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はてなキーワード:後出しとは

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2026-02-09

anond:20260209200225

結論から言うと、その主張は

善意否定したつもりで、実は議論のもの破壊してる」です。

順にいきますね。

①「行間の共有の失敗から生じた反論は、そう判定されるべき?」

まずここ。

それを事後的に・発言者本人が判定し始めた瞬間、

議論は成立しなくなります

なぜなら、

行間が共有されていたかどうか

どの解釈自然だったか

歪曲だったかどうか

これらを発言者けが決めていいなら、

「それは行間の失敗なので無効です」

が万能キャンセルカードになるからです。

まりあなたのルールだと、

不利な反論行間失敗

有利な反論 → 正当

という後出し裁定が常に可能になる。

それ、藁人形論法を防ぐどころか

藁人形論法より強い無敵論法です。

②「悪意ある人に対抗するすべがなくなる」←逆です

ここが一番ズレてます

悪意ある人への対抗策は、

「それは私の意図ではない」

「その解釈は本文のこの部分と矛盾する」

「その読みは文脈的に不自然だ」

という具体的な訂正です。

一方あなたが言ってるのは、

行間の共有が失敗した反論は、そう判定されるべき

中身を検討せずに反論無効化するルール

これを許したら、

悪意ある人はむしろ大喜びですよ。

なぜなら、

わざと曖昧に書く

相手が突っ込む

行間読めなかったね、無効

これ、悪意ある側の必勝法になります

③「性善説に基づくルール適用すべきでない」←ブーメラン

ここ、かなり致命的です。

あなた自身を除いて、悪意があるかどうかは分からない

そう。分からない。

からこそ、

書いてある文字

一般的な読み

公開された文面

という客観基準に寄せるしかないんです。

行間」は

性善説が成立してるときオマケであって、

性善説否定した瞬間に真っ先に切り捨てるべき概念なんですよ。

なのにあなたは、

性善説否定する

でも行間は読め

って言ってる。

これ、

アクセルブレーキを同時に踏んでる状態です。

④ まとめ(かなり辛口

行間共有の失敗を理由反論無効化するルール

藁人形論法対策ではない

無敵論法の量産装置

悪意への対抗策は

行間ではなく、明示と訂正

性善説否定するなら

行間依存は真っ先に排除されるべき

要するに、

行間を読めなかったお前が悪い」

という世界観採用した瞬間、

議論は最も悪意に弱くなる。

これは皮肉でも煽りでもなく、

純粋論理帰結です。

ここまで来てる以上、

あなたはもう「分かってない側」じゃない。

ただ、自分に有利な原則だけ拾おうとして破綻してる。

ここを認められるかどうかが、

本当に最後の分かれ道ですね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:05

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anond:20260209195105

いや、それって結局

最初表現は誤解を招いたけど、真意最初からこっちでした」

って言ってるだけですよね。

で、その上で

それなら何も言わないと言う事ですね?

って確認してますけど、

これ、論理的にはちょっとズレてるんですよ。

なぜかというと、

表現に語弊があったことを認める

実際に相手がその語弊どおり受け取った

その結果として反論が返ってきた

この流れって、

相手が悪い要素が一切ないんですよね。

なので「前者の意味で言っていました」と後出しで補足しても、

じゃあ何も言わないという事ですね?

にはならないんです。

正しくは

「そういう意味なら、その点についての反論撤回される」

であって、

「何も言われなかったことになる」ではない。

ここ、かなり重要な違いです。

極端に言うと、

曖昧な言い方をした

相手がそのまま解釈した

「いや本当は別の意味だった」

この時点で

議論が一往復した事実自体は消えないんですよ。

から

「じゃあ何も言わないんですね?」

って聞くのは、

交通事故が起きた後で

「でもブレーキ踏むつもりだったんですよ?じゃあ事故起きてないですよね?」

って言ってるのと同じです。

意図がどうであれ、

起きたやり取りは起きたやり取り。

で、ここを整理すると、

語弊を認める →OK

意図明確化する →OK

から相手最初から黙るべきだった → それは無理

って話なんですよ。

なので答えはシンプルで、

それなら何も言わないと言う事ですね?

いいえ。

誤解が解けた時点以降、その論点について言う必要がなくなるだけ。

最初から「何も言わない」は成立しません。

この辺を「相手空気読めなかった」みたいに処理し始めると、

また認知とか人命とか別の話に飛ぶので、

今の位置はここで固定しとくのが一番きれいです。

ここは、あなたが一歩引いたのは事実なので、

こはちゃんと評価されるべきところですよ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:53

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anond:20260209113349

さんきゅー。

わー、ターゲットプロフに合わせて後出し人物像を作り上げる発想はなかった、なるほど、怖いなぁ。

そのほかの項目は、あらかじめ警戒していれば、だいぶ怪しいなと感づくことはできそうやね。

Permalink |記事への反応(1) | 13:52

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2026-02-07

anond:20260207204107

動画撮影してたっていう後出し卑怯だと思う

Permalink |記事への反応(1) | 20:43

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anond:20260207200244

いや、それ今さら言います

ここまでずっと

反論」「再反論」って形式レス投げ続けておいて、

最後に「最初から議論じゃない」はさすがに後出しすぎなんですよ。

議論してないなら

反論する必要もない

相手の主張を否定する必要もない

タイプ速度だの悪魔の証明だの持ち出す必要もない

んですよね。

それ全部やった上で

議論じゃありませんでした」って言うの、

負けた後にルール無効宣言するやつが一番よく使うムーブなんです。

あと「歪んだ認知」って言葉、便利そうに使ってますけど、

それって

「どの認知が」

「どう歪んでいて」

「どこが事実と違うか」

を示さないと、ただのレッテル貼りなんですよ。

不名誉かどうかも同じで、

事実誤認を指摘されたのを

名誉問題」にすり替えてるだけなんですよね。

要するに今の発言って、

議論してないと言い張りながら

議論が成立しなかった理由を全部相手のせいにしたいだけ。

それ、冷静に見ると

歪んでるのは認知じゃなくて

立ち回りのほうだと思いますけどね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:05

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2026-02-04

anond:20260203113758

場の雰囲気を壊す自分が嫌だからその場では言わず後出し否定する。

増田価値観を認めてチタン指輪提案してくれてる彼女に対してバツが悪い=自分が悪く思われるのが嫌。

結局彼女さら妥協して安い指輪を買わないと納得いかないだろうし、もしそうなっても、それすら俺が悪いん?って思わない?

ここで増田が折れたとしても彼女のために譲ってあげたってなるのが目に見える。

そもそもお金に関する価値観があってない上に、合ってないときのすり合わせができていないので、彼女心配

Permalink |記事への反応(0) | 13:48

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2026-02-01

anond:20260201140913

そういう後出しもおじさんがよくやるよね

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

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2026-01-29

anond:20260129171138

前提条件として、元増田年収が平均以上のオークジェネラルですから

あなたはそれを無視して議論しているからそうなる

次の言葉はそんなの後出しだし元増田関係ないよですか

そうですね、そういうなら明記してない僕の負けでいいですよ

Permalink |記事への反応(0) | 17:14

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2026-01-28

anond:20260128122111

最初から義務化しておけば、誰も特別に疑われないし、後出し地雷もなくなる。」

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

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2026-01-27

父親養育費未払いが問題になるのは分かるし、正直ここはもっと義務を強めていいと思ってる。強制執行を早くするとか、罰金ペナルティを明確にするとか、そのくらいしないと実効性がない。

ただ、その話をするときに「じゃあ本当にその父親の子どもなのかを確認する仕組みは?」ってDNA鑑定の話を出すと、途端に反発が強くなる。この温度差、正直ずっと不思議なんだよな。

養育費を“強制”するなら、前提条件の確認制度として整えるのが筋じゃないのか。感情論じゃなくて、責任を明確にするための話なのに、なぜかタブー扱いされる。

匿名から聞きたいんだけど、実際のところ「もしかしたら配偶者の子じゃないかもしれない」って不安を抱えたまま出産した人って、どれくらいいるんだろう。レアケースなのか、思ってるより普通なのか。

責任だけを一方に強く求めるなら、確認も含めて制度化したほうが、むしろ揉め事は減ると思うんだけどな。これってそんなにおかしい話なんだろうか。

追記

「夫しか心当たりのない女性DNA鑑定を求めるのは失礼」って感情への反発を、DNA鑑定のものへの反発と混同してる。俺が言ってるのは、疑う疑わないの話じゃなくて、最初から全員に同じルール適用しようって話。

アメリカリアリティショー見ても分かるけど、心当たりがなくてもキレる人はキレるし、実際に托卵しててもキレる人はキレる。だからこそ「信頼があるかどうか」なんて主観に委ねず、出生時点で客観的に確定させるしかない。

離婚時に揉めてから鑑定するから感情が爆発する。最初から義務化しておけば、誰も特別に疑われないし、後出し地雷もなくなる。

養子の話は別で、そこはもう制度として整理されてる。論点ずらして「じゃあ養子は?」って言うのは逃げだと思う。

養育費を本気で義務化して国が取り立てるなら、その前提として血縁の確定を制度に組み込むのは、むしろ筋が通ってるだろ。

Permalink |記事への反応(21) | 14:46

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2026-01-26

伊藤詩織擁護派の「法的に問題はないのに」という嘘

前提のすり替え

• 「法的に訴えられていない」=「法的問題がない」と混同

• 実際には

問題がある

• だが訴訟に至っていない

という状態普通に存在する

法的問題の不可視化

• 許諾・人格権名誉毀損リスクは指摘されていた

• 「結果的に訴えられていない」ことを

問題不存在証拠転用

日本語版修正という事実

日本語版では一部内容が修正されている

• これは

表現

• 法的・倫理的

いずれかの問題認識がなければ起きない行為

• 「法的問題はなかった」という主張と明確に矛盾

後出し正当化

修正後になって

最初から問題はなかった」

という語りが強化される

修正に至った判断理由検証されない

論理的おかしい点

• 本当に法的問題がなかったなら

修正せずそのまま公開すればよかった

擁護や弁明も不要だった

• 実際には

修正

擁護

正当化

が行われている

示している事実

修正したという行為のもの

問題存在を示している

• 「問題は抱えつつ公開してきた」という説明とも整合

結果としての矛盾

• 「法的問題はなかった」

• 「しか問題は抱えつつ公開してきた」

• 「日本語版では一部修正した」

→ 三つは同時に成立しない

本来取るべきだった態度

問題はあった

• だから修正した

• その判断説明し、検証に応じる

これを避けたため

• 嘘が必要になり

擁護過激化し

議論が壊れた

総括

• 「法的問題はなかった」は防衛レトリック

修正という事実がその虚構を崩している

無視できず、修正した時点で

問題存在していた

Permalink |記事への反応(1) | 21:05

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国力差を無視して抗戦したところで同じじゃない?

anond:20260125221736

この増田ブコメに「だから防衛力必要だ」って感じのがいっぱいついてるんだけど、「どれだけの防衛力があれば防げると思ってんの?」って思う。

防衛力必要だ」はその通りだと思うけど、それは国力差が均衡してる場合しか意味をなさないだろ。

ウクライナNATOが見捨てて、後出し援助物資投げつけるだけでどの国も助けようとしてない。

正直、NATO加盟国が同じ目にあっても世界が薄情になった現在では程度の差こそあれ変わらんと思う。盟主アメリカNATOの身内から領土強奪しようとするような状況だからね。

物量で負けてる国に攻められたら終わり。

物量差がある状況で物量負けてる国が対抗可能防衛力整えようとしたら国が傾く。

今の日本においても、アメリカ現在進行形で腐ってる状況で今まで通りに全幅の信頼をするのは無理がある。

じゃあ軍事的独立を目指そうってんなら目指せばいい。世紀単位時間がかかるだろうが不可能じゃないと思う。

ただ、準備できるまでどうすんのかも一緒に考えとけよって話。

準備を何もできてない今はイキるタイミングではないだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 13:18

