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はてなキーワード:感覚とは

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2026-02-11

anond:20260211125558

ま、貧乏人は死活問題だけど

金持ちにとってはSNSネタが出来たわwww

くらいの感覚なのは勝ち組すぎて羨ましいわ🥺

Permalink |記事への反応(0) | 13:01

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えー、まずですね、「自民党改憲案が実現すると戦争になる」というのは妄想であって、「中国が攻めてくる」というのは妄想ではない、こういう、まあ、受け止め方についてでありますが、私はですね、率直に申し上げて、その感覚こそが、ある意味で大変、えー、興味深い、そう考えているところであります

そもそもですね、国際政治というのは、常に不確実性の中にあるわけでありまして、どちらが絶対に起こる、どちらが絶対に起こらない、と、こう断定できるほど、えー、単純な世界ではないわけであります

戦争になると言うのは妄想だ」と、こう決めつける一方で、「中国が攻めてくる可能性は現実的だ」と、こう言うのであればですね、それはどちらも将来の可能性について語っているのであって、片方だけを、えー、笑い、片方だけを、えー、真顔で語る、その基準はどこにあるのか、ということであります

そしてまた、イラク戦争湾岸戦争において、日本がどのような形で協力をしてきたのか、これは歴史的事実であります憲法の制約の中においても、人的支援資金的支援、さまざまな形で関与してきた、これもまた事実であります

であるならば、憲法の枠組みが変わった場合に、国際社会から、より大きな役割を期待されるのではないか、こう考えること自体をですね、直ちにおかしい」と切って捨てることは、私は、えー、慎重であるべきではないかと、こう申し上げたいのであります

重要なのはですね、恐怖を煽ることでも、また、可能性を一笑に付すことでもなく、どのような事態においても、日本平和国益をどう守るのか、その現実的議論を積み重ねていくこと、これに尽きるのではないでしょうか。

私は、そう思うのであります

Permalink |記事への反応(1) | 12:54

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自民党改憲案が実現すると戦争になる」が妄想で、「中国が攻めてくる」は妄想にならないという感覚分からん

あと、前者についてはイラク湾岸戦争に協力していた前例があるでしょ

憲法が変わればさらに協力を求められると考えるのがそんなにおかしいのか?

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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高市大勝のニュースを見る長女(中学生)がそこはかとなく嬉しそうだった

普段ニュースつけてるとチャンネル変えられるのに、なんか嬉しそうに見続けてたので、「そのニュース興味あるの?」と聞いてみた。

色々話を聞いてみて、まとめると「女性トップに立って結果を出していること自体勇気づけられる」みたいなことらしかった。

普段政治の話は家では何もしないんだが、そういう感覚なんだなーと興味深かった。

別に高市は支持も批判もするつもりはないけど、活躍する女性勇気をもらえる、みたいなのはあるのかもしれないな。

Permalink |記事への反応(4) | 12:32

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anond:20260211120155

自分匂いは気にならなくなる(感覚的にマヒする)パターンがあるかと。

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

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個人的にはハリー・ポッターって、日本で言う所のドラえもんアンパンマンみたいな定番コンテンツだと思うんだよな

ドラえもん自分が生まれる前に始まってるけれど、「生まれる前の作品」という感覚はない。「子供向けの作品」だと思う事はあっても。

Permalink |記事への反応(1) | 10:43

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「人をバカにする」とは「人をバカとみなしてその人を侮辱する」ことであって「人をバカとみなして分かり易く諭す(といった侮辱以外の行動をとる)」こととは別だと思うのだが

バカでない人の言語感覚ではこれらは一緒でいいのか

Permalink |記事への反応(0) | 09:50

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anond:20260210214112

Xで叩いてる奴の一人が「俺は数字を基に批判してるから陰謀論者じゃない!」って主張してたけど

数字自体事実だとしても、それが怪しいっていうのは「証拠は何もないけど何となく俺の感覚的に怪しい気がする」って以上でも以下でもないんだから話にならんよね

こういう理由じゃない?って声があっても無視するし

Permalink |記事への反応(0) | 09:37

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雰囲気民主主義

雰囲気で選ぶのは別にいいと思う

日本地域に住む人は比較言語による判断より身体感覚を重視するしそのその感覚が適切だったりすることもある

でもその雰囲気が作られたものだとしたら?

YouTubeTikToksnsを通じて数十億円のお金を使って(税金裏金)雰囲気をハックしている

きっとノウハウが色々あるんだろう

とくに具体的なことを言わず雰囲気をハックすることだけに力を使った当選者はどういう気分なんだろう

怖くはないんだろうか

それが選挙スタンダードになっていくのか

それでいいんだろうか

Permalink |記事への反応(1) | 07:53

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変なこと聞くんだけど射精おしっこって感覚違う?

よく考えたら同じ穴から出てるんだよな…と思ったら不思議になってきた。一緒なら初めて彼女の前で射精する時とか恥ずかしかったりするんだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 07:18

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最近感じてない感覚

鼻血が出る前の頭の中央が淀む感覚

吐き気

・ぶつけるとめっちゃ痺れる腕の骨

マラソンの開始10秒くらいで息が切れる感覚

ときめき

Permalink |記事への反応(0) | 00:53

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2026-02-10

国の借金、過去最大1342兆円 25年末、国債依存の構図続く

円安と金利上昇という結果は市場観測されている現実で、今この瞬間にも日本政府の信用は失われ続けている。

恐らく、有権者の半数は円安が何なのかを理解していないし、金利上昇に至っては9割ぐらいが何なのかよくわかっていないだろう。

昔、借金が1億あるけど幸せです、という人がテレビに出演して美談として語られていた事があったが、これが庶民感覚をよく表している。

1億円使い込んで返さない人が幸せなのは当たり前で、泣きたいのは言うまでもなく貸している側だ。

しかテレビドラマでは返済に苦しむ食堂のおばちゃんが善で、借金取りの黒服悪人だ。彼らにとって、借金を踏み倒すのは正義の振る舞いだ。

しかし、現実でそれをやるとどうなるか?生活は日々苦しくなっていくのに、円安金利上昇も何が何だかからないので何で苦しいのかわからない。

実質賃金インフレによって延々と下がり続けるが、なんで下がり続けるのかもよくわからない。

無知は恐ろしいが、痛い目に遭わなければわからないこともある。米が高い、ガソリンが高いと騒いだ割に、大した痛みは感じていなかったようだ。

Permalink |記事への反応(1) | 21:53

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anond:20260210213022

雑な対立煽りだなあ

氷河期世代勝ち組なんて、負け組からしたら逆に希望の星みたいな感覚だぞ

Vtuberスパチャ投げるみたいな感覚応援してるって色々してくれる

氷河期に酷い目に遭わせた奴らがゆるせないんであって、

勝負からは降りてるから勝負してる奴を憎むのは方向が間違ってるぞ

Permalink |記事への反応(1) | 21:36

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anond:20260210210050

それなんだけどさ、

中学生くらいのほうが感覚にぶくない?

今の方がよっぽど早く出る

Permalink |記事への反応(0) | 21:01

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選挙戦終盤で話題になった「#ママ戦争止めてくるわ」はよく出来たフレーズだと思います

色々指摘されているように選挙活動としてはマイナスになった可能性はあるかもしれませんが、フレーズ自体は上手い。

エッセイストの方が使ったフレーズだそうですが、その方が書いているように「ママ」の部分は「パパ」にしても通じるし、「おっちゃん」でもいいし、ラノベ主人公っぽく「ちょっと」にしても意味は通じますしか意味も変わらずに同じままです。

