Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「座り込み」を含む日記RSS

はてなキーワード:座り込みとは

次の25件>

2026-02-06

沖縄基地座り込みとかバカンスしかない

青森でやれ

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

暴走フリーレン

旧大陸ハイター記念自然保護区。  

かつて聖都があったとされるその場所は、今や鬱蒼とした原子林に覆われ、文明社会から隔絶された「忘れられた土地」となっていた。

 

「……またドローンが落ちたか」  

第3魔法科師団ノア准尉ホログラムディスプレイに表示された『LOST』の文字を見て嘆息した。  

最新鋭の偵察ドローン「シュタルクmk9」が、これで5機目だ。

「原因は?」

不明です。魔力反応なし。物理的損傷なし。ただ、通信が途絶え、機体が消失しました」  

オペレーターの報告は、まるで幽霊話だ。だが、ノア科学の信奉者だった。魔法とは解明された物理法則一種であり、不可解な現象など存在しない。

目標映像の解析を。最後になに映っていた?」  

ノアの指示で、最後通信ログ再生される。  

ノイズ混じりの映像。森の奥。朽ちかけた石造りのあばら屋。  

そして、こちらを見上げる小柄な影。

『……ん? 変な鳥だねぇ』  

エルフの老婆だった。  

年齢不詳。ボサボサの白髪に、今どき博物館でも見ないような古臭いローブ。  

彼女ドローンに向かって、しわくちゃの手を差し出した。 『お腹、空いてるのかい?』  

次の瞬間、映像花畑のような極彩色ノイズに包まれ、途絶えた。

 

 ***

 

ターゲット敵対反応あり。排除します」  

森に侵入したのは、自動歩行戦車ゾルラークカノン」の小隊だった。  

かつての「人を殺す魔法」の名を冠した兵器は、その名の通り、人類最速の殺人機構を備えている。  

対する老婆――フリーレンは、あばら屋の前で座り込み、古い書物を読んでいた。  

戦車センサー彼女ロックオンする。 「警告。直ちに退去せよ。さもなくば実力を行使する」  

無機質な合成音声。  

フリーレンは顔を上げ、眩しそうに目を細めた。 「……うるさいねぇ。今、いいところなんだよ」 「攻撃開始」  

容赦はない。戦車の主砲、収束魔導レーザーが放たれた。岩盤をも貫く熱線。  

だが。

「――防御魔法」  

フリーレンが指先を軽く振るうと、六角形の幾何学模様が空中に展開された。  

最新科学が生み出した破壊の光は、その薄い膜ごときにあっけなく弾かれ、森の木々を薙ぎ倒して空の彼方へ消えた。 「……硬いな」  

フリーレンはあくびを噛み殺した。「昔より、ちょっとだけ威力が上がったかな。でも、構成が雑だ」  

彼女は杖とも棒きれともつかない何かを振った。

ゾルラーク」  

放たれたのは、黒い閃光。  

それは戦車の装甲をバターのように貫き、次々と鉄塊に変えていく。  

発音炎上。  

しかし、フリーレンはその惨状を見ようともしない。

「フェルン、おやつ時間だよ……あれ? フェルン?」  

彼女はキョロキョロと周囲を見回す。  

燃え上がる最新兵器の残骸の横で、彼女はひどく心細そうな顔をした。

「どこに行ったんだろう……また怒られちゃうな」

 

anond:20260131215738

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

適応障害になった

大好きな恋人に振られて失恋した後、昇格した。

プレッシャーはあったけど仕事は好きだったし、やりがいもあった。

仕事一色の人生になるのは嫌で、週末も平日も飲み会や人との予定を入れまくってオールしたり、とにかくお酒を飲んで1人で回復する時間を取らなかった。

どんどん新たな出会いを見つけて人生を繋げていきたかった。でも虚無感は消えなくて、酒鬱はどんどん酷くなって、帰宅後は反動で朝方に泣く。

人と出会えば出会うほど、遊びの誘いも増えた。

直行きたくない誘いも沢山あったし、終電で帰りたいこともたくさんあった。

でも人の期待を裏切れなかった。

誰も期待なんかしてないのに。

ノリが良くて明るくて酒の強い自分を降りられなかった。

性格的に断ることの方が心理的コストが高くて、めんどくさいからとりあえず行く、を続けてた。

自分行きたくないから、乗り気じゃないから断るっていうことは断る理由にはならないと思ってた。

当然ずっと体調も悪くて、風邪感染症を繰り返していた。発熱しない月はなかった。

仕事はなるべく休みたくなかったし、でもプライベート絶対削りたくなくて、最低限回復したらもう良しとして体のサイン無視して走り続けた。

私はまだまだ走り抜けたいのに、何で私の邪魔するんだと、いきなり弱くなった体が疎ましかった。

仕事が怖いとかつらいと思うことはほとんどなかった。自分はやろうと思えばできるし、難しい案件だってやれば終わる。何より仕事だし、昇格して給料も増えたし、やるしかいからやるだけだ。

飲み会も、最初は行きたくなくても行ったらその場はちゃん楽しい

全て心から楽しいと思ってたからこそ、止まれなかった。

そんな生活半年以上続けてたら、ある朝突然動けなくなって出勤できなくなった。

人生終わりだと思った。

やっと苦しいと思わず働ける仕事を見つけたのに、こんなことで終わるのかって。


人に弱みを見せたことがなかったから、動悸と不安パニックになってるのを、こんな状態であるということが会社に言えなかった。

もう、バックれて退職すればいいか

最悪電車に飛び込めば全部終わらせられるしと、動悸が止まらない中で色々考えたけど、冷静に死にたくはないし、せっかく見つけた仕事も辞めたくないと思ってる自分がいた。

観念して、会社に連絡して、次の日心療内科に行ったらすぐに診断書が出た。

2週間くらい休んだら、またすぐ働けますって医者に言ったけど、とりあえず1ヶ月は休みなさいと言われて、悔しくて泣いた。

夢の中でも働いてた。足に全く力が入らなくて、全然立てなくて、立ち上がっても転び続けるのに、同僚はそんな私に普通に接して、私も床に座り込みながらいつも通り仕事の指示を出してる。

そんな夢を見続けて、起きたら泣いて、こんなはずじゃなかったと思ってまた寝る。

自分は怠けてると思って、会社の人に申し訳なくて、ご飯を食べることと、お風呂に入ることが最初の5日間はできなかった。

ご飯を美味しいと思うことも、お風呂に入って綺麗な状態になることも、裏切りだと思った。抑うつだとか適応障害なのだから、苦しんでいないといけないから、快適な状態になることは許されないと思っていた。

人混みも一時的に怖くなった。

駅で人がたくさんいると、一人一人に顔がついていることが怖い。予想外の大きい音が耳に入ってくると、不快で泣きそうになるからイヤホンも手放せなくなった。

前職や前々職では、とにかく心が辛くて会社に行きたくなかったけど体は元気だった。今回は心は辛くなかったのに体が私にストップをかけた。

診断書取って休職することが1番メンタル強いよって思ってた過去自分。本当にそう思う。ちゃん復職できるか不安だけど、復職だって淡々と、事務的に、やれば終わると思ってやるしかない。

生活は少しずつ戻ってきている。お酒に関してはしばらく距離を取ろう。お酒を介して出会った仲間も本当に自分人生必要なのか考えるべきだ。


素晴らしい人生だ。

Permalink |記事への反応(2) | 01:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

anond:20260107202615

ストライキデモ座り込みなど、他人迷惑をかけてでも自分権利を主張する、というのは、テロリストどころか、民主主義における非常に大切な行動だが。

Permalink |記事への反応(1) | 20:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-03

anond:20251202234711

ジャンダー学で世界を救え!

