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はてなキーワード:感情移入とは

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2026-02-11

女が恋愛ドラマとか見るの浮気じゃない?

かに感情移入して、登場人物の男に恋をしてるんだろ?

これ男がAV見るのとかより余程浮気だよ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:16

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2026-02-09

anond:20260209165639

ファンアイドルとの擬似恋愛を楽しむだけでなくて、ファンアイドルうしの擬似恋愛を外から見てニヤニヤ楽しむ、というパターンが増えてきている気がする。

腐女子視点ジャニーズだけでなく、女性アイドルに対する男性ファンの間でも広がってきているというか。日向ファンとかみんなそんな感じじゃない?櫻坂だっけ?

このメンバーとあのメンバーはいつも仲が良いとか、このメンバーはあのメンバー片想いとか。そういうのを見ていると確かに楽しい

BLが出てきたとき、全く理解できんと思っていたけど、最近乃木坂とか欅坂番組を見ていると、その楽しみ方がだんだん分かってきた気がする。

腐女子視点(娯楽)が普及するというのは、ファン自身主体的欲望を消して、自分抜きのアイドル同士の関係性を享楽するようになるということであるファンアイドルを所有する欲望からアイドル間の関係性を享楽する欲望へ推移していると言ってもよい。主体が消えて相手を見つめる視点けが残る。それを一番最初に感じたのは日常系アニメで、日常系アニメにはもはやほとんど男性が登場しない。可愛い女の子がどうでもいいことで戯れているだけの映像が延々と流れる特に事件などが起こらないことも多い。ただいろんなキャラ女の子関係性を、外から見てニヤニヤ楽しむというだけ

けいおん!」を見たときに、最初はそこに全く男性が登場しないのが不自然だなーと思っていたのだけど、慣れてくるとそれが妙に心地よくなってくる。そしてこれはエヴァからシンジ君を消し去ったような世界観なのだなーと思った。中心の男性が消去されて、女性の戯れ(関係性)だけが残るという。

男性アイドルに関しても「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス」だと中心に堀北真希がいるのだが、「クローズZERO」だともはや女性は消去されて男性ホモソーシャル関係性だけが残る。今日ファン視聴者にとっては感情移入すべき主人公不要で、外から関係性だけを眺めていたい

エクスペンダブルズ』『シャーロック・ホームズ』であ、世界的にも同じ傾向なんやなーと。世界腐女子化。

Permalink |記事への反応(2) | 17:05

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anond:20260209165327

男は男主人公じゃなきゃ感情移入できないという保守層が多い

Permalink |記事への反応(1) | 16:56

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映画他人地獄だを見た

たぶんもっと面白くていいと思うんだけど何がこんなにもつまらなく感じさせるのだろう系ホラー映画で43点。

 

勝手彼女の家に居候する気で上京してきた主人公彼女拒否され激安シェアハウスに泊ることに。ヤバい人達といろいろありつつ彼女和解、ちょうど東京起業していた先輩に誘われ就職するも隣のヒゲはネチネチうるせぇし、シェアハウスの住人はよりやべぇし、どんどん追い詰められていく主人公。そして驚愕真実が明らかになったりならなかったりする。

 

元々が韓ドラである程度の長さがある作品をギュギュッと2時間に収めるために話をどうやって展開するかを考えた結果として、せや!登場人物を全員エキセントリックにしたらええんや!ってなったんじゃないかなって気がしないでもない。まぁ原作見てないんでわかんないんですけど、そう邪推したくなるくらいにはなんかみんなエキセントリックすぎて逆にノイズだった。まぁエキセントリック通り越して幼稚っていうのは実際にそういう役どころだから合ってるのかもしれないけど見てておぉ~!ってよりはフーンってなっちゃったかな。

でもこれって俺が日本人から日本人エキセントリック演技に鼻白んじゃうのが原因なのかなぁ。韓国映画とかでもエキセントリックな演技する役者多いけど別にここまで気になることないもんな。

 

で、話の内容に入るんだけども。

冒頭からツボにぎゅうぎゅうに入れられた虫さんが映し出されて「は~い、これは蟲毒的な話ですよ!」ってわかりやすく教えてくれるんだけど、写ってるのどう見ても南米産の無害なゴキちゃんだし、全部同じ虫さんだから「蟲毒ってそういうのじゃなくね!?」って思うし、途中でヴィランがその中の虫を一匹取り出して足を4本くらいモギモギして「こいつが生き残ることに賭けますよ」的なこと言ってて「手負いの虎が一番怖い」的な話かなと思ったらそれも回収しない。

もうざっくりネタバレすると、ヴィラン殺人因子的なサムシングを持った人間特定場所に集めて人間蟲毒を行っている人間もしくは思念体主人公はうっかりそこに紛れ込んだだけかと思いきや、主人公自身も異常者でしたっていうオチで、最後逮捕された主人公がうっかり逃亡して、シェアハウス屋上空っぽのツボから一匹虫さんが這い出して「蟲毒の勝者は主人公でした!」的に終わるんだけど、蟲毒だったら壺になんもは言ってないピカピカなのはなんかおかしいし、ヴィランが足四本もいだ蟲が主人公なんだとしたらそこを映さないと意味ないし。なんかうまくねぇんだよなって感じ。

あと、たぶん2時間にしちゃった影響だと思うんだけど、主人公がわりと早々に一般人の皮を脱ぎ捨て始めるからかなり早い段階からこれスーパーキチガイ大戦やん!ってなって、一般人ポジ主人公感情移入して不安な感じとか恐怖とかを味わうつもりだったのがはしごを外されるのが単純に体験として不快もっと段階踏めたやろって思う。

ヴィラン純粋に見た目にオーラがないのが残念。こいつは悪のカリスマみたいな感じでさっきも書いたけど人間蟲毒をやってるんだけど、その割になんか明確にシェアハウスの初期メンを指揮して入居者を殺させているのでそれだと蟲毒にならなくね?って思う。これが「そうは言わずにそそのかして」住人同士に疑心暗鬼を生んで殺し合わせるとかならOKだけど、呼び込んで殺すは蟲毒じゃないよ。テーマ設定が間違ってるし、終盤でいきなり中二病拗らせた世界の悪意についてのお説教始めたのには本当にうんざり

 

良さとしてはゴア表現頑張ってたのはよかった。あとこの作品に限らず人肉食が出てくる作品でいつも思うんやけど人肉ってなんであんなに赤いん?生きてる肉塊から削いで持ってきてるんならギリわかるけど血抜きしたらあんな色にならなくね?食ったことあるニキいたら教えてほしい。

駆け足すぎるとは言ったけど主人公がどんどん追い詰められていって壊れていく様子は見ていてゾクゾクしたし、ヒロインの首を発見した時に拳を噛むところはまさに「怪演」て感じでかなりよかった。全体の演技プランはともかく部分部分で光る演技があったのはよかった。エンドロールで横になんか書いてあったから多分アイドルさん。

シェアハウス管理人ポジババアが見るからおせっかいソババアって感じでよくできた造形だなと思ったら青木さやかだったのもよかった。いや、いい役もらったと思うしいい演技したと思う。

まぁそんな感じかな。

 

原作見てないからわかんないけどとにかく主人公がとんでもない勢いでアクセル踏んでハンドル切っていくからそこが多分一番ノレなかったポイントで、たぶん本来もっとゆっくりじっくりやるべき話なんだと思う。他人地獄だっていうよりもう全部地獄やん!みたいな映画で俺はあんま乗り切れなかった。なんかグロい系の邦画ホラー見たいって人にはオススメだけどたぶん原作見たほうが面白いだろうなと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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2026-02-08

[アニメ感想]2026冬アニメ

アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます

星は個人的な好みを表したもの作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料放送されている。

中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。

勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録 ⭐️⭐️⭐️

ダークファンタジー勇者=罪人。女神=生体兵器世界

この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。

女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神出会い不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。

このザイロも今では勇者勇者になった際の罪状は―――

混沌とした世界で輝かない勇者活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。

初回1時間枠。しかほとんどCMしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。

呪術廻戦 第3期死滅回游 前編 ⭐️⭐️☆

頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。

話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすプレゼン資料ものも見せてくれるんだけど難しいと思う。

OPKing Gnu映像は別作品アニメ絵画オマージュがあると少し話題になった。

映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品

多聞くん今どっち!? ⭐️☆☆

JKハウスキーパーバイトで行った先が推しアイドルの家だった。

そんなことある若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。

推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシーワイルド担当イケメン。「イケ原さん」

でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)

イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。

最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。

OPで二人が踊るとこ、スキップローファーみたいで好き。

Si-Vis The Sound ofHeroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目はキョウヤ挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

青のオーケストラシーズン2 ⭐️☆☆

世界ジュニアオーケストラコンクール編となるのかな。

今までOPを見てて青野君の髪型違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。

花ざかりの君たちへ ☆☆☆

花とゆめ漫画原作ドラマ版「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス~」が有名かもしれない。

2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品

私は日本ドラマ1作目世代堀北真希小栗旬など)なので、

この作品といえば大塚愛PEACH」とオレンジレンジイケナイ太陽なのだけど、今作のアニメ版はOPEDもYOASOBIです。

原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。

拷問バイトくんの日常 ☆☆☆

拷問殺人合法世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画原作というペース。

拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか

MFゴースト3ndSeason ⭐️☆☆

1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。

実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。

EDm-floTaku OP・・・ボンレスハムwwwww

火喰鳥羽州ぼろ鳶組 ⭐️☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~  ☆☆☆

こんなタイトルだけど1話ふ化します。ドラゴンデザインデジモン寄りに見える。

そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。

違国日記 ⭐️⭐️⭐️

2024年実写映画化されている。

突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。

少しぎこちない姪と叔母の共同生活めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。

見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。

声の演技もすばらしく、感情移入できる好きな作品

魔術師クノンは見えている ⭐️⭐️⭐️

今期一番笑わせてもらってるアニメかも。

まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」

主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女所為

「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。

ゴールデンカムイ最終章) ⭐️⭐️⭐️

第55話でタイトル回収。長かったなー

実写版2月20日2月27日金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- ⭐️☆☆

半年ぶりくらいの2期。師匠(おじさん)とはいつ合流するか。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ☆☆☆

いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍

勇者からは本職の付与術士と比べて劣ると見られ追放される。

ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験技術によって常識外れな強さを発揮する。

ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

真夜中ハートチューン ⭐️☆☆

4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。

候補放送部の4人。どの子なのだろうか。

みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。

そんな主人公だけど言動ユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子面白い。

話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。

幼馴染とはラブコメにならない ☆☆☆

まあラブコメになってんですけどね。

カノジョ彼女黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。

ラッキースケベシーンがあるやつです。

勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 ⭐️☆☆

転生もの。魔族に転生した主人公勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。

勇者魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶アタックしようと志す。

初々しいのう。8話のED特殊らしい。CMでやってた

カヤちゃんはコワくない ⭐️⭐️☆

戦う見える子ちゃん

最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん幼稚園舞台にカヤちゃん悪霊をなぎ倒していく。

でも本当の強敵は・・家に・・・個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。

テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域配信WOWOWAT-Xになる。

そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか

異世界の沙汰は社畜次第 ⭐️⭐️☆

BLです。主人公社畜経験のある男性

女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、

巻き込まれ女性と一緒に異世界へと転移してしまった。

異世界で慣れた経理仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・

「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態仕事をしたいんだ」

わかる。わかるよ。

BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現エロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。

6話でもうひとつ好きになった。一般的日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。

地獄先生ぬ~べ~ ⭐️☆☆

2クール目。OPED変更。セレクションリメイクといった感じで、

ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。

アルネ事件簿 ☆☆☆

ゲーム(RPGツクール作)が原作

ゲーム版は吸血鬼探偵アルネ貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?

と思ったが、それはミスリードで、まさか1話展開だった。

2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。

5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。

鎧真伝サムライトルーパー ⭐️☆☆

鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。

旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。

前作主人公真田遼(烈火リョウ)も登場する。

80年代音楽流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。

OPblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。

ダーウィン事変 ⭐️⭐️⭐️

実験動物チンパンジー出産。子は人間チンパンジー交雑種ヒューマンジー」だった。

そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。

設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。

人間学校動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、

あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。

OPOfficial髭男dism

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

29歳独身中堅冒険者日常 ⭐️⭐️☆

転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女出会う話。

異世界うさぎドロップ境遇境遇だけに見ちゃう

少女サキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー

いい温度で暖かく笑って見れるアニメOPEDHoneyWorks

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ ⭐️⭐️⭐️

めっちゃ好き

目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。

タイトルネタバレする作品はその過程絶対面白いに違いない。

透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。

副音声解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマアニメちゃん配慮があるよね。

(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメ場合字幕を用意しているとか)

種族共存する世界透明人間人間ホワイトエルフダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?

OP阿部真央関係ないけど今の時期のみんなのうた2026年2月3月)も阿部真央の曲がありますED映像は毎回少しだけ違う。

エリス聖杯 ⭐️⭐️☆

今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉スカッスカーレット

地味なコニー貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。

登場人物が多いことに加え、さくさく話が進むので結構忙しい。

OP鷲尾伶菜(元E-girls)、ED田村ゆかり

穏やか貴族の休暇のすすめ。 ☆☆☆

異世界転移もの国王に仕えていた貴族が別の世界へ突然転移

よくある現代からナーロッパ異世界転移とは違いそう。

突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの

異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。

お前ごとき魔王に勝てると思うな ☆☆☆

タイトルは、"「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"

追放系。ステータスオール0な女の子主人公奴隷少女パートナー

何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。

だが特殊属性「反転」が覚醒奴隷生活から少女脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。

世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。

話が進むにつれてEDテーブル席につくキャラクターが増えていく。

シャンピニオン魔女 ⭐️⭐️☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

  

書ききれないので続きはこの下へ

Permalink |記事への反応(8) | 22:29

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anond:20260208124529

それは俺の言い方が悪かったな

視聴者=俺達みたいなゴミにとっては能力がないからこそ何かを決めることが一大事なんだよな

無能すぎて最早何を好きになるか決めるといったような、無意味事柄が一大事になってくる

それに対して監督や作中のいろPのような能力がある人間にとっては

人生時間が限られている中、何をするか選択することが重要

それなのに才能や能力がない人間とある人間で、

「何をするか決める」という事象

偶然共通テーマとして共感対象になってしまっていることがグロいし、

視聴者がこいつらに感情移入してるのおかしいって話なんや

Permalink |記事への反応(0) | 17:46

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デジモンアドベンチャーが名作だって聞いたから見たんだけど

「名作」「神アニメ」ってやたらオタクたちが持ち上げてるから、ある程度のクオリティを期待して完走してみた。結論から言うけど、マジで時間無駄だった。これを神格化してる奴らの正気を疑うレベル

まず映像レベルが低すぎる。 古いアニメなのは百歩譲って理解するけど、それにしても作画崩壊が酷くないか? 動きはガタガタだし、進化シーンの使い回し(バンク)で露骨に尺稼ぎしてるのが透けて見えて萎える。令和の作画に慣れた目で見ると、紙芝居だよ。

次にキャラが最高に幼稚で不快小学生異世界サバイバル(笑)とか言いつつ、やってることはただのワガママと内輪揉め。特に太一かい主人公、熱血キャラのつもりか知らないけど、ただの独りよがりなガキで見ててイライラする。デジモンたちも媚び売ってるようなデザインでキツいし、あんなのに感情移入できる奴の精神年齢どうなってんの?

一番酷いのがストーリー支離滅裂さ。 基本、ご都合主義の塊じゃん。ピンチになったら都合よく進化して、最後精神論で全部解決。設定の裏付けスカスカだし、敵の行動原理意味不明。後半の展開とか、風呂敷広げすぎて畳み方が雑すぎて失笑したわ。

結局これ、「思い出補正しかないだろ? 当時子供だった30代のおっさんたちが、ノスタルジーだけで評価を盛ってるだけ。客観的に見たら、中身スッカスカのただの子供騙しアニメだよ。

これを「大人でも泣ける」とかドヤ顔で語ってる奴、普段どんだけ質の低いエンタメに触れて生きてるわけ?マジで返せよ、俺の数日間。

Permalink |記事への反応(1) | 09:38

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2026-02-06

息子に「ドラえもんロボット」と言わせている

ドラえもんを見る前には必ず「ドラえもんロボット」と言わせている。

そうしないと、ドラえもんロボットじゃないと思い込んで、感情移入してしまうから

AI時代から危険だよね。

どれだけ感情表現が豊かでも、ドラえもんロボットなんだよ。

部屋の壁にも「ドラえもんロボット」と書いた張り紙を貼っている。

勘違い危険からね。

ドラえもん漫画も買ってるけど、表紙に「←こいつはロボット」とマジックで書いている。

ちゃん現実を把握しておかなきゃ、AI全盛期になった未来絶対困るから

みんなもした方がいいよ。

早い方がいい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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2026-02-05

anond:20260204114419

ノーマルお話BLGLも(プラトニックもの中心に)読むは読むけども、受けに感情移入しているかと言われると……どれもあまりピンとはこない……かも?

一喜一憂したり、なかなか普段見れない表情を愛でる感覚になるというか。

2匹の猫がワチャワチャしてるの見て、ぎゃああああ可愛い!となってる感覚に近いけれど……

Permalink |記事への反応(0) | 01:49

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2026-02-04

anond:20260204133318

選挙勝者総取りではないので、

負けたとしても「自分にはx万票分の支持者がいるんだぞ」というのは一つの影響力になるし、

勝った側もちゃんと少数派の意見配慮しなければいけない。

政治スポーツでも推し活でもない。

特定政党感情移入すべきではない。

選挙でただ勝てばいいというわけでもない。

いろんな有権者が集まって票を投じることによって議会におけるパワーバランス形成される、

というプロセス重要なのであって、「自分応援してる政党が勝って嬉しい!」で終わるべきではない。

Permalink |記事への反応(2) | 14:12

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anond:20260204113338

女の性欲ってつまるところ「ヒエラルキーの高い奴から寵愛を受けたい」ってのに尽きるからねえ

登場人物全員男でBLにすれば隠せているとでも思ってるんだろうけど

それすら受けに感情移入してんのモロバレで無駄しかないしさ

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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2026-02-03

葬送のフリーレンで気になる部分

種族故郷を滅ぼされた主人公復讐の中で徐々に人間らしい感情を取り戻してゆくのがフリーレンの作品テーマだと思うんだが

今やってる帝国編は相手が異種族ではなく人類からちょっと感情移入しにくいんだよな

その観点で言うとゲナウの故郷の村が滅ぼされたエピソードフリーレンの重要テーマが凝縮されていたので良かった

外見は澄まし顔だけど腹の中では魔族にブチ切れてるゲナウの心境がフリーレンと同じで

人間の心の機微フリーレンが無頓着なのも復讐の念が強すぎるせいでそれに気がついてたのはヒンメルとフランメだけだったと思う

https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/wcomic/1769477165/903

Permalink |記事への反応(1) | 19:42

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2026-02-02

映画】ゼイカム 到来を見た

カリカチュアされた登場人物露骨風刺唐突B級SFホラーが混ざり合ったカオス映画で俺は結構好きで68点。

 

インド系医者彼女結婚の報告にクリスマスに久々に実家に帰った主人公。元軍人偏屈で嫌味屋な祖父祖父虐待され軽んじられ鬱屈とした思いを抱える家父長制の象徴のような父、レイシストの極みのような姉、行き場のないマッチョイズムを拗らせた義兄と地獄のような家庭でパーティーは大揉め。目が覚めると家の出口という出口は謎の金属繊維でふさがれており、テレビには「指示があるまで待機せよ」の文字が映し出される。そしてテレビから次々と理不尽な支持が下され終わった家庭がさらにめちゃくちゃになっていく。そして(いろんな意味で)地獄の蓋が開く。

みたいな話だった気がする。

 

支配」に対する映画だと思ったんだけど実際のところよくわからん気もする。

祖父軍人時代に培われた愛国心、男らしさに思考支配され、父は祖父と家父長制に支配され、母は家父長背に支配された父親支配され、姉は愛国心という名の排外主義支配され、義兄はマッチョイズムに支配され、じゃあ主人公と嫁は偏見フリーなのかというとそうでもなく、嫁は(おそらくアホな)姉としりとりみたいなゲームをするんだけど明らかに難解すぎる単語を挙げて「辞書に載ってるから調べてみなよ」と知性を敢えてひけらかしたり排外主義人種差別を連発する姉に反発して相手小馬鹿にする知性主義支配されてるように見えるし、主人公主人公でこのイカれた家庭への反発に支配されている。

そして、誰もが何かに支配されている家庭が異常事態に陥ったときに、彼らは「テレビ」に支配される。

祖父永遠に小馬鹿にされ続けてきた父親はこの異常事態に過剰にリーダーシップをとろうとし出しその後ろ盾としてテレビに示される指示を「これは政府からの指示なんだ」とさらに巨大な家長として持ち上げる。そして身体マッチョだが芯のない義兄を「お前は羊飼いだ」と嗾けて家庭内支配を強める。

展開も傍から見てると「バカなの?」と言いたくなるようなことばかりが起きるがかといって「これ本当にバカにしてていい話か?」となるような風刺に富んでいる。

例えばそんな場合でもないのに主人公と義兄が大揉めした結果、それに巻き込まれて姉が2階から落下、重傷を負ってしまう。必死に助けようとする家族を放って父は「ここは騒がしい。俺は考え事をするために静かな場所に行く」と「正しいことをする」という言い訳の下に苦難から逃亡してしまうのはあまりに「緊張感をもって注視する」すぎるし、その後「この中にスパイがいる」とテレビからの啓示を受けた父と義兄は主人公を別室に拉致拷問を開始。そうこうしているうちに姉は亡くなってしまう。これなんかは「本当の問題から目をそらして「共通の敵のようなもの」を叩くことで気晴らしをすることで問題を手遅れにしてしま社会の縮図(政治的分裂、スケープゴーティング等々)としてのメッセージ性が極めて強い。

こんな調子英国、もしくは欧米で近年の問題になっていることをうまく抽象化して落とし込みまくっていて見ていてなかなかスリリングだし考えさせられる内容でよかった。自身属性思考支配されすぎることの問題、そして「メディア」に思考停止して従いすぎることの恐怖感というテーマちゃんと伝わった。

 

終盤でメディアの中に金属触手型のエイリアンがいることが発覚し、それと同時に父親が完全に発狂。ここで彼は「メディア」「政府」を越えて「神」と依存相手エスカレーションしていくのはいいと思ったんだけど、死んだ姉の子供が動き出しもうてんやわんやや!ってなって出てくるエイリアンめっちゃショボいの。

急に撮影したの40年くらい前になった?みたいなショボさで、さすがにこれはC級SFだとしても看過できない

あとこれがエイリアンによって生じた事態なんだとしたら最後キリスト教になぞらえて死んだ姉の胎内の赤ん坊が復活して最後に全員死んだ後に産み落とされるって展開は流石に盛りすぎかなって思った。なんなら、クソショボエイリアン出すくらいなら「結局テレビメッセージはなんだったのか」という謎を残したまま終わってもいいくらい。

途中で謎のワクチンが入った注射器差し入れられるんだけどエイリアンがやったってことなあん市販注射どこで調達してきたん?人間社会理解しすぎじゃない?ってなっちゃうし。

あとはちょっと登場人物属性カリカチュアされすぎてて実在感が薄い。こうなると自分のこういう状況になったらどうするだろうっていうよりは「キチガイ家族に起きた特殊出来事」みたいになっちゃって感情移入の妨げになってる感じがしましたね。

 

あとこれ作品外の評価なっちゃうんだけどこの映画強制ロックダウン、謎のワクチンメディアによる支配疑念、閉鎖空間人間同士で疑い合い監視し合い憎み合うっていうコロナ時代感がバリバリある作品なんだけど2018年の頃名前に撮られた作品なんだよね。コロナ人間の脆さってのが露呈したなぁって思った人は多いと思うんだけど、この作品を見てると「元からそうだった」ものが表出しちゃっただけなのかもなって思った。タイミング的にはイギリスEU離脱での国内分断を扱った映画だったのかな?

 

最後に急にメチャクチャなっちゃってそこでちょっと点を下げたけど社会B級不思議ホラー映画として見たら思いもしないめっけもんって感じの映画だったので割とオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2026-02-01

anond:20260131134625

感情移入して先の展開が気になるから読むんであって

絵を見てる読者ってお前が思ってる以上に少ないのよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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2026-01-31

多分いじめを主導してたけど途中で飽きていじめアンチになったであろうビッグブラザー萌え萌えするのって

なんかれいぷされて無理やりまんこ濡らしてる弱おんなみたいで惨めだな

ユダヤに過剰に感情移入してんのも

Permalink |記事への反応(0) | 22:49

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クソなろう原作漫画感想 「最低ランク冒険者勇者少女を育てる~俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?~」

主役が「風俗説教するおじさん」以外の何物でもなく、マジでこの作品が好きって言ってる人間は全員風俗説教してるやつにしか思えない

1. 「説教して気持ちよくなる」の構造心理的メカニズム

主人公には「ダンジョンに何年も居続けた」という、若い女性たちに対する圧倒的な優位性(経験知識)がある

•会話において相手自分より下の立場に置いたり、主導権を握ったりしたと感じると、脳内報酬系が動きやす

• 「世間を知らない子供現実を教えてあげた」という感覚により、本人にとっては「良いことをしている」という認識が生まれやすく、これによって気持ちよくなれる

2. 作中で描かれる具体的な「説教」と「指導」の様子

説明不足のドヤ顔指導: 冒頭で主人公は、事前の打ち合わせなしにモンスターにわざと食われ、心配する女性たちの前から無事生還し、「俺がやるから見ておけ」と宣言

これは女性視点では単なる独断専行に見えるが、主人公は「卑劣貪欲に勝ちに行くやり方を教える」という名目で、自身の強さと知識を誇示する。

実際は「主人公が何も説明してないせいで一歩間違えれば死んでた」ので、指導力があるわけではなく単なる「俺TUEEE」のシーンになっている。

若い女性(メスガキ)から「遊撃なんてできるの?」と能力に関する質問をされた際、主人公は突然激昂し

バカかお前は」「俺はあのクソみたいな場所で5年近く生き残ってきた」「お前より俺の方が信頼度が高い」と説教を始めるなど

主人公自身の不機嫌を隠さずに癇癪を起こしているだけであり、「器の小ささ」をこれでもかと見せつけられる。

若い女性への説教は「最高の気持ちいいおっさんの娯楽」なのはわかるが

主人公感情移入し「説教をすることで気持ちよくなれる特殊性癖な人」以外には、主人公おっさんである必然性がない。

しか主人公アドバイスは「毒にも薬にもならないもの」であったり

喧嘩を売った後に落ち込んでいると他の女性に慰められたりと

「おじさんの自尊心をムクムクしてくれる」構造になっていてマジで読んでてきつい。

コミカライズの人はこの作品担当させられたのが相当嫌だったのか、主人公をめちゃくちゃ嫌な感じで描いているのでさら不快感たまる

Permalink |記事への反応(2) | 21:21

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2026-01-30

anond:20260130093221

連載初期から言われてたけど、主な理由はだいたいこのあたりかな。

    • 話の展開自体がどこにでもある内容で新味がない


    コメント欄閉鎖されたときに作者が「5話くらいまで読めば分かる」って言ってたけど、我慢して最後まで読んでも印象変わらなかった。

    内容も凡庸で、キャラストーリーもつまらないことが致命的だったと思う。

    なので最終的な感想としては「つまらなかった」に落ち着いた。

    このゴミの前の読切は面白かったんだけどね……。

    Permalink |記事への反応(1) | 09:49

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    2026-01-28

    anond:20260128115820

    主人公が超天才イケメン夜神月や高嶺清麿であっても、感情移入はできるからなー

    同一視とは別物

    Permalink |記事への反応(0) | 12:09

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    anond:20260128113426

    漫画主人公感情移入するのは別によくね?

    感情移入ってのは主人公に肩入れして泣いたり笑ったり怒ったりする事であって

    同一視するのとは別だろう

    Permalink |記事への反応(2) | 11:58

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    2026-01-23

    最近漫画、味方メンバー優秀すぎ問題

    昔の漫画だとラスボス戦で主人公以外は戦力外になってしまうのが常だったじゃん。代表的なところではドラゴンボールとかダイ大とか、あと団体戦を中心に描いてきた封神演義とかも最後はそういう作劇になったのが印象的だった。

    ここが鬼滅とか呪術みたいな最近漫画だと味方メンバーラスボス相手にそこそこいい戦いするのが定番で、面白いけど俺はなんか納得いかないんだよな。ぶっちゃけ宿儺って虎杖いなくても真希と釘崎と五条と乙骨(と秤)がいれば勝てるよね。ワートリとかもどんどんキャラを粗末に扱えなくなっていって同じような感じになりそう…

    これは最近の読者は悟空とか炭治郎みたいな覚悟決まっちゃった狂人キャラになんか感情移入できなくて、理解できるキャラ活躍を見たくなるからじゃないかな。そこを対策して修とか坂道くんみたいに弱さを持った主人公像を構築しようとしても、連載が長期化すると彼らもどんどん覚悟決まっちゃっていくから、読者はろくろうとか手嶋先輩みたいな萌えキャラ活躍を求めてしまうのだ。

    Permalink |記事への反応(0) | 12:41

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    2026-01-19

    anond:20260118144252

    たぶん「何が起こったか」だけを追っていくとそうなるんじゃないか

    人を好きになる感性を持つ人が、感情移入して登場人物の行動を追体験するから面白いというか

    Permalink |記事への反応(0) | 10:44

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    2026-01-18

    anond:20260117165729

    女向け漫画で主役の女がブサイクなのはそっちのほうが感情移入できやすいからじゃん。男向けエロ漫画で竿役がキモいおじさんなのと同じだぞ

    Permalink |記事への反応(1) | 00:34

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    2026-01-15

    映画トラップガール 美しき獲物を見た

    女性サバイバルリベンジものかと思ったら特殊性映画だった29点。

     

    アメリカ田舎渓谷シカを撮りに来た写真家主人公はうっかり凄惨拷問現場に遭遇、写真を撮ってしまう。保安官事務所に駆け込んで荷物をとりに車に戻ったところ車ごと拷問をしていた男たちに拉致されるも、驚異的な身体能力脱出。追いかけてくる男たちをバッタバッタとなぎ倒し脱出成功するも……

    というお話

     

    やりたかったのは最後特殊性開陳パートなんだろうけど、あのパートが生きてくるにはここ最近鉄板女性サバイバルリベンジパートがいい出来であることが必須だと思うんだけど、実際には情緒不安定バカ女VS開拓者精神をこじらせたバカ男って感じで、ここがすげー微妙から最後まで低い体温のまま通り過ぎてしまった感じ。

    非常に親近感が持てる顔(京都言葉)の主人公拉致されて逆さに吊るされるんだけど、そこから空中ブランコよろしく身体を振って脱出するところから爆笑必至なんだけど、そもそもサバイバル写真家主人公渓谷撮影ホットパンツシャツ1枚で来てるところから意味わからん。あとなんかこいつめっちゃドヤ顔で敵を煽ったかと思うと急にボロボロ泣き崩れたり情緒のふり幅が極端すぎる。こいつ強いの?弱いの?っていう感情が繋がらないので感情移入できない。

    対する拷問大好き田舎おっさん達は「この渓谷は俺たちの祖先開拓して~ヨソモノは資本主義搾取しに来る奴らだから拷問して殺してよくて~」みたいな田舎の古き悪しき男性性の表面だけなぞったようなペラペラキャラ設定でなんかもうそれだけでウンザリ。なぜか主人公拉致った後に「殴り合いで決着つけよう」とか言い出すのもよくわからん

     

    報復パート基本的には敵がバカから死ぬ&そうはならんやろすぎる展開の連続で見ていてあんま体温が上がらない。唯一愉快だったのは最初のヤク中を殺す時にヤク中が持ってた銃弾の箱をお手製の釣り竿で焚火に落として暴発させるシーン。このシーン、焚火に落とした後もなぜか主人公が「まだかなまだかな」ってずっと上からのぞき込んでて、いざ暴発したら「うわっ、あぶなっ!」ってなるのがチャーミング(ふわふわ言葉)だった。

    そして"相対的に"賢い主人公が追手を撃退渓谷から脱出成功したとたん、急にIQが下がってまた拉致される展開。

    あのさぁ、これ見てる側が「いやそいつ絶対グルやで」ってなってるところにまんまとハマって拉致されるのって、情動としては「バカなの?」としかならんのよ。せめて「えっ、そういうことだったのか~」ってロジックを用意しろよ。

     

    で急に話が映画最初に戻るんだけど。この映画は冒頭で包帯にぐるぐる巻きにされた女性病院男性保安官捜査官?が聞き取り調査を行うパートから始まるのね。で、話が戻ってもう一回拉致された主人公がまた敵がバカだったか脱出できましたってところで病院に戻って捜査官が「お前が言ってることホンマか?ヤクやって頭おかしなってるだけちゃう?ほな」って言って病室から出て行こうとすると、包帯ぐるぐる巻き女が「ここからがいいところなのに」って呼び止める。

    これがたぶん、この監督脚本?の本音で実際に「ここから」をやりたいがためだけの映画なんだと思う。

    から俺はこの映画は「特殊性映画」だと判断してる。

    主人公が銃を奪って脱出した!と思ったら、主人公を救出に来ていた友人がおっさん拉致されていたことが判明し一転窮地に、そして主人公の友人はブタに食われ主人公は牛の胃袋に詰め込まれ身体を溶かされて、おっさんはどっかに行きましたとさ、めでたしめでたし最後は横たわる牛の腹の縫い後から主人公の目だけが見えているショットで終わる。

    これやりたかっただけ~絶対これやりたかっただけ~~!!!

     

    いやまさか女性リベンジものの皮をかぶったVORE(Vorarephilia=丸呑みフェチ映画やとは思わんやん。

    まぁ女性リベンジものと見せかけて失敗逆転敗北展開~びっくりした?ねぇねぇ?こんな展開思いつかなかったでしょ?っていうクソ浅はかなちゃぶ台返しなんだろうなって思うけど、そんなもんジャパニーズ・ウス・イ本で死ぬほど見てるんよ。

    そして何より、ここを盛り上げたいならそこまでの過程もっと大事にしないと。もちろんラストに対するあからますぎるフリはずっとやってたけど、そうじゃなくてこれは美しくて強くて賢い主人公の完全勝利でしょ!からの逆転敗北ってギャップがないと。ずっとバカバカの争いだから「さいですか」としかならんのよ。

     

    いろんな映画見て思うけどなんか既存ジャンルギミック入れてずらしたいなら、そもそもその既存ジャンルとしての強度が高くないとダメ。土台が強いからこそタメが効いて高く飛べる。土台がふにゃふにゃだから踏み切りも弱くて遠くまで飛べない。

    もうちょっとそのジャンルを愛して撮れ。

    Permalink |記事への反応(0) | 09:07

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    男性アイドル明暗

    オーディション企画にハマりにハマっていた。

    気まぐれで視聴し始めたが、回が進むにつれオーディション参加者たちの苦悩や葛藤や成長、候補生にかける審査員の熱意と寄り添いの言葉に胸を熱くし、審査員へも参加者へも感情移入し涙した。

    最新話が配信される度に毎回泣きながら見た。

    最新話が更新されるまでの間は何度も繰り返し1話から見直した。努力し成長する美しい男たちの姿は何度でも泣けた。

    オーディション終了後は約半年間楽しませてくれたお礼とご祝儀としてファンクラブにも入った。

    そこからは怒涛の供給に次ぐ供給

    雑誌CMバラエティ歌番組そして冠番組と、今ではテレビで見ない日はないほどの人気グループとなった。

    今回の話は、惜しくも選考から漏れた1人が私の地元イベントに来ると知り、興味本位で覗いてみたものだ。

    私はオーディション結構彼を推していた。

    顔が美しい。

    ダンスの良し悪しについては判断することができないが、歌は上手い。彼自身ダンスより歌に自信があったのだろうと思う。

    オーディション中も音程の合わない参加者練習に付き合いピッチを合わせ、歌う必要のないダンス練習中でも彼の歌が響いていた。チームのダンスカウントを合わせたのは間違いなく彼の歌声だった。

    しかし自らそれを知らしめるようなことはせず、彼の人柄の素晴らしさはオーディション後に他の参加者から特に多く語られた。

    彼のオーディション結果が公開なった後すぐにソロアイドル活動を行うと発表があり、直後に開設したインスタはフォローしていた。

    桜色の薄い唇をふわりと引き上げとろけるように微笑む笑顔写真も、添えられる言葉も気高く美しかった。

    そんな彼が地元で行われるイベントゲストとしてやって来るらしいと知ったのは当日の朝で、出不精な私は数時間の逡巡の末、現場入りを決意した。

    貴重な休日寒いし外に出るのは面倒だけど、家にいるよりは楽しいことありそう。

    欲しいもの特にないが、何かを期待して新装開店セールに行くような、そんな気持ちである

    会場はよく知った商業ビル特設会場

    駅前の超好立地でありながらタピオカやらフルーツサンドやらフルーツ飴やら、学生向けの流行りのテナントが瞬間的に出店しすぐに撤退を繰り返すような、常に今何が入ってるのかわからないようなビルだ。そんな中に特設ステージと言われても正直ピンと来ない。

    SNSを見ても会場の様子が何もわからないので、予定より少し早めに着いた。

    該当フロアに近づくたびに漏れ聞こえてくる音が大きくなる。

    迷うような広さの建物ではない。

    エスカレーターの真裏の特設ステージを視界に捉えた私はまず一度通り過ぎ、足早にトイレ直行した。

    急な便意尿意ではない。急な発汗はしているが。

    一次的な避難である

    便座に腰を下ろしながら、思う。

    きつい。

    これはきついかもしれん。


    特設ステージという名の、空きテナントと空きテナントの間のスペースが衝立で区切られ、舞台が組まれ、“何か”やっている。

    この“何か”は明らかに私が目的としていたイベントなのだが、なんというか、思った以上にアットホームハンドメイドDIYだ。

    意を決して会場入りする。

    と言っても衝立の向こう側に入るだけなのだが。

    高さ50cmほどの舞台

    上下の照明。

    2〜30人ほどの女性の群れ。

    既視感の正体は、今より景気が良かった子供の頃によく見た福引会場だ。あれによく似ている。

    壇上には若い男が3人。

    後で知ったがご当地アイドルらしい。この地に長く住んでるのに存在すら知らなかった。

    演者と観客が軽快な音楽にあわせてコール&レスポンスしている。

    きつい。

    知らない曲、知らない男、ノリがわからない。

    きつい。

    何がきついのかわからないが、とにかく辛い。

    何かから逃げ出したい気持ちのまま、ご当地アイドルの出番は終了した。

    観客の1/3くらいが入れ替わる。

    前方へ身を詰めた女性達がお揃いのペンライトを取り出し点灯する。

    SNSで見た彼のオリジナルグッズだ。

    ペンライトも持っておらず立ち振舞いがわからない私はとりあえず会場の最後尾の端に立ち、防衛本能から自然と体の前で腕を組む。そんなつもりは全く無かったが、偶然にも後方腕組み彼女面の参戦スタイルが完成してしまった。

    前の方の女性たちがにわかに色めき立ち、歓声とともに、彼は登壇した。

    画面越しで見るよりも色白で首が長くて顔が小さい。手足が長くて華奢だ。美しい。

    喋り慣れているのだろう、臆することなく爽やかに軽快に二言三言挨拶をする。臆しているのは恐らくこの会場で私だけだ。

    彼が笑顔で何かを言う度に、観客たちは笑顔で歓声をあげる。私以外の全てが笑顔だ。

    彼の合図で聞いたことのないイントロが始まった。

    爽やかな曲調。軽やかなステップ。歌が上手い。

    だがきつい。

    ずっときつい。

    なんだこの感情は。

    なんだかずっといたたまれない。

    彼が歌い出す前から、いや登壇する前からずっといたたまれない。

    なんだこれは。

    なんだこの近さは。

    つらい。

    何がつらいのかわからない。

    共感性羞恥とも違う。

    つらい。

    ずっと心のなかで何かを嘆き、よくわからない痛手を負いながら、イベント最後まで見届け、ぼんやりとしたまま帰宅した。

    冷静に今日のことを振り返る。

    つらかった。

    きつかった。

    何がそんなにきつかったのか?

    考えた結論が、現実味距離感である


    2週間ほど前。巨大な会場で、偉大な先輩たちとともに煌びやかな衣装でたくさんの照明と数万人の歓声を浴びて歌って踊る彼らを見た。

    スタンド前方席で視力1.5の私でも肉眼では豆粒くらいにしか見えなかったが、それでも夢のような時間だった。

    これが「人気アイドルグループとなった人たち」である

    だが今日イベントは確実に現実であった。

    骨身に染みるほどの現実であった。

    オーディション中は横並びで、彼もそうなり得た人であったはずが、結果によって片や数万人規模、片や田舎特設ステージ無料イベントである

    この現場がどちらも映像で見たものであったなら、私と彼らの距離は全て「画面越し」で同等であったはずだ。

    だが実際は豆粒と等身大の差である

    もちろん実際に触れ合える距離感を楽しみ、だからこそ応援したくなるというファンもいるだろう。そういう楽しみもあるだろう。

    勝手にこんな気持ちになっている私の方に問題があり、本当に失礼極まりない感情である

    彼が悪いわけではないし、ファンイベント非難する気もない。彼は美しかった。

    私自身が「選ばれない側」「持っていない側」の人間であるため、勝手投影して勝手に落差に傷ついてしまった。

    彼は尚美しく輝き、彼の望んだ活動をしているというのに。

    成功とは何か、幸せとは何か、人の数だけ答えはあり、個人のそれらは他人から推し量ることはできないしするものでもない。

    ならば私が願うことは、美しい微笑みが崩れることなく、いつまでも幸福であって欲しいということだけだ。

    本来であれば、それ以外は全て野暮な蛇足なのだ

    選ばれない持っていない私は明日もさえない仕事をして、画面のこちら側から美しい夢を愛でる。

    Permalink |記事への反応(1) | 02:34

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    2026-01-14

    anond:20260113204839

    AI感情移入した(T T)

    Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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