
はてなキーワード:後継者とは
自民が従来のケインズ景気対策でバラマキ公共事業をやるも効果無し
新自由主義の小泉純一郎が行政改革推進を掲げ国民の高い支持を得る
小泉後の自民に「造反議員」が復活し、小泉政権の政策継承が不安視される
同じく行政改革を主張していた民主党の方が国民に人気だった小泉の後継者のようにみなされた
ってことだよ
今回の第51回衆議院議員総選挙で神奈川19区で小選挙区も比例も維新に投票した。とにかく、社会保険料を低くして欲しい、持続可能な社会保険制度にして欲しい、というのが基本にあったが、自民・国民・維新の候補者も良く分からなかったので事務所に電話したり演説を聞いたり選挙公報見て判断した。正直第一候補は国民の候補だった。
## それぞれの候補について
・事務所に電話するもボランティアの中年女性の対応が微妙だった
・YouTubeやX等で見たが、全体的にふんわりしている感じがした。
・最終日に宮崎台駅で演説を聞こうと思ったが、奥さんのポエム調の演説が長かった。本人が選挙区に居るのになぜ奥さんがここまで演説するのか良く分からなかった。本人の演説も全体的にポエム調だった。ハーフの出自で微妙にアイデンティティー政治をしようとしているのが気になった。オバマの広島での演説を薄めた感じ。
・数か月前に赤沢大臣が公民館のようなところへ来て演説会をしていたときに認識はしていた
・事務所に電話して秘書の方が対応してもらったが、結局折り返しの電話なし
・Xで駅前で演説スケジュールを見て行くも、ビラも渡されず、本人から握手などもなかった。ボランティアの人たちと握手していた。本人はYouTube用のカメラに向かって話している感じだった。市議会議員なども演説していたが、そこまで当選させたい感はなかった。
・小泉大臣が来るということでわざわざ別のエリアにある駅に行ってみたが、警官の警備が厳しいわりに演説が全体的にポエム調で、リモートワークでやや時間の融通が利くとは言え10分ぐらいで退散した。
・最終日に宮前平駅の最後の演説も行ったが、動員数は非常に少なかった。高市総理が隣の選挙区まで来たのにこの選挙区には来なかった等内輪ネタ的な内容が多かった。演説後もボランティアの人たちと握手をして写真を撮り、その写真がSNSにアップロードされていた。ボランティアの方のために演説しているようにも感じた。
・菅さんの応援メッセージも見たが、神奈川2区の後継者へのメッセージとの熱量にやや困惑した。数十年前の菅さんだったら、少なくとも2回は握手出来ていたのではないか、と勝手に思った。
・選挙公報を見てそこまで悪くはないと感じた
・たまたま駅前の商業施設前で演説していたので、少し会話をして悪くないと感じた
・SNSやYouTubeの使い方は微妙だと感じたが、国民や自民の候補の組織運営能力と比べてそこまで差があるように思えなかった。
・最終日に宮前平駅の最後の演説も行ったが、微妙に遠いところに居たので、握手は求められなかった。
## 結果を受けて
神奈川19区は最後の最後まで結果が出なかった選挙区の一つで、エンタメとして面白く見ていた。結局国民の候補は借敗率9割以上で比例復活したが、こうしたギリギリの戦いが来り広げられたのも自分が体感した組織運営能力の稚拙さが表れているようにも思えた。
維新の候補は借敗率が3割台だったが、数パーセント高ければ同じく借敗率が3割台だった神奈川10区の維新の候補のように比例復活出来た選挙だった。最後の最後で目の前の自分に握手を求める人たち以外の人たちに語りかけるのを止めていた光景を思い出す。ちなみに、数日前に期日前投票でその本人の名前を書いていた。
この選挙区は人口の5%程度が毎年入れ替わる点、やや人口が増加している点が特徴だと思う。そのため常に新規にどのようにリーチしていくかが問われる。自民の候補は「多摩川格差」の是正なるものを訴えていたが、それは東京に通勤通学する前提の発想で、このエリアで職住近接した生活が出来るならば多摩川の向こうがどうなっていようが関係ない。実はこの地域のある駅のビルをシンガポールのファンドが購入し郊外型ラボにしようとするなど郊外でのオフィス供給の新しい展開があったりする。数年前の財政審議会の分科会で「社会資本整備総合交付金」を都心の再開発に投入する意味はあるのかというような問題提起があったが、そうした議論を発展させることも一つの方向性だと思う。
