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2026-02-12

中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

デジモンVtuberが出てくるとか地獄すぎる

最近さ、自分ちょっとでも気になってるコンテンツとか、昔好きだった作品に「Vtuberコラボ!」とか告知が出るたびに胃がキリキリするんだけど。

世界観をぶっ壊すな」って、これまで何万回言わせれば気が済むんだよ。

あのVtuber特有の身内ノリというか、軽薄な空気を本編にねじ込む意味ある?

企業として「数字が出れば中身なんて何でもいい」「流行もの乗っけときゃいい」って思ってるのが透けて見えるのが、本当に地獄

しかも一番キツいのが、V信者たち。あいつらがマジで最悪。「嫌なら見るな」「新しいものを受け入れられないのは老害」みたいなテンプレ返しで、思考停止して叩き潰しにくるじゃん。

そのせいで、コンテンツ側が批判されてても全然まともな議論にならない。建設的な意見も全部アンチ扱いで封殺される。

空気が荒れるのが分かってるのに、どうして公式はわざわざ火薬庫に火をつけるのか。

はっきり言うけど、Vtuberなんてまともな社会生活送ってる人はみんな嫌ってるだろ。

まともな感性持ってる層ほど距離置いてるからコラボすればするほど一般層がドン引きして離れていく構造になってるのに、なぜ学ばないのか謎すぎる。

まぁ、今回のデジモンなんて見る気は最初から無かったけど、この件で余計に見る気なくなったわ。

Vtuberに擦り寄るってことは、そのコンテンツの死を意味するんだよな。

Permalink |記事への反応(3) | 22:54

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anond:20260211204612

うーん、それって「虚数時間直感に合わない理由」を説明してるようで、実はあんまり説明になってない気がするんですよね。

まず、「我々の時間モデル物理学モデル乖離しているか理解できない」って言ってますけど、じゃあ具体的にどこがどう乖離してるんですか?って話なんですよ。そこをふわっとさせたまま「だからかな?」って言われても、「で?」で終わっちゃうんですよね。

あと、物理学の“虚数時間”って、別に時間が実際に虚数で流れてます」って話じゃなくて、計算簡単にしたり理論拡張したりするための数学的な道具なんですよ。

それを日常の「今何時?」っていう感覚と並べて違和感あるって言われても、そもそも用途が違うので比較自体がズレてるんですよね。

たとえば、

日常時間生活のための便利な概念

物理学時間現象記述するための変数

であって、「感覚と違うからおかしい」って言い出すと、相対性理論量子力学も全部アウトになっちゃうんですよ。

それと、「直感に合わない=存在しないはず」って発想も危なくて、

重力波ブラックホールも、最初は全部「そんなのあるはずない」側だったんですよね。

なので、

直感乖離してるから虚数時間が信じにくい」

じゃなくて、

虚数時間は何を説明するための概念か」

を考えたほうが建設的だと思いますよ。

直感ってわりと簡単裏切られるので。

Permalink |記事への反応(0) | 20:49

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相手disるとか大声上がるとかそれだけでNG判定されることを分からない中高年は多い

仕事会議とかでも苛立ちを見せて大声を上げることで自分意見を通そうとしたり

相手の言い方が気に入らないからと人格攻撃を始めたら

そんなの今の時代流行らないんだよ

俺がそういうことをせずに淡々会議を進行してたらそれだけでなんか評価されたけど

気に入らなければ大声あげるっていつの時代だよ

disるみたいな建設的でない行為って無駄なだけなんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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電気工事施工管理ブルーカラーと称するのは違和感がある

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/business.nikkei.com/atcl/gen/19/00842/020600004/

関電の強電を扱う現場エリート採用ブルーカラーとするのはどうだろう。

技能職」としてるけど2種電工とったら1種もとるだろうし、1種の次は電気工事施工管理技士も取るよね。

欧米でいうブルーカラーとはこれらの資格を取れない人たちのこと、

家電を設置するとかコンセント増設するとか単純作業+αの人たちのことだよね。

もっというとエアコンの設置くらいまでの人のことで、給湯器までいくと必要資格が多くてブルーカラーというには無理がある。

そもそも日本電気の安定供給に全振りされてるので、電気関係はかなりレベルの高い勉強要求される。

ゼネコン住宅建設の中では地位が低い扱いされるけど、ブルーカラーではないと思う。

ちなみに知っての通り施工管理電気分野でもかなりきついので人気がない。

Permalink |記事への反応(3) | 18:24

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戦争に行く人生なのかもしれない、と思うと不思議気持ちになる

自分20代後半の男性だが、先の衆議院選挙の結果を受けてそう思った。まず、ほぼ確実に改憲や、それに伴う国民投票経験する戦後初の世代にはなると思う。

断っておくと、一概に高市政権“だから好戦的な国になるとか、徴兵制が始まる、というふうには思わない。ただ、国内政局とは別に、ごく素朴に今の世界情勢を見れば、自分が4〜50代になるまでに日本がなんらかの形で戦争に巻き込まれないでいられる可能性は非常に低いように感じる。そして徴兵制も(現段階で実現するのは相当難しいとされているけど、)もし緊急事態ということになれば、なんらかの可能性をくぐり抜けて自分が動員される可能性は十分にあるし、自分の子ども世代のことまで勘定に含めれば当然、その確率はより一層上がるだろう。それはさほどリベラルの過剰な被害妄想というわけでもないと思う。

平和ボケと言えばそれに尽きるが、自分人生の中にそういう可能性があるんだ、戦場に行ったり、銃を携えたり、直接的になり間接的になり人を殺したりする可能性があるんだ。あるいは、殺されたりするんだ。というふうに思うと、非戦や反戦という抽象的な言葉を乗り越えて、その実感にただすごく不思議な気分になる。もちろん戦争は良くないことと思うし、非戦や反戦という言葉が無力だと言いたいわけじゃないのだが。というか、そのことを予期して今から真剣に恐れを感じられている人はリスクに対する想像力がしっかりしているのだと思う。自分はまだ、自分人生が「その可能性の輪の中に十分入っている」ということに対してただ不思議気持ちになることしかできない。

今後の人生について多少真剣に考える年齢を迎えたからかもしれない。転職とか投資とか保険とか結婚とか、そういう10年、20年先を見据える具体的な人生設計を迫られる一方で、そのはざまに「でももしかしたら戦争が起きるかもな」とか、「兵役に取られるかもな」という発想がある程度の妥当性をもって浮かんでくる。直近ではウクライナの事例もあるし、コロナ禍の時の「なんだかんだ従う」国民の姿、というのを目撃しているから、そういうことが以前より想像やすくなったということもあるのかな。自分はそこで、じゃあ戦争をしないために何ができるか、というようなことを建設的に考えられるほど賢くはないんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 07:37

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2026-02-10

anond:20260210213642

立憲共産党さんはぴよ日記をつかって建設的な発言を学んでほしい。

https://piyo.hatelabo.jp/

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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日本選挙の結果を見て、海外人達が『日本人はヴァッカアッフォ!民主主義をわかっていない!』『経済停滞を招いてきた元凶を何十年も選び続けるなんて、学習能力のない駝鳥並みだ!』とSNS嘲笑しているが、まあ待ってあげてよ。日本のそれは、あなた達が知っている民主主義じゃなくて、日本独自に『魔改造』した別のカテゴリー政治システムなんだよ。

日本選挙は『仕える“主君”を選ぶ』という制度なんだよ。

から、“地盤(組織)看板(知名度)鞄(資金)”を継いだだけで、政治家としての覚悟理想理念教養を学んでいないような2世3世放蕩息子議員生まれる。『大恩ある◯◯先生坊ちゃんを必ず国会へ!』てな感じ。85歳の爺ちゃんが“これまでの実績”で当選したりするしね。

日本の“民主主義”は元から存在してきた“封建主義”とのハイブリッドなんだよ。

 

マカロニウェスタン”って映画ジャンルあったでしょ?イタリア人西部劇映画ニュアンスだけで作っちゃうヤツね。

“名も無きニヒルなガンマン”が乱暴アウトロー悪徳保安官バンバン撃ちコロッしちゃうやつね。

日本の“民主主義”ってね、“マカロニウェスタン”みたいなもんだよ。

…あ、お願い!石を投げつけないで!もう少し話を聞いて。

 

