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はてなキーワード:心肺停止とは

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2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2.昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3.世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5.アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6.対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8.禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

Permalink |記事への反応(7) | 15:27

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2025-09-08

anond:20250908141301

30歳、34歳、35歳で心肺停止の応急処置並に成婚率かわるから

Permalink |記事への反応(0) | 14:17

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2025-07-26

anond:20250724162127

交通事故じゃなくて心臓病気が原因だったのと、人の多いところで倒れて措置が早くて後遺症はないから違うとこもあるけど、心肺停止仲間!

夕方に倒れたんだけど、昼までの記憶しかない。

意識取り戻してちょっと経ってからスマホ見返したら、ラインとかツイッターかに全然覚えのない文章ポストされててかなりびびった。

対外的には1ヶ月意識なかった。でも2週間分ぐらい自分だけの現実がある。

面白いのは、他の記憶と違って思い出す映像が固定されてること。

通常の記憶時間の経過とともに徐々に形を変えて脳の中に馴染んでいくものらしいけど、そうはならずに、ずっと同じ形のままで留まり続けている。

人工呼吸器とかエクモとか使ってて、その間かなり強い麻酔やほかのお薬を使ってた影響で幻覚やら幻聴やら感じやす状態だったって説明は受けたんだけど、やっぱりあの記憶が、あの感覚が、本当の現実には存在していないことが未だに信じられない。


この感覚を周りに共有してもらえないのがけっこう辛かったから、増田を見つけてうれしかった。

死を経験たか別にえらいわけでも生の大事さに気付くわけでもなかったし、自分が死ななかったことに意味があるとも思えないというのが正直な感想だけど、同じく死を経験した人がこの世界に生きていることが分かったのはなんかすごく慰めになった。

とか言って、増田がまた全然違う体験してたらかえって孤独を深めるだけになりそうでごめんなさい。

とにかくお大事に。

Permalink |記事への反応(0) | 00:27

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2025-07-14

anond:20250714111109

心肺停止ぐらいだったら病院搬送して医師の診断のもと死亡確認になるけど、

その場で死亡確認、となると人としての原型をとどめてない

首チョンパとか体がちぎれてるとかそういう類

Permalink |記事への反応(0) | 11:14

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2025-05-23

フェミニズム理論立脚すれば・・・夫が懲役刑、妻が執行猶予付き無罪相場・・・

生後4カ月の男児死亡…「妻と息子が出ていった」と夫が通報、駅にいた妻を発見 抱える男児、すでにどこかで溺れさせたか産後うつがつらい」と語る38歳、鑑定留置へ…水没させる前、出勤する夫を引き留めていた

https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3616e3594d771d56e485b766e6099dca2ca1b5

同署によると、同日、夫が出勤する際、女が夫を引き留めるなど様子がおかしかったこから帰宅したところ、別れを告げるような置き手紙を見つけ、同日午後1時ごろ「妻と0歳の子どもが出ていってしまった」と110番した。

蕨署員が戸田駅構内で長男を抱えた女を発見した。長男心肺停止状態搬送され、搬送先の病院で死亡が確認された。目立った外傷はなく、死因は溺死とみられる。女は同日から入院し、治療を終えて7日に退院した。

Permalink |記事への反応(2) | 19:52

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2025-04-16

anond:20250416165642

言うて心肺停止してるかどうかって見ただけでわかんなくない?息してるかは鼻に手あてれば分かるけど心臓分からん

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

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2025-04-14

anond:20250414234455

腕や首の動脈確認しま

AED心肺停止確認と言うよりは、自動電気ショック必要かどうか確認するように作られています

Permalink |記事への反応(1) | 23:46

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anond:20250414234248

呼吸の有無を確認したら次は心肺停止確認だよね。何言ってんの?

Permalink |記事への反応(1) | 23:44

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anond:20250414232327

心肺停止に訂正します。プロでもAED心停止確認するという話ですね。

Permalink |記事への反応(1) | 23:30

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2025-04-01

最近ツイッター毎日ちょっとずつ心肺停止してるよね

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

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2025-03-13

日本人倫理観崩壊しすぎじゃね?今回の被害者女性自業自得だって言ってるやつ多すぎてヤバいだろ 死んでんだぞ?

いつからこんな民族なっちまったんだよ

東京高田馬場20代女性が刺され心肺停止

Permalink |記事への反応(3) | 17:07

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2025-03-11

悲報弱者男性の女さんへの憎しみ、過去最高になるw

高田馬場路上で20代女性刺され死亡、40代男を容疑で逮捕動画配信中にいきなり襲ったか

11日午前9時50分頃、東京都新宿区高田馬場路上で、女性が男に刃物で刺されたと110番があった。

警視庁戸塚署員が駆けつけたところ、20歳代の女性が頭部や首、胸などを刃物で刺されて倒れており、心肺停止状態病院搬送されたが、約1時間20分後に死亡が確認された。

警視庁は、現場にいた40歳代の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

女性は1人で路上を歩きながら動画配信中、男にいきなり横から刺されたとみられ、警視庁は容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯を調べる。

警視庁幹部によると、男は調べに、女性を刺したことを認め「殺そうとは思わなかった」と供述

逮捕前には、女性トラブルがあったという趣旨の話をしたという。現場から凶器とみられる血の付いたサバイバルナイフ刃渡り13センチ)が押収された。

男は別のナイフも所持していたという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e010fbbb23dcd8c9d8ee0b4897638aca0a316bb

卒業式後に女子生徒をカッターナイフで切りつけ 殺人未遂容疑で同級生の18歳男を逮捕

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/c04abeb4b3b6832c22144af73bc8503697cb42b1

金づちで知人女性の両親を殴り、母親ベランダから落下させた疑い 殺人未遂容疑で大学生逮捕 広島

https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000027695.html

捜査関係者によりますと、津山容疑者女性に対する好意を断られていて、大学留年など生活面について「うまくいかないのはすべて女性のせいだ」という趣旨供述をしているということです。



今年だけでこれw

去年もマックJKが弱男に刺されてw

女さんは何したらチー牛にこんなに恨まれるのw

Permalink |記事への反応(6) | 15:51

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anond:20250311125445

東京都新宿区高田馬場20代女性刺される殺人事件

わっち配信者の最上あいさん山手線一周を歩く配信中にアンチリスナーに刺された可能

「刺された女性心肺停止搬送も死亡確認犯人は血だらけで倒れている姿を撮影

刺した男の身柄確保

https://bunpone.com/?p=7180

Permalink |記事への反応(2) | 13:03

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わっち配信してる女性が刺されて心肺停止ってこわぁ……

ジャップランド東日本大震災の追悼もできないのかよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:35

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2025-02-26

派遣おっさんが亡くなった

昨日、派遣おっさん享年不明)が急逝した。

正直、俺もババア先輩(32)もお姉さん先輩(49)も「えっ、本当に?」と驚いたが、死亡届も出されており、会社連絡網でも正式訃報が回った。

「いや、あいつが死ぬとか想像つかないんだけど…」と言いながらも、俺たちは黒いスーツに身を包み、お通夜の会場へ向かった。

葬儀場には会社人間も集まり、皆しんみりと故人を偲んでいた。

おっさん、意外と愛されてたんだな…」と俺が呟くと、ババア先輩も「まあ、憎めないところあったしね」としみじみ頷く。

遺影を見ると、いつもの少しふてぶてしい顔の派遣おっさんが写っていて、なんとも言えない気持ちになった。

そして、いよいよ焼香の時間

俺たちは順番に手を合わせ、「まあ、なんだかんだでお世話になったよな…」と心の中で語りかけた。

しかし、そこで異変が起こった。

「……おい、なんか苦しいんだけど」

え?今なんか聞こえたか?と思った次の瞬間、棺桶の蓋がバンッ!と勢いよく開いた。

会場が騒然とする中、なんと派遣おっさんがむくりと起き上がったのだ。

「……あれ?みんな何してんの?誰かのお通夜?」

いやいやいや、お前のお通夜だよ!!

俺たちはパニックになり、遺族も葬儀屋も「こんなことある!?」と動揺しまくり。

しかし、派遣おっさんはキョトンとした顔で「なんかよく寝たわ」と大あくびかましている。

「いやいやいやいや!お前、死んでたんだぞ!?」とババア先輩が叫ぶと、

派遣おっさんは「あれ?そうなの?でも、腹減ったな…通夜ぶるまい、俺も食っていい?」と普通に席に着こうとする。

流石にこれは現実か夢かわからなくなってきたが、最終的に医者を呼んで確認してもらったところ、

「えーと……心肺停止していたのは確かなんですが、何かの拍子で蘇生した可能性がありますね…」と説明され、結局「一度死んだけど復活した」という謎の結論に至った。

その後、派遣おっさんは何事もなかったかのように通夜ぶるまいの席で寿司を頬張り、

「やっぱ、こういう場ではしめ鯖が一番うまいな!」と満足げに語っていた…。

帰り道、ババア先輩が「マジでお前とはもう一生関わりたくない」と震えていたが、派遣おっさんは「でも、一度死んだらもう怖いもんないよな」と妙にポジティブな顔をしていた…。

Permalink |記事への反応(2) | 19:05

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2025-02-17

女性AEDを使うことを躊躇ってるみんなへ

結局AED使うと訴えられる!って話はデマっぽいよ。

これで躊躇いなく人助けできるな!

記者警察庁に対して、以下の質問を送付した。

心肺停止状態女性に対して男性AED使用した後、女性側が男性強制わいせつ被害届を出し、警察受理したケースはこれまでにあったか

すると、「このような事例は把握しておりません」と回答があった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9fc80ec1f5644ed72c9ce96da6193ceb0b53224

Permalink |記事への反応(1) | 07:23

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2025-02-16

キモ男にAEDを使われたくない女だが、冤罪なんて作るつもりない。虚偽告訴罪の重さを知ってるの?

キモ男にAEDを使われたくない」と言うと、決まって「冤罪を企んでるのか」とか「じゃあ死ねば?」とか言ってくる男がいる。どこまで自意識過剰なんだろう。私はただ、気持ち悪い男に触られるのが嫌なだけで、冤罪を仕掛けようなんて微塵も思っていない。

そもそも虚偽告訴罪の法定刑は重い。刑法第172条に規定されていて、処罰は3ヶ月以上10年以下の懲役。これ、普通に重罪なんだけど? 私はそんなリスクを負ってまで、キモ男を冤罪に陥れるようなことはしない。やるわけがない。

でも、私が倒れたときキモい男にAEDを使われるのは正直嫌だ。心肺停止状態になったとしても、「こいつだけは無理」と思う男に助けられたくないという気持ちは、そんなに異常なものだろうか。世の中には、助けてもらうくらいなら死んだほうがマシ、と思う関係性もある。なぜか命がかかった瞬間にそれを無視しろと言われるのが理解できない。

こういう話をすると、「でも助かりたいんでしょ? だったら文句言うな」とか言う人が出てくる。でも私、別に「助かるためなら何でもしていい」とは思ってない。仮に目の前に無人AEDがあって、それを自分操作できるなら喜んで使う。でも、キモい男に直接触られるくらいなら、そのまま逝ったほうがマシかもしれない。そのくらいの嫌悪感はある。

勘違いしないでほしいのは、「だから冤罪を仕掛ける」わけではないということ。虚偽告訴罪は重罪。私がそんなことをすれば、私の人生が終わる可能性もある。そこまでしてキモ男を陥れようなんて、まったく思わない。私はただ、嫌なものは嫌と言っているだけだ。

「でも世の中には、冤罪でっちあげる女もいるじゃん」と言う人もいる。それはそうかもしれない。でも、それが私と何の関係がある? 世の中には犯罪を犯す人間一定数いるのは事実。でも、だからといって私も同じことをすると思われるのは心外だ。私はただ、特定タイプの男に生理的嫌悪感を抱いているだけで、法を悪用しようなんて考えたこともない。

「じゃあ、誰ならAEDを使っていいの?」と聞かれることもある。答えは簡単。信頼できる人ならいい。見知らぬ女性の救助なら抵抗はないし、身近な男性家族や親しい友人)ならOK。でも、見た目や雰囲気から「無理」と感じる男は本当に無理。その線引きを私がすることは許されないのか?

結局、この話に対して過剰反応する男たちは、「自分が助けた相手感謝されない」ことが耐えられないのだと思う。私の命を助けたら、私が涙を流して感謝すると思っているのだろう。でも、そうはならない。私は、私が望まない相手に助けられたら嫌悪感しか持たない。これは本能的なものから、変えようがない。

からこそ言いたい。「キモ男にAEDを使われたくない」と言うことと、「冤罪を仕掛ける」はまったく別の話。後者をする気は1ミリもない。でも前者については、はっきりと主張する。気持ち悪いもの気持ち悪いし、それを無理に受け入れる義理もない。これが私の本音だ。

Permalink |記事への反応(3) | 22:33

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2025-01-22

長野駅通り魔事件容疑者「男、40代、低身長」また弱者男性犯罪。取り締まる法律必要では?

【最新】JR長野駅前で男女3人刃物で襲われ1人心肺停止 逃走の男は40代くらい…

被害者によりますと、面識はないということです。

警察によりますと、駅前にいた人が狙われ、背中や正面を刺されたということです。

男は刃物を持って逃走中です。男は40代くらい、痩せ型で身長165センチから175センチぐらいだったということです。

Permalink |記事への反応(1) | 23:07

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逆に女性AED使われたい

ビリって電流流されたい

でもそのためには心肺停止にならないといけない

なかなかハードル高いな

Permalink |記事への反応(0) | 21:06

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AED論争、決着ついちゃったね

心肺停止した女性に毛布かけてから衣服をずらしてAED使用し、蘇生させて病院搬送名刺を渡して立ち去る

という限りなく正解に近い男でも警察被害届けを出す女が現実に現れてしまった

まあ、出したのは女性母親なんだが、当事者女性とその母親という予想外のリスクが増えて2倍になっただけだな

この件は当事者女性がまともで和解になったが、似たもの親子なら詰んでたな

Permalink |記事への反応(2) | 18:20

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anond:20250122165757

その町では至る所で女性心肺停止してんの?

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

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anond:20250122095330

感情論乙。心肺停止場合AEDを装着する前に胸骨圧迫が必ず必要であり、その時点で(それだけで訴えるような奴にとっては)強制わいせつは確定だからAEDの是非を議論をする前に胸骨圧迫の是非が先に来る。AEDという単語を先に出す時点でそいつ蘇生行為をわかっていない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:45

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1.アベプラが報じる「心肺停止女性AEDを使ったら、強制わいせつ罪被害届を出された」という事件取材源は浜川真人である

2.浜川真人氏は明らかな虚言癖であり、AED被害届事件証言もいくつか不審点がある。

3.よって、AED被害届事件デマと断定できる。



三段論法が成立してないのでたぶんこれ書いたのは女だと思いマッスル

Permalink |記事への反応(0) | 12:15

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2025-01-16

anond:20250116165016

いろいろトラバしてるけど、女が心肺停止で男が一人だけしかいない状況でのAED使用冤罪になるから危険だよ

っていう極々確率の低い事象に対してしか主張してないか現実味がないんだよね

そこまで考えてたら何もできないじゃんっていうね

Permalink |記事への反応(2) | 16:54

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2024-12-21

anond:20241221191940

心肺停止

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

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