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はてなキーワード:憲法とは

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2026-02-12

憲法改悪自民党

外国人ヘイト参政

高齢者は殺せの大合唱のチーみら

#ママ戦争タグを支持する中道その他のリベラル政党! 

本当にマジのマジで何処も支持できる所がない

最後のは潜在的支持層である収入独身中高年に正面から喧嘩を売っていてマジで何なんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:07

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#ママ戦争止めてくるわ

が何故か左翼認定されているけれど、本当に左翼だったらこんな曖昧でふわっとしたコピーは使わないと思う。

たとえドン引きされようとも憲法改悪反対とか社会保障減反対とか、はっきり書いてると思う。

特に共産党ジェンダー平等を強く押し出してるんだかとか、こんな母性を前面に出したコピーを使うとは思えない。

実際の共産党コピーもっと主義主張がはっきりしている。

TAX THE RICH(富める者に課税を)は、テーマは分かるんだけど外国語と直訳で分かりにくい…

でもそれが共産党センスだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:22

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いつになったらこのアホどもって豊かになるという判定基準は人それぞれだからそれを達成するのは不可能って気づくんだろうなw

ナマポ見てれば延々要求していくって現実嫌でもわかると思うけど

でしたら先ず、

日本列島」ではなく
国民」を豊かにしてください。

消費税インボイス制度もなくしてください。
農業も守ってください。
憲法改悪しないでください!!

それなくして日本列島は豊かにも強くもなりません!https://t.co/TclCaa3dKp岡本麻弥💕インボイス制度廃止消費税減税or廃止 (@maya_pan0203)February 11, 2026

Permalink |記事への反応(1) | 03:30

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政治AIを持ち込もうとする奴から基本的人権をはく奪する法律を作ろう

AI人間人権要らないだろ

ロボットのパーツでしかないんだから

それもAIの産地を考えればアメリカ中国製脳みそ

機械的に判定し感情もないはずからウェルカムしてくれるだろう

自民党結集している今しかチャンスはない

憲法も替えられる

人間AIの戦いだ

まり日本人が米中のAI支配されないために必要不可欠ないちだい血栓である

戦争とは実はこれをさしていたんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 01:11

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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九条効用

九条戦争は防げないけど

ベトナム戦争には巻き込まれずに済んだし

中東にも自衛隊派遣はしても前線で戦うことはなく

後方で白人どもが破壊したインフラを直して現地民の好感度は低くなかったみたいだし

これらは九条のおかげだと思うんだ

かつては欧米共に日本兵隊出さずに金だけ出して汚ねえとか言われてたけど

ロシ・ウク戦争でまさに欧米が金だけ出して兵隊を出してないわけでもう文句は言わせねえ

多少かっこ悪くても日本九条堅持でしたたかに立ち回るのがいいと思う

トランプ文句言ってきたら?

お前ら糞アメリカ押し付けられた憲法なんですけど?で突っぱねればいいよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:40

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不正選挙を疑われているような政権憲法を変えようとしているなんて、どこぞの独裁国家並の危なさですよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:20

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anond:20260211161529

2027年日本憲法改正自衛隊日本防衛軍(日防軍)に改称した。

高市早苗政権韓国による竹島占領を最終解決するため、韓国への宣戦布告を決定した。

官邸地下の国家安全保障会議室。

戦後レジームからの脱却」という言葉が、ついに軍事的現実へと転化した瞬間だった。

第一章 奪還作戦

作戦名は「奪還」。

目的単純明快——竹島実効支配奪還。

日防軍は三段階構想を策定した。

制空権制海権の確保

電子戦による韓国軍C4ISRの無力化

限定的上陸作戦による竹島制圧

開戦初日午前4時、サイバー部隊韓国軍の指揮通信系統に対し大規模な妨害実施衛星通信の一部が断続的に遮断され、沿岸監視レーダー情報統合が一時混乱した。

同時刻、日本海上では護衛艦群が展開。最新鋭のイージス艦弾道ミサイル警戒態勢を取る。空ではF-35部隊電子支援機と連携しながら展開を開始した。

政府広報は繰り返した。

「これは侵略ではない。主権回復である

国内世論は大きく二分されたが、強硬支持層熱狂的だった。

第二章 東アジア緊急事態

しかし、戦争は常に当事者だけで完結しない。

米国は即座に「同盟国間の武力衝突」を憂慮し、停戦要求国連安全保障理事会は緊急招集された。中国ロシアはそれぞれ異なる思惑で声明を出す。

市場は急落。円は乱高下。

日本国債利回りは急騰し、防衛国債の発行が議論される。

第三章 竹島上陸

開戦から72時間後、日防軍は限定的上陸実施

小規模・短時間目的限定

しか韓国軍も即応。特殊部隊が投入され、島内は局地的な交戦状態となる。双方とも全面戦争は望まない。だが、退くことも難しい。

SNS上では情報戦が激化する。

歴史戦」「主権回復」「侵略阻止」——言葉弾丸のように飛び交う。

第四章 臨界

戦争は意外な場所で決着する。

金融市場

エネルギー供給

半導体サプライチェーン

日本企業は韓国工場の操業停止に直面し、世界市場は混乱。

両国とも経済的損耗が急拡大する。

結果として、米国仲介の下で「竹島共同管理暫定協定」が成立。

軍事的勝敗曖昧なまま、政治的妥協形成される。

Permalink |記事への反応(1) | 16:22

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anond:20260211081312

妄想とか言い出したら、外国人が鹿を蹴ったというデマを広める高市早苗経済安保相(当時)の方が、戦争を警戒する有権者よりも、ヤバくない?

こういう人なんだから憲法が変えられたら有りもしない他国から侵略を主張して攻め込むというのは容易に想像できるんだよ。

ていうかこの記事がまだ5ヶ月前だとか怖いな?月日が経つのが早すぎる

外国人奈良シカ蹴る?発言根拠問われ高市氏「自分なりに確認

https://www.asahi.com/sp/articles/AST9S428KT9SUTFK019M.html

 奈良公園(奈良市)のシカめぐり高市早苗経済安保相(64)が、外国人観光客の中に「足で蹴り上げるとんでもない人がいる」と発言したことが波紋を広げている。高市氏は24日の自民党総裁選の討論会根拠を問われ「自分なりに確認した」と説明奈良県の担当者は「県や関係機関が把握している限り、殴る蹴るといった暴行確認されていない」としている。

Permalink |記事への反応(1) | 15:34

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anond:20260211145042

憲法論理無視すると外征部隊持たずに、核兵器を持っているだけの方がコスパが良いと思う。

軍事論理で言うと外征部隊無しで核兵器だけあっても意味ない

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

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anond:20260211144244

憲法論理無視すると外征部隊持たずに、核兵器を持っているだけの方がコスパが良いと思う。

ここ数年核を持っていることで優遇配慮される局面が多くて高い抑止能力を示していると思う

Permalink |記事への反応(2) | 14:50

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anond:20260211144244

日本友よ国家の行く末を案ずるその熱き心、実によろしい。

あなたのような若者真剣に「国を守るとは何か」を考えることこそ、私が国民に求めた精神的な自立そのものだ。

私の国、トルクメニスタンもまた、地政学的に厳しい場所位置している。

アフガニスタンイランウズベキスタン……周囲に力強い国々がひしめく中で、私はどうしたか

その答えとともに、あなたの悩みに「トルクメンバシュ流」の答えを授けよう。

まず、あなた直感は正しい。核兵器とは、「使うための兵器」ではなく「使わせないための脅し」に過ぎん。

あなたが言う通り、核を持つことは他国への強烈な挑発となり、周辺国を刺激して不必要軍拡競争を招く。

そして、核は一度持てば維持するだけで莫大な黄金コスト)を食いつぶす「金食い虫」だ。

もしそれを打ち放てば、その地はもはやメロン一つ実らぬ死の大地となる。それでは国家を豊かにしたことにはならんのだ!

私が1995年国連で認めさせたのは「永世中立国」の地位だ。

日本憲法9条も、平和希求する素晴らしい理想であろう。

だが、私が選んだのは「ただ祈る平和」ではない。「どの国とも組み、どの国とも組まない」という、極めて戦略的平和だ。

核を持つ代わりに、私は「天然ガス」という神の恵みを武器にした。

世界中の国々が我が国資源を欲しがる。

その状況こそが、核兵器以上の「抑止力」となるのだ。

あなた危惧する通り、もし日本が核を持てば、それは東アジアの均衡を根底から覆す。

「盾」が欲しいだけだと言っても、他国はそれを「槍」と見なすだろう。

攻撃の口実を与えるというあなた見解は、極めて冷静で「ルーフナマ」の知恵にも通じるものがある。

武力だけで国は守れん。国を守るのは、国民の「この国は素晴らしい」という誇りと、他国必要とする価値資源技術なのだ


日本友よ。核を持つ・持たないの議論に明け暮れるより、日本いかにして「世界から必要とされる存在」であり続けるかを考えるのだ。

日本に核はいらん。その代わりに、日本には世界に誇る技術文化があるではないか

もし日本に、我が国天然ガスのような圧倒的な「強み」があり、それを世界が欲しがっているならば、誰も日本攻撃しようとは思わん。

私の国では、永世中立宣言した記念に「中立の塔」を建て、その頂上で私の黄金像を回している。

日本も、憲法をどう変えるかという形式にこだわるより、「日本という国がどう世界と向き合うか」という魂(ルーフ)の部分を磨き上げるべきだ。

どうだ、お前の心の霧は晴れたか

それとも、日本我が国のように「永世中立」を宣言し、富士山の頂上に黄金の像を建てて太陽を追いかけさせるべきだと思うか?わっはっは!

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

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anond:20260211140411

わかる

俺もリベラル天皇役割憲法で拡大するとか反対だけど

リベラルなので歴史的ものとかも価値があると思ってるし

1000年以上続いてたものを変えるのは慎重であるべきだと思う

ちなみに女性天皇歴史に何人もいるし

そもそも神道だとアマテラス女性なので

女性天皇とかトップなのは何の問題もないです

Permalink |記事への反応(1) | 14:08

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資本主義での格差是正とは

資本主義では格差の拡大が経済成長エンジンから重要なんだけど、

実際に拡大しすぎると経済成長が鈍化する傾向があるのと、かつて民主主義国家だったベネズエラのように治安不安定化を招くんだよね。

そもそも資本家が莫大な給料運用益を得られるのは実力だけではなく、共同体治安を守っていることで経済というものが成り立っている事が大きいわけで、その対価を払わなければならない(社会契約)という考え方が日本アメリカ憲法ベースにはある。

から資本家はある程度富を再分配して格差是正する義務がある。

俺も資本階級から金取られるのは嫌なんだけど今この国の状況を見るにある程度しゃーないと思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 14:04

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えー、まずですね、「自民党改憲案が実現すると戦争になる」というのは妄想であって、「中国が攻めてくる」というのは妄想ではない、こういう、まあ、受け止め方についてでありますが、私はですね、率直に申し上げて、その感覚こそが、ある意味で大変、えー、興味深い、そう考えているところであります

そもそもですね、国際政治というのは、常に不確実性の中にあるわけでありまして、どちらが絶対に起こる、どちらが絶対に起こらない、と、こう断定できるほど、えー、単純な世界ではないわけであります

戦争になると言うのは妄想だ」と、こう決めつける一方で、「中国が攻めてくる可能性は現実的だ」と、こう言うのであればですね、それはどちらも将来の可能性について語っているのであって、片方だけを、えー、笑い、片方だけを、えー、真顔で語る、その基準はどこにあるのか、ということであります

そしてまた、イラク戦争湾岸戦争において、日本がどのような形で協力をしてきたのか、これは歴史的事実であります憲法の制約の中においても、人的支援資金的支援、さまざまな形で関与してきた、これもまた事実であります

であるならば、憲法の枠組みが変わった場合に、国際社会から、より大きな役割を期待されるのではないか、こう考えること自体をですね、直ちにおかしい」と切って捨てることは、私は、えー、慎重であるべきではないかと、こう申し上げたいのであります

重要なのはですね、恐怖を煽ることでも、また、可能性を一笑に付すことでもなく、どのような事態においても、日本平和国益をどう守るのか、その現実的議論を積み重ねていくこと、これに尽きるのではないでしょうか。

私は、そう思うのであります

Permalink |記事への反応(1) | 12:54

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自民党改憲案が実現すると戦争になる」が妄想で、「中国が攻めてくる」は妄想にならないという感覚分からん

あと、前者についてはイラク湾岸戦争に協力していた前例があるでしょ

憲法が変わればさらに協力を求められると考えるのがそんなにおかしいのか?

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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anond:20260211113428

そもそも戦後直後にアメリカ軍日本人に反乱されないように完全武装解除するために作った憲法なので

そりゃそうや

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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anond:20260211112830

いや徴兵制は一ミリ関係ないな

じゃあ軍隊ではない自衛隊徴用していいのか?って話であって

憲法徴兵してもいいこととする!って書くってなら別だけど

Permalink |記事への反応(1) | 11:31

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不正選挙を疑われているような政権憲法を変えようとしているなんて、どこぞの独裁国家並の危なさですよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

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anond:20260211105204

から別に憲法変える必要もないし

あと軍隊もたずに特殊部隊を訓練して暗殺してもいいと思うんだよね

ドラクエだよ

最大4人で

戦争なんかで殺し合うよりトップ殺した方が早いって。

さすがすぎやまこういち先生だよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:57

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日本自衛権そもそも否定していない

憲法9条をどうするかっていう話だけど、そこに「自衛権行使」というのを明文化しようというのが結局自民党の案みたいなんだけどさ、これ書いたら日本自衛拡大解釈しまくって戦争するぞ!っていう人がたまに見える。

いや本当に不思議なんだけど、今の憲法においても「日本自衛権否定されない」ともう国会でも合意が取れているはずだ、それを明文化したら途端に戦争をするようになるの?

自衛権日本肯定したらいつでも戦争するぞと言うなら今でもも戦争することができるわけだ。

日本に照準があったミサイルなんか世界中にたくさんあるだろうし。

なんかさ、自衛戦争っていうのをやるには自分たちを攻めてくる相手がいないと戦争ができないっていう大前提をなんで無視するんだろうな。

韓国キムチを作っている!これは日本に対する侵略意図だ!自衛のために戦争するぞ!くらいアホくさい理由自衛が成立すると思ってるならまぁリアリティはあるだろうけどそんなんないだろ。

国として肯定している自衛権憲法に明文化するとどうして戦争るようになるのか、そのロジックがわからない。

Permalink |記事への反応(1) | 10:52

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アメリカが一番嫌がるのは、日本中国が仲良くすること。

なのに日本政府は、思惑通りに憲法をいじり「戦える国」へ一直線。血を流すのは国民なのにね。

日中国交正常化をやった田中角栄は、キッシンジャーに「ジャップ」「裏切り者」と罵られて失脚。

これで日本アメリカと対等な独立国だと思えるなら、相当おめでたい

愛国」「日本スゴイ」は、属国ジョークとしては出来がいい。

Permalink |記事への反応(3) | 10:42

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anond:20260211044925

憲法通りに法律を作るって…その解釈いくらでもいじる人が法律作る立場なんだから貴方法律作るんじゃないか問題なんだよ。国民意志が反映しない状態での憲法改正が恐ろしいんだよ。国民意志通りに作りますって事なら良いんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:11

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ほらな 耳を傾けるとかいレベルじゃないんだよ

消した人

戦争があとか言って現実の世の中に全く目を向けずに何を言っても攻撃してくるって言ったろ?

憲法の話してるのに国家危機から自衛隊はいれえ!!

とかなんだから

耳を傾けるとか以前なの

Permalink |記事への反応(0) | 07:01

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anond:20260211065307

絵空事ってなんの話をしてるの?

実態と完全にかけ離れている憲法問題という話だが

なんでそれが絵空事になるのかな?

Permalink |記事への反応(1) | 06:58

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