Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「弱肉強食」を含む日記RSS

はてなキーワード:弱肉強食とは

次の25件>

2026-02-11

ジャイアンのび太いじめるのは何でだと思う?

ジャイアンが強くてのび太が弱いか

これだけ

こんなの誰でもわかるよな?弱肉強食ってやつよ

これを国際社会に当てはめるだけでいいのに、軍拡が止まらない国がすぐ隣にある日本防衛力強化しなかったらどうなるかもわからない奴らは頭がクルクルパー過ぎて可哀想

のび太がそこそこ戦えるようになったらジャイアンもそう易易と手を出せなくなるんですよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

太古の地球から考えると、人間はよくやってるよね

弱肉強食って6億年前くらいはなかったっぽい

初めは平和だったんだね

でもだんだん弱肉強食になってきて

戦ったり守ったりする機能身体に現れてきた

その最たるもの恐竜

でも恐竜は滅びちゃって、

その後哺乳類繁栄した

そして今、人類がいる

長い歴史を考えると、人間攻撃的だったり欲望に振り回されるのは、自然なことだよね

理性的に考えて感情を抑えるとか、最近の話だもの

人間はよくやってるよ

でもそろそろ、滅びるかも🥹

滅びたら、次はどんな生き物が出てくるかな🥹

それとも、核兵器地球は終わるのかな🥹

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

弱者男性だけど普通にむせび泣いてる

ああ

もっと早く気付くべきだった

弱者男性という呼び方ができた当時は

「救われるべきだけど救われない男たち」

そんなニュアンスがあった

でもいつの間にか呼び方は変わっていて

チー牛には

イラストはごく普通の人なんだけど

呼称を使う連中の意図には、明らかな悪意がにじんでいて・・・

ねえ

マッチョイズムなのかな

日本は、弱肉強食になるのかな

リベラルの死・リベラルの壊滅・リベラル自殺・そしてリベラルはいなくなった・・・

石破さんの給付金キャンセルになって以来ずっと震えている

弱者は切り捨てられるの?

皆んなにとって

弱者男性のオレたちは、いなくていいのか・・・

Permalink |記事への反応(4) | 09:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

anond:20260207001814

自民党工作員乙。 「ママ」という旗印が守ってきたものを知らない、歴史への無知が現れていて笑う。

あなたは、持たざる者の悲哀を装っているけど、その本質歴史矮小化と、自らの境遇を盾にした他者への加害に過ぎないよ。

1. 「母親はいつも反戦象徴だった

あなた戦時中母親は進んで子供戦場に送った」言い切っているけどあまり一方的歴史観すぎるわ。軍国主義下での母親達が強制されて子ども戦場に送り出さざる得なかったけど、戦後はその反発と反省から日本平和運動を牽引したのは間違いなく「母親」だよ。

聞いてるか自民党の支持者?自民党母親達の敵。

具体的な例を出すよ。

1955年日本母親大会誕生して、原子爆弾を許すまじという声から水素爆弾禁止署名運動が全国に広がった。

あとなあ、「わが子を戦場に送らない」という願いは「自分たちの子供さえ良ければいい」という特権意識ではないんだよ。一人の母親がわが子を想う切実な痛みこそが、自民党という巨大な強欲な装置が振りかざす「お国のため」という似非大義名分に対抗しうる、最も根源的で強力な源泉なんだよ。聞いているか?妖怪人間庶民暮らし円安でほくほくなんてしてねーぞ。

2. 「弱者連帯」を壊す「自称反自民

あなた攻撃する「#ママ戦争止めてくるわ」という言葉の背景にある「誰も戦場に送らせない」という普遍的な願いすら読み取れていない。それを「ママになれなかった自分への攻撃」と受け取るのは、あまりに過剰な被害妄想で、自身だけを正当化するために「反戦」という崇高な目的を泥にまみれにしている。いかにも裏金を作ったり、統一教会という外国勢力と結びつく自民党議員を支持する自民党候補者らしい視野理解の狭さを感じる。

「国全体が目茶苦茶になってしまえ」という破滅願望は、結局のところ、自分よりも弱い立場ある子供たちや、今まさに声を上げている女性たちを道連れにしたいという「強権的な加害性」の裏返しだよ。これこそが、自民党政権下の自己責任論が生み出した最悪の副産物で、皮肉にもあなたは、自分批判しているはずの体制側の論理弱肉強食と分断)にはまっている。本当に滑稽だよね。貧しかったり庶民なのに自民党を支持したり、参政党や維新という強権右翼政党を支持している人って。

3. 「子供死ね」と呪うことの醜悪

「お前等のガキなんて、とっとと戦争に行ってお国のために死んで来いや」という言葉は、もはや政治批判でも何でもありません。それは、かつて軍部若者戦地に送り出した際の冷酷な視線のものです。恥じなさい。

氷河期世代放置されてきた政治不作為は、糾弾されるべき大罪で、その責任自民党けが償うべき。ただしその怒りを、未来を奪われようとしている子供たちに向けるのであれば、その瞬間にあなたは「特権階級に虐げられた被害者」ではなく、「未来を食いつぶす加害者」へと成り下がっています。もう一度言います、恥じなさい。

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

ルール権威主義」という謎用語爆誕していた

https://x.com/i/status/2018560003737780368

https://x.com/i/status/1990362984137609691

いや、ルールというのは弱者を守るためにある(自然状態では人間社会弱肉強食になる)んだし、みんながルールを厳守するほうが、弱者に優しい良い社会になると思うんだけど

なぜルール厳守が良くないのか?

Permalink |記事への反応(1) | 12:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

呪術廻戦の真希に対して自殺すべきだの乙骨と結婚して幸せになるなとか言うのがライン越えだと思える発想にびっくり

当然それくらい覚悟の上でやらかしたのかと思ってたよ

何の罪のない、何ならかつての自分や妹のように虐待された被害者である女子供を皆殺しにしたんだから当然じゃないか

まあ続編のモジュロでは真希の息子は両親のようになれない自分の弱さに絶望して失踪してるんで

真希自身弱肉強食思想ブーメランを受けて子供を不幸にしたので因果応報ではある

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

だがしかし、剣心の想いとは裏腹に、この数年後「弱肉強食」の時代は「富国強兵政策の下、明治政府自らの手で実践されていくことになり、日本の「迷走」はやがて「暴走」にすり変わっていくー

るろうに剣心 18巻より。

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1.構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2.認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶:中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3.国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質:トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換:武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4.ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America GreatAgain」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7.専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き:国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響:資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13.国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ:高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しいPermalink |記事への反応(1) | 14:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

弱肉強食こそ正義

資本武力もでかいやつが勝つ強いやつが弱者配慮する義務なんてないトランプは正直なだけや

トランプに全力BETしたさなえは正しいどっちつかずの風見鶏野郎は結局なにも得られない当たり前やリスク取ってへんのやから

負けるも勝つもどデカくいこうや

Permalink |記事への反応(1) | 23:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

anond:20260120153741

特に矛盾は感じない

自分いじめられたかいじめは嫌い

自分が勝てないか弱肉強食は嫌い

自分属性日本とか性別とか)が強いと属してるだけの自分も凄いと思えるから威勢のよいことを言う人は好き

Permalink |記事への反応(0) | 16:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

俗に言われる「普通の日本人」の感覚が、自分の生きてきた「普通」と違い過ぎる

なんで彼等は共産主義リベラルあんなに憎んでいるんだ?理想主義が嫌いなんだ?

日本普通中流家庭に生まれ普通地域社会と関わって、普通義務教育を受けて育ったら

差別は良くないとか隣人に優しくしましょうとか貧富の差をなくしましょうとか、そういう規範が身につくものなんじゃないの?それとも今の学校教育は違うのか?(映画教育愛国』は一応見た。)

現実理想と違うのは当たり前で、理想に合わせて少しずつ改善していくものなんじゃないの?理想を掲げる事自体否定してどうするよ?

とにかく自分の考える「普通」と違い過ぎる。

でもそれなら弱肉強食差別上等の無法地帯を望むのかと思いきや、何故か学校でのいじめは許せないとか言ってる。意味不明

Permalink |記事への反応(55) | 15:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-10

リベラルはまだ冷笑をやめられないの?

弱肉強食」という価値観内面化しようとする人たちに対して、「自分強者だとでも思ってるのか」「その弱肉強食じゃない秩序の中で生きてきたくせに、今さらそんな価値観を受け入れるなんて痛々しい」と冷笑する声がバズってる。けれど、正直に言って、この手の反応は説得としてはほとんど意味がない。ただ気持ちよく嘲笑しているだけで、なぜそういう価値観が選ばれつつあるのかをまったく考えていない。

 こうした冷笑には、暗黙の前提があるように思う。ひとつは、「弱肉強食を受け入れようとする人間は、自分がその世界で得をする側、つまり強者だと勘違いしている」という見方。もうひとつは、「弱肉強食価値観は、どうせ強者しか利益をもたらさない」という思い込みだ。でも、この二つは本当に自明なのだろうか。

 少しでも囚人のジレンマ現実寄りに考えてみれば、「弱肉強食的な判断をする=自分から損をしに行く」という単純な話ではないことはすぐ分かる。弱者強者存在する社会で、双方が協力して法や秩序を守ることが、全体として一番得をする、という判断自体は今でも合理的だと思う。ただ、その前提が崩れたと感じられた瞬間に、話は変わってくる。

 もし現実政治社会の動きを見て、「強者はもう法の秩序なんて守る気がない」「ルールを守るのは弱い側だけだ」と判断したなら、弱者であっても戦略を変えようとするのは自然なことだ。その結果、得られる利益全体最適からほど遠い、しょぼいものだったとしても、「何もしないまま一方的に奪われ続ける」よりはマシだと考えるのは、そこまでおかしな話ではない。

 そう考えると、弱肉強食価値観内面化することを、即座に「痛々しい」「滑稽だ」「非合理だ」と切り捨てるのは、あまりに雑だと思う。それは倫理問題というより、状況認識の違いと、それに基づく戦略選択の差にすぎない。

 もちろん、「強者に対して法の秩序を守るよう働きかけるべきだ」「それが全体として一番良い結果を生む」という主張は、理屈としては正しいし、否定されるべきではない。ただ、個人意思決定レベルでは、「それが本当にうまくいくのか」「期待していいのか」という疑念が常につきまとう。だからこそ囚人のジレンマという問題が成立するのであって、協力を選べない囚人を「愚かだ」と一蹴するのは、問題設定そのもの理解していないように見える。

 さらに言えば、今の状況で「強者は法を気にしていない」と感じられ、その是正を求める働きかけが少なくとも目に見える形では失敗し続けているように見えるなら、別の選択肢を取ることは異常でも退廃でもない。むしろ、それが自然な反応になりうるからこそ、かつて「自然状態」という概念が語られたのではなかったか

 そう考えると、弱肉強食内面化しようとする人たちを、前提の検討もせずに冷笑する言動は、分析としても批評としてもかなり空虚だ。ただ「自分は分かっている側だ」という安心感確認したいだけで、現実に起きている判断の変化や不安、そしてそこにある合理性直視していない。

 少なくとも、理解する努力放棄した冷笑が、誰かの行動を変えたり、秩序を立て直したりすることはない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-08

anond:20260108140144

なら強くなれ

この世は弱肉強食

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

IT業界一見理性的に見えて選民思想合法的暴力支配する弱肉強食殺人社会

もう少し弱者を労ったらどうだ

その調子じゃお前らの守りたいごく少数派の聖人君子完璧人間さえ守れなくなるぞ

恐ろしい選民社会

Permalink |記事への反応(0) | 17:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

IT業界一見理性的に見えて選民思想合法的暴力支配する弱肉強食殺人社会

もう少し弱者を労ったらどうだ

その調子じゃお前らの守りたいごく少数派の聖人君子完璧人間さえ守れなくなるぞ

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-26

ヴィーガン思想って、正直かなり健全だと思ってる。

ヴィーガンの人がよく言うのが、

お前が何を食べようが自由、俺も自由に肉を食う、ってやつ。

一見リベラルで正しそうに聞こえるけど、

これって人間生態系の頂点にいる前提が崩れないから言える話なんだよな。

例えば、約束のネバーランドみたいに、

人間を食う知的な他種が普通に存在する世界想像すると分かりやすい。

そのときに同じ理屈で、

お前が何を食おうが自由、俺も自由人を食う

って言われたらどうなるか。

自由のぶつけ合いは、ただの弱肉強食しかない。

結局この自由論って、

自分たちが食われる側にならないという確信込みの倫理なんだよね。

かなり人間中心主義的。

人間中心の世界価値観永遠に続く保証なんてどこにもない。

技術環境、種の力関係が変われば、

立場簡単にひっくり返る。

そう考えると、

肉はやむを得ない場合以外は食べない、

というヴィーガン的な態度って、

単なる食の好みじゃなくて、

立場が逆転しても成立する倫理を先取りしてるとも言える。

今は強者から好きに食う、じゃなくて、

弱者になっても通用するルールを選ぶ。

それってかなり理性的だし、長期的には道徳として強い。

ヴィーガンが嫌われがちなのって、

理想論からじゃなくて、

人間が暗黙に前提にしてきた特権を突き崩すからなんだと思う。

Permalink |記事への反応(3) | 10:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-24

あと5年ぐらいしたら死ねそうで助かる

俺さ、「死ぬ前に創作したい」という気持ちがあったんだけど同時に「死ぬまでの時間トレーニングなんかに浪費したくない」という矛盾も抱えてたのよ。

来年死んだとして後悔しない程度に楽しく生きるをテーマにやってどんどんどん詰まりになっていきながらも「でもまだ創作してね—しなあ」と思いながら生き延びてきた。

だけど練習しようとすると「こんなことしてステージ4とかになったら何の徳もないじゃん?」となって目先の楽しさを優先。

でも遂にAIがなんでも作ってくれる時代になった。

最近AIと「こんなテーマ漫画ゲームを作るならどんな設計をするべきか」を毎日議論して楽しく力を磨いてる。

やれそうだよ。

あと5年もしたら漫画ゲーム作れるようになる。

そうした中で俺は自分表現したいことを表現しきって死ぬんだ。

表現したいことの中には「実力主義世界でイキってた皆さんお疲れ様wwwこれからは実力関係無しの純粋運ゲーになるのでお前らも明日の没落に怯えることになりますよwwwつーかお前らは生まれた瞬間のガチャ成功しただけなのになんでそれで一生イキってんのきんもー☆」もあるからマジでちょうどいいね