アメリカン先住民の苦難苦悩”や“黒人奴隷問題”とか、そんなシリアス問題まで構ってられないイタリア人が、昔々のアメリカ西部お話を単純な勧善懲悪の娯楽映画にしちゃうのと、自由権利保障とか、少数派の意見も取りこぼさないような建設的で闊達議論とか、健全批判的思考とか、民主主義についてまわる面倒でも大切で大事にしなきゃいけない民主的手続きとか民主的思考とか民主主義理想理念とかを取り去って、『今まさに“多数派”にいる者だけが勝者なのだ!』っていう単純明快システム魔改造した“日本民主主義”って、メッチャ似てるでしょ?ちょっと強引?

 

から、そこを海外の方々は理解してもらって、あんまり日本人の民主主義理解度や政治リテラシーの低さを嘲笑するのはやめてあげてほしいと思うのよ。

 

しろ、凄い事なんだよ。

アメリカ様”に押しつけられた上に、“取説”とかを与えられないで、民主主義システムを“なんとなくこんな感じ”みたいに80年間やってきたんだから

https://x.com/8YwGruLKqnZJBun/status/2021131694682624137

Permalink |記事への反応(0) | 20:22

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https://x.com/weiwei882288/status/2020851424318615700

うそうこれこれ、事柄自体の是非論よりも何故か態度論が優先され、怒りや批判の表し方など「態度」の不適切さで加害側と被害側が倒錯し、ディベートが得意な側が何故かロジカルモンスターとしてレッテル貼りされ、建設批判が「嫉妬」「ルサンチマン」などとリフレーミングされる。

そんな論理観、倫理観位相根本的にずれた文化内では、建設議論などが起こるはずもなく、むしろ倫理面で問題があるアクターが、自身やらかしをうまく棚上げにし、相手の反応を起点に被害ムーブかますという倫理ハックが可能となる。高市はまさにこの手段を多用している。

福沢諭吉が100年くらい前に言っていた「惑溺」の精神構造クリティカルシンキング能力がなく、権威に盲従する人そのもの

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

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2026-02-09

anond:20260209225727

なるほどね。

その相手は、愚痴相手アドバイスをする→デモデモダッテをする

というコミュニケーションこそが正当だと考えているタイプ人間だと思う。

実はこのタイプ人間日本人の約7割もいると推定されている。

愚痴愚痴として聞き流す、建設的な議論をする、これはどちらもノットフォーミーという人々。

なぜ、人間はそのようなコミュニケーションを発達させてきたのか?

進化心理学的な理解必要なのだと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

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中道マスコミが支持されないのは、こいつらがパワハラ野郎から

太田光高市のやりとりで盛り上がってるみたいだけど、端的に言うと、アレが今回中道が負けた原因なんだよな。

要するに、「建設的な提案もせず、責任も共有せず、ただ相手をただ批判したいだけのパワハラ」に見えてるんだよ。中道政治家も、マスコミコメンテーターも全部。

消費税減税に反対したチームみらいが二桁議席取ったのはなぜかわかるか?消費税減税反対の受け皿になったからじゃないぞ?

彼らはパワハラ紛いの批判をしないからだよ。

チームみらいだけじゃなく、今回議席を伸ばした高市(あえて自民とは言わない)、踏みとどまった国民も同じ。

昔は良かったよな。「反権力」を謳って、ただ権力者をバカにして批判してるだけで、一定議席は取れた。

でも、これからはもうそういうパワハラ紛いの批判通用しない。相手の言うことを理解した上で、建設的な反対意見を出せる政党しか残っていけないんだよ。

中道マスコミの壊滅は、そういう時代象徴してると思うよ。

人に話を聞いてもらいたいなら、まずは相手の話を聞いて、理解しよう。

パワハラをやめよう。

中道はまずそこからやり直してくれ。そしたらもう少し理解されると思うから

Permalink |記事への反応(0) | 17:15

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anond:20260208110419

最前線で戦えないか無意味とか言うだろうけど、基地建設とか弾薬補給係とか中年以上でもできることはいくらでもやることはあるから

建設現場なんてオッサンばっかりなんだから、出来ないわけがない

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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anond:20260209082222

・かつての規制緩和 (〜2000年代)

ネガティブリスト方式への転換:1999年に「認められた職種から禁止された職種港湾運送建設、警備など)」以外は全て可能になったことで、大幅な規制緩和が実現しました。

・近年の規制強化・保護 (2012年〜2026現在)

派遣3年ルール: 同じ事業所で3年を超えて働けないルールがあり、無期雇用転換や直接雇用が求められます

無期雇用転換や直接雇用に進まなかった人々は…

Permalink |記事への反応(0) | 10:38

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anond:20260209025812

建設的な議論って言ったって、「我々の要求を呑め、財源は与党が考えろ」ってやったのが民民じゃない

あれ、民民が議席持ってるからってのはもちろんあるだろうけど、石破が有権者から嫌われてるからあいう挙に出るわけで、政府与党に対して聞き分けがいいときがあるのは、同じく有権者から嫌われてる立民を貶めてみせて有権者アピールするためだと思うよ

Permalink |記事への反応(1) | 03:29

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anond:20260209024819

与党やる気概がなくとも、与党建設的な議論提案をやってくれるなら構わないと思うんだよね。

それすらできずに漢字クイズとか揚げ足取りとかみたいなことばかりやってきたのが立憲民主党……

Permalink |記事への反応(3) | 02:58

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2026-02-08

注目ブコメだけ見てたら馬鹿になる

[B! ] 「ロブスター伊勢エビと表示してはいけないと知らなかった」…三重鳥羽食品加工会社措置命令

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20260206-GYT1T00522/

最初読売新聞記事と注目ブコメだけ見て、

ロブスターはハサミ付いてるし、伊勢エビはハサミない。全然違うわな」

と納得し、面白ニュースとして消費してた。


だが、朝日新聞記事を読むと。

外国産イセエビ、『伊勢海老』表示 『みやげセンター王将』、県が再発防止命令三重県」

タイトルで、内容の一部を書くと、

外国産イセエビを『伊勢海老』と表示しちゃ駄目。消費者庁ガイドライン出してる」

と。あれ?ニュアンス全然ちがう。売ってたのロブスターじゃなかったの?

因みに朝日新聞web版では記事になってないので、新聞記事検索「サコウ食品」でタイトルだけ出てくる。


伊勢海老イセエビ 違い”でググると、

商品名に『伊勢海老』の漢字表記使用に関して、保健所農水省見解

 松阪保健所・・・イセエビイセエビ属(英語では "Spinylobster" )については、伊勢海老漢字表記使用可能。 ただし、外国産のみ、原産地の原料表示はフロリダキューバ産国名を明記。

 農林水産省・・・商品名伊勢海老漢字表記できるのは、加工品の場合伊勢志摩地方で水揚げされたもののみ」で、三重県産以外の県産や外国産は「イセエビ」とカタカナ表示を指導

www.iseko.com/iseebi-k.html

じゃあ、温暖化東北で獲れるようになってるのは「イセエビ表記じゃなきゃ駄目なのか。

イセエビ温暖化”でググると、

ガイドライン遵守の「イセエビ表記記事のほか、「伊勢エビ表記記事が出てくる。

東北産「伊勢海老」はアウトだけど、東北産「伊勢エビ」は?

そもそも外国語話者に「伊勢海老」と「イセエビ」は違う、って通じる?

イセエビ -Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%A8%E3%83%93

広義にはロブスターは大型の歩行型エビ全般を指す総称であり、イセエビロブスター一種とみなすのは、その意味では間違いではない。

更に別の新聞記事によると、

ロブスターを「伊勢エビ」に 不適切表示鳥羽業者措置命令 三重県 -伊勢新聞

www.isenp.co.jp/2026/02/07/142714/

このロブスター英国産フランス産の「ミナミイセエビ

イセエビミナミイセエビ属(RockLobster)で、はさみ付いてない。


読売新聞記事ブコメに戻って全部読むと。

“moodyzfcd ( miquniquさんのコメント見てググッたら "日本国産の「伊勢海老」との優良誤認を避けるため、海外地名及びカタカナ表記の「イセエビ」をご表記頂くことをお勧めいたします。" という記事が出てきた”

