Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「岡田」を含む日記RSS

はてなキーワード:岡田とは

次の25件>

2026-02-12

高市さんの失言を振り返ろう

岡田総理も変わったし存立危機事態についてまた言質取っとこか。限定的ってな。」

岡田「(事前に質問渡しとるし官僚答弁読むだけやけど)海上封鎖されたらどうなりますん?」

高市台湾有事存立危機時代に…なりまぁす!(言うたったで…ちゃうわ!言うてもうた。)」

岡田ほか政府関係者「えっ…⁈(んなこと分かって曖昧にしとんねん、アホかボケが!)」

高市推しの人ら「そらそうや!高市さんは何も間違ってない!自衛権で守ったるんや!」

中国「(おいおい、こいつら明言しよったで。方針は変わってないんやろうけど言われたからには抗議せんとな…はぁ。)おどれらの首掻っ捌くぞコラ。」

高市推しの人ら「恫喝に屈さんぞ。早苗はんは岡田カス質問誘導させれただけなんや。なんも悪ない。誘導させられたらその通り答えるほどアホなんかだと?そんな質問却下や!」

中国「おいおい、こいつら盛り上がりすぎやろ。今までの曖昧戦略なんやってん。しゃーない、発言撤回せんならレアアース輸出規制しとこ。」

高市推しの人ら「南鳥島あんねんぞ。近々レアアース調達できらぁ!お前らに尻尾なんか振るかい!」

一般人「お前ら中国我が国最大の貿易相手国って分かってる?(呆れ)尻尾振るとかそういう気持ち問題ちゃうねんけど。」

高市解散します。」

高市推しの人ら「うおぉー!」

Permalink |記事への反応(1) | 00:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

中道改革連合公明系と立憲系に分けるのがをよく見かけるけど

立憲民主党が旧立憲民主党と旧国民民主党(希望の党)と合併してるんだから

そこも分けてみたらどうなると思って調べたら

立憲民主党出身は7人、希望の党出身10

もはや公明抜きでも安保法制合憲派が多数の模様

前は岡田小沢とか自民出身が何人かいたけどとうとう一人しか残ってない

日本新党新進党・さきがけ・自由党新党日本国民新党みんなの党とか懐かしの政党が一人づつ残ってて感慨深い

民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

神谷裕渡辺創、早稲田夕季、西村智奈美

新党さきがけ旧民主党民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

長妻昭

日本共産党無所属新党日本民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

有田芳生

みんなの党無所属結いの党維新の党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

落合貴之

民主党民進党希望の党→旧国民民主党立憲民主党

階猛泉健太山岡達丸大島敦後藤祐一近藤和也

民主党民進党希望の党無所属立憲民主党

小川淳也笠浩史田嶋要

民主党国民新党無所属希望の党→旧国民民主党立憲民主党

野間健

民主党民進党無所属立憲民主党

金子恵美

自由民主党自由党民主党民進党無所属立憲民主党

菊田真紀子

日本維新の会維新の党無所属改革結集の会→民進党無所属立憲民主党

重徳和彦

日本新党新進党民主党民進党無所属立憲民主党

野田佳彦

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211165029

炎上マーケティングできるから叩かれてるうちが花

岡田や安住や米山のような叩かれキャラがいなくなったからと言って中道支持率が伸びることはなくますます落ちぶれてしまうだろう

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260210224421

高市枝野岡田国会から排除できたから満足しとるやで

Permalink |記事への反応(0) | 22:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210214348

野党与党批判ばかりするからダメっていうけど

今回落ちた議員中心に野党批判されまくりから

別に批判すること自体問題視されてはないはずなんだよなあ

高市批判されたらかわいそうと思われるのに

野田安住岡田米山批判されても同情票が出てこない理由をよく考えたほうがいいんだろうね

Permalink |記事への反応(1) | 21:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

安住岡田枝野米山小沢とか悪目立ちしててネトウヨに目の敵にされてたのがことごとく落選してるけど

悪名無名に勝るのでますます立憲もとい中道存在感が薄れ支持率や得票も落ちていきそうな気がする

Permalink |記事への反応(0) | 21:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209211108

だったら党首になんかなるなよ

せっかく泉が党首になって新しい立憲民主党イメージづけたのに

岡田がしゃしゃってくるから、老人の集まりと思われちゃっただろ

泉は神輿でいいんだから岡田キングメーカーとして院政敷けよ

やり方下手すぎるんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209154311

ダメだこりゃ」は、岡田に向けられた言葉だよな

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

サナちゃんは悪くない!」

岡田質問から開票特番の中継まで、

あらゆる突っ込み、疑問、批判、全部質問者の質問が悪い!聞き方に気をつけろ!サナちゃんは今頑張ってる!公約消費税減税だけじゃないんだから!強い女って感じ、だーいすき!

大丈夫なのかこれ。

サナちゃんは3ヶ月で成果出してる!って石破以前から政策以外に成果どれなんですか。

大丈夫なのかこの空気は。

Permalink |記事への反応(1) | 10:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

岡田落選ワロスwwwwwwwwwww

岡田落選ワロスwwwwwwwwwww

そりゃあ、あんだけはてサ擁護されてようが台湾有事発言の切っ掛けって意味では戦犯しかねぇもんなwwwwwwwwwwww

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

枝野岡田小沢一郎も落ちたのに

なんで野田当選してるんだよ

腹立つな

一番落ちてほしいやつが通ったよ

Permalink |記事への反応(2) | 06:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

やったああああああ!自民勝ったあああああ!

はいっつも思ってたんだよ!

安住も!岡田も!野田も!枝野も!小沢も!

いっつも!なぜか!そうなぜか!!

キれてんの!!!!!!!!!!!

おかしいだろ!?

いつみてもこいつらって自分意見じゃなく

自民党にキれて文句言うだけ!!!

それがやっと!やっと消えてくれた!!!

俺はね

日本をこうしたい!って政治家応援したいんだ!

もうやっと邪魔なこいつらが消えてくれた!

あと創価学会公明党もさぁ

いい加減政治邪魔しないで!!!

中国忖度

チャイナ忖度

バカすぎだったよ!

売国精神かよって思った!!

やっとそれがなくなる!!!

これであとは消費税5%まで減税とか

そこまでやればOKだぞ!

あと非正規雇用待遇改善だ!

頼んだぞ自民党

頼んだぞ高市!!!!!!

Permalink |記事への反応(1) | 06:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

岡田問題を起こした後、存立危機周りの釈明はするもののその議題である台湾については一切触れないから、台湾侵略される事自体まり気にしてないんだろうという印象を受けたな

Permalink |記事への反応(0) | 03:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

負け惜しみと言われるのを覚悟で言う。自民党の大勝利薄氷の上に成立している。

これだけ選挙で大勝しても、自民党支持率は大して上がらないと予想する。

今回の選挙は、自民選択ではなく、野党否定であり、自民を選出した選挙では決して無い。

から今後高市政権絶対安定多数をいいことに、今までのように調子に乗った軽はずみな失言、誤った政策を押し通せば、

一気に高市政権支持率すら下降するリスクが十分にある。

というか、高市氏は必ずどこかで選択ミスをする。

それは今までの言動で明らかだ。

その時に、また野党が性懲りもなくこき下ろしの攻撃ばかりやっていれば、

今回の選挙の二の舞いになる。

悪口ではなく、高市氏が言葉に詰まるような理性的かつ鋭い批判ができるようになって、

初めて自民の履かされた下駄崩壊することになるだろう。

安住氏や岡田氏、大石氏の敗北は良い兆候だ。

どうか優秀な野党が成長することを願って止まない。

これが野党の、日本最後のチャンスだ。

これを逃せば、日本高市政権という裸の王様を戴いたまま凋落の一途を辿ることになるだろう。

Permalink |記事への反応(4) | 00:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209002410

まああれは岡田おかしいしな。中国人でもちょっと擁護できんよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

岡田敗北かよ

あれだけ金城湯池の牙城を切り崩されたのか。

国会答弁は高市ではなく岡田おかしいと有権者判断したわけか。

Permalink |記事への反応(2) | 00:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

anond:20260206085822

岡田さん、野田さん、安住さんの正体のほうが先に明らかになって笹パンダ

中国許可を得たんですか!得てないでしょ!」

「佳勝会」

クリームパン食べてなにが悪い!!」

Permalink |記事への反応(0) | 09:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

anond:20260129220446

岡田引き返すチャンス与えてたまである

Permalink |記事への反応(0) | 22:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260129220134