強くなければ優しくなれない弱肉強食すぎる世界で優しくない奴には生きている資格はないなんて抜かして全てにマウント取って弱者を虐げてきた生まれつき強者なだけのカス共の心に特大の釘をぶっ刺して呪い尽くしてからじゃねーと死にたくね—と思ってたから助かるぜ

Permalink |記事への反応(0) | 22:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-21

他人支配したい感情に覆われた人間

この世の全てが自分にとって都合の良い人間に変わるその日まで戦い続けるのでしょうか

所詮この世は弱肉強食

Permalink |記事への反応(0) | 19:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-19

anond:20251203180436

なら弱者が噛みつくのも弱肉強食なんだから文句わずに受け入れろや

Permalink |記事への反応(0) | 17:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-12

子供は宝なので社会を挙げて守ろう!」とかいう謎ムーヴ

どうせ成人したら、自己責任論に塗れた弱肉強食社会へ放流するだけでしょ。

挙句孤独死ぬしかない独居弱者男性に「ひとりで死ね」とか言い放つ。

だったら蝶よ花よと可愛がられる小さいうちに死んだ方がまだ幸せかもしれない。

靖子にゃんかよ、お前らは。

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-10

anond:20251209090921

これは日本はまだまだヌルゲーってことだ。

東京大学の男女比は、8:2。

要するに、能力がある女性が、必死に頑張らなくても、そこそこ良い生活ができるってこと。

北京大学は6:4(5:5に近い)、ソウル大学は6:4

欧米トップ大学もだいたい5:5。

これは男性並みに必死勉強して働かないと、男女関係くそこそこ良い性格ができないってこと。

そこそこでいいやが、通じない世界なんによ。

まあ、日本はもう貧乏なので、そういう弱肉強食世界に、ほっといてもなっていくよ。

男性は、男性とだけ競争していればよかったのに、これから女子がほっといても増えるので、さらに大変になるってこと。

日本男性ヌルゲーだったってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-05

anond:20251203180436

弱肉強食自然の摂理ならお前はとっくに命を失っているんだからもう少し自覚した方がいいぞ?

Permalink |記事への反応(0) | 02:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-03

anond:20251203160728

弱肉強食は単に自然の摂理だしむしろ勝ち組負け組潰せないなら勝ち組我慢させられるだけじゃん

せっかく配信者とかクリエイター勝ち組時代来たのにそれを我慢するのは単なるクリエイター地位を下げるだけ

Permalink |記事への反応(2) | 18:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-25

anond:20251125102026

弱肉強食社会では、上に立って搾取できる存在つがいになるのが一番お得だからね。

Permalink |記事への反応(0) | 10:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-24

世界征服」とか「領土を広げよう」とする権力者って小学生よりも頭悪いの?

俺は小学生の頃に世界地図を見ていて、なぜこれだけの数の国と国境があるのか不思議に思った。

もし世界弱肉強食で成り立っているのであれば、1000年もあればいずれかの国の政府世界統一しているはずである

なのに未だに世界は、現在では196カ国と非常に多くの国があり、国境を分けてこの地球の地表にて住み分けをしている。

もちろん過去には滅んだ国もあれば、国土の増減もあっただろう。モンゴル帝国のような世界支配しかけた国もあっただろう。

しかし、そのどれもが道半ばで弱体化したり、内部分裂によって崩壊して元の「ちょうどいい国境」へと戻っていった。

これが何を示すのかというと、その土地性質ごとに、その土地国民性質が大きく異なっているということだ。

例えばエスキモー赤道直下黒人と同じような生き方をできるわけがない。

彼らを同じ文化圏法律生き方統一するなんて不可能だ。

まりは、その土地生活様式の中でしか国家というのは成立しない。

例え侵略して征服することができても、アメリカ合衆国日本州、中華人民共和国日本省となったとしても、

遠い未来では全く生活様式の違う本国と内部分裂を起こして崩壊する未来しかない。

しかし今現在権力者たちは「俺は違う」という認知バイアスを起こして征服しようと非常に無駄努力税金と国力を使っている。

なぜ、この当たり前の真実もっと世界は広めようとしないのか?

と、当時の子供の頃の俺は結論に至り、今も戦争権力者たちの正義だの悪だの最新兵器だのを冷ややかな目で見ている。

そこに永遠はないし何の真理もないのに溺れる者たちは何を考えているのだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 02:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp