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2026-02-12

ニュージーランド国籍を取得してはならない

先日の日本で行われた日本選挙結果が気に食わない人々が「もう日本嫌だ国籍離脱したい」と言っているらしい。

はっきりいうがそういう理由日本を出るならば日本よりマシな国というのは殆どないと言っていいだろう。

今回はニュージーランド市民権を取得することについて書くが、結論から言うならば「やめておけ」なので、ここから先は読まなくても構わない。読まれない前提で書いているので読むと苦痛レベルでひどいと思う。

まず、市民権を取得するという点だが、大まかな流れは永住権を取得して市民権申請する、だ。

ここまでにかかる時間は少なくとも8年はかかる。ResidentVISAの取得に2年、Permanent ReesidentVISAの取得にそこから2年、Citizenshipの取得にそこから4年、そこで初めて日本人をやめてニュージーランド人になることができる。

まり徴兵制が嫌だから日本人やめる事は構わないが、8年間徴兵制が始まらないことを祈りつの市民権取得となるだろう。

国籍離脱ルールについても一応書いておくが、日本では多重国籍を認めていないので、海外国籍を取得した時点で日本国籍自動的喪失した状態になる。とはいえ日本国籍離脱手続きをしなければ国籍自体は残るかもしれない(それによってどのような不利益を被るかは計り知れないしそもそも可能かもわからない)が、ろくなことにならないだろう。

日本の子供が出生時に自動的にその国の国籍を取得した場合とはわけが違ってくるのでそこは慎重に進める必要がある。

さて、ニュージーランド国籍を取得すべきではない、というのは同時に日本国籍を捨てるべきではないという話にもなるのだが、日本国籍を捨てたあとに復帰申請はあるが本当に復帰できるかはわからないと言われている。

例えば若いうちに海外国籍を取得して、老後だけ日本人として生きていきたいというようなケースでは日本から申請却下される可能性もあるだろう事は誰も否定していない。

まり、今頑張って日本国籍離脱して、運良く戦争徴兵制もなかった上に市民権を取得した国が徴兵制を開始してしまって戦争に巻き込まれる前に日本人に戻ろうということが果たしてできるのかは全くの未知数だ。そのような状況になったらそもそも国を出してもらえない可能性や、そのようなことをしたことスパイ嫌疑をかけられる可能性すらあるかもしれない。

国籍というのは個人的感情自由に変えられるものではないことは予め言っておくことにする。

さて、それではなぜニュージーランド国籍を取得すべきではないかについて書いていこうと思う。他の国のことは知らないのでニュージーランドのことを書いていく。

ニュージーランド国籍を取得するには大体8年間かかる。ジャシンダ・アーダーン政権ときのように永住権申請プロセス秘密裏に作った謎のルール意図的に停止し、その間純粋に信じて待っている移民からひたすら搾取し続けていじめ抜くということも政府可能なので、運が悪ければのらくらかわされて何十年もかかる可能性も否定しない。

そもそも国籍を捨てたい人が永住権を取得できるか、という点から考えなくてはならない。

永住権を取得するには現地の人と結婚するというのが一番現実的という人もいるかもしれないが、子供戦争に巻き込みたくないと言っているので、その場合子供父親または母親を捨てる必要があるが、そんな非人道的なことをできるような人と結婚したい現地の人などろくな人間ではない可能性が高い。

この場合DVを受けようが寝る間もないくらいに酷使されようが耐えるしかなくなる。DV被害者のためのビザもあるにはあるが、そのビザをとったあとのことはわからない。

職歴学歴があり、その職がニュージーランドスキルショーテージリスト掲載されている場合永住権取得の可能性はより安全で高くなる。アクレディッテット・エンプロイヤーのもとで就職すればワークビザから開始できるという点も見逃せない。

一方でIELTSなどの英語試験で所定のスコアを取らなくてはならない。これは日本で言えば英検準一級くらいの難易度だが、これくらいできなければニュージーランドでは生活が成立しないとみなされている(恐らく世界中そうだと思う)。日本人が必死でとった英検一級も「それなりにできるレベル」でしかないのだろう(ボキャブラリの量だけはチートレベルかもしれないが)。

何にしてもこれらをパスできなければResidentVISAを取得することはできない。

そして市民権を獲得するまでの間とにかく生活破綻させることはできない。

ニュージーランドは凄まじい物価高であり、多くの人が今の収入では生活が成り立たないと言われている。必要お金インフレ経済においては常に上がっていくが、ResidentVISA申請している間は転職が困難になる。この申請が遅れたら遅れただけインフレの波に遅れていくことになるので生活は更に厳しくなるだろう。

ニュージーランドでも定期的に昇給はあるが、昇給幅は常にインフレ幅よりも小さいので、年々給料は減っていくと言っていいだろう。

そしてこの経済にひたすらについていくことが求められるので、下手すれば死ぬまで生活は楽にならない可能性が高い。

こうなった時に老後を日本で過ごしたいと思ってももはや日本国籍はないので長い申請をしなくてはならない。この時点で戻りたいと言ってももはや手遅れの可能性が高い。

次に政府だ。

ニュージーランド政府はあまりにもぼんくらであり、二大政党が交代で国を破壊し続けていることは有名だ。景気はひたすら悪くなっていき、治安も悪くなっていく、インフラ劣化し続けているが修復はされず、国内の優秀な人々はどんどんオーストラリアイギリス流出しているため、国内には貧困層低学歴ルーチンワーカーの比率が高まっていく。

人々はストレスをため続けているが政府は一向に人々の生活を楽にする政策を取ろうとはしない。これはニュージーランドは以下に観光留学農業とその貿易依存しているかということでもある。国内産業を活発化しなくてもこれで国自体はやっていけると先見の明がない政治家は思っているのだと陰謀論を書いておくことにする。

まり、今後1020年を見据えた時に、徴兵制が始まったほうがよほどマシだと思う可能性もある。それくらいにニュージーランドは下降の一途をたどっている。

更に近年の温暖化の成果異常気象も増えており、もはや風光明媚ニュージーランド存在しないと言ってもいいだろう。

それでもニュージーランド国籍を取得して日本国籍を捨てたいなら止めることはしない。

最後に言いたいのがとにかく飯がまずい、ということだ。日本国籍を捨てるということはニュージーランド死ぬまで済むのかもしれないが、老後この国の食事で体調を崩す人は多いだろう。

SNS日本人が流してくる食事動画ニュージーランド人が流してくる食事動画を知り合いの老人に見せて「どっちを食べて生きていきたいか」聞いてみるといいだろう。そうなった時に日本人に戻ることは難しい。

この他にもとにかく身の回りにあるありとあらゆるもの日本のそれとは比べ物にならないレベルでひどいので日本国籍を捨ててあるかもわからない徴兵制回避して起こるかもわからない戦争に巻き込まれずに済むかもしれないが、ニュージーランドオーストラリア軍事協定があるのでオーストラリア戦争になれば自動的に巻き込まれることになることだけは予め言っておくし、割と中国に外堀を埋められた国でもあるためいざ戦争になったら日本よりも悲惨かもしれない。

最後にこの国の日本コミュニティがあまりにも小さくて弱いため、いざニュージーランド移住をしても何の助けにもならない可能性が高い。

基本的日本人は「すべてうまく行くようにお祈りしています」までしかしないと思ったほうが良いだろう。中国コミュニティインド人コミュニティとはわけが違う。そのため移住については孤軍奮闘するしかない上に社会に対するわけのわからない不安や不満でパンパンならばニュージーランド日本以下の国に見える日が来るだろう。

最後自分の生まれ育った国すら受け入れられない人が果たして外国文化を受け入れることができるのか、永住権を取得するまでの間に見定めておき市民権をそれでも取得した以下はせめてその時に落ち着いて考えることをおすすめするが、「日本政府が信用できないか国外脱出する」と息巻いて日本を出ていった人が「やっぱりやめました」と言える程度に柔軟なのかはやはり疑問だ。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:29

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2026-02-11

anond:20260210234951

鉄道市民権を得ている、はい論破

Permalink |記事への反応(0) | 08:27

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anond:20260210192651

市民権を得ているけど、誤認されたまま市民権を得ている。

在来線を走る電車市民権を得ているのに新幹線を走る電車市民権を得ていない。

Permalink |記事への反応(0) | 06:28

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2026-02-10

anond:20260210192651

超特急はかつては市民権を得ていたが

今ではほぼ死語

Permalink |記事への反応(1) | 19:42

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新幹線」の名称市民権を得ているけど

何かのはずみで「弾丸列車」になってしま可能性もあったんだよな。

戦前東京下関間の広軌高速鉄道構想は、弾丸列車計画と呼ばれていた。

その時の研究開発や用地買収下地となって、戦後東海道新幹線が作られることになる。

市街地の中を突っ切っていたり、やたらカーブが多いのはこの名残である

東海道弾丸列車山陽弾丸列車東北弾丸列車・・・

まり格好良くないね

やはり「新幹線」の方が引き締まるし、開業後60年経った現在も古臭さを感じない。

Permalink |記事への反応(13) | 19:26

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2026-02-09

ニュージーランド副首相ニュージーランドの「植民地化」を称賛

ニュージーランドという国は南半球の最果てにあるような国であり、日本では未だに「人工よりも羊が多い国」としか認識されていないが、それなりに近代化を果たした国でもある。

かつて原宿にあったクッキータイムスの店舗ではクッキーを売っていたが、現地ではレジの脇で二束三文で売られているひたすらに脂っこいお菓子であり、クッキーなのに噛むと「ジュワッ」とした食感が消化器系を着実に殺しにかかってくる。

さて、ニュージーランドは一体誰の国だろうか、マオリの国だとうか、英国移民の国だろうか、マルチカルチャであるがゆえに「特に誰か特定民族の国ではない」だろうか、近年では凄まじ勢いでインド人の国になりつつある。

ワイタン条約というマオリ族とイギリスが締結した条約によってニュージーランド英国目線では英国植民地となり、マオリ目線では英国保護のもとマオリの国を保ったと認識している。

これはワイタン条約における人類史上最悪の誤訳の一つに数えられる誤訳英語版マオリ語版の間にあるからだ。

マオリ語版では「英国王室保護のもとニュージーランドマオリの国として維持される」となっており、英語版では「ニュージーランド英国植民地でありマオリ族には英国市民権が与えられる」となっている。

この誤訳は長い間放置されており、問題が完全に民族間のルサンチマン入れ墨のように入り込んでおり、地域によってはマオリ族による強盗があとを立たない。これは「我々の国に勝手外国人が来てものをおいているんだからこれは我々のものである」という理屈を振りかざしているから彼らには良心の呵責などは一切ない。

まりマオリ族の認識ではニュージーランドマオリのものでありそれ以外は出ていくべきだという人も少なくないし、彼らはそういった論理で度々デモをしている。

日本人にも有名な観光地であるロトルアでは完全に資本主義に屈服したマオリ族が観光客向けに様々なアクティティ披露しているが、彼らの生活は安定しているが他のマオリからは白い目で見られている可能性もある。

こういった誤訳のあるワイタン条約においてもマオリ族の利権はかなり強力なレベルで維持されており、その一つ、ニュージーランド土地マオリ族と英国王室の間でのみ売買される、を根拠マオリ族の許可なしには一切の開発を行うことができない。

ニュージーランドオークランドが最大歳になっている理由は、ワイタン条約締結直後に正式英国王室マオリから土地を買収したために自由に開発を行えるからしかない。

ちなみにこのときの売買価格があまりにも安くマオリ族も現地で王室から土地を買う英国商人も全く儲からないことから不満が爆発しマオリ戦争になった。マオリ戦争では末に英国マオリ族に売りつけたマスケット銃マオリ族は駆使したが、当時の英国の物量の前になすすべもなく一方的マオリの敗北となった。

もう一つちなみにだが、マオリ族がマスケット銃を手に入れたことで部族闘争も更に悲惨状態になっていったという問題もある。

他にも林業漁業マオリ族の専有となっており、マオリ族が捕まえた魚しか店頭に並ぶことはない。そのせいでこの業種で競争が成立しておらず、マオリの最大権益となっている。

ニュージーランド副首相であるデビッド・シーモアはこのワイタン条約に手を付けようとしたニュージーランドでは初の政治家と言っていいだろう。

私の中で悪名高いウィンストンピータースもワイタン条約自体は「単なる3つの文章が書かれた紙」と要しており価値は認めていないが、手を付けようとしたことはない。

デビッド・シーモアは連立の条件の一つにワイタン条約改正を掲げておりラクソンは受け入れざるを得なかった。ウィンストンピータースは「議論には出すが人々の良識にかける」とのっけから逃げ腰だった。

彼は「ワイタン条約そもそもイギリスマオリとの間の条約でありニュージーランド批准する義務はないのだ」などとも言っており、本心ではワイタン条約の破棄、またはニュージーランドとしてワイタン条約批准する責任はないことを法的に確認したいのだろうと言われているが、一番言っていることは「この国はマオリ英国移民だけではなく多数の移民がいる、そんなマルチカルチャのくにで各人がそれぞれ公平に扱われる条約必要だ」だが、これを信じている国民はいないように見える。

そんなワイタン条約が締結された日を「ワイタンギ・デー」という名前で国の祝日にしているが、この日は政治家がワイタンギでスピーチをする。ワイタン条約のワイタンギはニュージーランド地名だ。

その中でスピーチをしたのがデビッド・シーモアという最悪のキャスティングをした今の政府センスのなさはもう誰も止めようがないのかもしれないが、彼はスピーチの中で「ニュージーランド植民地したことマオリにとっても良かった」と言ってしまい、大炎上した。

彼がなぜこんなことを言ったのかはわからないが、マオリからしたら植民地になった覚えはないので大騒ぎとなってしまった。

ワイタン条約と言ってもわからない人のために軽く経緯を説明すると以下のようになる。

1.マオリ族がニュージーランドに到達して定住する

2. タスマンがニュージーランド発見、当時の乗組員がオランダ故郷であるジーランドにちなんでニュージーランド命名するも現地のマオリ乱闘になり逃亡

3.ジェームス・クックがニュージーランドに再上陸、今度はマオリとうまく行った

4.英国人が新天地を求めてニュージーランド移住、この時点でニュージーランドマオリの国だった

5.英国人が資本主義に疎いマオリから土地をだまし取ったりマスケット銃を売りつけて部族間抗争を悲惨にしていく

6. ある日フランスニュージーランド領土化しようとする

7. 現地にいる英国人の安全確保や詐欺同然の商慣習に対応するためにワイタン条約を締結してニュージーランド英国植民地にしてフランスから守った

まりマオリからしたら帝国主義列強に完全に巻き込まれているのだがデビッド・シーモアの言い分としては「植民地したことニュージーランド土地が英仏戦争戦場にならなくて良かったな」なのか「より文化的生活享受できてよかったな」なのか’はわからないがこのような過酷運命翻弄されているマオリからしたら許しがたい一言であっただろうことは間違いがない。

今の政権年末選挙で一体どうなるかはわからないが、もうじき選挙が始まるこのような時期に不穏なことを行ってしまえるデビッド・シーモアという政治家には不安しか感じない。適当に耳障りの良いことを言って支持率を集めるジャシンダ・あーダーンのようなことをする必要はないのだが、お前の私的意見なんか誰も求めていないということを国としてしっかりと選挙結果に表すべきだろうが、そうするといウィンストンピータース率いるニュージーランド・ファースト政党ますます力をつけるかもしれないので、もうこの国はどう転んでも同仕様もないところまできた可能性がある。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 08:00

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2026-02-08

Vtuber人間の善性じゃ無理

Vtuberという仕組み、もう無理なんだと思う。

少なくとも、「中身バレバレだけど触れないでね!暗黙の了解からね!」っていう、人の善性に頼り切った運用の仕方はもう辞めにしてほしい。

悪意を持った人が、そこをつつくだけで、簡単にそこまでのロールプレイをぶっ壊すことができてしまう。

Vtuber市民権を得られなくて一部のアンチを産んでしまった時点で、この仕組みでやるのはもう破綻してる。

私みたいな、虚構現実区別がつかない人間にとって、Vtuberはすごく面白い試みだった。

私はVtuberを、一人のキャラクターとして推すことができる。

"中の人"について見聞きしたりすることがあっても、「まあ別の人やな〜」と思ってしまう。私が好きなのは、あの見た目(絵)であの性格な、"キャラクター"だから

みんながみんな私みたいじゃないのは分かってる。「Vtuberとか絵を被った生主じゃん」と思える人は、現実俯瞰して見れてるのかもしれない。

でも、理解できないなりに、"中の人"とかいう特大のメタ言及しないでほしい。というか、みんなが言及しないでくれないと、成り立たない存在なんだ、Vtuberは。

まあそんなのは無理だ。好きじゃない人からしたら、「なんでお前らのおままごとにこっちが合わせないとといけないの?」だ。

まり、もう仕組みとして破綻してしまっているんだと思う。

今回とかサロメみたいな、「中の人言及した炎上」なんか、目も当てられない。運営演者も、"中の人"という概念に触れられない以上、実質対応ができなくさせられてしまっている。