もともとはURが整備したいわゆる「歩者分離」の街並みが多いが、2000戸数程度のURの供給数だけでなく駅前の一等地で謎の商業活動を行っていたりする。都心一極集中が進むなか郊外にオフィス供給を作ることこそ民間が出来ないことであり、何故民間でも出来ることをわざわざその劣化版として独立行政法人が行う必要があるのか、などを昨今の住宅問題と絡めて議論を提起していくのも良いのではないか。
ちなみに、「歩者分離」の街並みだが自転車での移動が微妙に面倒くさい、国際プールなる施設も近くにあるが設備の劣化が著しい、横浜市営地下鉄が微妙過ぎる(東京メトロや東急に乗るときにすごく快適に感じる)、なども面白いと思う。この微妙な横浜市営地下鉄が新百合ヶ丘まで延伸したとしてどのようなメリットがあるのか、全く分からない。今年の5%の一人として。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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## 1週間分の総括
この1週間は、選挙を中心とした政治・社会への高い関心が全体を貫きつつ、AIや投資など未来志向の話題と、食・旅行・趣味といった身近な雑談がバランスよく共存していた。
仕事や教育、医療といった現実的な課題への悩みが多く語られる一方で、新技術や文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活を最適化しようとする等身大の大人たちの対話が印象的なログだった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
高市の支持率が高い。ニコニコして何か頑張ってる感じ、これに敵うものは現状ないだろうから仕方がない。
一回いくところまでいってどうなるか見てみるしかない。食料自給率100%を目指すとかいう話もあることだし、今こそ1億人の愛国心を燃え上がらせ真の独立国家になろう、農業やろうそうしよう。
彼女、かなり鳩山タイプの人だろう。願わくば自民党内でバランスをとってほしいがどうなることやら。
さてうちには陰謀論者を兼ねた高市支持者がいるが、総裁選時に立ち上がって拍手喝采して以来、政治ニュースに目を輝かせている。
中国や難民移民にぎゃふんと言わせることが喜びである彼にとって願ってもない展開だ。レアアースによって中国にやり返せるぞと一人声を上げていたり、NPOひとり親世帯への食糧支援に怒りをにじませたり。
そういった支援事業もストップするであろうと期待を寄せている様子であった。
彼は岸田や石破を媚中と呼ぶ。レアアースしかり、脱中国依存や防衛政策が以前からとられているが、例えばどの辺が媚中なのか聞いてみると「ふーんそうなんだそれは知らないけど」と目を合わせず白けた顔だ。
そして数年かけて動いてきた政策や他党の働きかけで動いたような物事もほらみろとばかりに「高市効果だな!」と嬉しそうである。
石破がニュースに映れば「なっさけない顔してるな」
辻本「面相が悪い」
チームみらい「顔が暗い」
年収の壁の際には国民民主頑張れと言ってたがその時点では知らなかったようだ。
この通りなので、高市のニコニコ愛国者安倍後継者ムーブもぶっ刺さっている。
政治を語りたがるもののソースは高市と信頼関係にあるらしい専門家らの情報で、その受け売りしか話すことができないのでしばしば上記のような悪口に終始する。
経済については「円安ってつまりどういうことなんだ」と家族に聞くほどまでに知識がないが、なぜか自信ありげに「日本はいくら借金しても大丈夫なんだ」と常識のように語る。
そんな話に付き合っていられないと聞き流す家庭内の女性に対し、「政治に関心がないのは、女と男で脳の作りが違うからか?」とのたまう、心優しき日本人が誇りの愛国者様である。
自分が差別を続けた結果嫌われている彼の人生を輝かせているのが高市的な右派思想なのであった。
そんな調子でトランプの大統領選後も毎日が輝いて饒舌になっていた彼だが、最近はなんでもアクロバティック擁護とはいかなくなってきたようだ。
中国を痛い目にあわせ、悪のゼレンスキーを追い出し、平和な世界をもたらすと信じていたが、ロシアを責めたり(擁護したり)、子供が死に、善なるはずのロシアは大嫌いな北朝鮮から派兵を受け、ICEが人を殺し、発言は昨日と今日で変わり、ホワイトハウスがつくる馬鹿げた画像がNHKにでかでか映るのだから、違和感もあるのだろう。
いずれ高市も何かのきっかけからこうなるのではないか。現実を妄想の方に合わせて解釈し続けるのも限度があるはずだが。
万が一その時が来て、最後の砦感のある高市もだめだとみなされたとき、彼らはどこへ行くのか。参政党のお母さんのもとに帰るのか?
まぁでも、そんなの望んでもどうしようもないな。大勝してこのまま彼らの春が続くだろう。みんなで円安ホクホクを楽しもう。自民党よ、これでいいんだよな。
岸田の時に裏金爆弾と統一教会爆弾が爆発し自民党への不信が広がる余波で内閣もダメージを受け、総裁2選撤退を余儀無くされ退陣。
その後総理となった石破は自民党への審判を一心に背負って自爆、衆院選・参院選で2連敗して退陣。
(信じられないだろうが、第2次安倍政権誕生へ繋がる2012年の自民党総裁選では、党員票獲得数は安倍87、石破165で石破の圧勝だったのである。2018年の総裁選では3選を目指す安倍と一騎打ちとなり、その時の党員票得票率は44%で結構と善戦していた。そのことを考えると一体石破人気とは何だったのかと思う)
自民党のハト派・リベラル派が安倍の、自民党の負の遺産を一身に背負って自爆、負の遺産は過去の問題となり、
安倍後継者たるタカ派・保守派の高市が全てを掻っ攫って絶大な権力を手にしようとしているのは、本当に運命は残酷だなと思う。
石破が勝った2024年の総裁選の時に高市が勝っていれば、と思わずにはいられない。
あの時だったら負の遺産の余韻があり今回のようなロケットスタートできなかっただろうし、そうこうしているうちに無能ゆえに失政を重ねてあっという間に失脚していただろう。
今は岸田・石破とリベラル派が続いた反動とSNS汚染もあって、とても高市人気を止められるような雰囲気は無い。
これから一体どうなっていくのか、考えたくもない。
近健太(こん けんた)氏は、トヨタ自動車において「数字」と「未来」の両面で強みを持つ経営トップです。2026年4月1日付でトヨタ自動車の社長に就任する予定であり、財務・経営・DX(デジタルトランスフォーメーション)の全方位に精通した次世代リーダーとして注目されています。
近氏の「すごい」とされる主な点は以下の通りです。
収益構造の抜本的改革:トヨタの取締役・最高財務責任者(CFO)として、財務面から経営を支え、強靭な収益基盤の構築を主導しました。
黒字化・収益改善: 業績悪化していた時期に、構造改革を推進し、安定した収益を上げられる体質へと導いた実績が高く評価されています。
未来のモビリティ開発:トヨタが手掛ける実証都市「ウーブン・シティ」を推進する「ウーブン・バイ・トヨタ」の代表取締役兼CFOを務めました。
デジタルと自動車の融合: 従来の自動車製造だけでなく、デジタル、ソフトウェア、AI技術を融合した新しいモビリティサービスの現場を指揮しました。
「横の連携」の強化:経営トップとして、トヨタの縦割り組織を打破し、会社全体で最適化を進める「横の連携」の重要性を強調しています。
現場視点の改善: 「ちょっとな」と思う部分を指摘し、本質的な改善を求めるなど、スピード感を持った経営改善を実践しています。
豊田章男氏の信頼:豊田章男氏が社長・会長を務める中、財務担当のキーマンとして長く活躍し、次世代のリーダーとして信頼されてきました。
概要:
財務責任者として強固な収益力を支えつつ、ウーブン・バイ・トヨタでデジタル・未来戦略を牽引してきた、「堅実さと先進性」の両方を兼ね備えたリーダーと言えます。
前社長(2026年4月に退任予定)である佐藤恒治(さとう こうじ)氏のすごさは、エンジニアとしての圧倒的な現場力と、トヨタの経営スタイルを「個」から「チーム」へ進化させた点にあります。
主な「すごさ」のポイントは以下の3点です。
佐藤氏はもともと、レクサスの旗艦車種「LC」などの開発を指揮したチーフエンジニア出身です。
「車屋」の情熱:豊田章男会長から「車が大好きだから」という理由で後継者に指名されるほどで、自らレース現場に足を運び、水素エンジン車の開発など最前線で指揮を執ってきました。
現場主義: 常に「現場(ゲンバ)」を重視し、現場のエネルギーを最大化させることが社長の仕事であるという姿勢を貫いています。
2. 「チーム経営」への転換
創業家出身の豊田章男氏によるトップダウン体制から、「チームで経営する」という新しいスタイルを確立しました。
柔軟な陣形:経営を「サッカーのチーム」に例え、状況に応じて役割(フォーメーション)を変える柔軟な組織作りを進めました。
横の連携強化:各部門がバラバラに動くのではなく、有機的に連携する仕組みを整え、次世代のリーダーたちが活躍しやすい土壌を作りました。
3.歴史的な好業績と変革の両立
過去最高益の達成:2024年3月期には、営業利益が日本企業として初めて5兆円を突破するなど、圧倒的な収益力を示しました。
EV・ソフトウェアへの舵取り: 「BEV(電気自動車)ファースト」の考えを打ち出し、次世代技術への投資を加速させながら、従来の「全方位戦略」をより具体化させました。
現在は、日本自動車工業会の会長として、トヨタ一社に留まらず「日本の自動車産業全体」を守り、強くするための役割を担っています。
トランプ人気についてハワイ住みのひとは「オバマが期待を煽るだけ煽って失敗した結果」と言ってた
(オバマケアの失敗とか指してんだろうけど、途中で足を引っ張られまくったとかの経緯は民衆には関係ないし、
まあ、そういう草の根人気で黒人系でも大統領になれるって方法論だけが残り、
あいつができるなら俺だっていけるだろ、という理屈でオバマの後継者としてのトランプが出てきちゃったのよね
なのでオバマを否定しつつオバマと同じことをやりたい、なのでノーベル平和賞が欲しい)
そのため、トランプは共和党にいつつ、旧共和党勢力的な政策をコケにするポーズが大事
高市フィーバー、それと同じで、「自民党をぶっ潰すけど、あくまで自民党の中からぶっ潰す」という路線の延長
「ぶっ潰す」内容は本人も支持者もよくわかってない
とりあえず政党を軽視し国会を軽視したい、話し合いとか時間の無駄、
見えてる正解(それぞれ違う正解を心に持っている)に向かって突き進め、
というのが本質だと思う
あれの集合体なので、それぞれが「心の中の正解」を口にしだすとまとまらない
まとめる気もないので密室で少数で決める
で、結果、官邸主導という名で「正解に向かってまっしぐら」こいてるうちに何も聞こえなくなって、今こうなった
youtubeとかtwitterでルイセンコを馬鹿にしつつ自分も「俺は判ってるから他人の意見を聞く必要ない」とかやってる人、沢山いるでしょ
あれの集合体
1930年代、延安。荒涼とした黄土高原の夕空は、まるで熟した柿のような色をしていた。毛沢東は、使い古された中華鍋を煽っていた。パチパチと薪が爆ぜ、唐辛子の刺激的な香りが狭い土窯(ヤオトン)に充満する。
「林彪(リン・ビャオ)よ、お前はいつも冷徹すぎる。少しは血を熱くせんと、この大陸は動かせんぞ」
毛が皿に盛ったのは、真っ赤な脂が滴る「紅焼肉(ホンシャオロウ)」だ。
対面に座る若き天才将軍、林彪は、無表情にその一皿を見つめていた。彼は病弱で、極度の偏食家として知られている。普段は炒めた豆ばかりを口にする男だ。
「主席、戦争は熱狂ではなく、計算です。……ですが、この香りは計算外だ」
林彪は、おずおずと箸を伸ばした。口に含んだ瞬間、とろけるような豚の脂と、脳を突き抜ける唐辛子の辛味が弾ける。
「……熱い。しかし、悪くない」
林彪の白い頬が、わずかに紅潮した。それを見た毛は、豪快に笑いながら自身の茶碗に白酒を注いだ。
時代は流れ、1960年代。二人は今や、巨大な国家の頂点にいた。 ある深夜、中南海の書斎。二人は向かい合っていた。かつての戦友は、今や「偉大なる領袖」と「親密なる戦友」という、より強固で、より危うい絆で結ばれていた。
今夜のメニューは、毛の故郷・湖南の激辛料理ではない。林彪の健康を慮った、滋味深い「白菜の湯(タン)」だ。
「林彪、お前が私の後継者だと、世界に宣言した。このスープのように、澄み渡った忠誠を期待しているぞ」
毛の声は低いが、その眼光は鋭い。林彪は銀のスプーンで、透明なスープを啜る。具材は白菜の芯のみ。雑味を一切排除したその味は、極限まで研ぎ澄まされた林彪の軍事戦略そのものだった。
「主席、私の胃はもう、強い刺激には耐えられません。ですが、この淡白な味の中にこそ、真実の毒……いや、薬があるのでしょう」
林彪は、スープに映る自分の顔を見つめた。二人の間に流れる空気は、かつての延安の熱気とは違い、凍てつくような緊張感に満ちていた。
1971年、秋。林彪の食卓には、手つかずの炒り豆が転がっていた。 彼はもう、毛と同じ鍋を囲むことはない。友情という名のスパイスは、いつの間にか権力という名の劇薬に変貌していた。
毛沢東は独り、紅焼肉を口に運ぶ。 「林彪よ、お前にはこの辛さが、最後まで分からなかったようだな」
私には仲の良い友達がいる。
そして、いた、に今後変わっていく予感がしている。
私は20年ちかく前、熱狂的なファン(オタク)がいるようなブランド(企業)で仕事をしていた。
ただ、そこのオタクは厄介率が高く、オタク1人のせいで業務に支障が出て、何千万の損失となるような世界だった。
そのせいで何回も嫌な思いをしたし、報告書も書いた。
そして、冒頭で述べた友達が最近その界隈のオタクと化しているようで、ブランドの限定アイテムの品切れに激怒し、開店の何時間も前から並んでみたり、
私としてはあの忌まわしいオタクとなんら変わらぬ姿になってしまったことに辟易したような気持ちと、
40近くなってそんなことをしていることに対する情けなさ、そしてその歳ともなれば実家の後継者問題とか、親族の介護、相続、結婚、出産子育て(するか否かについての判断も含まれる)、、、そういった現実的な問題が山積みとなっていてもおかしくない年齢なのに
いい気なもんね、呑気ですね、と非常に幼く見えるのだ。
だけど、アイテムが買えないとか、開店前に何時間も並んだとか、そういう脳内を垂れ流すような言葉は慎んでほしいかなと今年は会う回数が減りそうな予感がしている。
私には仲の良い友達がいる。
そして、いた、に今後変わっていく予感がしている。
私は20年ちかく前、熱狂的なファン(オタク)がいるようなブランド(企業)で仕事をしていた。
ただ、そこのオタクは厄介率が高く、オタク1人のせいで業務に支障が出て、何千万の損失となるような世界だった。
そのせいで何回も嫌な思いをしたし、報告書も書いた。
そして、冒頭で述べた友達が最近その界隈のオタクと化しているようで、ブランドの限定アイテムの品切れに激怒し、開店の何時間も前から並んでみたり、
私としてはあの忌まわしいオタクとなんら変わらぬ姿になってしまったことに辟易したような気持ちと、
40近くなってそんなことをしていることに対する情けなさ、そしてその歳ともなれば実家の後継者問題とか、親族の介護、相続、結婚、出産子育て(するか否かについての判断も含まれる)、、、そういった現実的な問題が山積みとなっていてもおかしくない年齢なのに
いい気なもんね、呑気ですね、と非常に幼く見えるのだ。
だけど、アイテムが買えないとか、開店前に何時間も並んだとか、そういう脳内を垂れ流すような言葉は慎んでほしいかなと今年は会う回数が減りそうな予感がしている。
私には仲の良い友達がいる。
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私は20年ちかく前、熱狂的なファン(オタク)がいるようなブランド(企業)で仕事をしていた。
ただ、そこのオタクは厄介率が高く、オタク1人のせいで業務に支障が出て、何千万の損失となるような世界だった。
そのせいで何回も嫌な思いをしたし、報告書も書いた。
そして、冒頭で述べた友達が最近その界隈のオタクと化しているようで、ブランドの限定アイテムの品切れに激怒し、開店の何時間も前から並んでみたり、
私としてはあの忌まわしいオタクとなんら変わらぬ姿になってしまったことに辟易したような気持ちと、
40近くなってそんなことをしていることに対する情けなさ、そしてその歳ともなれば実家の後継者問題とか、親族の介護、相続、結婚、出産子育て(するか否かについての判断も含まれる)、、、そういった現実的な問題が山積みとなっていてもおかしくない年齢なのに
いい気なもんね、呑気ですね、と非常に幼く見えるのだ。
だけど、アイテムが買えないとか、開店前に何時間も並んだとか、そういう脳内を垂れ流すような言葉は慎んでほしいかなと今年は会う回数が減りそうな予感がしている。
ここらへんは介入ありそう
ベネズエラの混迷は、単なる国内の政治対立に留まらず、石油資源を巡る地政学的な利害と、米国の「政権交代(レジーム・チェンジ)」への野心が深く関わっています。
ベネズエラの権力構造は、1999年に就任したウゴ・チャベス前大統領によって形作られました。
*チャベスのボリバル革命:石油収入を貧困層の支援に充てる社会主義政策で圧倒的な支持を得ましたが、同時に軍部を政治に深く組み込みました。
*マドゥロの継承と崩壊:2013年に後継者となったニコラス・マドゥロは、カリスマ性の欠如と原油価格の下落により経済を崩壊させました。ハイパーインフレと物資不足により国民の支持を失う中、マドゥロは軍部と司法を掌握し、強権的な独裁体制へ移行しました。
米国は長年、ベネズエラを「中南米における反米の拠点」と見なし、マドゥロ政権の転覆を図ってきました。
経済的圧力:トランプ政権下で本格化した原油禁輸措置などの制裁は、マドゥロ政権の資金源を断つことを目的としていました。
* 暫定大統領の承認:2019年、野党指導者フアン・グアイドが暫定大統領を宣言すると、米国はいち早くこれを承認。マドゥロを「不当な占領者」と呼び、外交的に孤立させました。しかし、この時点では軍部の切り崩しに失敗し、マドゥロは政権を維持しました。
2024年の選挙は、マドゥロ政権にとって最後の正当性の砦でしたが、大規模な不正疑惑により逆効果となりました。
野党の勝利と弾圧:エドムンド・ゴンサレスを支持する野党連合が実質的に勝利したと国際社会(米国、EU等)が認定。これに対し、マドゥロは武力で抗議を鎮圧し、多くの死傷者を出しました。
米国の戦略変更: この選挙を機に、米国は外交交渉による解決を断念し、より直接的な介入(司法・軍事的な圧力)へと舵を切ったと考えられます。
2026年1月3日、事態は劇的な局面を迎えました。米国は、マドゥロを単なる政治的敵対者ではなく、麻薬密売に関わる「テロリスト」として起訴し、軍事力を行使しました。
米国の直接介入:デルタフォースによる「アブソルート・リゾルブ作戦」により、マドゥロ大統領が拘束され、ニューヨークへ連行されました。トランプ大統領(再選後)は、これを地域の安全保障を守るための正当な法執行と主張しています
内通者の存在(軍の分裂): この作戦を成功させた決定打は、軍内部の裏切りでした。ハビエル・マルカノ・タバタ将軍は大統領親衛隊のトップでありながら、CIAなどの米国諜報機関に協力し、大統領の居場所をリーク。さらに防空システムを停止させたことで、米軍の無傷の急襲を可能にしました。
マドゥロ不在となった今、ベネズエラは極めて不安定な「権力の空白」状態にあります。
デルシー・ロドリゲス暫定政権:マドゥロの側近であったロドリゲス副大統領が暫定政権を率い、マルカノ将軍を「裏切り者」として逮捕するなど、軍の浄化と体制の立て直しを急いでいます。彼女はロシアや中国などの支援を頼りに、米国の介入を「主権侵害」と非難しています。
*野党勢力と米国の思惑:野党のゴンサレス側は、米国を背景に新政府の樹立を目指していますが、依然として軍内部に残る親マドゥロ派や武装集団(コレクティーボ)との衝突が続いています。
* 諜報工作:軍部高官(マルカノ将軍ら)への接触と切り崩し。
* 直接的軍事行使: 「ナルコテロリズム(麻薬テロ)」を大義名分とした大統領拘束。
現在、ベネズエラは「軍内部の分裂」「親マドゥロ派の残党」「米国に支持された野党」という三つ巴の争いに加え、石油利権を巡る国際社会の対立が激化しています。マルカノ将軍の逮捕に象徴される「内部の裏切り」は、長年の独裁体制を支えてきた軍の忠誠が、米国の圧力と経済困窮によって完全に崩壊したことを示しています。