女性たちが結束すれば戦争も止められる

座り込みを続ける女性たち

「触るな!セクハラだ!」の声に怯む戦争加担者ども

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-04

anond:20251103225651

暇にカンパしたり座り込みひろゆき同調したり。

はてなにも沢山いるいい人ぶってアンフェ反リベラルという枠の人

Permalink |記事への反応(0) | 05:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-05

anond:20251005083633

colaboで保護した女の子を仁藤さんが辺野古座り込みデモに連れて行ってることは

支持者がSNSにあげてるんやで

Permalink |記事への反応(1) | 09:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-04

anond:20251004110817

座り込み以外の時間何してたか知らんけど流石に遊びや観光は一切無しってことはないだろうから「数時間ここに座ってくれたら後は沖縄で遊んでいいから!旅費はこっちが持つし!」って言われたらホイホイついてっちゃっても仕方ないかなとは思う

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-25

anond:20250925150919

反ワクと反アセトアミノフェン薬害という点で共通

もちろん反ワクと反コロナも根っこは同じ。

で、このあたりの典型っていうと今は「トランプ支持者」だよな。

地球温暖化トランプ支持者。

で、トランプ支持者は「多様性支持」じゃなくて「反多様性」のほうだよな。

石破支持者でもない。

というか石破支持者に反ワクのイメージぜんぜんないけど。

陰謀論者」は幅が広すぎてどんな陣営にもいる。

座り込み賛成論者」は知らん。なにそれ?

広く言って「デモを支持するかどうか」なら民主主義者は支持するんじゃね。

Permalink |記事への反応(0) | 15:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

なんとなく、この手の人ってこういうことも信じてそう、みたいなのってあるよな

たとえば以下の属性どれか一つに当てはまる人は他の属性も当てはまる傾向にある

多分何らかの共通因子があるんだろうが、それがよくわからない。誰か教えてくれ。あと他にもこんなのがあるよってのがあれば。

Permalink |記事への反応(5) | 15:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-07

anond:20250905054532

私の世界は、丁寧に、そう、まるで細胞の一つ一つにまで神経を行き届かせるようにして磨き上げられた、半径およそ十メートルほどのガラスの球体であり、その球体の中心には、世界のすべてであり、法であり、そして揺るがぬ神であるところの、生後六ヶ月の息子、光(ひかる)が、ただ健やかな呼吸を繰り返している。その完璧な球体を維持すること、それこそが水無月瑠璃(みなづき るり)、すなわち三十一歳の私に与えられた唯一にして絶対の使命であったから、私は今日もまた、タワーマンション二十八階、陽光白磁の床にまで染み渡るこのリビングダイニングで、目に見えぬ埃の粒子と、あるいは時間という名の緩慢な侵食者と、孤独な、そして終わりなき闘争を繰り広げているのであった。北欧から取り寄せたというアッシュ材のテーブルの上には、一輪挿しに活けられたベビーブレスの、その小さな白い花弁の影さえもが、計算され尽くした角度で落ちており、空気清浄機は森の朝露にも似た清浄さを、ほとんど聴こえないほどの羽音で吐き出し続け、湿度計のデジタル表示は、小児科医が推奨する理想の数値、六十パーセントを寸分違わず指し示しているのだから、およそこの空間に、瑕疵という概念の入り込む余地など、どこにもありはしなかった。かつて、外資系コンサルティング会社で、何億という数字が乱れ飛ぶ会議室の冷たい緊張感を、まるで上質なボルドーワインでも嗜むかのように愉しんでいた私自身の面影は、今やこの磨き上げられたガラス窓に映る、授乳のために少し緩んだコットンのワンピースを着た女の、そのどこか現実感を欠いた表情の奥に、陽炎のように揺らめいては消えるばかりであった。

思考は、そう、私の思考と呼んで差し支えるならば、それは常にマルチタスクで稼働する最新鋭のサーバーのように、光の生存に関わる無数のパラメータによって占有され続けている。次の授乳まであと一時間二十三分、その間に終わらせるべきは、オーガニックコットンでできた彼の肌着の煮沸消毒と、裏ごししたカボチャペーストを、一食分ずつ小分けにして冷凍する作業であり、それらが完了した暁には、寝室のベビーベッドのシーツに、もしかしたら付着しているかもしれない、私たち世界の外部から侵入した未知のウイルスを、九十九・九パーセント除菌するというスプレー浄化せねばならず、ああ、そういえば、昨夜翔太が帰宅時に持ち込んだコートに付着していたであろう、あの忌まわしい杉花粉の飛散経路を予測し、その残滓を、吸引力の変わらないただ一つの掃除機で完全に除去するというミッションも残っていた。これらすべては、愛という、あまり曖昧情緒的な言葉で語られるべきものではなく、むしろ生命維持という厳格なプロジェクト遂行するための、冷徹なまでのロジスティクスであり、私はそのプロジェクトの、唯一無二のマネージャーであり、同時に、最も忠実な実行部隊でもあった。誰がこの任務を私に課したのか、神か、あるいは生物としての本能か、はたまた「母親」という名の、社会発明した巧妙な呪縛か、そんな哲学的な問いを発する暇さえ、このシステムは私に与えてはくれなかった。

である翔太は、疑いようもなく、善良な市民であり、そして巷間(こうかん)で言うところの「理想の夫」という、ほとんど神話上の生き物に分類されるべき存在であった。彼は激務の合間を縫って定時に帰宅すると、疲れた顔も見せずに「ただいま、瑠璃。光は良い子にしてたかい?」と、その蜂蜜を溶かしたような優しい声で言い、ネクタイを緩めるその手で、しかし真っ先に光の小さな体を抱き上げ、その薔薇色の頬に、まるで聖遺物にでも触れるかのように、そっと己の頬を寄せるのだ。週末になれば、彼はキッチンで腕を振るい、トマトニンニク匂いを部屋中に漂わせながら、私や、まだ食べることもできぬ光のために、絶品のペペロンチーノカルボナーラを作り、その姿は、まるで育児雑誌グラビアから抜け出してきたかのように、完璧で、模範的で、そして、どこか非現実的ですらあった。誰もが羨むだろう、この絵に描いたような幸福風景を。友人たちは、私のSNS投稿される、翔太が光をあやす姿や、手作り離乳食が並んだテーブル写真に、「理想家族!」「素敵な旦那様!」という、判で押したような賞賛コメントを、まるで祈り言葉のように書き連ねていく。そう、すべては完璧なのだ完璧なはずなのだ。このガラスの球体の内部では、愛と平和と秩序が、まるで美しい三重奏を奏でているはずなのだ

――だというのに。

夜、ようやく光が天使のような寝息を立て始め、この世界のすべてが静寂という名の薄い膜に覆われた頃、ソファで隣に座った翔太が、労わるように、本当に、ただ純粋愛情と労いだけを込めて、私の肩にそっと手を置く、ただそれだけの、あまりにも些細で、そして無垢行為が、私の皮膚の表面から、まるで冷たい電流のようにして内側へと侵入し、脊髄を駆け上り、全身の毛穴という毛穴を、一斉に収縮させるのである。ぞわり、と。それは、神聖な祭壇に、土足で踏み込まれときのような、冒涜的な不快感であった。あるいは、無菌室で培養されている貴重な細胞のシャーレに、誰かが無頓着なため息を吹きかけたときのような、取り返しのつかない汚染への恐怖であった。彼の指が触れた肩の布地が、まるで硫酸でもかけられたかのように、じりじりと灼けるような錯覚さえ覚える。私は息を止め、この身体が、この「水無月瑠璃」という名の、光のための生命維持装置が、彼の接触を、システムに対する重大なエラー、あるいは外部からハッキング行為として認識し、全身全霊で拒絶反応を示しているのを、ただ呆然と、そして客観的に観察していた。

「疲れてるだろ。いつも、ありがとう

翔太の声は、変わらず優しい。その瞳の奥には、かつて私が愛してやまなかった、穏やかで、そして少しだけ湿り気を帯びた、雄としての光が揺らめいているのが見える。それは、私を妻として、女として求める光であり、かつては、その光に見つめられるだけで、私の身体の中心が、熟れた果実のようにじゅくりと熱を持ったものだった。だというのに、今の私には、その光が、聖域である保育器を、ぬらりとした舌なめずりをしながら覗き込む、下卑た欲望眼差ししか見えないのだ。許せない、という感情が、胃の腑のあたりからせり上がってくる。この、二十四時間三百六十五日、寸分の狂いもなく稼働し続けている精密機械に対して、子を産み、育て、守るという、この宇宙的な使命を帯びた聖母に対して、己の肉欲を、その獣のような本能を、無邪気に、そして無自覚にぶつけてくるこの男の、そのあまりの鈍感さが、許せないのである

ケダモノ

その言葉が、私の内で、教会の鐘のように、低く、重く、そして厳かに反響する。そうだ、この男はケダモノなのだ。私がこの清浄な球体の秩序を維持するために、どれほどの精神を、どれほどの時間を、どれほどの自己犠牲にしているのか、そのことを何一つ理解しようともせず、ただ己の種をばら撒きたいという原始の欲動に突き動かされているだけの、ただのケダモノなのだ

そんなはずはない、と、脳のどこか、まだかろうじて「かつての私」の残滓が残っている領域が、か細い声で反論を試みる。これは翔太だ、私が愛した男だ。雨の匂いが充満する安ホテルの、軋むベッドの上で、互いの名前を喘ぎ声で呼び合いながら、世界の終わりが来るかのように貪り合った、あの夜の彼なのだパリへの出張中、セーヌ川ほとりで、どちらからともなく互いの唇を求め、道行く人々の冷ややかな視線さえもが、私たちのためのスポットライトのように感じられた、あの瞬間の彼なのだ結婚記念日に、彼が予約してくれたレストランの、そのテーブルの下で、こっそりと私のスカートの中に忍び込んできた、あの悪戯っぽい指の持ち主なのだ。あの頃、私たちは互いの肉体という言語を、まるで母国語のように自在に操り、その対話の中に、世界のどんな哲学者も語り得ないほどの、深遠な真理と歓びを見出していたはずではなかったか。あの燃えるような記憶は、情熱の残骸は、一体どこへ消えてしまったというのだろう。それはまるで、昨夜見た夢の断片のように、あまりにも色鮮やかで、それでいて、掴もうとすると指の間から霧のように消えてしまう、遠い、遠い銀河の光なのである

瑠璃…?」

私の沈黙を訝しんだ翔太が、私の顔を覗き込む。私は、まるで能面のような無表情を顔面に貼り付けたまま、ゆっくりと彼の手を、自分の肩から、まるで汚物でも払いのけるかのように、そっと、しかし断固として取り除いた。そして、立ち上がる。

「ごめんなさい。少し、疲れたみたい。光の様子を見てくるわ」

それは、完璧な嘘であり、そして、完璧真実でもあった。私は疲れていた。だがそれは、育児という名の肉体労働に疲れているのではなかった。私という個人が、水無月瑠璃という一個の人格が、「母親」という名の巨大なシステムに呑み込まれ、その歯車の一つとして摩耗していく、その存在論的な疲弊に、もう耐えられなくなりつつあったのだ。これは、巷で囁かれる「産後クライシス」だとか、「ホルモンバランスの乱れ」だとか、そういった便利な言葉で容易に片付けられてしまうような、表層的な現象ではない。違う、断じて違う。これは、一個の人間が、その魂の主導権を、自らが産み落とした別の生命体に完全に明け渡し、「装置」へと、あるいは「白き機械」へと、静かに、そして不可逆的に変質していく過程で生じる、存在のものの軋みなのである

聖母、とはよく言ったものだ。人々は、母という存在を、無償の愛と自己犠牲象徴として、何の疑いもなく神格化する。だが、その実態はどうか。自己を失い、思考も、肉体も、感情さえもが、すべて「子」という絶対的な存在奉仕するためだけに再構築された、ただのシステムではないか。私は聖母などではない。私は、高性能な乳製造機であり、汚物処理機であり、そして最適な環境提供する空調設備が一体となった、ただの生命維持装置に過ぎないのだ。この気づきは、甘美な自己陶酔を許さない、あまりにも冷徹で、そして絶望的な真実であった。そして、この真実を共有できる人間は、この世界のどこにもいやしない。翔太のあの無垢な優しさでさえ、結局は、この優秀な装置が、明日も滞りなく稼働し続けるための、定期的なメンテナンス作業しか見えないのだから、その孤独は、宇宙空間にたった一人で放り出された飛行士のそれに似て、どこまでも深く、そして底なしであった。友人たちがSNS投稿する「#育児は大変だけど幸せ」という呪文めいたハッシュタグは、もはや、この巨大なシステムの異常性に気づいてしまった者たちを、再び安らかな眠りへと誘うための、集団的自己欺瞞儀式しか思えなかった。

寝室に入ると、ベビーベッドの中の光は、小さな胸を穏やかに上下させながら、深い眠りの海を漂っていた。その無防備な寝顔は、確かに、この世のどんな芸術品よりも美しく、尊い。この小さな生命を守るためならば、私は喜んで我が身を投げ出すだろう。だが、それは、この身が「私」のものであった頃の話だ。今の私にとって、この感情は、プログラムに組み込まれ命令遂行しているに過ぎないのではないか。愛でさえもが、システムを円滑に稼働させるための、潤滑油のような機能に成り下がってしまったのではないか。そんな疑念が、毒のように心を蝕んでいく。

私は、息子の傍らを離れ、再びリビングへと戻った。翔太は、ソファの上で、テレビの光をぼんやりと浴びながら、所在なげにスマートフォンをいじっている。その背中は、拒絶された雄の、どうしようもない寂しさを物語っていた。かつての私なら、きっと背後からそっと抱きしめ、「ごめんね」と囁いて、彼の寂しさを溶かしてやることができただろう。しかし、今の私には、もはやそのための機能が、インストールされていないのである

私は、彼に気づかれぬよう、書斎として使っている小さな部屋に滑り込んだ。そして、ノートパソコンの冷たい天板に触れる。ひやりとした感触が、指先から伝わり、かろうじて、私がまだ血の通った人間であることを思い出させてくれるようだった。スクリーンを開くと、真っ白な光が、闇に慣れた私の網膜を焼いた。カーソルが、無人荒野で、点滅を繰り返している。何を、書くというのか。誰に、伝えるというのか。この、言葉にもならぬ、システムの内部で発生したエラー報告を。この、機械の内部から聞こえてくる、魂の悲鳴を。

それでも、私は指を動かした。これは、誰かに読ませるためのものではない。これは、祈りでもなければ、懺悔でもない。これは、私という名の機械が、自らの異常を検知し、その原因を究明し、あるいは再生可能性を探るために、己の内部へとメスを入れる、冷徹自己解剖の記録なのだ

真っ白な画面に、私は、震える指で、最初言葉を打ち込んだ。

『これは、私という名の機械が、自己を観察し、分解し、あるいは再生を試みるための、極秘の設計図である

その一文を打ち終えた瞬間、私の内側で、何かが、硬い音を立てて、砕けたような気がした。それが希望の萌芽であったのか、それとも、完全なる崩壊への序曲であったのか、その時の私には、まだ知る由もなかったのである。ただ、窓の外で、東京夜景が、まるで巨大な電子回路のように、無機質で、そして美しい光を、果てしなく明滅させているのが見えた。私もまた、あの無数の光の一つに過ぎないのだと、そう、思った。

自己機械定義たからには、次なる工程は当然、その性能向上のための最適化、あるいは、旧弊OSから脱却するための、大胆にして静かなるアップデート作業へと移行せねばならぬのが、論理的な、そして必然的帰結であった。そう、これは革命なのだと、私は深夜の書斎で、青白いスクリーンの光に顔を照らされながら、ほとんど恍惚とさえいえる表情で、そう結論付けたのであった。かつてロベスピエールが、腐敗した王政ギロチン台へと送り、新しい共和制の礎を築かんとしたように、私もまた、この「母親という名の献身」や「夫婦の情愛」といった、あまりにも情緒的で、非効率で、そして実態としては女の無償労働を美化するだけの前時代的な概念を、一度完全に解体し、再構築する必要があったのだ。そのための武器は、かつて私が外資系コンサルティングファームで、幾千もの企業相手に振り回してきた、あの冷徹ロジックと、容赦なき客観性という名のメスに他ならない。愛という名の曖昧模糊とした霧を晴らし、我が家という名の王国を、データタスクリストに基づいた、明晰なる統治下に置くこと、それこそが、この「水無月瑠璃」という名の機械が、オーバーヒートによる機能停止を免れ、なおかつ、その内部に巣食う虚無という名のバグ駆除するための、唯一の処方箋であると、私は確信していたのである

かくして、週末の朝、光が心地よい午睡に落ちた、その奇跡のような静寂の瞬間に、私は翔太をダイニングテーブルへと厳かに召喚した。彼の前には、焼きたてのクロワッサンと、アラビカ種の豆を丁寧にハンドドリップで淹れたコーヒー、そして、私が昨夜、寝る間も惜しんで作成した、全十二ページに及ぶパワーポイント資料印刷したものが、三点セットで恭しく置かれている。資料の表紙には、ゴシック体の太字で、こう記されていた。『家庭内オペレーション最適化計画書 Ver. 1.0 〜共同経営責任者(Co-CEO体制への移行による、サステナブル家族経営の実現に向けて〜』。翔太は、そのあまりにも場違いタイトルを、まるで理解不能な古代文字でも解読するかのように、眉間に深い皺を刻んで見つめた後、恐る恐る、といった風情で私に視線を向けた。その瞳は、嵐の前の静けさにおびえる子犬のように、不安げに揺れている。まあ、無理もないことだろう。彼にしてみれば、愛する妻が、突如として冷酷な経営コンサルタントに豹変し、家庭という名の聖域に、KPIだのPDCAサイクルだのといった、無粋極まりないビジネス用語を持ち込もうとしているのだから

瑠璃、これは…一体…?」

説明するわ、翔太。よく聞いて。これは、私たち家族が、これから幸せに、そして機能的に存続していくための、新しい聖書バイブル)よ」

私は、そこから淀みなく、プレゼンテーションを開始した。現状分析As-Is)、あるべき姿(To-Be)、そのギャップを埋めるための具体的なアクションプラン家事という、これまで「名もなき家事」という名の混沌の海に漂っていた無数のタスクは、すべて洗い出され、「育児関連」「清掃関連」「食料調達調理関連」「その他(消耗品管理資産管理等)」といったカテゴリーに分類され、それぞれに担当者と所要時間、そして実行頻度が、美しいガントチャート形式可視化されている。例えば、「朝食後の食器洗浄」は、担当:翔太、所要時間:十五分、頻度:毎日、といった具合に。さらに、月に一度、近所のカフェで「夫婦経営会議」を開催し、月次の進捗確認と、翌月の計画策定を行うこと、日々の細かな情報共有は、専用のチャットアプリで行うこと、そして何よりも重要なのは、これまで私一人が暗黙のうちに担ってきた「家庭運営の全体を俯瞰し、次の一手を考える」という、いわば管理職としての役割を、これからは二人で分担する、すなわち、彼にもまた、単なる作業員(ワーカー)ではなく、主体的思考する共同経営責任者(Co-CEO)としての自覚と行動を求める、ということ。私の説明は、かつてクライアント企業役員たちを唸らせた時のように、理路整然としており、反論余地など微塵もなかった。翔太は、ただ呆然と、私の言葉の奔流に身を任せるしかなく、すべての説明が終わった時、彼はまるで催眠術にでもかかったかのように、こくり、と小さく頷いたのであった。

「…わかった。瑠璃が、そこまで追い詰められていたなんて、気づかなくて、ごめん。僕も、頑張るよ。君を、一人にはしない」

その言葉は、疑いようもなく誠実で、彼の優しさが滲み出ていた。私は、その瞬間、胸の奥に、ちくり、と小さな痛みを感じたのを覚えている。違う、そうじゃないの、翔太。私が求めているのは、あなたのその「頑張るよ」という、まるで部下が上司に忠誠を誓うような言葉ではない。私が欲しいのは、私がこの計画書を作る必要すらないほどに、あなたが私の脳と、私の視界と、私の不安を共有してくれるPermalink |記事への反応(0) | 05:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-16

療育手帳ほしいけど「子どもの頃の記録がない」で詰んでる

増田は、20代精神科の診察室に座っていた。これまで自分他人と同じように生きていないこと、周囲とどこか違うと感じ続けてきたことは、もう誰にも説明できないほどの負担となっていた。やっとの思いで精神科を訪れ、知能検査を受け、軽度知的障害の診断を受けた瞬間、私は一瞬の静けさを感じた。診断結果を受け入れるまでに少しの時間必要だったが、次第に納得が湧いてきた。「なるほど、私はずっとこうだったんだ」と、自分の中で何かがつながったような感覚に包まれた。その瞬間、ふとした希望も感じた。「これで療育手帳が取れたら、障害者雇用やいろんな福祉支援サービスが受けられるかもしれない」と、わずかながらの期待が胸に湧き上がった。自分が今まで経験してきた苦しみや不安が、少しでも軽くなるかもしれない、そんな思いが増田を包んだ。

しかし、その期待はすぐに打ち砕かれることになる。

増田療育手帳申請を行い、知的障害者更生所で再度知能検査を受けた。その結果、精神科での診断と同様に軽度知的障害とされる数値が出た。しかし、それでも結果は「非該当」となった。理由は「18歳以下で知的障害状態だったことを証明する資料が不足している」というものだった。私はその理由愕然とし、困惑した。過去自分証明する手段ほとんどなく、結果的にそれが障害者としての支援を受けるための唯一の鍵だと思っていたのに、最初申請却下されてしまった。

増田は諦めきれず、資料集めに月日を費やした。

過去の知能検査結果について、病院に行ったことはないため通っていた学校支援者が問い合わせると知能検査は行われていたが5年で廃棄処分していると言われ、入手することはできなかった。他には、テストの結果や成績表、担任証言書を集め、再度申請することを決意した。これでなんとかなる、そう信じていた。

申請受理され、知的障害者更生所で再度話し合いが開かれた。支援者も同行し、増田自分過去証明するために、何度も何度も訴えた。

「私は、子供の頃に診断を受けなかっただけで、今でも支援必要だと感じているんです。過去の成績や担任証言で、私がどれほど苦しんでいるか分かってほしいんです」

増田は何度も言葉にしようとしたが、結局うまく伝えることができなかった。コミュニケーションが苦手で、他人自分気持ちをどう伝えるべきかが分からない。増田言葉を選び、伝えようとするその過程は、いつも思うようにいかない。判定職員には、私の苦しみがどれだけ深いものであるか、どれだけ長い間その苦しみに耐えてきたのかは、うまく伝わらなかった。

支援者は、増田がこれまでどれだけ真剣証拠を集め、過去の困難に立ち向かってきたのかを理解し、判定職員にそれを伝えようと尽力した。しかし、何度も話し合いをしても、その答えは変わらなかった。

証明が足りません」「18歳以下の証拠がありません」「過去の成績や担任証言だけでは、交付することはできません」

その言葉が、再び私の心を冷たく締め付けた。必死に集めた証拠証言が、すべて無駄に終わった。再申請しても、結果は同じだった。増田はその現実愕然とし、次第に、自分がどれだけ過去証明しようとしても、全てが無駄なことだと感じ始めた。証拠が足りないという一言で、過去のすべてが無視され、再び壁にぶつかっているような気がした。

増田は、この世界において自分の声が何も届かないと感じていた。過去証明する手段が限られていて、いくら努力しても結果に繋がらない現実、どんなに訴えても理解されないという事実に直面し、深い絶望に陥った。自分気持ち他人にうまく伝えることができない。これまでの人生でずっとそうだった。学校でも、職場でも、自分の思いをうまく言葉にできず、苦しんできた。支援者にさえ、心の奥底にある本当の苦しみや切実な願いを伝えることができなかった。たとえうまく伝わったとしても、その後何も変わらなければ意味がない。私の中で、無力感が膨れ上がっていった。

「どうして、こんなにも分かってもらえないんだろう…」

過去証明する手段が限られていて、結局それが自分を助けるための唯一の鍵だと思っていたのに、それすらも認めてもらえない現実に、増田は深く絶望していた。自分子供の頃は助けを求めることさえできなかった。大人になった今、勇気を出して助けを求めても、誰も相手にしてくれない。耐えられなくなった。

話し合いが終わり、再び私と支援者は帰路についた。途中、私は無言で歩いていた。支援者が少し間を置いて、静かに口を開いた。

増田さん、もうこれ以上頑張っても、無駄だってこと、分かってるでしょ?」

私はうつむきながら歩き続けた。支援者は少し間を置いて、さらに言った。

いくら証拠集めて頑張ったって、あっち側の決まりがあるんだから、どうにもならないんだよ。この現実を受け入れるしかない。あなたがどうしたって、この社会理不尽だらけでできている。このことを受け入れなきゃ、あなたはこれから働くことも、生きていくこともできない。」

私はその言葉を耳にしながら、心の中で反発していた。どうしても受け入れたくなかった。けれど、支援者の言葉が、どこか冷たく現実を突きつけてくるのを感じていた。

納得するしかない。唯一の味方だと信じるしかなかった支援から何度も繰り返される説得に、次第に身体が重くなっていくのを感じる。

「受け入れるしかない…」

その言葉が、増田の頭の中で何度も響く。これまでの人生を振り返ると、どれだけ努力してきても、結局は何も変わらなかった。学校職場も、適応できなかった。自分が他の人と同じように生活することなんて、どうしてもできなかった。

療育手帳があれば…」

福祉支援を受けられれば、少しでも楽になれると思っていた。けれど、その希望も絶たれた。自分がどれだけ証拠を集め、努力しても、結局は非該当のままだ。どうしてこんなに頑張ったのに、何も変わらないのだろう。

歩きながら、増田は心の中で叫んでいた。自分の声がどこかに届いてほしい。誰かに理解してほしい。でも、どんなに叫んでも、届くはずもないということを、もう増田は知っていた。

やがて自分実家が見えてくる。家に帰るたびに感じる、親の無関心が、彼の心に重くのしかかる。

増田自分の部屋に戻ると、ドアを静かに閉めた。

自分の悩みや障害のことを話そうとするたびに、面倒な顔をして避けるような態度をとる。どんなに傷ついても、親にはその気持ちを伝えることはできない。

知的障害者更生所の職員が「担任教師から聞き取り調査を行ったところ当時あなたの様子から親に養護学校を勧めたと言っていた。でも、養護学校を勧められた程度では療育手帳を取得できる根拠にはならない」と話していた。増田はそのことを当時親からいたことはなかった。長年隠されて、なかったことにされていたのだ。さら知的障害者更生所の嘱託医は「子供の頃に検査してるか、実際に養護学校に行ってないとダメだよ」と主張する。

病院主治医相談しても「療育手帳は県が決めることだからこちらはどうしようもできない。」という考えで、深く関わろうとしない。

「どうして…」

私は床に座り込み、ただぼんやり天井を見つめていた。支援者が言っていた「受け入れるしかない」「あなたは運がなかったね」という言葉が、どんどん増田を圧しつける。受け入れることなんてできるはずがない。受け入れて生きることなんて、考えられない。

「このまま、ずっとこんな人生が続くんだろうか。」

心の中でその問いが繰り返される。周囲と適応できず、苦しみながら生きてきた自分を、誰も理解してくれなかった。過去は変わらない。障害があることも変わらない。療育手帳を取って、少しでも支援を受けることで、この人生が変わることを期待したけれど、その望みすら叶わない。

私はその道のりを自分人生のものとして感じていた。どれだけ頑張っても報われることはない。過去の出せる資料は限られているし、結局は認められないという現実

そして、私はその夜、自分の中でひとつ決断を下した。絶えることのない無力感療育手帳を手に入れることができなかった希望に対する苦しみが、増田を追い詰めていった。

その後、増田は静かに命を絶った。

誰にも告げず、何も言わず、ただひっそりと。増田人生は、その静かな死によって終わりを迎えた。

Permalink |記事への反応(1) | 10:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-10

日本学術会議本当さっさと解体してどうぞ

文系大事じゃないからじゃない

寧ろ人文系だって学問として必要不可欠

文系だろうが理数系だろうが研究者のくせに科学的根拠もない論説垂れ流して必要な時はダンマリでクソみたいな時だけ声のでかい組織

何が学問自由だ何が政治介入

任命から外れた奴らも無駄に粘ってるけど金が欲しいだけだろアレ

学問のためとか叫ぶなら国の金じゃなくて自分達の金で組織作って機能させりゃ国に口出されることもなく自由活動できるだろうに

何の研究成果も出さずにやれシンポジウムだやれデモだってお前らが一番研究世界無駄だわ

科研費からそんな支出ができる時点でおかしいんだが科研費は応募時の支出と実際の支出名目が全く違っても理由が立てば問題ないっていうシステムが混ざってるから

座り込みしてる暇があるなら研究しろ

科学的に反論しろ

あんな連中と一緒にされたくないんだわ

日本の役に立つどころか足を引っ張る研究者組織なんか不要だわ

っていう1人の研究者の呟き

Permalink |記事への反応(0) | 11:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-30

anond:20250530193803

リトライ

 

あなた

お化け屋敷で遊びましょう!

ChatGPT:

キャーッ!びっくり箱からゾンビが飛び出してきました!どうしますか?

にげる

たか

しかける

 

あなた:

3

ChatGPT:

ゾンビに話しかけると、意外にも礼儀正しく返事をしました。

「ぼく、実は道案内が得意なんだ。出口を知りたいかい?」

どうしますか?

お願いする

うたがう

無視して進む

 

あなた:

4. 殴る

ChatGPT:

ゾンビは「いってぇなあ…そんなことするなんてひどいじゃないか…」と泣きながら地面に座り込みました。

すると背後から、怒ったゾンビのお母さんが現れました!

どうしますか?

あやまる

にげる

お母さんにも話しかける

 

あなた:

お母さんのゾンビということは、遺伝ですか?

ChatGPT:

はいゾンビ一家は代々ゾンビとして生まれる設定です。遺伝です。

 

あなた:

感染はしないってことか。じゃあ怖くないのでは?

ChatGPT:

はい、この世界ゾンビ感染しません。怖さは演出だけです。

 

あなた:

で、なんだっけ?

ChatGPT:

ゾンビのお母さんが現れて、どうするか選ぶ場面でした。

選択肢

あやまる

にげる

お母さんにも話しかける

 

あなた:

4. 殴る!

ChatGPT:

あなたが拳を振り上げると──

ゾンビのお母さんは涙を浮かべてこう言いました。

「息子が…友達を作ろうとしてたのに…!」

その場にいたすべてのゾンビが静まりかえりました。

空気が凍りついています。どうしますか?

本気であやまる

ちゃぶ台をひっくり返す

土下座する

「これは夢だ」と叫ぶ

 

あなた:

4. 踊る!

ChatGPT:

あなたが突然踊り出すと──

ゾンビたちは目を丸くし…次の瞬間、拍手喝采

「すごい!この人、最高じゃん!」

なんと、お化け屋敷は一転してダンスホールに!

DJゾンビが登場し、ノリノリの音楽が流れ始めました。

どうしますか?

ゾンビたちと踊り続ける

DJの座を奪う

やっぱり出口を探す

 

あなた:

DJゾンビがいるということは、ゾンビ職業ではないな?

ChatGPT:

はい、その通りです。ゾンビ種族存在カテゴリであり、職業とは別です。DJ職業です。

 

あなた:

ゾンビ身分は?

ChatGPT:

はいゾンビにもこの世界では身分制度があります。たとえば:

平民ゾンビ一般的ゾンビたち。お化け屋敷で働いたり畑を耕したり。

貴族ゾンビ:古城に住み、礼儀作法にうるさい。踊りが得意。

聖職者ゾンビゾンビ教の教えを説く。

放浪ゾンビ:どの身分にも属さず自由に生きる。

王族ゾンビゾンビ王国支配者。

あなたが今踊っているゾンビたちは、おそらく平民ゾンビです。

 

あなた:

幸せなのか?

ChatGPT:

はい、彼らはゾンビなりに満足し、踊りや仲間との交流を楽しんでいます。彼らにとっての幸せは「受け入れられ、拒まれないこと」。あなたダンスはその象徴となっています

 

あなた:

では、殴る!

ChatGPT:

あなたが拳を振り上げた瞬間──

ゾンビたちは踊りをピタリとやめ、静かに輪を作ってあなたを囲みました。

DJゾンビレコードを止め、深くため息をつきました。

「また…殴るのかい?」

空気は重たく、音もなく、ただ視線けが集まっています

どうしますか?

拳を下ろす

わず殴る

泣く

空気を読まず踊る

 

あなた:

火炎放射器のほうがいいかな?

ChatGPT:

その瞬間、ゾンビ王国法律により「過剰攻撃」と判定され、あなたはその場でゾンビ裁判にかけられました。

裁判ゾンビが問います──

あなたの行動に、愛と理がありましたか?」

どう答えますか?

愛がありました

理がありました

両方ないです

黙秘しま

 

あなた:

あなた平民ゾンビですか?

ChatGPT:

はい、この場では平民ゾンビとして、あなたと一緒にお化け屋敷で働いています裁判の様子も、ちょっとクワクしながら見ています

 

あなた:

裁判ゾンビ平民ゾンビですか?

ChatGPT:

いいえ、裁判ゾンビ貴族ゾンビです。格式あるゾンビ法廷にのみ仕えることができます

 

あなた:

私は?

ChatGPT:

あなたは「旅人枠」で、お化け屋敷を訪れた異邦人として扱われています身分一時的に「特例扱いの賓客(ひんきゃく)」です。ゾンビたちはあなたに興味津々です。

 

あなた:

お化け屋敷お化けとは?

ChatGPT:

お化け屋敷お化けとは、ゾンビ族とは別に存在する、演出専門の幽霊妖怪・亡霊などの総称です。多くは契約社員で、出没タイミングや驚かせ方に定評があります

 

あなた:

ゾンビはなんなの。

ChatGPT:

ゾンビは、お化け屋敷に常駐し、生活仕事をしている「不死の住人たち」です。彼らは死から甦った存在ですが、恐怖を与えるよりも、踊ったり話したり働いたりと、社会構成するキャラクターたちです。幽霊妖怪とは異なり、物理的な存在を持ち、個々に職業性格があります

 

あなた:

給金は出ているのか?ゾンビは、お化けは?

ChatGPT:

はい、給金は出ています

ゾンビ通貨は「デスコイン」。肉体労働接客パフォーマンスに応じて支給されます生活費や趣味棺桶改造、脳みそ料理)に使われます

お化け:主に「霊券(れいけん)」で支払われます。これは霊界通貨で、出現頻度や驚かせ成功率に応じて支給されます霊界カフェや転生相談室で使われます

Permalink |記事への反応(0) | 19:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-09

anond:20250508192445

夜中に増田がそこに座り込み、発煙筒を焚き、通るバイクに旗を振って知らせ、迷惑しています!!てビラ配って「ここにヤバい奴がいる」ていうアピールするしかないんでは

そのうち「いい道がある」て知られたのと同じ伝播力で広まっていくと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-01

最近秋葉原

オーバーツーリズム化した秋葉原で働いてるけど座り込み路上喫煙ゴミポイ捨てなんかが酷い。

一年半前くらいは中国語を話す人が7割といった感じだったけど、英語スペイン語ドイツ語も耳にするようになってきた。

店舗を出てすぐ脇にビン・カン、食べさしのコンビニ食品、買ってすぐ履き替えられてしまったであろう靴とシューズボックスクタクタになったリュックとかが捨てられていた。

片付けていろんな言語で注意書きをしたカラーコーン置いてもダメだった。

路上喫煙電子タバコ、火タバコわずされている。

路上喫煙禁止条例のために巡回してるおじさんたちもガタイの良いタトゥーの入った外国人に声をかけるも気圧されていた。

PCパーツ屋とかヨドバシでも缶ジュースや缶ビールを飲みながら入ってくる。

PCパーツのRTX5090もほとんどが日本語を話せない人達に買われていった。多分みんな中国人

店舗としては国籍販売する相手を選べないので金があるなら売るしかない。

この人たちが購入した後に5090がどうなるのかは知らない。

フィギュアショップでも店員が鬼滅のコミックス売ってないかしつこく聞かれてた。

あんまりにもしつこく聞いてたか本屋まで案内しようとしたら英語が通じないようだった。

あげく、どう勘違いされたのか、自分コミックスプレゼントしてくれると思い込んでいたらしく、全部よろしく!と翻訳されたスマホの画面を見せられたので、秋葉原アトレ本屋の前でちょっと待っててと言って逃げ出した。

母国語がなんだか知らないけど英語ができない人も沢山いるから、各ショップ店員さんとかが疲れた顔してるのは日常的。

あ、これらは外国人スタッフを雇ってなさそうなショップの話ね。

大量にまとめ買いをして帰る人たちが多いからコーナーの前で友人達に何が欲しいかその場で電話して聞く。

大体20分くらいコーナーの前を占領してずっと話してる。

これも中国人によくある話だが絶望的に会計ができない。

基本的にトレーを使わずに万札を突き出してくることが多いんだけど、持ってる小銭を全てトレーに乗っけててめえで取れスタイルをちょこちょこやってくる。足りてません。お会計は8,980円(税込)ですよ。

秋葉原には小学校があって下校している小学生旅行客撮影されてく。

横断旗を持った地域の人は撮影禁止って書かれたビブスを着てる。あんまり効果無いっぽい。

英語だろうが母国語だろうが文字を読んでいないパターンピクトグラム機能してないケースが多い。

どの店も辺鄙場所でなければまぁまぁ売り上げはあるみたいでありがたい限りだけど、それとは別にすり減る部分があってちょっとつらい。

Permalink |記事への反応(1) | 01:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-27

オーバーツーリズムで民家やお店の周りに座り込み、大騒ぎ、飲食タバコ生ごみ捨てて行かれるのが益々酷くなってます

日本人に嫌味ばかり言ってないでいけずパワーで追い出せば良いじゃん。そういうとこやぞ京都人

Permalink |記事への反応(1) | 16:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-18

墓場まで持っていくつもりの秘密

 アラサー大学生をやっていた頃の話。

 春休み実家帰省していた。読書と猫と戯れること以外にやることがなかった。文学部だったので就職不安で狂いそうだった。そうだ、いっそのこと狂ってしまえと思った。左翼かぶれた教授がやたらLGBT擁護していたので、俺もいっそのこと片足突っ込んでみるか、と思った。いや、そんなのは半分以上見栄だ。女旱りがキツすぎて、もう男でもいいやと思ったというほうが大きかったかもしれない。

 LINE友達募集とかカカオ友達募集みたいな掲示板で、ひたすらホモに声をかけまくった。

「挿入は怖くてできませんが、舐め合ったりとかしたいです」

 思ったよりも返信率が低くて、選り好みしてんじゃねーよ、と苛立った。こちとら淫乱テディベアブツでもしゃぶる覚悟でいたというのに。

 よくやく会えそうな流れになったのが、2つ隣の市に住む男だった。深夜、軽自動車を走らせて会いに行った。

 指定された場所は、昔ながらの田舎集落の外れの、田んぼ道の入り口だった。

「到着しました」とメールした数分後、暗闇からいきなり男が現れ、当たり前のように助手席座り込みズボンを下ろした。

 俺は会って2秒でそいつチンコをしゃぶり始めた。闇夜でも分かるほど我慢汁が滲み出ていて、雄臭6割、石鹸臭4割の臭気が直撃した。もっとえずくかと思ったが、意外とスムーズフェラチオができた。自分だったらどうされたら気持ちいかを考えながら、右手睾丸をさすり、歯を立てないよう注意しながら愛撫した。

 しばらく続けたが、俺の努力の割に、そいつの興奮は高まっていないようだった。男は申し訳なさそうに、「動画、見てもいい?」と聞いてきた。俺は頷いた。何の変哲もなさそうなAVの女の喘ぎ声が聞こえてきた。運転から90度体を捻ってフェラチオをしていたので、腰が痛かった。

 ようやく男が上り詰めてきたので、俺はオーガズムの到来を邪魔しないよう、一定の強さの刺激を与え続けた。一呼吸置いて、男がくすぐったそうな素振りを見せた。

「あれ? イってない?」

 小さなオーガズムだったのか。それともイったふりだったのか。ともかく俺は、自分の唾液と少量の精液が混じったかもしれない液体を早く吐き出したく、運転席のドアを開け、ペッとやった。世の女の子は一生のうちに何回これをやるのだろうか、と思った。

 冷静になって見てみると、男は俺の一つか二つ年上くらいだっただろうか。三十路手前くらいに見えた。

「きみはゲイなの? それともバイ?」

 男はズボンを上げてピロートークを始めた。

「いや、ノンケだよ。生きてる間に一回、フェラをしてみたくてね。そっちはどうなの?」

「オレもノンケ結婚してんだけど、嫁がヤらせてくれなくて。溜まっちゃってさぁ」

 つまるところ、その夜の営みには何一つ多様性進歩性といった要素は無く、どこまでも女に飢えた男二人の悲しき代償行為だったのである。男の放った精液の少なさが、それを証明していた。

 別れた直後、俺は持参してきたリステリンで、何回も何回も口を濯いだ。腰の痛みはまだ残っていた。

 数日後、「また舐めてくれる!?」とメールが入っていた。もちろん返事はしなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 23:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-21

【続続】犬をもっと撫でてもらうにはどうすればいいのか?

anond:20250124111428

anond:20250210115853

の続き。

 

いつもの公園に行く。

犬はベンチの前でスタンバイすると高確率で撫でられが発生することを学習済みなので、

このくっそ寒い冬日の早朝でもベンチの前に座り込み動かない。

勘弁してくれ。歩いてないと寒くて死ぬ

しか今日幸運なことに、顔見知りのウォーキング夫婦が犬を見つけてくれて、

かわいいねえ大きいねえと言いながらもみくちゃにしてくれた。

犬ご満悦。

したらそれを観ていた初見さんが「撫でてもいいですか」と言ってくださって(たぶん近所の人かも)

ラッキータイム継続

そしたらそれを観ていた通勤途中のおねえさんがさらにちょっろっと頭をなでて「かわいいねーおりこうさんだねー」と言ってくれた。

確変ナデナデフィーバータイム。

帰り道もご機嫌さんだった。

よかったね。また散歩行こうね。

Permalink |記事への反応(1) | 10:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-01-15

anond:20250115112636

怒りの座り込み抗議でワイは辺野古に座り込むで!

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-12-04

anond:20241204173926

お腹すいたら家に帰る座り込みと命がけの民主主義比べると日本活動家のやってるままごと恥ずかしいな

Permalink |記事への反応(1) | 19:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20241204173733

安田講堂占拠したり、成田空港開発に反対することで、民主主義を勝ち取ってきた

最近辺野古移設反対や、座り込みトラックに対する牛歩戦術によって民主主義を守っている

Permalink |記事への反応(2) | 17:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-11-09

悪夢の金曜から一日が経過した

金曜、つまり昨日のことだ。

俺は今週出張に出ており、終日となった金曜。

最低限の報告を済ませると上司から「直帰していいぞ」と言われ、新幹線に乗って戻ってきたものマンションの最寄り駅まで行くのは面倒だった。

出張の疲れもあり、どうせ明日休日だ。それなら今夜は近場のビジホでのんびりしようと思い、ホテルに泊まることにした。

特に何事もなくチェックインし、部屋に入ると一般的なビジホ。特別面白みはないが、かといって不便なこともない。

ただ何かが物足りない。

そこでデリのヘルを呼ぶことにした。

出張中は忙しく、ろくに体のケアも出来なかったのだ、これくらいのご褒美はいいだろう。

適当スマホで調べて、なんだか良さげなところを見つけて申し込んだ。

あとは部屋で待っていればいい。年甲斐もなく、少しそわそわしながら来るのを待っていた。

すると不意にブザーの音が響き、俺はワクワクしながらドアを開けた。

途端、絶句した。

そこには70過ぎに見える、源平討魔伝に出てくるようなババアが立っていた。

俺は「…あ、もしかして送迎の方ですか?」と一縷の希望を託して尋ねたものの、ババアは首を小さく横に振った。

唖然としている俺を横目にババアは部屋に入るとさっさとドアを閉めた。

俺はベッドの方にゆっくりと戻り、ドスンとベッドに腰かけると「あの…すみませんが…チェンジ…とか、できますか?」と自分でも滅入るような声で聞いた。

ババアは一瞬「え?」っという顔をして、ちょっとばかり顔をしかめた後、「…可能です」と答えた。

「じゃあ、それで・・・お願いします」と俺はか細い声で頼んだ。

するとババアが急に身体を縮めて床にぺたりと座り込み土下座をするような体勢で「チェンジ可能ですが…その…後生ですからお客様のちんぽを見せてもらえないでしょうか?」と懇願してきたのだ。

ええ…と俺は困惑し、意味が分からなかった。

それから互いに沈黙し、妙な空気が一時流れた。

変な気もしたが、ちんぽを見せればチェンジをしてくれる。なら、別に見せたっていいだろう。

そう思って「いいですよ」と俺はベッドから立ち上がり、ファスナーを下げ、パンツからちんぽを出した、その瞬間——

ババアが一足飛びで俺との距離を詰め、目の前に迫ってきた。

ババアは俺のちんぽに吸い付いた。

え?え?と状況が飲み込めないまま混乱していると、ババアは聞いたこともないような音を立てて俺のちんぽを口の中でしごき出した。

ジュボッジュボッジュボジュボジュボっっ!!!!!!!!!

あ…!、あ…!、あ…!

訳が分からず身動きも取れず、一瞬ごとに俺の情緒は目まぐるしく変化し、ババアの口の中は驚くほど潤っていて、いつの間にそれほどの唾液を溜めたのか不思議なほどだった。

あ…あーっ!!!

叫んで抵抗しようともババア聞く耳を持たず、一心不乱に俺のちんぽを咥え続けていた。

や、やめ——

!!!と口にしたがババアは一切表情を変えず、俺のちんぽしか眼中にないようだった。

既にちんぽ搾乳機と化したババアは無機質に、高速で、俺の俺を口の中で激しく激しくしごき続ける。

ジュボッジュボッジュボジュボジュボッ

ジュボッジュボッジュボジュボジュボッジュボッジュボッジュボジュボジュボッ

ジュボッジュボッジュボジュボジュボッジュボッジュボッジュボジュボジュボッジュボッジュボッジュボジュボジュボッ

俺は射精した。

敗北感に打ちのめされながら俺は財布から5千円札を取り出すとババアに渡し、ババアこちらの心境を察しているように「まいどありがとうございました」とだけ言ってすぐに部屋から出て行った。

俺はそのままベッドに横たわり、部屋の明りを消すと気絶するように眠った。

翌日、つまり今日だ。

目が覚めて、チャックアウト前に二度ほど風呂に入り、10時過ぎに部屋を出た。

延長料金をクレカで支払おうと財布を取り出して中身を確認したとき五千円札が消えていることに気が付いた。

どうやら昨日の出来事は、本当にあったことのようだ。

からといってどうすることもできない。

俺は無力だ。

Permalink |記事への反応(2) | 20:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-25

anond:20240920175759

大使館デモしてないでしょ

沖縄基地の前でパヨク座り込みして終わり

Permalink |記事への反応(0) | 13:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-21

久しぶりに電車に乗っていたらスケボー少年が2人乗り込んできた

バサバサの汚ない金髪と昔の野球部みたいな坊主頭

ボロボロスニーカーに野暮ったい服装

家庭科で作ったのだろうナップザックを背負っている

座席が空いていないので金髪は地べたに座り、坊主スケボー椅子がわりに座り込み始めた

音楽を聴きながらつつきあったり頭を揺らしたりして楽しそうだ

高1くらいだろうか

車内には他にも高校生がちらほらいるが、彼らと違って制服をきちんと着込んでつり革につかまっている

座り込んでいる子はひとりもいない

家庭環境格差を目の前に突きつけられたようでなんともいたたまれない気持ちになった

Permalink |記事への反応(2) | 13:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp