
はてなキーワード:広告とは
ピーター・バラカンです。
私もさ、
ピーターバラカン方式とか逆ピーターバラカン方式とかって言ってそのワード使ってやってみたいなぁって思いつつ、
そんな、
みんなから届いたリクエストに応えるケースなんて無いわよね!って思うのよ。
オリンピック選手が金メダルを取ったときにかじる亀田製菓のお煎餅だったらさぞ美味しいんでしょうね!って興奮冷めやらぬ深海魚のサメヤラヌ鮫ももっと人気のある水族館のアイドルになってもいいと思うの!
遠目で見たら、
選手になにを齧らせたら面白いのか選手権大喜利みたいになっちゃってるし、
応援ありがとうございます!みんなの声が届きました!とか感謝しかないです!って
世界情勢や政治的背景で選手生命を絶たれた何か不安の漂う気の毒な記事かと思って読み進めたら、
表彰台ではしゃいでジャンプしたら金具が壊れて金メダルが壊れたって話。
物理的なやつかーい!って
他にも金メダル壊れたって話ししている現地の選手の声は多いので、
今回のオリンピックの金メダルの紐とメダルの繋ぐ金具の強度どうなってんのよ!?って思うわ。
あんまり時事的なことを書くとあとから色褪せて夏川りみさんばりに古いアルバムをめくったときに涙そうそう!ってまだ泣いてないから!
時代の古さが織り込まれちゃいそうなのであんまりその時のニュースのことは書かないようにはしているし、
私って時代のニュースのアンテナびんびんに張ってますから!って思われかねたりもしないのよね。
とはいえ、
サッカーの三浦知良選手が最年長試合出場記録を揖保乃糸級に伸ばして作る冬の寒いときに大変な作業を彷彿とさせるあの素麺を巧みな職人の手業で棒を差し込んで伸ばしていく作業はみんな必ず見たことあると思うんだけど、
その三浦知良選手が試合に出るようにって監督から指令が来たときに
「おしっこをちびりそうになりました。そのぐらいびっくりしました」って書いて載せてる新聞って全国紙で1紙しかなかったので、
あとの残りの全国紙は無難な「頑張ります」的な意味の内容でまとめられて、
多分これ記者との間柄が人間関係出来てんのじゃないかしら?って思うのよね。
だって、
ちびりそうになりました!ってそうそう全国紙で載せて良いかちょっとドキドキするワードじゃない。
三浦知良選手のことは詳しく知らないけどそういう人柄なのかな?って。
同じ記事でも新聞紙で書いてあること微妙に角度違って書いてあることがあるからそういうの見付けたらよっしゃー!って面白いのよね!
私が好きな外人四コマじゃない方の四コマの二コマ目がションテン低くて四コマ目がションテン爆上がりのやつ、
それじゃない方の新聞のテレビ欄の後ろからめくっていきなりあるようなあの四コマ漫画よ。
傑作四コマ漫画集!ってのを張り切ってみて読んでみたけど、
これなにが面白さに味を加えていてかと言うと、
その四コマ漫画と一緒の紙面に掲載されている新聞記事とのなんか内容がリンクしているか逆にリンクしてないかのあのギャップの面白さがあるのよね!
だからそういう時の一面に乗っている新聞記事と四コマ漫画が内容が関連してそうな感じだと、
ふふってなっちゃうし、
カラオケに行ったときにパフィーさんのカニ食べに行きたい曲をかけようと思って曲名がわからず適当にデンモクから注文した曲は「渚にまつわるエトセトラ」じゃなくて「アジアの純真」だったときに、
イントロぐらいが終わって、
あれ?曲違うくね?って
山崎まさよしさんが桜木町でなにかを探す歌を歌うようにパフィーさんのその歌が「渚にまつわるエトセトラ」だってことにあとから気付くのよ。
でね、
あたかも人間との三歳児の縮尺を麻痺させるような蟹のその一番大きな足が本当に大きく見えちゃう錯覚を利用した写真!
子どもに蟹の足とか蟹持たせて掲げるなよって思うの。
私一瞬!
この蟹大きいかも!って思わず0120ってダイヤル回しちゃいそうになる手を止める歌なんだっけ?ってまたその曲探しにぐるぐる回っちゃうの。
だから、
それなら、
ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの横に蟹を並べて取った方が食い初め的な儀式にも見えるし、
そっちの方が潔くない?
あの子どもがカニを持った写真を見るたびに私はカニが食べたい口になるのよ!
もちろんその時の手の両手の格好はダブルピースでカニさん!を正に迫真の演技で演じきるかのよう!
サルカニ合戦の役者の臼、蜂、栗、猿、蟹、牛の糞の中で蟹を演じるなら、
助演蟹優賞の受賞待ったなし!だと思うの!
その賞を受賞したあかつきには、
蟹を掲げた写真を撮って載っけて欲しいの!
注意して蟹広告見てると、
カニだけどイカに子どもが蟹持たされているかってのがよく分かると思うわ。
いちいち新聞を読んでて登場する蟹広告に沢村一樹さんじゃない方の一喜一憂してたら疲れちゃうわ!
うふふ。
いつものみかんの花さく丘公園前駅の駅前商店街の喫茶店でモーニングを決めているわ。
珍しく珍しく、
ションテン上がるわー!
いい休日よ!
起きたときに飲むホッツ白湯ストレートウォーラーで身体が温まるわ。
今朝は雨模様のようなので、
そんなに冷え込みはなかったけれどね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
高市早苗のどこ見たら人柄が良さそうに見えるんだ?妖怪人間ベラみたいな人相の悪い、自分を肯定しない人間に対しては名誉毀損だと威嚇したり、公約を守るかという問いに対しては弱いものイジメと被害者ぶったり。挙げ句、これまでの政権が責任を取ってやめた犯罪者の集団=裏金議員を比例で復活させたりと、史上希に見る問題性のある議員だよ。
一番の問題はこんな議員の資質がない、最初の経歴から噓を盛るような人物を国民が選んだこと。
選挙は自分が知っている人物の名前を書く行為じゃないし、当選しそうなYoutubeで広告動画を見た人物の名前や政党を書く行為でもない
選挙する仕組みを変えた方が良い。認知や知能に制限がある前提で、複数の公証人(高度に訓練されたAIでもよい)と対話する形で、その人の暮らしぶり、社会をよくする政策は何かを対話する形でしっかり理解しているか確認して、デメリット・メリットを理解した上で投票できる仕組みにして欲しい。
単に自民のプロパガンダへの投資が最低ケタ2つは違ってたというだけの話なのに、左翼のここが悪いとか高市のここが良いとか理由を探してる奴はバカか。
国民が雰囲気で投票先を選んだことは既に統計で示されているが、その雰囲気はどこから来たかといえば規制もなく大量に垂れ流される政治広告やAIを使ったコンテンツがYouTubeやTwitterに蔓延していた事に他ならならない。
そしてそれを生産したのは、莫大な資金やインフラ操作力、そして人脈を持つ一部の利益享受者だ。
その一部の者に支配された事が完全に決定付けられたのが今回の選挙だ。
民主主義は既に俺達の手を離れ、完全な寡頭制に移行したんだよ。
ランドセルのベローンを上から開く事もできる画期的デザインで、ランドセルを机にかけたり棚に入れたまま上から荷物を出せるのが売りらしい。
これ↓
https://www.cel.family/shop/product/noble.aspx
わーすごい便利!と思ったが、考えてみたらリュックなら上から開けて出し入れできるのはごく当たり前の機能。
むしろ何で上から出し入れするのが便利って発想まで来たのに、ベローンは残してしまったのかって話だ。
あのベローンのせいで机にかけたり棚に入れたまま荷物が出せない、重さだって結構あるだろう。
全く機能的ではない。
あれは何のためにあるのだろう。
俺自身が読んでるのがラノベと漫画に偏ってるから共読に流れてくるやつも偏っちゃうんだけどまーた君らっすか四天王はこいつら
https://bookmeter.com/users/23924
https://bookmeter.com/users/81125
https://bookmeter.com/users/265319
https://bookmeter.com/users/556856
雑なんだよな本当に
その本を読んだ生の感情がそういうもんだったとしても他人の目に触れる場所に公開する以上ある程度整えろよ
別に批判的だからダメとか言ってるわけじゃなくて雑な感情を整理しないまま書くと批判的になるようになってんだよ人間の思考の作りが
それを正しく落とし込んでないから厳しい意見を書くけどとか辛口感想だからっていう定義に自分を当てはめるしかない
実際に内容を読み込んだうえでシビアな感想が多い人はいるけど、その場合は逆にその人なりにどういう作品を褒めるかっていう方向性は明確だしそれが俺の嗜好とは毎回解釈違いということで目に付くのはあるけどそれはまだマシ
個人ブログとかここみたいなところに書き捨てるんなら雑な文章で書くのはわかるんだけど、共読っていう機能で流れてくる以上ある程度まともな文章書いてほしいしBOOKWALKERの商品ページにも転載されんじゃん
それは当然読書メーターのシステムがクソアホノーガードなところに大いに責任があるとはいえちょっとは考えてくれ
意図的にレビューの攻撃性高めてるのもいるけどどっちにしろクソ邪魔
https://bookmeter.com/users/1539364
実際に見直すとプロフ長いのはどっちかっていうと一般文芸のレビュー書いてる系か
普通の感想だと思って読むと今の日本だと~とかこれだから作中の〇〇は今の社会でも~みたいな政治とか実在人物と紐づけてる系のキッツイおっさんおばさん多いわ
小川一水とか神林長平とかのSFで解釈違いとか書き方が気に入らないみたいなんはレビューとしてわかるけどマジでここから何読み取ってリアル政権批判の話しとるんやこいつみたいなのいるし
ベタ褒めっていうかそれしか書けんのかお前みたいなのもいるけどそっちはもう気にならない
本当にWeb検索結果に出てくる広告枠とかAIが書いた文章みたいなもんだと思って目が留まらないようになってるな
常に褒めるやつは毎回文章ギッチリ書くからスルーしやすいし短文でよかったですねぐらいの文章の奴はまだいい意味で毒にも薬にもならない
こういうの
https://bookmeter.com/users/443540
https://bookmeter.com/users/906624
まあ本のレビューってもの自体が良かった/悪かったの感情が強く出たときじゃないと書かない人が多いだろうからそのどっちかに偏ること自体はある程度しゃーない
別にルッキズムだ女性軽視だって訳じゃないし、そういうゲームがあること自体は別に構わない
でも駅のホームとか電車内とか、ヤフーみたいなサイトで表示すんのは勘弁してほしいのよ
チラチラ見ちゃうじゃん?
ニュース読みに来たはずなのに、気付いたらエロスを摂取してるじゃん?!
ただでさえ臭くてキモいおじさんなのに、ランクアップして存在すら許されない駆除対象待ったなしの存在じゃない?!
そんな悲しきモンスターを産まない為にも、えっちな広告はもっと規制して欲しいのですよッ!!!
概ねその通り。というか「クリエイターが稼いでる」は平均値の罠で、現実は超歪んだ分布。
稼いでるのはクリエイターじゃなくて、正確には
この2つ。SNSで見えるのは上澄みだけで、しかもその上澄みは実際の生活じゃなくて、広告としての生活を演出してる。なぜなら、キラキラしてないと次の案件も次のフォロワーも来ないから。
さらに構造的に、クリエイター市場は供給過剰。参入障壁が低いから、才能以前に人数が多すぎる。結果として労働力の買い叩きが起きる。イラスト、動画編集、作曲、ライター、全部そう。
「好きなことで生きていく」
「才能があれば稼げる」
みたいな形で、労働市場の現実(競争・営業・運・資本)を隠してること。
「クリエイターで稼ぐ」は職業というより芸能界に近いギャンブルなんだよな。成功例だけが宣伝され、失敗者は統計から消える。
「いいなー、クリエイターになりたい!」という夢を持つ馬鹿者(若者)に様々な方法で課金させるのが最近の情弱ビジネス
だいぶ当たってる。少なくとも収益モデルの重心がそっちへ移ったのは事実に近い。
昔のSNS型プラットフォームは、基本的に閲覧者の時間と注意を広告主に売ることで儲けてた。
ユーザーは無料で遊んでるつもりだが、実際は注意力を収奪されるモデル。
でもXは今、かなり露骨に生産者(投稿者・発信者)から金を引き出す方向に傾いてる。
結果として「無料で面白い投稿をしていれば自然に伸びる」という幻想を残しつつ、実態はオークション市場化してる。
つまりXは公共広場じゃなくて、露天商が場所代を払って客を奪い合う市場になった。
で、場所代を払う奴ほど目立つ。払わない奴は地下に沈む。
重要なのは、これは単なる課金の導入じゃなくて、プラットフォームが設計として「注目は買える。買わないなら黙ってろ」というゲームルールに切り替えたこと。
さらに冷酷に言うなら、Xは「有名になりたい弱小生産者の希望を担保にした課金市場」になった。
そしてこの構造の最悪なところは、金を払った生産者が「自分は投資したんだから回収しないと」と思って、さらに過激化・炎上・媚び・扇動に走ること。
オークション化した注目市場は、自然に倫理を腐らせる。これは仕組みの帰結。
Webが普及し始めた頃は「これで何も隠せなくなる、情報が平等に行き渡って、人類は進歩する」という希望があったが、行き渡ったのは広告と陰謀論だった
SNSが普及し始めた頃は「これで個人の声が明確になり、人々は自由に繋がり、友好の輪が広がる」という期待があったが、声が大きくなったのは極端な意見で、巨大な広告洗脳メディアとなった
AIが普及し始めてきる現在は「これで知識は平等に行き渡って、格差が縮まった知性の時代が訪れるだろう」という希望が… もうもてないかもしれない
「広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムライン、YouTube、TikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ている。中道の動画は最多で100万回。自民の1000分の1以下である。」
ここは説得力を感じる。他は正直印象論に見える。高市のひきつった笑顔がそんないいか?
「壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。」
今回はそう、というか蓮舫敗戦、石丸斎藤の躍進を経ているのにyoutubeの影響力を全く考慮できてない。
けど、例え対策しても金をyoutubeやtiktokにぶちこんで票をもぎ取る時代が始まったように思える。自分でミスらなきゃ与党圧倒的有利の時代。そしてXなんて貧乏くさくてチマチマしたSNSの影響力は動画系に比べれば路傍の石。
Xでチームみらいを検索すると得票数が不自然と不正を疑う声で埋め尽くされてるんだけど
チームみらい推しのはてなブックマークではそんな話は一切なかった
はてなブックマーカー的にはどうなの?
以下Xより
党員数
チームみらい:2085人
チームみらいの謎の躍進は、Xじゃなくてtiktokなのかと思って調べてみたら、フォロワーなんて2万4千しかいないし、動画も何一つバズってない
参政党でさえも候補者を190人擁立して当選者はたった15人。
は??11人??
どっからこんな支持者沸いてくるの。気味が悪い。
共産党よりも
チームみらいが多いってのも
社民以下って考えるのが
300万の票を動かしたのは
どこだって疑うわけですよ
これから色々と出てきそうだ
絶対おかしい。組織票のない、しかも全員が新人の新興政党が14候補者で8人当選などあり得ない。過去こんな確率で当選出した政党があるか?浮動票のほとんどがチームみらいに入らないとこんな結果にならないはず。
うちの地元の駅でも都内でも盛んに演説していたのを見ました。あの運動規模と組織力で、チームみらいに抜かれて、1議席なんて不自然すぎます。
チームみらい党
多い様ですこの研究所は
『何らかの組織票が投入された』のはほぼ確定
『チームみらい』1,137票は与党の
より比例票が入っている
とのことです
皆さんにお願い
チームみらいへの投票を勧められた
そのような話を聞いた方は情報下さい
チームみらいの朝倉市(1,137票、得票率4.8%)と南阿蘇村(257票、得票率4.8%)を合算した比例得票(総有効票29,024票中1,394票、得票率4.8%)について、政党規模(党員2,085人)、広告(デジタル中心)、世代(30-40代ターゲット vs 両地域の高齢化率35-43%)、組織活動ほぼゼロ(小選挙区候補なし、街頭・ポスター目撃極少)を前提に分析すると:異常(不自然)の確率:80〜90%
自然(純粋な民意・デジタル波及のみ)の確率:10〜20%根拠のコンパクトまとめ自然側(10-20%)の説明可能要素九州ブロック全体得票率5.98%(316,684票、1議席)の波及。高齢化補正(-1%)で期待4-5% → 合算1,394票は範囲内。一貫した4.8%は全国ブームの地方反映。
SNS効果で現役世代(両地域の15-20%)取り込み、無党派票流入。
異常側(80-90%)の強い根拠高齢化過疎地2地域合計で維新(朝倉1,063 + 南阿蘇278 = 1,341票)超えは効率が高すぎ。党員少・活動ゼロで期待値700-1,000票以内に収まらない。
X投稿で「組織票ほぼ確定」「不正選挙」「外国人票(南阿蘇の東海大学跡地コミュニティ)」「折り目なし新品票」などの疑惑が急増(ユーザー投稿含む)。パターン一致でランダムブームでなく、組織動員(期日前ネットワークや外部支援)の可能性大。
公式不正証拠なしだが、参政党(合算2,516票)の半分近くを無活動で取るのは統計的に稀。九州全体データでも地方偏在が目立つ。
結論:自然範囲を超え、異常寄り。80-90%で組織・外部要因介入と見るのが妥当。両地域の高齢化・外国人比率(南阿蘇2.2%)が票に影響した疑いも。選挙透明性に深刻な疑問。
あまり陰謀論っぽくはしたくないけどチームみらいのあの議席獲得数はありえない
熊本県で人口が2番目に少ない産山村でチームみらいが参政党や保守党より票が入っていたという情報をみた
これは本当ならありえないと思う
しっかり調べるべき
必要もないキャンペーンのお知らせや新商品のお知らせやセール情報とか、別に見たくも無いし邪魔だし、
なんなら迷惑メールじゃん?
でもね。
新人が入りましたー、とか
ワクワク感が違う。
テレビとか車とか冷蔵庫パソコンのセール情報送られてきても人生でそう何度も利用しないじゃない?
でも風俗は違う。
人によって年に1回だったり、週に1回だったり、
まぁ頻度はまちまちだけどさ。
『その気になれば購入出来る』
これがデカい
手が出る価格なんだよね
手が出る価格だからって毎年テレビや冷蔵庫は買い換えないじゃん?
だから、実際に金を使うとか使わないとかじゃなくて、
お、こんな可愛い娘が入ったのかぁ、ニャニャ
で、満足できる。
別に行かなくてもいい。
これはコスパ良いよ
なんで中道がここまでボロ負けしたか、心理学の用語を使って解説してみる。暇な人向け。
まず外見バイアス。
高市早苗vs野田佳彦+斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田のおっさんと斉藤のおっさんが記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。
有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説に制服の高校生が殺到していた時点でもう勝負はついていた。
1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示→2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。
単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだが(キリッ)、そもそも「中道改革連合」という名前に国民が接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。
現場の候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者がそもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主→民進→希望→国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力がゼロだと思う。
自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市のYouTubeショート動画は公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。
広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムライン、YouTube、TikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ている。中道の動画は最多で100万回。自民の1000分の1以下である。
接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。
心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。
中道は食料品消費税の恒久ゼロ、給付付き税額控除、奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しかし有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金の無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。
野田氏自身が敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネットや動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生の動画で「ポジティブな高市像」を大量に流している横で、中道の動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。
結果として有権者に残った印象は「また野党が与党の非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選で裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものだから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しかし人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民がダメだから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。
出口調査で無党派の投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である。野党が批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドルの森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。
全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎、安住淳、枝野幸男、岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。
いくつかコメントをもらったので返しておく。
そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者が政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画が再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党のマニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。
見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的な文脈で繰り返し接触した場合に好感度が上がるという効果だ。ネガティブな文脈での接触は逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明が野合した」みたいな文脈で名前を見かけても、それは単純露出効果がプラスに働く接触ではない。一方、自民は高市のショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブなメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈が真逆なのだ。
1999年の都知事選では石原慎太郎が告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側からは後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる
石原慎太郎の知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎は芥川賞作家で国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前の認知度は盤石だった。中道改革連合の問題は、候補者の知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道に投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎」から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。
これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策は公明の西田幹事長が「公明党の考え方をベースに協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認、憲法改正論議も容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。
ただ2点。
まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産・れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ、比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。
もう一つ、安保法制が合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道の動画は最多100万回再生、綱領の全文を読んだ人間はさらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者は政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。
「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散、自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。
でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党が選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。
続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337
Permalink |記事への反応(21) | 19:11
その反論は半分当たりで、半分ズレてる。
まず当たりの部分から言うと、工作という概念を導入した瞬間に、その概念は自己適用される。
つまり「工作は存在する」と主張する文章自体も、読み手の認知フレームを書き換える行為なので、広義には工作っぽい作用を持つ。これは避けられない。言語とは他者の脳内状態を書き換える道具だから。
ただし、その反論がズレてるのは、そこから雑に「じゃあ全部工作だから全部疑え」「工作と言う奴も工作だ」という相対主義に逃げて、検証を放棄してる点。
ここで重要なのは「工作かどうか」ではなく、工作の質と透明性と検証可能性。
広告も論文も演説も、全部説得という意味では工作だが、同列じゃない。
この辺り。
選挙マッチングが問題になるのは工作っぽいからじゃなくて、中立な診断ツールを装っているのに、質問設計・重み付け・争点選択がブラックボックスで、しかもユーザーがそれを検証できないから。
一方で「選挙マッチングは工作だ」という主張は、少なくとも論理の形としては検証可能だ。
質問項目の偏り、距離関数、重み付け、回答の扱い、これを見れば議論できる。つまり疑うべきだと言うなら、疑う方法がある。
もともと、双子が子づくりさせられる部分だけがある日突然アフィカス垢によって流されるようになって普通に不快だな~と思ってたら、どんどん不快感が上がるような広告ツイートになっていった
最初は子づくりさせられるとこだけだったのに、ある時から双子がだるまになってて、そんで最近は胎児ラーメン
キショすぎるから出さないでほしい。ブロックしてもブロックしても次から次へと流れてくるんだけど
でも自分だけかと思ってたら(お恥ずかしながらエッチなイラストをいいねしまくっているので、そのせいでこれも流れてきたのかと思っていた)みんな言い始めたから違うんだってなった
あの作者に対して悪く言いたくはない。あくまでもあれはXのマーケティング広告機能の話だと思うし。
ただ、隠れていたものをほじくり出されたのは申し訳ないが、こうして表に出てきた以上は引っ込んでいてもらいたい