
はてなキーワード:怪獣とは
例によって「全話無料」と言いつつカタにはめてこようとするむかつくアレだったので
(途中からログイン要求したり待てば無料とか言い出したりするあれ印象悪いよな)
本当に無料で読める半分ぐらいまでを読んだ。
『血と灰の女王』だと思う。
ただ『血と灰の女王』に比べると
バトルの知能も熱さもギャグとの切り替えも
全部少しずつ落ちる気がする
宇宙怪獣の解体や再利用の設定とかも(もう随分先達がある分野なのに)
食い足りねーって感じで、見てて面白いほどのサービスになってない微妙さ。
全部にすこしずつ興味が薄いという感じ。
トップ2の最高のシーンのひとつを何の積み重ねもなく初回に使うの
むしろリスペクトのなさ、「深いところで舐めとるな」って感じしかしない。
は?こんなのでノノのネタをやるとか殺すぞ?
ただこんなにギャグっぽくやらなくてもよかった気がするが。
そしてなんでこいつがこんなに強いのかいまだにさっぱりわからない。
何の説明もないため。
この世界の強さのルールが宇宙怪獣のスペック以外に説明されない。
宇宙怪獣のデザインにとにかく迫力が無くて怪獣8号よりなお悪い。
この宇宙怪獣使い勝負になっていくのは「明日のエサキミだから」みたいだが
(というか若杉はやっぱり漫画が上手い)
脇役もきりっとしない。
ユキオに魅力や個性や秘密がないのに他に個性強い脇キャラがいない。
蒼がいいキャラなのに引っ込めて出てこなくなりもう一人とちんたらやる。
そのもう一人の名前が書くことも読むこともしにくい字なのは作者の素人臭さと思う。
逆に言うとここまで本当に誰もいなかったということ。
そこも他と浮いてて忍者と極道(もしくは河部真道?)かなんかみたいだった。
これがアニメ化するのはビッコミとしていっちょ勝負に撃って出たいのだと思うが
相当うまく再構成しないとはかばかしい成果は得られないと思う、
ただ逆に言えばこの粗さや薄さは
個人的に蒼が好きだけど主人公が蒼とコミュニケーション深めるシーンも少なかったりする
期待できるのか出来ないのかわかんね。
アニメのこと詳しくないけど
この監督は俺の大好きなダンスダンスダンスールを踊りに興味なさそーなアニメにしやがったのでそこは恨んでる。
踊りに興味ない人が作画監督やってねーか?って思ったしそういう座組する人どうなの?っていう。
俺は平成ヒトケタ世代、90年代初期生まれの在日コリアンだ。ウルトラマンはティガ、ダイナ、ガイアの三部作世代で、ゲーム機だとNINTENDO64を散々遊んだ。バブル期の豊かさ、明るさに裏打ちされたオプティミズムは90年代を通じて漸次的に減少していった(のだろう)が、俺はその恩恵にギリギリ与りながら育った。
しんどいのは小学校低学年から始まったゼロ年代だった。小学校中学年から日韓W杯が契機のネトウヨの跳梁跋扈、拉致問題などで雲行きが怪しくなる。高学年になると、俺が外国人であるということを認識したクラスメイトが「チョン」「韓国帰れ」などと喚きだすようになった。中学に上がると、それは余計に悪化した。オタク気質の奴が多い校風だったから、2ちゃんの言説を真に受けて俺に論戦(笑)をふっかける奴も現れた。「チョン、チョン」と罵る奴も勿論いた。
思えばゼロ年代は、何とガサついた時代であったことか。音楽もTV番組も、何一つ面白いものが無い。ただただガチャガチャと騒がしいだけである。女の子たちの髪型も、毛先を細くした荒んだ感じのものが流行していた。「こんなのどこが美しいんだ?」と、俺は自分のイモ臭さ全開オタクルックを棚に上げつつ嘆息していた。
ネットが大々的に普及し、過去の風物に手軽にアクセスできるようになったのがせめてもの救いか。俺はTVでたまにかかる懐かし番組特集などで、聖子ちゃんカットの80年代アイドルに「めっちゃカワユイ!(この表現も当時の漫画などに触れて知った)」と悶絶し、シティポップ・テクノポップの爽やかなシンセの音色に耳が洗われるような快感を覚えた。当時勃興しはじめたYouTubeでは、80年代から90年代初期のアニメのOPを片っ端から探して、なんとも言えない郷愁をそそられていた。「60年代に生まれて、70年代の豊穣な子ども文化を吸収し、80年代に青春を謳歌できたらよかったのに…」それが当時の俺の願いだった。