外交安全保障世界観どうなってるんだってツッコミは別として、上手いフレーズです。

一方で、画像で出回っていた方が気になりました。

女性が駅の前に立ち「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」と大きく書かれているものです。

最後の「わ」は役割語なので「ママ」の部分を変更できません。

ママ+役割語の非リベラル的な(いわゆるオール左翼的が使いそうな)文面で、以前から見られた共産党系が作ったのかと思いましたが、どうやら創価学会の方が初出っぽい。

https://x.com/kiyosekenSan/status/2020005762257633734

「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」はセンスがないというか、前述のように役割語リベラルからかけ離れていて(作った方は生成AIを駆使して最先端にいる自負があるのかもしれませんが)キツイなって思います

SNSでバズったら影響力が生まれる、そんな考えで一生懸命考えたんだと思いますが、若い方ほどバズへの耐性があるというか毎日無数のバズを受け流していて、バズを無条件に受け入れる、肯定するわけではありません。

(5chじゃなくて)2ch時代コピペくらいの感覚だと考えるべきだと思います

SNSの影響は少なくないとは思いますが、若い方はそれだけで判断していません。能動的に疑問を持ち考えることができます

今回の選挙結果SNSとか推し活とかで説明しようとするのは、推し活をアピールしたら勝てると考えるのは、あまりにも有権者バカにしているように思えます

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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私は立憲→中道と違って「生活者」ではなく「働いている人」をもっと大事にする社会であってほしいと思っているので(海外と比べても労働者高水準を求められ買い叩かれ過ぎ・「お客様神様」が行き過ぎの国だと思っているので)、

カスハラ防止法・ヤングケアラー保護法・賃労働者手取りアップといった主張をしている国民民主党に割と前から投票し続けているのだけど、

同じ民主党から分かれた政党である立憲民主党に対して、敵対的感覚までは持っていなかった。

ただ、創価学会の集票力を得るためなら国民民主と分離した理由となっている国防エネルギー問題系の考え方をすべて捨てるんだ!という点に信じられない思いでいたし、

しかも元公明にすべてうまいことやられて元立憲が壊滅している様子を見ると、本当に野田さんを支持していなくてよかったと思った。

なんと表現していいかからないけど野田さんには致命的に勝負センスがなく、今後も賭けに負け続けていくと思う。必要な賭けに負けてしまうし、変わらないと思う。

連合の、露骨な立憲優遇国民冷遇にも引いていた。国民民主連合依存度が減るくらい勝てれば良かったけど、今回は正直、野田さんほどではないにしろ玉木さんも賭けに負けたよね。

選挙タイミングという意味高市さんに負けたとも言えるのかもしれない。

高市自民と連立を組まなかった点で玉木さんは「維新よりやる気がない」と受け取られ、防御的な姿勢が不評だった。私は静観してたけど、国民民主に票を入れた層のテンションが下がったのは感じていた。

責任を取る側につくつもりがある維新に対して所詮外野から文句を言うだけの「野党あるある」という認識をされた。

政策面でも高市自民と被ってる要素が多く、「石破路線が嫌だから」で国民民主に入れた人たちは丸ごと高市自民に移動していった。高所得者を中心にチームみらいに票が流れたのも感じた。

個人的には、国民民主が反ワク候補擁立しようとした点に信頼が揺らいでいて、このまま国民民主に入れ続けて良いものかなと思っている。

生活者」ではなく「働いている人」を大事にという基本スタンスも、高市自民も似たようなことを言っていたりする。

創価政党になった中道は論外。科学アンチ政党参政れいわも論外。チームみらいは現在の実力に対して期待票が集まりすぎている気がする。本当に、次の選挙どこに入れよう。

消費者よりも労働者を優先的に保護。反科学には絶対NG宗教政党拒否。それが私の基本姿勢なのですが。

Permalink |記事への反応(1) | 16:13

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旧立憲の支持層に聞きたいこと

防衛に関する認識中道になって公明に上書きされ消えている認識はあるのか?

立憲民主護憲政党で、自衛隊違憲安保違憲反原発、という政党だったはずだけど公明と合体したとき公明側の思想に塗り替えられて旧立憲の要素は消えている。

消えていることを認識したうえで「ママ戦争止めてくる」と中道投票したのか。それがかなりの疑問。

 

中道宗教政党だという認識はあるのか?

自民統一教会から避け、立憲に投票する、までは理屈が通じていた。

中道創価学会だ。統一教会を避けて創価学会投票はただの宗教活動になってしまうが、分かって行っていたのか?

 

戦争日本から起こすと思っているのか?

戦争虐殺を主導的に起こしているのはロシアプーチン中国習近平など権威主義国家独裁者であり、相手政治的な主張が何であろうがウクライナウイグルへの虐殺を行っているのだが、戦争が起きるか起きないか日本が決められると思っているのだろうか?

そもそも大日本帝国他国戦争を吹っかけていたのは国内人口が膨張してあふれ出しており、ハワイブラジル満州土地自国民を送っていた時代でもあるのだが、現在は急速に出生数が減っており、日本農地が余って遺棄され、国防人材も足らず年々難しくなっている状況だ。

はっきり言って日本植民地を獲得するだの開拓するだの管理するだのという状況にはなく、既にある山林やインフラを維持するだけでも崩れそうな状態なので、他国戦争を吹っかける理由がないし、心から避けたい状況であることは全国民一致しており、その方法について割れているだけである

それが高市早苗戦争を起こそうとしているというバズツイを見て、その大日本帝国感覚人口感覚植民地主義に驚くしかなかった。立憲支持者は元々「現在日本」に対してこういう国だという認識を持っていたのか?

 

高学歴所得層が本当に立憲支持だと思っているのか?

偏差値60以上なら左派になるはずなのにという主張を左派インフルエンサーがさかんに行っているが、高学歴高収入住民が多く地価が高いエリアの比例得票を見ていくと、

前回の参院選では国民民主が、今回の衆院選ではチームみらいが、高学歴高収入地域高所得者が多い中央区港区、タワマン群の川崎市中原区大学院卒が多い横浜市港北区等)で票を得たという結果しか出ておらず、

立憲支持者は高学歴という傾向についてのソースはどこを見ても見当たらない。参院選では東北エリアで顕著に立憲が強かったが、衆院選ではその東北ですら中道が壊滅したという報道だけであった。

何をもって信じているのか。そもそも、そのような信念を本当に多くの立憲支持者が信じているのか?

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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うんこってさ、なんであんなに物語性があるの

予感から腹の痛み、トイレに駆け込む安堵、ひりだすときの一瞬息が詰まる感覚解放、思わず声が出てしま快感、流して手を洗う時のエンドロール

そう、ウンコとは、映画に似ている

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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anond:20260210110726

やっぱり石丸と一緒で推し感覚だったんだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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無心にAIを使うのはショート動画を見ている感覚に似ている

無心にAI を使っているとき感覚は、ショート動画をただ指で流しているときに、よく似ている。

指は動くが、思考は止まっている。画面の向こうから答えは次々に落ちてくるのに、こちら側には何も堆積しない。

そのうち脳は、発酵しそこねた味噌みたいになる。

腐ってはいないが、深みも香りもない。ただの塩気だけが残り、「それっぽい意見」だけを量産する物体に成り下がる。

刺激は強いが、栄養はない。短く、甘く、すぐ忘れる。

現代人は、考えなくなる。

いや、正確には考える前に満足するようになった。

問いを立てる前に答えがあり、迷う前に要約があり、苦しむ前に結論がある。

思考はもはや筋トレではなく、自動ドアだ。立ち止まらなければ、勝手に開くと思い込んでいる。

だが、ここで一つ皮肉が起きる。

考えられる人が減ると、AIスループットは下がる。

AI は賢いが、問いを生成する能力人間から借りている。

雑な問い、浅い指示、思考放棄した投げっぱなしの入力が増えれば、出力もまた凡庸になる。

AI が鈍るのではない。人間側の思考密度が下がることで、AI まで巻き添えで劣化するのだ。

まりAI によって人は楽になるが、

人が考えなくなることで、AI もまた「考えさせてもらえなくなる」。

考えることは非効率だ。遅く、苦しく、報われないことも多い。

だがそれは、無駄ではない。

考えるとは、世界に対して自分の座標を打ち込む行為だ。

座標がなければ、どんなに高性能なナビゲーションがあっても、目的地は設定できない。

無心で使うAI は、ショート動画と同じだ。

意識して使うAI は、鏡になる。

どちらを選ぶかで、脳は腐るか、研がれるか、決まってしまう。

考えることをやめた瞬間、

人間は「使う側」から「流される側」に落ちる。

そしてAI もまた、その浅瀬で足踏みを始める。

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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映画ゴースト・イン・ザ・シェル(実写版)を見た

ゴーストが私に囁くのよ「原作全然覚えてなくてよかったな」って、64点。

 

事故で脳以外を失った主人公義体というメカ身体を手に入れ"少佐"として公安9課で働く。サイバーテロリストと戦う中でそのボスの正体が自分過去に関わっていること、そして義体自分に与えた国際的テック企業の闇に触れてなんやかんや頑張っていろいろ解決する。

みたいな話。

 

たぶん原作士郎正宗じゃなくて押井守映画版だと思うんだけどたぶんDVDかなんかを借りて中学くらいの時に見た気がするんだけど何も覚えてない。少佐ゴリラになって戦車てっぺんをモギモギするシーンだけ覚えてたけど、今作でも再現されていて僕満足。それ以外についてはエロ同人誌でしか知りません。くらいのテンション感の文章だと思って読んでけろ。

 

まず、ヴィジュアル結構頑張ってたと思うし、何よりアクションが良かった。

タイトル後のハンカ社とアフリカ大統領会談中にテロリストに襲われて少佐がそれを制圧するシークエンス。出てくる芸者ロボのキモオリエンタルな感じはかなりよかったし、透明化した少佐ガラス越しに銃撃し、ガラスを突き破って突入するところは美しさと格好良さの両方をちゃん表現できてたと思う。突入してからアクションも概ねよかったけどMATRIXを意識したと思われるワイヤーアクションちょっとふわふわすぎて微妙

敵のアジトに乗り込んでまんまとボコられるシーンでも暗闇の中でスタンスティックのフラッシュアクションを細切れに移す手法とかもそこまでめっちゃ新しいってわけではないけど俺は好きだし、水辺での近接アクションシーンも透明化ってギミックとの噛み合いがよくてよくできてた。

ただ、街の遠景とかになると急にCG感が爆上がりするしふとしたところで安っぽい質感やなってなる部分があって気合入ってるところと抜けてるところの落差は結構感じたかな。少佐のえちえちスーツの質感もなんか妙にマットな感じでもっといい感じの質感にならんもんかとは思った。

あとはアレだな。主人公スカヨハでたぶんめっちゃ鍛えたんだと思うんだけど、むこうの女優が鍛えると普通にゴリってくるのでCGモリモリのファンタジーアクションの中でもスタイリッシュな格好良さってよりは「うおっ、ガタイ良っ!」ってなって笑っちゃった。中盤で普通に脱ぐシーンが出てくるんだけど背筋もめちゃめちゃモリってて強い(確信)ってなった。

キャラで言うと北野武が演じる課長全然合ってなかったので別の人のほうが良かったと思う。急に桃井かおりみたいな女出てきたなと思ったら桃井かおりだったのでびっくりした。

 

ストーリーに関しては良くも悪くもなかった。

事故身体を失って大企業スポンサードによって機械の体と新たな記憶を受け取るも途中で徐々に記憶が戻り始め、決定的な人物接触することで記憶が戻り、大企業の偉い人に戦闘ロボットを嗾けられるもこれを排除大企業の偉い人は死亡するのであった。

ってこれ、ロボコップやないか~~~い!!

こ~れはGITS信者ブチギレですよ。まぁ、俺は別にGITS信者じゃないので目新しさはないが一定の強度がある展開だなぁと素直に思いましたよ。なんでそんなことするの?みたいな混乱もなくスッキリと整理されていてストレスが少なかった。

ロボコップと違って主人公の大切な人枠が今回はテロリストで、仲間達とつるんで楽しく反企業活動してたら誘拐されて義体実験に使われたけど少佐以外は適性がなかったので殺されたり捨てられたりしたので企業を憎んでたって設定になっていて、まぁ納得性はあるけどもっと政治的哲学的思想があってもよかったと思う。

義体化という人間感覚機械代替された=外部からアクセスすることでその人にとっての現実を乗っ取ることも可能であるという世界に置いてのサイバーテロリスト動機昔ながらの仲間の仇ってのは、逆に正しいのかもしれないけど正直つまらん。

少佐の最終的な結論が「身体がどうこうよりも自分が何をするかが大事だよね☆」ってのも凡庸すぎる。まぁハリウッドブロックバスターエンタメ限界か。なお、ブロックバスターできなかった模様。

 

ホワイトウォシュ問題かいろいろあるだろうけどそもそも原作の素子は日本いるかアジア人の外見をしている(汎用モデル)だったので、今回、舞台欧米にした結果として外見が欧米人になっているのは理屈としては通ってるんじゃないの?知らんけど。エロ同人によく出てくる"草薙素子"の話も回収はしてるし。

でも、いつまで日本中国を「オリエンタルな感じ」でひとくくりにしてるねんという部分に関してはイカンのイを唱えさせていただく。近未来アメリカではチャイナタウン日本人街とコリアタウン合併されてアジアタウンになってる可能性がなきにしもあらずんば虎児を得ずか。

 

まぁそんな感じ。原作アニメ版漫画版?に思い入れがある人には不満も多いかもしれないけど、ちょっとゴージャスなMATRIXフォロワーの大作SFアクション映画としては一定合格点は与えられる出来だと思うよ。原作信者じゃない人にはまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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界隈における藤井セイラ=御用記者構造

界隈における藤井セイラ=御用記者構造

御用記者とは何か(この文脈

この文脈での御用記者とは、

権力運動内部を監視検証する立場ではなく、

• 界隈で共有された「正義物語」を

• 疑わず

• 補強し

• 外部に流通させる

ナラティブの中継装置役割を指す。

調査や一次確認より、

物語整合性

味方陣営の防衛

が優先される。

藤井セイラ位置取り

藤井セイラは、

理論を構築する中核人物でも

現場当事者代表でもなく

正義側の語りを翻訳拡散する立場にいる。

このポジションでは、

• 何が正しいか自分で決めるより

• 誰を正義供給元として信頼するか

が決定的になる。

町山智浩菅野完が「使いやすい」理由

町山・菅野型の言説は、

善悪二元論が明確

• 敵味方がはっきりしている

感情方向性を決めてくれる

検証不要即断できる

御用記者立場から見ると、

そのまま流通可能な完成原稿

検証すると物語が壊れる

• 疑うと「裏切り者」扱いされる

結果、距離を取れず

媚びているように見える振る舞いになる。

なぜ疑問を呈さないのか

御用記者ポジションで最大のリスクは、

• 内部批判

• 味方への疑義

物語の分断

藤井セイラ

町山・菅野検証対象にしないのは、

正義連鎖を断ちたくない

自分攻撃対象に回る恐怖

• 界隈内評価の維持

保身と役割忠誠が一致しているから。

扇動者と御用記者相互依存

ここが構造の核心。

扇動者

• 強い物語

感情の方向づけ

• 御用記者

正義として拡散

批判遮断

互いに、

• 免罪し

修正せず

矛盾を見ない

この循環が続く限り、

界隈は自己修正能力を失う。

本人の自覚は?

藤井セイラ本人の自己認識はおそらく、

権力と闘っている

弱者の側に立っている

そのため、

扇動

• 言説の変遷

事実誤認

が視界から消える。

媚びている自覚はなく、

正義に忠実である」という感覚

まとめ

藤井セイラ

町山智浩菅野完のような扇動者に寄り添うのは、

フェミニズム界隈における

御用記者役割を担っているか

正義物語を壊さないことが最優先だから

扇動者との相互依存関係に組み込まれいるか

これは

個人性格ではなく、界隈の構造問題

Permalink |記事への反応(1) | 08:43

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anond:20260210082958

みんなとかN党とかを見るに、定着したワンイシューの党って維新国会議員のいない地域政党くらいしか無いように思うが

(数カ月前を昔とか言う今どきの時間感覚なら、みらいは「定着した」に括られるのかもだけど)

Permalink |記事への反応(0) | 08:37

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anond:20260210013233

この感覚なら選挙惨敗するわな

Permalink |記事への反応(0) | 02:58

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中道敗北の反省

今回の中道惨敗は自滅であるが、しか自分も当初は中道結成に賛成しており、判断を誤ったと思うので反省がてらに書く。

第一に立憲と公明連携それ自体は適切な戦略だったと思う。特に公明については斎藤代表の誠実そうなしゃべり方や、夫の横暴に付き合いきれなくなった妻という熟年離婚雰囲気から有権者は同情的だったのではないか。立憲についても反高市票をある程度集めることができたはずだ。高市首相は強烈な人気を誇っているが、強烈な人気には強烈な反発が必ずついてる。問題新党を作ったことだと思う。連携はよかったが新党はまずかった。何よりも野合とみられた。ずるいことをしようとしている集団だとみられたわけである

この世で最も嫌われるのは知識人政党であり、政党特に嫌われる。なぜなら怪しいことをしている集団からだ。素直に考えれば間接民主制(特に比例代表以外の政治制度)においては一人一人の政治家がそれぞれの信条を訴えて当選し、そして国会個人として議論すればよいと思われる。政党は票集めのための集団であり、立派な理念を掲げれていたとしても、怪しい目で見られる。なぜでは個人で訴えずに集団を作るのかと怪しまれる。昨今のNPOをめぐる疑惑も同じであり、集団で何かをやっているというのは怪しいのだ。これは健全感覚だ。

(なお、営利企業もまた集団であり怪しいことがあるが、しか営利企業利益のために合理的に動くと考えられているため、怪しさが減じられる。つまり活動目的が明確であり、合理性の有無はCGコード市場によって監査されることになる。不明確な動きをしていれば株主が離れていく)。

怪しい集団とみられたならばどんなに立派な理念を言っていても無意味である。必ず裏の目的があるとみなされるからだ。そもそも政策論争フィールドに立てない。あらゆる政策は裏があると思われその主張は無効化される。

自公政権だってそうではないかという反論があり得るだろうが、3つの反論がある。①自公連立政権であり、自民党公明党は決して吸収されなかった。自民党公明党がそれぞれに牽制あいつつ、協力していることが有権者から見て明確であった。②自民党内の派閥存在自民党内においても派閥存在し、互いにけん制しあっていることが見えていた。したがって、自民党という怪しい巨大な集団ではなく、派閥同士の牽制というガバナンスが効いている組織とみられていた。これに対して中道においてはそのような牽制が見られず、票目当ての怪しいなれ合いのみが見られた。③同じ土俵に降りたのであれば、挑戦者が負けるに決まっている。同じ怪しい集団ならば、とりあえず現状を変えないであろう自民党を選ぶに決まっている。

結局、中道ガバナンスが効いていなかったし、それを有権者に見透かされ、失格判定を受けた。自民党ガバナンスが効いているとは言い難いが、派閥による牽制残滓が残っていること、そして、少なくとも石破⇒高市という政権交代を果たしたこと評価する有権者がいたのだろうと思う。

政党ガバナンスは高い透明性が必要である公明党は創価学会という支持母体を抱え、組織力は非常に高いものの、透明性に疑義を抱えている。その点が公明党を嫌う人々が存在するゆえんでもあろう。立憲は結党以来は枝野を中心として開かれた存在であったが、その透明性が昨年秋の政局以降、大きく減じられた。個人的には安住政局は非常に興奮するものであったが、政局で興奮するのは異常者である。私は異常者であったがゆえに、新党結成についても公明票と立憲票の足し算しか考えられなかったのであり、党の透明性を省みていなかった。反省と後悔しかない。

第二に、政策論争としても失敗していた。ただ前述のとおり、そもそも怪しい野合であるとみられた時点で政策論争フィールドに上がれずに失格となるのであり、政策のまずさは補助的な理由に過ぎないだろう。

この点よく食料品消費税減税が指摘される。この点は伝え方がまずかったが、一連の政策の一部としては必ずしも完全な悪手ではなかった。というのも岡本政調会長が主張していたように、食料品減税は他の消費税12%に上げることとセットであることが予定されていた。食料品中心のインフレが続くのであれば、食料品限定の消費減税はわからなくもない(低所得者世帯への給付がより望ましいとは思うが)。ジャパンファンドについては残念ながら擁護のしようがない。ただこれについては自公連立政権の時には自民党好意的に受け止めており、おそらくそ場合にはここまで広範な反発を招くことはなかったのではないかとは負け惜しみを言っておく。

安保法制については、立憲時代(野田代表時代)の伝え方がまずかった。そもそも違憲部分という説明野田自身理解していなかったのではないか代表理解も納得もしていないことを積極的に謳うのはどうかと思う。勉強していないことがばれていた。

なお個人的には安保法制は制定当時はやはり違憲であったと思う。しか現実において防衛力強化が必要なことは周知の事実である以上、違憲であるならば憲法を変えるしかない。憲法改正手続を踏まずに安保法制を制定したということが安保法制違憲性の問題なのであり、9条2項違反はそれに比べれば大きな違反ではない。立憲を謳うのであれば、安保法制違憲を前提に、憲法改正を主張してほしかったところである安保法制において緻密な議論が行われ、法的基礎が固められたのだとの議論があるが、緻密な議論議論正統性担保しない。いかに見事な砂上の楼閣を作ったとしても砂上のものにすぎない。立憲民主党はしたがって、憲法改正による正統な基礎固めを主張すべきであったと思っている。この点を枝野理解していたと思われるが、違憲というワードに惹かれてわらわらと集まってきた左派は何も理解しようとしなかった。

現在においては、安保法制はもはや事実として定着してしまった以上、憲法改正手続きに拠らない憲法改正が行われたとみなす他はない。

とはいえいずれも、中道政策論争をするフィールドにも上がれていなかったのだから直接の敗因ではない。そもそも自民党政策を主張していなかった。やはり野合とみなされたことによる敗北であろう。

自民党投票した有権者偏差値を嘆く声もあるし(後述するように有権者はとても賢い)、(都合のいいときだけ)市場審判を求める声、さらには(驚きべきことに!)トランプ政権による高市政権への圧力に期待する向きもあるが、党派的な思考をしている限りにおいて野合批判は免れない。左派が低調であるのも、組織における透明性の低さと党派性を見抜かれているからだと思われる。

有権者は賢く選択をした。仮に日本において確固たる野党が成立するとすれば、それはおそらく現実的な政策ではなく、まずは(相対的自民党野合集団と見えるような)高い透明性のあるガバナンスが何よりも必要になる。そのガバナンスは単に意思決定過程を透明にすればよいというものではなく、党内で各種のアクター牽制あいしかし十分な議論と調整を経て政党としての意思決定をし、それに所属議員が異議なく従うという姿を見せなければならない。

(おそらくチームみらい及び参政党の躍進はいずれも自民党派閥システムに代わる新たな政党ガバナンス可能性が評価されているように思われる。もっとも、チームみらいについて以下の指摘がある。

https://okadaasa.theletter.jp/posts/5c5f5c60-9c33-4311-832b-c78cc34efcd8

また参政党については一見して透明なガバナンスを謳うように見せて、非常に不透明な、カルト宗教的集団であるところが一部の支持者以外の多くの有権者に強烈な拒否感を与えるゆえんだろう)

Permalink |記事への反応(2) | 01:17

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