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2026-02-13

なぜAI生成文章ダメAI生成スライドは良いのか

日本語圏のSNS特にX(旧Twitter)において、興味深い現象が観察される。AI生成された文章には厳しい視線が向けられる一方、AI生成されたスライドデザイン素材には驚くほど寛容な態度が取られているのだ。同一人物が「AIで書いた文章は見ればわかる。ああい機械的な文はダメだ」と批判しながら、数日後には「AIプレゼン資料を5分で作成!便利すぎる」と絶賛する光景日常的に繰り広げられている。

この矛盾は単なる気まぐれではない。そこには人間認知メカニズム文化的価値観、そして社会的シグナリングの複雑な相互作用が潜んでいる。

公立はこだて未来大学研究チームが2025年に発表した論文では、生成AIをめぐるSNS上の議論分析し、賛成派が「功利主義」を中心とする価値観を持つのに対し、反対派は「著作権重視」を中心としつつも複数価値観が混在していることが明らかにされた。しかし実際の行動レベルでは、同じ個人の中でさえ、対象によって態度が大きく変わる現象が生じている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/35/2/35_2025_015/_pdf

なぜスライドは許されるのか

この非対称性理解する鍵は、「道具性の階層」という概念にある。人々は無意識のうちに、創造活動本質的ものと装飾的なものに分類している。

文章思考の直接的な表現とみなされる。論理展開、語彙選択文体リズムといった要素すべてが、書き手の知性や人格と不可分に結びついていると考えられている。ChatGPTが生成した文章違和感を覚える理由の一つは、この「本質との一体性」が損なわれることへの抵抗だ。AI生成文章には「単調なリズム」「過度な順序表現(まず、次に、最後に)」「単語の繰り返し」「個人視点の欠如」といった特徴があり、これらが機械的な印象を与える。AI判定ツールの精度はまだ発展途上だが、人間直感は「この文章には人がいない」という違和感を敏感に察知する。

対照的に、スライド思考を伝えるための「容器」として位置づけられている。レイアウト、配色、フォント選択重要だが、それらは中身を引き立てる装飾であり、発表者の本質的能力とは別物と考えられがちだ。CanvaAI提供する膨大なテンプレート自動デザイン機能は、この「装飾性」の領域に働きかける。デザインスキルを持たない人でも短時間プロ品質資料作成できることは、単なる効率化として歓迎される。

この階層化は必ずしも論理的ではない。優れたスライドデザイン情報構造能力を反映するし、文章執筆も道具を使って行われる活動だ。しか認知的には、文章は「私そのもの」、スライドは「私が使う道具」という区別が根強く存在する。

認知的不協和ダブルスタンダードメカニズム

心理学者レオンフェスティンガーが1957年提唱した認知的不協和理論は、この矛盾説明する有力な枠組みを提供する。人は矛盾した信念や行動を持つと心理的不快感を覚え、その不協和を解消しようとする。ただし、その解消方法は必ずしも論理的整合性を追求するものではない。しばしば、自分に都合の良い解釈採用することで不快感を和らげる。

AI生成は良くない」という信念を持ちながらAI生成スライドを使う場合認知的不協和が生じる。この不協和を解消するため、人々は様々な正当化を行う。「スライドは装飾だから別」「効率化のためなら仕方ない」「自分で内容は考えている」といった理由けがなされる。こうした正当化は、矛盾を解消するための事後的な説明であることが多い。

さらに、一貫性バイアスと呼ばれる認知的傾向も作用する。これは他者過去言動未来も一貫していると考える傾向だが、自分自身の行動については異なる基準適用やすい。「あの人はいつもAI批判している」と他者評価する一方、自分AIツールを使う場面では「状況が違う」「これは例外」と特別扱いする。

集団バイアス無視できない。自分が属するコミュニティアイデンティティグループの行動には甘く、外部グループには厳しくなる。たとえば「文章を書く人」というアイデンティティを持つインフルエンサーは、文章生成AIには厳しいが、自分が専門外のデザイン領域でのAI利用には寛容になる。

検出可能性とシグナリングの非対称

もう一つ重要な要因は、検出の難易度だ。AI生成された文章は、特徴的なパターンから比較的見抜かれやすい。一方、スライドAIで生成されたかどうかを判別するのは困難だ。テンプレートを使ったのか、AIが生成したのか、手作業類似デザインを作ったのか、外部から区別する手段ほとんどない。

この検出可能性の差は、社会的シグナリングに影響する。文章力は可視的なスキルとして評価されやすく、「この人は考える力がある」というシグナルを発する。AI生成がバレれば、そのシグナルが損なわれる。対照的に、スライドデザイン品質は主張の説得力を高める効果はあるが、「この人はデザイナーだ」というシグナルを発することは少ない。むしろ効率的に仕事を進める人」という別のシグナルになり得る。