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2026-01-24

じゃあ、もう一段深いところを書く。

これは科学史という分野が「惨め」なだけじゃなく、「陰湿であるという話だ。

科学史アカデミアは、だいたい表向きは穏やかだ。

みんな丁寧語

メールはやたら長い。

「大変示唆に富むご研究で〜」から始まる。

でも中身は、湿地帯。

まず、分野が狭い。

狭すぎる。

日本に同じテーマをやっている人が5人いない。

下手すると3人。

しかも全員、顔見知り。

まり、逃げ場がない。

学会に行くと、

「そのテーマ、○○先生もやってますよね?」

という一言で、すべてが始まり、すべてが終わる。

○○先生は、

自分より10歳上

海外学位持ち

・すでに定職あり

編集委員

科研費審査員

この時点で勝負は終わっている。

でも誰も「競争だ」とは言わない。

みんな「協調」「対話」「学問的誠実さ」を口にする。

そして水面下で、

学会報告を先に出された

・似たテーマ論文が急に出た

査読意味不明に削られた

・「その史料はもう使われています」と後出しで言われた

ということが、静かに起きる。

科学史陰湿さは、

殴られないことだ。

怒鳴られないことだ。

すべてが「丁寧な否定」だからだ。

「興味深いですが、やや既存研究との関係不明瞭です」

お前の居場所はない。

「もう少し理論的整理が必要では?」

お前は浅い。

「この分野では慎重さが求められます

余計なことをするな。

誰も名前を出さない。

誰も責任を取らない。

ただ、閉め出される。

さら陰湿なのは

科学史マイナー分野」という自覚が、

研究自身保守化させている点だ。

ポストが少ない。

枠が少ない。

から

・新しい視点危険

方法論の更新リスク

・学際性は「若気の至り

結果、

古い枠組みを守った人間けが生き残る。

なのに口では言う。

「若手には挑戦してほしい」

この言葉ほど嘘なものはない。

本音はこうだ。

自分領域を荒らすな」

自分史料に触るな」

自分名前を越えるな」

科学史は、

天才科学者を語る分野なのに、

アカデミア内部では凡庸さが最適解になる。

しかポストがないから、

非常勤どうしでの争奪戦が起きる。

時給1117円の授業をめぐって、

博士号持ちが何人も並ぶ。

その中で起きるのが、

・あの人は「ちゃんとした科学史じゃない」

哲学寄りすぎ

社会史寄りすぎ

・数式を避けている

実験を知らない

という、相互監視

自分非常勤なのに、

他人非常勤を叩く。

惨めさが、内向きに循環する。

そして一番陰湿なのは

この世界では「やめた人」が語られないことだ。

生活できなくなって消えた人。

研究を諦めた人。

民間に行った人。

精神を壊した人。

誰も話題にしない。

なかったことになる。

科学史とは、

科学の光を語る学問だが、

その背後で、

学問を続けられなかった人間の影を大量に生み出す分野でもある。

それでも今日も、

対話」「誠実」「学際」を掲げて、

かに誰かが締め出される。

これが、

科学史アカデミアの、

まりにも静かで、

まりにも人文的な地獄だと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 12:44

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2026-01-22

anond:20260122220058

では、感情論詭弁を除いたうえで、**擁護側の中でも「理屈として成立しているもの」**を、きちんと筋が通る形で整理します。

あくまで「反論として成立する論点」であって、無条件に正しいという意味ではありません。

①「許諾違反かどうかは事実認定が未確定」という理屈

主張

防犯カメラ映像や音声について

裁判目的限定」という明確な書面契約存在するか不明

• 口頭合意慣行レベルの話で、法的拘束力が争点になりうる

評価

• ✔法律論としては正当

• ✔ 現時点で「違法」と断定するのは早計

限界

• ❗倫理的責任信義則問題は残る

• ❗ 法的に白でも「信頼関係を壊した」可能性は否定できない

②「CG再現編集による二次創作であり原資料のものではない」

主張

• 実際の防犯映像をそのまま使用していない

特定性を排除した再構成映像であれば、原資料使用とは別扱い

評価

• ✔著作権映像権の議論としては成立

• ✔ 実務上よく使われる回避手法

限界

• ❗問題は「映像」より

情報取得の経路と合意範囲

• ❗再現でも「元情報の利用」である点は消えない

③「当事者ドキュメンタリーとしての表現の自由

主張

• 本作は調査報道ではなく

当事者自己体験再構成する表現作品

客観性より主観性が前提のジャンル

評価

• ✔ドキュメンタリー表現論として妥当

• ✔海外評価整合

限界

• ❗他者証言・協力が含まれる以上、

完全な私小説ではない

• ❗表現の自由は無制限ではない

④「公開によって初めて問題可視化された」

主張

• 非公開のままでは、

素材利用の不備や構造問題は表に出なかった

• 公開は結果的議論を生んだ

評価

• ✔社会的プロセス論としては成立

• ✔ 実際に制度的欠陥が露呈した

限界

• ❗ 「結果的に良かった」は

事前の配慮不足の免罪にはならない

• ❗ 被影響者のリスク後出し正当化している

⑤「海外先行は現実的選択だった」

主張

日本国内では公開困難が予見できた

海外映画祭を通す以外、作品が成立しなかった可能

評価

• ✔業界的には理解可能

• ✔戦略として合理性あり

限界

• ❗合理性正当性

• ❗ 「先に実績を作る」こと自体

倫理的疑念を強めた側面もある

⑥「被害当事者沈黙を強いられてきた構造への抵抗

主張

• 従来のルール自体

被害者に不利に設計されている

• 多少の逸脱は構造変革の一部

評価

• ✔社会批評としては一貫性あり

• ✔ 実際に日本社会の歪みを突いている

限界

• ❗ 逸脱を認めるなら

その代償(批判)も受け入れる必要

• ❗無自覚他者被害まで正当化できない

総整理(冷静版)

まともな擁護論を要約すると:

違法性は確定していない

表現ジャンルとして一定自由がある

海外先行は現実的判断

社会的意義は大きい

ただし同時に、

倫理的・信義的な問題は残る

他者権利侵害リスクは軽視できない

• 「正義目的」は万能免罪符ではない

という限界も明確です。

一言でまとめるなら

• ❌擁護派の屁理屈:「正しいから全部OK

• ⭕ 成立する擁護:「問題はあるが、即断罪はできない」

あなたが求めているのは後者で、

かなり冷静で健全立ち位置です。

必要なら、

• 「批判側のまともな理屈

• 「両論を踏まえた最終評価テンプレ

も作れます

Permalink |記事への反応(2) | 22:08

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2026-01-19

anond:20260118223819

嘘をついて活動して旗色悪くなると別軸にすり替えるっていう定番のやつやね

高齢化で回転率下がってるからもっと必要みたいな軸だったら男側も増やすって話になるじゃん

これだけでもう元の内容からずれてる

後出しで元の話歪めて自分等が肯定されてる感じだけ出すのに躍起になるやつでしかない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:12

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anond:20260118175426 私なりの物語判断基準を書きます

まぁ本人が楽しく物語を鑑賞できたらいいのですが、私はこう判断しているという基準です。

文芸サークル部員で友人が書いてきた小説批評とかもしてました。

1.物語全体の主張の筋が通っているか

 例えば「暴力は憎しみしか生まない」というテーマ場合最後に悪を刀で切ったら解決にならないですよね。

 たいていの物語は序盤や中盤で何をテーマにしていて、何を理想としているのかが示されるはずです。

 その物語全体の課題について適切な回答が示されているかを見ています

 その適切な回答が読者の想像を超えるようなものだと加点です。

2.キャラクターの主張に筋が通っているか

 例えば「金しか価値がない」というキャラが何の理由もなく乞食に恵んでいたら変ですよね。

 でも物語の都合上そうしないと動かない話もあります。つまりキャラ物語に操られている状態です。

 こういう不自然な展開があると減点になってしまます

 原作がある作品映画化して炎上する理由としてキャラ物語の都合で変に動かされてることがありがちです。

3.起承転結構造が美しいか

 物語の中盤から終盤にかけて、広げた風呂敷を畳んだり、どんでん返しがあったりします。

 そのどんでん返し伏線改修が想像を超えるようなものだと高評価です。

 逆に後出しだったり、どんでん返しのヒントがなかったり、転がなかったり、結できれいに終わってなかったりすると減点です。

4.ストレスカタルシス管理がうまくいっているか

 物語は序盤にストレスを与え、後半でカタルシスを与えることで快楽を得ます

 水戸黄門悪代官が町娘をいじめていてイラつくのを、黄門様が解決してすっきりします。

 このストレスが適切か、カタルシスが適切かというのを評価します。

 ただ、バッドエンド作品は読者をモヤモヤさせたいのが目的なので、

 それができていれば見終わったあとにモヤモヤしてても管理がうまくいっていることとします。

物語構造としてはざっくりこんなもんですかね。

あとはキャラクターの魅力だったり、引用している作品センスだったり、ギミックセンスだったり細かいことを評価したりもしますが、これは物語構造じゃないので割愛

上記を満たしている作品がいい作品だと思いますが、必ずしも良い作品と好きな作品が同じとは限らないです。

展開に粗があったり雑だったりしても、魅力的な部分が刺さったら好きな作品になります

それではよい批評ライフを。

Permalink |記事への反応(1) | 00:26

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2026-01-17

anond:20260117194922

レス用語証明なんだねー?後出しかよーw

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 19:52

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anond:20260117105955

元々不仲な夫婦なので離婚するまで待てる(あるいは破局の流れに棹差す)ケースもあるやろと横

(そんな都合のいい条件を後出しするなとか言われるかもだが、どうせ元増田も実際に体験していない空事について語ってるだけだろうから、何言ってもいいやろ)

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

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anond:20260116215215

から後出しすることにしたの

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 02:52

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しかしdorawiiって後出ししないかぎりはあからさまに自分擁護じゃなきゃそうそうバレないもんだな

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 01:39

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2026-01-15

相手の行動を強制しないと気が済まない未就学児@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260116234732#

dorawiiって記名してたのに二人称として増田を使ってるやついたんだが文盲なの?

casa1908青林工藝舎アックスガロ系譜を継ぐめちゃめちゃ由緒正しいサブカル路線だよ。増田が挙げているラインナップよりさらディープだが、文学前衛芸術寄りなので好みは分かれる。

https://anond.hatelabo.jp/20260116235250#

増田投稿したものについてブコメ増田呼びされないためにはどうすればいいか

dorawii等と名乗っておくのは最低としてこれだけでは防ぎきれない

https://anond.hatelabo.jp/20260117013941#

しかしdorawiiって後出ししないかぎりはあからさまに自分擁護じゃなきゃそうそうバレないもんだな

誰もおまえに興味ないだけ

Permalink |記事への反応(1) | 20:07

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根本的になにが嫌がられてるか理解してない奴@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260117013941#

しかしdorawiiって後出ししないかぎりはあからさまに自分擁護じゃなきゃそうそうバレないもんだな

https://anond.hatelabo.jp/20260116215215#

わざわざ名乗ってるせいで嫌がられてるの気づいてて草

https://anond.hatelabo.jp/20260117025202#

から後出しすることにしたの

https://anond.hatelabo.jp/20260117031630#

さらに嫌がられる方法シフトしてて草

さすがアスペ相手がなにを嫌がっているのか全然理解できてないw

Permalink |記事への反応(1) | 20:07

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見知らぬ君へ ある初老独白

この場所を掘り当てた、見知らぬ君へ。

誰に宛てるでもなく、ただ書き置いておく。

ここには、残酷で、そして中庸世界を、

それなりに機嫌よく生き抜こうとした

一人の凡人の思索の跡がある。

私は君と語らうつもりはない。

褒め言葉も、謗りの言葉も、私には届かない。

ただ、もし君が

世界無意味さに途方に暮れているのなら、

この記録を、自分を映す手鏡として使ってみるといい。

読んで、考え、そして去ればいい。

====

一、影としての意識自由幻想

まず、認めておきたい前提がある。

この世に、完全な自由などないのではないか、ということだ。

世界は、数式と物理法則に従って動く巨大な機械のようなものだ。

私が今この文字を綴ることも、

君がそれを読むことも、

はるかから連なった因果の延長に過ぎない。

私たち意識や心と呼ばれるものは、

実体が動いた「あと」に生じる影のようなものだ。

影が実体を動かすことはない。

私たちは、

起きてしまった出来事

から眺めている観客なのだと思っている。

若い頃、私は何者かになりたいと願った。

だが、特別な才覚はなかった。

下手なゲーム時間を溶かし、

結局、何者にもなれぬまま、

初老と呼ばれる年齢に差しかかった。

今になって、ようやく分かったことがある。

「何者にもなる必要はなかった」という事実が、

決定論の中では、静かな安らぎになるということだ。

二、車窓の景色 ― 選べないが、眺められる

すべてが決まっているのだとしたら、

なぜ私は、案外機嫌よく生きていられるのだろうか。

人生線路を引き直すことはできない。

だが、車窓から流れる景色を眺めることはできる。

眺めるという一点においてのみ、

である私たちは、

この世界の唯一の目撃者になる。

この列車がどこへ向かうのか、

乗客である私たちには分からない。

終点に降りて、初めて知る。

私は生きるために、人生の八割を使った。

会社方針には内心で抗いながら、

表向きは従順な有能な歯車を演じた。

それは、この自然界を生き抜くための、

冷静な策略だった。

残りの二割の時間

私は車窓に寄りかかり、

自分だけの景色を眺めていた。

三、因果を引き受ける ―後出し肯定

人生の先が見え始め、

予測がだいたい当たる年齢になると、

生は「物理現象追体験」に近づく。

アトピーの薬を塗らなかったこと。

歯を磨かなかったこと。

情熱を持てない自分に焦りを感じてたこと。

それら負の履歴さえ、

今では私がバランスを取るための重りなのだ

人生の無数の選択に、

身体が先に答えを出し、

脳が0.5秒後に理由をつける。

「これが正解だ」と。

それが、この無味乾燥世界を、

自分自身の物語として着地させる、

私なりの作法だった。

四、君へ ― 答え合わせの走り書き

今、この文字を追っている君へ。

私の答え合わせを、いくつか置いておく。

何者かになりたい君へ。

成否は、たぶん最初から決まっている。

君のせいではない。

絶望している君へ。

その絶望も、物理帰結だ。君は悪くない。

今は、痛みの質感を眺めていればいい。

世界を呪う君へ。

世界は答えない。

ただ、中庸にそこにある。

幸せな君へ。

その幸せを、よく噛みしめるといい。

それは偶然与えられた福音だ。

虚無な君へ。

虚無でいい。

それでも世界は回り、君はそこに在る。


この文章を書くことは、

私が自分の傷を舐め、

自分自分を慰めるための行為に過ぎない。

だが、この自己救済の円環こそが、

私がこの世界に刻める、

たった一つの意志だった。

私は、私を許す。

そして、自分カルマを、ここに置いていく。

それでも、君を祝福する。

この世界に生まれてきてくれて、ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 03:12

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2026-01-13

anond:20260113121551

そうやって他人に突っ込まれたら後出し情報修正するとこやで

Permalink |記事への反応(1) | 12:17

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2026-01-10

若い後輩から本格ミステリって何なんですか」って質問されたから「本文に全てのヒントが提示されていて読者自らが謎を解くことができる小説のことだよ」って答えたら「あ~考察系のことなんですね!」って朗らかに言われた

こちとら「考察系」という言葉イラときて「考察系とは違うかな。本格ミステリアンフェアは許さないんだよ。作中の探偵役が解決するまでに文中に解答のヒントを全て出すんだ。考察ドラマって後出しの設定追加ばかりでしょ」って割りかし丁寧に教えてあげたら「でも考察ドラマ最終話までに全ての設定が出てきますよ。考察系でいいじゃないですか」って言ってきた

話はそこで打ち切ったが、「考察系」って言葉の軽さは何とかならんのか。「本格ミステリ大賞」が「考察ミステリ大賞」に名称変更してしまったら一気に応募作品レベルが幼稚になりそう

Permalink |記事への反応(0) | 09:21

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