岡田もこの質問予め提出してたし、官僚答弁も予想できていたろうからまさか考えなしに官僚答弁無視して国益損ないにアクセル踏んでくる馬鹿だとまでは思ってなかったでしょうね。

Permalink |記事への反応(2) | 22:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260129215539

喧嘩売られたのは理解力のない岡田だけじゃないか

岡田がその程度も想定してないのかと馬鹿にされて悔しくなって朝日中国に御注進したのが結論だろ

だって仮定の話ならあの程度は想定するのが政治家だろう

Permalink |記事への反応(1) | 22:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

わたモテ登場人物ランク

こんな感じだと思うんだけど、どう?

G

F

E

D

C

B

A

Permalink |記事への反応(0) | 18:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

ジーナ岡田

大陰唇が歩いてる

Permalink |記事への反応(0) | 10:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

中道改革連合(チュドカク)の真価はパヨクの敗北を確定させたこ

チュドカクについて、はてなあたりでは「どうせ勝てない」「野合」「カルト批判ブーメランになる」といった批判が並ぶが、正直に言って重要なのはそこじゃない。お前らは分かってない。

勝てるかどうかでも、理念がどうかでもない。最大の価値は、立憲民主党というパヨク選択肢を完全に解体し、逃げ道ごと潰したことにある。

立憲は長らく一応はリベラル左派という顔をしてきた。反原発立憲主義、そういった綺麗事パヨクに「正義は我々にあり」みたいな幻想を抱かせてきた。

だがチュドカクは、その幻想を根こそぎ破壊した。

原発再設置OK安保法制合憲憲法改正OK。これは、立憲が掲げてきた建前とほぼ真逆だ。にもかかわらず、その路線でチュドカク合流することに対して、党内で大きく異論を唱えている“有名どころ”はほぼ存在しない。名前が挙がるのは、もはや鼻つまみ者扱いの原口くらいなものだ。

枝野岡田蓮舫といったリベサヨのお歴々たちはどうか。参院議員で立憲に残る蓮舫は置いておくとしても、枝野に至っては、昨年の時点からこの合流を事実上追認・迎合する発言をしてきた。つまり何が起きているかというと、リベサヨ政策ではもう選挙に勝てないと、立憲結党当事者自身が認めてしまったということだ。

もし単なる連立や選挙協力であれば、「主張は捨てていない」「現実的に組んでいるだけ」という言い訳が成り立った。パヨクはいものように、敗北を戦術妥協として物語化できたはずだ。

しかし今回は違う。衆議院議員を離党させた上での新党結成である

これは、「我々はその主張では戦わない」「その路線は終わった」という自己否定に等しい。連立でも共闘でもない以上、「まだ立憲的リベラルは生きている」という逃げ道は存在しない。

から、チュドカクが左翼だの何だのと叫んでいる連中は、本質が見えていない。

この新党価値は、自民に勝てるかどうかじゃなく、パヨクに媚びることが“選挙に勝てる選択肢”として存在する余地を完全に消したことにある。

共産やら社民なんて立憲やチュドカク以上に人気がなく先がないから語るには及ばない。

結局、高市の突然の解散宣言とチュドカクの成立によって日本パヨクは決定的に敗北したわけだ。これだけが重要なことで、チュドカクが議席を減らそうが増やそうが関係ない。

パヨクが敗北したという厳然たる事実は変わらないのだから

結論としては、パヨク存在価値いから消えてどうぞってこと

Permalink |記事への反応(14) | 12:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-17

[読書]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土地球最後ナゾ100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「TheBookjojo’s bizarreadventure 4thanother day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念モンドリアン純粋絵画をもとめて公式図録」

「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(上)」

J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(中)」

J. R. R.トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(下)」

A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」

A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰日本文化の根底を探る」。

J. R. R.トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACNラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

2ch初期のペルソナ2~アバチュくらいまでの時期って

岡田里見金子目黒まとめてすごいボロカスに叩かれてた覚えがある

「真のメガテントリモロス為に増子、鈴木カムバーック!」みたいな

あの気持ち悪いノリ何だったんだろう?

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp