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はてなキーワード:年寄りとは

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2026-02-13

anond:20260213122504

???

おかしいの?

お前、なにも反論出来てないじゃん。

年寄りはいっぱい税金収めてたんですうー

そう思うんですー!

っていつもの左翼お気持ち

なんの根拠もない妄想を信じるのは左翼だけって今回の選挙でも学べなかったの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:26

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anond:20260213105049

お前がいなくなっても税収大して変わらんから歳取る前に死んでおけよ

何が税納めてるからだよw年寄りも散々納めてきとるわ

Permalink |記事への反応(1) | 11:57

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2026-02-12

anond:20260212093029

それはオール野党ボリュームゾーンであるところの70代80代にとっては死ぬほどどうでもいいわけじゃん

これは年寄り馬鹿にしすぎじゃないかな。

後の世代のこと気にしてるよ。特に孫がいるような人達は。うちの親もそう。

困窮してたらそうかもしれないけど、それは補助などアピールすればいいんだし。

Permalink |記事への反応(1) | 09:41

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いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-11

紅白でB'z見て年寄りが大盛上がり

って言葉聞いて俺も年寄りなんだよなってすごく悲しくなった

Permalink |記事への反応(2) | 15:50

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ガストの朝の風景を見ていると、

結構ベテランのお年寄りが一人とかで食事なりモーニング満喫しているのを見かける。

偏見だけど年寄から離れてパンチのある物食べたくて食べに来たのかな?って

なんか食のベテラン冒険家のように見えてただならぬ気配を感じる。

そんでそういうお婆ちゃんに限って、

格好は小洒落ておしゃれ、それでオムレツとか決めてるし。

そんで次は何を食べようか、食べるかわからないけど楽しそうにメニューを見開いて見ているし。

これって

気にしすぎ?

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

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2026-02-10

ミラノコルティナ五輪ドローンうっさいわ

モーグル観てるんだか、ハエの羽音みたいのがブンブンうるさい。

新手の「若者には聞こえないが年寄りには聞こえるノイズ」みたいなやつか? って、ブンブンブンブンうっせぇなぁって画面見直したらドローンだった。

打ち落としてぇーうるせぇー

ドローンノイズって「え、特に気にならない。ドローンの音じゃん?」てくらい普通な一般的生活音になってんの?

うるせぇー打ち落としてぇー

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

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切手を貼るのに舌で舐めて貼り付けたの見て気持ち悪くて洗面所で消毒した

みたいなポスト見たけど、やっぱ年寄りからするとそうやってきたかしょうがないわな

ついつい普段動作をしてしま

若者もみんな年取ってそれまでやってきた動作をやってしまうようになる

気が付かないうちに老害と呼ばれてネット晒し者になっちゃうよ

Permalink |記事への反応(0) | 17:14

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リベラル否定された原因って候補者高齢者ばかりだったからじゃね

落ちた議員は軒並み60過ぎ小沢一郎に至っては80代と長老レベル

まり有権者から年寄りリベラルなんだって誤解が罷り通っちゃってるんじゃないかって事

維新国民民主参政党などが確固たる議席数を確保出来たのは候補者が軒並み若かったお陰でしょ

チームみらいなんて特に若者代表といえるんじゃないか

でもリベラル全然若返ってない

今やるべきは高齢リベラル排除して若いリベラルを育てていく事なんじゃないか

からやっても遅くないと思うよ

だって内1200万人はリベラル支持だったみたいだしね

Permalink |記事への反応(1) | 08:21

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2026-02-09

逆に不思議なんだけど、年寄りたちはなぜ立憲を見限ったのだろうか

立民のクソさなんてここ10年変わってないと思うけど

なんで今回の選挙年寄り自民寄りが多かったのか

過去に立民推してたアホ老人はどこに行っちゃったのか

なぜアホ老人の考えが変わったのだろうか

不思議

Permalink |記事への反応(4) | 12:49

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シルバー民主主義終焉

票は引き続き年寄りが多く持っているが、すでにシルバー民主主義は終わってる。

これからは現役世代ウケる政党が票を伸ばす。

前回の参院選の時から顕著になってきたが、票の行方YouTubeTikTok 、XなどのSNSの影響が大きくなってきた。

これらツールは圧倒的に若者の方が使いこなすし、拡散力も強い。

良くも悪くも政治コンテンツとして日常的に消費される時代

若年者層にとっては明るい時代になるかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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2026-02-08

anond:20260208220730

増田にいる若者だけどおすすめアニメ聞くとファーストガンダムって答えてくるし最新の映画感想サーチしても出てこないしここお年寄りしかいないよ

あと些細な書き込みにもいちゃもんつけてきてめちゃくちゃ捻くれた高齢者しかいない

Permalink |記事への反応(0) | 22:09

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anond:20260207090713

政党支持率ぐらい見ような

年寄りほど左派政党支持多く

若者は基本保守的政党支持だぞ

Permalink |記事への反応(0) | 08:26

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anond:20260208052205

お前が年寄りを見る時、年寄りもまたお前を見ているのだ

Permalink |記事への反応(0) | 05:26

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anond:20260208051405

年寄りが「若者の考えがわからない」と思う時、単に相手にされてないだけなんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 05:22

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2026-02-07

anond:20260207224101

年寄りを見かけたら生き残りとおもえ

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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anond:20260207210746

兄の国とか言ってるの、チョンの中でも相当な年寄りだけだぞ?

おまえ何歳だよw

Permalink |記事への反応(2) | 21:11

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anond:20260207090713

年寄りが雪に弱いなら高市には有利なのでは

Permalink |記事への反応(1) | 10:37

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雪のせいで高市陣営は不利なの!?

何と何と、よりにもよって選挙当日に雪が降るとは。流石の高市陣営もこれだけは予見できなかった。年寄りは雪には弱い。そうなると組織力のある宗教団体などが車で送り迎えするのが強くなる。そうなると、最近できた新政党などが有利になるという原理。さあ、高市陣営はどう対策をとるのか。旧統一教会に助けを求めるのかナ?まあ頑張ってください。

Permalink |記事への反応(10) | 09:07

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2026-02-06

この選挙って

沈み始めた日本“丸”から、誰を降ろすかっていう選挙だよね。在日外国人年寄りは降ろすのが決定。現役世代若者は血を流す覚悟のある人だけ船に乗せてもらえる。みんな自分の席が船にあるかに意識が向いてるから、船を沈めそうになった下手くそ船長に歯向かってる暇なんかない。こんな危機船長に歯向かって騒いでる連中はうるさいから、さっさと船から降ろしてしまえ。そういうことなんだろな。

さすがに今回の疎外感はくるね。日本は好きだったんだけどな。どうやったらハブられずにすんだんだろ。あと2日で俺も非国民だわ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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なんで年寄りってあんなに政治に熱心なんだろうなって思う。

冷静に考えて、

もう人生の大部分終わってて、

制度が多少変わったところで

自分生活そんな劇的に変わらんでしょ。

社会保障

医療

さらルール変わっても誤差みたいなもんじゃん。

戦争反対もそう。

もちろん戦争は最悪だけど、

一番影響受けるのって

これから何十年も生きる世代だろ。

寿命が見えてる側が

人生全部かける勢いで語ってるの、

ちょっと不思議なんだよな。

これは持論だけど、

人間って自分現実を変えられなくなると、

世界を語り始めるんだと思う。

仕事立場も体力もピークを過ぎて、

もう大きな挑戦はできない。

から社会」とか「国家」とか

スケールの大きい話に自分接続する。

世の中を変える側に回った気になれるから

悪いことじゃないんだけど、

まりにも熱量が高すぎると

若いからすると

「いや、これ俺らの人生の話なんだけど…

ってなる瞬間はある。

年寄り政治を語るなとは思わない。

ただ、

自分人生の延長”として語ってるのか、

若い世代人生を預かってる”自覚があるのかで、

聞こえ方が全然違うんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 17:49

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性格の悪い年寄りはまあそのうち死ぬだろうからスルー出来るけど性格の悪い若者自分が生きてる間はそいつも栄えてるだろうから暗澹とした気持ちになるんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 15:55

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anond:20260205155956

頭の古い年寄りは彼らの望み通りに世の中が左傾化して

自民党政策こそ左翼のものになってる事に気付いていない

Permalink |記事への反応(0) | 09:47

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2026-02-05

らきすた」と「ハルヒ」をほとんど読まずにライトノベルから遠ざかった。その理由がその時は説明できなかったのだが、、、

いまならその理由の一つが説明できる。登場人物たちが同年代だけであつまってしゃべったり陰謀をたくらんだりしていることに妙な狭さを感じたからだ。これに「ズッコケ三人組」をもちだせば、その妙な狭さがわかる。

「舐めてはいけない年寄りがいる」という単純なことが分からない「現役組」がやたらと増えた理由は、ライトノベルが知らない間に片棒担いでいた可能性がある。小説物語はそのぐらいの力はある。ただの考えすぎとは思いにくい。

Permalink |記事への反応(0) | 20:40

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2026-02-04

anond:20260204205425

どこで仕入れ知識か知らないが、うちの親は「年寄りは豆1粒食べれば10歳分食べたことになる」などと言っていた

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

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