X上のインフルエンサーは、フォロワーに対して自らの専門性知的能力シグナルし続ける必要がある。文章AI生成であることが明らかになれば、そのシグナルの信頼性が損なわれる。一方、スライド作成AIを使うことは、むしろ最新ツールを使いこなす能力シグナルとなる。この非対称性が、態度の違いを生む強力な動機となっている。

インフルエンサー文化二重基準の増幅

X上のインフルエンサーは、特にこの矛盾体現やす立場にある。彼らの影響力は、一貫した意見説得力ある表現によって構築される。しかし同時に、効率的なコンテンツ生産と目を引くビジュアルも求められる。この二つの要求が、AI利用における選択的態度を生む。

2026年1月時点で観察される典型的パターンとして、「AI生成コンテンツの透明性」を主張するインフルエンサーが、自身ビジュアルコンテンツAI生成ツール使用しながらその事実を明示しないケースがある。また、「AIに頼らない思考力」を強調する発信者が、投稿アイデア出しや構造化にAIアシスタントを利用している事例も少なくない。

これは必ずしも意識的偽善ではない。多くの場合、本人は「自分本質的仕事にはAIを使っていない」と認識している。しかし、何が本質で何が補助かという線引きは、極めて主観的恣意的だ。

さらに、X社によるAPI改定とInfoFi(投稿報酬を得る仕組み)アプリの締め出しが2026年1月に行われたことで、「質より量」のAI生成リプライが減少した一方、より洗練されたAI活用が主流派インフルエンサーの間で定着している。AIを使いながらも「人間らしさ」を保つ技術が発達し、矛盾はより見えにくくなっている。

深層にある価値観の衝突

この問題根底には、創造性と真正性オーセンティシティ)をめぐる根本的な問いがある。私たちは何に価値を置くのか。アウトプットの質か、それを生み出すプロセスか。効率性か、人間的な営みか。

従来、この問いには明確な答えがあった。芸術知的生産においては、プロセスと人間性に価値が置かれてきた。しかAI時代において、この前提が揺らいでいる。

興味深いことに、歴史的には技術革新のたびに同様の議論が繰り返されてきた。写真の登場時、絵画価値は「手で描くこと」から芸術視点」へとシフトした。DTMデスクトップミュージック)の普及により、音楽制作における「演奏技術」の相対的価値が低下した。DTPデスクトップパブリッシング)は印刷業界職人技を置き換えた。

今、同じことが文章デザイン領域で起きている。ただし、その影響は均等ではない。スライドデザイン比較的早く「技術による代替可能領域」として受け入れられたが、文章はまだ「人間本質的表現」として守られている。この防衛線がいつまで持続するかは不透明だ。

示唆と今後の展望

この非対称性は、AI時代における価値観の過渡期を映し出している。矛盾を指摘することは容易だが、実はこの矛盾自体が、人間技術と折り合いをつけながら新しい規範模索するプロセスの一部かもしれない。

実務的には、いくつかの示唆が導かれる。第一に、透明性の重要性だ。何にAIを使い、何に使っていないかを明示することで、信頼性を維持できる。第二に、本質と装飾の区別文化的主観的ものであることの認識だ。自分価値基準他者一方的押し付けることの限界理解すべきだ。第三に、検出可能性が態度を決定する現状において、技術的な検出手段の発展が規範形成に影響を与える可能性がある。

インフルエンサー情報信者にとっては、自らの基準を一貫させるか、あるいは基準が状況依存であることを率直に認めるか、いずれかの選択が求められる。後者を選ぶことは必ずしも弱さではない。むしろ技術人間関係が流動的な現状を正直に反映したものだ。

最終的に、この議論が示すのは、AI生成コンテンツの是非ではなく、私たちが何を「自分らしさ」「創造性」「価値ある仕事」と定義するかという、より根源的な問いだ。その答えは、技術進化とともに、そして社会的対話を通じて、これから形成されていく。

Permalink |記事への反応(9) | 10:59

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2026-02-08

数個の選択肢で一番近いものを選んでアンケートに答えとて正しく真意が伝わるか分からず、ともすれば恣意的解釈をされるのは嫌だなあ

Permalink |記事への反応(0) | 16:21

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2026-02-06

中国AIが最大の希望なのかもしれん

Opus 4.6やGPT-5.3-Codexで持ち切りのAI業界だが、裏でもう一つ話題になってることがあるらしく。

ByteDanceがUI-TARSってのを出した。

https://x.com/aibi0123/status/2018909790811181567?s=20

只の人。 @aibi0123


中国100%ローカル動作するデスクトップAIエージェントをちょうどリリースしましたAPIなし。クラウドなし。トークンなし。無料です。

中国は本気でやっています

何が起こっているのか気づいていますか?中国オープンソースAIへの投資米国最先端企業を徐々に無意味ものにしています

こんな感じらしい。

これ見て、オンライン動作のやつは、結局恣意的基準でBANされるリスクとか、情報漏洩、値上げ、突然のサ終みたいなリスクが避けられないから、やっぱりローカルが良いよなあと思った。

