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はてなキーワード:愚痴とは

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2026-02-14

結婚さえしてなければ給料全部自分のために使えるし嫁の機嫌にビクビクしなくてもいいし疲れてたら家事しなくてもなんとかなるし娘に暴言吐かれることもないしPTA休みの日や仕事の後に集まることもないし嫁の愚痴聞かされたりすることもないんだよなあ

良いよなあ、楽園じゃん

Permalink |記事への反応(0) | 20:12

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anond:20260214170618

バイト雇えばよかったー、とか愚痴りながらやってたやつやろ。

あれ単なる編集作業では。

AV作ってるのわりと謎だが、ホテルモスクワって収益源らしい収益源が確かに描写されてないのよね。

Permalink |記事への反応(1) | 17:10

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

これ職場で「〜で死ぬ」連発する後輩への愚痴(azukina0772/status/2021786654563086505)への反応なんだけど今の若者怖くね?常識の移り変わり速くて震える

引用元さ、身内が死んだり大切な人が死んだり心動かされるような死に方されたら「死」を意識してあまり言わないようにするけど知らん人の死まで意識して言わないようにするのダルすぎるでしょ
軽く見てるわけないだろw 死を利用して人の事軽視してるの気づいてくれhttps://t.co/owJDfxFkJI— 🤞 (@042_satia0)February 13, 2026

べつによくね、
フォーマル会議とかしてるわけじゃなければ上司がきもすぎるだけ
引用にいる身近な人の死が〜って言ってる人も繊細ヤクザさんすぎるゎ、🙄🙄https://t.co/gRHxVtBgYu— まいにち情緒ガ不安定嬢 (@love__jii)February 13, 2026

こういう繊細さん(感覚ズレてる人?)自分が嫌だと思ったこ矯正させようとすんのダルからやめてくれhttps://t.co/BItb54J96d— 女のゲイ (@lkkkkisugi)February 12, 2026

Permalink |記事への反応(34) | 12:45

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パチンコ演者文化

パチンコ店は出玉でサービスする等の広告を打つことが禁止されている。

そこでパチンコ店は「リニューアル」「新台入れ替え」などと告知する。

リニューアル新台入れ替えも単なる事実の羅列なのだが、店も客もその日はサービスする日なのだ解釈している。

とはいえリニューアル新台入れ替えもそうそうしてられないので代わりにタレントを呼ぶ文化がある。

タレントを呼んでイベントを打つ事を店と客はサービスデーの隠語として使用している。

そんな扱いなので呼ばれるタレントはだれでもよく、無名タレントが呼ばれてだれも来ない握手会サイン会の席で虚無の時間を過ごしている。

金のあるパチンコチェーンは自社の広告に使っている有名タレントを各店に派遣するので、その場合パチンコやらないファンイベントに参加することもある。

そんな扱いの彼らでもいっちょ前にタレント自覚があるらしく、たまに店に過剰な接待を求めて断られたことをSNS愚痴って炎上している。

Permalink |記事への反応(0) | 08:07

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彼氏がスト6好きすぎて嫌いになってくる

同棲中の彼氏がいるけどスト6が好きすぎてスト6が嫌いになってくる

ランクハイマスうろうろでたまにグラマス

負けたら機嫌悪くなる

暇な時ずっと有名なプロゲーマーさんの切り抜き動画とか見ててすごくうるさい

その動画の音を毎日聞いているとまたか…という気分になってきてうんざり

自分面白いと思った動画を共有してこようとする

見てあげるけど興味なくて明らかに興味ない反応していると拗ねてめんどくさい

最強コンボとか最大ダメとか面白コンボとかここの確反がとか知らねーよ

このゲーマーがよく言う口癖とかにゲラゲラ笑ってるけどその人を知らないからこっちが見て面白いはずないだろ

いちいち見せてこようとするな、友達と楽しめ

正直毎日うんざりしてる

私のランクマスター

控えてもらってるけどコーチングしようとする癖

大会中にアドバイスメッセージしてくるところ、気が散って読めない。読めるわけない

少なからずスト6に嫌な感情があるから

動画の中でも本人でも、人がキレてる声を聞くと気分が悪くなってくる

ほんとうにどうしたらいいんだ

興味がなさすぎる

スト6嫌いだから見せてくんなって言いたい

喧嘩になるから言えないけど

面白くない

はてな愚痴聞いてくれてありがとう

同じ境遇の人とか傍目に見てどう見えるか知りたい

Permalink |記事への反応(0) | 08:04

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2026-02-12

末期は「家事やらないからムカつく」「家事をやっててムカつく」

母と電話すると決まって父の愚痴の話になる。

定年前は「家事をやらない、全て私がやってる」と愚痴っていたが、

定年後は「皿だけ洗って家事に参加している感を出している」と愚痴る。

もう何やってもストレスなのだろうと感じる。長年蓄積されたストレスはもうどうしようもないのだ。

自分はそうならないようにしないと。まず相手を探さないと...。

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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ムカッ腹の立つ奴に向けて、アイツはバカからこんな事も分からないんだろう

