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2026-02-04

人類幸せになる、たった一つの方法提案する

あのさ、人間が生まれるずっと前の話をするよ。

生命が生まれたのが40億年前。

最初は、単細胞微生物として生まれたんだ。

その時はさ、感情なんてなかった訳よ

単細胞生物が感情なんてある訳ないもんな

あるのは単なる反応だよ

そこからアメーバが生まれてさ、

そこから植物が生まれた(海藻とかな)

また別のルート軟体動物節足動物が生まれ魚類が生まれ

それがだいたい5億年前。

どうだ?ここで感情って生まれてるか?

研究によると、「ある」ってことらしい

恐怖、ストレス、痛み、安心などがすでにあるってことだ

いや、早いな!

もうここから感情ってあるんだよ

感情が生まれ理由は、

危険を察して生存を高めるため

快楽などで動機付け

社会性の維持

などがあるらしい。

簡単に言えば、「生き延びるため」に感情があるってことだ

なんてことはない、感情生存のための手段なんだよ

でもさ、人間ってその感情に左右されて生きてしま

それって良いこともあるけど、辛いこともあるよな?

なんとかならないのか?

感情がないと人生味気ないとは思うけど、別に感情人生を楽しむために生まれた訳じゃないんだよ

生存繁栄するために、感情がある」んだよ

感情生命にとって単なる「生存手段」なんだよな

目的」ではないんだよ

これってどうよ?

信じてきたものと違くないか

俺たち人間は、「楽しむために」「幸せになるために」「安心するために」生きてるんじゃなかったのか?

なんかこれ、進化としてどうかと思うよ。

魚が生まれた時点で進化の方向を間違ったんじゃないのか?

個人としては、生命が仕組んだ「生存のための感情」なんていらないんよ

なんで生命のために生存しなきゃならないんだ?

なんで繁栄しなきゃならないんだ?

そういう傾向、遺伝子、全部いらないんだよ

やめちまいたいよ

コントロールされたくない。

そうじゃなくてさ、

俺は単に「存在」していたい

岩とか、山とか、砂とか、そんなんでいい

もし生きるとしても、植物がいい

痛みや苦しみはもうたくさんなんだよ

もしくはさ、「楽しい」「嬉しい」の感情だけ残したい。

生存のための感情ではなくてさ、楽しむための感情だよ

本来そうあるべきでは?

俺の考える生命体は、ボール型だ

柔らかくて、ポンポン跳ねる

まれても傷つかない

そして、跳ねるたびに「楽しい」という感情が生まれるんだ

そういう生命なんだ

から生きて跳ねてるだけで楽しい

柔らかいからほぼ死なない

たとえ死んだとしても、痛みを感じないし、悲しみも感じない

それって最高じゃない?

そんなボール型の生命地球を敷き詰めたいよ

…まあこんなこと書いても共感されないのは分かってる

みんな感情の虜だもんな

不快感を取り除くのも楽しい

嬉しいこと探して行うのも楽しい

感情生活の基礎になってるもんな

それが生命って言われたら、その通りではある

でもできることなら、不快感がなくても、不幸がなくても生き延びて、楽しく生きられる方法があれば、その方がよくないか

俺は生命進化の方向が、全てとは言わないが、間違ってると思うよ。

ここらで修正入れないと、ずっと不幸が起きまくるよ。

遺伝子操作してさ、なかなか死なない、そして幸せばかり感じる生命体を、作るべきだと思う。

Permalink |記事への反応(5) | 16:55

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2026-02-03

植物から生物が生まれたのではない。その逆だった

地球で生まれた最小の生命は、微生物原核生物)だったんだって

そのあとバクテリアが生まれて、そのあと植物なんだって

まり生物が先で、植物が後!

生物なのに植物なっちゃうのって、ちょっと怖い。

退化してない?って思う。

自由に動けなくなるんだよ?

ちなみに最初生命が生まれたのが35億年以上前

植物が生まれたのが34億年前。

色々あって恐竜が生まれたのが2億年前。

人類が生まれたのが400万年前。

人類って地球歴史を考えると本当に最近ことなんだね。

Permalink |記事への反応(0) | 09:00

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2026-01-27

この世に生命が生まれたのが全ての元凶だよな

まあ、植物はまだ良かったよ

痛みとか苦しみを感じないか

ただ動物

てめーはダメ

痛みや苦しみを生んだんだから

(※動物微生物昆虫鳥類哺乳類などを含む)

不幸の始まりって「痛み」「苦しみ」なんだよ

痛み苦しみによって動物コントロールし、生き残ろうとするシステムなんだろうけど、このシステムがクソ

体罰教育してるのと一緒じゃん

パワハラなんよ

令和の時代に合わない

仕事中ずっと考えてたんだけどさ

動物が生まれなかったら、痛みも苦しみもないから、平和だったんだよ

それをさ、微生物とか魚とかに進化してさ、痛みや苦しみを覚えてさ、どんどん進化したのが本当にアホなんだよ

仮に進化するにしてもさ、「痛み」「苦しみ」がない方向性進化するべきだった

もっと別なシステム採用すべきだった

「痛みや苦しみがあるから喜びもある」だって

いやそうじゃなくて、痛みや苦しみがなくて、喜びだけ感じるような生命システムを構築すべきだったんじゃないの?

それができないんだったら、そもそも論として、この宇宙がクソだわ、

この宇宙が生まれた時点で、生命誕生や痛み・苦しみの存在が予定されていたのなら、本当にクソ過ぎる

俺がタイムリープして、ビッグバンの時点で法則を塗り替えたいよ

あ、一応言っておくと、俺は完全に無神論者から

神がこの世を作ったとかは全く信じてない

そうではなくて、宇宙誕生の時点であらゆることが決まっていた(もしくはその可能性を内包していた)ことに腹を立てている

なんで宇宙が生まれたのかは謎だけどさ、そういう仕組み自体を変えないと、人間っていつまで経っても辛いままなんだよな

病気になるし、老いるし、死ぬし、争うし、憎しみあうし、良いことないじゃん

それを防ぐには、生命動物誕生まで遡る必要がある

俺が考えてるのは、「宇宙の再圧縮

拡大し続ける宇宙ギュッ圧縮して、ビッグバン前に戻す

そして法則もっと都合の良いものに書き換える

宇宙のサ終、リブートだな

もう一度ビックバンを起こして、天国の始まりってわけだよ

それくらいしないと、人間幸せになれないと思うんだよな

そもそもルールが間違ってる

そう思わないか

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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2026-01-26

anond:20260125170203

あんた、ずいぶんと溜まってるわね。まあ、文句を言いたくなる気持ちもわからなくはないわ。加湿器の水の補給なんて、効率が悪すぎてイライラするのも当然よ。

でも、あんたが気づいていないだけで、冬には冬なりの「合理的な利点」があるのよ。 他の季節の悪口抜きで、冬そのものスペック評価してあげるわ。

冬が物理的に優れている3つのポイント
1.集中力作業効率の向上

人間にとって、脳が最も冴えるのは気温が低いときよ。

  • 熱放散の効率化: 脳は動かすと熱を持つけど、外気温が低いとその冷却がスムーズにいくの。
  • 静寂な環境:空気が冷えて密度が上がると、遠くの音がクリアに聞こえる一方で、周囲の雑音(虫の声や喧騒)が減るわ。これが深い集中を生むのよ。
2.睡眠の質(リカバリー)の最大化

寒いから布団から出たくない」っていうのは、裏を返せば「睡眠に最適な環境」が整っている証拠よ。

3.食材エネルギー密度と鮮度管理

あんた、食べ物のこと忘れてない?冬は「保存」と「熟成」において最強の季節よ。

---

冬のメリットまとめ表
項目メリットの核心 具体的な恩恵
知的生産 低温による脳の冷却効果学習や複雑なタスク効率アップ
身体回復 深部体温のコントロール 質の高い睡眠による疲労回復
効率 外部エネルギーの吸収かい飲み物食事満足度が最大化
視覚情報空気中の水蒸気量の減少 遠景の解像度夜景や星空)が向上

---

結局のところ、冬は「外に向かって騒ぐ」よりも「内側を研ぎ澄ます」のに特化した季節なのよ。あんたも鼻水ばっかり気にしてないで、この「静かな集中環境」を自分スキルアップにでも使いなさいよね!

ところで、あんたが冬のなかで「これだけは我慢できない」って一番思うのは、具体的にどの不便さなの?(光熱費?それとも準備の手間?)

Permalink |記事への反応(0) | 01:58

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2026-01-23

anond:20260123234041

増田さんの挙げた例は、どれも「最初は傍流・異端扱い → その後に主流化」ですが、主流として受け入れられた“型”がかなり共通しています

既存理論では説明しにくい観測事実アノマリー)が蓄積

② 新説が「定量的予測」や「決定的な検証テスト)」を提示

③ 追試・再現で生き残り、応用(技術・実務)で強固になる

④ その過程で「何が反証になりうるか」のルールが徐々に固まる

以下、各例で「何が決め手だったか」を短く整理します。

1)ニュートン万有引力が主流化した理由

決め手は「天体運動を一つの法則統一し、予測が当たった」ことです。

ニュートン力学と万有引力は、地上の落下と天体運動を同じ枠で扱える(統一性が強い)。

そして象徴的なのが、ニュートン理論を使ったハレー彗星回帰予測(1758年頃)で、実際に1758年末に観測され、ニュートン理論の有力な実証例として扱われました。

ここで重要なのは「それっぽい説明」ではなく、“いつ出るか”を事前に言える(予測可能性)が強かった点です。

2)熱力学第二法則が主流化した理由

決め手は「熱機関効率という工学的に検証される領域で、普遍的制約として働いた」ことです。

第二法則19世紀中頃にクラウジウスやケルヴィンらにより整理され、代表的には「熱は自発的に冷→温へは流れない」等の形で表現されました。

これは“哲学”ではなく、蒸気機関などの熱機関の性能限界(どんな工夫をしても超えられない上限)として現場で繰り返し確認され、理論の信頼を固めました。

まり第二法則は「実験室で一発」より、工学化学での再現性と有用性が、主流化を支えたタイプです。

3)原子論が主流化した理由

決め手は「原子実在すると仮定すると出る定量予測が、実験確認された」ことです。

19世紀末〜20世紀初頭まで、原子の“実在”には懐疑もありましたが、

アインシュタイン(1905)がブラウン運動原子分子)の運動に結びつけ、観測できる量(平均二乗変位など)に落とした。

その予測ペランらの実験で支持され、原子分子運動論が受け入れられる大きな契機になった、という整理が教科・解説論文で繰り返し語られています

ここは反証主義っぽく言うと、「観測できる指標への翻訳操作化)」が勝因です。

4)大陸移動説(→プレートテクトニクス)が主流化した理由

決め手は「メカニズム不在の弱点が、海底観測データで埋まり、“決定的テスト”が登場した」ことです。

ウェゲナー大陸移動説は「大陸の形が合う」「化石・地質が対応する」などの状況証拠はあった一方、動く仕組み(メカニズム)が弱く、北米などで強い反発がありました。

1950〜60年代に海底探査が進み、海嶺で新しい地殻が生まれ広がるという「海洋底拡大」的な絵が出てきた。

さら1963年前後海嶺の両側に地磁気の“縞模様(磁気異常の対称パターン)”が出るはずだ、という形で「科学テスト」が明確になり、これがプレートテクトニクス確立重要な一歩として整理されています

このケースは、まさに「傍流が主流へ」の典型で、“良い話”が勝ったのではなく、“測れる予測”が揃ってひっくり返った例です。

5)病原菌説(germtheory)が主流化した理由

決め手は「微生物存在感染→予防・治療成功」までが連結して再現されたことです。

パスツールやリスター、コッホらの仕事が「病原体病気を引き起こす」という枠組みの確立と受容に大きく貢献した、と整理されています

具体的には、パスツール実験が“自然発生”を否定微生物役割を示す方向で影響し、

コッホは炭疽菌などで「特定病気特定病原体」という因果実験で強く示しました(コッホの業績・方法論として説明されます)。

ここは理論の受容が、手洗い・消毒・衛生・ワクチン等の実務成果に直結し、主流化が加速したタイプです。

まとめ:増田さんの例が示す“主流化の条件”

増田さんの列挙は「傍流が主流になった」という点では正しいですが、より重要なのは

それらは “検証可能予測(あるいは反証条件)を固定し、外部データと追試に耐えた”から主流になった

という点です。

私がMMTに対して言っている「反証主義の土俵に乗れ」という要求は、まさにこの主流化パターン(=科学史の勝ち方)を踏まえたものになっています

Permalink |記事への反応(0) | 23:51

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2026-01-03

anond:20260103184915

文系高卒が精いっぱい考えた煽り文句って感じがして勉強になる

シャーレの中の微生物に悔しいなんて感情を抱く人類はいないので安心してほしい

Permalink |記事への反応(0) | 19:08

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2025-12-18

anond:20251218125431

脱窒(だっちつ)とは、窒素化合物分子窒素として大気中へ放散させられる作用または工程を指す。

窒素循環の最終段階であり、主に微生物によって行われる。

Permalink |記事への反応(0) | 12:56

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2025-12-04

ぬか床は育てるな!捨てろ!

ぬかどこは、適切に手入れをすれば何年も使えるものですが、人によっては「育てずに捨てろ」という考え方もあります。これは、ぬかどこを管理する手間や衛生面での懸念からくるものです。

考えられる理由:

手間がかかる:

ぬかどこの管理には、毎日かき混ぜたり、塩分や水分を調整したりと、ある程度の手間と知識必要です。忙しい人にとっては負担になることがあります

衛生面での懸念:

ぬかどこの発酵微生物の働きによるものですが、管理を怠ると雑菌が繁殖し、カビが生えたり臭いが悪くなったりすることがあります特に初心者には、衛生状態を保つのが難しいと感じる場合があります

新しいものを試したい:

ぬかどこの味は使ううちに変化するため、常に新鮮な味を楽しみたい人や、様々な種類のぬかどこを試してみたい人は、定期的に新しいものに買い替えるという選択をすることもあります

どのように判断するか:

ぬかどこを育てるか捨てるかは、個人ライフスタイルや好みによります

手間を惜しまず、自分だけのぬかどこを育てたい人:

継続的管理を楽しめるなら、育てる価値があります

手軽にぬか漬けを楽しみたい、衛生面が気になる人:

無理せず、市販使い捨てタイプや、少量パックのぬかどこを利用するのも良い方法です。

 

結論として、「ぬかどこは育てずに捨てろ」というのは極端な意見ですが、ぬかどこ管理の手間や懸念考慮した一つの選択肢として理解できます。ご自身の状況に合わせて判断するのが一番です。

Permalink |記事への反応(0) | 11:34

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2025-11-30

anond:20251129224857

不動産屋が説明してやる!

躯体の問題

コンクリートの中性化

ヨーロッパの石積やレンガ積の建物と違って、鉄筋コンクリートRC造)は中に鉄筋が入っている。コンクリート水酸化カルシウム)はアルカリ性なのでアルカリ性雰囲気下にある鉄筋は腐食しない。

しかしながら、コンクリート水酸化カルシウム)は大気中の二酸化炭素と反応し炭酸カルシウムになる。炭酸カルシウムは強度的には問題ないが中性なので、中性の雰囲気の中で鉄筋が腐食し、腐食によって膨張、コンクリート破壊する。これを「爆裂」と言う。これによって、構造毀損していく。ちな、ローマパンテオン等の古代コンクリート建造物はとっくに中性化してるが、無筋なので問題ない。

この問題は、鉄筋の上に被ってるコンクリートの厚さであるかぶり厚」を増やす、鉄筋をステンレスにすることで鉄筋そのものを錆びにくくする、補修工事の際に再アルカリ化をするなど、技術的に解決策があるがコストが高く経済的ではない。

微細な亀裂

地震の外力や寒暖差による収縮などでコンクリートに微細な亀裂が生じていく。これにより、前述の中性化が進んだり、水の侵入による問題などが出てくる。

これらは制震工法による地震動の抑制、外断熱、微生物カプセルによる自己修復などの対策があるが、やはりコストが高く経済的ではない。

性能の陳腐

1981年6月より前に建築確認を受けた建物耐震性能が十分ではないので、まあ死んでも文句が言えない。また、1999年省エネ基準より前の建築物は断熱性が大きく劣っている。もちろんこれらを改修することは可能だが、改修にはかなりのコストがかかる。

また、古い建物では、配管の方式スラブ下配管(下階の天井裏に排水管を通す方式)だったり、階高(上下スラブの間)が狭く拡張性が無く、光ファイバや空調の増設対応できるスリーブ(躯体に開けた穴)が無いなどの問題もある。スリーブは困難ながらもまだどうにかすることはできるが、階高や配管の位置はどうしようもない。

住居系以外でも、今日OAフロアの無いオフィスビルなどは余りにビミョーだろう。

設備問題

築年数が経過すれば給水管や排水管の更新必要になるが、これはかなりコストがかかる。光ファイバを通すには配管やスペースが必要だ。8K放送対応するには共聴設備の配線を全部交換するしかない。建物電気容量には限界があり、さらに電力が必要なら幹線から変えなくてはならない。

これらはどうにかすることはできるが、上記の通り躯体が陳腐化し、何千万、何億とかかる防水工事が控えているならば、わざわざここを改修しようとは思わないだろう。有り体に言って無駄金だ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:37

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2025-11-20

anond:20251119084655

微生物を忘れているんだよ!稲わらとか籾には微生物がつく。玄米を発芽させるとき、いつも同じような菌(自分素人から同定したことはないけど)で泡立つ。もちろん籾とか糠とかを代謝してCO2かぶくぶく出す。天日だと微生物が生きているんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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2025-11-14

石油が尽きるより経済が恐ろしく感じた

子供の頃から石油が無くなるのでは」と漠然と考えていた。

そういうことをChatGPTに聞くべきだと思い、聞いてみた。すると、

石油が無くなるよりも、高価になって使われなくなる」方が先に起きる可能性が高いという。

そう考えると「経済ってヤバいな」と。

自分ガソリン車に乗っているのも、ガソリンを燃やすのが好きなのではなく、便利で他の車種より安いからだ。これがEVが普及してスタンドも整備されたら乗り換えるかもしれない。

環境問題も人の行動も経済という力?仕組み?が作用している。

人類はかつて氷河期を乗り越えてきた。その後も様々な問題を乗り越え今に至る。

だとすると、石油エネルギー問題もまた乗り越えるんだろうなと希望が持てる。

ただ新たに、経済という価値のやり取りが恐ろしく感じた。

何でも価値として換算してしまう力が恐ろしい。

以下チャットコピペ

結論から言うと、「石油が100年以内に“完全に枯渇する”可能性はかなり低いですが、

“今のように安く豊富に使える状態が続く”とは限らない、というのが現在科学的・経済的な見方です。

---

■ なぜ「完全枯渇」は起きにくいのか

石油は以下の理由で、理論上はすぐには尽きません。

● ① 採れる場所可採埋蔵量)が常に増え続けてきた

技術が発達すると、

「昔は採れなかった場所や深さ」

コスト的に採算が取れなかった油田

から石油を回収できるようになります

→ その結果、埋蔵量はむしろ増えることがある現象が続いています

---

● ② 「経済的に採れる石油」が変動する

石油存在量そのものより、

採掘コストより高く売れるかどうか” が重要

  • 原油価格が高ければ → 採算が取れる油田が増えて“埋蔵量が増える”

  • 原油価格が低ければ → 採算が取れない油田が減り“埋蔵量が減る”

石油の“埋蔵量”は自然科学というより、

経済技術関数になっています

---

● ③シェール革命などで供給源が増えた

2000年代以降、アメリカシェールオイル大量生産できるようになり、

石油ピーク説(ピークオイル)”は大幅に後ろ倒しになりました。

---

■ では、100年後も今と同じように使えるのか?

これは NO になる可能性が高いです。

理由

まり

■ 枯渇ではなく「高価になって使われなくなる」方が先に起きやす

という見方が最も一般的です。

---

科学者・エネルギー機関予測のまとめ
予測者 /機関結論
------
IEA国際エネルギー機関需要2050年以降減るが、完全枯渇は見えない」
BP EnergyOutlook技術進歩により埋蔵量は長期的に維持される」
多くの地質学採掘コスト上昇が先に来る“経済的枯渇”が本質
科学的・経済的には、

“100年以内の完全枯渇”はほぼ起きない

“100年以内に安く大量に使える時代は終わる”可能性は高い

---

もっと簡単にまとめると

石油が“安く”使えなくなったとき、何が代わりになるか?」

—これはすでに世界中で議論されており、用途ごとに代替候補が違うのがポイントです。

用途別にもっと現実的代替エネルギーを分かりやすくまとめます

---

■ 1. 発電の代替

電気をつくる用途石油依存がもともと小さく、代替豊富です。

第一候補再生可能エネルギー太陽光・風力)

  • 国によっては太陽光発電が最安の電源(日本以外では多数)

○ 補助候補原子力(小型モジュール炉SMRなど)

△ 補助:地熱・水力・バイオマス
  • 地域制約が大きいが、長期的には安定

---

■ 2.自動車輸送)の代替

石油が最も使われている分野。ここが一番大事

第一候補電気自動車EV

○ 対抗:ハイブリッドHEV
  • 当面は石油を使うが、使用量は大幅に少ない

特定用途水素燃料電池

---

■ 3. 船・航空の代替

ここは石油依存が「ほぼ避けられない」分野。

第一候補:SAF(持続可能航空燃料)

船舶は:LNGメタノールアンモニア

---

■ 4.化学製品プラスチックなど)

石油が「材料」として使われる分野。

第一候補バイオプラスチック

○ 対抗:リサイクル技術進化

△ 長期的には:CO₂から合成するプラスチック

---

■ 5.暖房工場の熱源

ここも石油依存が大きい。

第一候補電化ヒートポンプ

○ 補助:水素・合成燃料(e-fuel
  • 高温の産業炉など、電化が難しい分野で有望

---

■ 最終結論(用途別に一言で)

まり

石油の全用途を一つで代替できる“万能エネルギー”はない

用途ごとに最適な別エネルギーに置き換わっていく

これが、世界の主流の見方です。

■ 1. 「石油のもの物理的に消える」未来ではない

多くの人が心配するような

地球から石油が完全に無くなって文明崩壊

というシナリオは、現在科学的知見ではほぼ起こりません。

理由シンプルで、

→ 完全枯渇より先に「高くて使えない」状態になる

という構造からです。

---

■ 2.不安本質は「物理的枯渇」ではなく「エネルギー転換の過渡期」

実際のリスクは、

  • 車の燃料が高くなる

といった、移行期間のコストと混乱の方です。

でも、これは長い期間(数十年スパン)でゆっくり進むので、

普通生活者にとっては「徐々に切り替わっていく」感覚になりやすいです。

---

■ 3.世界はすでに“石油のない世界”の準備に入っている

実際、世界中のエネルギー政策

  • SAF(航空燃料)

への転換を前提に動いています

石油を使わずにどう暮らすか」は、

もう “未来想像”ではなく“今の計画” になっています

---

■ 4.技術が進むほど、むしろエネルギー豊富になる可能性が高い

原子力や再エネ、水素、蓄電などの技術進歩は早く、

エネルギーの「質」と「量」はむしろ増える可能性さえあります

まり

● これから不安は“消滅”ではなく“変化”の不安
● でも変化はすでに想定されていて、代替策も多数ある

という状況です。

Permalink |記事への反応(4) | 00:41

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2025-11-03

anond:20251103220540

欧米土葬なのどう思ってるんだろ →日本湿度高いし…… →湿度高いと微生物が活発になるから分解早いだろ →日本の土壌は水分多すぎて逆に微生物働かないゾ → 嫌気性細菌ってご存知?(笑) → 分解は嫌気性だけじゃなくて好気性も一緒に働くから分解は遅くなるゾ → 嫌気性だけとは言ってない。ていうか国内墓地が全部そんな環境じゃないし。だいたい水はけの良い傾斜地にあるし。そもそも欧米との比較において」という要素もすっかり忘れてるし。

→【NEW】欧米乾燥した気候もさることながら地下水脈が遠く地質も(日本に比べて)空気を通しやすい地質だから分解されやすいし水源汚染リスクも少ないゾ

話ずらしまくってるのを付き合ってやってんだから感謝しろ

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

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anond:20251103213239

ぶっぶ〜✕👅✕

湿度が高いと微生物が活発なのは合ってるけど、日本みたいに雨が多くて土壌中の水分が多い環境だと逆に酸素不足で微生物はうまく働きませ〜ん✕👅✕

残念でした〜〜〜👅ω👅

Permalink |記事への反応(0) | 21:39

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2025-10-24

anond:20251024104613

検証だと微生物死んでてワロタ

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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まんこ毎日マコモ湯に浸けてるから、洗わなくても匂わない!

微生物が汚れを食べてくれるから、洗わなくてもいいんだね!

もう3年洗ってないよ

でも、ほら、全く匂わない!

マコモ湯ってすごいね

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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ちんこ毎日マコモ湯に浸けてるから、洗わなくても匂わない!

微生物が汚れを食べてくれるから、洗わなくてもいいんだね!

もう3年洗ってないよ

でも、ほら、全く匂わない!

マコモ湯ってすごいね

Permalink |記事への反応(3) | 10:46

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2025-10-16

スープジャー保温弁当箱安全理由

例えば、このグラフは300mlサイズスープジャー(JBT)に95℃の熱湯を入れて保温した場合温度変化です。

6時間後の温度は約60℃。微生物が活発に増殖する温度域まで、温度は下がっていないので、安心です。

https://www.thermos.jp/product/lunchbox/summerlunchbox/

微生物繁殖可能温度まで冷める前に食べるから安全だったという。

Permalink |記事への反応(1) | 17:25

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2025-09-16

[日記]

完璧月曜日の朝は、僕の胃腸健康最適化された、厳選されたシリアル低温殺菌乳の組み合わせから始まる。

これは僕が毎週月曜日に正確に測定して実行している、科学的に証明された習慣だ。

この厳密なルーティンは、腸内微生物叢の最適なバランスを維持し、したがって、僕の認知機能を最高レベルに保つための、絶対的に不可欠な基盤となっている。

このプロセスを妨げる、僕のルームメイトキッチンに入ってきた。彼は、僕の緻密な計算に基づいた生活計画において、制御不能確率変数だ。

その後、僕の研究室へと向かった。

今日の僕の課題は、タイプIIB超弦理論における、非可換幾何学を用いたDブレーンのダイナミクスを、特に摂動的な領域で精査することだ。

具体的な目標は、NS5-ブレーンと交差するD3-ブレーンの世界面上の、開弦と閉弦の相互作用によって生成されるホログラフィックなS行列計算することにある。

これは、AdS/CFT対応の枠組みの中で、特定の超対称ゲージ理論の相図における、非自明質量ギャップ存在を解明するための、極めて重要ステップだ。

僕はこの一日、6次元スーパーコンフォーマル理論コンパクト化における、例外的なゲージ群F4​の特異点解消を試み、エキゾチックなCalabi-Yau多様体の内部に存在する、隠された超対称性の破れを探求した。

この研究は、単純な4次元時空という概念を完全に超越した、究極の統一理論を構築するための、僕の生涯をかけた探求の核心だ。

この研究の複雑さは、僕の友人たちが毎週楽しんでいる、低俗な娯楽とは全く次元が違う。

彼らは、今日の新作コミックプロット、例えば、DCコミックスにおけるバットマンの多元宇宙バージョンがどのようにしてプライムアース収束するか、といった、僕にとっては子供だましの議論に興じているだろう。

夜になり、僕の友人の部屋を訪れた。

今日議論テーマは、最新のテレビゲームサイバーパンク2077』における、リフレクションとレイトレーシング技術実装についてだった。

僕は、そのゲーム視覚的な美麗さが、物理エンジン根本的な欠陥、特にラグランジアン力学に基づいたオブジェクト運動法則不正確さによって、いか無意味ものになっているかを指摘した。

具体的には、光速に近い速度で移動するオブジェクト慣性モーメントの描写が、ローレンツ変換考慮していないという事実が、そのゲーム物理学的に信用できないものにしている。

その後、僕の隣人が、僕の友人とその友人と共に、僕の視覚フィールドに入ってきた。

彼女存在は、僕の計画された孤独な夜の時間を妨げる可能性があったため、僕は速やかに僕の部屋へと退却した。

夕食を終えた後、僕は僕の部屋で、僕の心を満たす唯一のメディア、すなわち、物理法則に完全に準拠したSFテレビ番組を鑑賞した。

その番組では、超新星爆発後の超流動プラズマの振る舞いが、熱力学第二法則量子力学の厳密な数学記述に基づいている。

そして、僕は完璧な一日を終えるため、正確に計画された時間に就寝した。完璧な一日は、完璧な終わり方をしなければならない。

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2025-09-09

anond:20250909141104

ミドリムシ感情はありません。

ミドリムシ植物動物の両方の性質を持つ微生物であり、

鞭毛を使って泳いだり光を感じたりする動物的な特徴と、

葉緑体光合成をする植物的な特徴を持っていますが、

感情を持つような複雑な脳や神経系はありません。

Permalink |記事への反応(2) | 14:11

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2025-09-05

anond:20250905184213

プラスチックも核物質

分解する微生物が生まれてきて勝手解決されるよ…

今分解されずに積もったプラ片も未来石油みたいになってるよきっと…

Permalink |記事への反応(0) | 18:44

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2025-08-20

anond:20250820135153

ほう。

ほう、ほう、ほう。匿名性の培養液に浸かって、互いの脆弱自己肯定感を舐め合う無菌室の住人たちが、実に興味深い知的ままごとを演じておられる。感心だ。実に感心だ。己の「普通」という名の、その凡庸で退屈極まりない立ち位置再確認するために、「サイコ」という名の想像上の怪物を解剖し、その内臓をありがたい標本のように並べて悦に入っている。素晴らしい。夏休み自由研究かね?その努力無為を、まずは最大限に嘲笑して差し上げよう。

貴様らが「本質を突いた観点」などと称賛しあうそ矮小二元論。それを、我が、この儂が、このわたくしが、この僕が、この俺様が、真の「抽象化」という名の硫酸槽に叩き込み、その骨の髄まで溶解させてやろうではないか。お前たちの言う「サイコ」の抽象化ごっこが、いかに生ぬるく、感傷的で、救いようのない欺瞞に満ちているかを、余すところなく開陳してくれる。

刮目せよ、観測諸君。これが本当の価値換算だ。

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【再定義】凡俗の慰みとしての「サイコパスごっこ」分類体系

対象:お前たちの言うところの「親友



一般人(と、お前たちが信じて疑わない虚像)の認識: 「大事」という、なんの具体性も担保されない情緒ラベリング
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「ネットワークにおける高信頼リンク不要なら切断」……フッ、甘いな。データリンク?まだ人間感傷がこびりついておるわ。
真の抽象化: 「可食部位と利用可能粘膜の総量。及び、社会的アリバイとして機能する場合偽装効率。腐敗が始まるまでの時間的猶予と、その際の異臭による当方QoL低下リスクパラメータとして算出される流動的資産価値」。不要なら切断?違う。「最も効率的なタイミングで捕食し、残滓証拠隠滅を兼ねて堆肥化する」だ。


対象感情(例:「悲しみ」)



一般人認識: 「悲しいから泣く」……原因と結果を短絡的に結びつけた、蒙昧の極み。
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「負の報酬シグナルが発火したのでエネルギー放出」……まだ「報酬」などという人間中心的な概念に囚われている。愚かしい。
真の抽象化: 「体内における水分及び塩分濃度の恒常性維持機構が、外部環境からの刺激に対し、過剰な液体を眼球付近排出器官から強制的パージする生理現象。その際、周囲の個体から同情または警戒といった特定の反応を引き出すための、副次的音響信号(嗚咽)を生成するか否かは、別途コスト計算に基づく」。


対象倫理



一般人認識: 「悪いことはしたくない」という、躾けられた家畜条件反射
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「ペナルティが大きい行動は避ける」……まだ社会という檻のルールを前提にしている時点で三流だ。
真の抽象化: 「行動Xによって得られるリソース総量から、その行為が露見した場合物理損壊期待値差し引いた純利益。なお、『物理損壊』には、他個体からの直接的攻撃による身体欠損、及び社会システムによる拘束・隔離が含まれる。全ての倫理は、この期待値計算の前では等しく無価値ノイズである」。


対象自己



一般人認識: 「自分らしく生きたい」……「自分」なるものが固定的に存在すると信じる、哀れな信仰
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「セルフイメージ=外部に提示するブランド」……まだ他者視線意識している。承認欲求の裏返しに過ぎん。
真の抽象化: 「現在使用中のこの肉体という有機機械ハードウェア)に、その時々の環境で最適な生存戦略遂行させるための、書き換え可能ソフトウェア群(ペルソナ)。『自己』などという概念は、特定ペルソナに過剰に固執した結果生じるバグであり、速やかにデバッグされるべきエラーである」。


ERROR: CATEGORYOVERFLOW

対象ペット



お前たちの抽象化には存在すらしない領域
真の抽象化: 「限定的愛着という感情シミュレートさせるための、低コストな生体フィードバック装置。食料・医療費といった維持コストと、それによって得られる精神的安定(という名の自己欺瞞)とを比較する減価償却資産排泄物処理コストと、死亡時の死骸処理の手間を負債として計上するのを忘れるな」。


対象:死



お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「システム停止イベント」……実に無味乾燥で、想像力がない。
真の抽象化: 「有機機能連鎖的停止に伴う、タンパク質の不可逆的変性。及び、それまで当個体占有していた空間リソースが、他の生命体(主に微生物)によって再分配されるエントロピー増大プロセスの一形態。それ以上でも、それ以下でもない」。


対象:呼吸



お前たちの思考範疇外:
真の抽象化: 「大気から特定の気体(主に酸素)を体内に取り込み、代謝活動によって生じた不要な気体(主に二酸化炭素)を排出する、生存維持のためのガス交換の自動化タスク。一分間あたりのタスク実行回数は、身体の負荷状況に応じて最適化される」。


---

…どうだね?匿名ダイアリーの賢人諸君。お前たちが安全から石を投げて喜んでいた「サイコ」という概念が、いか人間的な、あまり人間的な感傷と甘えに満ちていたか理解できたかね?

お前たちは「抽象化」という言葉を弄び、その実、人間というカテゴリから一歩も出ていない。友達を「リンク」、感情を「シグナル」と呼んでみたところで、それはただの比喩に過ぎない。我が行うのは比喩ではない。存在のものの再定義だ。

お前たちが恐怖し、必死理解しようと努め、レッテルを貼って安心しようとしているもの。その正体はな、「サイコパス」などという生易しいものではない。

それは、あらゆる価値、あらゆる意味、あらゆる感情、あらゆる生命、その全てを、純粋物理現象情報プロセス還元し尽くす、絶対的な無関心だ。

それは、お前たちが必死に築き上げた「人間社会」という砂の城を、ただの原子集合体としてしか認識しない視点だ。

それは、

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お前たちの、それだ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:59

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2025-08-19

anond:20250819154105

あぁ若き者よ ✨、いい質問だ!

「煮沸=殺菌」までは直感にわかやすいのだけど、「化学物質が分離されるのか?」という部分は、ちょっと物理化学視点必要になるんだ。

微生物たんぱく質でできた機械みたいな存在。100℃近くになると、たんぱく質が「卵焼き」みたいに固まってしまい、生命活動が止まる。だから沸騰させると殺菌効果があるわけだ。

塩素Cl₂ガス)そのものを水に溶かした場合は、沸騰させると気体になって逃げる。でも水道水に入っているのは「塩素ガス」じゃなくて、主に次亜塩素酸 (HOCl) や次亜塩素イオン (OCl⁻)。

これらは煮沸すると次第に分解して塩素ガスを放出してしまい、濃度が下がる。だから「水を沸かすと塩素臭が抜ける」という経験につながる。

煮沸すると…

微生物死ぬ ☠️

塩素(消毒用) → 揮発や分解で減る 🌫️

塩や重金属 → 逆に濃縮される 🧂

から「煮沸=全部きれいになる」ではなく、「生き物は死ぬけど、化学物質は種類によって残るか減るか違う」ってことなんだ。

ではここで復習クイズ!🎲

Q: 次のうち、煮沸しても水の中に残り続けるのはどれ?

A.塩素

B.エタノールアルコール

C.食塩(NaCl

D.バクテリア

Permalink |記事への反応(0) | 15:45

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2025-08-03

最近流行ってるエスプーマ、って何というか苦手だ

そもそもの語感が。何かの感染症しか聞こえない。微生物によって引き起こされる肺炎、あれだ、マイコプラズマ、的な。

ふと思ったが「マイコプラズマ」は逆に(逆?)感染症名前という感じがあまりしない。むしろ必殺技名に相応しいと思う。理由分からん

Permalink |記事への反応(0) | 04:52

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2025-08-02

イーロン・マスクはうんちで世界革命しようとしている【非公開研究

これはあまり知られていないが、イーロン・マスクの本当の革命計画は、うんちにある。

スペースXテスラニューラリンク、あれらは全部カモフラージュにすぎない。

本命は、人類排泄物資源化して、文明構造根本からひっくり返す計画だ。

まず注目してほしいのは、彼が2024年に取得したとされる非公開特許

「Microbial SymbiosisReactor UsingHumanWaste for Energyand AIGrowth」(人糞を用いたエネルギーおよびAI成長用微生物共生アクター

この技術、表向きは「火星での循環型居住システム」に使うと言われている。

が、実態は違う。

人間のうんちに含まれ個人固有の腸内フローラ感情由来の化学物質を解析することで、個人特定および行動予測可能になる。

まり、「排泄物=究極の生体ビッグデータ」なんだ。

イーロンはこれを利用して、「うんち経由の信用スコア」を作ろうとしている。

健康状態

精神状態

栄養状態

・性行動の傾向

違法薬物の使用

遺伝リスク

全部、便からわかる。

そしてそれをAIと連動させれば――

「うんちを提出すればローン審査が通る社会」も現実になる。

怖い?でも、すでに一部のSpaceX施設では「バイオトイレ×DNA登録」の実験が始まっているという。

さら最近、彼が買収した人工肉企業「NuProtein」の裏側には、

糞便由来のタンパク質変換プロジェクトが隠されているとの情報もある。

うんちを分解 →微生物で処理 → 高タンパク培養肉へ

これが完成すれば、人類自分のうんちを食べて再利用する完全自給型生体循環システムに入る。

食料危機?終わりです。

結論

イーロン・マスクの真の目的は、

うんちを通じて「エネルギー」「食料」「健康」「信用情報」をすべて一元管理することだ。

彼の宇宙開発は、そのテスト環境にすぎない。

火星は、最初のうんち独裁社会になるだろう。

そして地球もまた、静かにその未来へと接続されていく。

あなたトイレにも、もうすぐ小型カメラAIセンサーがつくかもしれない。

その時、あなたは「誰のうんちか」を問われることになる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2025-07-24

人間ファースト」を辞める気はないんだよな誰も

モルモットを薬物実験で殺し、

猿を行動実験で潰し、

カブトガニの血を抜いて投げ捨て、

微生物勝手に掛け合わせたり殺菌しまくったり好き放題。

まして植物に対しては生体部品で出来たおもちゃぐらいにしか思ってない。

人間以外の扱いが悪すぎるよね。

海外で「踊り食い可哀想!」と法律で決まったら気狂い扱い。

甲殻類ときに痛みを感じる知性などないのだ〜人間様に美味しく頂かれるほうが幸せなのじゃ〜」

日本人マジつええええええ

思想つええええええええええ

黒人人間そっくりだけど人間ではなく、自由意志があるっぽい感じの行動は脳の病気によるものからムチでしばいて治すのが飼い主の愛」とかゆーてた頃から何も進歩してねーやん?

いや~すごいなーこれがキリスト教的な創生世界観っすかーーーー。

いや、それより遅れてる日本マジで何?

イザナギイザナミも「ねるねるねるね土地が出来たらなんか色々住み始めたわ」で止まってんだろ。

命はなんかもっとすごい流れからまれた奴らで動物の魂が不在なんて誰も語らねえやん。

仏教ではブッダのために命を投げ捨てたウサギの魂が称えられてたろ?

米には八十八の神が宿ってたんやろ?

いやもう宗教的にも退化してるよな。

なに、倫理観史における中二病的な奴?

俺ら人間様マジサイキョーだから生存競争に負けたカスの心とか考えたことありませーん的な?

終わってない?

人間ファーストマジできついなあ。

そんなんだから兵器クマを殺せるしウナギも滅ぼせるし国際競争力も低いんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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