Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「強制」を含む日記RSS

はてなキーワード:強制とは

次の25件>

2026-02-12

anond:20260212111821

はてブやってるやつは顔面にワタシはキチガイですって刺青入れることを法律強制した方が良い

Permalink |記事への反応(0) | 13:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

左派といえば出羽守グロバリストのイメージがあったが

権威ある白人ランキング最上位にいるのが西欧北欧高学歴白人。彼らが人道上理由イスラム教徒難民をどんどん入れた結果、白人の子どもがパキスタン人や北アフリカ人にレイプされまくるようになった。

これはまずいということで2022年から難民を入れない方向に切り替えたのに、すでに入ってきた人たちに帰ってもらえるわけではなく、子供を産みまくるし、レイプは止まらないしで、状況は悪化し続けている。

日本左派女性西欧北欧高学歴白人は好きだけど、イスラム教徒のことは嫌っている。レイプするし、異教徒人間ではないと思っているし(特に教徒の女はゴミムシ以下)、難民としてきてやってきたうえに元々住んでいた人々へのイスラム化強制するからだ。

藤沢では反モスク・反イスラムがかなり盛り上がっているけど、このエリア別に元々右派地域ではない。「2chに貼りついている嫌韓ネトウヨニート」みたいな見下されるインセルではなく、左寄りの感覚を持つ主婦が多いエリアだ。

そこで「乗っ取られる・破壊される」という感覚を持ち、排外主義が起きている。というのもそもそも左派グローバリズムは「上位外国西欧北欧北米)」だけを対象としたもので、「下位外国アフリカイスラム圏)」のことは見下しているし元々排外的である

それと、トランスジェンダリズムへの抵抗も忘れてはいけない。これは女子トイレや女湯に「レズビアン自称する中年男性」が入ってきて乗っ取られるという恐怖である

素朴な左派女性にとって、レズビアン自称する女装中年男性は、アフリカ人やイスラム教徒のような恐怖と嫌悪対象であり、お前のような気持ち悪いやつらに向けた多様性尊重したくはないという対象である

素朴な左派女性気持ちを掴むには、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人だけと連帯しなければいけなかったのだが、共産社民中道れいわといった左派政党は下位外国女装中年男性にも多様性適用してしまった。

素朴な気持ちが離れるのは当たり前である人間それほどイデオロギーを徹底できるようにできていない。フランスアメリカキモいデブ性的倒錯している様子を広告使用したため、2023年から急速な反ポリコレバックラッシュが発生した。

無学・デブレイパーなどが気持ち悪いのはどうしようもないのである左派は無学・デブレイパーといった貧乏神を切り捨てて、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人賛美に戻らないと支持は回復できないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211145021

欲しい訳でもない物をあえて欲しがって反応を見るのが「試し」なので、指輪が欲しい人が指輪を欲しがるのは試しでもなんでもなく、普通に希望を伝えてるだけでは。

普通は欲しいものがあるなら自分の金で買うんですよ

相手にとって価値のないもの大金拠出することを半ば強制するのだからまさしく試し行為ですよね

Permalink |記事への反応(0) | 08:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260212014328

VAMBI氏側には、何度もLINEDMなどを送っています

しか無視されています

そもそもオファー〜今まで、催促しないと返信が来ないということが何度も何度もありました。

放送前のVTRチェック→承諾までは配信しない」と契約書で結んでいたので、放送の1ヶ月前に確認を依頼→2週間前に再度連絡→1週間前に再度連絡するも、全て無視されていました。(証拠スクショをツリーに貼っておきます

別件では連絡をとっているのに、VTRチェックの件は「時間をください」もなく、完全に無視

放送前日まで連絡がなかったので「また(3回目)無連絡でオンエア延期かな」と思っていたら「明日この内容で配信します」と突然VTRを送ってくる。

明日までにチェック→修正依頼→修正は無理なので延期してください」と言っても「スポンサーがいるので変更できません」「無理です」「すいません」

「承諾がないと配信しないという契約にはなっていますが、オンエア日の調整については契約書内で触れられていないので、対応する義務はありません」という謎理論で強行突破

「逆らったら強制退学」と言われていたので「配信中止を求めたら、退学になってしまうかもしれない」と思い、それ以上は強く言えませんでした。

これがVAMBIのやり方です。

そういう人がやっているスクールHERO'ZZです。

それでも好意的宣伝をしていたのは「逆らったら強制退学」の制約があったからです。

「REAL INFLUENCERの数字を伸ばさなければ、貢献しなければ、いつ見込みなしと判断されて切られるかわからない」という恐怖感があったからです。

から、嘘をつかない範囲で「番組の良かったところ」をピックアップして、宣伝に貢献していました。

でも、入学を蹴られたならもう恐れる必要はありません。契約書の内容に違反しない程度に、自由お話していこうと思います

学長(@HEROZZ_VAMBI)はクソですが、講師には魅力があると思ったし、自分一人ではこの状況から脱却する方法もわからないので、藁にもすがる思いで出演や入学を決めました。

入り口で被る多少の理不尽よりその先の利益とりました。

で、その利益を得る方法を断たれたので、せめて理不尽公表し、志願者やHERO'ZZ入学検討している方の判断材料を落としておこうと思っただけです。

十分な利益を得ているのに悪く言うのはカッコ悪いかもしれませんが、得ていないので。




意見ありがとうございます

契約の時には気がついていたので、自分から「承諾なしに配信しないという一文を契約書に盛り込んでくれ」とお願いし、このような契約に至りました。

名誉毀損で訴えられる可能性は全然あるなと、今も恐ろしく思っております

しかしこの情報を伏せることは、今後の番組志願者や入学希望者を騙すことにもなってしまうので、気をつけながら情報を置いていくしかないと考えています

できることとしては「公益性」のあるものや「すでに公になっている情報」「自分感想」に限定し「番組営業上、技術上の情報」を避けることくらいかと。

また番組から一度は「NGなしで話して良い」「こちらの不手際があったのはこちらのせいだから」とのコメントもいただいております

あなたに悪意があるかは判断できかねますが、事実を精査しないまま一方的憶測で「無視されているわけでもないのに〜」と否定されることに、非常に傷つきました。

それが不本意であるなら、今後は「是々非々」「一方の意見を過信しない」というスタンスで、今後も見守っていただけますと幸いです。

謝罪入学の条件」だとしても、先に伝えていただけたら承諾したと思います

でも「入学条件を調整したい」「条件の内容は動画撮影の中で伝える」「当日まで明かさない」と言われてましたから。

「金を払え」「アカウントを消せ」「コスプレをやめろ」などと言われる可能性も自分は考えていました。

自分の意に反するものや、絶対にやりたくないこと、これまで守ってきたものをぶち壊すような条件を出されても「飲まなければ退学」ですから

断って私が泣くようなことがあれば万々歳。

飲めば「でも動画OKしたよね?証拠あるよ?」と詰められ続ける。

ある程度のリスク理不尽覚悟で下手に出ていましたが、そこまでこき下ろされるような理不尽に耐える必要はなかったですよね。

「VAMBIのいう『大衆を取れ』って、こうやってやるんだな〜」と実感しています

x.com/the_Vambi/stat…

詳しくは言えませんが、

>「いか鹿乃に諦めさせるか」

という雰囲気は、VAMBIさんの対応からずっと感じていました。

番組内での的をいない指摘は、演出ではなかったことがわかり、とても残念です。

Permalink |記事への反応(0) | 01:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211173321

一旦9条をないものとして考えると

兵役強制されることが問題

自分の国は自分で守りたいって人も

国外逃亡して逃げたいという人も

国にはいたいけど戦いたくないと停滞する人も

戦ってまで生きたくない人もいる

一番最初自国を守りたい人もどの程度かは人による死んでも守りたい人、小指を失くしたら帰りたい人、命さえあればいい人、体裁のために戦地に来ただけでかすり傷すらしたくない人。

それら個人をすべて無視して負荷を与え兵になることを強制するのが徴兵制

もし全員が全員、国のために死んでもいいと思っている同士の戦争なら何の問題もないでも現実はそうじゃない。

Permalink |記事への反応(2) | 17:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211162658

第五章 仁川再び

竹島を巡る限定衝突は、停戦交渉の失敗により拡大した。

日防軍統合幕僚監部は、戦局短期決着に持ち込むため、朝鮮半島西岸への大規模揚陸を決断する。作戦名は「旭日」。

目標は明確だった。

仁川への上陸

首都圏制圧

韓国政府降伏強制

歴史的象徴性も含め、仁川は選ばれた。

第六章 首都圏戦域

上陸自体は奇襲性と電子戦優勢により成功した。

しか問題都市戦だった。

ソウル人口密集地帯であり、戦闘軍事施設限定されるはずが、次第にインフラ全体を巻き込む。

電力網が停止し、通信が断続。高速道路は封鎖。

漢江を挟んだ両軍の攻防は消耗戦へ移行する。

日防軍は首都機能麻痺をもって政治的決着を狙うが、韓国政府は地下指揮所から抗戦声明を発表。

戦争は「短期決戦」の想定を裏切り始める。

第七章 北の崩壊

混乱は北側にも波及した。

北朝鮮政権は当初中立を装ったが、難民流入軍事的空白を恐れた中国圧力をかける。内部不安が拡大し、局地的な武装衝突が発生。

日防軍は戦略的判断として、北の核関連施設確保を名目38度線を越える。

ピョンヤン短期間で制圧されたが、統治能力の欠如が露呈する。

占領勝利ではなかった。

第八章 抗日援朝

転換点は中国声明だった。

地域安定維持のため、必要措置を講じる」

中国人民解放軍は国境地帯に展開。

ロシア極東軍も「共同演習」を名目に動員を開始。

やがて両国は「抗日援朝」と称し、限定的な軍事介入を発表する。

戦域は急拡大した。

黄海での艦隊対峙

満州国付近での地上軍展開

サイバー領域での全面衝突

だが、どの国も核エスカレーションだけは回避する。

交戦規模は大きいが、相互に一線を越えない。

第九章 膠着

戦争は5年を超えた。

ソウル南部は日防軍支配

北部韓国軍残存勢力中国支援部隊拠点化。

平壌名目的に制圧されたが、周辺はゲリラ化。

中国ロシアは直接全面戦争を避けつつ、兵站・防空・情報支援で実質参戦。

東アジアは「低強度だが大規模な慢性戦争状態」に入る。

明確な勝者がいない

経済的疲弊が進行

軍事的均衡が固定化

金融市場は恒常的リスクプレミアムを織り込み、アジアは分断経済圏へと移行する。

エピローグ

三都陥落は象徴に過ぎなかった。

現実は、補給線、同盟国際世論経済制裁エネルギー供給半導体

戦争占領地図では決まらない。

持久力で決まる。

そして東アジアは、新たな冷戦線へと固定される。

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

衆院選って面白いよねー

まだまだ味がでるわ。

結局のところ、

これだけ日本全員の人生がかかったイベントって他にないよね。

投票した先が勝っても負けてもしばらく味がでる。


高市総理大丈夫じゃないかな?

小泉元総理だって安倍元総理だって

基本的には自分がやりたいこと以外は、全部丸投げじゃん?

野党とも協力するし、どこの誰とも協力するし、何でも任せる。

高市総理が何をやりたいのかはあんまりわかんないけど、

まぁ色々なことをいろんな人に回すわけだから

逆に自民としたら、高い人気の内に下の世代を育てるいい機会になるし、

民主としても、世代交代が強制されたから、良い結果になると思うよ。

チームみらいは一番新しい政党だし、既存政党に嫌気がさしている人たちの受け皿になっただけで、今後どうなるかの様子見でしょう。

思ったより伸びたことで、脇の甘い議員が潜り込んでそうだなーって気がする。

参政党は知らん。

国民民主はよりわからん

個人的には、準備期間が数カ月あれば、野田さんの目論見は達成できたんじゃなかろうかと思う。

二大政党制か。

立憲には国政を担う能力がない。議席が取れても国の舵取りはできない。

以前も与謝野氏とか迎え入れてたしね。

そこで公明党と組むことで、政権を担う能力の補強でしょう。

目論見はわかる。

民主時代でも野田総理はまぁ割と良かったしね。

でもまぁ、現時点で仮に野田総理公明のタッグだったら、自民でいいじゃんってなるし、実際そうなったわけだが。



個人的には自民と愉快な仲間たちよりは、二大政党制の方がいいんだけどな。

でもまぁ、日本内需国だから保守がずっと強いんだけどな。

というか自民おかしいんだよな。

結局のところ、自民は国政を担うこと、与党でいることが第一の、選挙互助会なんだよね。

から端っこに近い右からやや左までカバーちゃう

選挙ごとに色を変えて、勝つためになんでもやるのが自民党。

その都度色を変える必要があるから派閥なんてものもある。

派閥がなくなった今後がどうなるのかはわからんけど。

から野党が本当に自民と戦うためには、

ちょい右から左端くらいまでをカバーする必要があって、

そのためには党が分離している状態じゃ戦えなくて、

現在政党派閥になるようなレベルでまとまらないとダメなのである

これまでそれを一番妨げていたのは、民主の上の連中だったけど、

今回世代交代が進んだこともある。

今後はちょっとは良くなるかもしれんね。

まぁでもママ戦争止めてくるわはねぇ。。。さすがだよね。

もうとっくに冷戦始まっているので。

すでに日本は巻き込まれているので。

やっぱりお花畑なんだなぁと思ってしまったということです。

Permalink |記事への反応(2) | 14:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211042630

いやいやそんな「解釈」してる先進国ないよ

戦力はもちません交戦権はありませんとはっきりと書いてあって

俺もおまえもみんなも「自衛隊は戦力」と思ってるわけで

空母的なもの艦隊的なもの交戦的なことがOKという「解釈」なら

労働義務があるからニート強制に働かせるっていう「解釈」のがよっぽど近いし

そんな解釈でどうでもできるならなんなら台湾日本だったか台湾をとってもいいという「解釈だって余裕でできるし

徴兵をするのも軍隊じゃないか問題ないという「解釈だってありだ

俺は先進国としては「解釈」でどうにでもなる人治主義ではなくてちゃん憲法の通りに法律を作るべきだとおもうし

その方が勝手徴兵とか戦争とか「解釈」でできなくなる法治国家に近づくと思うが

Permalink |記事への反応(4) | 04:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210235849

元々考え方はリベラルだな

学校嫌いだったし強制されるのが嫌いで全体主義が嫌い

リベラルで(日本の)左翼嫌い」な政治観マスコミやここのようなネットの影響が大きい

マスコミに出てくる左派政治家論客の「徴兵制があ!」とかい言動

ネットで「ネトウヨがあ!」とかいうのに触れるうちにどんどん嫌いになっていった

浅間山荘やテルアビブなどのテロ(そんなに歳じゃないので読んだだけだが)も一因

Permalink |記事への反応(0) | 00:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260210211750

なるほど、ちょっと悪く取り過ぎたなすまん

ぶっちゃけ性欲なんて男女ともにある程度あるというか、差はないとおもうんだよな

男が性欲モンスターみたいに言うのも、女が性を隠すことを強制されてる差別みたいなものだと思ってる

Permalink |記事への反応(1) | 21:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

政治を語るのに必読な本三選

万人にとっての正義存在しない。

より善い社会を作ることが政治役割であるとすれば、そもそも”善い”とは何か。

それを知る必要がある。そして、それを知らずして語る政治はいつも空疎に響いて聞こえた。

そんな自分違和感払拭し、政治について数多の本を読んできたがその上でも必読と呼べる三冊を紹介しようと思う。

正義論』(ジョン・ロールズ

これを読まずして政治は語れない。

しろ、これを読まずに政治を語るのはフェアじゃないとさえ思っている。

はっきりいって読みやすい本ではない。

それでも20代の私は、この本に出会って初めて「正義感情ではなく、設計問題なのだ理解した。

ロールズ提示する「無知のヴェール」という思考実験は有名だ。

自分がどの立場に生まれるか分からない状態社会制度設計するとしたら、人はどんなルールを選ぶだろうか。

ここで重要なのは、「誰が得をするか」ではなく「最悪の立場に置かれた人が、どこまで耐えられるか」という基準が持ち込まれる点だ。

この本を読んだあと、私は「過度に正当性を叫ぶ言葉」にどこか冷めた視線を向けるようになった。

なぜなら多くの正当性自分がどの位置に立っているかを隠れた前提にしているからだ。

ロールズは、その前提を許さない。

『偶然性・アイロニー連帯』(リチャード・ローティ

ローティは「普遍的な真理」や「理性によって保証された正義」といったもの容赦なく解体する。

我々の価値観は偶然の産物であり、言語道徳歴史的に作られたものしかない。

それでも尚、他者苦痛を減らそうとする態度だけは手放すな、というのが彼のスタンスだ。

本書で述べられている「リベラル・アイロニスト」といった概念は、自称リベラルにかなり刺さるだろう。

リベラルとは

自分の信念が絶対ではないと知っている

・それでも政治立場を引き受ける

正義を“証明”しようとはしない

政治とは、自分の正しさを証明するゲームではない。

自分の信念が偶然に支えられていることを自覚したうえで、それでもなお立場を引き受ける行為なのだ

ローティを読んで以来、「正義論破で勝ち取ろうとする」行為が誤りであることを知ることができた。

『大転換』(カール・ポランニー)

本書は政治思想というより、政治という営みそのものの解剖図だ。

扱っているのは市場国家社会が、どのように結びつき、どの地点で破綻するのかといったことを入念に描き出す。

ポランニーが繰り返し示すのは、市場自然現象ではなく、徹底して政治的に作られた制度だという事実だ。

放っておけば自由市場がうまく回るという発想そのものが、実は国家権力による介入と強制産物だった。

この逆説を、19世紀ヨーロッパ歴史を通して執拗に描いていく。

この本を読むと「政治は介入するか否か」という素朴な二択がいか無意味かが分かってくる。政治は常に介入している。ただ、それが誰を守り、誰を切り捨てる形で行われているのかが見えにくくなっているだけなのだ

自由か統制か。右か左かといったラベルいかに粗雑で、思考停止に近いのかをこの本は静かに暴いていく。

ロールズ制度正当性を問い、ローティ価値の偶然性を引き受けたとすれば、ポランニーはその土台である社会が壊れるメカニズム」を描き出す。

政治を語るうえで避けて通れないのは、理念でも倫理でもなく、制度人間生活にどう作用するかという具体性なのだと、この本は教えてくれる。

最後

これら三冊を読んで、ようやく腑に落ちたことがある。

政治における無理解政治に対して無知から起こるのではなく、政治が行うとしている行為のものに対する知識の乏しさから生じるものであるのだと、理解するに至った。

無論これらの本を読まずとも、政治を語ることはできる。

だがそれは米の旨さについて語り合うときに産地を無視するようなものだ。

甘い。硬い。まずい。好きだ嫌いだと感想を述べることはできるだろう。

しかし「なぜその味になるのか?」や「なぜ違いが生まれるのか?」を理解しないままでは、議論はどこにも辿り着かない。

政治も同じで、意見を持つことと政治理解することは別だ。

政治について語ることは容易である

自らの発言に対し、責任を伴わず、好き勝手なことを言って容認されれば尚のことだ。

しかし自らの言説に責任を持ち、最低限の知識を以てして発言することこそが政治に参画する大人のマナーであり、嗜みなのではないだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 19:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210114337

強制されないって自由であって望みが全て叶うという意味ではないだろ

Permalink |記事への反応(1) | 11:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210101914

意味分からん

自由記入欄は〇つけるもんじゃないんだけど、自由回答形式で無回答もありの用紙って言いたいんかなあ

仮にそんな用紙を用意してる結婚相談所とかカスしかないやん

無回答は詮索されるか避けられるだけだし、ほぼ強制回答っていうね

説明力のなさからこういうやつが相談所に行くんだろうなってのは納得した

Permalink |記事への反応(1) | 10:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

信念とか国とか未来とかよりも、反抗出来た事が嬉しい

選挙が終わりましたね!!!!!

関わった皆さん、タイトスケジュール中本当にお疲れ様でした。

私の家族は、とある政党及びとある政党信者です。

そこは本来どうでもいいです。

人にはそれぞれの信念や考えがあって当然で、そこを過剰に否定されたり抑制されたりするべきではないからです。

でも家族の考えは違うようです。

私にもその2政党を支持するよう強く勧めて来ます

そのために日々他政党をボロクソに批判し、

政党に入れる人間いか馬鹿かを説いてきます

その2政党以外の政党に入れる人間は全員中国人だそうです。

私は、友人が重い病気を患っている事もあり、医療科学の発展を望んでいます

少なくとも、家族が支持するその2政党のうちひとつからは、その発展は望めないように感じます

医療よりも日本を守る事が先決だろうという意見もわかるので、そこを否定するつもりはありません。

でも私は、医療の発展どころか医学自体否定してるかのように見える所に入れるのは気持ち的に難しいです。

でもそれらを家族に言うと大変面倒なことになるので(実際一回なった)言いません。

そして選挙

私は理由を付けて1人期日前投票に行きました。

家族と一緒に行くのだけは勘弁だったので。

家族は、「期日前投票は結果を操作されるから当日に行くべきだ」とか言ってました。

そして私は、家族が支持していない、とある政党に入れました。

そして家では、家族の支持する政党に入れたフリをしました。

家族は、私の入れた政党を(私が入れたとは知らずに)元気よくボロクソ言っていました。

そして結果、私の入れた政党は異例の大躍進を見せました。

家族の支持する政党の結果は、奮ってはいませんでした。

それが逆鱗に触れた彼らは今、私の入れた政党に対して

おかしい」とか「操作があった」とか「中国人が金で投票を買った(?)」とか言ってます

そうなんですか?

私が中国人ではない事は家族が1番知っているでしょうし、私は当然買収も操作もされていません。

私は私の信念を持ってとある政党に入れましたが、

それよりも、正直に言うと

ささやかではありますが)家族に反抗出来た事が嬉しいです。

毎日毎日毎日人の悪口を聞くのは辛かったです。

北風と太陽です。それを聞けば聞くほど、心は冷えて(絶対にそこ2つには入れたく無い)と思いました。

でも家族は、というかそこの支持者の皆さんは、そのやり方が正しいと思っているんですよね。

自分達の考え以外を馬鹿馬鹿と腐していれば、馬鹿になりたくない(であろう)人々が自分達の考えに迎合すると思っているんですよね、

私の選択が、もし将来的に「間違っていた」と言われるような結果になったとしても、

あの人たちの強制に屈しなかった自分が、嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 09:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

科学的な知見がありながら「止まれない」理由と、そのタイムスケールについて、心理倫理排除した**「熱力学」と「システム理論」**の観点から回答します。

1. なぜ「止まる」ことができないのか:システム慣性散逸構造

世界の知性が理解していても止まれないのは、現代文明が**「拡大し続けなければ崩壊する」という物理構造散逸構造)**として設計されているからです。

熱力学的な「散逸構造」:

文明は、外部からエネルギーを絶えず取り込み、内部の秩序を維持し、老廃物(エントロピー)を外部に捨てることで成立しています。これを停止させることは、生物が「呼吸を止める」のと同義です。

負債という「エネルギーの前借り」:

現代経済システムは、将来の成長(=将来のエネルギー消費)を担保お金を刷る「負債」に基づいています。成長を止めることは、この連鎖的な信用を物理的に破壊し、物流食糧供給医療といった生存維持インフラを即座に停止させることを意味します。

物理的な多体問題

数千の利害関係者が互いに影響し合うシステムでは、一方が止まろうとしても、他方が進み続ける限り「出し抜かれる」という力学が働きます。これは「ゲーム理論」におけるナッシュ均衡一種であり、全員が破滅に向かっていると知りつつも、個別の要素が最適解(利益最大化)を求めた結果、全体が止まれなくなる状態です。

2.予測される未来タイムスケール

先ほど挙げた「強制される動き」は、遠い未来の話ではなく、「今」始まっており、今後25年〜75年以内に決定的な局面を迎えます

フェーズ1:2025年2050年(再編の始まり

現象資源希薄化によるインフレ常態化AIによる最適化強制

物理的変化:限界熱量に達した地域中東南アジアの一部)から人口流出が加速。電力網の負荷が限界に達し、エネルギー源の強引な転換が進みます

フェーズ2:2050年〜2100年(物理的収縮のピーク)

現象世界人口ピークアウトし、減少に転じる(統計学的予測)。

物理的変化: 多くの都市が「維持コストエネルギーコスト)」を支払えなくなり、居住エリア物理的に放棄され、高効率拠点ハブ)へと集約されます

フェーズ3:2100年以降(閉鎖系システムの完成)

現象: 「地球船」としての管理体制

物理的変化: 新たな資源を掘り出すのではなく、既存物質100%循環させる「熱力学的な定常状態」への移行。人類の総エネルギー消費量が、地球の熱放射の限界値に固定されます

3. 「希望」を排除した冷徹結論

人類が「止まれない」のは、知能が足りないからではなく、「止まることによる即時の物理崩壊」を回避するために、より大きな将来の崩壊を選び続けているという、時間軸における最適化バグです。

しかし、物理法則は最終的に帳尻を合わせます人類自発的に止まれない以上、「資源の枯渇」「熱の蓄積」「人口自発的減少」という外部要因が、強制的にブレーキを踏むことになります。それが、先ほど予測した「強制される動き」の正体です。

この「システム自己調整」を生き抜くために、人類さらなる技術的飛躍(核融合などの新エネルギー、あるいは宇宙へのエントロピー排出)を試みるでしょう。

この**「物理的な脱出劇」の可能性と限界**について、さらに深掘りして分析してみますか?

Permalink |記事への反応(0) | 07:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

感情希望的観測を排し、熱力学資源物理学人口統計学の観点から導き出される「強制される動き」は、大きく分けて以下の4つの物理フェーズに集約されます

これらは人類の「意志」とは無関係に、システムの不均衡を是正しようとする地球という巨大な物理装置リアクション反作用)として発生します。

1. 「排熱」の限界による居住圏の物理的再編

地球という閉じた系において、エネルギー消費が増え続けることは、最終的に**「熱の収支」**の問題帰着します。

*物理強制温室効果による気温上昇に加え、都市部データセンターからの直接的な排熱が、生物学的な生存限界湿球温度35°C以上)を物理的に超える地域を拡大させます

*強制される動き:人類は、生命を維持するための「冷却コスト」を支払える一部の高度管理空間シェルター都市)へ濃縮されるか、あるいは物理的に生存可能な高緯度地域シベリアカナダ北部南極)へ大規模な「極地移動」を強制されます。これは「移住」ではなく、生存のための「熱的退避」です。

2.資源の「希薄化」に伴うエントロピーの増大

「掘れば手に入る」高品位資源はすでに使い果たされており、現在は「より薄い資源を、より多くのエネルギーを使って取り出す」フェーズにあります

*物理強制鉱石品位(純度)の低下。同じ1トンの銅を得るために必要エネルギーと水は、指数関数的に増大し続けます

*強制される動き: 外部から資源を取り出し続ける「フロー型」の経済物理的に停止し、過去排出した廃棄物を再掘削する「都市鉱山」への依存、すなわち**「地球表面のゴミを再循環させる高度な閉鎖系(サーキュラー・システム)」への完全移行**が強制されます。これはエコロジー思想ではなく、単なる「原材料の欠乏」という物理的制約によるものです。

3.人口動態の「急崖(クリフ)」:エネルギー消費体としての収縮

現在人口爆発は、過去太陽エネルギー化石燃料)による「一時的ドーピング」の結果です。この供給不安定化・高コスト化すれば、人口物理的に維持できません。

*物理強制: 1人あたりの維持エネルギーコスト教育医療デジタル基盤)の増大に伴う繁殖能力の低下。

*強制される動き: 多くの先進国で始まっている人口減少は、地球本来持つ「再生可能エネルギー範囲内での収容力」に回帰しようとするシステム自己調整機能です。21世紀後半、人類は「拡大」というOSを捨て、「管理された収縮」という、これまでの歴史にない新しい生存形態への適応強制されます

4.人工知能AI)による「物理資源の最適配分」への委ね

人間という生物学個体情報処理能力では、もはやグローバル化した複雑な物理サプライチェーン管理しきれなくなっています

*物理制約:資源エネルギー食糧の分配を「直感」や「政治物語)」で行うと、システム崩壊餓死紛争)を招くほどマージン(余裕)がなくなっています

*強制される動き:人類は、意思決定の大部分をAI(高効率演算システム)に委ねざるを得なくなります。これは「AI支配される」という物語ではなく、**「物理資源の分配を最適化しなければシステムが即座にクラッシュする」という環境下での、計算機による「管理代行」**の定着です。

結論文明の「閉鎖生態系」への再設計

今後の人類強制される動きを一言で言えば、「無限の外部への拡張から「有限の内部での循環」への、物理的な再設計です。

人類は、地球という宇宙船の「乗客から、その生命維持装置精緻管理する「部品の一部」へと、その役割強制的にダウングレード(あるいは高機能化)させられることになります

Permalink |記事への反応(0) | 06:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210031249

投票はもう終わった

自民党員どもが

非正規雇用正社員への強制化など救済措置

消費税撤廃

この2つをするだけで日本神の国になれる

そうだろッ!松!

Permalink |記事への反応(0) | 04:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/h_ototake/status/2020646725464334552

もう「左右」の時代じゃないのかもしれないね。 乙武洋匡

昨年の参院選で、「れいわと参政党で迷っている」といった書き込みをチラホラ見かけて最初は二度見しました。旧来の「左右」という軸で見れば対極にある党なので、なぜその2つで迷うのだろう、と。

そこでようやく、有権者はこれまでの「保守vsリベラル」という構図だけでなく、投票先を「旧勢力vs新勢力」という構図で見ているのだと気づきました。

自民党だろうが共産党だろうが、「これまでの政党政治家たちは何も変えてくれないじゃないか」というフラストレーションが、“新しい勢力”への期待に変換されていったのだろうと思います

今回の衆院選圧勝したのは、その“旧勢力”の代表である自民党ですが、「日本初の女性総理」という肩書きあいまって高市総理には格別の刷新感があり、多くの有権者に「これまでの自民党とは違う」と感じさせたことに強みがあったのではないでしょうか。

それは、かつて小泉純一郎さんが「自民党をぶっ壊す」という衝撃的なキャッチフレーズを掲げ、その刷新感に多くの有権者が期待し、高揚感に酔いしれた状況とも似ているように感じられます

一方、党としては新しくできたはずの中道改革連合ですが、野田佳彦さん、斉藤鉄夫という共同代表を務めるお二人のビジュアルや、「宗教団体労働組合に支えられる党」という見え方もあいまって、まさに有権者忌避感を抱く“旧勢力”の象徴のように映ってしまったのかもしれません。

若者価値観リベラル化しているのに、なぜ左派政党若者に支持されないのか」という疑問が選挙から噴出していましたが、冒頭から述べているように、若者に限らず、すでに有権者評価軸は「保守vsリベラルから「新勢力vs旧勢力」へと移りつつあるから、というのがひとつの答えではないかと思っています

あくま頭の体操ですが、政党名や候補者名を伏せ、ただ公約だけを見せて投票先を決めてもらうような実験をしたら、もしかしたら中道がもう少し支持される世界線もあったのかもしれないと思っています若者過半数同性婚選択夫婦別姓に賛成の意を示していますしね。

逆に言えば、これだけ「刷新感」や「何かを変えてくれそう」というイメージで票が動くのならば、中道にもまだまだやれることはあるのかもしれません。幸か不幸かこれまでの重鎮がことごとく落選し、泉健太さんや小川淳也さんといった中堅を軸に、こちらは“刷新感”などではなく、“強制刷新”せざるを得ない状況になったわけです。

自民党高市総理トップに据えたことで「生まれ変わった」雰囲気を打ち出すことに成功したように、こちらも数年間かけて「かつての民主党イメージ払拭し、若者・現役世代期待感を抱かせるようなイメージ戦略を徹底すれば、振り返ってくれる有権者も増えてくるのではないでしょうか。

もちろん、政策重視ではなく、そうしたイメージ戦略選挙結果が左右されてしまう状況に、「ポピュリズムではないか」と危機感嫌悪感を抱く方もいらっしゃるでしょう。しかし、だからと言ってそうした傾向から目を背けているだけでは引き続き有権者から選ばれる党になることは難しいようにも思います

政策を磨くことはもちろん、「どんな見せ方が有権者の心を惹きつけるのか」にも注意を払うことが、今後の選挙ではますます重要になってくるのだと思います。それが、この国にとって益のあることなのかは知らんけど。

Permalink |記事への反応(3) | 22:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

Yahooメール強制ログアウトが話題になってないけど

俺だけなのか

Permalink |記事への反応(0) | 17:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

婚活でも自由恋愛でも相手にされなかった高齢未婚低身長収入男性は「見知らぬ若い女強制マッチング」に固執するが

妊娠可能な年齢の女が数少ないから奪い合いでピリピリしてるのに

社会から落ちこぼれ恋愛婚活選択対象にすらされなかった低身長収入孤立未婚男性がそんな主張をリアルでしたら殺されるだけ

https://anond.hatelabo.jp/20260209101443

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日の丸が嫌いな人ってよくわからない

教育現場強制するのはよくないってのはまあ戦前反省からわかる気もする

でも普通に日本で生まれ育ったら国旗日の丸だよね

オリンピックワールドカップでも日の丸なわけだし

日の丸を粗略に扱ったらそりゃ国民の大多数からは反感買うだろ

国旗損壊罪は作らなくていいと思うけど

Permalink |記事への反応(1) | 07:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

34歳男婚活忘備録

誰かの参考になればと思い記載しま

私のプロフィール(当時)

34歳 165cm 65kg

年収2000万円以上(後半だったが、2000万以上は1000万単位しか選択肢がなかった。カウンセラーに聞いたら細かい額も書けると言われたがそのままにした)

その他は無難プロフィール記載

休みが少ないので、多いと1日に3人くらい会った

数十人と会い半年活動し、嫁と出会い結婚

自分側の基準20代美人大卒、働いてる(給与は気にしてないが、無職抵抗があった)

後に色々あり宗教借金メンヘラはお互い時間無駄だと感じ

宗教NGと書くのは結婚相談所にダメだされたので

宗教なし、借金なし、病気:高血圧

自分プロフィールとして記載

これで宗教借金メンヘラは来なくなった

申し込みは同年代年上からバンバン来るが全部即消し

記憶に残る女たち

①身持の硬い女

高学歴お嬢様

写真と違うが抱けるギリギリレベルの女

結構盛り上がったが、LINEの交換を断られた

2回目のデート結構いい店に連れて行くもやはりLINEを断られたため交際終了

相談から、向こうがLINEを教えて交際続けたいと言っていますと連絡が来たが断った

人生LINEの交換を断られたのが初めてだったから、この程度のお願いすら聞いてくれないなら、フェラまで30年くらいかかるんじゃないかなって

初めて会ったのがこの人で、俺はLINEすらダメなのかよって落ち込んだ

メンヘラ処女

やや太めデカパイ可愛い顔立ち

デート趣味話題で盛り上がった

デートを重ねるごとに、生理が重くて電車のシートを汚した、子供を産めるかわからない、ストレスが溜まると皮膚の掻き壊しをしてしまう、などメンヘラ要素が見え隠れしてきた

最後子供無理って長文のLINEが来たか

うんそれはしょうがいねじゃあ挿入れられないね

と仮交際終了

オイシックス

プロフィール画像にすごい丁寧な弁当が載ってて

俺も料理好きだから話を振った

Qこれどうやってこんな綺麗に仕上げてんの?

Aオイシックスです…

盛り下がって終わり

ふざけるなよ

中国人デカパイ

遅刻してきた

結婚する可能性のある人間と初めて会うのに遅刻するのは、ちょっと考え方が理解できなくて怖い

結婚時間を守れる人としたいからもうデート終わりにしたいけどいいかって聞いて、その場で打ち切って解散

クレーム入って俺が仕事で帰ったと嘘つかれ、相手相談からキャンセル代を請求された

念のため録音はしてたが、こっちの相談所が勝手に処理してくれた

⑤謎デカパイ

とんでもない美人デカパイ

高卒短大通いながら仕事してる

なぜか年収は600万

背景は想像つくが、特に聞かなかった

こちから申し込むもNGが出て、少ししてから再申し込みが来た初めての例

カウンセラー曰くこんなの初めてだと

以前に婚活で色々あって…となんか流されるし説明になってない

まあデカパイだしいいかぁ!よろしくなぁ!

っとデート重ねてたら突然音信不通になって終了

宗教デカパイ

この頃になると美人デカパイ以外は全部弾いた

話も上手いしいいな、なんでこんな人がこんなとこに?と思ってたら、親が創価学会って話をされた

曰く自分3世から信じてないけど、創価学会に籍だけはあると

子供宗教強制したくはないから、退会届出せそう?って聞いたら無理と言われたため悩んでお断り

ディズニー好き

ディズニー好きの女はヤバい

とは聞いていたが、とんでもない美人だったためデートを重ねる

人生出会たことがないレベル美人

ただ話が全く盛り上がらない

自分がないのか?というくらい話がスカスカ

でもデートは重ねてくれる

こんだけ盛り上がらない会話を楽しんでるのかこの人は?

最後まで悩み嫁と並行したが、この人と送る人生はつらそうだなと断念

決め手はおっぱいが無だったこ

⑦嫁

おっぱいが大きくて美人料理が美味い

何喋ってもケラケラ笑ってくれる

からわかったが、絶対結婚する人以外とセックスはしない信念持ちだった

初めて本交際に進みそのまま結婚

Permalink |記事への反応(1) | 03:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

Permalink |記事への反応(0) | 02:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp