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はてなキーワード:左派とは

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2026-02-13

anond:20260213070847

やっぱり「#ママ戦争とめてくるわ」タグによる単純化の悪影響が大きいよなあ


それまで左派政党ちゃんと、

自民改憲案によって「戦争ができる国作り」がなされることによりて、日本が攻め込む余地ができるし他国から攻められる口実もできる、それによって戦争になる可能性が高い、

既にアメリカに協力してのイラクアフガンへの派兵事実があり、改憲すればこれ以上の協力を強いられる可能性が高い

…という、段階を踏んだ説明をしていたのに。

あのタグのせいで「すぐにでも戦争になる」という主張だと思い込む人が増えてしまった

まあ、そう思い込む単純思考人間が多過ぎるのも問題なんだが、

清繭子さんはマジで全然具体的な説明なくエモーショナル言葉だけで誘導しようとしているからな。


しかもよりによって政治家政党までもがあのタグに乗ってしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 07:36

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anond:20260213012112

攻められたら降伏すればいいと言う意見には怒る、愛国心溢れる人達に限って

徴兵制コスパ悪い!徴兵制になんてならない!」なんだから笑えるよな

ていうか左派別に徴兵制だけを心配している訳じゃないので

そこに絞って反論されても…って感じ

徴兵制になるって言ってる人はそんなにいないじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 07:18

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anond:20260212163908

つーか、左派徴兵制言及する時には徴兵制って何も直接的に徴兵される事に限定されるんじゃなくて

食い詰めて軍隊に入るっていう経済的徴兵も含んでると思うんだけどね。

アメリカではそれが問題視されてたと思うし

安倍元首相銃撃犯の山上徹也が自衛隊に入った動機も確かそれでしょ

Permalink |記事への反応(1) | 01:21

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2026-02-12

anond:20260212235329

旧立憲→新立憲組がすぐ文句言うのと対照的に旧国民→新立憲組は党内融和に力入れてるのが面白かった

イデオロギー的に文句出るのが党内左派なのは分からんでも無いけど君ら希望の党のこと馬鹿にすんなよ?感

Permalink |記事への反応(0) | 23:57

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anond:20260212085527

何言っているのか意味が分からない。ママ戦争を止めてくるは左派陣営戦争を止めようと働きかける不変的な活動の側面なだけ。それ以外にも弱者救済に向けてどの政党よりも動いている。そういう風に、本来自分を助ける政党をくさす行為をしているから、泣くことになってしまう。自分を助ける政党に背を向ける人、さらにはくさす人、日本特有のこの行為凄くおかしいね

Permalink |記事への反応(1) | 23:27

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anond:20260212194504

実際の「ママ」達の大半は左派政党ではなく極右勢力に入れているという事実無視して

#ママ戦争止めてくるわ等という綺麗に取り繕った自己プロデュースに余念がないのが吐き気を催す邪悪だと思うんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 20:19

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anond:20260212195057

左派、地味にネーミングセンスはあるんだな(笑)

Permalink |記事への反応(1) | 19:52

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anond:20260212193830

サナ活言い始めたのは左派な、いやマジで

それまでふわっとしていた高市早苗推し現象高市早苗批判文脈で「サナ活」って言葉作って定義付けし批判したら、何故か「サナ活」が一人歩きし始めて広く使われるようになっちゃったのだ

サナ活」は左派が作り、右派が何故か活用した面白ミームだぞw

Permalink |記事への反応(1) | 19:50

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左派ってなんで「まともな組織作り」を求める方向に行かないんだろうな

中道が失敗だったこ自体は、もう誰も否定してないと思うんだけど

じゃあ何が問題だったかって言ったら

政党としての作りがガタガタだったって話でしかないだろ

自民を叩く材料はいくらでもあるのに

組織運営だけは見習おうとしないの意味不明すぎる

批判だけしてれば票が伸びる時代じゃないって

今回で嫌というほど分かったはずなのに

まだ同じこと繰り返そうとしてる

別に支持者は好きにすればいいよ

自由から

でも政権取りたいなら

批判から距離置いたまともな政策

まともな組織で戦うしかないだろ

そんなに「まとも」って嫌なのか?

負け続ける方が気持ちいいのか?

