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はてなキーワード:意見とは

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2026-02-12

anond:20260211195911

論破されてる意見は全部無視で、自分肯定してくれてる意見にだけ「模範解答よな」と付ける異常性

Permalink |記事への反応(0) | 02:55

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anond:20260211152312

言ってるの負け組じゃないで。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251206-GYT1T00048/

自民党日本維新の会を含む各党の参加者の多くが中選挙区連記制を軸とする案を示した。

もっとも、立民の野田代表が「中選挙区は明らかにお金がかかった」と指摘するなど、慎重な意見も少なくない。

 公明れい新選組都道府県政令指定都市などを選挙区単位とする比例代表制を唱えた。公明岡本政調会長は「政党名でも投票できる区割りのいらない中選挙区制とも言える」と説明した。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251202-GYT1T00297/

国民民主党、「中選挙区連記制」導入で「穏健な多党制」による政権交代へ…独自衆院選改革案

Permalink |記事への反応(0) | 02:52

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anond:20260212014328

VAMBI氏側には、何度もLINEDMなどを送っています

しか無視されています

そもそもオファー〜今まで、催促しないと返信が来ないということが何度も何度もありました。

放送前のVTRチェック→承諾までは配信しない」と契約書で結んでいたので、放送の1ヶ月前に確認を依頼→2週間前に再度連絡→1週間前に再度連絡するも、全て無視されていました。(証拠スクショをツリーに貼っておきます

別件では連絡をとっているのに、VTRチェックの件は「時間をください」もなく、完全に無視

放送前日まで連絡がなかったので「また(3回目)無連絡でオンエア延期かな」と思っていたら「明日この内容で配信します」と突然VTRを送ってくる。

明日までにチェック→修正依頼→修正は無理なので延期してください」と言っても「スポンサーがいるので変更できません」「無理です」「すいません」

「承諾がないと配信しないという契約にはなっていますが、オンエア日の調整については契約書内で触れられていないので、対応する義務はありません」という謎理論で強行突破

「逆らったら強制退学」と言われていたので「配信中止を求めたら、退学になってしまうかもしれない」と思い、それ以上は強く言えませんでした。

これがVAMBIのやり方です。

そういう人がやっているスクールHERO'ZZです。

それでも好意的宣伝をしていたのは「逆らったら強制退学」の制約があったからです。

「REAL INFLUENCERの数字を伸ばさなければ、貢献しなければ、いつ見込みなしと判断されて切られるかわからない」という恐怖感があったからです。

から、嘘をつかない範囲で「番組の良かったところ」をピックアップして、宣伝に貢献していました。

でも、入学を蹴られたならもう恐れる必要はありません。契約書の内容に違反しない程度に、自由お話していこうと思います

学長(@HEROZZ_VAMBI)はクソですが、講師には魅力があると思ったし、自分一人ではこの状況から脱却する方法もわからないので、藁にもすがる思いで出演や入学を決めました。

入り口で被る多少の理不尽よりその先の利益とりました。

で、その利益を得る方法を断たれたので、せめて理不尽公表し、志願者やHERO'ZZ入学検討している方の判断材料を落としておこうと思っただけです。

十分な利益を得ているのに悪く言うのはカッコ悪いかもしれませんが、得ていないので。




意見ありがとうございます

契約の時には気がついていたので、自分から「承諾なしに配信しないという一文を契約書に盛り込んでくれ」とお願いし、このような契約に至りました。

名誉毀損で訴えられる可能性は全然あるなと、今も恐ろしく思っております

しかしこの情報を伏せることは、今後の番組志願者や入学希望者を騙すことにもなってしまうので、気をつけながら情報を置いていくしかないと考えています

できることとしては「公益性」のあるものや「すでに公になっている情報」「自分感想」に限定し「番組営業上、技術上の情報」を避けることくらいかと。

また番組から一度は「NGなしで話して良い」「こちらの不手際があったのはこちらのせいだから」とのコメントもいただいております

あなたに悪意があるかは判断できかねますが、事実を精査しないまま一方的憶測で「無視されているわけでもないのに〜」と否定されることに、非常に傷つきました。

それが不本意であるなら、今後は「是々非々」「一方の意見を過信しない」というスタンスで、今後も見守っていただけますと幸いです。

謝罪入学の条件」だとしても、先に伝えていただけたら承諾したと思います

でも「入学条件を調整したい」「条件の内容は動画撮影の中で伝える」「当日まで明かさない」と言われてましたから。

「金を払え」「アカウントを消せ」「コスプレをやめろ」などと言われる可能性も自分は考えていました。

自分の意に反するものや、絶対にやりたくないこと、これまで守ってきたものをぶち壊すような条件を出されても「飲まなければ退学」ですから

断って私が泣くようなことがあれば万々歳。

飲めば「でも動画OKしたよね?証拠あるよ?」と詰められ続ける。

ある程度のリスク理不尽覚悟で下手に出ていましたが、そこまでこき下ろされるような理不尽に耐える必要はなかったですよね。

「VAMBIのいう『大衆を取れ』って、こうやってやるんだな〜」と実感しています

x.com/the_Vambi/stat…

詳しくは言えませんが、

>「いか鹿乃に諦めさせるか」

という雰囲気は、VAMBIさんの対応からずっと感じていました。

番組内での的をいない指摘は、演出ではなかったことがわかり、とても残念です。

Permalink |記事への反応(0) | 01:48

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anond:20260211184525

日本人らしい発想だな

日本人は気に入らないもの自分から避けるべきという考えが根強く、逆にそれ以外は自分改善して欲しいものや嫌なことは積極的に言う習慣がある

なので日本人が美味しくないご飯屋に入るともう何も言わずに避けるし、それが美徳だって思ってる

から日本人レビューはよくわからないというのが海外共通意見なんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 00:59

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いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(1) | 00:04

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2026-02-11

結婚指輪が定着したのは1960年代から。せいぜい60年くらいの歴史から無視してOK

そんな最近の習慣を無理やり夫に押し付ける妻ってどうかと思うよ

結婚指輪はいらないという夫の意見も聞くべき

Permalink |記事への反応(3) | 23:25

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デジモンVtuberが出てくるとか地獄すぎる

最近さ、自分ちょっとでも気になってるコンテンツとか、昔好きだった作品に「Vtuberコラボ!」とか告知が出るたびに胃がキリキリするんだけど。

世界観をぶっ壊すな」って、これまで何万回言わせれば気が済むんだよ。

あのVtuber特有の身内ノリというか、軽薄な空気を本編にねじ込む意味ある?

企業として「数字が出れば中身なんて何でもいい」「流行もの乗っけときゃいい」って思ってるのが透けて見えるのが、本当に地獄

しかも一番キツいのが、V信者たち。あいつらがマジで最悪。「嫌なら見るな」「新しいものを受け入れられないのは老害」みたいなテンプレ返しで、思考停止して叩き潰しにくるじゃん。

そのせいで、コンテンツ側が批判されてても全然まともな議論にならない。建設的な意見も全部アンチ扱いで封殺される。

空気が荒れるのが分かってるのに、どうして公式はわざわざ火薬庫に火をつけるのか。

はっきり言うけど、Vtuberなんてまともな社会生活送ってる人はみんな嫌ってるだろ。

まともな感性持ってる層ほど距離置いてるからコラボすればするほど一般層がドン引きして離れていく構造になってるのに、なぜ学ばないのか謎すぎる。

まぁ、今回のデジモンなんて見る気は最初から無かったけど、この件で余計に見る気なくなったわ。

Vtuberに擦り寄るってことは、そのコンテンツの死を意味するんだよな。

Permalink |記事への反応(3) | 22:54

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anond:20260210134653

小選挙区制」+「議会解散権」って最強の組み合わせだよね。

今回の選挙自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代小選挙区制があったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。

中選挙区制から社民党の様な政権を任せられない党でも生き延びてたって見方もあるけど)

与党調子が良いとき選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなう政策は多くに人には優先度低いし、

戦後解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?

このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。

参院過半数取れれば維新国民も要らないよね。

与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)

小選挙区候補者一本化」も少数野党のうちは良いけど、それを続けていたら党勢の拡大に限界が来るからジレンマだよね。

政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、小選挙区だと1人しか当選できない→特定の層に刺さる政策じゃやなくて多くの人に刺さる政策を打ち出す必要がある→それはだいたい与党がやってる(特に衆院解散時は)だから辛いよね。

党が小さいうちは比例代表大事から政策本位」が正しい戦略だけど、ある程度の規模にするには支持層の拡大が必要から政策の幅を広げる必要が出てくる→それをやると与党っぽい政策に近づくから党の存在意義を問われるよね。

「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね

団塊の世代の次のボリュームゾーン団塊ジュニア、その人達氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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相手disるとか大声上がるとかそれだけでNG判定されることを分からない中高年は多い

仕事会議とかでも苛立ちを見せて大声を上げることで自分意見を通そうとしたり

相手の言い方が気に入らないからと人格攻撃を始めたら

そんなの今の時代流行らないんだよ

俺がそういうことをせずに淡々会議を進行してたらそれだけでなんか評価されたけど

気に入らなければ大声あげるっていつの時代だよ

disるみたいな建設的でない行為って無駄なだけなんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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anond:20260211081312

批判意見の8割が大陸の人」とか「総務省内部文書捏造」とかデマ言ってる政党が勝ってるから問題無いんじゃないですかね?

Permalink |記事への反応(1) | 19:07

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これって虐待

鬱で精神科にかかって「子供のころ虐待されたことはあるか?」と聞かれ、ないと答えたのだが、次のようなことは虐待に入るのだろうか?

1. 母と姉が皿を投げあってしょっちゅう喧嘩する。

2. 父と母が襖1枚隔てた部屋で大声で喧嘩

3. 姉と母が先回りして答えるので自分意見を言えない。

4. 姉は6畳間の個室あり、私の勉強机はリビング

5.学校を休むと父親に殴られる。

冷静になってみると、虐待ってほどでもないな…

Permalink |記事への反応(1) | 16:35

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anond:20260211160318

今は受けが悪いがと思うけど、とにかく意見を交わし続けることが大事だと思う。「意味がない」というけど、相手意見主観理解し、そして自分意見主観を相対化してより深いものにすることが目的で、全ての人が納得する正しい結論にたどり着くことが目的じゃない。



「水掛け論」というけど、最初から「水掛け論」を避けると最初から意見の合う人ばかりとつるむ、ということになる。まさに今のSNSの状況がそうだし、これについてリベラル派も仲間内で傷の舐め合いみたいな対談ばかりしていて、反省する必要があるとは思う。


データというのも、そちらが考えるよりはるかに扱いが難しいもので、データを扱っている専門家研究者ほど慎重になり、わかりやす解釈結論から遠ざかる。しか素人自分たちは、こうじゃないかあじゃいか自由議論してかまわないはずだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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周りをイエスマンで固めると

トップ意見に反対しないか意思決定スピードが速くなる、と思われがちだが

トップの機嫌を損ねないように、都合の悪いデータを握り潰したりとか、悪い意味サポートし始めてダメになってくんだよな

Permalink |記事への反応(2) | 16:08

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anond:20260211160323

党という集団としてはそうだろうね

でも中にはいろんな意見を持つ派閥があるし

現実的高市ひとりの意見が全部通るわけはないけど

Permalink |記事への反応(1) | 16:05

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anond:20260211155707

連立相手維新にも麻生にも相談せず独断専行で大勝利したんだから

回りの意見アドバイスも聞かなくなるだろうね

Permalink |記事への反応(1) | 15:59

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anond:20260211153521

キリスト教の教えっぽいよね。

統一信者かな?って気もするけど。あれはキリスト系譜だし。

論理構造はわからないけど、あくま仮定として、

統一というかキリスト信者なら本気でそう言っている可能性もある。なぜならそう教わったから。

その可能性がある以上、無下に否定もしないし対立もしない。言葉にはしないけど、可哀想な連中だなーと思うし、意見としては尊重する体をとりつつ流す。

って感じかなー。

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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anond:20260211131916

働かない高齢者が金持ってんだから取れよ!現役から奪うな!って言ってる層が同じ口で金融資産課税には反対そてるように見えるのよな

金融資産は層でいえば老人が1番持ってるのに

まり老人から金をとって欲しいけど金融資産には触れてほしくない層が騒いでんのよね

その意見に煽られて金融資産がないただただ老人憎しの貧民が生まれてるという地獄

Permalink |記事への反応(1) | 13:32

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anond:20260211132454

たまにそういう意見見るけど

投資に限らず別にリスク取って損しても補填されないだろ

金融資産課税の強化だけ反発する意味がよくわからん

Permalink |記事への反応(2) | 13:28

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anond:20260210110520

4℃結論づけるのが本当に意味がわからない。

しろ4℃はある種の草の根活動アニメディレクターたち)によって自社ブランドからアニメを見ても良いもの、として持ち上げ続けた人たちのことだろう。

森本晃司湯浅政明らの独自性スタジオ個性として取り込みその道での広め方(ある種のジブリへのアンチテーゼであり並走でもある)を考えてきた側じゃないか

そもそもアニメギークたちがみつけたのも始まりマインド・ゲームだったように思うし、この作品なしに4℃は語れないはずだよね。

とにかく今現在から視点しかないのにここまで一方的に言われるはずもないし、ウェブ黎明期から彼らの美学デザイン性や独自性)を貶めて良いわけがない。

かに社長業界でも有名なアレだけど、彼女たち制作側の熱意ももちろん、クリエイターたちの"4℃ならやっていい"の許される風土を知らない意見すぎて呆れる。

大資本が入ってなかった昔の世界ではこの手のスタジオ性=信頼性だったわけで、そこを突破するための策をこんな形で言われる筋合いは全くないよ。

ガラパゴス化からの発展/発見は全くその通りではあると思うけど結論付けにズッコケしまった。

Permalink |記事への反応(0) | 11:57

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anond:20260211114326

左翼意見を受け入れただけやで

文句批判しかできない連中だって国民にもバレてるけど

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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anond:20260211114324

左翼意見を受け入れただけやで

文句批判しかできない連中だって国民にもバレてるけど

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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野党が支持されないのは国民バカからという意見には賛成するけど

野党支持者は馬鹿キチガイなので、

国民もっとバカにした方が勝てると思うよ?

これ、単なる煽りじゃなくて

野党議員の元で過去にビラ配りとかポスター張りとかの選挙ボランティアを1ヶ月以上

稼働日は数時間くらい、3時間以上は活動してたかな?

朝の駅前演説とかの為に始発で移動して

昼までポスター掲示のお願いに巡ったりとか

それくらいしっかり手伝った俺個人から意見から

野党議員には立派な人、当然いるよ

ってか政治家なんて大体立派なもんよ

支持者がバカクズなのがあかんのよ

当然俺は自民党に入れたしね。

Permalink |記事への反応(2) | 10:34

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ワンイシュー型少数政党って意味ないよな。

って思っている。

ワンイシューを通せる局面って与党が弱くて少数派をまとめないと多数決に勝てないとかそんなときなんだけど、少数野党の乱立状態って与党一強状態を作りやすくなるからかえって意見を通せる状況を作れないことになってしまう。

Permalink |記事への反応(2) | 10:11

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anond:20260211030832

え怖。

ホリエモンじゃなくて政党なんだから意見合致したら支援したり意見送ればいいのに。

Permalink |記事への反応(0) | 03:10

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チームみらいの信用できん感じ

例えば家庭ゴミ有料化の是非みたいな議題があったとして

市民意見を募ったら

「私は有料化には賛成。でも家庭の負担にならないよう配慮してほしい」「有料化反対!そうしなければ制度破綻するなら仕方ないだろうけど…」とか色んな意見が出てきたとするじゃん

じゃあAIで処理しよう、ってなった時

AI論点まとめたりグラフにしたよー手作業より労力削減できたよーじゃあこの情報をもとに話し合おう、ってんならわかるけど

みらいの場合AI分析したら賛成意見の方が多いか有料化決定ね。無駄な話し合いを削減できて効率成功!みたいな、よくないスマートさで問題を処理しちゃいそうなイメーヂがあるんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 02:01

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