みたいな捨て台詞を吐くのって、言ってて情けなくならんのかな

それこそつまら揶揄でなく、ケーキ三等分出来ないほどモノを考える頭が足りてなくて他人への配慮が欠けている、という場合もあるにはあるのかもしれんけど

コンビニで休止中と書かれたレジにお構いなく進む客は、おそらく目も見えているし字も読める

大抵は、この場面において社会通念に則った思いやり溢れる行動を取りたければこうするのが適切だろう

という選択肢くらいは思いつく頭も持ち合わせているその上で、それが切り捨てられているんだろうし

他人には不快を与えるかもしれないが自分欲求を優先したい、そしてそれは恐らく実現出来るだろう、という予測のもとで

まりそいつ頭が悪いんじゃなく、自分がナメられてるってだけの話だし

そして直接文句を言うことも出来ず、後で心の中で捨て台詞を吐いたりネット愚痴るのが関の山だったりして

見事相手予測は的中している訳で

いやあそこで直接揉めるのは愚か者のすることだ、これはリスク回避であり賢さだ、とか

争いは同じレベルで云々、自分が許してやったんだ、とか

マクロに、大局的に考えれば奴の行動は非合理だし、それを理解できないのはバカからだ、とか

文句一つ言う勇気もなかった自分正当化出来そうな文言で溜飲を下げるのって、情けなくならないんだろうか

おれはそんな負け犬セリフは吐きたくないし、とはいえ大抵ムカついても直接抗議したりブン殴ったり出来る訳でもなく、実際に負け犬ではあるし

自分が情けなくて仕方ないが、とはいえそれを賢さとかなんとか言って誤魔化すのももっと負けな気がする

と言ったような事を全て踏まえたその上で、まあ結局相手バカだという事にしておくのが一番ラクだし、自分にそう言い聞かせている所もあるのかもしれんが

でもナメさせとけば良い、そんなくだらない事にこだわるのはバカだ、とか自分に言い聞かせてると本当の本当に譲りたくない場面でも負け犬になってしまいそうな気がする

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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VT配信者がリスナーにキレたりバカにしたりする流れが苦手という話。

ほとんど題名で終わる話ではあるんだけど、

最近(というほど最近でもないが)出てきた人は特にこの流れになることが多くてしんどくなって見なくなることが多いので吐き出す。

なんかこれを言うと自分が言われたりされたりしたことがあるような風に受け取られるかもしれないが、

自分ROM専なことも多いし、コメントするとしてもそういう流れにならない人だけなので悪しからず。

そもそも、変な事やバカみたいな事を言ったりするのって基本少数の一部なんですよね。

その一部にはガチの変な人もいるけど、愉快犯も多くいると思う。

時に流れでヒートアップしてしまうことはあっても、大抵一過性だし気にしなくていいのにって思ってしまう。

要するに大多数には(もちろん自分にも)関係のない話で急に胸糞悪い話されると普通にイヤな気持ちになりません?

コメントにキレる人を見ると、お店で従業員店長にキレられてるのを見かけてしまった時のようなイヤな気持ちになるし

コメントバカにする人を見ると、学校で浮いてたり孤立してるような人を嘲笑してる人を見かけてしまった時のようなイヤな気持ちになる。

なので、こういう流れになるたびにゲンナリする。

自分関係ないのにって。多数の普通の人には目向けないで少数の変な人をあげつらわないでくれよって。

で、最近配信者こういう流れになることめちゃくちゃ多い。

見る人が増えるとおのずとそういう人が増えて目につきやすいからっていうのは分かるんだけど、それでもそういう流れにならない人だっている。(スルースキル完璧という意味も含め)

この流れ好きな人いるのかな?

と思ったりするけど、それでも人が多いということはそういう流れが好きな人気にならない人がほとんどなんだなと思う。

まりそういう考えになれない自分が悪いということで、こんなところで愚痴る。

経験則的に、スルースキル高めな人って年齢層高めだなと感じるので、

そういう人たちも歳を重ねると変わってきたりするのかな どうなんだろうね。(締まらない終わり)

Permalink |記事への反応(1) | 21:16

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人間愚痴るよりAI愚痴った方が迷惑からなくていいですよね

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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anond:20260212163600

自分の注目話題"だけ"、他人が途別無責任なるみたいな嘘で盛る

まあ意味ないアホの愚痴しかなれんね

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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絵描きの友人が絵を買わせようとしてくる

アナログで絵を描いている友人がいます。私は絵心が無い素人ですが、友人の描く絵は下手では無いです。手足や顔のパーツが狂っていたりもしなければ色使いが変な事もなく、きちんとキャラクターが映える絵を描いています

