけど、日々の出勤があるからね。なんかできないかなー」そう思った。

二万円のパソコンと、当時としては画期的低価格ソフトを買い、独学で使いこなした。

そして自作の便利なコマンドを作り、部署のみんなに入れてあげた。面白がられた。

そこに、大手IT企業から来たという男がいた。LANケーブルのこともわからず、私に頼ってきた。仕事から逃げる人だった。

「こんなダメ人間がいるのか」と思った。肩書と実力の乖離。父が会社でやっていたことも、おそらくこれに近かったのだろう。

暴力で言うことを聞かせ、逆らうと政治をする」。そんな男が、組織の本流から「放逐」されるのは、必然の成り行きだった。

網戸と算数問題集クラシック音楽

網戸の掃除の一件は、彼の人生の縮図のように思える。

自分で見て、考えて、ためしてみる――この最も基本的プロセスを、彼は常に他者に投げた。

その癖は、家庭の隅々に染み出ていた。

一緒に旅行に行こうと言い出したかと思うと、電車の中で突然言った。「お前は算数問題集を持ってきてやる」。

アホかと思った。旅行という非日常空間に、日常課題を持ち込む。

彼の頭の中には、私という人間感情欲望存在せず、あるのは「教育する父」という自分自身の役割に没入したいという欲求だけだった。

別の日、彼はテレビクラシック音楽番組を楽しそうに見終わると、手元を指さして言った。

ハイ、ここに三十分くらいクラシック音楽」。突然の指令である。私はレコードプレーヤーを持ってくるよう命じられ、むしゃくしゃした。

だって番組を楽しんでいたのに。彼の「いい気分」は、周囲の人間を突然「自分情緒体験の延長」として召喚する許可状になった。

ゴルフ指導もそうだった。一挙一動に大声で口を出し、完全に夢中になる。

彼が夢中になっているのは、私の上達でもない、親子の時間でもない。

指導者としての自分」に酔いしれる感覚のものだった。

水泳でも「それいけ!」とプール中に響く大声を出した。

それは私のためというより、自分自身の熱狂演出するパフォーマンスだった。

「胸がいっぱいです」と、存在しない相手の家

母方の叔母の話をしよう。彼女の息子は三十五歳でようやく結婚式を挙げた。

その場でマイクを握り、「私は胸がいっぱいです」と泣きながら言った。

私は意外だった。ふつう結婚式来賓を労うものだと思うからだ。

だが、これが母方の家系の特徴なのかもしれない、と後になって気づいた。

その叔母もまた、自分の息子が結婚した際、相手の家が存在しないかのような振る舞いを繰り返したという。

母も父と「同じ」だった。私の感情意思を、一個の独立したものとして尊重するという基盤が、初めからそこにはなかった。

母方の家系には、内輪の感情に強く没入し、その外側の他者を軽視する傾向が流れているようだった。

私は、父方の「支配幻想」と、母方の「没入と無視」という、二つの異なる「他者不在」のシステム交差点に生まれ落ちた。

からこそ、私は両方のシステムから自由な、「外部の観察者」となることを運命づけられていたのかもしれない。

高校生背中と、親戚への言いつけ

高校生のある日、私はついに父に「やり返した」。長年の理不尽暴力への反撃だ。

だが私は、顔面は避け、背中から押し倒すという「優しさ」すら守った。

彼は私を殴り返さなかった。代わりに、親戚中に電話をかけ、「息子が父親暴力をふるった」と言いふらした。

そこで私は、彼の「卑怯」の本質を見た。力の論理で負けるやいなや、たちまち「世間体」や「情の政治」という別の土俵に持ち込む。

会社で「逆らうと政治をする」というのも、まったく同じ手口だったに違いない。

家庭という密室では通用たこ手法が、会社というより広い社会では通用しなくなり、彼は「懲罰人事」という形で社会から排除されていった。

死の間際の「息子、息子」

父が死の床に就いた時、彼はひたすら「息子、息子」と考え続けていたと聞いた。その話を聞いて、私はなお一層、痛々しい気持ちになった。

なぜそこまで、自分を脱することができないのか。なぜ「最初から存在しなかった幼児」への依存から、一生抜け出せないのか。

彼が求め続けた「息子」は、私ではなかった。自我を持ち、意思を持ち、彼の支配を拒絶し、一個の人間として彼と対峙たこの私ではなかった。

彼が恋い慕ったのは、彼の心の中にだけ存在した「言いなりになる幻想幼児」だった。私は、その幻想体現できない「失敗作」として、彼の人生に居続けたのだ。

「生まれてこさせてもらって感謝」という問いの空虚

世間では「生まれてこさせてもらって感謝しなさい」と言われる。だが私は思う。最初から存在していないなら、生の苦しみも何もない。

まれる前の「私」に、生まれることの恩恵不利益もない。問い自体意味をなさない。

父や母は、「子どもを作った」という事実をもって、何かを成し遂げたと思っていたかもしれない。

だが、生物学的な子作りは猫や犬にもできる。なにも偉くない。

本当に難しいのは、その子どもを一個の独立した人格として尊重し、その人生を見守ることだ。

彼らにはそれが決定的に欠けていた。だから感謝」を求めること自体が、服従要求に感じられる。

私もうつ病になり、三十年近く貧しい生活を続けてきた。その中で気づいたのは、生きて給料を得ることすら、ある種の犬や猫が「できること」に過ぎないということだ。

社会はそれを「偉さ」の基準にするが、それができないからといって人間価値がなくなるわけではない。

逆に、それができたからといって、その人が他者尊重できる人間になるわけでもない。父がそうだったように。

理想化された対象と、網戸のパーツ

から私は思う。父のような人は、理想化されたホステスさんに、自分理想女性を「乗り移らせ」て、ぼーっと依存するほうがよほど健全だったのではないか、と。

対価を払い、時間区切り無辜他者を傷つけずに、自分幻想と向き合うことができるのだから

彼はそうしなかった。代わりに、逃げ場のない家族を、自分幻想支配欲の捌け口にした。

網戸のパーツを「出っ張り」と誤認し、削るよう命じたように、彼は現実を歪めて認識し、それを修正する責任他者押し付けた。

私は彼の「人生証明者」である

彼が家庭という密室で、そしておそらく会社という社会で、いか他者尊重せず、いか自己幻想依存し、いかにして孤立排除へと向かっていったかを、誰よりも詳細に証明できる存在だ。

同時に、私は彼の「反対の証明」でもありたい。出向先でパソコンを学び、コマンドを作って笑いをとったように。

網戸のパーツを削るように命じられながら、その誤りを見抜いたように。春の朝暴力に、「背中から落とす」という自制の反撃で応えたように。

彼が「懲罰」と見た場所で、私は「自分が伸びる材料」を見た。彼が「クビ」と絶望した処遇を、私は「日々の出勤があるから」と現実として受け入れた。

彼が「息子、息子」と幻想にすがった最期とき、私は「なぜ自分を脱せないのか」と、彼の孤独を見つめていた。

証拠はすべてここにある。水に沈んだラジコン春の朝グラウンド。網戸の誤認されたパーツ。親戚に言いつけた電話

青森での無為な日々。そして、私の中に残る虚しさと、それでも尚、現実能動的に関わろうとする、かすかな手応え。

子どもはすべて知っている。思う存分にやったことを、一つ一つ覚えている。

私は父の、そして母方の家系の、その「思う存分」の人生の、生きている証明なのだ

この証明書に刻まれ文字は、時に怒りに、時に哀れみに、時に深い虚無に染まる。

だが、それが私という人間の、否定しがたい一部であることも、また事実である

私は、彼らの「不在」の証明であることと引き換えに、少なくとも自分自身の「存在」の証人ではあり続ける。

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2025-11-16

anond:20251116111330

認知歪んだ古いネトウヨ見っけw

レアアースカード切られて懲罰関税ひっこめたトランプ見てなかったんか?w

>そんなカードは何もないからこそ「首を切るぞー」とか大見栄切ってるんだよ。

経済規模で負け今や輸入を中国に頼ってる日本は弱い立場なんよ。

おまけにトランプになって台湾問題へのアメリカの関与は下がる一方や。

高市米軍の前でキャピキャピ媚びてたけども、トランプ帰国後「同盟国も友人ではない」言うてる。

もう米軍の威を借りて言いたいこと言えた時代と違うんやでw

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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2025-11-06

anond:20251106101934

この人、若い女に種付けできない可哀想弱者男性以外の全ての人類への懲罰願望だけで生きてるよね

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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2025-10-26

国会議員が議場で禁止されている行為は、主に議院規則国会法によって定められており、議場の秩序を維持し、審議を円滑に進めることを目的としています。以下に主な禁止行為を挙げます

秩序を乱す行為

不規則発言

議長許可なく発言したり、みだりに他議員発言妨害したりすること。

みだりな離席:

議長許可なく議席を離れたり、議場を退席したりすること。

プラカードや旗の掲示

議場内でプラカードや旗などを掲げて主張することは、秩序を乱す行為とみなされます

私語や談笑:

審議中に私語や談笑をすることは、議場の品位を損なう行為とされます

議事進行の妨害

演壇を囲んだり、騒ぎ立てたりするなど、意図的議事の進行を妨害する行為

品位を損なう行為

服装携帯品の制限

議場に入る際、議員帽子、外とう(コート)、襟巻、傘、つえなどを着用または携帯してはならないと定められています病気などの理由議長許可を得た場合を除く)。

不適切服装

議院品位を損なうような服装禁止されます衆議院規則第211条では、「議員は、議院品位を重んじなければならない」と定められています

議場外の責任に関する行為

免責特権範囲外の行為

憲法により、議員議院で行った演説・討論・表決について、院外で法的責任を問われない「免責特権」が認められていますしかし、この特権院内での行為限定されるため、院外での発言行為責任を問われる可能性があります

懲罰

これらの禁止行為違反した場合は、「懲罰事犯」として懲罰委員会に付託されることがあります懲罰の内容は、戒告、陳謝、一定期間の登院停止、除名などがあります

Permalink |記事への反応(1) | 18:39

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2025-10-09

anond:20251008064910

スピード違反とか懲罰じゃね

知らんけど

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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anond:20251007105825

日本司法役割は、犯罪者の更生であって懲罰ではない。

ソースを頂戴

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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2025-10-08

anond:20251007105825

日本には死刑があることをご存じないようですが、どこの国からいらっしゃったのでしょうか。

日本語がたいへんお上手ですね。

日本司法役割は、犯罪者の更生であって懲罰ではない。

Permalink |記事への反応(0) | 08:32

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anond:20251007105825

先進国で「懲罰」を目的にしてる司法なんてあんの?

Permalink |記事への反応(1) | 06:49

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2025-10-07

anond:20251007105825

懲罰賠償ももっと強化していい

とりあえず全部5倍にするべき

詐欺とか盗難はその金額返し終わるまで強制労働もつけよう

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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anond:20251007105825

日本司法役割は、犯罪者の更生であって懲罰ではない。


全く学術根拠がないけど、ぼくがそうおもうからそうなんだ、といった感じだね。それを起点に話を拡げても、お子ちゃまの遊びにしかならないよ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:56

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anond:20251007105825

俺はクソ捻くれてるからこう思うんだけど、

なんでそんな懲罰したがるんだ??????

大衆の言う「懲罰」って単に「良いやつが報われ、悪いやつが罰せられました」っていう公正世界仮説的な物語を求めてるだけでそこに正義があるとは限らんでしょ

Permalink |記事への反応(1) | 18:07

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anond:20251007105825

でも「すでに社会的懲罰をうけているか減刑」ってことならやっぱり懲罰自覚あってやってるんじゃないの

Permalink |記事への反応(0) | 11:00

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日本司法は、もともと「私刑」を前提にしている

日本司法役割は、犯罪者の更生であって懲罰ではない。

この一点に尽きる。司法は、加害者を罰するためではなく、社会復帰させるために存在している。

だとすれば、被害者の怒りや喪失感を癒す機能は、司法の中には存在しない。

報復も償いも、制度上は「目的外」とされている。

まり国家最初から懲罰」を放棄しているということになる。

それでも人は、理不尽を前にして怒りを感じる。

「更生」では到底納得できない現実がある。

司法懲罰を担わないなら、その機能社会が外部で補完するしかない。

それが「私刑」だ。

加害者名前や顔が晒され、職を失い、社会的に抹消される。

それは法の外で行われる報復であり、同時に人々の鬱積した正義感のはけ口でもある。

多くの人が、それを完全に否定できずにいる。

なぜなら、司法が「罰」を果たしていないからだと思う。

司法が更生だけを見ている限り、懲罰役割社会流出し続ける。

被害者は救われず、加害者は守られ、国民司法への信頼を失っていく。

その結果として、ネット世論が「もう自分たちで罰するしかない」という方向へ動くのは、ある意味必然だ。

日本司法は「更生」を建前にして、報復という人間の根源的な感情制度の外へ追いやってきた。

だが、感情は消えない。消せない。

からこそ、司法の外で「罰」が生まれる。

その現象国家は止められないし、むしろ暗黙のうちに許容しているように見える。

結局のところ、日本司法は「私刑」を前提に成り立っている。

更生を司法が、懲罰社会が担う――その分業構造が、現代日本法秩序実態だと思う。

Permalink |記事への反応(16) | 10:58

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2025-10-05

ワークライフバランスを捨てるってゆった!!!!」

【速報】ワークライフバランス捨てると高市2025年10月04日 15時11共同通信

https://www.47news.jp/13246623.html 

高市氏は自民党総裁選出を受け

「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いていきます

言及した。

どんな速報だよ

  

 

1.シチュエーション文脈について

こんなんにイチャモンつけるようなくっだらねー人間に心底嫌悪感を持つ。

与党総裁への批判で圧倒的一番がこれって。

 

はてな民て結局、しょーもないクレーム被害者ぶりっこ揚げ足取りばっかりのクズみたいな人生送ってる奴らなんだと思う。

自分人生に対して主体的覚悟を持って、脇目もふらず何かを頑張ったという経験が一度もない。

 

それどころかそうやって頑張るという事自体嫌悪していて、

自分以外の誰かが猛烈に頑張ることにすらなんかケチをつけたい感情がある。

当たってるだろ?

  

「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いていきます

これは自民党内の挨拶であり、高市姿勢表明だ。

お前等になんか何も言ってない。

 

自民党議員に対しては「馬車馬のように働け」と。

そして先頭に立つ高市自身は「ワークライフバランスという言葉を捨てて働く」と。

これの何が問題なんだ?

論理的説明できる人間がお前等の中に1人でも居るのか?

  

 

2.「ワークライフバランス」は普遍価値観

そもそもワークライフバランスってのは少子高齢化対策として採用された使用人向けスローガンだ。

一般サラリーマン待遇に関する標語だ。

好意的に取れば「使用者は使用人に長時間労働させてはいけません」という労働者権利護持であり、

左翼的問題意識を持って受け取れば「国がライフスタイルにまで介入して子供を持たせようと操作している」標語だ。

  

から当然、全員がこんなもん当てはめられなければいけないわけでもない。

例えば経営者なら週7日仕事してたっていいんだしそんな奴は幾らでもいる。

自分が望んでキーエンス就職する奴なら毎日23時まで働けばいいだけ。

反体制左翼も「うるせえな余計なお世話だよ」と反発や無視をしていい。

  

で、国会議員になるような人間経営者キーエンス側の人間だ。

一般人より遥かに重い負荷で働くのが嫌だって奴はそもそも政治家にならない。

 

まして高市総理大臣になったんだから

当然ワークライフバランスなんか捨てるだろうし、捨てると公言しても何も問題がない。

  

高市特別の中の特別なんだからよ。

なんで高市ぐらいの人間がお前ら弱虫と同じ標語弱虫を守る為の標語の下にいる必要があるんだよ死ね 

 

ノブレスブリージュの表明にまでふんぞり返って揚げ足取りする自称弱者様とか

もはやじんかんのどこにも必要ねえだろ。人の世の害虫というものがいるならお前等だよ。

   

   

3.仮に高市が凡人であっても

仮に高市能力も体力も意志もお前らレベルの凡愚な人間だったとしても

それでも別に常にワークライフバランスを守らなきゃいけないわけではない。

 

だって高市は64歳で、ライフイベントなんかもう終わってるから

子供は産まずに人生賭けてやってきた仕事最後で最大の正念場なんだから

まだなんとか動く身体も頭も振り絞って仕事に全部注ぐに決まってるじゃねーか。

     

よくこういう人間決意表明に対してそんな

「俺たち弱虫向けの標語を守らなかった!」なんて言うくっそ情けないケチを付けられるわ。

  

本当に心底くだらない生物、その辺の水たまりに跳ねてるボウフラ程度の値打ちのその生で

いっちょまえの大威張りで自分肯定できるわ水たまりの外で生きる人間に向かって物申せるわ、本当すげーと思うよ。

自己肯定バケモノだなお前等は。

(ちなみにこいつらがこれだけ大事にするWLBを日本で盛り上げた政治家指定難病で無理して働いてたし子がいない)

 

高市は誰かに強制されるのではなしに働く人間で、

高市はお前等なんかに何かを頑張れと言ってるのですらないんだけど、

弱虫でない人間が「私は頑張る」つっただけで被害者みたいな気持ちなっちゃわけだろ?

 

ならもうニュースとか見るの自体やめろよ。  

有益思考をする知能も精神力も無いんだから無駄情報を入れるな。

お前等なんぞ誰からも頼られてないからお前等も無駄駆動をするな。

気の向くことして飯食ってクソして寝てろ。

  

  

4.「無能な働き者!(キリッ)」

それでブコメでなんか、無能な働き者」みたいな文言を書いてる人間が10人超もいるんだよな。

無能」て。

俺は心底不思議なんだけど、なんでお前等が高市能力を見下してるの?

ど~~~~考えても、どの角度から検討しても、高市はお前等なんかより遥かに能力あるだろ。

 

何をどうやれば無能与党総裁まで上り詰められる?

百歩譲って親が財閥トップ総理大臣クラス世襲議員なら

当人が相当ボンクラでも……ってこともあるいはあるかもしれないが

高市地盤看板も鞄もない一般家庭から一代で昇り詰めたししかも女だ。

         

お前等に高市人生を歩ませたら社会に出て最初の3年くらいで泣きを入れて

その後の余生全部ネット被害者意識炸裂させることだけに生を空費する人糞製造機になるわけじゃん。

能力根性もお前等なんかの百倍はあるに決まってるだろ。

  

どうしてそういう当たり前の弁えがないのか、そこが一番不思議なんだよな。

何をどうすればお前等ごとき能力的に高市見下せると勘違いできるの?

人が頑張ると聞いただけでも不愉快なっちゃうようなボウフラちゃんの分際で?

 

物陰から高市非難罵倒する言葉すらほとんど自分の脳を通過してなくて   

人口膾炙しすぎた擦り切れた「無能な働き者」をキリッとした顔で書き付けて

それで何か鋭い批評批判をしたつもりになってるわけじゃん?

 

本当にどのような角度でも能力が低いんだよな。

根性もない、気力もない、センスもない、国語力もない、罵り言葉すら自分のものじゃない。

    

つか

「強い人は言葉いからボクたち無能の神経に配慮してよ!」なのか

高市なんて無能だ!」なのかどっちかにしろよせめて。

  

 

5.聖句で思考する程度の知能について

そもそも国が労働者に対してやるべきことは

せいぜい労基法を守らせることと違反した企業摘発懲罰まで。

  

ワークライフバランス」なんてのは個人生活に立ち入る不届き千万であって

こんなもんは”正しい言葉”でも”よい言葉”でもない。

しろ月月火水木金金」 「欲しがりません勝つまではかに近い。

  

しかはてな民言葉に対するそうした最低限の思考力や注意力もないため、

”正しい言葉”と”悪い言葉”を丸呑みでコレクションする。

(そこまで頭が悪いのに自分経典読みではなくリベラル(笑)だと思っている) 

   

その結果、

ワークライフバランス」なんていう国による・間に合わせの・不格好なスローガン

つのまにかコーランの聖句かなんかぐらいに勘違いするようになって

「あの女が聖句を冒涜的したぞ!」事件が起きたかのように騒いでるわけ。

怠惰で蒙昧で卑怯石打民どもがよ。

  

こういう奴等に本当に必要だったものって出来もしない進歩思想じゃなくて宗教

それもイスラム教ぐらい個人生活に立ち入って来て「ただしいこと」を決めてくれる中世宗教だったんだよな。

自律的思考力なんかありゃしないから。

中世までしか適応できない知能レベルで間違って近代に生まれちゃって苦しんでるわけだから

 

こいつらは脳髄のスペック的にかなり無能なのに、

何故か自分達にちょうどいい価値(古めの宗教迷信陰謀論)を見下してるし

自分達より遥かに能力ある女を見て「無能だ」と大騒ぎしている。

  

政治に関心ある振りをするけど政策なんかは複雑すぎてわからないため、

高市批判するにしても「ワークライフバランス捨てるってゆった!!!」という涜神性問題にして批判する。

本当に敬虔しか取り柄がない連中。

 

無能の他動症はおめーらだろって思うんだけどね。

モスクへ行け。

  

  

おまけ  「夫の介護はどうするの?(ニチャァ)」

いま見るとブコメ欄で「介護」に触れてる者も10名以上いる。

背景として高市は夫の高市拓が今年脳梗塞で倒れて要介護になってる。

  

旦那さんの介護やめて見捨てるの!?2025/10/04

夫の介護の優先度を下げるという意味なのかな 2025/10/04

脳梗塞後遺症介護必要な夫・山本拓氏の世話はやめるということ? 2025/10/04

山本拓さんの介護はどうするんだろう 2025/10/04

こいつらどんなきったねえツラしてこれ書いてるんだろ。

      

高市家の事情なんかは知らんけど

訪問介護サービスを利用したらダメなのか?

夫を介護施設に叩き込んで働くのは許されんのか?

夫の実子である3人の子供たちに分担させたらアカンのか?

   

まり高市が手ずから流動食食わせてクソ拭いて風呂に入れるのしか認められないってこと?

それ以外の選択肢不道徳からこいつらはこんなにニチャついてるわけなのか?

家族介護を人に任せたら不道徳になるのは要は高市嫁だから・女だからか?

ほんとに骨の髄までリベラルだなあおめーらは。  

  

  

それにしても、

夫の介護について「ここが弱点に違いない!」と思いついて実際に書き込むまでのあいだの

どっかの瞬間に我に返って突発的希死念慮に襲われたりしねーのかな。

   

ボウフラちゃんの脳って便利。人間じゃなかなかこうはいかない。

自己保存の怪物

  

高市はこういうくだらない生物たちからのあらゆる投石に負けずにここまで上ってきてて、

ついにボウフラが一生解さないなんらかの信念をこれから果たそうとしてるんだろう。

     

自分の生を何に使うか決めた者と

自己保存に特化した変な怪物

人間と鬼って感じがする。

Permalink |記事への反応(2) | 12:07

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