
はてなキーワード:心電図とは
蒸し料理シリーズが続く私の中の今真っ最中まさに!って感じなんだけど、
今回チャレンジしたのは
そうね、
ただ切って乗せるだけというまた簡単な準備。
うーん、
イマイチ大根のが明らかに外から見ての様子からしてまだ固そうだったので、
とりあえず、
じゃーん!
出来上がり!
早速実食よ!
パク!
大根は良い歯応えでしっかり芯まで熱の火が通っている、
上に乗せた手羽先から蒸す際にじわじわと滲み出てくる旨味のルーシーのスープの汁が大根にのっかって、
ちなみに今回も実食の際は調味料なしのそのままいっちゃうスタイル!
それでも大根のほのかな甘みと手羽先のコクとがいい仕事してるのよ!
確かに
私のションテンはジャガイモのようにシンプルにジャガイモだけを蒸かしたときのションテン爆上がりっぷりと比べると大人しいように聞こえるかもしれないけど、
私もしかして、
蒸す食材って、
蒸したときに化けるやつと化けないやつとであるのかな?って直感がよぎったの!
いや!よりぎまくりまくりすてぃーといっても言い過ぎの過言ではないぐらい!
私の頭の後ろの背景の絵を描くとすると、
心電図みたいなグラフがピキリリリーンって波打っている感じのイメージを背後に合成してもらったらいいかも知れない。
案外地味な仕上がり、
想像通りの予想を裏切らない味で私はこれら食べて美味しいな!って思うもののあまりの美味しさのあまりひっくり返るってことは無かったの。
大人しめの組合せで普通に美味しい晩ご飯のおかずの一品になりましたとさ!って感じで昔話が終わりそうな幕開けなんだけど、
とはいえ、
私のションテンが上がらなかったからって不味いワケではないので、
これも試してみるべき美味しいレシィピの1つだと思うわ。
あまりに、
最初の一発で私はミラクルクリーンヒットをかっ飛ばしたってワケ。
でも、
かなりの良い当たりは間違いなく、
ぎりぎりホームラン!ってところの今のところ全打席ホームランの連続記録は更新し続ける一応の美味さはあるわ。
あとやっぱり、
今までの私が行ってきた蒸し野菜たちのあまりにもションテン爆上がりっぷりに私もちょっと落ち着かなくちゃって思った反動もあるかも知れないの。
ただちょっと私の切り考えた厚さの大根の切り株がちょっと厚すぎたかも知れない。
もうちと薄くの2センチで切っていたのを1センチでも薄いなって感じるかも知れないけど、
このぐらい薄くても良かったかも知れないわ。
いわゆる詰まった当たりのホームランっていったところね。
それに何でも蒸したら美味しくなるって、
今はちょっとこれ蒸したら超絶美味しいになるに決まってるわ!って自らのハードルを上げてしまっていたこともあったのを反省だわ。
無にしてハードルをなくしてから食材に向き合い蒸すべきだったのよ。
一瞬で蒸しを極めたわ!って思っていた自分を振り返ってみたら、
まだ自分が蒸しパワーと蒸しレヴェルが1だってことを忘れていたわ。
これだと本当に銚子港の桟橋の縁から海に落っこちちゃうところだったわ。
自分の蒸しの腕前を過信しないことにして、
またいろんな食材に挑むことにするわ。
あまりにも大根と手羽先もションテン爆上がり待ったなしだと思ったのに。
もちろん、
食べる分にはとても美味しく仕上がったのは間違いなく美味しかったっていうのは念を押して暖簾に腕押しで言っておきたいところよ。
危うくまだ実力もともなわないうちに蒸しパワー王と名乗ってしまうところだったわ。
大根が厚切りすぎたってこと。
これに尽きると思うわ。
手羽先は煮たりしてホロホロになるぐらい箸でも崩せちゃうぐらいの柔らかさ!とはさすがに行かないけれど、
食べ応えは充分よ!
あとさ、
いままで蒸した野菜をペロリと全部フライパン満載の野菜量をあっと言う間にその量食べれちゃっていたけれど、
半分食べてもうお腹いっぱいよ。
でもこれカロリー的にはかなりヘルシーな部類になるかも知れない満足感は今までで一番食べ応えのボリュームは優勝ね!