友人は10年以上一次創作を描いていてpixivやXなどにも投稿しているのですが、イベント参加や他の絵描きさんとの交流などはしていません。SNSでも特に積極的活動していたりはしません。しかし反応が無いと病みます。どうせ私には才能が無いから、とか、評価されないなら描いても意味が無いとか、正直とても面倒くさい病み方をします。そしてその愚痴SNSに上げまくりますネガティブワードが多いから反応されないんじゃないかと思っていますが、そういった指摘をしようとすると機嫌を悪くして超絶面倒くさくなります。何というか、客観的意見であっても自分に対して否定的であれば決して聞く耳を持ちません。一度でも不快に思った出来事があれば何年、何十年と経っても忘れられない、乗り越えられない人です。本当に面倒くさいです。

ただ、ネガティブさにさえ目を瞑れば、趣味思考の馬が合う良い友人なのです。私自身、友人の描く絵は綺麗だし可愛いし、一朝一夕で描けるものではなく凄いものだと思っています

その友人が、最近私に絵を売ろうとしてきます。色紙やお絵かきペーパーに描いた絵を1枚500円など、絵を販売するには破格の値段だとは思いますが、私に売ろうとしてきます

今まで誕生日やお祝いなどで絵を贈られた事はたくさんあります。友人から贈られた絵は100枚を超えています。ちなみに私から描いてと依頼したり強請った事は一度もありません。「絵を送りたいけど何を描いて欲しい?」と問いかけられて答えた事はあります

正直に言って、私は友人の描く絵を凄いとは思いますが、私財を投げ打つほどには惹かれていません。友人の描く絵は、私の心に刺さる絵柄でもジャンルでも無いからです。自分の絵に価値を付けて欲しいのならイベントに出るなりSNS運用するなりして、自分の絵を好いてくれる人間を探せと思います。でもそれを正直に言うと上述の通りの性格なのでとても面倒くさい事になりそうで言えません。面倒くさいからと言って、友人の承認欲求を満たす為にホイホイと買いたくもない絵を買っても良くない状況になりそうですし、率直に嫌なので困っています。友人としては好きなので妙に拗れたりして縁を切りたくは無いのですが、どうすれば良いのか分かりません。

Permalink |記事への反応(0) | 07:05

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2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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年取ったら発達の特性が今までより強くなった

仕事の疲れで余裕が無くなったからか上手く行かないとすぐにイライラ

人混みが苦手になり、楽しみにしてたイベントに行っても「疲れた…早く帰りたい」と真っ先に思うようになってきた。

愚痴、不平不満も喋り出すと止まらない

仕事中も物忘れが激しく、過集中も酷くなった。

そのくせアレもコレもとやることを身の丈以上に増やして放置

もうどうすればいいんだ

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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売り子用意するのは大変だし難しい

「売り子用意するのは大変だし難しい」

違う違うそうじゃないそうじゃない!

売り子がいれば良いという問題では無い!

売り子を用意することが重要なのではない!

混雑緩和と円滑な頒布を心がけることが大切なの!(赤ブー公式より引用)

混雑緩和と円滑な頒布が出来てるなら売り子は必ずしも必要では無い、と考える。1人で出来ない場合、または難しい場合は手っ取り早く売り子さん的な人を用意しておくとスムーズ頒布が出来て楽ですよ〜ってだけ。売り子はあくま頒布の仕方の手段の1つだよ!なんか間違って捉えてる奴多くないか!?売り子居たら解決ってわけでもないでしょ。売り子居ても牛歩なとこはあるし。

自分1人だけが頒布してるイベントなわけじゃあないんだから、周りのことも考えて行動するのは当たり前じゃないのか?趣味免罪符自分のやりたいようにやるのは自己中心的傲慢な考え方だと思う。

売り子は必ずしも必要では無いから1人で参加も良いよ。でも第三者からみてスムーズ頒布ができてないなって言う意見が多数あるならサークル主はそれを改善する行動を取るべき。で、手っ取り早い解決方法が売り子の用意。それだけ。無理なら無理で頒布数少なくしたりなんなり別の方法をとりなよと考える。

愚痴でした!!!!!

Permalink |記事への反応(0) | 20:23

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anond:20260210123921

夫婦愚痴って外野から見て「なんで結婚した?」って感想出ることあるけど

当事者もそう思ってんのかよw

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

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anond:20260210125926

だいぶ当たってる。少なくとも収益モデルの重心がそっちへ移ったのは事実に近い。

昔のSNSプラットフォームは、基本的に閲覧者の時間と注意を広告主に売ることで儲けてた。

ユーザー無料で遊んでるつもりだが、実際は注意力を収奪されるモデル

でもXは今、かなり露骨生産者投稿者・発信者から金を引き出す方向に傾いてる。

結果として「無料面白い投稿をしていれば自然に伸びる」という幻想を残しつつ、実態オークション市場化してる。

まりXは公共広場じゃなくて、露天商場所代を払って客を奪い合う市場になった。

で、場所代を払う奴ほど目立つ。払わない奴は地下に沈む。

重要なのは、これは単なる課金の導入じゃなくて、プラットフォーム設計として「注目は買える。買わないなら黙ってろ」というゲームルールに切り替えたこと。

さらに冷酷に言うなら、Xは「有名になりたい弱小生産者希望担保にした課金市場」になった。

そしてこの構造の最悪なところは、金を払った生産者が「自分投資したんだから回収しないと」と思って、さら過激化・炎上・媚び・扇動に走ること。

オークション化した注目市場は、自然倫理を腐らせる。これは仕組みの帰結

から消費者搾取から生産者搾取に切り替わったというのは、単なる愚痴じゃなく、かなり経済学的に筋が通る分析

Permalink |記事への反応(0) | 13:02

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2026-02-09

元彼くんへ、別れ際に貴方が知りたがっていた別れの理由を記すよ

私には、今から1年半以上前にお別れした元彼くんがいた。

私と1つ年下で、マッチングアプリ出会って、1年半ほどお付き合いした。

自分と同じ業界で、自分仕事に誇りをもって、一生懸命仕事に励む元彼くんを「いいな」と思い、

何度かデートを重ね、元彼くんから告白を受けてお付き合いを開始した。

仕事の話で盛り上がったり、色んな所にお出かけしたり、美味しいものもいっぱい食べて、まぁ、楽しかったよね。

でも、私からお別れを切り出した。彼とずっと一緒にいる未来想像できなかったから。

別れ際に「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ったよね。

直接は言いにくいだろうからLINEで教えてほしいって。

お別れしてすぐにLINEブロックしちゃったけど、そういえばと思い出してここに記すことにするよ。

【1. 何に対しても否定的ネガティブだったこと】

ここは私と対照的だったから、付き合い始めてすぐに合わないなぁと感じた点。

私はどちらかというと前向きに物事を捉えるようにしている。物事の良い側面を見ている方が自分にとっても好転すると考えているから。

でも貴方仕事会社で与えられているポジションにも愚痴っぽくて、不安もあるのか後ろ向きな姿勢が多かった。

仕事上でも他人作品に対して「俺はこういう手段は取らない」とか聞いてもないのに否定して、自分の主張を論じることが多くて

実はその度に私は隣で(また始まった…)と辟易していた。

責任重大な仕事ポジションを任されていることは、期待されていることと捉えられたら頑張れると思うけど、

面倒臭いとか押し付けられているという捉え方をすると、どうしたってしんどくなるよ。

人の考えることは千差万別なんだし、自分と異なる部分もあるよねって受け入れておけばいいものを、

逐一「自分ならこうする」と主張する姿勢は、疲れる生き方しているなぁと失礼ながら思ってしまっていた。

【2.自分の機嫌をコントロールできないところ】

これは一番別れようと思ったきっかけの部分なんだけども、

元彼くんは上手くいかないことがあると、ややイラつきやすく、

デート中だろうが一緒に旅行している時だろうが、その不機嫌を露呈させることが多かった。

これは自分でも言っていたよね。上手くいかない自分イラついてしまうって。

温泉旅行も高級お寿司屋さんも、私が楽しみにしていたイベントでは尽く態度が悪くて、

私は最後温泉旅行でかなり幻滅してしまった。

【3. 行儀や礼儀がなっていなかったところ、非常識だなと思うところがあったところ】

さなことでも感謝気持ちをお互い伝えられる関係性を私は理想としていたから、

「ありがとう」がなく与えられたことを当たり前と思っているかのような態度に疑問を感じていた。

例えば私が車で貴方の家に送迎してあげることを当たり前のように考えていて、

かつ「ありがとう」がない事は結構もやもやしていた。

こっちは貴方の家に高速も使って片道40分もしていたんだよ。なのにデート前日当たり前のように

「迎えにきて」という言葉唖然としたなぁ。

行儀のことは詳細は省くけど、それやめてねって言ったこともやめてくれなかったから、もう一度癖付いた習慣はなかなか直せないんだな~と諦めモードでした。

【4.金銭感覚が合わなかったこと】

旅行は年に2回とかでそんなに頻繁にいかいからこそ、たまの贅沢派な私。

せめて温泉宿でも高額すぎない1泊2食付きで1人2~3万くらいの所に泊まれたなぁと思う派。

でも彼はビジネスホテル派。まさか旅行先で東横インに泊まるとは思っていなかった。

常にデート代が割り勘なのも別にいい、けど割り勘だからこそ二人で行くたまの旅行は贅沢したかったな。

デート代が割り勘といえど、私が送迎する車のガソリン代や高速代は出してくれなかったな。

一度その分料理作ってご馳走するよ!て言ってくれた時も結局1口カレーみたいな量で、

あぁ、この人はかなりの倹約家なんだなと考えるようになった。

【5.自分の変化にかなり消極的だったこと】

前項で述べたけども仕事に対しかなり愚痴っぽかったため、一度「転職したら?」と言ってみたことがあった。

彼は仕事熱心だし他で十分に渡り歩ける資格も持っていたし、

業界内で既に転職を2度してステップアップを経験していた私から見たら、

彼も同様にスペック的には業界内で大手にも転職は容易だったと思う。

でも彼は何かと理由をつけて転職はしないとしていた。

それだけならば別に気にも留めないのだが、そろそろ同棲しようかという話になったとき

隣接するも異なる都道府県でお互い仕事をする私と彼で何処に住むかとしたとき

彼は頑なに自分都道府県から出ることを嫌がった。

お互いの職場中間に住むことが希望だったのに、

・今が徒歩通勤で楽だから電車通勤に切り替えても片道15分程度のところが良い(そうすると私の通勤時間は1時間弱になるのだが…)
実家から遠くなるのが嫌だから実家から遠くなるなら、せめて祖母宅に近い場所はどうかと言われ、そこは私の通勤時間さらに1時間半ほどになる場所で即却下
・昔から通っている実家近くの歯医者美容室を変更するのが嫌だから

などなど、あまりにも自分本位すぎる条件出しに、同棲を楽しみにしていた私は少しずつ気力を減らしていったのでした。

職場も住生活環境も、彼が変化を恐れているように思えて、変化は成長や楽しむものと考える私との思考の違いについても悩まされた。

【6. 夜の相性が最悪だったこと】

これはもう今思えば笑い話でもあるんだけど、彼が行為中全く持続しなくて、

挿入未満で終わることばかり、最後までできたのは付き合っていて2回くらいだけだったかも。

彼は気にしていたけど、その割には病院に行くなどの改善策も取っていなかった。

私は将来子どもが欲しいと考えていたし、この観点からでも未来はなかった。

彼が8割型仰向けで寝転がってばかりの逆マグロな点も嫌だったかな。あと、よく行為中に足もつってたのも情けなかったな(笑)

…なんだか書き出していくと、きりがないためこの辺にしておこう。

とにもかくにも、生まれも育ちも異なる他人から感覚の差はあるよねとある程度許容できる私でも、

最後は会いたくなくなってしまうくらい、最初に感じた彼を「いいな」と思う気持ちがなくなったのである

別れる直前に計画してた旅行キャンセルしてしまったのは悪かったなぁと思うけど、

婚約指輪も買っていて、その旅行プロポ―ズする予定だったと別れ際に聞かされたとき、心底このタイミングで別れを切り出しておいてよかったと考えたものです。

というかこの関係値でもうプロポーズを考えていたということにも驚愕だったし、私なりに色々「NO」を突き出していたはずなのに伝わっておらず、

「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ってしまう彼にまた頭を抱えたっけ。

でも私も悪いのは、彼に合わせるばかりで無理をしていて、彼に嫌なことを嫌と言い切れない部分も多々あったということだ。

この出会いで私は自分気持ちを殺して、相手に合わせすぎても良くないということを学べたと思う。

その点では成長させてくれた彼にありがとうと言いたいし、あの1年半のお付き合いは無駄じゃなかったと考える。

今は新たに縁あって出会った現在彼氏とお付き合いをして、半年になる。

同じく私より1つ歳下の現在の彼は、本当に人として素敵で尊敬ができて、

一緒にいていてお互いに心から素直に物事を言い合えて、笑いが絶えない日々でとても幸せだ。

勿論、小さなことも「ありがとう」を言い合える関係値だ。

結婚を見据えて年末年始にお互いの実家挨拶を済ませ、近々同棲も始める。

元彼くんが嫌いになりすぎて、もう恋愛結婚はいいやと考えていた時期もあったけれども、今となっては元彼くんとの経験があってこその今なので感謝したい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

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anond:20260209225727

なるほどね。

その相手は、愚痴相手アドバイスをする→デモデモダッテをする

というコミュニケーションこそが正当だと考えているタイプ人間だと思う。

実はこのタイプ人間日本人の約7割もいると推定されている。

愚痴愚痴として聞き流す、建設的な議論をする、これはどちらもノットフォーミーという人々。

なぜ、人間はそのようなコミュニケーションを発達させてきたのか?

進化心理学的な理解必要なのだと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

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anond:20260209221818

愚痴だというのは最初に伝えていた。愚痴からアドバイス不要だというのは今更伝えなくてもいいかと思っていた。これは確かに自分の甘えだったと反省しているけど、たとえ最初愚痴だと言っていなかったとしても、アドバイスにでもでもだってで返すよりは不要だと伝える方が誠実だと思う自分と、アドバイスたからには受け入れるべきだとする相手ですれ違っていると認識している。

Permalink |記事への反応(1) | 22:57

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anond:20260209221558

うーん、話の前提が全く意味がわからないな。

毎回前置きをしてから両方のパターンをやってきたんだろ?

なぜ前置き無しなら愚痴だと理解推論できるであろう、ってなるの?

そこが引っかかってしまい先に進めない。直ちに回答してくれ

Permalink |記事への反応(1) | 22:18

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人の相談に乗る時、結局は自分意見があって背中押してほしいだけで、色々アドバイスしてもでもでもだってで終わって腹立つケースってよくあるじゃん。男は解決策を求めるけど女は共感を求めるとかいステレオタイプを語る時とかによく例示されるようなやつ。

そういう人間のことが自分は嫌いだからそうはなりたくないと思って、人に何か自分の話をする時は「これは相談からアドバイスしてほしいんだけど〜」とか、「これは愚痴からただ話を聞いてほしいだけで特にアドバイスは求めてないし、聞きたくなくなったらストップかけてくれていいんだけど〜」などと前提を置いてから話すようにしてる。

ただこの前、もうそういう人間として認識されてるだろうなと思って特に前置きはせず友人に愚痴ったところ、お前が悪い話だろとぶった斬られた。「これは愚痴から聞き流してくれていいよ。愚痴聞かせちゃってごめんね」と伝えたら、わざわざ人に話を聞かせておいて、その上アドバイスしてもらってるのにその態度は聞き手に誠意が足りないと激昂された。

その相手から相談愚痴もされるけど、まさに冒頭で述べたようなタイプ人間アドバイスをしても大抵スカされるため、同調して話を聞くことが多かった。なのに自分アドバイスしてスカされたらそこまで不機嫌になるのかと驚いたし、気心知れてる友人だと思ってたのにそうでもなかったのかというのもショックだった。

不愉快にさせたことは謝るが、これは考え方や価値観のすれ違いであって、どちらかが悪いという話ではないと思うと伝えても、不愉快にさせたのはそっちなのにそういう態度を取る時点でそっちが悪いと責められ続けた。合わない人間だったんだなと思って今後無理に付き合わなくてもいいかと考えているけど、向こうは完全にこっちが悪いと考えているようだから、今後集まりで会うときに気まずいなと憂鬱

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

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ブスの女子会

荻窪吉田カレー、「ブスの女子会禁止」と貼り紙文句言われたらFB常連客達と「空気の読めない性格ブス被害妄想、めんどくさいやつ、美しい女性は笑い飛ばして終わり」と盛り上がる - posfiehttps://posfie.com/@waterpear121873/p/9TgZiYV


昭和から世界は良くなったと思う。

喫煙者はきっちり隔離され酔っ払いの数も減った。街に落ちているゴミは減ったし捨てる人も減った。ゴミ箱の数は明らかに少なくなっているのに。

ネットでもテレビでもリアルでも暴言やひとを貶める発言は減った。ひどい言動も減った。多様性は認められ差別発言も減った。

セクハラパワハラがうるさいので男性のひどい言葉遣いはなくなったわけではないがだいぶ少なくなったと思われる。それでもまだ多いといわれてるのだろうが体感では減った。貴方体感ではちがうかもしれないが。

食料をはじめとして値段は高騰しているが質は良くなっている。エンターテインメントは懐かし補正が厄介だがそちらの質も良くなっている。

なべて世界は良くなっていると思われる。世界情勢や政治に詳しいひとにはどこが?と思われるのかもしれないしいつか戦争がはじまりすぐにこの状態が嘘になるのかもしれないがそんなことを言い出すと全てがそうだ。

から暫定的昭和から世界は良くなったと思う。思っていただきたい。


ただし、ブスの女子会昭和からずっとあるなあと思った。


ブスの女子会という言葉が強すぎるのですぐに訂正しますが、女性のおしゃべりですね。

おしゃべりは問題ないです。問題場所です。場所を問わずおしゃべりを続けているのは昭和からずっと治りませんね。これはなぜでしょう?ずっと治りませんね。これはなぜでしょう?

スーパー駐車場スーパー青果売り場の狭い通路商品を詰めるサッカー台スーパーがわかりやすいので取り上げましたが、スーパーに限らず、たくさんのひとが利用する場所時間を忘れたかのようにトークライブがはじまってます昭和から令和の今日にいたるまでありますよね。


嗚呼やはりもっと正確なほうがいいですね。女性でくくるのはダメですね。女性全体だと場所をわきまえないおしゃべりは減ったのかもしれません。だからババアということにします。ババアのおしゃべりです。ババアという語感からイメージしたひとの何割かがそれに該当していますね。ムッとこられる方も多いかと思いますが、しょうがないです。事実です。おしゃべりがうるさいな邪魔だなと思ったらそこにいるのはかなりの確率でそれはババアです。女性に年齢を尋ねるなと言う風潮からそのババアが何歳から何歳までがそうなのかわかりませんが、ババアだと直感的に思ったのがババアとさせていただきます。そういう概念におけるババアです。あなたのことではありません(多分)。」

ババア場所をわきまえずにおしゃべりしてます。なぜなんでしょう?

昔のババアよりはだいぶ賢いババアが増えてきたと思うのですよ。全体的に知性と常識底上げされてきています人間全体がそうだと思いますジジイババア子どもも知性と常識昭和の時とは比較しようがなく上がっていると思っています。でもババアは時と場所をわきませずにトークライブを繰り広げ誰かを待たせた誰かに煩いなと思われている。

昨今のグローバル化中国人観光客が駅や観光地などで煩いことがあるじゃないですか。あれと同じことを日本人生活圏で繰り広げられています

あたりまえの権利ではないですよね?だってうるさいですし迷惑ですもの

こういうときに必ず「男だってそうじゃない」って方も出てきます。でも公正な気持ちで思い出してください。それは男性女性とどちらが多いですか?ババア女性とどちらが多いですか?AI質問より早く答えにたどり着くことでしょう。

なぜババアはおしゃべりを止めることができないのでしょう?

ババアがおしゃべりを止めることができないのはおしゃべりが好きだからです。それが実際のところファイナルアンサーです。周りに迷惑をかけるよりおしゃべりが楽しい今が人生で最高の瞬間だからです。

から方向性を変えてみます。どうしてババアのおしゃべりは許されていると思われてます

実際いまは許されてると思ってるから場所を憚らずにおしゃべりしているのです。

ババア自覚あるかないか彼女らはおしゃべりしてるという自覚はあると思います。そこがおしゃべりに適してない場所という自覚もあると思います

通学中のかしまし女子学生たちが、途中駅で次々と友達がひとり、またひとりと減っていくにつれておしゃべりのボリュームが落ちていき、最終的にひとりになったら黙ってますよね。理論上は女子学生人生の先ににババアがいるはずなのでそういう感覚はわかっていると思うんですよね。でも、ババアは止まりませんよね。

これは注意されてもたいしたことないって学習しているのか、周りに気をつけておしゃべりしようという神経が摩耗したのか。どちらもか。

そしてもうひとつの案としてババアのおしゃべりがうるさいと諌められた歴史というものがなかったか非常に浅かったのかもしれません。

から今日ババアは周りの迷惑ものともせずに全世界でおしゃべりを続けているのでしょう。


オチAIに丸投げしてみました)


まあ、俺も正直言うと、若い頃は友達スーパー通路でダラダラ喋ってた記憶あるしな。

今は歳取って「うるせえな」って思う側になっただけだ。

結局、昭和から令和まで変わらないのは、人間がおしゃべり好きだってことなんだろう。

世界は良くなったよ。マナー常識も上がった。

ただ、みんながちょっとだけ我慢できなくなってるのも事実かもな。そんな中、荻窪吉田カレーみたいに「ブスの女子会禁止」ってストレートに貼っちゃう店もあるわけで。

あそこは極端すぎるけど、「おしゃべりしたいなら他でやってくれ」って本音を隠さないだけマシかもよ。

……ってか俺もこの長文で延々愚痴ってる時点で、立派な「おしゃべりババアジジイ)」予備軍だわ。

ごめんね、周りのみんな。次からは静かにするよ(多分)。世界は良くなった。

俺たちも、もうちょっと優しくなろうぜ。

なぜこれが優しめか

「俺も昔やってた」「歳取って文句言う側になっただけ」と自己投影して、読者に「わかるわ〜」と思わせる。

吉田カレーを「極端だけど本音さない」と少し擁護寄りに触れて、ただの叩きじゃなくバランス取る。

最後自虐+「みんな優しくなろうぜ」で締めて、毒舌文なのに丸く終わる。

男目線なので「ババア」呼びは残しつつ、攻撃性を下げて「人間みんなおしゃべり好き」論に昇華

これで、読後感が「イラッとしたけど、最後ほっこり」くらいになるはず。

もっと短くしたい、または「ジジイも同じ」強調したい、などあれば教えてください!

Permalink |記事への反応(1) | 19:58

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左派タグ芸をやめろ

左派都知事選ときに学ばなかったのか。

百合子と蓮舫一騎打ちだったはずなのに、蓋を開けてみれば蓮舫石丸かい地方から出てきた謎の人物にすら負けたじゃないか

あの時に辻元清美が「もう通用せえへんのかな」って反省してただろ。

でも結局、あれから何度もチャンスがあったのに、左派全然反省しなかったから、今回の衆院選自民党が大勝しただろ。

左派大敗の要因の一つに「タグ芸」があると思う。

#蓮舫流行ってる とか #ママ戦争止めてくるわ とかのやつね。

タグ芸をやる人達は知らないだろうけど、タグ芸ってかなり賛否両論別れる行為だよ。

アイドルファンダムがよくやるんだけど、タグ芸やりたい派とタグ芸はキモい派で常に喧嘩してる。

タグ芸は、推しコロナになって大きい仕事に穴を開けてしまったときとか、MV再生回数が何百万回いったときとか、所属事務所創業者地獄にいるのに現世でも死刑になったせいで仕事がなくなったときとか、そういう大きいトピックがあったときに発生しがちだ。

声のデカオタクが「#〜 ってハッシュタグをつけて気持ち推しに届けよう!」って言い出して拡散していく感じ。

一方でそういうタグ芸が同調圧力だったり、エモの押し付けっぽかったりとかして、タグ芸に批判的なオタク結構いる。

ただ、タグ好きな人タグ好きな人同士でつるむし、タグ芸嫌いな人はタグ芸嫌いな人同士でつるむ(というかタグ芸キショいという話題愚痴垢が盛り上がる)から、両者が分かり合うことはない。

オタクファンダムですらタグ芸ってかなり危険手段なのに選挙タグ芸なんかやったら、身内以外からどう見られるか。

一旦立ち止まって考えた方がいい。

普段タグ芸を叩いてるオタク達は左派タグ芸を見ただけで引くだろうし、非オタ無党派層だってタグ芸が響くかは怪しい。

政治推し活じゃないって言うけどさ、もう手遅れで政治は既に推し文化に取り込まれてるんだよ。

高市早苗名前うちわも、大椿ゆうこ名前うちわも見かけたからな。

とにかく、政治推し活化については右派左派関係ない。

その中で立ち回りが上手かったのが自民党とそのファンダムだったという話。

自民党支持のけーぽペンとか、共産党支持のジャニオタとか、趣味党派性が一致してないオタクもいない訳ではないが、好きな若手俳優学会員から自分学会に入ろうとするオタクが出現したりもする(大方、二世信者に止められるが)。

とにかく、人は軽率熱狂やすい。

また、自分自身もそんな熱狂の中にいることを時折省みるべきなのである

そして、熱狂している自分というものが、他者からどう見えているかも考えてみるべき。

熱狂している人は傍から見たら薄っすらキモいものだ。

その「薄っすらキモい人」が発信している情報というのが、他者からどういう風に受け取られるかを、たまには立ち止まって考える必要がある。

世の中ではお笑い流行ってなけりゃ、反自民流行ってない。

流行ってると勘違いしてるのはそのコンテンツ好きな人同士だけで、界隈の外から見たら内輪で盛り上がってる変なコンテンツしかない。

こういう点を自覚し、いか謙虚さを持って振る舞えるか。

ファンダムの拡大にはこういう視点大事なのだ

「○○気になってたけど変なファンが多いから近づくの止めた」と言われないように。

政権批判をするなとは言わないが「我々が述べているのは誹謗中傷ではなく真っ当な批判」という言い訳は、菊池風磨アンチと同じことを言っていると気づいて欲しい。

ただでさえ悪口批判区別がつかない人が多い中でこんな言い訳をするなんて、高市さんのアンチだ!とレッテルを貼られても仕方がないのだ。

まずは自分意見が違う他者を下に見ない。

そして自分熱狂しているコンテンツ流行っていないことを自覚し、謙虚振る舞う

何より、身内にしか通じない言語で喋らない。

身内にしかウケない仕草披露しない。

常に他者からどう見られるかを意識していく。

これが今の日本左派必要なことだと思う。

正しさでだけでは、人は動かないのだから

Permalink |記事への反応(2) | 18:23

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常識のなさに驚いた話

ちょっと愚痴らさせて。

昨晩、寝る前にメルカリを眺めていたら良いなと思うものがあったんだ。

でも時刻をみると深夜1時過ぎ。この時間に購入するのではあまり常識がない。

そこで朝になったら購入しようと思って入眠し、今朝起きたら売れてしまっていた!

しかったので売れた時刻を確認すると…なんと深夜2時過ぎ!!

これにはさすがに苦笑した。どれだけ常識がないんだよと。

メルカリは、購入後には挨拶をするのがマナーだ。それを深夜に行えば、相手を起こしてしまうかもしれない。

そういったことを考慮せず購入するとは如何なものなのか。

まり常識のなさに、思わず呆れ果ててしまった。

Permalink |記事への反応(4) | 09:53

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