
はてなキーワード:悪質商法とは
※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※
※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨の発言であったものになります※
そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、
・当時推しの名前をXで検索すれば、そのインフルエンサーの投稿がトップの方で表示される
そして
推しと出会う以前・以後のビフォーアフターを写真付きでかなり赤裸々に明かしていた
…といった感じ。
影響力の大きい人だというイメージはあったけど、
Aはある日を境に
「ライブチケットで良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」
といった投稿を始める。
※引き寄せの法則とは、
今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”ものと意図して生活していたら、
思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※
その頃くらいから、
引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。
当時の講座も受けたことがある。
AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。
講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。
講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。
ほどなくしてAは、
長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ強走行した中古車なら1台は買える額)
な講座を主宰することになる。
そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。
“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”
『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。
だがいかんせん、値段が高すぎる。
興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。
某日、Aが
「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」
というような弱音を吐いたことがあった。
記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、
その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。
契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。
これで人生変わるんだ、と本気で思った。
『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。
この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、
そこに対してはAに感謝している。
ただ、この話はここでは終わらない。
ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。
「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。
それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。
そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」
講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからのフィードバックは無かった。
Aが提出された課題に添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、
講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、
Aの主張も、Bの主張もわかる。
私はBと同じく消費者として、
この流れに期待感を持っていた。
しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言で空気がガラッと変わる。
「けど私からのフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」
「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」
Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、
A本人から個人のキャパの問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。
この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。
その後も、
講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面
・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い
・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、
講座受講期間中にAから「金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこと
などの出来事も重なり、
私は特に「お金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。
講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、
退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、
退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったことから、
これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。
しかし、
ある時のタイムラインでAの過去の投稿について、糾弾するアカウントを見かける。
著しく良識に欠けていて、推しの人権を侵害しているという趣旨の発言と、
インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、
どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。
ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易に予測がつく。
悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域の消費生活センターに相談してみることにした。
になる。
同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、
消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約が必須なので気をつけて欲しい。
私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。
契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。
代表者氏名が未記載であることから、事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。
・決済手数料の扱い
支払い方法によっては、規約外である手数料が上乗せされていることも問題である。
・返金対応
最初に説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたことから返金は求められない。
また、通信契約の特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。
(契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨の記載)
説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。
無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせた場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。
センター自体に強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合は指導が入る可能性はある。
消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。
誰でも被害者になりうるというお話も相談員の方からお伺いした。
困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。
被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブルの解決は目的としていない。
契約書上の“この契約は消費者契約法や特定商取引法の適用を受けない”という記載に対して、
“法律(強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。
(本件を具体的に相談した結果ではないので、あくまで可能性という結果にはなる)
という感じだった。
・現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。
・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。
・そのインフルエンサーのことが好きでも、
・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、
もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。
でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。
勉強代としては決して安くはなかったが、
“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、
まぬけではあるが。
Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。
私はもう離れてしまったけど、
Aなりに楽しんで推し活するんだろう。
チャーミングな人だった。
ようやくこれを書き上げた。
この件に対してのモヤモヤをここに置いて、
もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。
うん、悪くない響きだ。
これ以上、この件については
追求することはありません。
ただ、いつかの誰かにこの記録が
役立てばこれ以上のことはありません。
B含む講座生のみんなにも、
あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、
そして、 Aにも。
ありがとうございました。
ばいばい。
まあええやろ大丈夫大丈夫wって言いながら不祥事になるようなことやる、責任感うんちな奴が無理。
未成年飲酒、悪質な交通違反、悪質商法、その他責任感のない言動...。大学生に多いイメージ。というか実際にたくさんいたし、勘弁してくれと感じることも多かった。
こういう連中は、まあ大丈夫でしょwって感じで、物事を深く考えずにヤバいゾーンへと突入していく。責任についても特に考えないため、非常に軽いノリで「責任は取る」と口にする。しかし、実際に問題が明るみに出て処罰される状況になったときに彼らが取る行動いえば、「どうしてこうなるの...」と落ち込むなり泣くなりするだけである。責任感のある行動は何もしない。
本人が勝手に自爆する分には別に構わないが、こういう連中が同じ団体やコミュニティに居る場合はもれなく自分にも火の粉がかかり己の身を滅ぼすことになる。それが嫌なので、そういう連中とはなるべく関わらないようにしている。
私はそれを理由に大学サークルをやめたが、特に被害を受ける前に辞められたので良かった。もし後悔があるとしたら、もっと早くに辞めておくか、そういう類いのサークルに入らなければよかったことだ。
幸福なことに、第一志望の会社に就職できることが決まったが、就職先の先輩方や同期はちゃんとしていることを願っている。
固い職種で世間に名の知れた会社なのでちゃんとした人ばかりだと思うのだが、同じ就職先に決まり向こうから近づいてきた知り合いが典型的な責任感無し大学生なので、早くも暗雲が立ち込めている。
無用なトラブルは避けたいので適当に受け流しているが、さっさと目を覚ますか、自分に火の粉がかからないうちに自爆してフェードアウトしてほしい。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/shougen/shougen47/
なんで、そんなのに騙されるのか、という人たちに、ABC勧誘というのを覚えておいてほしい。
B=ブリッジ(紹介者)
統一教会に代表されるカルト宗教や、マルチ商法など悪質商法が多用してくる。
この紹介者をはさむというのが曲者で、紹介者が、プライベートで唯一趣味の話をできる友人、職場で唯一助けてくれる先輩、何かの折に助けてくれた恩人等々、であったりするとその人間関係を人質に取られることになる。
人間強度の強いブクマカには友人などいないけれど、普通の人間が巻き込まれてしまったら、とてもつらいけどその友人関係を切る必要がある。
うちの親戚のおばさんはその辺にいくらでもいる占いやスピリチュアルが好きな人で、
たまたま立ち寄った商業施設内にあった「マリフォーチュン」って鑑定所の、守護霊とお話ができるって設定のスピリチュアルカウンセラーのとこに通い始めた。
カウンセリング中に「貴方は過去世からのカルマで、スピリチュアルな世界で働くことを使命として生まれてきている。守護霊を降ろせるようになるセミナーを紹介するからスピリチュアルカウンセラーにならないか」って勧誘されて、
そのセミナーをやってるのがJHC(ジャパンハトホルスセンター)っていう悪質な団体だった。
(後に知ったが、この鑑定所には同団体に所属している人間がカウンセラーとして複数人在籍していて、勧誘被害にあったという苦情は何年も前からあがってるが放置しているようだった)
どう悪質かはまとめてる元信者?の人がいる。自分が親戚から聞いた内容とかなり合致してる。
https://siritual11.blog.fc2.com/?no=1
それでさ、はじめは個人でやってる普通の占い師みたいな顔してるんだよ。なかなか団体名を出さないから、守護霊と話せるカウンセリングに通ってるの〜って話を聞いてた自分も、ヤバいものに関わってると気づかず対処が遅れてしまった。まさかマ○イとかで普通にそんなのが営業してると思わないじゃん。
「これは宗教じゃないから」「興味ない人からしたら怪しく見えるかもしれないけど、占いやスピリチュアル好きな人なんていくらでもいるよ、普通の趣味」おばさんと、おばさんに勧誘されてまんまとカモになった母は口を揃えてそう言った。
「たまたま今回はよくないやり方の人に出逢ってしまったけど、ちゃんとしたスピリチュアルの勉強してる人もいるから、スピリチュアルがみんな怪しいって言うのは偏見」説得して団体から抜けさせたときもまだこう言っていて膝から崩れ落ちそうになった。
は?たまたま今回は?ちげーよ。あんたら占いスピリチュアル趣味でセミナー商法霊感商法陰謀論カルトが跋扈する界隈をずっとふらふらしてるから何度も悪質なやつに接触してるけど、深入りし過ぎる前に家族が遠ざけてきたからこれまで大事にならなかった(まあ浄水器買わされたりはしてたけど)だけだよ。
自分はもう「一部の悪質なケースのせいで占いやスピリチュアル全体が非難されるのはよくない」とは思えない。あまりにもカルトや悪質商法への入り口が多すぎ。
そして、騙されていたことに気づくきっかけがあっても、根深く培われた「スピリチュアルな世界観」のせいで、「今回は相手が悪かった。悪いものを引き寄せないように、もっと魂の導きに耳を澄ませ自分軸で生きて波動を高めよう!」って、界隈にかえっていく。
そのくせ名の知れた宗教団体と違って、その怖さが認知されてない、むしろキラキラしたちょっと風変わりな趣味程度にふんわり受容されていることに危機感をおぼえる。みんなもっと怖がってくれ。ヤバいぞ。
追記:リンク先がオカルト寄りの人なのは自分も気になったけど、団体の手口やシステムがよくまとめられてたので提示させてもらいました。
女子高生の私が大好きな家庭科の先生に裏切られた話|潮井エムコ|note
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/mmmemko/n/n89c936a7d56c
どっかで見てもやもやする~
ある企業ってどこだ~
https://ameblo.jp/t2u0ch/entry-10820187768.html
3、5分間テストとしても出回ってる
思わず「やられた!」と唸ってしまう 完成度が高すぎる「集中力テスト」が話題(2019年8月2日)|BIGLOBEニュース
tsutsumi154中学校の技術・家庭に消費関係のカリキュラム追加されたのは2008年か高校はよくわからないけど導入されてるとしたら同時期か
NO.8-9 悪質商法 2021.6 | 家庭科授業レポート
このひとはわりと毎年してるようだ
まあそんなに興味もないな
「この漫画の女の子を見て、失礼な子だと感じたならばそれこそがジェンダーバイアスです。」https://togetter.com/li/1587929 が、タチの悪いプロパガンダである件。
〈目次〉
2「せっかく教えてやろうとしてるんだ 女らしく素直に聞け」について
3「ハイ ミソ男決定~」について
4まとめ
・これは登場する男性氏「おっさん」の内心の語りであって、「女の子」は知る由もないはずです。にも関わらず、ただ「ぺらぺら」と話し始めた男性氏に対して「お?マンスプか?」と反応しています。これは、性別、年齢からくる偏見に過ぎません。同年配、同性になら、同じことをされても「マンスプ」とは反応しなかったでしょう。
・おまけに、彼女は初対面の相手に「オッサン」と声に出して呼んでいます。男性氏が「女の子」にどのように声掛けしたかはかかれていませんが、もし「そこの小娘」みたいな侮蔑的な声掛けをしたとしたら、漫画の設定上これを省略することは考えられませんから、普通の呼びかけであったと考えるのが妥当でしょう。ならば、「女の子」の反応は普通に言って大変「失礼」な行為であり、明白な年齢差別であり、この「女の子」は差別思想の持主だと断定せざるを得ません。はっきり言えば、年齢差別、そして、性差別者(ミサンドリスト)の疑いがあります。
・そもそもこの男性氏ですが、見も知らぬ「若い女の子」に偉そうぶって「教えてやろう」とする高齢男性、という設定が、大変奇妙に感じられます。私の知る限り、こういうケースで「ぺらぺら」と得意そうにしゃべる人は、相手が「自分よりその道に詳しくなさそう」と思えば、性別や年齢に関わらずマウントを取ってくる方が一般的です。実際問題として、それなりの地位もある高齢男性は普通見知らぬ年下女性に気軽に声をかけたりしないものです。それでも声をかける人は、「若い女の子に偉そうぶりたい」から声をかけるのではなく、単に「ワンチャンあるかも」というスケベ根性で声をかけているに過ぎないわけで、そういう人は、初手から偉そぶったりしません。つまり、この男性氏のキャラクターは「想像で作り上げられた存在」であり、これはいわゆる案山子論法における案山子の疑いがあります。
・これも大変不自然です。「女の子」の反応とこの発言を絡めれば、男性氏は「マンスプレイニング」という言葉を知り、かつ、その略語すら理解し得たということになるでしょう。高齢男性にしてはなかなかフェミニズム文脈をよく理解しています。そんな人が、このような行為に出たり、このような発言をする明らかなミサンドリストに、このような定型的な怒り言葉を投げつけるでしょうか? 大変不自然です。きわめて「案山子」的です。
・特に「女らしく素直に聞け」という言葉が極めて不自然です。「オッサン」呼ばわりは無視して「素直に聞かない」部分に怒っているのですか? ふつうは「その口のききかたはナンダ!」でしょう。
・こう言うと、おそらく「よくある反応を定型的に描いただけで、こういう風に内心思って似たような行動をする男性が多い、ということを言うための漫画的表現です」といった返しが想定されます。しかし、それは卑怯な言い分です。なぜなら、読者は、この一連の流れを見た上で「この『女の子』側に同調できなければ、あなたはジェンダーバイアスの持主だ」とあらかじめ縛られているからです。つまり、この漫画をこのままの形で受け取り、かつ「女の子」を肯定するよう強いられた上で、改めて「案山子」を殴る「ミサンドリスト」の芝居を見せられているわけですよ。そういう縛り方をしないで見せているのならば、まだ「よくあるプロパガンダ漫画だ」で済むでしょう。しかし、一見相手に自由な判断を委ねるように見せかけながら、実は、戯画によって結論を縛っているというのは、広告手法としても割と下劣なやり方です。少なくとも、まともなフェミニストなら取るべき方法ではありません。
・この場面、「オッサン」呼ばわりに続いて、「女の子」は「ミソ男」という、おそらく蔑称を使って、目線を合わさず相手にしないことを明白にして、明らかに相手を煽りにいっています。ここまで、男性氏の方は、なるほどナチュラルに男性上位な思想をもっていたのかもしれませんが、「女の子」の煽りによって逆上するまでは社会的に見て不正な態度を取っていたわけではありません。つまり、客観的に見れば「煽ったのは明らかに『女の子』の方」なのです。この漫画は、そう描かれているのです。つまり、作者は、この「女の子」を十分「失礼」な人間として描いています。なぜだか分かりますか? それは、女の子を「失礼だ」と感じる人が多い方が、「自分はジェンダーバイアスの持主なのか…」と自罰的に反省する人が増えるからです。実際、Twitterの反応を見れば分かりますが、男性陣が、こぞって「男性が無礼だ」云々と滑稽なほどに反応しています。彼らには、この「女の子」の失礼さが見えないのでしょうか?……いやいや、そんな訳はありませんね。事実は逆で、彼らは実は「女の子を『失礼だ』と感じてしまった」ので、それがバレないように「正解」とされる振舞いを行っているだけなのです。そして、それこそが作者の狙いなのです。実に悪質なプロパガンダです。再度言いますが、この「女の子」が「失礼」だというのは、普通の受け取りであり、ジェンダーバイアスの持主であるか否かとは無関係です。そして、それは描き手が一番よく分かっているのです。
以上述べてきたとおり、
・「女の子」を「失礼な人間」として描きながら、「『失礼』と感じた人は差別主義者」という落とし穴を設定して、読み手を誘導している点
・登場する高齢男性があからさまな「案山子」であるのに、誘導していることを伏せつつ読み手に「一見自由な判断」を促している点
この2点が特にこの漫画と合わせた該当のつぶやきを悪質なものにしているポイントです。
更に言うと、ツイ主の「男女格差を示すジェンダーギャップ指数では日本は153か国中121位でした。」という付け加えもまた、権威に基づいて自分の主張を正しいものと思わせようとする心理的誘導手法であり、これまた悪質です。
以上述べたようなことを、ツイ主はおそらく分かった上で、十分その効果を理解して用いている……おそらく、その結果としてフェミニズムへの同調者が増えればよい、というおそらくはツイ主なりの善意の判断で行っているのだと思いますが、そういう詐欺的手法で人を集める行為は、長い目で見れば逆効果です。こういう詐欺的手法は、人間性への信頼を欠いたものであり、人間性への信頼を欠いた手法で人を集める運動が、人類をよい方向へと導くことなどおよそ期待できないでしょう。
ツイ主は、十分このことを説明し、謝罪した上、該当のツイを撤回すべきだと私は思います。そして、続々と賛同のツイートをしている方々は、自分が悪質商法の被害者にならないよう、ご注意された方がよろしいかと存じます。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1119/ltr_181119_0324472032.html
マルチ商法としてこれまでにもたびたび社会問題化してきた「ジャパンライフ」が2400億円超の負債を抱えて破産、12日には最初の債権者集会が開催された。しかし債権者への返済はほぼ絶望的な状況も判明、大きな波紋を呼んでいる。ジャパンライフをめぐっては警察当局も特定商取引法違反や詐欺容疑を視野に本格捜査が開始される模様だ。約6800人にも及ぶと言われる被害者が予想されるが、さらに被害を増大させた一因がある。それがジャパンライフと安倍首相の側近政治家との関係だ。
その最たる存在が、安倍政権下で内閣府特命担当及び一億総活躍担当大臣、厚生労働大臣などを歴任し、現在は自由民主党総務会長の要職にある加藤勝信議員だ。加藤氏はジャパンライフの内部向けの宣伝チラシに「ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました」と紹介されるだけでなく、ジャパンライフ創業者で“マルチのレジェンド”と称される山口隆祥会長と2017年1月13日に会食するなど、ジャパンライフの“広告塔”としての役割を果たしている。つまり被害者を安心させる“印籠”になっていたというわけだ。周知の通り、加藤氏は安倍首相の最側近で、最近では“ポスト安倍”としても名前があがることもある政治家。もともと勝信氏は、自民党の大物議員・加藤六月氏(故人)の娘婿で、六月氏は安倍首相の父・晋太郎氏の側近中の側近。安倍首相の幼い頃から安倍家と加藤家は家族ぐるみの付き合いであり、また六月氏の妻・睦子夫人と安倍首相の母・洋子氏との関係は相当に深く、大臣抜擢も、洋子氏の後押しがあったためといわれる。そんなオトモダチがジャパンライフの広告塔だったわけだから、それこそ安倍首相の責任は免れないだろう。
しかし、ジャパンライフとの関係があるのは加藤氏だけではない。そもそもジャパンライフは政治家との関係をさかんにアピールしてきた。たとえば自民党の二階俊博幹事長も加藤議員同様、ジャパンライフの宣伝チラシに登場するだけでなくは山口会長主催の“自民党・二階幹事長を囲む懇親会”まで開かれていた。また2014年にはこれまた安倍首相側近の下村博文元文科相が代表を務める政党支部に献金がなされた。さらにこの問題を追及し続けてきた共産党の大門実紀史参院議員が入手した「お中元リスト」には安倍首相をはじめ、麻生太郎財務相や菅義偉官房長官、茂木敏充経済再生相らが名を連ねていたのだ。
そして極め付けが2015年に開催された安倍首相主催「桜を見る会」だろう。2014年9月にジャパンライフは消費者庁から文書で行政指導を受けていたにもかかわらず、この首相主催の会にジャパンライフ創業者の山口会長本人が招待されているのだ。しかも、ジャパンライフは招待状と安倍首相の顔写真を宣伝チラシに載せ大々的にアピール、また勧誘や説明会で「招待状」を顧客に見せ、その関係を利用しようとしていた。つまり側近政治家だけでなく安倍首相もまた“広告塔”としての役割を果たしていたと言っていい。
こうして安倍政権に食いこんだジャパンライフだが、さらに安倍首相と一体化している官庁である経産省を中心に官庁工作や人脈形成を盛んに行っていたことも判明している。
実際、ジャパンライフは元内閣府官房長や元特許庁長官ら複数の官僚OBを同社の顧問や関連するNPO法人の理事長として招請し、報酬を支払っていたことが明らかになっているのだ。
さらに問題なのは、こうしたジャパンライフの政界官界人脈が、悪質商法を行っている疑いがあるジャパンライフの行政処分を遅らせたという疑惑までがあることだ。これは昨年4月の国会で前述の共産党の大門議員が追及したものだが、ジャパンライフの業務停止命令が、2015年9月の立ち入り検査から1年3カ月と通常の倍以上も要した背景に、消費者庁の課長補佐が同社に天下りしていたことが指摘されているのだ。
つまり加藤議員ら政治家が“協力”していたことで同社の「信頼」を演出、さらには関係官庁のOBが天下りしていたことで、これまでも悪質マルチ商法を行っている疑いがあったのに、その行政処分が遅れ、被害を拡大させた可能性すらあるということだろう。
ジャパンライフの確信犯的とも思える政界官界への工作だが、もうひとつの疑惑が存在する。それがマスコミ“広告塔”工作だ。これはジャパンライフ問題が大きく取り上げられている現在においても、テレビや大手紙が一切沈黙を決め込んでいるが、通信社、全国紙、そしてNHKなど大マスコミの編集委員・解説委員クラスの幹部が、しかも安倍首相に極めて近い人物たちがジャパンライフの宣伝資料に実名・顔写真入りで登場していたというもの。
この事実は今年2月、消費者問題の専門紙・日本消費経済新聞がスクープしたものだ。記事によると同紙はジャパンライフ元社員から、顧客の説明会で使用する資料を入手。その中に、2017年1月27日、二階幹事長を囲む懇談会を山口会長の主催で開催したことが紹介され〈トップ政治家やマスコミトップの方々が参加しました! このメンバーで毎月、帝国ホテルにて情報交換会を行なっています〉と打たれものがあり、その下に「参加者メンバー」が肩書きと顔写真入りでリストアップされていたのだ。
そのなかには、TBS『ひるおび!』などテレビでおなじみ官邸御用ジャーナリストの筆頭、“田崎スシロー”こと田崎史郎・時事通信社特別解説委員(当時)や、安倍首相と寿司を食う仲から“しまだ鮨”との異名を持つ島田敏男・NHK解説副委員長(当時)、また芹川洋一・日本経済新聞社論説主幹(当時)の名前があげられている。田崎氏、島田氏が安倍首相の会食メンバーであることは言うまでもないが、日経の芹川氏も第二次安倍政権発足以降に少なくとも6回も安倍首相と会食を行なってきた。
ただ、このジャパンンライフの広告塔になっていたのは、安倍首相の“メシ友”だけではない。元読売新聞社東京本社編集局長の浅海保氏、元朝日新聞政治部長の橘優氏、毎日新聞社の亡くなった岸井成格・特別編集委員と倉重篤郎・専門編集委員、『報道ステーション』(テレビ朝日)コメンテーターでもある後藤謙次・元共同通信社編集局長らまでが名前を連ねていた。ようするに、政治部トップ経験者が勢ぞろいしていたのだ。
こうした名だたるメンツが二階幹事長を囲み、その懇談会がジャパンライフの山口会長の主催だとアピールすることで、マスコミ関係にも強力な人脈があるとの印象を顧客に与えたのは想像にかたくない。
安倍首相に近い政官界、そしてマスコミ幹部までもがレジェンドマルチ商法大手であるジャパンライフと癒着、“広告塔”となっていた疑惑————。だが、ジャパンライフと安倍政権の関係について、さらなる疑惑が浮上している。それがジャパンライフと安倍昭恵夫人との関係だ。
これは昨年末「日刊ゲンダイ」が報じたものだが、昭恵夫人が2017年10月に消費者庁から3カ月間の一部業務停止命令を受けたマルチまがい商法の「48ホールディングス」の淡路明人会長と一緒に写っている写真がネットで出回ったというもの。そして48ホールディングスの渡部道也社長はかつてジャパンライフの取締役を務めていたという。その関係の詳細は不明だが、しかしここでもまた昭恵夫人が登場したこと、さらにジャパンライフと安倍首相の蜜月を疑わざるを得ない。
冒頭で記したように、今後ジャパンライフは当局の本格捜査が着手されるが、果たしてこうした安倍政権との癒着構造が解明されるのか。その動きを注視したい。
(編集部)
今回の豪雨に対する政府の初期対応が非常災害対策本部の設置まで何をしているかわかなかったので調べてみた。
農林水産省:「台風第 7 号接近に伴う事前点検及び災害発生時の復旧箇所における応急対策の実施について」を通知
国土交通省:台風第 7 号の接近に伴い災害への警戒強化や工事の安全管理の徹底・注意喚起を発出
農林水産省:「台風第7号接近に伴う山地災害の未然防止について」を通知
経済産業省:災害救助法が適用されたことを受けて、被災中小企業・小規模事業対策を実施する
農林水産省:「〜被害農林漁業者等に対する資金の円滑な融通、既往債務の償還猶予等について」等を通知
消防庁:災害対策本部へ改組、広島県へ消防庁職員4名派遣を決定
消防庁:各県に緊急消防援助隊の出動可能隊数の報告及び出動準備を依頼、大阪府知事に対し緊急消防援助隊の広島県への出動を求め
消費者庁:災害により消費生活相談窓口が開設できない場合における相談ダイヤルの接続先変更について、各都道府県消費者行政担当課に周知
消費者庁:災害に便乗した悪質商法に関する注意喚起の情報を各都道府県消費者行政担当課に提供
大雨特別警報の発表(福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、京都府)
*同日内は順不同
ソース http://www.bousai.go.jp/updates/h30typhoon7/pdf/300709_h30typhoon7_01.pdf
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1135656226
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144126941
http://www.lovekobe.jp/blog/kiji.php?blog_id=underdog&kiji_cd=32810
http://japan.kyo2.jp/
「今回、電気のメーターを交換させていただくことになりまして、お伺いさせていただきました!」
「え?関西電力さん?」
「いえ。メーターの交換は関西電力さんとやらせていただくんですが、それに先立ちまして、お客様の設備を見せていただく必要がありまして」
「どちらさん?」
でも「悪質」ですね。
全く罪悪感もなさげに応対していたお兄ちゃん。
でも、君の実家にそういう奴が訪ねてきたら、家に上げてやるように勧めるかな?
決して勧めたりはしないやろな。
「おすすめ」してた商品とやらも、自分のお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんにはおすすめできないやろな。
初めまして。
玄関先に出ると電気代のことを言いはじめ、
「オール電化にするつもりはない」と言うと
「そうじゃなくて・・・」とはぴーeプランのことを話しまじめました。
早々話を打ち切って家の中に入り、
関電のサイトを見てみると、はぴーeプランはオール電化してるおうち対象のサービスではないですか。
事務とかは別会社?(元親会社?)の新生ホームサービスの本社がしてるしw
なんで、あんな嘘をかけるのかな?
労働時間も嘘!!!!
営業トークも嘘!!!!
怪しすぎ
関西eリモデル(日本eリモデル)の悪質商法と関西eリモデル(日本eリモデル)の悪質商法への追記を読めば十分。
噂はよく耳にするけど、ブラックって感じ。
はてなファンなんだねw
http://www.hatena.ne.jp/n_eremodel/
http://d.hatena.ne.jp/n_eremodel/
http://b.hatena.ne.jp/n_eremodel/
http://twitter.com/n_erimodel
日本eリモデルのことなら「悪質商法」(http://ameblo.jp/rbos/entry-10153696424.html)をチェック!
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