さて、時代は進んで今は2020年代である。日本と韓国を巡る状況は完全に刷新された。韓国は今や、一人当たりの豊かさで日本を抜き去った。一人当たりGDPは、名目で見ても購買力平価で見ても韓国の方が上である。ビッグマック指数というやつでも上だ。さらに、文化的影響力でも韓国の躍進は凄まじい。ゼロ年代の時点で韓流ブームは日本に起こっていたが、韓流映画・ドラマの人気は全世界規模に羽ばたいた。『イカゲーム』『パラサイト』の大ヒットは記憶に新しい。そしてなんといってもK-POPである。ハイクオリティなパフォーマンス、SNSを巧みに活用したマーケティング、多言語対応、立場の弱い人々を支える政治的・社会的メッセージ性。俺は80年代シティポップが専門なので、こうしたK-POPの強みについてはざっと調べた程度しか知らない。だが、幼稚園のお遊戯同然の和製アイドルには到底真似のできない世界を彼らは作り上げたということは分かる。また、特出したコロナ対策で韓国が凄みを見せつけたことにも言及せねばならない。
一方、日本はどうか。失われた20年が30年になり、もう間もなくで40年になる。これは今後も50年、60年と伸びていくことは誰の目にも明らかだろう。経済成長率は上がらない。GDPも上がらない。実質賃金指数は90年代よりも下がってる。高くなる一方の税金はロクなことに使われない。なのに日本人は無能きわまる自民党政権を支持し続ける。自分たちは民主主義社会の成員なのだから、政治不正には目を光らせて対抗しよう、自分たちの暮らしを守る政治家を選ぼう。という発想は、日本の大衆には無い。
さらにケッサクなのは、自民党が統一協会(「教会」ではなく、こっちの表記が正しいらしい)とズブズブの癒着関係にある―というより、事実上統一協会に支配されているということだ。安倍晋三が韓鶴子に祝賀メッセージを、タダで嬉々として送ったということ。統一協会は選挙支援の見返りとして、自分たちの要求する政策を自民党に呑ませていたこと。これらのことを考えても、「自民党は統一協会に支配されている」という表現は決してオーバーではあるまい。安倍は因果応報そのものの末路をたどり、それを契機として自民と統一協会との関係は白日の下に晒された。
だがこうしてすべてが明らかになった後も、日本の大衆は自民支持をやめないのである。キモウヨは「安倍さんはカルトすら手懐ける懐の深いお方だったのだ」と意味不明な擁護をし、冷笑バカは「たしかに自民と統一協会の癒着は問題だが、リベラル派の過激な発言は一線を越え云々(でんでん)・・・」とトーンポリシングに終始している。その他の民衆は「なんとなく有名な人がいるから」「政権運営能力のある政党は自民しかない」などと噴飯ものの見解を披露している。
統一協会の教祖である文鮮明は日本への強烈な敵意を抱いており、日本は罪を犯した「エバ国」なのだから「アダム国」である韓国に奉仕せねばならない、ということを基本教義に据えた。日本を反共のための基地にすべく、日本人からどんどん税金を取って軍事力を増強させよう。日本人の生活水準は三分の一にしてしまえ。ついでに信者からは高額献金で搾り取れ。これが統一協会の理念だ。こうして日本人から収奪された金は韓国へ渡り、さらに北朝鮮へ渡り、ミサイルの開発資金にもなっている。1991年の文鮮明と金日成の会談以後、統一協会は「反共」を建前にし、むしろ北朝鮮との結束を強めたからだ。
こんなことは各種の報道でとっくに知れ渡っている。知ろうと思えば、誰もがたやすく知れる。そこまで行かなくとも、自民と統一協会の癒着ぶりはTVでも散々報道されている。なのに人々は、自民を支持し続ける。
彼らの怒りは、決して自民政権には向かわない。自己責任論、弱者叩き。生活保護受給者やクルド人をバッシングすれば、彼らの溜飲は下がる。不っ幸五輪、もとい“復興”五輪のようなムダ事業や、下卑た大臣が仕立てるウン十万のスーツに血税が使われても、彼らは怒らない。パンとサーカスどころか、パンが無くても日本人は満足なのだ。
「奴隷といふものには、ちょいと気のしれない心理がある。じぶんはたえず空腹でゐて 主人の豪華な献立のじまんをする。」「いまや森のなかを雷鳴が走り いなづまが沼地をあかるくするとき『鎖を切るんだ。自由になるんだ』と叫んでも、やつらは、浮かない顔でためらって『御主人のそばをはなれて あすからどうして生きてゆくべ。第一、申訳のねえこんだ』といふ。」
こうした韓日両国の状況を見るにつけ、俺は「ざまあ見やがれ!」と快哉を叫ばずにはいられない。秀吉の朝鮮侵略、近代史におけるアジア侵略、植民地化、大量虐殺、性暴力。それらのツケを貴様らは払わされているのだ。しかも、犯人や構造が明らかになっても、貴様らには反抗する気力すら無い。何たる怯懦、腰抜けぶり。ことによると、文鮮明は安重根に匹敵する快男児かもしれぬ。極めて巧妙に、韓民族による日本への復讐を成し遂げたのだから。これで俺の在日コリアンとしてのナショナリズムが、くすぐられずにおれようか。
・・・でも待て。この俺とて、日本社会で生きる一市民なのだ。こうしたズタボロ日本の崩壊ぶりは、俺の生活をも直撃する。俺は、海外へ打って出るだけの才覚は身に付けられなかった人間だ。嫌でもこの日本に根を張り、額に汗して生きてゆかねばならぬ。沈みゆく泥船に乗るタヌキが日本の民衆なら、俺はその毛皮に引っ付いているダニのようなものだ。水底へと沈んでいくタヌキを見て「思い知ったか!正義は勝つのだ!」とカッコよく啖呵を切れるウサギは、本国の韓国人や、その他アジア諸国の民衆だ。
日本人とて、タヌキばかりではない。歴史を直視し、差別への怒りを表明してくれた尊敬すべき人々はたくさんいた。歴史・政治問題抜きにしても、愛すべき友人たちにたくさん出会ってきた。そして何より、俺は日本のサブカルチャーや文学を愛している。円谷英二のような特技監督になるのが、小学生の頃の目標だった。俺の憧れとなり、模範となってくれた光の巨人たちや、進んでやられ役を引き受けてくれたソフビ人形の怪獣たちは、かけがえのない竹馬の友だ。太宰治は、自意識を持て余す思春期の俺と肩を組み、共に泣いてくれた。
そうした敬愛すべき友たちと団結し、この沈みゆく泥船を、丸木舟程度には変えていこう。これからの日本は、どれだけマジョリティが嫌がろうが移民を大量に受け入れねばならぬ。これまた、自民支持者が払わされるツケである。そうして増えた海外ルーツの人々とも連帯し、全ての人が生きやすい社会へ変えていくこともできるはずだ。
ウルトラマンジャックこと郷秀樹は、最終回で弟分の次郎少年にこう言った。「次郎、大きくなったらMATに入れ。 MATの隊員達は皆勇気ある立派な人達だ。君も嫌な物、許せない者と戦える勇気ある男になると良い」
バキューモンの腹の中のごとく窒息しそうなこの世の中でも、なんとか風穴を見つけることはできる。仲間と出会い、その風穴を広げてゆくこともできる。郷さん、見ていてくれ。俺も次郎くんと同じように、勇気ある立派な人達と連帯する。そして嫌な物、許せない者と戦える人間になってみせる。
誰も解説してくれないんだけど。
お前らって結局はAIに食わせて結果が出力されないようなものは語れないんだよな。
なんかあるだろ「不気味の谷現象がなぜ起きるのか」とか「そもそも生身の人間が踊ってるのもクネクネでキモくて笑えるぞ」とかさ。
それなのにお前らが語るのは「メダリストは凄かったよ」とか「スタッフが丸投げなのが悪い」とかばかりで実態がない。
言ってしまえば他人の料理にケチをつけてからその理由を「ママの料理はもっと美味しかったよ」ぐらいしかつけられないクソガキみたいなもんだ。
中身がないんだよお前らの批判はさ。
「批」でも「判」でもない。
単に貶しているだけじゃないか。
なあ、ワンダンスの踊りがなんであんなにクネクネしててキモいのかお前らいい加減説明してみたらどうだ?
実際何が悪いんだ?
それともああいったスムーズに体を動かすダンスは昭和平成生まれの老人どもには理解し難くて、そういった老害はパラパラみたいな動きでしか感動できないとかか?
じゃあその理由はどこにある?
それを解説してみろよ。
ウルトラマンが怪獣をやっつけるのを格好いいと思うのは「獣を殺すことを良しと感じ取れる人間」が適者生存しやすかった名残で説明できるが、クネクネカクカク踊ってるのを「ヒューカックイー」とする理由はどこにある?
説明できないならドヤ顔で「プッ、酷いアニメ化だね。ボクチンの大好きなメダリストに遠く及ばないや」とか偉そうなこと抜かしてんじゃねえ。
まだほとんど知らない事ばかり
M78星雲に光の巨人がいるとか銀河中心殴り込み艦隊のいう銀河の中心がどこかとかは確かめられないまま
生きてる間にワープを使って宇宙の色んな所に星間移動できるようになる事も宇宙人に会う事も無さそう
実は誰か一人くらい別の星から書き込んでたりしない?
追記:
ぼんやり思いついた空想にお付き合いいただきありがとうございます
遥かな昔のお話で大砲の弾に人間を乗せて月に行ったり海底2万マイルには巨大イカがいたりというのは今はもう嘘だと確認済みではありますが、光の巨人や宇宙怪獣やワープってのは月旅行やイカと同じく妄想ではありますが嘘だとは確認できてないよなってつもりで書きました
Permalink |記事への反応(17) | 16:41
チェンソーマンもそこまで当たってないし、怪獣は海外でバカ受けしてるから集金中だぞ。
ウィッチウォッチとかマジルミエとか割と好きだったけどそこまで印象に残ってない
怪獣8号なんて1期こそ話題だったけど2期は完全空気、サカモトデイズ、現在放送中の銀八先生も終始空気だった
チェンソーマン以降原作への解釈違いって言葉が誕生してその都度徹底的にリスペクト度が図られて来たけど
一方原作は忠実にやってて原作への解釈違いも特にないのに作画面でやたら叩かれるジャンプ、ジャンプラアニメェ
例えばワンピースは深夜に移ってこそ作画面での不安はかなり解消されたけど総集編も倍増してテンポが異様に悪くなった
クオリティーを犠牲にしないためには必要措置だからそれに文句言う筋合いはないわね
ワンパンマンに至っては現在三期放送中なのに不評の声しかなくて必ず一期を思い出せと言わんばかりだった
そもそも制作が違うんだから一期と三期比べるのは酷だろうにその辺理解してない奴多いよ
製作委員会方式にしていっぱいお金を出せばまた作画良いスタジオに任せられるよ
クオリティーを犠牲にとか制作批判する前にクラファンでもやって制作サイドに金を用立ててクオリティーアップの補助してやれよ
金出して下支えしてる奴だけが石を投げ続けろよ
なんでパパってこんなに何もしてくれないんだろ、わたしが朝からいなくて19時ぐらいに家帰ったら真っ暗なリビングの端っこでぬいぐるみ抱きしめて3歳の息子が寝てて、旦那は寝室でゴロゴロしながら携帯でゲームしてた。
息子から、「お腹空いたってパパに言ったら、冷蔵庫に何かあるんじゃないって言われたけどキッチンには入れないようにベビーゲートしてあるから冷蔵庫見れなかったんだよ、だから何も食べてないんだよ」って言われた。悲しい悲しい悲しいほんとに悔しい、朝ごはんも昼ごはんも作って置いてったのに、旦那が取ってあげなかったから食べられなかったって。ひどいほんとにひどい、悲しい悔しい、旦那は朝から一回もリビングに降りてきてないって。わたしは友達のお葬式に行ってたから連れて行けなかったけど、何回も「大丈夫?」ってLINEしたのに、大丈夫だよ〜任せてって言ったくせに、ほんとにひどい、朝起きてからずっとひとりでリビングで遊んでたって、寂しかったよ会いたかったよいっぱいひとりで泣いちゃったよって言われてもう涙止まらなかった、「抱っこして、おてて繋いで、見てて、」って甘えん坊の息子がずっとひとりで遊んでたんだ、
いっぱい優しい言葉もあって、酷い言葉もあったけど、もう家にいないから大丈夫です、息子は元気です。ままチョコ食べていい?ままジュース飲みたい、ままの上座ってもいい?まま、お買い物行こう?ってたくさんたくさん声掛けてくれて、それがまた悲しくなってきて、何回でも泣いちゃう。おばあちゃんの家にいます、高齢だからずっとはいられないけど少しだけ。
みんなのコメント見て、
今はこんなに笑ってくれてるけど
真っ暗闇でどんなに怖かったか
何回も何回も考えちゃう
ごめんなさい!もうほんとに自分の説明が下手なのも、言葉が幼稚なのも馬鹿なのも分かってます!みんなに見せるための文章じゃなかったから勢いで書いちゃったし、でも息子置いて葬式行ったわたしが悪いっていうのは分かりません、大事な友達だったので会いに行きたかったです、3歳半になる今まで一度も預けたこと無かったから、こんな大事な日ぐらいって思いました。こうなるって分かってたらもちろん連れて行ったし、こうなる兆候があればもちろん別れてるし、息子の前で突然泣き出したりしたくなくて 早く笑って話してあげたいので、もうこれ以上責めないでください、snsに書き込んだ自分が悪いのも分かってます、すみませんでした
わたしが、旦那に息子預けて友達のお葬式に行くのが馬鹿な行動なら、みんなの旦那さんが友達と飲みに行ったりするのはおかしくないの?大事な友達だから、「お葬式行かなければよかった」って言いたくない、息子を後回しにしたとかそんなことない、3年半ずっと一緒にいたし、ずっと側で見てたかったから 産まれるまで月1で行ってた美容室もネイルも1回も行ってない 1回も預けてない それに、わたしが馬鹿だと思われるのはいいけど、「息子も何も言わず1人で遊んでるのもおかしい障害?」って言われたのいやだった、「まま、友達会えた?楽しいだった?」って笑ってくれた優しい息子にひどいこと言わないで、誰も何も言わないで 「会えたよ、バイバイしてきたよ」って言ったら、「また会えるよ」って頭撫でてくれた優しい息子、3歳なのに、まだ赤ちゃんなのにね
ささ(息子のあだ名)、泣かないだったよ、えらい?まま、友達会えた?楽しいだった?よかったね、寂しいだったよ、会いたいだったよ、まま、一緒にねんねしよ、まま好きよ、おめめも鼻も口もほっぺもおなかも、ぜーんぶ好きよ、まま、ささ好き?まま、えんえーんしてたら、ささ悲しいだよー
って、いっぱい話してくれてまた泣いちゃったなあ
お腹空いてるね 何食べようか?お肉?ラーメン?ハッピーセット?ささが好きなの、なんでもいいよ
って言ったら、
ささ、まま作ったご飯食べたいだったよー
って言ってくれて 作っておいたご飯ぜんぶ食べてくれたし
まま寒くない?大丈夫?って気にかけて
布団かけてくれたり優しいし
「 朝お腹すいた って言われて起きて
リビングに1人で降りていって
そのあと静かだったから
できてるんだと思って 寝ちゃってた
ベビーゲートのことは忘れてたよ
いつも椅子に乗ったりして 高いところに
冷蔵庫にも届いてると思ったよ 」
静かだったら お利口にしてるだろうって
テレビ見るのも、遊ぶのも、一緒にじゃ
ないの?静かだったら、お利口にしてる
って思えるの怖いよわたしは 静かだったら
じゃあもし外に出て行ってたら、
じゃあもし死んじゃってたら、
気付いてくれてなかったってこと? 」
って返したら
もう二度と会えなかったかもしれないとか
ただ旦那に預けただけなのに
パパに言っても無駄なの分かって、お利口に耐えたのかな 3歳の子が泣かずに 1人で遊んでたのかな
って言ってくれるひと沢山いたけど、「どこ行くのー、見ててー、おなかすいたー、水飲みたーい、チョコ食べたーい、牛乳飲みたーい、ジョージ見たい、アンパンマンつけて、まま怪獣ごっこして、ままオムツ替えて、公園行きたーい、買い物行きたい」って普通にみんなと変わらないワガママ言える子なのになあ、わたしが寝てたら「まま!起きて!下行こ!早くー起きてー!」って叩き起してくるはずなのになあ、息子に なんでパパ起こさなかったの?って聞いても 「うん、ささ(息子のあだ名)静かにしてた」しか言わないし、ほんとに静かに下で1人で遊んでたのかなあ、そんなことできるかな、いつも7:30には起きて、遊ぼー!ご飯は?って騒ぎだすのに 疲れちゃったのか今日はまだ寝てるけど それすら心配になって 死んでないよね?って息してるか確認しちゃう
あまりにも惨すぎる死が描かれる日本裏社会の闇に切り込んだ名作【新宿スワン】
【東京卍リベンジャーズ】最終回で全てが台無しとなった超人気作はなぜ炎上してしまったのか?
【怪獣8号】あまりにラスボスがキモすぎる現在最も評価が荒れ叩かれすぎてしまっている漫画・・・
↑ここら辺見てみ
何故ここ5年かと言うと
「コロナ禍で電子書籍の漫画を読む習慣が自分に付いたから」というのが滅茶苦茶大きいと思う。
ここに書いてないけど楽しんだ漫画(※)も沢山ある筈だけど、一旦置いておく。(※「マジャン 〜畏村奇聞〜」とか「プロレススーパースター列伝」とか。)
とりあえず頭に浮かんだタイトルと感想を片っ端から書いてみる。
言わずと知れた名作少年漫画。二昔くらい前アニメを見てた覚えもある。
連載時は飛び飛びでしか読んだ事が無くて、面白いって評判も勿論知っていたけどちゃんと読んだのはここ数年かも?
ヨークシン編、グリードアイランド編、キメラアント編、選挙編と毎回雰囲気は変われどどれも面白い。
ジャンプの超人プロレス漫画。超メジャータイトルだけど、ちゃんと読んだのは数年前の全話一挙公開の時だと思う。
ギャグ漫画の空気が残っていた序盤はロビンマスク、中盤からはプリンスカメハメ(キン肉マングレート)、終盤はアタル兄さんが特に好き。
キン肉マンの主人公らしからぬキャラとか、昔の漫画なのに今読むと一周回って新鮮まであると思う。
そろそろ連載30周年行きそうな少年漫画。単行本でドラム島編までは読んでたけどそこから先の事はアニメをポツポツ見ていたくらいだったから原作はさっぱりだった。
空島編は一気読みだと滅茶苦茶面白い!個人的には魚人島編とかドレスローザ編とか評判が悪い章も一気読みだと楽しめた。
スケダンの篠原健太先生の新作。ギャグ有りシリアス展開有りのラブコメ漫画。
彼方のアストラのアニメは見ていたけど、篠原先生の漫画をちゃんと読むのはこれが初めてだった。面白いよ。
実写映画版が定期的に金曜ロードショーで地上波放送してる漫画って印象だった。項羽と劉邦の一世代ほど前の古代中国が舞台の歴史漫画。
これも面白い。読む前から知ってた王騎将軍の「天下の大将軍ですよ」は本当に名シーンだった。
バトゥーキを先に読んでいたけど、前作のこっちも面白かった。ジャンルとしては多分ギャンブル漫画なのに格闘シーンの迫力が凄すぎる…
公営ギャンブルは絶対儲からないように出来てるから割に合わない(意訳)って説明に感銘を受けた。
女の子が主人公のカポエイラ漫画。出版社は違うけど喧嘩商売に近い物も感じた。
家族愛が根底にあって、男の子が女の子を守ろうと一生懸命頑張る展開がある物語好きなんだよな…
パロディネタ多めギャグの漫画。太臓モテ王サーガの系譜になるんだろうか?
人を傷付けない笑いというか、いじめっ子ポジションのモツ夫とガチゴリラがのび太ポジションのボンドくんに優しいのが現代の漫画って感じで良かった。
ジャンプでやってたバトル漫画。グロいけど評判が良い理由も読んで分かった。ネタバレになるけど物語が佳境に立つ15巻くらいがすげえ面白いんですよこの漫画。
めだかボックスコンビのバトル漫画。アニメ版を見ていたから展開は知ってたけど、断罪兄弟の掘り下げ方はこの漫画版が凄い良かった。
全2巻(※2)だから短くて読みやすい。ジャンププラスのアプリだと全話無料で読めちゃう。
贋札作りが題材の漫画。最近話題の漫画「サンキューピッチ」の住吉九先生の前作。
「醜い容姿と醜い心を持った人間だけが本当に美しい作品を生み出せる」「ハレンチ警察だ!」
などなど読んだ事無くても知ってる名言がポンポン飛び出してくるクセがある漫画。「人を選ぶ」と「面白い」の性質を併せ持つ。
デビルハンターと悪魔の戦いを描く少年漫画。ジャンプ本誌で掲載してたのに何故かアプリのジャンププラスで全話読めちゃうの凄い。
面白いけどこの漫画読んでて好きになったキャラが大体皆死ぬのが辛いなあ…
ジャンプでやってた相撲漫画。アニメで高校相撲編までの展開は知ってたけどこの漫画も熱くて面白い。
レスリングから相撲に転向した国宝喰いのチヒロが特に好きかも。
人を襲う悪霊「ホロウ」と死神代行の主人公の戦いを描くバトル漫画。
ナルトやワンピースは学生時代読んでたけど、BLEACHは最近まで読む機会が無かった。
破面篇まで一気読みしたけどナルトワンピよりやや対象年齢高めで刺さる人にはすげえ刺さる漫画だと思った。
人口の8割が特殊能力を持つ世界でヒーローと悪役の戦いを描く少年漫画。
6期まではアニメを見て来て、7期放送くらいのタイミングで原作を一気読みした覚えがある。
次期王道漫画というか、近年のジャンプだとこの漫画が一番自分の好みに合ってたかも。メインキャラだと轟くんが特に好き。
ある日全人類が石化し文明が崩壊した地球で石化から復活した主人公達が文明復興を目指すジャンプのSF漫画。
3期でコハクが石化する所まで楽しくアニメを見ていたけど、そこでどうしても続きが気になりすぎて原作漫画をアメリカ編まで一気に読み終えちゃった!
宝島編まで最高に面白かったけどアメリカ編で千空と大樹以外にこんなに石化から自然復活した人達居たの…?って気になった。
落語って伝統芸能が題材だしちょっと合わなさそうかな…と思ってたけど主人公が兄弟子達と一緒に修行して強くなっていく王道少年漫画だった。
ジャンププラスで連載していた推理漫画。一挙無料公開してた時読んだけどベテラン漫画家さんの作品だけあって面白かった。
主に殺人事件を題材にしてる作品だけど空気が重くなりすぎずコミカルで読みやすいのは流石リボーンの天野先生ならでは!
スパイ一家夜桜家に婿入りした主人公の戦いを描くバトル漫画。絵が可愛らしい。
7巻くらいで完全にバトル路線に寄ってからどんどん絵が上手くカッコ良くなっていって凄かった。
こういう漫画で最終回前に主人公の子供が生まれて世代交代するのは珍しいと思った。
最初はアニメと比べて原作は絵が…って思ってたけど、渋谷事変~死滅回游くらいから原作絵も好きになった。
五条VS宿儺戦、高羽VS羂索戦がそれぞれ違う方向にトップクラスの戦いで滅茶苦茶良かった。
活殺自在の古流武術の次期継承者が様々な強敵と戦っていく漫画。主人公の父親が滅茶苦茶優しい人格者なのが格闘漫画だと珍しい気がする。
ネットで話題になってたトダー目当てに龍を継ぐ男を読み始めたらそのまま鉄拳伝やTOUGH、傷だらけの仁清やロックアップ、ルーニン、GOKUSAIまで読むくらいハマってた…
ツッコミ所は多いけどそれはそれとして面白くて楽しめる所は前述のキン肉マンや後述の彼岸島に通じる所があると思う。
忍界大戦編で三代目雷影を倒す所くらいまでは読んだ事あった気がするからそこから先も読めて嬉しかった。
ボルトも読んだけどナルトの続編なのに戦闘がドラゴンボールの影響大きくて画風や台詞回しがジョジョの影響大きいのが何か凄い(笑)
ジャンプで連載していたコメディ漫画。タイトルは聞いた事あったから試しに読んだら楽しめた奴。
カス虫呼びとかキャラが口悪いのはちょっとなー…って思うけど結構好きだった。
こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ!と思った。人によって好き嫌い別れるだろうけど。
1話あたりの話の進みが遅いからリアルタイムで毎回読んでる読者には受け悪かったんだろうな…単行本ペースで見ると「これ次巻はどうなるの?」って引きが上手い漫画だったと思う。
週刊少年ジャンプからジャンプSQに移籍して今でも連載中のバトル漫画。
SQ移籍後しか知らなかったから延々B級試験をしてる漫画かと思ってたけど、それ以前は攻めてくる異界人と防衛隊の戦いを描く漫画だった!
大人数が入り乱れる多対多戦闘で一人一人の動向をここまで描いた作品ってそう無いんじゃなかろうか…
アフトクラトルのエネドラが何か好き。BLEACHのノイトラ様に近い物を感じる。
最初はジャンルがよく分からないヤンキー漫画?かと思ってたけど読み進めて完全にバトル漫画寄りになっていく内にいつの間にかハマってた…
連載中凄い話題になってた漫画。ジャンル的には復讐物?これもジャンププラスで最後まで読めた。最後の方はちょっと壮大すぎてよく分からなかった…
ジャンプで連載していた漫画家漫画。1巻だけ買えたけど2巻以降は持ってなかった漫画。デスノートの理屈っぽさをそのままに「ジャンプ漫画家漫画」にした作品。新妻エイジいいよね!
「面白い野球漫画」って話題でよく名前が挙がってた作品。グラゼニとかと同じで絵柄に癖はあるけど面白かった。
短編作品以外で球団のスカウトマンを主人公にしてそれでヒットした世にも珍しい野球漫画。
引退した最強の殺し屋が主人公のバトル漫画。最初はコメディ寄りで始まって途中から完全にバトル漫画になる正統派。
スタイリッシュでスピード感あるバトル描写が良い。初連載の漫画家さんがあのバトル描けるのすげえ…
アイヌの埋蔵金を求めてその手掛かりになる刺青を掘られた脱獄囚を軍人達が追いかけ回す漫画。
「このマタギ……すけべ過ぎる!!」など読んだ事無くても知ってる名言がポンポン出て来る漫画。ハイパーインフレーションはこの金カムと進撃の影響を受けてると感じた。
名有りキャラ達が戦闘でどんな痛そうな怪我をしても一切痛そうな素振りを見せないのが印象的だった…一部のモブは痛がってたけど。
魔法の実力が物を言う世界で魔法を使えない少年が身体能力と魔法を打ち消す不思議な剣を振るい戦う物語。
テンポの良さと画力が売りの漫画だと思う。呪術の伏黒恵もそうだけど、スラダンの流川とかナルトのサスケ的なポジションのキャラが最初から滅茶苦茶良い奴なのが近年のジャンプっぽい。
一つの日記に書き切れなかったのでanond:20251118012133に続きます。
(※2正確には全3巻でした)
Permalink |記事への反応(11) | 01:14