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「愛想笑い」を含む日記RSS

はてなキーワード:愛想笑いとは

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2026-02-13

病院の待合で知らん30代ぐらいのおばさんに

俳優の◯◯に似てる、かっこいいね」ってタメ口で話しかけられた

普通に考えて病院勧誘とか無いじゃん?

しかもやたら距離近い感じ

あれってワンチャンやれたやつだったのか?

人生で初めてのイベントすぎて

その場では「はぁ…」って愛想笑いして終わったけど

帰ってからずっと考えてる

病院ナンパって存在するのか?

それとも俺が一生に一度のボーナスタイム

無駄に消費しただけなのか

有識者教えてくれ

Permalink |記事への反応(1) | 18:05

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2026-02-12

夫が友達が減らしている

夫は人と飲むのが好きな人だ。

飲み会幹事もよくやるし、学生時代からの友人ともよく飲みに行っていた。

しか40代になってから、夫の飲み会がガクンと減った。夫が誘っても、誰も来てくれなくなったのだ。

もちろん周囲の友人みんなも、家庭を持って独身の時より自由に使えるお金も減ったので、そう頻繁に飲まなくなったというのはあるだろう。

しかし回数を減らしたとかいレベルでなく、夫が誘っても全然まらないので開催されなくなってしまったのだ。

原因はおそらく、夫にある。

まず、そもそも夫には年上の友人がいない。同年代が2割くらいで後の8割はすべて年下の友人だった。

学生時代はよく言えば結束の強い、悪く言えば上下関係に厳しいサークル所属していたので、後輩たちは夫が一言飲み会やるぞ」と言えばみんな二つ返事で飛んできてくれていた。

社会人になってもそれは同じで、夫は後輩だけを連れてよく飲みに行っていた。

だが、最近ではコンプライアンスだのハラスメントだのが騒がれるようになり、会社の後輩をあまり飲みに誘えなくなってしまった。

現に夫は人事に小言を言われたそうで(詳しい内容はしらないけれど)以降、会社の友人を誘っての頻繁な飲み会は開かなくなった。

そこで夫は再び学生時代の友人に声を掛けたが、これがまた一向に集まらないという事態になった。

きっと「先輩が言っているから」で来てくれていた人たちが、卒業して何年も経ち強制力が薄まったので来ないという結果になったのだろう。

まり、その程度の人望しかなかったのだ。

みんな「先輩」が言っているから来ていただけで、その立場が弱まったら「妻がうるさくて」「子どもがまだ小さいので」「仕事が忙しくて」と言い訳を並べて来なくなる程度の、そんな人望しかなかったのだ。

もちろん、その言い訳だって100%嘘ではないだろう。だが、その言い訳を乗り越えてまで会いに来てくれる人はいなかった。

なぜそんなに人望がないのか。

それもわかっている。

とにかくすぐマウントを取りたがるからだ。

夫は自分の友人が集まらなくなってから、やたらと私の友人たちと飲みたがるようになった。

私は学生時代所属していた部活が男女分け隔てなく仲が良く、それぞれ家庭を持ってもその家庭ぐるみで年に数回、飲み会をしたりBBQをしたりしていた。

夫もその場にしきりに参加するようになったのだが、明らかに空気を悪くしている場面を何度か目にした。

夫はよく名前の知られた大企業勤めで、年収は1000万ほど。せいぜい課長クラスなので、そこまでエリートなわけではないが、それでも比較的上位層ではある。

そのため、中流層が多い私の友人たちの中では、マウントが取りやすいのである

例えば友人が「一軒家は無理でもマンション購入したくて」と言えば「いや絶対一軒家の方がいいよ!俺もマイホームはめちゃくちゃこだわってさぁ〜」と相手の想定してる予算を丸無視して語り始まる。友人夫婦は参考になりもしない話をされて、愛想笑いをするだけになる。

また、まだ子ものいない友人夫婦に「40代で産んでる人もいるし諦めない方がいいって!子どもは本当かわいいよ〜」と、無神経に話してしまう。

どんな事情で今現在彼ら夫婦子どもがいないのかわからないのだから不用意に触れなくてもいいのに触れてしまう。友人夫婦はやっぱり愛想笑いを返すだけ。

私がどんなにフォローしても、一度言ったことは取り消せないし、夫本人が何一つ気にしていない。

から十まで、そんな感じなのだ。隙あらばマウントをとり自慢語りを始めてしまう。

長年の夢だった職業についた友人にも、自分より年収が低いというだけで「それしか稼げないの?転職したほうがいいんじゃない?」とか平気で言う。本人はいアドバイスをしているつもりなのがまたしんどい

彼女あなたより年収が低くても学生時代からその職につくのが夢で、いま不満なくそ仕事をしているのだから転職をすすめる意味などないのだと、なぜ気付けないんだろう。

私が何度「ああいう言い方はやめてほしい」とか「それぞれ事情があるんだから不用意に話さないで」と言っても、その場ではわかったと言うが、一向に改善されない。

唯一、友人の中に明らかに夫より稼いでいて社会的地位も高い人が1人いるのだが、夫も彼には勝てないと認識しているため、彼が参加するとなると「◯◯さんも来るの?」と少し嫌そうな顔をする。

そして飲み会最中も彼とだけは話をしたがらない。一度彼に「おれ、夫さんに嫌われてる?何かまずいこと言っちゃったりしたかな?」と確認されたくらいだ(私が代わりに謝ることになった)

私の友人たちは、良識があり穏やかな人が多いので、その場では多少気を悪くしても「もうあなたの夫は呼ばない」とか「来なくていい」とは言わない。毎回ちゃん私たち夫婦にも声はかけてくれる。しかし私も、夫を連れて行くのが少し心苦しくなっている。そしてまた夫がやらかしたら、いよいよ本当に呼ばれなくなるのではと思ってもいる。

夫は悪い人ではないのだ。子煩悩だしちゃんと稼いでくれるし暴力をふるったりなども一切ない。

だけど、とにかく常にマウントを取りたがり自分より下と認識した人間とだけ交流したがるのを、なんとかしてほしい。

どういったら、直してくれるのか。もうわたしにはわからない。

Permalink |記事への反応(3) | 18:49

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2026-02-06

前まで所属させてもらっていたdiscordグループは、私以外全員育ちが良くて将来性があって人生終わってなかった。私は場違いなので退会した。もう二度と戻らないと思う。希望に満ちたみんなの人生邪魔したくないから。でも戻りたくて戻りたくて仕方なくなる時もあって、我慢できないから、適当美少女画像を容量いっぱいまで保存してもう新しいアプリインストール出来なくした。discordインストールも出来なくなり、ほっとした。あと400MBしか空き容量が無くて不便すぎるけど、みんなを傷つけないために、これくらいの犠牲は仕方ない。アカウントが早く完全削除されることを願う。完全削除されればもう二度と戻れなくなる。それにしても、ここまでするほど自制心皆無の自分に嫌気が差す。7年くらい前はMBTIがJだったのだが今はP90%とか。どうしてこんなになってしまったのだろう。たぶん将来に対する前向きな希望目標を失ったから。憂鬱非生産的で非目的的で漫然としか過ごせなくなっている。つらい。私は女性なので女性らしくなければいけないと思っている、といってもスカートは履かないし、ネイルもしない。言動面で女性らしくしないといけないと思っている。女性なのに、大半の女性が出来ることが出来ないとなると、おかしいと思われるからだ。瞬発的ではなく、安定的タスク処理とか、細かなところに気づくとか、コミュニケーションが得意とか、当たり前に時間を守るとか。これら全て死に物狂いでやらないと無理である最近疲れていて死に物狂いでも無理になってきた。部屋は埃まみれで、愛想笑いガチガチで、職場の人と雑談するよりもさっさと帰りたい。男の子に生まれてきたかったなと思う。つらい!!!!!!

Permalink |記事への反応(1) | 18:34

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2026-01-25

最近ニュースでまたストーカー殺人事件が出ててさ、毎回思うんだけど、加害者ってどんな層の男なんだろうな。男友達として見たら普通にいい奴っぽいのもいるのか? それとも「あーあいつやるな」って予感するような奴?いかにもなチー牛みたいな陰湿タイプ? 女からしたらマジで分かんないよな。ニュース見てるだけでも、明らかな暴力から、ニチャニチャした変態こじらせタイプまで様々だし、実際はもっと多様なんだろう。で、ストーカーになる奴をどう回避するか? ってのを、ちょっと考えてみた。専門家じゃないけど、ネットで調べてみた感じでまとめておくわ。

まず、男友達としてストーカー殺人犯みたいな奴を見た場合だけど、意外と「いい奴」認定されやすタイプが多い気がする。ニュースとか専門家の話見てると、加害者心理って身勝手まりないんだよな。「自分気持ちを分かってほしい」みたいな独りよがりで、相手の拒絶を無視するパターン元カノや元妻にストーカーするケースがほとんどで、面識ない相手は珍しいらしい。男友達から見たら、普段普通に話せて、仕事も真面目で、趣味とかで盛り上がるような奴かも。でも、内面に「女性を所有物みたいに思う」みたいな歪んだ価値観持ってる。遺伝的な要素とか、親の愛情不足で育った奴が代償行為女性に執着するタイプとか言われてるわ。Xのポストでも、ストーカー気質の男は「親の愛情知らずで求愛が強くなる」って指摘あった。

で、タイプ多様性よ。ニュース見てるだけでも分かるけど、明らかなDV男みたいな「押しの一手」タイプもいる。これは男友達から見たら「あいつ女に強引だな」って思うかも。でも、もっと厄介なのは妄想系。相手自分に気があると思い込んで、拒否されると逆上する奴。これがいかにもチー牛っぽい陰湿タイプで、ニチャッと笑いながら変態こじらせてるイメージ精神病系や自己愛パーソナリティ障害NPD)みたいなのもいて、人間関係を上か下かでしか見れないから、弱い相手ハラスメントする。Xで見たけど、NPDDVイジメ加害者に多いらしい。女からしたら、最初は優しそうに見えて、後でヤバいのが発覚するパターン多そう。ニュース事件見ても、元交際相手ストーカー化するケースばっかで、天真爛漫な女性が狙われやすいとか。

実際、多様すぎて予測しにくいよな。警察データとか見ても、加害者男性が多いけど、事件化しやすいだけかも。女性幻想が強い奴とか、自信過剰で「俺に気があるはず」と思い込むタイプ。男友達として見たら、別に目立たない普通の奴が多いんじゃないか? 「あいつやるな」って思うのは、普段から女に執着しすぎてる奴くらいで、チー牛っぽいのもいるけど、それだけじゃない。ニュースで出てくるだけでもこれだけバラエティあるんだから現実もっとカオスだわ。

じゃあ、ストーカーになる奴を的確に回避するためにできることって何よ? 女視点で考えたら、まず相手勘違いさせないことだな。誰彼構わず笑顔で接さない、愛想笑い控えめで淡々と。特に若い頃はそれでストーカー誘発しちゃうケースあるらしい。Xのポストでも「基本は淡々と接して」ってアドバイスあったわ。個人情報管理鉄板。住所、電話メールは慎重に。ゴミ捨てるときシュレッダー使えよ。不安感じたらすぐ警察相談。警告とか禁止命令出してくれる。ホームセキュリティとか防犯カメラ、防犯ブザー常備も有効サイバーストーカーなら、Google自分検索して情報漏れチェック。相手との距離感バグってる奴は、死ぬ殺すとか脅し平気でするから、早めに切る。

ストーカーって結局、相手尊重できない自己中男の極みだよな。ニュース見て思うのは、警察が面倒くさがるケースもあるみたいだけど、自力救済ダメからちゃん相談しろよ。回避できればベストだけど、多様すぎて完璧は無理かも。

Permalink |記事への反応(0) | 16:13

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2026-01-24

「ブスだから俺と付き合おう」は好意なのか?――この問いに笑いながら殴ってくる漫画『マイリトルブス』

『マイリトルブス』は、読む人を選ぶ学園漫画だ。

ラブコメに見えて、そうじゃない。

そして、刺さる人にはとことん刺さる。

主人公のミヨちゃんは、小太りで、可愛げで売っていない。

愛想笑いもしないし、「どうせ私なんて」と自分を下げることもしない。

代わりに持っているのは、異様に冷静な目と、無駄のないツッコミ

そんな彼女毎日告白してくるのが、イケメンのタケくん。

問題は、告白の内容だ。

「ミヨちゃんブスだし、相手いないでしょ。だから俺と付き合おうよ」

この一文だけで、ブラウザを閉じたくなる人もいると思う。

分かる。

でも、ここからがこの漫画の本番だ。

・タケくんは“悪意ゼロ自己認識ゼロ”のモンスター

タケくんは、ミヨちゃんを本気で好きだ。

それは疑いようがない。

まれても怒らないし、拗ねないし、逆ギレもしない。

ただひたすら、「好き」という感情だけは手放さない。

問題は、言葉の選び方が致命的に終わっていること。

彼の中では、

自分イケメン

・ミヨちゃんモテない

・だから自分が付き合ってあげれば幸せ

というロジックが完全に完成している。

ここが怖い。

この思考ネットの外にも普通に転がっている。

・ミヨちゃんは“怒らない”。だから余計に効く

この漫画炎上芸で終わらないのは、ミヨちゃんの態度のおかげだ。

彼女はキレない。

罵倒もしない。

正論で殴り返すことすらしない。

ただ、「その前提、どこから来たの?」という顔で受け止める。

その静けさが、読者に考えさせる。

「今の、もし現実で言われたら?」

「笑って流してきたけど、本当はかなり雑に扱われてない?」と。

・「顔がいい男に好かれる=勝ち」じゃない

『マイリトルブス』が一番挑発なのは、ここだ。

イケメンに好かれても

・一途に溺愛されても

毎日アプローチされても

それだけでは“付き合う理由にならない”と、作品がはっきり示す。

ミヨちゃんは選ばれない側じゃない。

選ばない側だ。

この立場の反転が、ラブコメとしてかなり攻めている。

・学園ものとしても、ちゃん火種を撒いてくる

タケくんの友人であるアヤくんやリョウくんは、「恋愛距離感普通な男子」として配置されている。

まり読者は、タケくんを「極端な例」として笑うこともできるし、「ちょっと誇張された現実」として背筋を冷やすこともできる。

この逃げ道のなさが、ネット向きだ。

病院の待合室で読むと危険情緒が追いつかない

私は病院の待合室で読んで、笑いそうになる → 笑えない気持ちになる → また笑うという感情の反復横跳びを食らった。

軽いラブコメの顔をしているのに、中身はかなり生々しい。

からこの漫画、「好き」「無理」「分かる」「キツい」が人によって全部違う。

――つまり、語りたくなる。

全体的にはライトで笑える内容だけど、よく読むと笑えないところがどちらかと言えば男性向けな漫画だと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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おれたちは商品ではなく対応を、労働力ではなく感情を売っている

昔読んだ漫画の中で、墓石屋の若手社員発注ミスをして、「こんなものどれだって同じなのに」とぼやいたところ、上司が「自分たちは石を売っているのではなく、同じような石でも客の気持ちに寄り添って唯一無二のものとして扱うという対応を売っているんだ」と言い聞かせる場面があり、昭和生まれ自分はなるほど本質だなと思った。

しかし、本当にそうだったんだろうか。

からバイトであろうとスーパー店員コンビニ店員笑顔で明るくと言われ、そういう「対応」を売らなければならなかったが、最近になって、もうそういう時代は終わったんじゃないかと感じることが増えた。

近所のドラストスーパーのZ世代店員外国出身店員基本的に無愛想だが、仕事普通にやる。ちゃんレジを打ち、レジに入金し、棚出しや値札付けをやってはいるが、無駄な愛想や慇懃さはない。

彼らが切り売りしているのは純粋労働力であり、「対応」や「感情」ではないのだ。

だが、本当はそれで良かったんじゃないだろうか。

お客様は神様ですと思ってもいない事を口では言いながらニコニコと虚しい愛想笑いをしているより、今の方がよっぽど人間らしい働き方じゃないだろうか。

医療福祉教育など、業種によっては利用者や客の気持ちに寄り添うことを求められる仕事も多いだろうが、それは「気持ちに寄り添う」という仕事プロフェッショナルとして遂行し、見合った報酬を貰えばよいのである。そうならなければいけない。

しかし一介の労働者が、本来労働と同時に感情を削り、感情を売るというのはあまりハードだ。特に日本ではその傾向が過剰すぎていた。他国に行った時、庶民が利用するレベルの店やサービスコンビニタクシーカフェ)で、日本のように労働者個人感情を消して客の機嫌を取ろうとすることはまるでなかった。カフェ店員は面倒くさそうに美味しいカプチーノを淹れ、タクシー運転手は「面倒くせぇ」と言う顔をしながらしっかり運転する。求めたサービスちゃん提供される。

それでいいのだ。

無償感情搾取される労働者はいない方がいい。

会社内でも「やる気」や「モチベーション」を、あるいはそれらが高いというアティテュードや「パフォーマンス」を売っているような気になることがままある。われわれはパフォーマーとして就職したわけでもないのにだ。

なぜ過去にはそれが本質だと思っていたのだろう。

もしくは、また時代自分視点が変われば別の思いを持つようになるのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 04:21

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2026-01-19

底辺愛想笑いが判らない

おべっか使うと本気でスゴイと勘違いするからやっぱバカって操作やすいんだな。政府庶民に学を与えるなって言うのも判るわ

Permalink |記事への反応(0) | 08:40

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2026-01-16

「ブスだから俺と付き合おう」は好意なのか?――この問いに笑いながら殴ってくる漫画『マイリトルブス』

『マイリトルブス』は、読む人を選ぶ学園漫画だ。

ラブコメに見えて、そうじゃない。

そして、刺さる人にはとことん刺さる。

主人公のミヨちゃんは、小太りで、可愛げで売っていない。

愛想笑いもしないし、「どうせ私なんて」と自分を下げることもしない。

代わりに持っているのは、異様に冷静な目と、無駄のないツッコミ

そんな彼女毎日告白してくるのが、イケメンのタケくん。

問題は、告白の内容だ。

「ミヨちゃんブスだし、相手いないでしょ。だから俺と付き合おうよ」

この一文だけで、ブラウザを閉じたくなる人もいると思う。

分かる。

でも、ここからがこの漫画の本番だ。

・タケくんは“悪意ゼロ自己認識ゼロ”のモンスター

タケくんは、ミヨちゃんを本気で好きだ。

それは疑いようがない。

まれても怒らないし、拗ねないし、逆ギレもしない。

ただひたすら、「好き」という感情だけは手放さない。

問題は、言葉の選び方が致命的に終わっていること。

彼の中では、

自分イケメン

・ミヨちゃんモテない

・だから自分が付き合ってあげれば幸せ

というロジックが完全に完成している。

ここが怖い。

この思考ネットの外にも普通に転がっている。

・ミヨちゃんは“怒らない”。だから余計に効く

この漫画炎上芸で終わらないのは、ミヨちゃんの態度のおかげだ。

彼女はキレない。

罵倒もしない。

正論で殴り返すことすらしない。

ただ、「その前提、どこから来たの?」という顔で受け止める。

その静けさが、読者に考えさせる。

「今の、もし現実で言われたら?」

「笑って流してきたけど、本当はかなり雑に扱われてない?」と。

・「顔がいい男に好かれる=勝ち」じゃない

『マイリトルブス』が一番挑発なのは、ここだ。

イケメンに好かれても

・一途に溺愛されても

毎日アプローチされても

それだけでは“付き合う理由にならない”と、作品がはっきり示す。

ミヨちゃんは選ばれない側じゃない。

選ばない側だ。

この立場の反転が、ラブコメとしてかなり攻めている。

・学園ものとしても、ちゃん火種を撒いてくる

タケくんの友人であるアヤくんやリョウくんは、「恋愛距離感普通な男子」として配置されている。

まり読者は、タケくんを「極端な例」として笑うこともできるし、「ちょっと誇張された現実」として背筋を冷やすこともできる。

この逃げ道のなさが、ネット向きだ。

病院の待合室で読むと危険情緒が追いつかない

私は病院の待合室で読んで、笑いそうになる → 笑えない気持ちになる → また笑うという感情の反復横跳びを食らった。

軽いラブコメの顔をしているのに、中身はかなり生々しい。

からこの漫画、「好き」「無理」「分かる」「キツい」が人によって全部違う。

――つまり、語りたくなる。

全体的にはライトで笑える内容だけど、よく読むと笑えないところがどちらかと言えば男性向けな漫画だと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 15:02

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2026-01-09

[日記]

さっき、ちょっとした人助けをした

俺の行動によってその場にいた二人が助かった

めちゃくちゃお礼を言われた

でも仕事で疲れてたから、それに対して適当会釈しかできなかった

もっと愛想笑いで どういたしまして的な感じで流せればよかったと今なら思う

不機嫌な風に見えただろうからせっかくお礼言ってもらったのに申し訳なかった

即座に愛想笑いするのって難しい

でもそんな疲れた状態でも即座に人助けができたってこと

それだけでも一ついいことができたと思いたい

はははメシがうめえぜ

Permalink |記事への反応(1) | 21:58

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2025-12-28

anond:20251228230921

あなたはって慇懃二人称な割にタメ口なのが本当に気持ち悪い絡み方しかできないおじって感じで笑う。

何人かの上司取引先、距離感間違えないおじ達とは仲良しだからお前の悔し紛れの妄想壊しちゃってごめんね〜。

下心があるかどうかなんて本当はわかんないだろ!とか言われても、職場とか店員と客とかみたいな相手が拒絶しにくい関係性でプライベートの飯に誘ってきたり連絡先聞いてきたりする時点で距離感誤ってるし空気読めてないか迷惑なのに代わりはないんだわ。

下心じゃないって、若い女が頑張ってるから飯でも奢って労ってやろうと思って〜、とか?

キモキモキモ、そういう発想がキモい事に気づけよ、なんでお前ら揃いも揃って女なら上から目線でいけると思うんだろうね。知らんおじに気を使いながらニコニコ愛想笑いして面白くもない話聞いて飯食うくらいなら一人で公園カロリーメイト食ってた方がまだ楽しい

というかお前みたいな距離感目線気持ち悪いおじって、基本的に『気を使われている』ことに対する認識がないよね。好意があるからではなく気を使われてるから愛想良くされてる、気を使われてるから挨拶されてる、それをなんでか『飯に誘ってみようかな?』って解釈すんだよね。

それだけ『気を使う』ってことに疎いんだろうけど、だから嫌われるんだよ。

というのを気を使わずに書いてみました〜。だって気を使ってやんわり伝えてもお前らキョトンとしてるんだもん。

今読み返して気づいたけど『おじが話しかけるだけでキモい』って、そら用もないのにやたら話しかけて来られたらキモいわ。態度には出さないけどね、それが社会性なんで。だからここでやめろって書いてんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:33

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おじの勘違い

職場や客と店員などの関係女性に対し「俺に好意があるのかな?」と思ったおじが陥っている勘違いはおおむね以下のようなものだ。

・俺によく話しかけてくれるから気があるのかな?

→ない。むしろ恋愛対象外だからこそ気楽に話しかけられている。

・連絡先を教えてくれた/ランチに誘ったらOKだったから俺に気があるのかな?

→ない。連絡先を教えろと言われて「嫌だ」と断る方が難しい。今後も毎日相手に会わなければならない状況ならなおさら、断って険悪な雰囲気にされるのは困るから教えざるを得なかっただけだ。

ランチ場合は、「ランチなら仕事範囲からこれも必要な人付き合い」として我慢できるが、本当なら断りたい。断ると角が立つからOKしているだけである

ニコニコしながら話を聞いてくれるから俺に気があるのかな?

→ない。よく見ろ。お前の話を愛想笑いで聞き流しているその子は、親しい同年代相手とは自分からもっと喋っているだろう。お前の話を聞いているのは楽しいからではなく、それが礼儀であり、社交辞令からだ。

挨拶してくれるから俺に気があるのかな?

→ない。顔見知りになれば誰でも挨拶くらいする。それをお前が特別に思うのはお前にそういう社会性の高い発想がないからだ。

・俺の好きなものを覚えているから気があるのかな?

→ない。知り合いが好きだと言ったもの記憶していて会話に出したりするのは、普通の社交術だ。

・俺が好きな感じの服を着ているから気があるのかな?

→ない。関係妄想という言葉があるが、自分他人の行動に影響を与えているという妄想、願望を捨てろ。

・俺と同じ物を好きだと言うあの子は俺に気があるんだな?

→ねえわ。自意識過剰もいい加減にしろ。お前にそんな影響力はない。クソナルシストが。

・俺の仕事を手伝ってくれたあの子はさすがに気があるよな?

→ねーーーーわ!!!!仕事が円滑に回るように気を使っているのを、自分特別扱いされているとすり替えるな。

毎日行く俺の顔を覚えていてくれたあの店員はどう?気があるかな

死ね!!!!!!!!


おじたちよ

社交辞令】【気配り】【人としての礼儀】【顔見知りレベルコミュニケーション】を、ちょっといいなと思った女に向けられた時、それを恋愛感情だと思うのをやめろ。押せばいけると思うのをやめろ。ワンチャンあると思うのをやめろ。ないから。

絶対!!!!!ないからな!!!!!!


ちなみにだがコミュ力営業力もバチクソ高い20代後半彼女ありのとある男は、『どんな女性でも寒そうにしていたら上着を脱いで貸すのは当然』だと言っていた。(成人する子どもがいる、母親のような年齢の女性にも心配そうにコートを貸そうとしていた)

ケアに疎い側の性別でも、そこまで親切の範囲が広い男もいるのである

そんなだから当然モテるあんまりモテて困るので早く彼女結婚したいらしい。

お前らもモテたくて下心ありきでやる事でモテる事があるとは思うな。

人としての親切、相手の事を相手立場になって考える、相手ケアする気持ちを持つ、そうすることで初めてモテるのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:56

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メンクリで見た風景

定期的にメンクリに通院しているのだが、最近仕事の都合で曜日を変えたところ、男性の予約患者が多い時間帯に当たるようになった。

心療内科に通院している人々である。全員何かしら悩み、不眠や頭痛などの不調、そして生きづらさを抱えているのは間違いない。

全員精神疾患のある病人であり、障害者として生きている人もいるだろう。言ってみればみな同じ、ある種の弱さを抱えている人たちだ。

それにも関わらず、男性ばかりの待合室で、私はよく覚えのある緊張感を味わっていた。

180cmを超える大柄な中高年の男性が、受付の女性スタッフを明らかに下に見た物言いをしている。一応敬語ではあるのだが、態度は尊大で、まるで物わかりの悪い部下に言い聞かせるように喋る。ペンを出せ、付箋をよこせと当然のように要求する。でかい声で何度も念を押し、ペンを返す時は手渡さずカウンターに転がす。

別の男性は待合室のソファにふんぞり返るように足を広げて座り、クソデカ溜息をついたり、何かを威圧するように貧乏揺すりをしている。他に出入りしていた男性、待合室に座っていたほとんどの男性は受付スタッフに対する態度も常識的だったのだが、「有害男性性」というやつをステレオタイプ体現する人間がその場にわずかにいるだけで、場には嫌な緊張が漂うのだった。

同じ構造は私の働く職場にもある。

私の職場もまた男性マジョリティであるのだが、そういうステレオタイプに当てはまる男性が何人かいる。ある上司威圧的な言動を繰り返し、ひとたび機嫌が悪くなれば物に当たり、舌打ちをし、暴言を吐くため、皆が腫れ物に触るように彼に接している。一人の女性社員は彼のパワハラにより退職に追い込まれたが、「報復が怖いから」と会社に訴えることは最後までしなかった。

別の上司は外見的には厳ついタイプではないのだが、不機嫌になると立場の弱いアルバイト理不尽に怒鳴りつけたりするため、これもまた腫れ物扱いされている。

また別の一人はアルバイト歴の長い実家住みのおじさんなのだが、やたらにプライドが高くイキリがすごい。自分が知らない事があるということを認めたくないのか、知らない話題が出てくると露骨に無言になり不機嫌になったりする。忙しくて思い通りに仕事が進まないと物に当たり、でかい声で怒鳴ったりする。その相手は年下の気弱な男性アルバイトか、年下の女性アルバイトだ。

その他の職場ほとんどの男性普通の、常識的な、加害性のない良い人たちで、彼らのことを「困るよね」と認識してもいる。しかし、実際に被害を受けるのは女性か、立場の弱い男性であり、彼らは無関係であるために見て見ぬフリをしているというのも事実なのである

下手に刺激すれば面倒だというのもわからなくはない。

から威圧的な言動をする一部の男たちは増長するがまま、煙たがられるまま野放しになっているのだ。

「だから全般が悪いのだ」という話をしたいのではない。

だって自分ターゲットにされたくはないので、有害男性性を撒き散らす男がいる場では息をひそめているし、機嫌を損ねないように適当愛想笑いをしたりもする。

連中がやっていることは要するに【(威圧的な態度を取ることで)暴力権力をちらつかせて主導権を握り、自分要求を通す】というものなので、性別を問わずだって巻き込まれたくはないと思うだろう。

メンクリの待合室でも職場でも、それは同じなのだった。威圧的に振る舞う男と、そのターゲットにされる立場の弱い女や年配者、年少者たち。男性マジョリティである状況下で、自分に火の粉が飛んで来ないことを願う私。何ならそれが賢いとさえ思っている私。

誰が悪いとか誰に責任があるとかいう話ではなく、どうしたって構造的にそうなってしまう。

一方で、威圧的な振る舞いをする男というのは、そのために他者から嫌われ、信頼されることもないわけで、だからこそ言う事を聞かれなければ「なめられている」、言う事を聞かれても「本心は違うのではないか」という不信の中にいる。

から尚更威圧的な言動をやめられなくなり、その循環の中で他人の心がどんどん離れていき、孤独になっていく。

心療内科という、誰もが弱さを抱えて訪れる場ですら、そんな光景が展開されているのだった。

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2025-12-20

anond:20151220215318

そんなことを考えながら、私は台所大根の皮を剥いていた。

日曜日の夕暮れ。明日月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ自分役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁昆布かつおから丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らし象徴であり、社会的に自立した大人証左である

鍋の中で、大根ちくわはんぺんこんにゃくたまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。

私は、ネット荒らしを「可哀想存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。

ふと、鍋の中を覗き込んだ。

対流によって、はんぺんゆらり位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。

「……あれ?」

奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学法則に従って、揺れているだけだ。

そこで、一つの恐ろしい思考脳裏をよぎった。

もし、このおでんの鍋が「宇宙」だとしたら?

私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでん具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。

しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義不可能になる。

私は、ネット荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。

「……まてよ」

私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らし言葉が、脳裏フラッシュバックする。

『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』

その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。

おでんの汁の塩分濃度。私の血液塩分濃度。具材温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。

すべてが相似形(フラクタル)だ。宇宙は、一つの巨大なおでんなのだ

社会的地位正社員給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。

エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。

「同じなんだ……」

私は呟いた。荒らしネットに毒を吐き出すのも、私が会社愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。私たちは、巨大な宇宙意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。

社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。

私は、鍋の中にある一つのはんぺん自分を重ねた。ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。

突然、スマホの画面が明るくなった。無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。

私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。

私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。

境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。

私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。

いただきます

私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙のものだった。

明日会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかスパイスに過ぎないのだ。

ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。

次は、練り物を追加しよう。もっともっと、この宇宙を複雑にするために。

Permalink |記事への反応(1) | 22:55

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2025-12-14

何となく結婚をするな

まあ、わかりますよ。30代になると周りからもそろそろ結婚ときなよみたいな圧が始まって、そんじゃ誰か良い人いないかな?とアプリなり友達経由で紹介してもらう。何回か会ってみて、お互いピンとは来ないけど、まあこれも何かの縁だし、これから関係を深めていこうかみたいに考えて、なし崩しに翌年には結婚している。そういう人たちを30代後半のあたいはたくさん見てきました。

そんでどうなるかと言えば、まあ離婚なり不仲なりなんですねえ。今もめちゃくちゃ仲良い!最高!みたいな夫婦はそうそう見ない。まあいますけどね、大体そういう人って恋愛結婚ですよね、やはり。

今、結婚を考えてる増田たち。とにかく大切なことを私から話す。絶対に一度は考えてから結婚に踏み切ってくれ。

結婚好きな人同士がするものである

何を馬鹿おっしゃいますかと思われるでしょうけど、まずこの大前提を忘れている人がたーくさんいますね。結婚は、相手自分がお互い好きであって、初めて成立するのです。顔もタイプじゃない、性格も合わない、でも友人から太鼓判を押されている、まあ結婚できないわけではない、それならこのタイミングが潮時かなと打算的に結婚を考えるな。

女はまず考えろ、お前の夫が産後1週間、産後ケアで留守にしてた家に友達を呼んでドンちゃん騒ぎ、退院日にプレゼント一つない。更にはまったく片付いていない家を見て許せるか?その後うん十年とその夫と暮らしていくことを想像してくれ。

男も考えろ、結婚10年、化粧すらロクにしなくなった嫁がイビキをかいて横で寝ている。セックスもご無沙汰。お前のLINEには5歳年下の顔は微妙ながら妙にエロくてHカップはありそうな職場の女から飲みの誘いが来ている。お前はそのまま嫁を愛し続けられるか?

それでも好きだと言える人間けが、私に石を投げろ!!!

違和感放置するな

アプリなり紹介婚でありがちなのが違和感放置であります。付き合っている時から何となくここは嫌だなと思うところが100万個くらい出てくると思うんですけど、まあそのうちになって指摘すれば良いかなと後回しにする方、いらっしゃいますね。

いいですか、結婚は、8番出口であります異変を見つけたら、とにかくすぐに引き返せ。些細なことも逃すな。急に自分よりほかの予定を優先するようになったり、店員に対して横柄な態度を取るようになったり、セックス前戯が短くなったりさ。色々ありますよね。でも、結婚するんだからいずれ大丈夫!とは思うな。本当にその人間が好きなら、嫌いなところをあえて伝えて改善させろ。それで相手が渋るようなら、相手あなたのことを本当に好きではありません。次に行こう。

結婚しなくてもどうにかはなる

それでも、結婚しなくちゃ周りからどう思われるかわからないよお!という方、とてもわかります。30代後半、大学サークルメンバーで集まった飲み会なんか、今どの保育園に行ってるとか、時短勤務がどうとかそういう話ばかりですよ。そんな中で、結婚子供もいないあなた愛想笑いしつつ机の端にある醤油ボトルの成分表を見ているしか場所がないな?

でも、まあ結婚しなくてもどうにかなるんですよ。それくらいの気持ち結婚はするべきだと思うんです私は。①の前提と違うじゃねえか!とお怒りでしょうが、私が言いたいのはこうです。

本当に好きな人が見つかったら、相手ときちんとぶつかり合って、結婚をしなさい、と。

そこらへんのよくわからん馬の骨と成り行きで結婚する必要はないのです、男も女も。結婚を甘く考えるな。お前たちが籍を入れるということは、お前の財産は半分相手のものになるということだ。そして、特に男。子供が産まれから離婚でもしてみろ。嫁に責があろうが、親権は取られて、養育費義務は発生。自分が住めない家のローンとの二重苦。あげくの果てに子供には「お父さんはねえ、遠洋漁業に出かけて今はシベリア沖で漂流しているんだよ」などと嘯かれて面会拒絶、人生終わりである。誰も幸せにならない。

まとめ

最後に言いますけど、はっきり言ってあなたと相性100%の人間はきっと現れません。残念ですが、仕方ないんです、もうそれは。結婚生活を続けていると、何でこの人間はこんなことが言える、できるんだろうということがうん万と日々ありますけど、女はそれをずっと覚えてるし、男は次の日には忘れますね。頭が悪い最悪な発言しますとね、究極そこで体の相性がバチクソに良ければセックスで全部解消するんですよ。夫婦生活におけるセックスを軽視する人いますけど、セックスすれば仲直りできるくらいの愛し合い方をするべきなんです。もちろん、相手が嫌がってるならやるなよな。

じゃあ、そこまで愛し合ってないけどどうにか結婚を続けなければならないというときには、相手あんまり期待しないということを覚えるべきなんですね。真面目な人ほど、どうしてこうなってしまったんだろうとか、何を間違えたんだろうとか深刻に考えますけど、別に相手に期待しなきゃいいんです。嫁に100回言っても風呂の蓋閉めなかったり、旦那1000回言っても排水溝のネットを張らなかったり、そりゃ色々ありますけど、そういうこととは別ベクトルできちんと相手のことを尊敬して愛しているという気持ちを大切にしてください。本当に。何度も言いますけど、あなたたちはお互いが好きで結婚しているんですから

多分ね、そろそろうちはもうダメかもしれないけど、あなたたちはまだ間に合いますので、どうかお幸せに。よく愛し合ってね。

アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー!

Permalink |記事への反応(4) | 13:53

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2025-12-10

構造的頂き女子論 ──「女であること」そのものが最強の美人局

構造的頂き女子論 ──「女であること」そのものが最強の美人局であるという残酷真実 約5000字】

この世で最も成功している詐欺は、加害者本人が「自分被害者だ」と本気で信じ込んでいる詐欺である

そして日本現在進行形で最大規模に展開されているのが、いわゆる「構造的頂き女子現象だ。

1. 「奢られた!!」という魂の叫びの二重構造

最初に火がついたのは、あの有名な叫びだった。

「おごられた!!新しい性被害、まるで消費されたかのように扱われた彼女たちの末路、奢られた!!魂の叫びを聞け!!」

一見すると、完全に被害者の声である

しかし同じフレーズを、わずかにトーンを変えるだけでこうなる。

「おごられた!!(←貢がされた男が悪い)

まるで消費されたかのように扱われた(←身体は一切触らせてないけど)

彼女たちの末路(←次のカモを探すだけ)

奢られた!!(←だからまた奢って♡)」

同じ言葉が、180度意味を反転させる。

これが構造的頂き女子の恐ろしさの本質だ。

2. 「身体を捧げていない」という最強の免罪符

頂き女子が決して崩れない最大の理由はこれである

「私は身体を売ったわけじゃない」

この一言で、すべての道徳的責任から逃れられる。

・100万円もらった → 「貢いでくれたのは向こうの自由

LINEで甘い言葉をかけた → 「優しくしただけ」

デートに行った → 「ただご飯食べに行っただけ」

キスまではさせた → 「好きだったから……(でも本番は絶対イヤ)」

そして男が「会ったんだから抱かせてくれ」と言う瞬間、

「性被害を受けた女」に即座にクラスチェンジ完了

身体を一切提供していないという事実が、永遠被害者証明書になる。

これほど完璧システムが他にあるだろうか。

3.試食のおばちゃんから始まる構造的頂き女子系譜

スーパー試食コーナーで働く50代のおばちゃんが、

中年男性にだけ異様に熱心に声をかける。

いかがですか~? お兄さん、ちょっと一口だけ~♡」

結果、男は3000円のハム衝動買いしてしまう。

おばちゃんは内心「やった、また釣れた」とほくそ笑むが、

表向きは「私はただ一生懸命仕事してるだけですけど?」

これが構造的頂き女子の最小単位である

意識ゼロ無自覚しかし確実に「女であること」を使って金をせしめている。

キャバ嬢

配信者(投げ銭

パパ活女子

・「奢られただけなのに怖かった」系インフルエンサー

・ただ可愛いだけの女子大生

職場の「愛想笑いだけは上手い」後輩女子

全員が同じ構造の亜種にすぎない。

4. 「そこにいるだけで得する」ことの恐ろしさ

日本社会は、未だに「女=弱者」という前提を捨てきれていない。

その前提がある限り、女は「そこにいるだけで自動的に得をする」ポジションを確保できる。

笑顔を見せるだけで「癒された」と言われる

ちょっと泣けば「可哀想」と言われる

・奢られただけで「被害者」になれる

・「身体は渡してない」と言えば永遠に白

しかもこれらすべてを「私は何もしてないのに……」と被害者ヅラしながら実行可能

構造的に、女は「被害者でありながら加害者になれる」特権階級に置かれているのだ。

5. 男の「期待」が悪いという最終奥義

頂き女子最後に放つ必殺技がこれである

「男が勝手に期待したのが悪い」

・奢った →勝手に期待した

・貢いだ →勝手に期待した

デートに誘った →勝手に期待した

・好きだと言った →勝手に期待した

すべて「男の自己責任」に変換される。

女はただそこに「存在していただけ」なのに、

男は「期待した罪」で地獄を見る。

これほど理不尽で、しかし誰も否定できない論理があるだろうか。

6.被害者コスプレの最終形態

2025年現在、頂き女子さら進化している。

もはや「奢られた」ことすら主張しなくなった。

「ただ可愛いって言っただけなのに、ストーカーされた……」

相談に乗ってあげただけなのに、告白されて怖かった……」

「一緒に写真撮っただけなのに、変な噂流されて……」

存在しているだけで「被害者」になれる究極のステージ

身体も会話も一切提供していないのに、

「私は傷ついた」と泣けば、周囲は全員味方になってくれる。

7. なぜ絶滅しないのか

簡単だ。

社会がそれを許容しているから。

・「女は弱い」という幻想を捨てられない男たちがいる限り

・「可愛い子は得して当然」という価値観が消えない限り

・「奢る=優しさ」の呪縛が解けない限り

構造的頂き女子永遠に生き続ける。

結論

「おごられた!!」という叫びは、

本物の被害者の声であると同時に、

史上最強詐欺師たちの決まり文句でもある。

女が「底にいる」だけで自動的に得をして、

その得を最大限利用しながら、

「私は弱い立場なのに……」と泣ける。

これが2025年日本実在する、

最も成功している「構造美人局である

そして悲しいことに、

このシステムに気づいた男は「女嫌い」になり、

気づかない男は一生貢ぎ続ける。

どっちに転んでも、

構造的頂き女子永遠に勝ち続けるのだ。

奢られた!!

(そしてまた奢られる!!)

──終わりなき頂き女子の宴は、今日もどこかで続いている。

Permalink |記事への反応(1) | 14:52

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2025-12-01

懇親会とかでのブリリアントジャークへの対処

自分自己評価が低く、勤務先には資格手当は無く評価制度はあるけど昇格とかは年功序列なJTCのシステム部門

国内合わせて1000人いるかいないかくらいの人数のエンジニアが社内には居るが、どうしても会社イベントとかでアルコール入ると技術資格話題になってブリリアントジャークに晒される。社外の勉強会でも同じ。

自分IPAの高度はセキスペのみ、AWSアソシエイト全部とプロSAPだけ、簿記は3級のみ、英語は手付かず、lpicは2まで、ネットワークDBは無しって中途半端なのでどうしても競プロAWS全冠のグループに入れられる。そうなると彼らの試験余裕、勉強要らない、あれは持ってないの?何色?とか言われて酒も不味くなる。正直コーティングテストに興味ないし業務必要資格だけを取れば良いと思ってるがみんなは資格は全部取れと言ってくる。

正直自分は要領悪いので合格体験記ほどの準備から合格までの早さは無理だし、馬鹿正直なので小岩みたいなサイト問題と回答暗記ってのも出来ない。と言うか勉強嫌い。技術書とか読んでハンズオンするくらいが好き。

喋りも上手くないので上手な切り返しも出来ないので相手プライド傷つけそうで愛想笑いで済ませてる

スキルが同じくらいか下の人はどう避けてる?特に年下だけど全冠みたいな人が苦手

しかしたらはてなは優秀な人ばっかだからその場合は何でブリリアントジャークちゃうの?って理由聞きたい

Permalink |記事への反応(0) | 15:14

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2025-11-22

自分冷笑し続けて人生が進まない

私は自己開示ができない。

理由は、高校くらいまで冷笑系だったから。

人の好きなものを内心嘲笑っていた。

冷笑は流石にダサい大学に至って分かっても、自分に向いた冷笑だけはどうしても取り除けない。

アイドルが好きでも、ミセスが好きでも、他人が好きな分には全然良い。

けれども、自分が何かを熱狂的に好きになるのはなぜか許せない。

から漫画ドラマ音楽はなかなか好きになれない。良いものだと分かっても、深入りはできない。

好きになったものでも、外では誰にも言わない。

野球観戦とか、旅行とか、当たり障りのないものが好きとしか言えない。

から、どうしても表面的な人間関係しかできない。

どこまでいっても孤独な感がある。

冷笑の逆ブレで、周りの人間誰もが良い人に見えるのだが、仲良くなろうと思ったとたんに、相手自分のことを実は内心「冷笑」しているのではないかという思いに駆られる。

頑張って他人に愛想よくふるまっていても、異性と接すれば「性欲過剰だろ。キモイな」と、同性に接すれば「不細工が媚売りに必死だな。既存人間関係にお前が割って入る隙は無いよ」と自分の中の冷笑マシン作動する。

から異性を好きになることもできないし、同性の友人ともすぐに疎遠になる。

何か新しいことをしようとしても「それよりほかにすることがあるだろ」という気持ちが生まれて、結果何もできない。

どれだけ何かを愛して、楽しい人生を目指そうとしても、冷笑病のせいで無色で表面的な人生のレールに乗るよう修正される。

その反動で、他人冷笑することを恐れるあまり他人物事について評価することもできなくなってしまった。

社会に対して冷笑をしなくなった代わりに、愛想笑いしかできなくなってしまった。

ああ、早く自分の中に巣食う冷笑を殺してくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:00

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2025-11-14

一人の配信だとイキイキしてるvtuber

集団グループ配信だとはしっこでハハハ・・・みたいに愛想笑いしてるのを見るのがすごくつらい

あと本人のキャラとは違う歌やらダンスやらさせられてるのを見るのもつらい

すきなように話したりゲームしたり旅行した内容はなしたりしてくれるだけでいいのに

Permalink |記事への反応(0) | 08:00

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2025-11-07

[日記]

エレベーターで同じマンションのおばあちゃん初見)といっしょになった

10数秒の時間だったけど、俺の服装を見て来週から寒くなるから風邪引くよと言ってくれた

その場では適当愛想笑いして流したけど、内心では、

そのお気遣いがあったけえから俺は多分大丈夫っす

なんつってね

まあ多分本音でいうと、俺の心配ってよりかは、

寒そうなカッコしてんの見ると見てる方が寒くなるからってのがあるんだろーなーとは思うけどね

実家ときに親によく言われてたし

Permalink |記事への反応(2) | 21:43

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2025-10-31

謝ったら死ぬ病

挨拶したら死ぬ病気

愛想笑いしたら死ぬ病気

 

他には?

Permalink |記事への反応(0) | 18:29

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トランプ愛想笑いと古い女の接待ポーズしたあげく80兆円テイクアウトされた高市

トランプ愛想笑いさせ塩対応関税引き下げレアアース規制延期させた習近平

どっちがアメリカに認められているか明らか

友達気分でカツアゲされて喜ぶアホがいるみたいだが

強い日本どころか手下属国ぶりを世界に表明しちゃったよ

Permalink |記事への反応(1) | 13:34

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今日30歳になりました。行きつけのバーがないまま大人になりました。

今日30歳になりました。

行きつけのバーがないまま大人になりました。

30歳になりました。

モバイルSuicaが反応せず後ろの人に迷惑をかける大人になりました。

30歳になりました。

自分思想右寄りか左寄りかもわからないまま大人になりました。

30歳になりました。

保湿はワセリンでする大人になりました。

30歳になりました。

守るべき人がいないまま大人になりました。

30歳になりました。

買ってから1ページも開いていないTOEICの教材がある大人になりました。

30歳になりました。

logって結局何なんのかわからないまま大人になりました。

30歳になりました。

トップスオーバーサイズが好きな大人になりました。

30歳になりました。

風俗に行ったことがないまま大人になりました。

30歳になりました。

優先席には絶対に座らない大人になりました。

30歳になりました。

からもらった無償の愛を一つも返せないまま大人になりました。

30歳になりました。

部屋干しに最適な洗剤を知ってる大人になりました。

30歳になりました。

奥二重のまま大人になりました。

30歳になりました。

ビタミンサプリ積極的摂取する大人になりました。

30歳になりました。

職務質問を受けたことがないまま大人になりました。

30歳になりました。

職場には無難コンバースオールスターで出勤する大人になりました。

30歳になりました。

過度な方向音痴のまま大人になりました。

30歳になりました。

見知らぬ番号から電話は一度調べてから折り返す大人になりました。

30歳になりました。

未だに左利きに憧れたまま大人になりました。

30歳になりました。

ご飯はまとめて炊いて冷凍する大人になりました。

30歳になりました。

困った時は愛想笑いをする癖が直らないまま大人になりました。

30歳になりました。

一人暮らしなのに家にビニール傘が3本ある大人になりました。

30歳になりました。

タワーマンションに住んだことがないまま大人になりました。

30歳になりました。

朝は欠かさずブラックコーヒーを飲む大人になりました。

30歳になりました。

習慣的に喫煙をしないまま大人になりました。

30歳になりました。

人がいない深夜でも信号を守る大人になりました。

30歳になりました。

ヤンキーに絡まれたことがないまま大人になりました。

30歳になりました。

着実に確実に髪の毛のコシが無くなっていっている大人になりました。

30歳になりました。

人の目を見て話すのが苦手なまま大人になりました。

30歳になりました。

いつどこでできたかからないアザがある大人になりました。

30歳になりました。

財布に捨てるタイミングがわからない蛇の皮が入ったまま大人になりました。

30歳になりました。

飛行機新幹線も窓側で予約する大人になりました。

30歳になりました。

リンスとトリートメントとコンディショナーの違いがわからないまま大人になりました。

30歳になりました。

洗濯槽の掃除を定期的にする大人になりました。

30歳になりました。

BUMP OF CHICKENが好きなまま大人になりました。

30歳になりました。

季節の変わり目に著しく体調が悪くなる大人になりました。

30歳になりました。

英語ネイティブレベル理解したいという欲求だけ持ったまま大人になりました。

30歳になりました。

毎日昨日と同じ1日を過ごす大人になりました。

30歳になりました。

次は31歳になります

Permalink |記事への反応(10) | 12:12

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Body language shows clearlywhois theKing.

愛想笑いトランプ塩対応習近平につけられたキャプション

だれがキングボディランゲージは明確にする

日本場合はどうだったか?これも明らか

さらにマズいのは<古臭い女らしさ>によって

キング芸者に見えてしまたこ

Japan vsChina. VassalState vs Sovereignty

ともいわれた

日本vs中国属国vs主権国家

世界中日本の恥が広がった

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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2025-10-30

高市さんのトランプ接待

日本の女の「礼儀正しさ」「望ましいとされる行動」には

従属的で隷属的で自分を安く軽く見せる要素がふんだんに含まれている

とわかってよかった

外国でやたらに愛想笑いするな、といわれるのもそれ

立場が下の安い存在だとみなされる

Permalink |記事への反応(0) | 13:48

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2025-10-05

ワーク・ライフバランスとは、「仕事(ワーク)」と「家庭や地域生活ライフ)」の調和が取れ、どちらも充実している状態を指します。単に仕事時間を減らしてプライベートを充実させるのではなく、個々の能力を活かし、仕事上の責任を果たしつつ、育児介護自己啓発趣味地域活動など、自分ライフステージや価値観に応じた多様な生き方や働き方が選択できる社会の実現を目指します。

 

こんなん俺たち底辺層人間はもとより捨ててるやん

クソ安い金で使い捨てのように働かされて、他にアテがないか殺意を抑えて頭を下げて愛想笑いで過ごし、やっとみつけた趣味ネット掲示板他人を叩いて遊ぶだけ

ワークライフバランスを持ててた人って一部の上級国民だけだし、捨てる宣言ができるのは嫌味でしかないわな

Permalink |記事への反応(1) | 09:09

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