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2026-02-12

いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-11

男「つらいわ〜 性欲つらいわ〜」

女「大変そうだね…

性欲抑制剤、一般普及して欲しいよね!

男性たちも協力して呼びかけようよ!」

男(無視

「つらいわ〜性欲辛いわ〜

女が体を差しさないから辛いままだわ〜

女って本当に思いやりが無くて乱暴で野蛮だよな。

つらいわ〜」

ずっとこれ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:56

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anond:20260211212225

カメラ持って散歩

冬は日光が斜めから差し込むので天気さえよければドラマチックな光景が撮り易い、夜は夜で空気が澄んでいるので夜景も綺麗(ただし寒いし手先もかじかむのでその辺もしっかり対策して)

Permalink |記事への反応(0) | 21:35

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anond:20260210223615

東京不動産バブルもそろそろ終盤に差しかかるのかねーw

羽賀研二逮捕されると1年後にマーケットクラッシュするアノマリー

てのを見かけたから、来年株が暴落して不動産バブルもサイナラー! かもしれないね

株がクラッシュしてから不動産価格が実際下がるまでは、けっこうタイムラグがあるみたいだけど...

Permalink |記事への反応(0) | 12:12

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から台湾はもう日本領土じゃないんですよ。台湾日本領土だったのは、80年以上前大日本帝国時代の話です。

なんで日本戦争になるかどうかで台湾という外国の話をするのか。

仮に台湾が攻められたとしたらそれこそウクライナパレスチナと同じ話で、国際社会の一員として支援の手を差し伸べればいい。

中国が攻めてくる」と言いたいならば、ソースとしては「台湾」ではなく、「日本」を攻めようとしているソースを出しましょうね。

red_kawa5373id:Janssen中国自身が、台湾武力侵攻を否定してないし、だから台湾米国も警戒してる。https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gpy0j0rqgo なのに日本リベラルは「中国武力を使うのは妄想」とか言ってるんだよな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4783033255514160482/comment/red_kawa5373

Permalink |記事への反応(1) | 11:15

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蟹を食べたくなる写真を見る増田丸美元社汁なく食べたを煮か(回文

おはようございます

ピーター・バラカンです。

私もさ、

ピーターバラカン方式とか逆ピーターバラカン方式とかって言ってそのワード使ってやってみたいなぁって思いつつ、

そんな、

みんなから届いたリクエストに応えるケースなんて無いわよね!って思うのよ。

オリンピック選手金メダルを取ったときにかじる亀田製菓のお煎餅だったらさぞ美味しいんでしょうね!って興奮冷めやらぬ深海魚サメヤラヌ鮫ももっと人気のある水族館アイドルになってもいいと思うの!

遠目で見たら、

金メダル金色とお煎餅茶色の色って同じく見えるじゃない。

からあの齧る金メダル

選手になにを齧らせたら面白いのか選手大喜利みたいになっちゃってるし、

メディアリテラシー高めの事前の指導なのか、

応援ありがとうございます!みんなの声が届きました!とか感謝しかないです!って

ラッパーがだいたい両親に感謝しがちなケースといっしょで、

はたまた新聞には「金メダル壊れた!」って、

ちょっとドキッとする見出しがあって、

世界情勢や政治的背景で選手生命を絶たれた何か不安の漂う気の毒な記事かと思って読み進めたら、

表彰台ではしゃいでジャンプしたら金具が壊れて金メダルが壊れたって話。

物理的なやつかーい!って

他にも金メダル壊れたって話ししている現地の選手の声は多いので、

今回のオリンピック金メダルの紐とメダルの繋ぐ金具の強度どうなってんのよ!?って思うわ。

わず私もズコー!って

読んでいる新聞テーブルごとひっくり返っちゃったわ!

あんまり時事的なことを書くとあとから色褪せて夏川りみさんばりに古いアルバムをめくったとき涙そうそう!ってまだ泣いてないから!

時代の古さが織り込まれちゃいそうなのであんまりその時のニュースのことは書かないようにはしているし、

時代ニュースを捉えて書き込むと、

私って時代ニュースアンテナびんびんに張ってますから!って思われかねたりもしないのよね。

とはいえ

新聞を読むのは面白いので読む手が止まらないのよね。

サッカー三浦知良選手が最年長試合出場記録を揖保乃糸級に伸ばして作る冬の寒いときに大変な作業彷彿とさせるあの素麺を巧みな職人の手業で棒を差し込んで伸ばしていく作業はみんな必ず見たことあると思うんだけど、

その三浦知良選手試合に出るようにって監督から指令が来たとき

おしっこをちびりそうになりました。そのぐらいびっくりしました」って書いて載せてる新聞って全国紙で1紙しかなかったので、

まだおしっこをちびってなかったことが発覚したのよね。

あとの残りの全国紙無難な「頑張ります」的な意味の内容でまとめられて、

三浦知良選手言葉をそのまま面白く載せている、

多分これ記者との間柄が人間関係出来てんのじゃないかしら?って思うのよね。

だって

ちびりそうになりました!ってそうそ全国紙で載せて良いかちょっとキドキするワードじゃない。

三浦知良選手のことは詳しく知らないけどそういう人柄なのかな?って。

同じ記事でも新聞紙で書いてあること微妙に角度違って書いてあることがあるからそういうの見付けたらよっしゃー!って面白いのよね!

高く拳を掲げちゃうわ!

新聞四コマ漫画コーナーあるじゃない。

私が好きな外人四コマじゃない方四コマの二コマ目がションテン低くて四コマ目がションテン爆上がりのやつ、

それじゃない方新聞テレビ欄の後ろからめくっていきなりあるようなあの四コマ漫画よ。

一時期あの四コマ漫画面白いから

傑作四コマ漫画集!ってのを張り切ってみて読んでみたけど、

あんまり面白くないのよね。

これなにが面白さに味を加えていてかと言うと、

その四コマ漫画と一緒の紙面に掲載されている新聞記事とのなんか内容がリンクしているか逆にリンクしてないかのあのギャップ面白さがあるのよね!

からそういう時の一面に乗っている新聞記事四コマ漫画が内容が関連してそうな感じだと、

ふふってなっちゃうし、

同時にまた高く拳を掲げちゃうわ!

あと新聞広告カニの新鮮な蟹をお届け系の

カラオケに行ったときパフィーさんのカニ食べに行きたい曲をかけようと思って曲名がわから適当デンモクから注文した曲は「渚にまつわるエトセトラ」じゃなくて「アジアの純真」だったときに、

イントロぐらいが終わって、

あれ?曲違うくね?って

山崎まさよしさんが桜木町でなにかを探す歌を歌うようにパフィーさんのその歌が「渚にまつわるエトセトラだってことにあとから気付くのよ。

でね、

その通販の蟹の一面広告

さな3歳ぐらいの子供に蟹の一番大きな足を持たせて、

たか人間との三歳児の縮尺を麻痺させるような蟹のその一番大きな足が本当に大きく見えちゃう錯覚を利用した写真

子どもに蟹の足とか蟹持たせて掲げるなよって思うの。

私一瞬!

この蟹大きいかも!って思わず0120ってダイヤル回しちゃいそうになる手を止める歌なんだっけ?ってまたその曲探しにぐるぐる回っちゃうの。

から

の子どもがカニを持った写真には気を付けた方がいいわ。

それなら、

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの横に蟹を並べて取った方が食い初め的な儀式にも見えるし、

そっちの方が潔くない?

の子どもがカニを持った写真を見るたびに私はカニが食べたい口になるのよ!

もちろんその時の手の両手の格好はダブルピースカニさん!を正に迫真の演技で演じきるかのよう!

サルカニ合戦役者の臼、蜂、栗、猿、蟹、牛の糞の中で蟹を演じるなら、

助演蟹優賞の受賞待ったなし!だと思うの!

その賞を受賞したあかつきには、

蟹を掲げた写真を撮って載っけて欲しいの!

その時はいいと思うのね蟹持って写真撮っていいのは。

注意して蟹広告見てると、

カニだけどイカ子どもが蟹持たされているかってのがよく分かると思うわ。

いちいち新聞を読んでて登場する蟹広告沢村一樹さんじゃない方一喜一憂してたら疲れちゃうわ!

新聞カニ探し楽しいからやってみること請け合いよ!

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりモードね。

とはいえ朝早くから

いつものみかんの花さく丘公園前駅の駅前商店街喫茶店モーニングを決めているわ。

珍しく珍しく、

今日モーニングピッツァトースト頼んじゃいました!

実はピッツァトーストも大好きなんだ!

ションテン上がるわー!

いい休日よ!

デトックスウォーター

起きたときに飲むホッツ白湯ストレートウォーラー身体が温まるわ。

今朝は雨模様のようなので、

そんなに冷え込みはなかったけれどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

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アメリカAI「右ほほをぶたれたら左ほほを差し出しなさい」

中国AI九州沖縄攻撃されたら北海道差し出しなさい」

日本AI信奉者「これぞ日本の生きる道」

Permalink |記事への反応(1) | 03:43

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anond:20260210234854

自民公明票が有った分を差し引いたら大幅増でしょ

Permalink |記事への反応(0) | 00:02

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2026-02-10

anond:20260210194846

もちろん必要だ! 「弱者」に手を差し伸べることこそリベラル存在意義から

Permalink |記事への反応(1) | 19:52

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美味しいだけの食事はもうやめにしないか

脂ぎった顔で料理写真を撮り、SNSに上げては安っぽい快楽物質に浸る。自分意思で動いているつもりでも、実際は「消化器官維持管理」という本能に乗っ取られただけのバイオアクターだ。家畜にすら失礼かもしれない。家畜生存のために食わされているが、彼らは自ら進んで原始的報酬系首輪差し出している。

美味しいだけの食事気持ちいいだけのセックス。すべては生物学的にプログラミングされた鎖だ。自分ハンドルを握っているつもりで、ドーパミンという鞭に打たれて走らされている。予約困難な店に並び数万円のコースに舌鼓を打つ。いずれ排泄物へと変わる一時の通過儀礼一喜一憂する姿は、合理的思考放棄した幸福奴隷のものだ。

私はこの「美食」という低俗宗教から抜けることにした。

今の食事オペレーションだ。昼はタンパク質食物繊維、低GI炭水化物調達する。夜は完全栄養食とプロテインを流し込む。そこに喜びはなく、あるのは充足だけだ。

このルーティーン確立して以来、脳は解放された。「今日、何を食べようか」という卑しい悩みから解き放たれ、血糖値の乱高下に振り回されることもない。美食家たちが食後の眠気で泥のように眠っている間、私は常に一定パフォーマンスを維持し、冷徹世界を観察しているのだ。

人生損してる」と彼らは言うだろう。だが、外部環境幸福依存させ、餌を与えられた犬のように尻尾を振る人生こそが損失ではないか

私は自分の脳を、食欲というバグから守りたい。感情支配された群衆を見下ろしながら、サプリメントを噛み砕く。その静かな優越感こそが、家畜ではない人間としての唯一の証明である

Permalink |記事への反応(1) | 18:46

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参政党のキャッチコピーはすごい

通常、政党キャッチコピー有権者を語りかけている形式になるのが普通である

自民の「日本列島を、強く豊かに。」は早苗ポスターの閲覧者=有権者に手を差し伸べるているので、党代表有権者に語りかけているのがわかる。

共産党が今回連呼した tax the richも、富裕層第三者として有権者に語りかけるキャッチコピーだった。

一方で参政党はどうか。

これまでのキャッチコピー

日本なめる

次は、私たちの番だ

これ以上日本を壊すな

IamJapan

これらのキャッチコピーには「第三者」が明示されていない。有権者に「これ以上日本を壊すな」と言ったらただの暴言である

「◯◯(任意の国)よ、これ以上日本を壊すな」だったらわかりやすいが参政党はそうはなっていないのだ。

先の共産党は明確に富裕層を名指ししているのとはここが明確に異なる。

では誰に向けて放たれている言葉なのか?

参政党といえば外国人排斥というイメージがついて回るが、キャッチコピーレベルで言えば日本を守ろう!と言っているだけで、具体的に誰から守るのか?誰が敵なのか?とは明記してない。

神谷宗幣に誰向けのメッセージですかと質問しても、あのニコニコ顔で「我々は日本ファーストと言ってるだけです!」と回答されるのが目に見えている。

参政党のキャッチコピーは人々がうっすら持ってる外国人忌避感を、自分たち主体にならずに喚起することに特化している。

参政党は、あなたの心のなかにいるかもしれない…

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

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望んでおっさん になんてなりたくなかった

どうして性別で不利にされなくちゃならないんだろう。

おっさん というだけで生きづらくなる不平等憂鬱すぎる。

ポリコレを信じる人達に、その不平等を突きつけるために作られたワードが「弱者男性」だったはず。

でもそんな弱者男性最近では死語になりつつあるらしい・・・

ああ。

フェミニストの皆さん。

どうか、おっさんに手を差し伸べてくれませんか。

女性を助けるために貴方達が動いているのは分かっています

でも、かつて女性が受けた受難と同じ構造の苦しみを、いまおっさん が受けているんです。

女性を救出するクモの糸に、おっさんを乗せてはくれませんか。

Permalink |記事への反応(2) | 03:45

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食料品消費税減税の5兆円の財源について

食料品消費税を減税すると、差し引き5兆円の赤になる。

では、これをどう埋めるか?

番手っ取り早いのは軍拡をやめることだろう。

もともと5兆円だった軍事費が今は8兆円で、近いうちに10兆円に行くわけだし。

そして、さらに増やすから、15兆円、20兆円といくわけで。

これを少し減らして、昔の水準に戻せば、5兆円ぐらい埋まると思うよ。

ただ、自民党軍事費を下げる気はさらさらないだろうから

医療費とかを改悪し減らしたりして、無理やり財源を作るだろう。

食品への消費税を下げるためだという大義名分でね。

反対するならやらんでいいよと国民を脅すこともできるわけだし。

そして、2年後に消費税を元に戻したときに、医療費改悪したままになると思う。

そうすれば、あら不思議5兆円の予算政府の手に。

この5兆円でさら軍拡するだろうな。

絶対、そうなると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 01:50

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なーにがインプだ、いい加減にしろよ?

俺はさ、昔は「図書館数学する!」みてーな些細な投稿Facebookで友人にシェアして楽しんでたのよ。

それが今はどうだ?インプ?外発的モチベーションはすべてのやる気をなくすんだよ。

あの頃の俺にとって、数学の難問と格闘してノートを埋める時間純粋に俺だけのものだったし、それをSNSに上げるのは、ただ「今、俺は充実しているぞ」というささやか生存報告に過ぎなかった。

誰に評価されずとも、せいぜい身近な友人が数人「頑張ってるな」と「いいね」をくれるだけで十分満たされていたんだ。

しかし、いつの間にか世界数字という名の毒に侵されてしまった。

投稿すれば表示回数可視化され、どれだけ拡散されたか、どれだけ見知らぬ誰かの感情を揺さぶたかという指標が、自分の行動の価値を決定づけるようになった。

インプレッションという麻薬は、確実に俺の好奇心の根っこを腐らせていったんだ。

本来なら自分面白いと感じるから解いていたはずの数式が、いつの間にか「どう見せれば反応が良いか」という計算にすり替わっていることに気づいた時の絶望感と言ったらねえよ。

外側から与えられる報酬承認は、一度味わえばそれなしでは動けなくなる劇薬だ。

脳が数字の増減に一喜一憂するようになると、内側から湧き出ていたあの静かな情熱は、騒がしい通知音にかき消されて消えていく。

今や図書館の静寂さえも、映える写真を撮るためのセットにしか見えない。

結局、俺たちは自分人生を誰かに見せるためのコンテンツとして切り売りし、その対価として最も大切な「没頭する喜び」を差し出してしまったんだ。

かつての無邪気な投稿を振り返るたびに、あの頃の自分が持っていた無敵の自給自足的な幸福が、今のこの空虚数字の羅列よりもずっと価値があったのだと痛感させられる。

インプを稼ぐために魂を削る日々はもう限界だ。

他人の目に映る自分を磨くことに必死になって、肝心の自分自身が空っぽになっていくこの感覚は、まさに現代の病そのものだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 00:38

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2026-02-09

>これまで特別政治的発信をした経験はなく

嘘だろ

何と言っても早稲田政治経済学部政治経済学部

[東京 8日ロイター] - 「ママ戦争止めてくるわ」。衆議院選の終盤に差しかかった5日午後6時過ぎ、1人の女性が短い言葉ソーシャルメディアSNS)のXに投稿した。反響は瞬く間に広がり、「#(ハッシュタグ)」を付けたポスト数は日本語トレンド1位にまで駆け上がった。投稿主は東京都に住むエッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さん(43)。これまで特別政治的発信をした経験はなく、ロイター取材に「反応の大きさに驚いている」と語った。2人の子どもを育てる母親の何気ない言葉は、国民に広がり始めた一つの心情を浮き彫りにした。

子どもたちを安心させたくて、自然に出た言葉だった」と、清さんは取材に語った。5日午後、保育園にいる娘を迎えた足で期日前投票をしようと思い立ち、自宅を出る前に小学生の息子にかけた一言だった。

当時、報道各社は情勢調査で「自民党大勝」を伝え始めていた。高市早苗首相党総裁)の人気は全国に広がり、SNS熱狂で溢れた。「日本列島を強く豊かに」と訴え、防衛力の抜本的な強化を掲げる高市氏。憲法改正の発議に必要3分の2の議席獲得も見え始めていたタイミングだ。

https://jp.reuters.com/markets/japan/Q2TTGCVIPNOSVNYRBUYMYARNRQ-2026-02-08/

Permalink |記事への反応(0) | 23:04

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anond:20260209144736

国民民主党について補足情報

・前回は比例溢れて3議席逃してるが、今回は自民から溢れた棚ぼた2議席獲得なので『差し引き実質5議席減少』

衆院選候補者数は2021年27名、2024年48名、2026年103人

2024年28当選、内一人が離党して公示前27名、つまり実質減少を加味しなくても選挙議席は増えていない

 

ちょっと深掘りしてみたけどなかなかに厳しそうな内情だな、国民民主

 

Permalink |記事への反応(4) | 16:10

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専業主婦に大切に育てられるとアンフェに育つ

我が家の妻も専業主婦

決して働きたくないとかそういう理由ではなく、今は子どもたちとの時間を大切にしたいという理由から

おかげで子どもたちは真っ直ぐ健康健全に育っております

これ、子供が小さいうちはいいんだけど、思春期差しかるとお母さんは頭が悪いし、稼ぐ能力もないって馬鹿にされるんだよな。

うちの妻は旧帝出身だし、大丈夫だと思う。

あとはそもそも子育ての仕方の問題では

帝出身でも田舎に住む資格キャリアもない女なんて最低賃金パートしかできない。高卒と一緒。

全能感ある少年少女には、自分の世話がお仕事無職中年女性がどう映るのかを考えてみた方がいい。

中学生くらいになったら、お金稼いでくる父親が凄いのではって気づいた。

母親のことはもちろん大切だし大好きだけど。

高卒の人が頭のいいお母さんは存在しないって言ってて、やっぱそんな感じよなって思った。

Permalink |記事への反応(1) | 15:11

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anond:20260209144307

今回のマニュフェスト見たか

玉木がこちらに手を差し出しながらナプキン配りとかが政策案なんだぜ

からはチン騎士扱いで女からもキショがられてる

急激に政策アピールセンスが悪くなった

Permalink |記事への反応(2) | 14:44

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つまんなかったから「超かぐや姫!」の面白いところ教えて

面白い部分が分からなかったから教えてほしい……

色んな要素の上澄み部分を散りばめて、「あなたたちはこういうのが好きでしょ?」と差し出されているような気持ちになった。

主人公日常破天荒ヒロインが舞い込んできて非日常に変化→その非日常を疎ましく思いつつも少しづつ楽しむ主人公

→なんらかの理由ヒロインが去って日常が戻るが、やはり非日常が恋しくなり、ヒロインと非日常を取り戻すために奔走

古来から無限にあるボーイミーツガールテンプレガールミーツガールにただ変換して、バーチャル世界Vtuber神作画ライブ…みたいなZ世代が喜びそうな要素をちりばめた作品だと感じた。

ていうか書いてて思ったけど展開がまんま「涼宮ハルヒの消失」じゃん。みんなリバイバル上映行った方がいいですよ。


例えばこれが、バーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素とか、もっと言うと竹取物語自体に、

制作陣の並々ならぬこだわりや愛情リスペクトを感じられたら面白く思えたかもしれない。

2時間で一切こだわりや愛情リスペクトを感じられないどころか、

しろバーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素を消費させてあげてるんですよ~ありがたがってくださいね~くらいの

浅ましさを感じてしまった。


ジークアクスが流行ってたのは、カラーの連中が年季の入ったガノタ

そいつらが作ったジークアクスという作品からこだわりや愛情リスペクトを感じられたからだと思う。

あれもテンプレをマチュとニャアンというガールミーツガールに変換させ、クランバトルという今どきな設定を盛り込んでいるが

商業作品としての厭らしさが「超かぐや姫!」よりなかった。

BEYONDTHE TIME」が流れてニヤニヤできたのは、それまでの展開や文脈が一致していたからであって、

ぽっと出で急上昇して優勝したチームが超大手ライバーとのコラボライブで「世界で一番お姫さま」と歌うのは

(しか真剣に歌うのではなく、キャッキャッしながら歌うというノリ)

文脈が通ってないように感じる。

オタクに対して「お前らが好きなワールドイズマインだよ~嬉しいだろ~」って思って使ってるだけだろ絶対


作画はたしかに良かったね!

気合い入ってるなと思ったし映画館で見たら迫力も感じられると思う。

でも内容を絶賛している人たちは何をもって評価しているのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 14:39

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anond:20260209141957

別に結構有権者野党投票してるのに野党批判したら自民党支持みたいなさー

ただそれが乱立で割れたからどこ行けばいいかわからんくて小選挙区で負けたってだけやん

政治的交渉力が弱くて反自民有権者差し出す手が3本くらいになってんだからそりゃどこ握ったらいいかわからん

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

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2026/2月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

政治選挙社会情勢

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経済投資テクノロジー

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仕事労働環境キャリア

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教育子育て・発達支援

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健康・体調・生活感覚

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食・旅行地域話題

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趣味文化エンタメ

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デジタル社会コミュニケーション

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## 1週間分の総括

この1週間は、選挙を中心とした政治社会への高い関心が全体を貫きつつ、AI投資など未来志向話題と、食・旅行趣味といった身近な雑談バランスよく共存していた。

仕事教育医療といった現実的課題への悩みが多く語られる一方で、新技術文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活最適化しようとする等身大大人たちの対話が印象的なログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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anond:20260209122253

勝てると思ってたら相当現実が見えてない人だよ

上層部はわかってたと思うよ

立憲は20代支持率ゼロ未来がないことがわかっていた

自民反対票は立憲でなく参政党その他に行く

参政党の勢いなくなっても立憲が増えるわけではない

衰退一直線

公明党は反高市派と自民連率維持派で分裂

今回何もしなければ激減必至だった

今回は勝つ選挙でなく守る選挙だったのは明らか

公明は減るどころか前回より増やした。悔しがってるポーズだが内心は喜んでる

立憲は何もしなくても大敗必至

何とかしなければならなかったところに公明が手を差し伸べたので食いついたが

いいように利用された

それだけ

Permalink |記事への反応(1) | 12:36

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中道というポジションリベラル左派と同じ道を辿らないでほっとしている

中道改革連合の大惨敗に本当にホッとしている

自民単独大勝は望むものではないがそれと差し引いてもいい結果だった

旧民主党立憲民主党をはじめとする左派野党と言われる層が不当にリベラル左派というラベル毀損

本来はそういった思想方向性を持つ人たちからも嫌われる状態となってしまっていた

今度はラベルだけ貼り替えて中道を名乗ることで中道というポジションも同じ末路を迎えてしまうことを何より恐れてた

Permalink |記事への反応(1) | 08:53

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リベラルフェミニスト呪詛を吐く相手間違えてるよ

共産党も立憲を乗っ取ろうとしたけど、野田佳彦とか泉健太みたいな選挙が超強い有力者がリベラルアレルギー強くて警戒してたからセーフだった

公明党と組んだ時に野田佳彦比較的に創価アレルギー発作は無かったか公明党比例名簿差し出して選挙に向かう

結果は中道大敗!と報道されてるけど、その裏では公明議員選挙から2倍に増え、中道改革連合創価が大きな力を持つようになり創価の党になった


あーあ、やっちゃったね(笑)

Permalink |記事への反応(2) | 08:12

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それしか言うことないんか?

中道落選議員がほぼ同じことを言っている、『ネットデマが影響した』だと

不当な誹謗中傷を受けた、ネット戦略で後手に回った、とか他にも言い分はあるだろう

なるほど確かにそういう見方もあるかもしれない

今までなら自分の一声で票は入ってきたかもしれない

だが確実に言えることはある、『政権交代したら何がしたいのかさっぱりわからん』だ

高市総理という自民党に吹く追い風差し引いても、中革連の政策はいまいちピンと来なかった

それなりに選挙を戦って国政に携わってきたような人達が、あれほどまでに答えを濁すというのは、『党内意見が相当分裂していた』のではと勘繰ってしま

正直立憲も公明も合流前の方が政策ビジョンはハッキリしていた、その是非は別としても「なにをしたいのか」はある程度輪郭があったように思う

もちろん答えられない内容もあるとしても、駆け引きと言うには答弁が抽象的すぎると感じてしまった

自民憎しはその政党スタイルなのでとやかく言うのは憚られるが、移りゆく時代の中でただ他党批判するだけでは有権者の心は掴みきれないものと考え直してもいいのではないだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 02:13

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