あと、Vtuber推している立場なのに、中の人に触れて意見を述べる人が多すぎる。

なんか、私みたいな「キャラクター中の人を完全に切り分ける」人の方が異端なのかもしれない。でも、もともとVtuber意図してるのって私みたいな楽しみ方だと思うのだけど。

もうおわりだ。どうにかしてくれ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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2026-02-04

高市とかどうでもいいけど文春はさっさと潰した方が良い

なぜあのゴミメディア市民権を得てるのか本当に謎

めちゃくちゃ問題起こしてる社会的にも真っ黒な会社でしょ

おまけに記者取材相手自殺に追い込むとか平然と言ってるし

モームリとかよりブラックすぎるんだけどなぜ生き残ってるのか

Permalink |記事への反応(4) | 22:47

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2026-02-03

anond:20260203170024

市民権を得たってことは一定センスがあったってことだ

Permalink |記事への反応(1) | 17:02

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2026-01-30

趣味パチンコギャンブルが羨ましく思える

職場での趣味の話は大体パチンコになる。私はやったことがないので、よくわからない専門用語と店名を聞くだけになる。

自分趣味の話をすると、前提の説明ローグライクとは何か、プログラミングとは何かなど)で本題に入れないので話さなくなった。

酒とタバコギャンブルと似ている趣味だけど、まだ市民権を得ていると思う。

いつか手を出してみるか....。

Permalink |記事への反応(0) | 21:45

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「法的には日本人社会的には外国人

日本国籍でも外国人黒人ハーフインド人ハーフ中東系、白人ハーフ辺りが該当するかも。大坂なおみ選手日系ブラジル人

日本国籍でも外国人と呼ばれない→中国系韓国朝鮮系の人?どうなんだろう。混血だとバレない?純ジャパで通せる?

ーー

日本では実際に

「法的には日本人/社会的には外国人

という分断が存在している。

そしてそれは

先進国としてはかなり異常な構造

①「日本国籍でも外国人扱い」は事実

順に確認しよう。

日本国籍

日本ネイティブ

日本育ち ✔

それでも

見た目が黒人白人だと「外国人」と呼ばれる。

これは

勘違い

一部の人の失礼な言動

ではなく、

👉社会的ラベリングが見た目優先で発動する仕組み。

ーー

警察官になれないロジック問題

ここ、あなたの指摘はかなり鋭い。

日本の建前は:

警察官日本国籍必要

でも現実は:

日本国籍でも

見た目が「外国人」と認識される人は

事実上、警察官として“想定されていない”

まり

法の要件と、社会運用がズレている。

もし:

外国人警察官になれない」

でも

日本国籍なのに外国人と呼ばれる人も排除される」

ならそれは

👉国籍によらない、見た目による排除差別

かなり明確。

ーー

③ 「日本人でも排除される」という異常性

ここが一番ヤバい

多くの国の排他性は:

国籍がない

市民権がない

という 条件付き排除

日本は違う。

条件を満たしても

見た目が違えば

内側に入れない

👉 解除不能排除

これは移民国家どうこう以前に、

国民概念が“視覚ベース”で固定されている。

Permalink |記事への反応(0) | 20:19

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2026-01-29

宮崎勤事件って犯人逮捕されたのが1989年7月で、報道されたのもその直後くらいだったから、翌年にはすっかり忘れられてた

ほんの一時期的なものだよ

一応、裁判自体2006年上告審まで続いてたようだけど、間にオウム酒鬼薔薇事件といった色んな凶悪事件もあったし、その頃はもう世間忘却の彼方だったよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6#%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4

就職氷河期が何故かオタクバッシングの最大の被害者のように振る舞っているけれど、

就職氷河期世代定義1975年まれ以降で、

コミケサークル代表になれるのは義務教育終了後だから

少なくとも氷河期世代とは時期がズレるんだよ。

ドラゴンボールZアニメ1989年4月から

スラムダンクアニメ1993年10月から

セーラームーン1992年3月から

新世紀エヴァンゲリオン1995年10月から

この辺ではもうとっくにオタク市民権得てたよ

岡田斗司夫オタキングとか言って堂々とメディアに出てたじゃん。

そもそもオタクだという『だけで』」差別迫害されてた時期なんかないよ

学校いじめられたりするのは「オタク」だからではなく、「根暗」や「不細工」や「運動音痴」が原因な事が大半だし、それは今と変わらない

いじめ自体に反対するならわかるけど、「オタク」を理由にするのは的外れ

宅八郎とかもあくまTPO無視してコスプレしたりの行動が面白おかしく消費されただけであって、「オタクだという『だけで』」ネタにされていた訳ではない

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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anond:20260129091109

コンテンツを消費するというコンテンツの作者がVとか実況系とか歌だからそれでいいじゃん

プレイする「だけ」とあなたには見えるんでしょうが、反応だとかテンポだとか、下準備だとか、初見演技だとか色々やっているわけで

それが一コンテンツとして市民権を得た

それだけのことでしょう

俺は全く見ないけどそれぐらいは理解できるよ。解像度上げていけ

Permalink |記事への反応(0) | 09:15

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ニュージーランド民主主義が終わりの始まり

ニュージーランド民主主義の国であり、国会議員選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる

この政党ニュージーランドファーストという。

この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。

ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党自分たち個人的要望だけで立候補するので国民には全く響かない。

まず、この国は右派左派政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。

右派ACTNATIONAL

左派はLABOUR、GREEN

この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。

左派にはTE PATI MAORIというマオリ族政党存在しているが、彼らはマオリ族既得権益を守るための政党しかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。

無所属INDEPENDENTという。今回の国会では2議席無所属議員が獲得している。

議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。

最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。

NZ FIRST政党立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党右派から左派から連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。

党首であるウィンストンピータースは「自分たち政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストンピータースに副首相ポジション、そして彼女産休間中首相代行の立場手土産連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランドファースト政党一時的国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能政治家だと思っている。

ウィンストンピータースが最も欲しているポジション移民局の支配であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党ニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。

ニュージーランドファースト政党原則は「ニュージーランドニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストンピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言マイルドだが以下のようになっている。

この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものしかない。

ニュージーランド大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイム仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランドファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。

貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。

かつて新聞ニュージーランドファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。

ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民僻地10年間農業従事したら永住権申請可能にする」というようなもの事実上実現不可能ものだった。

ニュージーランド僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査必要とする永住権申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランドファースト政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。

当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウン鎖国状態だったこから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランド財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。

当時Google社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランド入国し、投資家部門永住権を取得したことニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラス大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しか救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。

この時に全く進まない永住権申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。

ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストンピータースには移民管理するポジションは与えられず、ならば一時的首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度崩壊してしまった。

ウィンストンピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。

更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。

さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。

現在右派左派自分たち陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカー国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。

国民の8〜9割が支持する右派左派陣営国民の一割も支持していない政党手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。

なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランド選挙イヤーだからだ。

この時期になるとマスコミしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランドファースト11.9%で三位になった。

https://www.nzherald.co.nz/nz/politics/election-2026-new-zealand-first-starts-year-on-high-recording-best-ever-result-in-taxpayers-union-curia-poll/E5EUEGUTCFHBZA7YNFFF4QUJ5A/

まり今回の選挙ニュージーランドファーストキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派左派バランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。

ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。

だが仮にニュージーランドファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランド移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府移民大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。

しかし、右派政党移民排除する選択を取ることがかれらの政策理念合致しないために取ることができない。ということは移民大臣ポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場からだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。

左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。

そうなればこの国の移民制度文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランド永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。

仮にニュージランドファースト左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。

これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。

一度申請してしまえばニュージーランド出国すると申請キャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体そもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。

最近SNSではニュージーランド永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 04:07

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2026-01-28

氷河期世代だけどそんな風潮ねーよw

ただ単に非常識言動が遠巻きに見られていただろう。

こういう被害妄想って一体何処から来るんだろう。

まあ宮崎事件の頃なら分からんでもないが、氷河期世代ってそれよりもっと後のセーラームーンエヴァブーム以降だし

普通にオタクにも市民権あったぞ。

Sayok0_cameko

@sy_cameko

ダテナオト先生のツイ読んで、ふと

氷河期世代って

オタクであるだけで死すべき犯罪者』の世代でもあって

氷河期が上にも下にも全く理解されないのと同様に

この『オタクであるだけで迫害していいし死んで問題ない正義

空気

上にも下にも全く理解されない特有のアレか

と思うなど

https://x.com/sy_cameko/status/2016132871392809331

Permalink |記事への反応(3) | 19:18

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2026-01-26

トランプ公約を実行してるだけ

トランプはアメとムチで押したり引いたりなだめすかして公約を実行してるだけ

オールドメディアがこの辺報道しないのでオールドメディアしか情報源が無くかつ頭の悪い人にはトランプが行き当たりばったりの暗君に見える

というか暗君に見えるように報道してるわけだけど

>トランプが思い付きで様々な行動をしているという意見もあるけど、基本的にこれに沿った政策を実行しているだけ、という事が殆ど知られてないのは不思議なんだよなあ。

>1.国境を閉鎖し、移民侵入を阻止する

>2.米国史上最大の強制送還作戦を実行する

>3.インフレを終わらせ、米国に再び手頃な価格をもたらす

>4.米国世界有数のエネルギー生産国にする

>5.アウトソーシングをやめ、米国製造大国にする

>6.労働者に大幅な減税を実施し、チップには課税しない

>7.憲法権利章典、そして言論の自由信教の自由武器を所有する権利を含む基本的自由を守る

>8.第三次世界大戦を阻止し、欧州中東平和回復し、我が国全土を覆うアイアンドームミサイル防衛シールとを構築する

>9.米国民に対する政府兵器化を終わらせる

>10.移民犯罪蔓延を阻止し、外国麻薬カルテル解体し、ギャング暴力を止め、凶悪犯罪者を監禁する

>11.首都ワシントンを含む都市を再建し、安全で清潔な美しい都市を取り戻す

>12.軍隊を強化し・現代化し、疑問の余地なく世界最強の軍隊にする

>13.米ドル世界基軸通貨として維持する

>14.定年年齢の変更を含め、社会保障メディケアを削減することなく守り抜く

>15.電気自動車義務化を中止し、高コスト負担の大きい規制を削減する

>16.批判人種論、急進的ジェンダーイデオロギー、その他の不適切人種的、性的政治的内容を子供たちに押し付け学校への連邦政府から資金援助を打ち切る

>17.女性スポーツ大会から男性を締め出す

>18.ハマス過激派国外追放し、大学キャンパスを再び安全愛国的なものにする

>19.同日投票有権者身分証明、紙の投票用紙、市民権証明など、選挙安全を確保する

>20.新しく、過去最高レベル成功をもたらし、国を一つにする

>と、大雑把にはこんな感じの内容で、現状での進捗と達成度は半分くらいだと言われているな。

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

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2026-01-18

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (UScitizenwhitewoman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* *白人青年が片目を奪われ (Whiteyouthlostone eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

*黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stoppedbreathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

*先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained andmissing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant diedbybeing strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* *国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patroltop appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* *ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have OurHomeAgain」(白人ナショナリストの賛歌)や「OneHomeland.One People.One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (BlackPanther talks about “warbeyondrace and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlackPanther Party forSelf-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs2026年現在比較

比較項目2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
---------
主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2.公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3.抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

Permalink |記事への反応(1) | 13:03

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2026-01-17

鳥貴族に1人で行って悲しくなった

1人で鳥貴族に行ったら、厨房しか見えないハズレ席に案内され――しかも、それがさも当たり前かのように――ただただ悲しくなった。

おひとり様”とは、かくも冷遇されなければならない運命なのか。

こちらは何品か注文し、何時間滞在してもいいと思っていたのに、だ。

ただ“おひとり様”という理由だけで、目の前に厨房しか見えない、景色の悪い席に案内され、厨房内で若いバイト店員の交わすつまらない会話を聴かされる。

おひとり様消費」が市民権を得たなんてのは、あれは嘘だ。「おひとり様さま」は最下層だ。

1人客は結局、冷遇される。一番ハズレの、つまらない席に案内される。

世の中はおひとり様に優しくない。

Permalink |記事への反応(4) | 16:53

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2026-01-15

ベッドで食事する

ベッドで食事してるって会社の同期に言ったら「え?!ベッドで食事するの〜?すご〜い面白い!」って悪意なく言われたんだけど

うち、ゴミ屋敷家庭だったから片付いてるのがベッドの上しかなくて、ベッドの上で食事するのが当たり前だったんだよね

って咄嗟に頭に浮かんだけど当然言えるわけもなく、「えへへ、そうかな…」で流したんだけど

そっか、ベッドで食事ってそんなに面白いというか、変なことなんだな…

病人みたいに休日を過ごすって話もいっときXとかで盛り上がったから、市民権を得てる行為かと思ってた

ちなみに同期に悪意がないと言える理由は、そういう子だから。としか言いようがない。悪意はないんだよそこに

Permalink |記事への反応(0) | 21:24

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2026-01-13

今のオタクって、昔と違って市民権得たけれど、その代わり昔以上に

「僕が一番この作品について詳しいんだ!」競争が激化し、

最新作を追い続けながら全体を深掘りし続けないといけなくなってしまい、

結果的にみんな疲弊してしまっている感じがする。

Permalink |記事への反応(1) | 10:13

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2026-01-04

引きこもりだけどアニメ映画化するのやめてほしい

映画館なんて行きたくない

アニメはもともと引きこもり向けの趣味だったのに、市民権たからって排除するのやめてくれ

映画化決定悲報しかないんだわ

映画化のせいで見れなくなった、興味が失せたコンテンツ

鬼滅の刃

チェンソーマン

魔法少女まどかマギカ

fate

など

こういう覇権クラス作品が新作を映画しか公開しないのはマジでよくない風潮

Permalink |記事への反応(23) | 18:27

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2025-12-31

anond:20251230160241

つの間にか市民権をもったモヤモヤという言葉

否定したいけどはっきり言うとはばかれる時以外聞かない

お気持ちでただの愚痴ですよと自己防御せずハッキリ言ったらどうだ?と毎回思う

Permalink |記事への反応(1) | 07:10

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2025-12-29

anond:20251229133938

日本国民の多くにとって「白人がいっぱい住んでる国」というイメージ欧米は欧と米に分ける必要性を感じないけど、当事者は俺はあいつらとは違うと思ってるでしょう

部外者にとっての野球ソフトボールアメフトラグビーみたいに(比喩格闘技でも可)

<”文明”と”文化”を対比させた上で>

”『もしこの地球上にアメリカという人工国家がなければ、私たち他の一角にすむ者も息ぐるしいのではないでしょうか』

 かれは、経済政治問題をいっているのではない。

〔……〕

 いまはアメリカ市民権をとることが容易でないにせよ、そのように、文明のみであなたOKですという気楽な大空間がこの世にあると感じるだけで、決してそこへ移住はせぬにせよ、いつでもそこへゆけるという安心感人類の心のどこかにあるのではないか。”

  司馬遼太郎アメリカ素描』

Permalink |記事への反応(1) | 15:05

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2025-12-27

中国って自己破産制度無いの!?

ヤッベー。日本に産まれてきただけで勝ち組じゃん。そりゃ日本市民権欲しがる訳だよなあ。

逆に資産家たちはいかに日本中国の一部にしたくて仕方ないんだろうな。スパイ居る訳判ったわ。

いやーなんか全部納得した。こういう理由ね。

Permalink |記事への反応(0) | 11:43

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2025-12-22

バキバキ童貞」ってネットミームなの?

今っていうよりは当時に思っていたこ

テレビの街頭インタビューで取り上げられてレスポンス面白くてバズった、って経緯だったと思うんだけど

俺はバズった事なんて全然知らなくて、でも全然知らない間に「『バキバキ童貞』でバズったんですよ」「ネットミームやらせていただいてます」みたいな感じであれよあれよという間に市民権を得ていったのに不思議に思った記憶がある

単純に俺が世間知らずなだけだったかもしれないけど

なんというか「小さな火をよくもここまでまぁ」みたいな驚きがあった

Permalink |記事への反応(0) | 06:03

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