“earthether伊勢海老海外ではロブスター一種なので、その外国産ロブスターとやらがイセエビ類だったのかザリガニ類だったのかによるかな。”

“MarvinParnroid日本の分類名だと、ハサミが無い大型種を「イセエビ下目イセエビ科」としてるので、外国産イセエビが居ないワケじゃないよ。オーストラリアイセエビアメリカイセエビなどが存在する。”

“yoh596ミナミイセエビ(高級じゃないおせち等に入っているイセエビロックロブスターの事)の事もあるので、このニュース本文では悪とは断ぜられないなぁ。ししゃももそうじゃん。”

“dltltイセエビ属(Panulirus)を「ロブスター」と呼ぶのも、ロブスター属(Homarus)を「オマール」と呼ぶのも、どちらもよいことになっている。www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/assets/food_labeling_cms202_250618_0201.pdf

など、有益ブコメはあった。

が、スター少なく注目ブコメに上がって来ない。

「注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の『建設コメント順位付けモデルAPI』を使用しています」とは一体なんなのか?

クソの役にも立ってない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:40

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anond:20260208040635

夜中中ネットとかやってるからそうなんだよ

昼間になんか建設的なことしろ

Permalink |記事への反応(0) | 04:09

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2026-02-07

anond:20260207174242

得るものが余りになさすぎるよ。

軍事的にも政治的にも意味があるんだよ

中国海軍歴史 略史 1/4

https://anond.hatelabo.jp/20251209161746

戦争歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります

(略)

毛沢東は,1949年中国民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説

「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土侵略させてはならない......我々は強大な空軍海軍保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,

1953年には

「わが国の海岸線長大であり,帝国主義中国海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義我が国侵略してきた。その多くは海上から来たものである(我們国家海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。

(略)

共通のできごとから「二度と繰り返すまい」と決意したとしても、国によって得た教訓は異なります

いじめた側といじめられた側では、同じ出来事もずいぶん違った記憶になる道理です。侵略をして反省した側は「二度とあんなことはすまい」と消極的になり、侵略された側は「二度とあんなことはされまい」と積極的になるわけです。

そのために、国際政治歴史の中では、あるときは羊のように餌食にされた国が、後には一変して狼のように振る舞い、そのことがかえって敵を増やしたりします。その逆だってあり得るでしょう。

出典: ネバーアゲイン・レゾルーション(二度と繰り返さない決意) -リアリズム防衛を学ぶ

https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156

中国海軍歴史 略史(2/4)

https://anond.hatelabo.jp/20251209162053

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2022/3%E6%9C%88/2203_02anami.pdf

1974年1月解放軍南海艦隊は、当時南ベトナム実効支配していたパラセル諸島中国名:西沙群島)に部隊派遣し、南ベトナム守備隊や艦艇との交戦の末に同諸島占領した。

南ベトナムは、パラセル諸島のみならず中国領有権を主張するスプラトリ—諸島中国名:南沙群島)の複数島嶼岩礁実効支配していたため、次はそれらを攻略せねばならないという議論解放軍内で盛り上がった。

その翌年の5月には、それまで海軍建設に後ろ向きだった毛沢東海軍を増強するための10計画GOサインを出した。

そこに好機を見出し劉華清は、同年9月毛沢東鄧小平に宛てて海軍の装備に関する意見書を送った。

この意見書のなかで劉華清は、既存海軍の装備導入計画批判しつつ、海軍の装備導入計画のあるべき姿について持論を大胆に展開した。

この時の意見書では、海軍が「帝国主義海上から侵略」を粉砕し、「対台湾作戦」の任務遂行するに足る能力を確保せねばならないという基本認識が示されたうえで、当時の解放軍がそうした水準にはなく、10 年後もそうした水準に達することはないという評価がなされた。

また、50年代ソ連から入手した時代遅れ通常動力型潜水艦コピー版を大量に生産するという当時の装備導入計画に対し、潜水艦に大きく依存する形で米英の海軍に対抗しようとしたドイツの失敗例などを根拠とした批判がなされた。

そうした批判を踏まえて、劉華清は、今後は、水中、水上、空中の戦力をバランスよく整備していく必要があり、核抑止力を担う原子力潜水艦水上艦隊の要となるミサイル駆逐艦艦隊に航空支援提供できる戦闘行動半径の長い航空機の開発・配備に力をいれるべきだと主張した。

この意見書さらに注目されるのは、中国経済発展に伴い海外からの「戦略物資」の輸入が拡大すれば、シーレーン防衛重要性が増し、中国本土から遠く離れた海域での航空戦力の展開を可能にする航空母艦必要になると指摘している点である

まり劉華清は、1975 年の時点で中国対外貿易が今後盛んになるという未来予測にたってシーレーン防衛について論じたわけだが、当時遠洋航海の経験が皆無だったうえに中国沿岸海域での作戦すら満足に遂行できないようなレベルにあった解放軍海軍のなかで、このような議論は異色のものだったといえる。

劉華清によれば、海軍の主要任務は、

(一)「覇権主義」や「帝国主義」による海上から侵略に備える、

(二)「祖国統一」の大事業を完成させる、

(三)中国領海およびシーレーンを含めた海洋権益を守る、

(四)核戦力の残存性を高めることに貢献する、ことであった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:00

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2026-02-06

今振り返る民主党マニフェストとその成果

最低でも県外 → 県内移設

八ツ場ダム建設中止 → 建設継続

ガソリン暫定税率廃止 → 実現できず

7万円の最低保障年金 → 実現できず

後期高齢者医療制度廃止 → 廃止できず

高速道路無料化 → 実現できず

子供手当2万6千円 → 廃止児童手当に戻す

衆院定数80削減 → 実現できず

上記を実現するための16.8兆円の財源捻出 → 埋蔵金見つから

Permalink |記事への反応(0) | 19:28

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2026-02-05

移民削減が政治的に支持されやす理由

移民削減は

👉 「恩恵が見えやすい」

👉 「不満が説明やすい」

政策なんです。

住宅価格や混雑は

生活に直結するので

支持が集まりやすい。

ーー

カナダ

👉住宅問題が極端に深刻

なので

移民住宅価格上昇の原因

と見られやすいです。

ただ実際は

👉住宅供給政策の失敗も大きい

です。

ーー

👉日本移民外国人労働者)を減らして「得する人」はかなり少ない

👉 むしろ経済的には損が増えやすい国です

まず日本特殊事情

日本は他の先進国と違って

✔ 超少子高齢化

人口が急減中

労働力不足が深刻

です。

まり日本

👉 「移民が多すぎる国」ではなく

👉 「人が足りなさすぎる国」

です。

ここがカナダと大きく違います

ーー

日本移民削減で得する可能性がある層

正直かなり限定的です。

◎①一部の低技能日本労働者

例えば

建設

介護

外食

工場

など。

外国人労働者が減ると

👉仕事競争が減る

👉賃金が上がる可能

があります

ただし現実は…

企業

・値上げできない

人件費増やせない

結果

👉 店が閉店

👉サービス縮小

になることが多いです。

◎②文化的心理的安心感を感じる層

これは経済ではなく社会面

・急激な外国人増加への不安

治安文化摩擦への不安

を減らしたい人は

心理的満足を得ます

◎③超限定住宅購入者

ただしここ重要です。

日本はすでに

👉空き家が増えている

ので

カナダほど

住宅価格への影響は大きくありません。

東京は別ですが、

日本全体では効果は小さいです。

■逆に日本で損する層(かなり多い)

×若者

日本社会保障

👉若者が支える仕組み

移民が減ると

税金負担

年金負担

になります

×地方

これが日本で一番大きいです。

地方はすでに

👉外国人労働者社会維持の柱

です。

減ると

農業崩壊

介護崩壊

工場閉鎖

コンビニ閉店

現実的に起きます

×高齢者

意外にここも重要です。

介護医療

👉外国人労働者依存が急増中

減ると

介護サービス不足

施設待機増加

になります

×企業(かなり深刻)

特に

製造業

建設

IT

サービス

人手不足がすでに限界です。

×国家経済

人口減はそのまま

👉GDP縮小

👉 税収減

に直結します。

日本の最大の問題

日本

👉住宅不足ではなく

👉人口不足

です。

まり

カナダ型の

移民減=住宅問題改善

という構図が成立しません。

政治的移民削減が支持される理由

ここは少し冷静に説明します。

多くの場合

👉経済合理性ではなく

👉社会不安

理由です。

例えば

文化摩擦の恐れ

治安不安

雇用不安感覚

です。

■かなり現実的な結論

日本移民削減が得するのは

👉 一部の労働市場

👉心理的安心を求める層

くらいです。

逆に

👉若者

👉地方

👉企業

👉高齢者

👉国家財政

は損しやす構造です。

Permalink |記事への反応(0) | 07:30

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anond:20260205031744

・Bが「女が下駄を履いている」と認識しているのならばアファーマティブアクションがどのようなプロセスで行われるかをSNS書き込み程度の粒度しか理解していない可能性が高い

・Bの刹那的マクロ視点がなくせいぜい明日自分の損得程度しか考えられない超近視眼的なミクロ視野政治主体としての市民たるには不十分

・AもBもインプットなしでしょーもない議論する前に社会学の本を読んで感想を言い合った方がまだ建設

インプットのないアウトプットってしょーもない

Permalink |記事への反応(0) | 03:28

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2026-02-04

anond:20250715201135

これ初めて読んだ時はblオタク文化は複雑だな、ってだけだったけど、思うところがあり読み返した。

作者や他のファン存在のせいで、作品を好きな気持ちから自分自身が疎外されるなんてすごく悲しいよなって思ったよ。ただ好きなものを好きだっただけなのにそれゆえに惨めな想いをさせられるなんて胸が引き裂かれる心地だろう。

でも増田場合は逆に建設的な気持ちになれたみたいでよかったね。

勝手なことを言うと作者ってさ〜…、作家名義のSNSをやらないでほしいよな〜…笑

せめて告知以外は最低限にするとかさ、、

もちろん当然の権利なんだけどさ、作品のもの以外の影響で好きでいることに耐えられなくなるのって切ないよね、マジで

もちろん、ノイズになることを言わず抑制の効いた運用をしてくれる人がほとんどだと思うけど

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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anond:20260204082154

左翼思想」は明確に時代の役目を終えたんだよ。

周回遅れとかアップデートできてないとか言うけどさ。お前らの「男女平等思想こそがもう古い価値観になってんだよ。アメリカトランプ政権がやってること、高市政権支持率が上がってることを見れば普通わかるだろ?

しか過去はひどすぎるブラック企業とか女性に対する許されない差別意識とかが蔓延してたか左翼として集まって社会を変える大義名分があった。 でも今はあらかた家父長制の悪しき部分における倒すべきものは倒しきったんだよ。だからラサール石井も「今の左翼は集まれない」って言っただろ。左翼思想が扱える問題が細分化しすぎてて大衆が支持できる政党として成立しないんだよ。だから左翼はもう「中道」みたいな、メインストリームにおける反論集団、みたいな抽象的なポジションしか自分を語れなくなってんだよ。

NISA増田みたいな価値観共感が集まるのは、お前らみたいな「進歩的思想」とやらを持った奴らが子育てもせず税金も払わず建設的な議論労働直視せずに虹色の旗を掲げて社会を弱らせていくのに飽き飽きしてるからだろうが。

Permalink |記事への反応(0) | 13:22

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無駄折り骨

俺の親父、マイホーム建設中に毎日見学に行って手抜きさせない様にしたって言ってたけど、

それでも40年位前だから耐震基準古くて要補強だもんな。笑っちゃう

Permalink |記事への反応(0) | 06:44

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anond:20260204013147

結論から言うと建物価格は上がっている、だけど上がるのはローコスト住宅が中心。

からきちんとした設計ハウスメーカー系は材料高のみの影響を受けている。

そもそもこの法律、今までがガバガバ運用だったので、今回やっとこさまともな運用に変わったんだよね。

今回なんでこんなに混乱しているのかというと、昨年4月建設基準法の大改正があったせい。この法改正適当運用厳格化されたって点で重要なんだけどね。

行政以上に民間の見通しが甘かったというしかないんだよね。2007年の建基法不況の再来が今起こっているってわけだ。

なんでこんなことになったのかというと、一番大きいのは都市計画区域外の法適用なんだ。

今までは都市計画区域すなわちある程度、大きな都市だけ注意すればよかった。だからこそ素人リフォーム屋なんかやってられるわけだ。

ところがこれが全国津々浦々になっちまった理由熊本地震だ。都市計画区域外で基準法が適当運用されていたから家が倒壊しまくるわ、新築でもお隣さんがもたれかかるってことが起こってしまった。