そういった意味での食べ応えに応じる期待は叶えてくれそうよ。
1つでも賢くなれたわ。
蒸す食材によって化けるやつと化けないやつがあるって。
ふむふむ、
何でもかんでも蒸し無双蒸し散らかしていたらいいってもんじゃないみたいね。
あと調味料なんていらない!って思っていたけれど、
大根は味噌田楽的なあの味付けが蒸した大根にも例え大根だけだった場合は、
そのぐらいの味付けはしても良いかも物足りなさの味わいがあるわ。
蒸しイップスにならないように、
これ大根乗り越えて行きたいわ。
うわ!気付いちゃった!
大根の実力に!
みんな気を付けて!
うふふ。
これ連続してるかしら?ってぐらい
美味しくてハマっているリピ率100パーセントのスモークサーモンの美味しさがもれなく止まらないわ!
半分残してとっておいたものを
温まって1日のよいスタートって感じかしら。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性の甲状腺がんの治療体験記。
長年のはてなユーザーであるため、がん治療はRTAと知っていました。
恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要と最後のまとめのみどうぞ。
https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)
https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)
| 日数 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| 0日目 | しこりの発見 | 内科診療所において、超音波検査でしこりが見つかる。 |
| 2日目 | 紹介状受け取り | 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。 |
| 3日目 | 生検 | がん拠点病院にて、細胞診検査を受ける。 |
| 17日目 | がん告知 | 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。 |
| 19日目 | 手術日決定 | 手術日程を決め、入院の事務手続きを行う。 |
| 24日目 | 手術説明 | キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。 |
| 32日目 | 手術 | がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日> |
| 37日目 | 退院 | 病院から自宅に戻る。 |
| グッズ名 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライシャンプー | 頭皮と髪に液体をかけふき取る | シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。 |
| 耳栓 | 遮音性が高いもの | 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。 |
| パンツ型ナプキン | 夜用紙パンツ型生理用ナプキン | 使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。 |
| 貼るカイロ | 使い捨てのカイロ | 冷え性対策。室温は変更不可のため。 |
| 洗濯ばさみ | ベッド柵に挟む大サイズ | 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。 |
| 魔法瓶水筒 | 400ml入るもの | 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。 |
| ウォークマン | ノイズキャンセリング機能付き | 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。 |
内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈の超音波検査(以下、エコー)を受ける。
健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI、生活習慣(食事、運動、睡眠)に問題がないため、内科医からは投薬をすすめられたが、ネットの記事で高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコーで確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコーを希望した。
エコーを行う医師(診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺の検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。
その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり(腫瘍)があるので、大きい病院で検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査で問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院を希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。
内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいか悪いかを書いてその日は帰宅する。
内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。
紹介状がA3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラークの位置が記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。
大きな病院の入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要なカウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。
病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性の医者から話を聞かれ、やはり紹介状に問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査も必要と言われた。今日、時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師が主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像と血液検査結果を見た医師から今から細胞診検査(生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞診検査のためにやってきた担当者二名がエコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか、注射よりはやや痛い。
事前にネットで甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識を仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこりの境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。
ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。
細胞診検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師が休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこちに掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者、家族の相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。
二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。
会社で孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。
長い待ち時間後に、診察室で医師に細胞診検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能を確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。
CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤でおしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数の検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。
2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CTの画像からはリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発、ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍の場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。
事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がんの種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。
手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針に同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。
割合に人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。
血液検査の結果の紙を見ると、コレステロールは基準値内だった。
耳鼻咽喉科で主治医と面談。チームで画像を確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。
手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というものを医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。
薬の説明部署で、服用している薬がないか、アレルギー、お薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。
入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン・親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート、退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認、書類への署名が続く。特養や老人ホーム、介護事業者のパンフレットが地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援の必要はなかった。
入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。
心電図、レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者の母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。
一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性と小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供の病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。
1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医の説明が始まる。
これで手術に必要な検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康体である。
机の上のモニタにエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。
「……左ですよね」
お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。
手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺の可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺の可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。
手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソンに電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。
先生が執刀してくれるのですかと主治医に確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ。患者としてはお願いするしかない。
麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生が麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシーなタンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねーちゃん先生だった。
入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師と面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギーの確認、心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店にヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟、乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザ、コロナウィルスに感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。
しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺の位置から右甲状腺に腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院に電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。
しばらくしてふと、細胞診検査で左の首に針を刺したことを思い出した。
あ、左だった。左だったよね?!
朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。
化学薬品汚染物(書類)が届くという嫌がらせを受けた。明らかな症状3回目。消防署に連絡したが、結果的に問題なしということになった
増田は書留郵便にはガスマスクとゴーグル手袋、ジップロック状のビニール袋で対応している
汚染物はコンビニでコピー後、軽く密閉保存するが、透過の心配もありベランダ置き
触れると、食欲低下、水飲まなくなる、咳、喉の痛み、目の霞み痛み、熱感、筋力低下を起こす書類と、短期記憶喪失を起こす書類がある
ベランダからの空気汚染を懸念して、ネット検索して一応消防署に連絡
症状話すと「大がかりなことになっちゃうんですよね」。増田「保健所も警察も化学汚染の疑いは受付けてくれませんでした」
化学テロ部隊来ることになった。近所に「外に出ないでください」のアナウンス
一度突入するが、一階下の階でガス検知されたと、電話入る(直下の空室あたり。ガス種類は教えてくれない)
しばらくしてフル装備の3名が来訪。増田のマスクの種類聞かれる(溶剤用)。皮膚荒れ聞かれる(メタンガスを疑ったらしい)
部屋の空気チェックして問題ない。下水管はチェックしようとしない
ガス探知機の機器メーカーは「お伝えできない」(基本4ガスの探知機器かも。そもそもサリンは検知不可能だろう)
増田、前の尿検査キットの結果を見せ、RZO(フェンタニル、オピオイド)の可能性を説明。あまり相手にされない
汚染書類は、回収して分析して貰うことにはならなかったが、検討するらしい(する?)
医療機関搬送は断る(触ったとしても尿検査オーダーは2日後にすべき)
後で刑事3名来る。「消防署は普通のカッコで来たでしょ」「いえ下の階でガス検知されフル装備で」。ギョッとしている。汚染書類写真撮る。増田触るの嫌なので袋に入れてもらう。死にはしないので
下の階のガスは本当か、何だったのか。前にいた20代女性は越したようだし、増田は下水管塞いでるし、何か人体実験に使われてる気がしてきた
この症状を見る限り、狭心症や他の心血管系の問題の可能性はゼロではないですが、他にも貧血・低血圧・自律神経の問題・運動耐性の低下など、いくつか考えられる原因があります。
気になるポイント
• 走ると強い気持ち悪さを感じる → 休むと治る
→狭心症の一つの特徴として、「運動時に症状が出て、安静にすると落ち着く」というものがある。
• ただし、狭心症は「胸の痛みや圧迫感」が典型的な症状なので、それがないのは少し違うかも。
•とはいえ、無症候性の心疾患(痛みが出にくいタイプ)もあるので、100%否定はできない。
• 「バスに間に合わなくて走って吐いた」
→運動後に強い吐き気が出るのは、心臓だけでなく貧血や自律神経の問題もあり得る。
• **貧血(鉄欠乏性貧血やビタミンB12欠乏)**があると、酸素供給がうまくいかずに運動で気持ち悪くなる。
•自律神経失調症の人は、急に運動すると血流がうまく調整できず、吐き気を感じることがある。
• 「運動してるのに異常に体力がない」
→運動習慣があるのに体力が落ちている場合は、貧血・甲状腺の問題(甲状腺機能低下症)・慢性疲労症候群・心臓の問題などが考えられる。
• 「食べすぎると気持ち悪くなる」
→ 消化機能が落ちている場合や、胃腸の血流が悪くなる(例えば、自律神経の問題や血流が悪い状態)と起こりやすい。
• 「呼吸が浅い」
→心臓・貧血・自律神経のどれでも起こり得る。慢性的に酸素を取り込めていない可能性も。
• 「睡眠が足りてない」
→ これが全身の不調の原因になっている可能性もある。
•場合によってはホルター心電図(24時間心電図モニタリング)
• 軽度の自律神経失調症やストレスによるものなら、生活習慣の調整で改善できる可能性が高い。
• 「30代以降みんなこうなる?」→ いや、そうとは限らない。
→運動時の異常な気持ち悪さは、一般的な老化というよりも何らかの原因がある可能性が高い。
「こんなんで病院行っていいの?」→ 行っていいし、行くべき。
病院に行って「問題なし」なら安心できるし、もし何かあれば早期に対処できる。
「心臓じゃなかったとしても、貧血や自律神経の問題など、改善できる要素がある可能性が高い。」
「細胞振動」という言葉を、その文脈で用いることは適切ではありません。
「細胞振動」という言葉は、生物学的な文脈で、細胞内の分子が熱運動によって常に振動している状態を指すことがあります。しかし、一般的に「細胞が振動する」という表現は、細胞が何らかの異常な状態にあることを示唆する場合があります。
しかし、この場合の「細胞振動」は、医学的な意味での「心室細動」のような、AED(自動体外式除細動器)が必要な状態を指している可能性があります。
AEDは、心臓が不規則な電気信号を発して痙攣し、血液を送り出すことができなくなった状態(心室細動など)に対して、電気ショックを与えて正常なリズムに戻すための医療機器です。
もし、人が倒れて意識を失い、呼吸をしていない場合、AEDの使用を検討する必要があります。しかし、単に「細胞が振動する」という表現だけでは、AEDの使用が必要な状態かどうかを判断することはできません。
1.安全確認: まず、周囲の状況を確認し、自分自身も安全を確保してください。
2.応答確認: 倒れている人に声をかけ、肩を揺すって反応があるか確認します。
4.119番通報:意識がない、呼吸をしていない、または呼吸が苦しい場合は、すぐに119番に連絡し、救急隊の到着を待ちます。
5.AEDの使用: 近くにAEDがあれば、指示に従って使用します。AEDは、心電図を解析し、電気ショックが必要かどうかを自動的に判断します。
「細胞振動」という言葉の具体的な意味が不明なため、一概にAEDの使用を判断することはできません。人が倒れた場合は、必ず119番に連絡し、救急隊の指示に従ってください。
AEDの使用は、専門的な知識と訓練が必要です。 誤った操作は、患者さんにとって危険な場合があります。AEDの使用に不安がある場合は、事前に使い方を学んでおくことをおすすめします。
もし、この件についてさらに詳しい情報があれば、より適切なアドバイスをすることができます。
桂枝茯苓丸が狭心症に効くと論文に書いてあるが、俺の場合は効果がなかった
逆に当帰湯、半夏厚朴湯、帰脾湯、温経湯のほうが効いた
そして、不思議なことに四逆散+黄連解毒湯は痛みが少し軽くなるとはいえ、狭心症にたいしては効果がなかった
(血圧は190/100から122/83に下がったので、血圧に対しては効くと思う)
調べてみると、微小血管狭心症というのがあるらしい
心電図に異常はなかったので、医者もこのタイプの狭心症だといっていた
どうも、このタイプの狭心症は当帰湯、帰脾湯、温経湯で使われている当帰+〇〇じゃないと治らないようだ
こないだ渋谷に行ってオレンジ色の白菜ハロウィーン限定のオレンジ色に染まった白菜を買いにいこうと思って出たら
ハチ公のところらへんにNIKKEの今やってるキャンペーンのシンデレラのデカい広告がめちゃ出てたわ!
私は無事それでオレンジ色の染まった白菜を買って上機嫌だったのはもちろん、
ニケの大きな広告!
うわー!ってなったわ。
いや私の部隊にいるけど強すぎて逆によく使えないというか使うのをためらうというか。
メインストーリーに入れちゃうとなんか強すぎてサクサク進めてなんかそれで勝てちゃうのは違うかなって勿体ないような気がするの。
なので、
チャプターを進めるのにはなるだけ参戦させず部隊には申し訳ないけど入れられないのよね。
いつシンデレラ加わった?
私が加えたのよね?
ショップでボディーパーツ買ったのかしら?
急に部隊に見知らぬニケが登場していきなり指揮官に好意を持ってるってのがなんか違和感。
戸惑うことが多々あるわ。
そんでさ
要所要所にエピソードがたくさんちりばめられていて、
見きれないわ、
それを中心にエピソードを見ていると、
本編のストーリーのチャプターを進められない感じにもなっちゃうし、
今週は本編を進めるというより、
ちりばめられたエピソードを見て読んでいくってところかしら。
本当にビックリするぐらい本編とはよそにたくさんのエピソードがあるのよ。
最低限いろいろデイリーなことをこなして行かないとって間にちりばめられたエピソードを見つつ、
戦いにも行って本編も少しずつは進めていくのよ。
あと、
なんだかよく分からないけど、
前後の脈略もよく分からないまま加わるニケたちに一方的に好かれるのもなんか違うくね?って思いながら
なんどもこの人どこで合流したんだっけ?って
たくさん面倒するニケが増えてそう思うの。
まあそんなことはさておき
目指せ!
729層!2187層!って
1層にしようとした時点で次の2層目に至っては
なんだかもうそのまま一緒に鍋のベーナーで煮ちゃえー!って
急に2層目からやめて
きっと具はシンプルなのがいいのよ。
あと本当はもっと本気を出して
白菜と豚肉のミルフィーユの重ねるそうを最低でも16層いや32層まではチャレンジしてみればもっと美味しいかも知れなかったわ。
恐らく2のべき乗で美味しさがアップすると思うし
そもそもとして白菜を11回折りたたんだら富士山の高さを超える?って誰か噂してなかった?
そんな恐ろしいことこの小さな鍋のベーナーで
富士山の高さをも超える規模の白菜と豚肉のミルフィーユ鍋をしたら怒られちゃうわ!
でも
いっそういや白菜と豚肉の重なりのミルフィーユだけに一層ワンダフル!
一層ごとにワンダフルが増えていくんだわ。
まあそんな果てしないことをやっていたらキリが無いので、
私は大人しく1層の白菜と豚肉の重なりを求めてやまない憧れが崩れてしまったそのミルフィーユ鍋をしながら夜が更けていくのよ。
そして!
何がどっちがどうだか区別が私にはつかないから同じ意味って意味で2回いうけれど
あ!私一時期、
テーマもすっかり忘れていたわ
「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」
その白菜と豚肉の層になっていないけれど一応はそうにしたつもりで食べたミルフィーユ鍋のベーナーの雑炊を食べて閃いたの!
よくアニメのシーンで主人公の頭の後ろの背景で心電図みたいな図形がピピーン!って表示されるぐらいなあの感じ!
雑炊を一口スプーンですくって食べたときにその心電図みたいな図形がピピーン!って私の頭の後ろの背景に流れたの!
これだ!って
私が忘れかけていたもの
いまじゃすっかりもうまた忘れてしまっていた
インディージョーンズが孫を目の前にして回想シーン、
それもすっかり名乗っていたことすら忘れていたわ。
そういった日替わり定食探検家やってたこともあったかも知れない。
その雑炊を食べて色々なことを思い出したわ
まあそこまでは食い意地張ってはいないけれど、
久しぶりに
お粥作りや重湯づくりにまた再開してみようかなって。
忘れかけていたものが
まだ私の心の中に片隅に手の中で救いきれなかった少女の思いのような如くのタニコーの五徳、
心の中の私のお粥作りや重湯づくりの思いが儚く消えていく前でよかったわ。
すっかりもうNIKKEに夢中になっちゃってて
ありとあらゆることを忘れてしまいまくりまくりすてぃーだった。
思い出したからと言って
今作るとは言っていない、
そこが私のいいところ!自分自身を褒めてあげたいわ。
とにかく凄い自身なの!
気が向いたらお粥や重湯を作るわ。
うふふ。
納豆巻きね!
ずっと最近続いているお気に入りのマイブームのレコメンデッドのアンリミテッドなのよ!
とにかく
美味しくて好きだわ。
ねばねばパワーに期待を寄せて美味しさも相まって朝の元気の源にするわ!
美味しいものっていいわよね!
どんどん使えちゃうわね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
9月某日
風邪だと思って行った近所のクリニックでたまたま心電図を撮ってもらえ、明らかに異常とのことで近所の総合病院の紹介状が出る。
総合病院到着後、すぐに救急外来に送られ、15分後には大学病院への搬送が決まる。
大学病院到着後、すぐに検査と手術を受け、そのままICUに入院。
診断は急性心筋炎。
10月某日
容態が安定したとのことで一般病床に移動になる。
自分としてはかなり回復し、いつでも退院できる気分だったが、検査結果があまり良くないとのことで入院が続く。
まだ数値は正常値ではないが、入院するほどでもないとのことで退院が確定。
・全てのことが優先され、本当の急患ってこういう扱いになるのか、と他人事のような感覚があった
・心筋炎と仮判断されるまでのスピード感に驚いた。搬送されて3時間くらい?で配偶者に説明があったらしい
・配偶者は「急変して最悪のことがいつ起こってもおかしくない」と説明されたらしい
・自分への説明はかなり濁され、後から詳しく教えてもらった。ショックを受けさせないためらしい
・補助循環装置、入れる時より抜く時の方が100倍くらいキツい。動脈の圧迫止血に1時間かかった
・1週間近く寝たきりだと、本当に身体に力が入らなくなる
・絶食が続くと、身体が消化を忘れるのか、いざゼリー食が始まってもなかなか食べられない
・いつの間にか消化を思い出したのか、急に食べられるようになった。ここから回復の実感が沸いた。
・病院食はそこそこ美味しく、塩分計算されているから浮腫まなく、寝て起きての生活でも太らない
・4キロ近く痩せた
・見ず知らずの自分に対してあんなに親身に優しく接してくれる医療従事者の皆さん、仕事とはいえ本当にすごい。頭が上がらない
・入院期間は不思議な気分だった。生かしてもらったのだという実感がある
・初診で「吐き気がする 気分が悪い」と消化器症状を訴えた自分に対して、心電図を撮ったクリニックの医師(消化器内科)は何を感じてそうしてくれたのだろう。神様っているのかもしれないと思った
ヒトだと、高額医療費制度があるので、医療費の負担額が月に20万を超えることはない。所得が低ければ10万くらいだ。お金がなくて医療を受けられないというケースはほとんどない。植物状態でずっと入院でも、食事と寝る所と着るものとがついて、年金でお釣りがくる。親族が100人中99人は延命を望むのは、下賎な話、家計を圧迫しないからというのは大きい。後期高齢者は2割負担、つまり保険適用無しで考えると5倍の医療費がかかってる。高額医療費の上限に届いてる場合、それ以上。窓口で負担してないから忘れているだけ。簡単に言えば、ヒトの終末医療には、延命する手段があれば、年間に100万でも1000万でもかけて当然。じゃあ、動物の医療に年間1000万出せる人がどれだけいるのか。100万だって二の足を踏むと思う。50万だって厳しいと思う。
基本的に獣医は診療科が分業化されてないので、ヒトでいうところの総合診療科しかない。CTを使わない脳外科はないだろうけど、総合診療科がCTを抱えられるか。例えばCTは2000万からだが、2000万の機器を年に何回使うのか。年に3回くらいの頻度だとしたら、撮影の請求が20万としても10年で600万の売上にしかならない。もちろん20万なんて請求はできない。高額な医療機器の導入はできない。
卵が先か鶏が先かだけど、レベルが低いから高額な高度医療がないのか、高額な高度医療がないからレベルが低いままなのか。
そもそも、心臓の手術も脳の手術が概念すらほとんどない。心電図やCTが読めても、予後不良か健康かの2択が9割。治せない病気とほっといても治る病気かを調べるための検査なら、検査の意味がない。
心臓や脳の手術が技術的に絶対にできないのか?と聞かれたら、もちろんヒトの医療は動物実験での結果の積み重ねなので、犬や猫どころかマウスだって成功したから、ヒトでその手術を行ってる。適正がある人に訓練さえすれば、ペットの手術も理論的には出来ないわけではない。が、獣医学部のカリキュラムにはおそらくない。現在の獣医に脳外科や心臓血管外科の授業がどれほどあるか知っている人がいたら、教えてほしい。
じゃあ、医療のレベルが低いから尊敬できない、安楽死を進めるくらい医療倫理のレベルが低いから尊敬できないは乱暴。
獣医のレベルが医師より低いから尊敬できないというのは、ジャングルの奥地の部族の村でトイレットペーパーもないなんて不潔と叫ぶようなもの。紙がなければ紙以外で拭くしかない。文化的に劣ってるとか、精神的に劣ってるとかいってはならないと思う。ドクターコトーの診療所のように、高度医療を身につけたスーパードクターが僻地にきて大活躍、なんてことは夢物語。聴診器一本で診断できることは限られて、仮に診断できてもなにもできない。ドクターコトーならヘリで内地の病院に送れるが、獣医だと送る先の病院がない。
もちろん、手で肛門をふけといわれても、虫を食えといわれても、無理なように、ヒトの医療を知る人にとっては、安楽死が受け入れられないのは当然のこと。生理的に受け入れられないのであれば、離婚もやむなしだと思う。