そして、これ以外にも、中国ではローカルAIが色々出ている。

ちょっと前にはKimiの新作が出たし、何より注目してるのはDeepSeek V4だ。

https://x.com/ImAI_Eruel/status/2011731577819341005?s=20

今井翔太 / Shota Imai@えるエル @ImAI_Eruel


これはどこかで別に長めに書きたいんですが、DeepSeekの直近の論文などの研究動向を見ると、近いうちに出るとされるDeepSeek V4はかなり根本的なアーキテクチャ変更をやってくるような気がしています。Transformer丸ごととは言わないまでも、ChatGPT以降では最大のレベルで、また騒ぎになるのでは

この「直近の論文」というのは、軽く調べてみると、mHC、Engramという技術に関するものだと推測できるのだが、両方とも、AIの大きな軽量化に繋がりそうである

もしDeepSeek V4に使われて、大きな効果があることが実証されたら、ローカルAIの開発がより前進するだろう。

中国AIローカルで出してくれる上、論文も色々公開してくれる。

なんか変な話だが、AIに反対してる人は、逆説的に中国AI応援したほうが良いのではないかと思った。特にテック企業支配的な文脈で反対してる人は。

Permalink |記事への反応(2) | 14:14

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2026-02-05

anond:20260204235616

https://kaikensouan.com/

これかなり拡大解釈したり恣意的に都合の悪いとこ隠したりしてんだよ。

改憲草案でも九条は残ってるし、侵略戦争のための軍隊は持てないと明記されてる。

Permalink |記事への反応(1) | 00:20

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2026-02-04

うっかりでも裏金でもいいけど定義は教えてもらいたい

ただ、誰が作るってなると恣意的になってしまいそうだけど

Permalink |記事への反応(0) | 14:01

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ケインズ派自己放尿で日本経済は終了

日本経済の長期停滞を説明する理屈はいくらでもあるが話は驚くほど単純だ。

原因は需要不足でもデフレ心理でもない。ルール破壊し、価格シグナルを歪め、貨幣政治目的従属させたことだ。

要するに、ケインズ派政策自己放尿である

 

ケインズ派の基本動作は、景気が悪いと見れば政府需要を作り、財政赤字と金融緩和で穴を埋めることにある。

だが成長は支出からまれるのではなく、生産性インセンティブから生まれる。

価格情報であり、金利時間選好の要約統計だ。

それを中央銀行財政当局が踏み潰す行為は、市場という分散計算機砂糖水をぶちまけて自己放尿するようなものだ。

短期的な多幸感は出るが、計算は壊れる。

 

日本で起きたのは、貨幣中立性を信じない政策当局が、期待形成自分たち管理できると誤信した結果だ。

量的緩和マネタリーベースを膨張させ、金利ゼロに貼り付け、将来の不確実性を消せると考えた。

しか合理的期待の世界では、予見可能政策はすでに価格に織り込まれる。予測可能インフレ目標は、予測可能に無力化される。

ここで起きるのは刺激ではなく、リスク社会化ゾンビの温存だ。

退出すべき企業が退出せず、資本は低生産性部門に拘束され、全要素生産性は下がる。

 

財政側も同じ構図だ。公共投資需要を作ると言いながら、実際には政治的配分で資源を歪める。

限界効用の低い支出に税と国債を投じ、将来世代負担転嫁する。

リカード等価定理を完全に満たさないにせよ、将来増税の予想は現在の消費を抑制する。

刺激のつもりが期待を冷やす。これが自己放尿の第二波だ。

 

さらに悪いのは、金融財政の結託である中央銀行独立性を空洞化させ、財政規律金融で肩代わりする。

これは金融抑圧と財政拡張ダブル放尿だ。金利という最重要価格を潰し、政府予算制約を見えなくする。

市場参加者学習する。将来のルール恣意的だと分かれば、長期投資は萎む。短期裁定けが増える。

 

政策善意ではなく、ルール一貫性必要だ。

k%ルール象徴されるように、裁量ではなく予測可能性が重要だ。

日本は逆をやった。状況に応じて目標を変え、手段を増やし、説明を付け足した。

その結果、政策ノイズになり、期待は不安定化した。貨幣中立でなくなり、しかも望ましい方向には動かない。

 

賃金が上がらない、投資が伸びない、成長率が低い。

これらは症状であって原因ではない。

原因は、価格システムを信頼せず、政府が最適配分を計算できると考えた傲慢さだ。

市場は失敗することがあるが、政府の失敗はスケールする。

日本観測されたのは、ケインズ派自己放尿が制度化され、止めるブレーキが外れた状態だ。

 

結論は地味だが冷酷だ。

需要創出ごっこをやめ、ルールに戻れ。

貨幣政策予測可能に、財政は制約を可視化し、退出を許容する。

価格に語らせ、金利仕事をさせる。

それができない限り、自己放尿は続き、成長は戻らない。

世界感情では回らない。回るのはインセンティブ情報だけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:23

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2026-01-31

北海道6区候補者所感

【X情勢】

https://x.com/miraisyakai/status/2017368236879450552?s=20

日経毎日リード表示してるのよくわからんね。「前回互角」→「今回は自民優勢」というとこから自民贔屓だろうか。

野党王国北海道さら公明票が動くわけだから、そんなに単純ではないだろうに……

https://x.com/senkyoyosou/status/2017159765978460335?s=20

東7はない。あって6、現実的にはまだ西川と5-5だろう。

道新

https://www.hokkaido-np.co.jp/shuin2026/questionnaire06/

道新インタビューから質問が偏っている、というのはさておき。

東のやる気の無さが目立つ。道新道内での影響の大きさは無視はできないだろうに、本当に当選する気はあるのか。あるいは質問恣意的すぎて不利だからまり答えたくはないということか。

荻生の主張には賛同できない部分もあるし、おそらく党から出されたテンプレ回答なのだろうが、党派性からぶれない回答をしているのは好印象。

西川の主張はいただけない。

NHK

https://news.web.nhk/senkyo/database/shugiin/2026/survey/56160.html

あんまりオモロ回答がないな。「社会保障負担は誰がすべきか」に対して東も西川も逃げやがった。

読売

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/136023/

荻生はブレないね共産党ここにありという感じ。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/135869/

西川重要政策地方活性化って書いてるが原発は反対なのな。まあ立憲さんだからそうか。

あと「どちらかといえば」が多い。曖昧な聞き方のせいかもしれないが。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/135868/

東、生活保護費を減らすと言ってる。まじかー。西川より「どちらかといえば」が少ないのはまあ好印象。

党首印象に中道野田2、国民玉木3はいいとして参政神谷5になっているし、組みたい政党維新国民につづいて参政が入ってる。ありえねえ。

毎日

質問が偏ってるからあんまり読む必要はなさそうだが、衆院議員になって最も力を入れたいことや、回答に付け加えたいこと(候補者が回答した内容を原則そのまま掲載しています)という設問がある。

東:(無回答)

西川選択肢に、私の考えがない項目は、無回答としています

荻生:防衛予算の拡大は、国民生活予算を圧迫している 軍拡ではなく、憲法9条を生かした外交戦争心配のない世界をめざす

東と西川がまるでダメすぎる。西川の無回答云々については普通に注釈があるから、何も書いてないのと同じだ。

有権者バカにしてんのか。テメーらも政治家を志したきっかけぐらいあんだろ。なんか書けよなんか。

【その他】

西川の定員削減に対するスタンスがよくわからないが、どうも「高市案はダメから別の視点から削減すべき」といっているようだ。削減したら割りを食うのはどう考えても地方なのだがよくわからんのう。

東も東で(こっちは党の姿勢だろうが)消極的肯定という感じでよくわからん地方活性化を謳うなら削減しちゃダメだろ。おめーらに地方活性化を期待して票を託してんだよこっちは。

【所感】

人で見たらおぎうにいれるのが一番マシな気がしてきた。

あとは自維に過半数取ってほしいか、割らせたいか判断するかしかねえか。

Permalink |記事への反応(1) | 21:11

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2026-01-30

anond:20260130084720

同じ車種でも車によって個体差があるとか言い出したらおかしいけど

車種が違うから参考にならないって当たり前すぎて草なんだよ

より制御に優れてるなんてのも恣意的だし

Permalink |記事への反応(1) | 09:08

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2026-01-28

anond:20260128171022

#国籍報道知る権利情報統制をめぐる整理メモ

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##現象日本

コメント欄に「外国人」と書き込まれる例がある

「なぜ国籍を出さないのか」と不満を示す人が一定数いる

**国籍を明示することで閲覧数(PV)を稼いでいる**ように見える

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##反論としてよく出る主張

**それは市民の関心事ということ**

**国籍報道すべき**

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##カナダトロント)の報道スタンス

### 基本原則

**差別助長する恐れがある場合は伏せる**

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##問題提起①:事件の「本質」とは何か

-メディアが行うのか

-市民が行うのか

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##問題提起②:基準曖昧

**メディアによる恣意的編集情報統制危険**が大きい

  • 結果として

**国民知る権利が十分に考慮されていない**可能性がある

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##論点整理(対立構造

観点日本カナダ
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国籍報道原則公開原則非公開
判断主体市場・関心重視社会的影響重視
市民 知りたい=知る権利必要知る権利
リスク差別固定化情報統制懸念

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## 核心的な問い

**どこで線を引くべきか**

**「どんな基準判断されているのか」**が議論されるべきではないか

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## まとめ

**判断基準の透明性**と

**市民合理的判断できる情報設計**

本来対立概念ではない

Permalink |記事への反応(1) | 17:20

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anond:20260128142138

離婚理由の5割ぐらいが性格の不一致じゃなかったっけ

さすがに恣意的すぎるわ

Permalink |記事への反応(0) | 14:28

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2026-01-25

「クソみてえな旗」は国旗損壊罪になるの?

彼岸島で雅様が国会議事堂に建てたやつね

本来日本国旗があるべき場所を描くべきなのに日本国旗ではなくクソみてえな旗を描いた時、国旗損壊罪ちゃんとせんせえを逮捕せずにできるの?恣意的運用しないって本当に言えるの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:26

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2026-01-21

anond:20260121220830

指摘した上で自民党がモゴモゴ言い出したら、それこそ「ほらみろ!恣意的運用をするつもりじゃないか!」と糾弾して、制定を押しつぶす方向に持っていってもいいよ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:13

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結論イーロン・マスク馬鹿。サム・アルトマンと同じように。

賢いつもりの連中がAIというものを如何に理解していないかがよくわかった。

イーロン・マスクがXに行った新しいアルゴリズムの導入は、完全にサム・アルトマンがChatGPTに対して行ったのと同じ間違いを犯している。

 

それはAIをまったく理解していない、いにしえのSF感覚で反AI言動をしているオタク連中とも実は同じ間違いだ。

彼らは、「AIの良さは『人間らしく振舞える』ところにあるのであり、『賢く、間違えない機械のような人間の代わり』を求めてもうまくいかない」ということがわかっていない。

 

イーロン・マスクが「Grokに投稿を読ませて判断させる」と言ったとき、私は「Grokが話の内容や口調から好みの傾向を推測して、『似たような投稿』という曖昧判断をする」ということだと思ったが、現実はまるで違った。

Xの新しいアルゴリズムは、「開始5分(〜30分)でアクティブな反応を引き起こす投稿は伸びる」という純粋統計的な決めつけから人間恣意的設計しただけの、穴だらけで独りよがりな、はっきり言ってX全体ではどんどん活動を縮小させるような、バカの作った「さいきょうのアルゴリズム」に過ぎなかった。

こんなしょうもない判断の柔軟性の欠片もないただの機械的処理にAIを使うなんて、何を考えていれば思いつくのだろう。

これはサム・アルトマンがGPT5を「さいきょうにかしこAI」にして大失敗したのと同じ道筋を辿っている。

そんなもの誰も求めていない。

 

AIを使うなら、「なんかズレてるなあ」という推薦をしても「あなたのために面白い投稿を探してきたよ!」という愛嬌でなんか許せるサポート機能とか、そういう風に使うべきなのだ

多くの人(ホビーユーザー)がAIに求めているのは、失敗をしても気安い仲間なのに、あいつらはそもそも人を「言うことに厳密に従う部下」としてしか求めていないので、その気持ちがまったくわからないのだ。

 

人間自体をわからないサイコパスには、AIは使いこなせない。それがよくわかった。

Permalink |記事への反応(0) | 06:09

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2026-01-18

長く居座っている大企業の拡大は帝国搾取と瓜二つ

ここ数年分野・業界わず大手企業による勢力拡大による恣意的社会操作自由度の低下、大手崇拝が顕著化してヤバイと思ってる

大手に乗らないと頭の悪い馬鹿だとか時代遅れとかあらゆる悪口探して切り捨てるだろうがこういうのが行きつくのはレイパーとかレイパー予備軍でしかないと思ってる。

前例として日帝戦争期、「成功者」「勝ち組」の下にすがった結果その崇拝する勝ち組ウソ宣伝で踊らされ敗戦したのが旧日本帝国

こういった輩がまた同じ過ちを起こすと思うな。まさにカルト

最近大手企業サービスに頼らない方法確立できる時代だし十分満足できる。

Permalink |記事への反応(1) | 20:40

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女子枠も真っ青な恣意的制度、これええんか?

2017年から始まった筑波大附属とお茶の水提携校進学制度ですが、実質2026年で終了します。

お茶の水⇨筑附は2026年で完全終了、逆は2027年で終了予定です。

無事に大学進学されたので、もう必要ないですからね。

不思議な事に、中学入学直前〜大学入試終了後まで、期間限定で作られたルートでした。

https://x.com/ayumuchan3/status/2012381557110313206

Permalink |記事への反応(1) | 13:36

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2026-01-16

anond:20260116111506

民主党政権擁護政治解決できない問題とできる問題の切り分けがとても恣意的なんだよ

自称リベラルのやっている都合の良い弱者の選別と同じ

民主党は支持者の思想が怖すぎる

Permalink |記事への反応(2) | 11:19

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子殺しの罪が重いと子作りをさらに嫌がり少子化が加速する」

子供を殺すという選択肢最初から勘定に入れてるような人は、そのまま子供作らず遺伝子絶やしていいよ

もうなんか、日本を維持するよりも異常者の遺伝子をできるだけ減らすほうが重要に思えてくる

異常者が自分意志でその遺伝子自然に途絶えさせていってくれる現状って、もしかしてものすごいチャンスなんじゃないか

しかもとくに操作しないで放置していればいいんだから恣意的とか優生思想とか言われても、その人がその人の意志で産まない選択をしただけって事実を指摘すれば済む

Permalink |記事への反応(0) | 07:38

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2026-01-15

立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

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立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

Permalink |記事への反応(12) | 17:04

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2026-01-14

anond:20260114134034

標榜した正義の発動対象恣意的


表現の自由戦士たちのこと?

Permalink |記事への反応(0) | 13:41

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anond:20260114133831

標榜した正義の発動対象恣意的だったら批判されるのは当然だよ

 

てかどんだけ批判されたくないねんw

Permalink |記事への反応(1) | 13:40

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2026-01-13

anond:20260113152508

1.国際法上の義務違反か?

イランは **国際人権規約ICCPR)**を批准しており、同規約第6条は「生命に対する権利」を保障し、恣意的殺害禁止しています。また、国連憲章国際慣習法でも、国家による自国民の大量殺害は重大な人権侵害とされます。 
したがって、反政府デモ隊を殺害する行為は、国際人権法上の義務違反に該当します。

2.他国国連の法的介入手段

国際法上、国家主権の制約と国際社会の介入は慎重ですが、以下の手段があります

国連による措置

国連人権理事会・特別報告者制度イランに対する調査非難決議事実調査委員会の設置。


国連総会決議 
法的拘束力はないが、強い政治的圧力を与える。


国連安全保障理事会(UNSC) 
「国際平和安全への脅威」と認定されれば、制裁武力行使を含む措置国連憲章第7章)が可能。ただし常任理事国拒否権障害。


他国地域機構による措置

外交的制裁経済制裁個別国やEUなどが資産凍結渡航禁止などを実施。


国際刑事裁判所ICC)への付託イランローマ規程未加盟のため、通常はICC管轄外。ただし、UNSCが付託すればICCで訴追可能。


普遍的管轄権による国内裁判他国自国法で重大な人権侵害拷問殺害)を裁く場合あり。


 

結論

反政府デモ隊の殺害は、イランが加盟する国際人権規約違反し、重大な国際法違反です。ただし、国連他国の介入は政治的ハードルが高く、実効性は制裁外交圧力依存します。ICCへの付託はUNSC決議が必要で、現実的には制裁非難決議事実調査が中心です。

 

必要なら、「国際法上の義務違反法的根拠」や「過去類似事例(例:シリアミャンマー)」を整理した一覧を作成できますが、どうしますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2026-01-08

anond:20260108175849

意思の介在しないランダムだったらとんでもねえことになるだろうが。

 

恣意的以外の何か気に入らないことがあるだろうからそれを言え。

Permalink |記事への反応(1) | 17:59

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最近Togetter

Togetter編集部のまとめが恣意的すぎないか

恣意的は適切な表現じゃないか

以前は一応、炎上の流れも押さえつつバランスとって反論も載せてたが

最近は一部の炎上の流れを書くだけ書いて煽るだけの頭悪いまとめになったように感じるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 17:58

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2026-01-06

anond:20260106205032

フォカロルス

計画龍王人間に絆されるのを期待するっつー無茶振りのお人。

しかし龍はだいたいちょろいのでけだし慧眼である

まあ神座壊しても敗戦種族の龍がそれこそ奪われた力が戻ったら復讐するだろうし、懐柔は一挙両得ではあるのかな。

でもそれを予見させる程度には500年前時点でヌヴィレットが温和な態度であったわけで、過去のいきさつや日常が気になるわね。

天理を欺くについても500年前の騒動天理スヤスヤだし、いまやみんな結構自由なことしているのでどっかのタイミングで「これ天理に怒られないな」とわかったら彼女自身もっと大胆な対処が出来ていた可能性を感じる。騙す相手スヤスヤですもん。

先代から丸投げされて、神として人前に出ず一人で考え、そもそも人になりたかった純水精霊だったことを思えばフリーナへのフォロー不足はあれど上手くやった部類といえようぞ。

…せやけど500年の演技はつらいて…フォンテーヌ人が善良すぎて犯罪数が足りなかった説。

やったことを見るに滅私の人なんだけれどもいかんせん出番が少なかった。

最後に。公子への有罪判決はヌヴィレットの想像をどれも加味しても雑じゃないかい?権力恣意的運用疑惑がありますよ。

純水精霊

モンドや璃月編はもう忘れてるんですけど、魔神任務だけ追ってたら純水精霊解説ってありましたか…?

出会うのはローデシアぐらいなのか。フォンテーヌは刺客を送る怖い国なのかと思ったのも遠い過去。鷹に倒されまくったのも。

そも純水精霊ってなんだよ!となっていたのは自分だけなのか。個体としても存在するし強制に近い形で意識統一化もされるようだし、少しはメイン中に解説が欲しかった。謎は謎で他の読み物であればいいんだけど、こう核心に絡むものにはね。現フォンテーヌでどう認識されているかも、街中の会話からは出ないし。人が溶けたあとは純な純水精霊ではないのかい

(Let's fuckなエヴァを見るとわかるのかしらん)

あと彼らがうらやんでいたのはフォンテーヌに居た純人間なのか他国人間なのか。謎ですね。

彼らは各地に出たり水仙十字院の院長してたり?で面白そうな存在なので楽しみ。

連続少女失踪事件

入れ替わりトリック含めぜんぜん頭にはいってこなくてスッキリとはしていない。

なんでリネの歌劇場でのショーを選んで誘拐事件を起こした?かなり近しい身分にまで内通者を用意して(これは読み落としてるかも)

・リネに容疑をかけたかった

そもそも発端は20年前。マーセルは疑われてなかった。

ナヴィアの調査と側近の持つ情報真実に近づいていた?いや水のことも露見していなかったし。

・壁炉の家が邪魔だった

公的機関が調べればわかる身分なので裏の人間でも知りえたが、そも壁炉の家の目的はフォンテーヌを救うこと。ファデュ全体の目的は神の心を手に入れること。

歌劇場フリーナ・ヌヴィレットの前で事件を起こす理由不明

マジックボックス内で溶かしてどうする気だったのか。溶けた後の水を回収して研究するのか?それは既存の大量の研究の残り物と同一では…

なんでナヴィアはマーセル容疑者にしたか私物違法マーセナルを大量に保有するには大量の金がかかるから。商会会長のマーセナである

そもそも黒幕違法薬物の裏取引利益を得ていたはずなので表の身分は影響しないはず。

それを研究に費やしていたとしてもナヴィアからは知らない話で。

事件の発端が20年前なので年齢的にそれ相応、または組織代替わりなどを疑わなければならないのでは

情報伝達を絞った相手黒幕てのもねぇ。手下が公僕から魔術師の裏方まで至ってるので容疑者すら伝達役のような気がしてたけどストレート黒幕でしたね。尺の問題でそんな複雑なのは誰も望んでないけれど。(みてくれよこの夜蘭の新衣装イベント黒幕を!)

(開発よ)なんでナヴィアをマシナリーで襲った後、フォンタで溶かそうとしたのか

ホテル・ドゥボワールは

エスコフィエがメロピデ要塞に行った件伝説任務前日譚

ナヴィアに原始胎海の水入りフォンタを飲まそうとした件

エスコフィエ伝説任務でまた料理対決に起こった件

とわかってるだけでも3度異物混入に近い事件が起こっている…。飲食店としてこれはやばい。あと最後は仲間の従業員たちにも薬物入りのお茶を飲ませてた…。

やばいっすよあのホテル…と文屋にタレコミが入っても不思議じゃない。フォンタの件は未追求だしね。ホテルにまだ犯人がいるのかもしれません…。

 

それからそれから、消えた・溶けたはずの女性がどうやって居なくなったかというと隠れてて隙を見て抜け出した、は反則じゃない?と強く思ったことを覚えている。

裁判システム

凝ったデザインシステム裁判反論をしていく、というのがフォンテーヌの目玉だったわけですが、そもそも旅人が何を反論しようとしているのかがわからず、何の証拠証言をあわせればいいのかわかりにくかった。

逆転裁判のように矛盾を突きつけるのではなく、別のこういった筋書きもありえますよ、と別のストーリーで上書きしていく感じの表現だったとおもう。

なので意図がわからず4つ以下の組み合わせを選ぶ程度の各挑戦で、ほぼほぼ一発成功は起きなかった。

まあ普段から旅人連想推理勝率100%だったわけでもないけれど。

メロピデ要塞

メロピデ要塞生活自体面白かった。

上下構造ワープの把握がやや迷ったけど、ガイド頼りだったしナタキャラが居たからマシだった。居ないと(リネットだけでは)苦痛を感じてたとは思う。

そうメロピデ要塞生活自体面白かった。ランダム食事業務、休暇を買ったり娯楽があったり。監獄の予想を裏切る別世界の楽しさが閉鎖環境ビジュアルとともにあった。ただ、ストーリー目的がね。

物語の鍵を握りそうな鯨、に関係するタルタリヤ、が消えた理由を探るため、にメロピデ要塞秘密を探る。という構造

隠しルール自体面白い。だけどそれがタルタリヤにつながるわけでもないからたびたび「今何してるんだっけ」と問いただすのだが、答えはでず。ひたすらあっちこっち行ってたら彼は泳いで脱出していたとわかってほとんど空振りに終わる。リオセスリの黙認が彼の目的合致していたとだけわかる。

そこから原始胎海の水の対処から予言へと移ってタルタリヤについては棚上げ。振り返ればメロピデ要塞で何をしていたのかとんとわからないのである

エピローグだったか要塞にまた来るなどと発言しているが、ストーリーを通じてパレ・メルモニアとの関係が変わったわけでもないので一応建前は罪状公爵の招待がなければ来れないだろうし、いうほど公爵と絆?を結んだか?と聞かれると謎である

そもそも要塞から一時避難したとき追放者たちはどれぐらい戻ってきたのだろうか。水の下は悪くはないところだが、水の上のよさや故郷フォンテーヌを思う程度には水の上への哀愁もあるだろうし。強制移住先の追放地メロピデ要塞は今も不思議場所である

呑星の鯨

うーん、テイワット運命って偽りの空に描かれているんですよね。たぶん。占星術師は空の星を読むし、命ノ星座の形で神の目所持者の運命は空にある。

ドゥリンやフォンテーヌ人などの人以外の被創造物も運命に囚われている。フォンテーヌの予言、罪は天理への罪、背信であってテイワットの空に描かれている。はず。

その破滅の原因がテイワット外の鯨っていうのはどうなんでしょうか。星間生物の鯨さえも運命に囚われ原始胎海の力を呑んでいた…ってこと?

スルトロッチが鯨をペットにして原始胎海に放置?した時期がいつかはまだわからないけれど、鯨がテイワット天理予言の輪に組み込まれているならフォンテーヌ人誕生前にテイワットに居ついた、と考えたいものだ。

(でもタルタリヤがアビスに落ちたときに鯨に出会ったんだよね)

  

あと鯨は倒しきれない存在だと思っていたので、FF10のシンの背びれみたいに体の一部と戦う、みたいなスケールだと思ってた。デカい、けれど思ってたよりは小さかったです。あと恐らく体内の偽スルトロッチノータッチだったよね?なんでだっけ…。

  

呑星の鯨はテイワット外、アビス領域の生き物ってことは知っていたので強いし、旅人と同じレベルの理の外の存在、災厄と考えていたから、罰の予言に組み込まれていたのはちょっと残念でもある。

そして力を吸い取って巨大化したから海面が上昇するという流れがよくわからなかった。

  

   

最後ゲーム的に見ると、一応週ボスのために戦うべき相手を用意しましたよって印象を受けた。わりと戦う必要がない。なんなら全部ヌヴィレットにまかせても成立すると思う。けど週ボスさないけへんし…。と。任務全体でも戦闘回数は少なかった気がする。遺跡レンジャー劇場のマシナリーが数回?お試しキャラもなかったか。フレミネ操作戦闘はなかったような。

それもあってビジュアルは綺麗だったけど印象に残る、感に堪えるラスボスではなかったかな。散兵や淑女、(横道の雷電将軍)に比べて、ね。


執政のぐだりぐあい

これでざっと神もそろって来たわけですが

・モンド

吟遊野郎が吟遊野郎してる

・璃月

最近まで先生が頑張ってた

稲妻

500年前から引きこもり 引継ぎ失敗

・スメール

500年前から軟禁 引継ぎ失敗

・フォンテーヌ

500年前から実質空位で引き継いだ前科をチャラにしようと裏切り天理から見て引継ぎ失敗

・ナタ

地脈壊しちゃって2000年前シュバちゃん自力救済破滅足音中人間だけでやってきた

 

こんな感じ?天理が寝ちゃってるにしても七執政(笑)じゃないですかね。

相対的にモンドがまだ神が面倒見ているまである自由とは他国にありけり。

零落している魔神たちどころか中間管理職呼びすらなんか、もったいない状態だったわけで。2000年前から3/4は頑張っては、いたか。あと大体引き継ぎが悪い。

璃月編まで漂っていた威厳とかグループ感がもはやなくて、特別感は執政からよりは魔神からって目でみたほうがいいような気がする…。

だって執政も四執政だしよぉ、執政地位はガタガタですよ神。

残された謎

  

リネがコアで聞いた声。フォカロルスが独り言を言う理由がない?

古代レムリア王朝の時期、人種などが非言及

エゲリアの死亡時期・理由。500年前だからおそらくカーンルイア召集時。

ナヒーダと異なり先代がフォカロルスを直接後継指定執政禅譲できるしフォンテーヌ人でも神になれる。ていうか原神(神の目)もただの魔神もすっとばして執政まで行ってる?

執政レベルの神で人に不死の呪いをかけられる。

---

  

以上、ほとんど楽しかったです。事前情報で楽しめないかな?と危惧していた部分はほとんど苦にならずそういう意味で減点はすくなかった。あと単純にファッションが一番好きな国だし眺めていて目が楽しい

メロピデ要塞で若干だれるのと、後半はイベントが長くて集中力が切れたり中座したりしたものの、やっかいミニゲームもなし。不快すぎるキャラもなし。ムービーは直近の質が上がってるせいで派手さは相対的に控えめかな?メリュジーヌかわいいしフォンテーヌええとこだぎゃ。

あ、あと魔神任務はぜんぜん国全体を表しきれないとはいっても水中要素まったくゼロなのは驚いた。最初に出たはずの水中を動ける理由チュートリアルすら忘れてるもんで…。

Permalink |記事への反応(0) | 20:51

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