それで、当たり前のことだけで日本都市を抱えていない自治体はまともな建築指導課がない。そこに都市計画区域外でも法が適用ってことになって一気に業務が増えた。こんなのわかりきっていたことなんだけど、マジでみんな見通しが甘かった。

さらしょうもないことに手計算前提の構造規定表計算仕様に変わったんだけど、こいつに対応できない人もかなりいた。だって素人リフォーム屋やってるんだよ。

法律からなくても芸能人でも片手間でリフォーム屋やれるくらいの業界エクセルなんてわからんちん。

こんな状態から2007年官製不況の再来はほぼ確実視されている。

されているんだけどさ、正確に状況理解できてる人がこれまた少ないのが実情なの。

追記:2/4更新

幾つかの質問にお答えしま

1 なぜ木造住宅アパートばかり建てるのか?

 国の方針として木造住宅の推進があるのですが、これは木造設計技術が一気に更新されたのも大きいです。

 特に構造計算パソコンの高性能化で一気にカジュアルしました。構造計算ソフトフリーソフトになってしまっている上、計算にかかる時間が数百分の1になった。

 壁を取ったり柱を外せば、どんな地震に対してどういう悪影響がでるかもアニメで見せられるようになった。まさに隔世の感

2 建築主事新設は効果がなかったのか? 支援組織機能していないのか

 制度はあるのですがそれでも追いつかないし、地方コネコミュニティが絡まってまともな人は集まらないのが実情です。

3 リノベーション厳格化

  AIから転載ということでnoteを教えていただいてありがとうございます。 

  リノベーション厳格化ですが運用時にかなりの特例があるのですが周知されていないのが実情です。例えばシステムバスの改修はこれまで過半の模様替えの面積に算入されていたのが、算入不要になったなどです。

  しかし、いわゆる緩和事項が建物内部の改修に集中し、建物外部のカーポート等の構造物については曖昧なままとなっているので新築時に混乱が生じているのも事実です。

4 構造規定の移行期間

  これもその通りで構造規定、これは耐震性能周りの話で、2026年4月までは移行期間ということになっています。これが現場に混乱を生んでいます

  特に建物重量の算定方法屋根と壁仕様だけ見ればよかったのが、太陽光発電パネルや複層ガラスも見ないといけません。

  

5 省エネ規定

  一般住宅義務化されたもの省エネ規定がありますが、これも手計算不可能エクセルシートの入力がわからないって言われる要因です。

  元からそうだったので、単に設計ソフト更新しろしか言えません。

ここから追加分

6  4号特例がなくてもきちんとやっているところが大半

  新築ならその通りで、リフォームだと違うと言うしかない。

  もっともリフォームの場合、かなりの緩和規定があるので、厳密に追っていくとあまり前と変わっていない。ただしカーポートなどの外回り工作物関連は厳格化の影響を受けている。

7  AIでなんとかなるんじゃないか

  AIで何とかするには学習データがいるんだけどその肝心の学習データの大半がでデジタイズされていない。デジタイズされていても有料記事だったりでアクセスが悪い。

  現状で建築法規質問をするとソースキュレーションサイトばかりで適当過ぎる。正直ノイズしかない。

8  変な法律を作る官僚が悪い

  あまり悪く言わないでくれ。彼らは相当頑張って頻繁に説明会を開催しているんだけどいかんせん参加している企業の面々がいつも一緒

  つまり意識が高いところと低いところがある。  

  だけどこの説明Youtubeかにあげてほしいとも思う。今は国交省でも更に小セクションでそれぞれにYoutubeを上げているのは非効率まりない。

Permalink |記事への反応(6) | 01:58

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