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はてなキーワード:思想とは

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2026-02-12

自称リベラル意見が通らないと制度文句言うのは何でなん。

死票が多いか小選挙区制おかしい」

この主張自体別に良いと思うけど、問題自分達が推してる政党が負けた時だけ言い出すことじゃなかろうか?

前回、前々回と石破自民タコ負けした時は民意ダーッ!って息巻いておいて、

いざ中道が壊滅したらそれを言い出すのは見苦しいにも程があるんちゃう

そして国民馬鹿から〜という主張までがセットでしょ。

やっぱり根底自分思想は優れているという選民思想が見え隠れしてると感じるのよね。

真に優れていて頭が良いのであるならば、バカにしている国民自称リベラル意見賛同するように上手な扇動を考えるべきじゃないんですかね?

Permalink |記事への反応(1) | 08:15

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リベラルフェミニスト

激烈無比な差別思想により衰退敗北

Permalink |記事への反応(0) | 06:53

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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anond:20260211195640

AI思想的に偏ってる可能性を考慮できない真の底辺

Permalink |記事への反応(1) | 19:59

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はてなが嫌いならはてなを出て行けばいいのに…

はてなー現実をみないw」

「これだからはてなーはw」

最近コメントでみたいなはてな利用者を敵視する言動を多く見かけるようになった。

こういう発言をする人は自分が見る限りは特定思想の人が多いことにも気づいた。

はてなーいくら嫌っても自分もそのはてなを利用する限りその一人だし、そんなには嫌いならはてなを出ていけばよくない?

いつも気持ちよさそうに言い放ってるじゃん。

「いやなら出ていけ!」ってさ。

出ていかないの?

はてなーが嫌いであってはてなというサービス自体はうんぬん」って反論くると思うけど、サービスってその利用者内包してると思うんですね。

なのでやっぱり利用者層が気に食わないなら出たほうがいいんじゃない

Permalink |記事への反応(29) | 18:45

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anond:20260211153444

その後訂正したけどね

議会最初から正解を出すのではなく対話の末により良い結果を出すのが目的

最初から正解以外欲しくない思想ちょっといか

Permalink |記事への反応(1) | 15:37

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anond:20260211080726

娯楽少ないところで暮らしてたときそういう思想になりかけたけど帰ってきて一切なくなった

Permalink |記事への反応(0) | 14:25

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anond:20260211120304

アンフェと同じ思想の女は少数の詐欺師や頂き女子しかいないのが可視化されても「女は思想を問わずフェミ」なのを認められないんだから哀れだ

要するに自分賛同して受け入れてくれる女がこの世に存在しないのを認めたくない

ネット賛同してくれる同士がいても、臭い男が仲間でも嬉しくもなんともないのが本音から

Permalink |記事への反応(0) | 12:12

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軍事力が足りないから攻められた国があるとして

それは資源があるとか国境を接しているとか思想宗教面で対立しているかとかであって

日本はそのどれにも当たらないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:12

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なぜ私は、高市ブームに乗り切れないんだろうか?

なぜ、私は高市ブームの、蚊帳の外にいるんだろう?

これほど自民圧勝した選挙で、

わたしは別段リベラル思想を持っているわけでもなく、

創価学会信者でもないのに

中道」と書いて票を入れている。

ちなみに前回の衆院選では「自民」と書いた。

どうして、いつも私はその気もないのに選挙で負ける方に入れてしまうのか?

まるで私が疫病神みたいじゃないか、、、なんて自意識過剰なことは決して思わないが。

それにしてもどうして私は、高市ブームに乗れないのか?

私が年老いたからか?

高市支持層若いらしい。

まり、私はハナから相手にされていないだけなのではないだろうか?

こっちは自意識過剰に、

「どうだ俺様の一票を這いつくばって靴を舐めてでも欲しいだろう???

有権者目線政治家たちを見てるけど

彼ら、高市ムーブメントからみたら、

「アイツラみたいなジジィはほっとけばいい、アイツラに届くようなメッセージは発信してやらん」

って無視されてるだけのことなのかもしれない。

私は高市が大勝するのは少しおかしいと思うし、石破が政権を維持できないほど負けるのもおかしいと思う。

あと私は大阪に住んでいるが、維新が盤石で勝利することに、頭を捻るしか無い。

いったい、アイツラの何がいいのかが全く理解できない。

全然、刺さらないのだ。

でもアイツラにとってはそれでいいのかもしれない。

俺はつい、お前らなんだかんだ言って俺に票を入れてもらいたいんだろ?

って上から目線で思ってるけど、

アイツラはお前みたいなやつは眼中にないから、ハナから刺そうとも思ってないと思ってるのかもしれない。

結局、私は少数派なのだ。なぜだかわからないが。

全然左翼思想とかではない(日本核武装コスパがいいとか思う)。

かといって右寄り思想でもない。

保守を指示する気持ちもよくわからない。

そういうのを、自分の賢さゆえだ、と思う人もいるのかもしれない。

ただ私はそうは考えない。

私は、結局、なにも決めていないだけなのだ

私には、選択肢があって、保守にも革新にも、あるいは一つの宗教を指示することも、なんにでもなることはできる。

でも、私はどれでもない、と思いながら生きているのだ。

なぜかといえば、それを決めることが出来ないだけなのだ

その、選択しない、選択できないという態度を、賢さの現れと捉えているのはむしろ愚かなことなのではないか

それが私の疑問だ。

ようやく私はひとつの疑問を抱くことが出来た。

Permalink |記事への反応(2) | 08:15

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anond:20260211024143

その人がどうかは知らないけどリベラルは通常エリート側の思想やぞ

大衆を引っ張るエリートという構図

これは日本型左翼欧米リベラルも同じ

Permalink |記事への反応(0) | 02:49

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anond:20260210235849

俺の父親は、共産党員だった。

父親父親、つまり俺の爺ちゃんは、ビルマのカシミーア作戦戦死した。

カシミール作戦の間に、父親は生まれた。

まり父親自分父親に会ったことがないんだ。

から、父は戦争を憎んだ。

天皇を憎んだ。

そうして、共産党員になったんだ。

会社でも(運良く誰もが知る大企業に入れた)共産党活動をして、昇進できなかったけど、楽しかったそうだ。

しかだんだん共産党に幻滅するようになる。

理由は知らない。

だが、目に見えて父親は元気をなくした。

深酒するようになった。

ただ赤旗だけは取っていたので、俺も読んでいた。

その影響か、俺もなんとなく共産党思想を知るようになった。

天皇を憎むことはなかったけど、そんなに価値があるものには見えなくなった。

父親は結局、酒で体を壊して亡くなってしまった。

一方俺は大学に入り、特に望んでいなかったのだが、希望研究室に入れず、なんと資本論研究室に入ることになった。

とりあえず資本論を読んだ。

マルクスエンゲルスレーニンを読んだ。

思想ではなく、経済学として資本論を学ぶ」

それが先生の口癖だった。

というわけで結果的に、親の大学の影響で、思想は左寄りにはなった。

思想ってやっぱり親の影響受けるよな。

ただ、共産党は支持していない。共産主義国家なんて無理だから

とりあえず戦争だけは避けたい。それだけが願いだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:18

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2026-02-10

お前らの政治観を作ったものって何?

高須力弥(過激保守である高須クリニック院長、高須克弥の息子)は親とは正反対で、ガチガチリベラルであることで知られている。ちなみにクリニックの顔として活躍している高須幹弥とは兄弟である。幹也は父ほど過激ではないが保守である

この件で、力弥はXのフォロワーから「お父様と全然方向性が違うのはお母様の影響ですかね」みたいなことを言われて「それもあるけど、若い頃に藤子・F・不二雄などの漫画を読んで価値観形成されたから」みたいなことを答えている(うろ覚え

それを見て思ったんだ。人には、政治観を作った物がある。当然だ。太平洋戦争体験したらそれが政治観になるし、藤子・F・不二雄世代漫画政治観になることもある

お前らの政治観作ったものって、何だ?教えてほしい。お互い相容れない思想でも、理解の糸口になるかもしれないしさ

ちなみに増田ガチガチリベラルだが、これは若い頃にアメリカ留学していて、当時のリベラル文化に触れた事が大きい。Gleeというドラマが人気と聞いて見てみたら大好きになった。孤独アジア人には福音しかなかった。オバマも好きなドラマとして挙げているくらいで、もう多様性リベラリズム権化みたいなドラマだ。Gleeをはじめとして、この時期のアメリカリベラル系のコンテンツが大流行していた。Gleeレディ・ガガビヨンセオバマだってそうだ。再就任を祝うツイート、4more yearsがTwitterものすごい勢いでいいねされて当時の世界一になった。テイラー・スウィフトが自らをフェミニスト定義してフェにニズムを語っていたし、エマ・ワトソン女性の性の解放を目指してオナニーについて語っていた。ペプシ伝説的なCMブリトニービヨンセピンクが出てるやつ)が公開され、フェミニズムアイコンとなった。信じられんかもしれないがフェミニズムクールだった時期があった(でなきゃテイラースウィフトは乗ってこない)

そういう時代アメリカ若者として過ごした。多様性がなければ世界ダメになる。フェミニズム必要だ。などなど、あそこで自分政治観が作られたように思う。

Permalink |記事への反応(6) | 23:58

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トランプ高市も支持しないけど今回の立民のムーブメントさらにだめさを感じたよ政治的思想とかではなく自分よりはるか高学歴な人たちがバカだということに絶望したわ

Permalink |記事への反応(1) | 20:38

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別に左翼的思想でもいいじゃん、日本が嫌いだとかもっと外国式になれとか戦争したいとか、それも思想の一つだよ?

思想の自由」ってみんなご存知?

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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anond:20260210174013

やはり男の売国奴が最強

今すぐ安倍晋三支持母体志位和夫思想悪魔合体した総理誕生することを願うばかり

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

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anond:20260210164304

ええんや

俺も批判こそしたが、実際のお前は、弱者が目の前にいたら利益の渡し方を考えるし、正義の名のもと裁かれてる人を目の前にしたら気分悪くなるはずだと思うで。

目の前に人間がいない状態思想に浸りすぎただけやろ。よくあること。

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

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anond:20260210155235

自分説明が悪くてすまんな

思想アナーキストだとしても、現状は国家支配しているので人に殴られたら権力に助けを求めても良い」と言いたい

Permalink |記事への反応(1) | 15:56

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立憲は他の党のこと集票装置の手下としか思ってない

公明さん早く逃げたほうがいいっすよw

共産党に対しての態度見たらわかるでしょ。

「なんであいつらは自民倒すために俺に協力しねえんだ!」ですよ。

国民民主に対しても「お前が折れろ」の態度崩さず総スカン食らってさ。

でもって鉄雄が「党の要綱に賛同した人が集まります!」って言ってたのに「ま、わたしは要綱批判しますけどねw」とかいうやつばっかだったじゃん。

立民にあるのは「俺が野党第一党!他の奴らは俺らの引き立て役!!」という思想一本のみですよ。

現に立民離れで小選挙区ボロ負けしてんのに「代表を立民に譲れ」とか言ってるでしょ。普通は勝った方に譲るだろw

公明色を抑えるとか言ってるけど、選挙中にグダグダ扱いされたりクソアホショート動画の餌食になったのは9割立民1割ジャパンファンドやで。

公明さんは今まとまったとしてもこのまま集票装置扱いされて意思決定反映されず10年後には「誠意ある対応じゃなかった!」って離脱することになると思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:49

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立憲がボロ負けた程度でXXの死いわれても

政権とる前からではあるが、民主党は入れよかなと検討してはダメだこいつとなって共産党に入れてる

いちおう無党派のつもりなのに毎回共産党に入れるのは減点方式でマシなのが共産党からなのだ

 

共産党がいいとは思わない

いつもどっかで書いてるが19世紀の理屈金科玉条で唱えてるのは南無妙法蓮華経と唱えてるのと変わらないし

科学的社会主義科学的だとか全く思わないし

赤旗海外適当こいてる政治トレンド安易に乗っかるし

 

ただまあ、共産党赤旗ダメなとこって、ほぼ、他の党、というか日本人普通の人たちのダメなとこと同じなので

ヨーロッパのカッコいい最新の理論だといって飛びついた後、海外修正見直しがあっても最初理屈にしがみついたまま、とか

そのくせ海外出羽守が大好きで海外思想トレンドの上っ面だけは自分たちの掲げてる信仰との整合性考えずに飛びつくとか

権威主義で下を見下すとか

 

共産党がそういうとこがダメなんだ、というので「そういうとこ」の部分で他を探しても、大体どこも似たような話になり、ダメ

科学的にとか理論的にとか唱えて、時間がたって古臭くなっても修正できないは普通

出羽守普通

支持者が養分なのも普通

新しいとこなら古い組織のダメなとこクリアするかな、と半年ヲチしてても、大体同じとこに行き着くしかない

 

ということで、じゃあ、行政能力のある(役所の窓口と交渉できる程度には現場と繋がってる)共産党でいいや、となるわけですが

マルクスとか、本願寺親鸞聖人像みたいなもんで、共産党宣言とか念仏なんで、いまさらそこで引っ掛かりはせんし

赤旗でいちいち題目念仏を書かれるのうざいけどね

Permalink |記事への反応(0) | 15:43

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anond:20260210152423

普通に天安門事件を起こす側が日本リベラルに決まってるだろ

海外思想であるマルクス批判するだけで、ケインズのように対案を出すことが一切なかった)の思想かぶれ、国内思想が異なる者の殲滅希望してるのが日本リベラル

Permalink |記事への反応(1) | 15:27

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anond:20260210072601

自分と別の意見人間戦争したいと思ってるってレッテル張りはいものことで慣れてたんだけど

ママ」を錦の御旗にしてる所で一気に萎え

結局なんだかんだ言って「ママ」に価値があると思ってるんだ~って

いやそういう思想もある面では正しいと思ってるけどそれって保守の発想だよね

自分保守である産めよ増やせよ女性産む機械という思考人間だと理解した上でそういう党を支持してる自覚があるんだったらそれでいいと思うんだけど

どう見てもあの人たちそうですよね女性子供を産んでこそですよねって言ったらキレそうじゃん

自分はどういう思想で何を大事にしてるのかって自覚のない人たちが支持する政党って何もできないか無自覚に最悪なことしでかしそうなので支持する気が失せる

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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旧立憲の支持層に聞きたいこと

防衛に関する認識中道になって公明に上書きされ消えている認識はあるのか?

立憲民主護憲政党で、自衛隊違憲安保違憲反原発、という政党だったはずだけど公明と合体したとき公明側の思想に塗り替えられて旧立憲の要素は消えている。

消えていることを認識したうえで「ママ戦争止めてくる」と中道投票したのか。それがかなりの疑問。

 

中道宗教政党だという認識はあるのか?

自民統一教会から避け、立憲に投票する、までは理屈が通じていた。

中道創価学会だ。統一教会を避けて創価学会投票はただの宗教活動になってしまうが、分かって行っていたのか?

 

戦争日本から起こすと思っているのか?

戦争虐殺を主導的に起こしているのはロシアプーチン中国習近平など権威主義国家独裁者であり、相手政治的な主張が何であろうがウクライナウイグルへの虐殺を行っているのだが、戦争が起きるか起きないか日本が決められると思っているのだろうか?

そもそも大日本帝国他国戦争を吹っかけていたのは国内人口が膨張してあふれ出しており、ハワイブラジル満州土地自国民を送っていた時代でもあるのだが、現在は急速に出生数が減っており、日本農地が余って遺棄され、国防人材も足らず年々難しくなっている状況だ。

はっきり言って日本植民地を獲得するだの開拓するだの管理するだのという状況にはなく、既にある山林やインフラを維持するだけでも崩れそうな状態なので、他国戦争を吹っかける理由がないし、心から避けたい状況であることは全国民一致しており、その方法について割れているだけである

それが高市早苗戦争を起こそうとしているというバズツイを見て、その大日本帝国感覚人口感覚植民地主義に驚くしかなかった。立憲支持者は元々「現在日本」に対してこういう国だという認識を持っていたのか?

 

高学歴所得層が本当に立憲支持だと思っているのか?

偏差値60以上なら左派になるはずなのにという主張を左派インフルエンサーがさかんに行っているが、高学歴高収入住民が多く地価が高いエリアの比例得票を見ていくと、

前回の参院選では国民民主が、今回の衆院選ではチームみらいが、高学歴高収入地域高所得者が多い中央区港区、タワマン群の川崎市中原区大学院卒が多い横浜市港北区等)で票を得たという結果しか出ておらず、

立憲支持者は高学歴という傾向についてのソースはどこを見ても見当たらない。参院選では東北エリアで顕著に立憲が強かったが、衆院選ではその東北ですら中道が壊滅したという報道だけであった。

何をもって信じているのか。そもそも、そのような信念を本当に多くの立憲支持者が信じているのか?

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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anond:20260210104527

デマではないよ

自民党憲法草案では現憲法の97条を削除している

第九十七条 

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

この一点だけをとってしてもデマではない


他にも

憲法草案

前文 伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

21条の2:自由制限

24条:伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

47条:一票の格差是正放棄法の下の平等に反する)


また、全体的に憲法国民を縛るものとしていて、憲法権力を縛るものという立憲主義に反する

Permalink |記事への反応(2) | 11:12

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anond:20260209085813

結果論だが、二大政党制を実現するために大きな野党を作ろうとしたのが小沢の誤りだったかなと。

政党というのは(少なくともある程度は)同じ思想主義で集まって発言権を得るための集団だし、その思想主義というのは当然ある程度の民意を汲み取ったものでないといけない。

しかし生み出された大きな野党は、大きくあること自体自己目的化してしまって、めちゃくちゃな主張を繰り返すようになってしまった。

そんで最終的にはクソみたいな野合をして支持者を失い崩壊と…。

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

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