
はてなキーワード:愛国とは
中国脅威論だけを叫ぶ人ほど、日本の対米関係史を驚くほど知らない。
原爆投下、沖縄戦、占領統治、現在も続く米軍基地問題、5年で1兆の自主献上思いやり予算、カツアゲFMSで1兆円が未納入の軍備、
これらを無視して「アメリカは味方」というのは、感情論以前に事実認識の問題だ。
「状況が変わっている」
その通りです。
だからこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。
確かに、米国が日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。
武力衝突を起こさせないことです。
中国は「取りに来ない」。
これが抑止です。
結果が地味だから軽視されているだけで、
何も起きていないこと自体が成果です。
北方領土についても同様。
そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史の切り貼りです。
台湾有事について
抑止とは
それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスのマイクパフォーマンス”だと勘違いしています。
そして
これも事実誤認です。
私は一貫して
・防衛費の増額
最後に。
これは覚悟でも抑止でもありません。
ウクライナが銃を配ったのは、
日本でそれをやるということは、
愛国とは、
最悪の事態を叫ぶことではない。
最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。
だが、
疑うなら「代替案」を。
まず、完全に誤解があります。
「米に媚びを売っているから説明しなくていい」などと言った覚えはありません。
むしろ逆です。
「本当に米は守ってくれるのか?」
この問い自体は正しい。
守れるなら、その具体的な軍事・経済・外交コストを示してください。
・共同で抑止力を構築している
そして事実として、
・核武装をせずに抑止が成立してきた
「根拠がない」と言うなら、
しかし、
・中国
・ロシア
・北朝鮮
この三正面を前にして、
どこにも同盟を持たない国家の末路は、歴史が何度も示しています。
しかし、
愛国を名乗るなら、
まず前提がズレています。
しかし、それをもって「だから今すぐ反米独立」という結論に飛ぶのは、あまりにも短絡的です。
重要なのは感情論ではなく、今この瞬間、日本の主権と国民の命をどう守るかです。
・領空侵犯を繰り返す国
・防衛費をどうするのか
現実を直視し、国を守るために最も有効な選択を積み上げることです。
反米を叫ぶ前に、
そこを語れない限り、それは独立論ではなく、ただの空論です。
はてウヨ「自民以外は売国だろ」「中道とかただのネオリベ隠れ蓑だろ」
どっちも「どうでもいい(笑)」
中道改革連合が「もうお前ら両極のクソみたいな正義ごっこに付き合ってられねえ」って言った瞬間、はてなのTLが一瞬で静まり返ったのマジで草。
「自民が負ける」
>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>
「まともな政治」
あれだけ「日本終わる」「売国奴が政権取ったら終わり」って毎日毎日騒いでた愛国心はどこいったの?
お前らだって「極左じゃない穏健リベラル」って言いながら、結局自分の下半身事情(表現の自由とか)の方が大事だったじゃん。
ってハッキリ言っただけ。
うるせえ。お前らの「国民の声」って結局、お前らのブックマークとはてブのエコチェンじゃん。
投票したジジイが「もうアホらしい極端なの見てられん……」って中道に×つけてたらしいぞ。
はてウヨが一番嫌ってた「無関心層」が、一斉に「お前らの宗教に付き合ってられねえよ」って目覚めただけだろ。
泣き言で埋まってて草。
お前らの「愛国」も「正義」も、結局「自分のTLが気持ちいいかどうか」だっただけじゃん。
過去ログ漁って「自民負けたら日本終わる」って書いてた奴らのエントリを眺めながら、この「まともな空気」を噛み締めてる。
これでいいんだよな……?
やることはめちゃくちゃ単純
まず愛国を軸にする
左派だって愛国心ゼロなわけないんだから、そこは共通土台にする
政策は党内で調整すればいい
自民がやってることと同じだよ
ここを徹底的にクリーンにする
それだけでかなり票動く
これだけで自民の受け皿になる
こんな当たり前の設計すらできないで、
自民が強いんじゃなくて、
対抗勢力の作り方が下手すぎるだけ
高市の支持率が高い。ニコニコして何か頑張ってる感じ、これに敵うものは現状ないだろうから仕方がない。
一回いくところまでいってどうなるか見てみるしかない。食料自給率100%を目指すとかいう話もあることだし、今こそ1億人の愛国心を燃え上がらせ真の独立国家になろう、農業やろうそうしよう。
彼女、かなり鳩山タイプの人だろう。願わくば自民党内でバランスをとってほしいがどうなることやら。
さてうちには陰謀論者を兼ねた高市支持者がいるが、総裁選時に立ち上がって拍手喝采して以来、政治ニュースに目を輝かせている。
中国や難民移民にぎゃふんと言わせることが喜びである彼にとって願ってもない展開だ。レアアースによって中国にやり返せるぞと一人声を上げていたり、NPOひとり親世帯への食糧支援に怒りをにじませたり。
そういった支援事業もストップするであろうと期待を寄せている様子であった。
彼は岸田や石破を媚中と呼ぶ。レアアースしかり、脱中国依存や防衛政策が以前からとられているが、例えばどの辺が媚中なのか聞いてみると「ふーんそうなんだそれは知らないけど」と目を合わせず白けた顔だ。
そして数年かけて動いてきた政策や他党の働きかけで動いたような物事もほらみろとばかりに「高市効果だな!」と嬉しそうである。
石破がニュースに映れば「なっさけない顔してるな」
辻本「面相が悪い」
チームみらい「顔が暗い」
年収の壁の際には国民民主頑張れと言ってたがその時点では知らなかったようだ。
この通りなので、高市のニコニコ愛国者安倍後継者ムーブもぶっ刺さっている。
政治を語りたがるもののソースは高市と信頼関係にあるらしい専門家らの情報で、その受け売りしか話すことができないのでしばしば上記のような悪口に終始する。
経済については「円安ってつまりどういうことなんだ」と家族に聞くほどまでに知識がないが、なぜか自信ありげに「日本はいくら借金しても大丈夫なんだ」と常識のように語る。
そんな話に付き合っていられないと聞き流す家庭内の女性に対し、「政治に関心がないのは、女と男で脳の作りが違うからか?」とのたまう、心優しき日本人が誇りの愛国者様である。
自分が差別を続けた結果嫌われている彼の人生を輝かせているのが高市的な右派思想なのであった。
そんな調子でトランプの大統領選後も毎日が輝いて饒舌になっていた彼だが、最近はなんでもアクロバティック擁護とはいかなくなってきたようだ。
中国を痛い目にあわせ、悪のゼレンスキーを追い出し、平和な世界をもたらすと信じていたが、ロシアを責めたり(擁護したり)、子供が死に、善なるはずのロシアは大嫌いな北朝鮮から派兵を受け、ICEが人を殺し、発言は昨日と今日で変わり、ホワイトハウスがつくる馬鹿げた画像がNHKにでかでか映るのだから、違和感もあるのだろう。
いずれ高市も何かのきっかけからこうなるのではないか。現実を妄想の方に合わせて解釈し続けるのも限度があるはずだが。
万が一その時が来て、最後の砦感のある高市もだめだとみなされたとき、彼らはどこへ行くのか。参政党のお母さんのもとに帰るのか?
まぁでも、そんなの望んでもどうしようもないな。大勝してこのまま彼らの春が続くだろう。みんなで円安ホクホクを楽しもう。自民党よ、これでいいんだよな。
息子は兵士に、娘は性接待要員として送り出して、国防愛国婦人を気取っていたのが当時の母親
日教組は教師が戦争に加担した反省の下に「二度と子供達を戦場へ送るな」をスローガンとしたけれど
Amazonプライムで見られるアメリカのドラマ、「ターミナル・リスト」を見て、アメリカの愛国心を考えさせられた。
ドラマ自体は、ランボーとコマンドーを混ぜて現代風にお金をかけて作りましたというような感じ。
そんなに考えて見るような内容ではなく、アクションが次から次に押し寄せ、「いや、それでいいのか?」と混乱するようなスピーディな暴力の応酬。
そして、アメリカ国内で警察や軍を相手に暴れる主人公にも、ある種の愛国心があると描かれている。
この独特の愛国心は、アメリカにおける愛国心がそもそも一枚岩じゃない、という前提に見るとかなり腑に落ちる。
アメリカでは昔から、国そのもの、国家理念、身近な共同体がズレたものとして語られてきた。
だから「国を愛する=政府や官僚を信頼する」にはならないし、仲間に忠誠を誓いながら、国家や上層部には距離を取る、という態度も普通に成立する。
国のために戦ったのに、国は自分たちを守らなかった。
それでも、共に戦った事実だけは裏切れない。
この感覚は、アメリカではいわゆる「バンド・オブ・ブラザーズ型」として、とても馴染みがあるらしい。(ドラマも謎にユーザーレビュー評価が高い。)
こういう愛国心が成り立つ背景には、国家より契約を上位に置く文化がある。
アメリカでは国家は絶対的な存在じゃなく、市民が権利を一時的に預けている装置に近い。
だから国が約束を破ったなら、忠誠が失効するのは道徳的にも許容される。
官僚や上官、政治家を信用しなくても、それだけで非国民扱いされるわけじゃない。
軍属が国家の象徴というより、国家に雇われた専門職という感覚が強い。
命を預けた相手は国家ではなく、隣で戦った仲間だった、という意識が自然に生まれる。
ベトナム戦争以降、「戦場では英雄、帰国後は放置される兵士」という物語が繰り返されてきた歴史もある。
国家を疑いながら、それでも「自分たちの戦いは正しかった」と信じたい。
大事なのは、主人公の戦いが、反国家というより反システムだという点のようだ。
国そのものを憎んでいるわけでも、体制を壊したいわけでもない。
「本来あるべきアメリカはこんなはずじゃない」という理念への忠誠に近い。
だから憲法や自由、仲間を見捨てない価値には強く執着する一方で、政府や官僚、軍の上層部は平然と敵に回せる。
おそらく、日本の一般感覚で見ると、国や組織、所属が重なりやすいぶん、「国を信用しないのに愛国的」という態度は矛盾して見えがち。
でもアメリカ的な感覚では、むしろ「だからこそ愛国的」と受け取られることすらあるようだ。
一部の意気込みがかえって対立を深めそうな気がしたので書いてみます。
強い罵倒は、それらの支持者が反感を持つばかりではなく、支持政党のない一般人も、野党はいつも足をひっぱっている・・と見えて判官びいきマインドを持ってしまいそう。
相手が反応しないのでだんだん強い言葉を使いたくなるのはわかるけれど、対話的スタンスのほうが視聴者にもよい気がする。
(アベ政治を許さないムーブメントあたりがかえって安部シンパを強くしたように見える。バカイチとかもってのほか)
相手も、将来にわたって住みやすい国にしていきたい、と思っているというのは前提としてほしい。
真っ向から否定したり、排外主義となじったりする行為自体が相手の排外主義をより強めてしまっていそう。
デマもひどいけれど、住民の抱える問題をどう解決するか、という姿勢であってほしい。
いや難しいんだけど、日本人犯罪にも外国人犯罪にも同じように厳しいスタンスであるのいいのかな。
3.野党側にも厳しくあってほしい
反科学をいさめてほしい。自民党は池田としえを離党させたことにならってほしい。
4.愛国を語ったほうがよい
国民の多くは生まれ故郷でもある日本に愛着がある。戦争責任などの議論で、切り取られると、自分たちのすきな国を批判されていると感じてしまいそう。
好きな国だからこそ、過去の責任を認めることが、近隣諸国との関係上も重要で国をよくすることにつながる、と思っているのですが、その前提を繰り返したほうがよいと思う。
逆に、戦争責任を軽んじることは国の地位を貶めることになる、と愛国バトルしてもよい。
あたり。健全で真摯な政治のもと、安定した経済と社会を運営していってほしいのですがはてなー諸賢のご意見を賜りたいです。
とりあえず政治切り抜き怒り惹起SNSはどうしたらいいんでしょうね。
救いようがない、と言ってしまえばそれまでだが、この国には「強い言葉」と「分かりやすい敵」さえ用意されれば、思考停止してホイホイついていく層が一定数存在する。
一見すると、自民党の保守派と、新興のポピュリズム政党という別物に見えるかもしれない。だが、その支持層の根っこにあるメンタリティは驚くほど似通っている。今回はその「騙されるメカニズム」を、あえて彼らをこき下ろす視点で言語化してみたい。
高市支持者も参政党信者も、共通して「複雑な現実」に耐えられない。
世の中は白か黒かでは割り切れないし、外交も経済もグレーゾーンの中でギリギリの調整を続けるしかない。だが、彼らの知能ではその「曖昧さ」がストレスで仕方がないのだ。
だから、「日本を守る!」と叫ぶ高市早苗や、「日本を取り戻す!」と叫ぶ参政党のような、威勢だけはいいスローガンに飛びつく。中身が空っぽでも構わない。彼らにとって重要なのは、具体的な政策の実現可能性ではなく、「自分たちが正義の側に立っている」という高揚感だけだからだ。
参政党の支持層を見れば明らかだが、彼らは基本的に「自分たちは何か大きな力に搾取されている」という被害者意識を持っている。
オーガニック信仰、反ワクチン、そして「小麦は毒」といった極端な健康志向。これらはすべて「隠された真実に気づいた賢い私」という優越感をくすぐるための装置だ。
高市支持層も同様だ。「反日勢力が日本をダメにしている」というストーリーを信じ込み、自分たちこそが真の愛国者だと勘違いしている。どちらも、社会に対するルサンチマン(怨恨)を、「愛国」や「目覚め」というオブラートに包んで正当化しているに過ぎない。
高市早苗が総裁選で負ければ「党員票では勝っていた、これは陰謀だ」と騒ぎ立て、参政党がトンデモ科学を流布しても「マスコミは真実を報道しない」と耳を塞ぐ。
論理で説得しようとしても無駄だ。彼らにとっての事実は「自分が信じたいこと」だけであり、不都合なデータはすべて「敵のプロパガンダ」として処理される。この自己完結した閉鎖的な回路こそが、彼らがカルト的に結束する最大の要因だろう。
結局のところ、彼らは自分の頭で考えることを放棄した「精神的な弱者」なのだ。
誰かに強い口調で「こっちが正解だ」と断言してほしい。複雑な世界を単純な物語に書き換えてほしい。そんな幼児的な願望が、高市早苗という「強い母」や、参政党という「教祖」を生み出している。
バカがバカである所以は、自分が騙されていることに死ぬまで気づかないことにある。彼らは今日もネットの海で、自分たちだけの真実を貪り食い、意気揚々と破滅への道を歩んでいるのだろう。まあ、勝手にしてくれという話だが、巻き込まれるこっちはたまったものではない。