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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anond:20260212183928

分野別に分けた方がいいかもね

自民党宗教右派外交右派経済左派って感じか

立憲は外交左派なところが嫌われたのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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中国領海侵犯イスラエル戦争とかも全部

ママ戦争止めてきてwで左派冷笑できるようになったの強カード配布すぎる

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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台湾はてサから見たらネトウヨに見えるくらい高市勝利熱狂している

小沢が落ちたときとか「高市批判し、日中関係悪化元凶非難親中派小沢一郎が落選

https://x.com/alt_dirty/status/2021012414880436254

みたいなかなり直接的な報道するくらいなので、はてな左派想像するよりずっと高市支持なのでこの辺は認識しておいたほうがいいよ。


台湾側のリベラル派ですら、高市に対してかなり好意的ちょっとヨイショ気味になっている。

まぁ個人的には全体を見たうえで、ちょっと危うさを感じるくらいの熱狂なのでもう少し客観的・・・とは言いたくなるけど、はてな左派はこういう感覚すら持ってなさそうなので忠告しておく。

Permalink |記事への反応(4) | 14:34

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anond:20260211122117

相対的な左右ポジションが別のと被ってたとしても政党としては成立しうるよね

外国でも穏健左派複数あるパターンもあるし

左右度だけで説明できることってあまりないと思うな

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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anond:20260211122218

それは単に高齢者がメインの政党からで、左派とは本質的には関係ないよね

若い左派なら違うんじゃない?

Permalink |記事への反応(0) | 13:17

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anond:20260211152503

そりゃあ「ウクライナのように外国から侵略されたらどうすんの」という問に対して左派が回答できないからだろう。

回答がないんだからいつまで経っても擦られ続けるよ。

未来永劫擦られ続けるよ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:50

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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左派といえば出羽守グロバリストのイメージがあったが

権威ある白人ランキング最上位にいるのが西欧北欧高学歴白人。彼らが人道上理由イスラム教徒難民をどんどん入れた結果、白人の子どもがパキスタン人や北アフリカ人にレイプされまくるようになった。

これはまずいということで2022年から難民を入れない方向に切り替えたのに、すでに入ってきた人たちに帰ってもらえるわけではなく、子供を産みまくるし、レイプは止まらないしで、状況は悪化し続けている。

日本左派女性西欧北欧高学歴白人は好きだけど、イスラム教徒のことは嫌っている。レイプするし、異教徒人間ではないと思っているし(特に教徒の女はゴミムシ以下)、難民としてきてやってきたうえに元々住んでいた人々へのイスラム化強制するからだ。

藤沢では反モスク・反イスラムがかなり盛り上がっているけど、このエリア別に元々右派地域ではない。「2chに貼りついている嫌韓ネトウヨニート」みたいな見下されるインセルではなく、左寄りの感覚を持つ主婦が多いエリアだ。

そこで「乗っ取られる・破壊される」という感覚を持ち、排外主義が起きている。というのもそもそも左派グローバリズムは「上位外国西欧北欧北米)」だけを対象としたもので、「下位外国アフリカイスラム圏)」のことは見下しているし元々排外的である

それと、トランスジェンダリズムへの抵抗も忘れてはいけない。これは女子トイレや女湯に「レズビアン自称する中年男性」が入ってきて乗っ取られるという恐怖である

素朴な左派女性にとって、レズビアン自称する女装中年男性は、アフリカ人やイスラム教徒のような恐怖と嫌悪対象であり、お前のような気持ち悪いやつらに向けた多様性尊重したくはないという対象である

素朴な左派女性気持ちを掴むには、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人だけと連帯しなければいけなかったのだが、共産社民中道れいわといった左派政党は下位外国女装中年男性にも多様性適用してしまった。

素朴な気持ちが離れるのは当たり前である人間それほどイデオロギーを徹底できるようにできていない。フランスアメリカキモいデブ性的倒錯している様子を広告使用したため、2023年から急速な反ポリコレバックラッシュが発生した。

無学・デブレイパーなどが気持ち悪いのはどうしようもないのである左派は無学・デブレイパーといった貧乏神を切り捨てて、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人賛美に戻らないと支持は回復できないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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マッチョ国民民主党

女好きの玉木さんと、横柄な榛葉さんに率いられる国民民主党イメージには、若干、自分たち欲望を抑えきれない男性マッチョイズムと、男性クラブ文化特有の風紀の乱れが含まれる。

党の政策ポピュリストなので、このイメージは大きな問題になっていないが、今後の党勢拡大に対しては地味な障害になる。

野党再編をうまく行うには、各党のポジションけが大事中道の旧立憲グループ右派がもう少しクリーンイメージで塊を作って、国民民主党の非主流派(非マッチョ派)と一緒になり、また、旧立憲の左派活動家系)が社民場合によってはれいわも)を吸収する形になると、共産から参政まで、だいたい、大雑把な有権者グループに応じた政党ラインナップになる。

この場合、旧立憲右派国民民主マッチョ派の連合と、石破さんのような自民左派は、政治とカネ議席世襲あたりの現状を容認するかどうかに違いがでてくるので、一緒にはならない。この点では、玉木さんと榛葉さんは自民党に近いので、国民民主党崩壊した場合には自民党入りするかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:07

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anond:20260212100615

いかにも左派が言ってそうなこと、という点では一致してる

Permalink |記事への反応(0) | 10:07

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anond:20260211121624

左派がとったらあっという間に左派ではなくなるから

高齢者負担を増やします!独身税を取り入れます!なんて左派ではないだろ。

チームみらいは自民党の補完勢力からできんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:11

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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自民党が勝ったら戦場に送られるぞ! っていうけどさ

台湾中国上陸作戦を行うとしたら、牽制の為に沖縄九州米軍自衛隊基地攻撃する可能性がある訳じゃん。

(どうみても中国軍の装備を持った)国籍不明の謎の軍隊離島沿岸部占拠したりってこともあるかもしれない。

「我が党は戦争しません!」「若者戦場に送りません!」ってことばかり声高に言ってたら、沖縄九州人間からすると「え? 援軍来ないの? 俺達見捨てられるの?」ってなるんだよな。

しかしたら自民党とは違う防衛プランを掲げてたのかもしれないけど、俺は全然そういうのを見かける機会がなかった。

元々自民党が強い九州だけではなく国や自衛隊への不信感が根強い沖縄でも自民党が躍進したあたり、左派政党防衛政策アピールの薄さに「これはさすがに無理」ってなった人も多かったんじゃなかろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 20:55

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右派はただ左派バカにしたいだけ、ってブコメ見たけどさぁ

本節では「性別を問わず、その国の国民結婚してから帰化申請までの年数が短い国」をリストアップする。

第1位:スペイン(最短1年)

条件はスペイン国民結婚後、1年間の合法居住+基礎的なスペイン能力+犯歴なし

第1位タイブラジル(最短1年)

条件はブラジル国民結婚後、1年間の合法居住+基礎的なポルトガル語能力

第3位:メキシコ(最短2年)

条件はメキシコ国民結婚後、2年間の合法居住+基礎的なスペイン能力

第3位タイイタリア(最短2年)

条件はイタリア国民結婚後、イタリア国内に2年間合法居住、または海外居住場合

………………………………………

以下略

なんつーか、日本が無理だからって理由国外脱出までは勝手にすりゃーいいけどよ、

これは俺のお気持ちしかないけど、結婚観も腐ってるなぁ、と思うし

そこまでして人生で何をしたいの?

いい歳した大人がさぁ、ただ逃げ惑うだけで、

寄生虫や、乞食のような人生観がさっぱり理解出来ない。

外国人ならいくらでも迷惑かけてもいいって価値観なのかな?

日本無理なんで誰でもいいか結婚して!

何かあったら国を捨てて逃げるけどね!

って実績のある人間が…乞食証明の済んだ人間がそうそう歓迎されるかね?外国

日本とは違って素晴らしき海外だと、左翼みたいな無責任人間暮らしやすいって…それ妄想じゃない?

知らんけどさ

Permalink |記事への反応(2) | 19:35

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anond:20260211081312

左派国民から不安にうまく対処してこなかった。ウクライナ侵攻、中国軍拡トランプの力による平和コロナ対応オーバーツーリズムメガソーラーによる環境破壊・・・

軍事費増大、憲法改正排外主義がいけないのなら、上記不安に対する現実的な回答を用意する必要があった。

中道対話による平和を訴えたが、国のトップ同士が個人ででチャットメッセージを送りあうような世界情勢で、ファイブ爺と呼ばれる面々がどうして対応できると思われるだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 15:51

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このポスト自体は、左派リベラルの思い上がりや押し付けがましさを自省する、とても良い内容だと思うんだけど

叩かれているのが謎過ぎるな。

どうも、「底辺」という言葉を使った事が挙げられているようだ。

まぁ確かに良い意味では使われない事が多い言葉だけど、何を意味するかは文脈によるよね。

多分だけど、発音が違うと思うよ。「てえへん」じゃなくて「ていへん」。

二等辺三角形の、唯一長さが違う辺を下に置いた時のその辺の事だよ。

見下し嘲る意味ではなく、客観的事実として社会の下部にいるという意味だと思う。

内田樹

@levinassien

核心を衝いた分析だと思います。でも、たぶんそれやっても左派メッセージ底辺には届かないと思います動機が「善意」だから。この人たちを何とか救ってあげたいと思って「平易な言葉 子どもにもわかるロジック」を操るわけでしょう。それでは届きません。

https://x.com/levinassien/status/2020731728030228905

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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