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はてなキーワード:尻尾とは

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2026-02-13

犬の尻尾を脚と呼んだら犬は何本脚の動物になるのか?

こたえ 4本。

Permalink |記事への反応(0) | 18:48

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2026-02-12

高市さんの失言を振り返ろう

岡田総理も変わったし存立危機事態についてまた言質取っとこか。限定的ってな。」

岡田「(事前に質問渡しとるし官僚答弁読むだけやけど)海上封鎖されたらどうなりますん?」

高市台湾有事存立危機時代に…なりまぁす!(言うたったで…ちゃうわ!言うてもうた。)」

岡田ほか政府関係者「えっ…⁈(んなこと分かって曖昧にしとんねん、アホかボケが!)」

高市推しの人ら「そらそうや!高市さんは何も間違ってない!自衛権で守ったるんや!」

中国「(おいおい、こいつら明言しよったで。方針は変わってないんやろうけど言われたからには抗議せんとな…はぁ。)おどれらの首掻っ捌くぞコラ。」

高市推しの人ら「恫喝に屈さんぞ。早苗はんは岡田カス質問誘導させれただけなんや。なんも悪ない。誘導させられたらその通り答えるほどアホなんかだと?そんな質問却下や!」

中国「おいおい、こいつら盛り上がりすぎやろ。今までの曖昧戦略なんやってん。しゃーない、発言撤回せんならレアアース輸出規制しとこ。」

高市推しの人ら「南鳥島あんねんぞ。近々レアアース調達できらぁ!お前らに尻尾なんか振るかい!」

一般人「お前ら中国我が国最大の貿易相手国って分かってる?(呆れ)尻尾振るとかそういう気持ち問題ちゃうねんけど。」

高市解散します。」

高市推しの人ら「うおぉー!」

Permalink |記事への反応(1) | 00:41

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2026-02-11

anond:20260211140839

尻尾が縞々ならラスカルやで

Permalink |記事への反応(0) | 15:49

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人間の体で、やめてほしいところ

ハゲるのやめてほしい

白髪もなくなってほしい

ムダ毛なくなってほしい

・老化やめてほしい

・太らなくしてほしい

ヒゲいりません

・顔の産毛もいりません

鼻毛は奥の方だけ生えてください

・全員二重にしてください

・多すぎるホクロ禁止

盲腸っていらないよね

大腸脱臭剤入れて匂い消してほしい

ちんこの皮なくしてほしい

まんこのビラビラいらない

陰毛がいらない

肛門を排泄機能以外で使うと死ぬことにしてほしい

・爪あんまり伸びないでほしい

・まつ毛はクルックルになっててほしい

・歯は何度でも生え変わってほしい

虫歯自然治癒してほしい

尻尾を生やしてほしい

Permalink |記事への反応(0) | 01:28

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2026-02-10

美味しいだけの食事はもうやめにしないか

脂ぎった顔で料理写真を撮り、SNSに上げては安っぽい快楽物質に浸る。自分意思で動いているつもりでも、実際は「消化器官維持管理」という本能に乗っ取られただけのバイオアクターだ。家畜にすら失礼かもしれない。家畜生存のために食わされているが、彼らは自ら進んで原始的報酬系首輪差し出している。

美味しいだけの食事気持ちいいだけのセックス。すべては生物学的にプログラミングされた鎖だ。自分ハンドルを握っているつもりで、ドーパミンという鞭に打たれて走らされている。予約困難な店に並び数万円のコースに舌鼓を打つ。いずれ排泄物へと変わる一時の通過儀礼一喜一憂する姿は、合理的思考放棄した幸福奴隷のものだ。

私はこの「美食」という低俗宗教から抜けることにした。

今の食事オペレーションだ。昼はタンパク質食物繊維、低GI炭水化物調達する。夜は完全栄養食とプロテインを流し込む。そこに喜びはなく、あるのは充足だけだ。

このルーティーン確立して以来、脳は解放された。「今日、何を食べようか」という卑しい悩みから解き放たれ、血糖値の乱高下に振り回されることもない。美食家たちが食後の眠気で泥のように眠っている間、私は常に一定パフォーマンスを維持し、冷徹世界を観察しているのだ。

人生損してる」と彼らは言うだろう。だが、外部環境幸福依存させ、餌を与えられた犬のように尻尾を振る人生こそが損失ではないか

私は自分の脳を、食欲というバグから守りたい。感情支配された群衆を見下ろしながら、サプリメントを噛み砕く。その静かな優越感こそが、家畜ではない人間としての唯一の証明である

Permalink |記事への反応(1) | 18:46

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ショスタコービッチ、夜中に作曲

壁の向こうには密告、机の上には未完成楽譜

背後には「次はお前かも」という沈黙

猫、全部を見て一言も言わない。

ただ楽譜の一番大事なページに座る。

10交響曲

スターリン死後の解放と怒りを音にした問題作

猫:

「この独裁者って人、私より偉かった?」

作曲家、心拍数マックスで弱音を書く。

猫、弱音記号の上で

ゴロゴロ鳴らしてテンポ破壊

ショスタコービッチは一生、

「いつ消されるかわからない恐怖」と

自分音楽理解されないかもしれない絶望」を抱えてたけど――

猫は理解した。

「この人、私の下僕

最終楽章

希望とも諦念とも取れる曖昧な終わり。

猫、鍵盤の上で尻尾を振りながら

完全に無意味和音を付け足す。

歴史は言うだろう。

「彼は20世紀最大の作曲家の一人だ」と。

でも猫の回想録にはこう書かれる:

「ある日、寒い国で

私は人間に音を出させていた」

Permalink |記事への反応(0) | 15:05

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2026-02-09

anond:20260209000151

実際は、「人権派」様は「日本人インフレ死ね!」と大騒ぎしてるので、中国が攻め込んできたら、日本人権派中国尻尾を振って日本人虐殺を始めるよ。日本リベラルは、「弱者を守りたい」なんて欠片も思っておらず、「日本人差別したくて仕方ない連中」だって露呈したわけだ。

これに反論はしないよね? これに反対するってことは、「中国人は貧乏になって◯ね」「犯罪者クルド人は◯ね」ってSNSに書き込む人が、実は中国人やクルド人を愛してるとか思ってることになるし。

https://archive.md/Cum2l

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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anond:20260209011542

維新としては自民尻尾振る以外に生き残りの道ないしな

Permalink |記事への反応(0) | 01:17

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自称リベラルな、はてなー達の投票先を教えてくださいや

どこ?????

はてなー論調的に自民党は論外だとして、他どこに入れたの?

国民民主維新自民党尻尾を振っていると捉えている人が多いんでしょう?

チームみらいも選民思想だと言っている人が多かったかリベラルの対局にある。

じゃ、残るは、宗教団体合併した中革と、れいわ、社民共産ぐらいだと思うんだけど。

あと、ゆうこく?

入れる先なくね?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

てか、さんざん高市批判しといて、じゃあ国民に信を問おうとしたら、卑怯だの時期が悪いだの急にやるなだの、はてなーは頭悪すぎるわ。

そんでもって、立憲は国民に振られて、公明党合併ですか。投票先なんて無いよ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:17

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anond:20260208235852

これからどこに尻尾を振るのか見ものだな

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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2026-02-08

「チー牛」という言い方を使いたくない

適応係数」や「群青」辺りの言葉流行ってほしかったもんだね。

キモータ」なんかも結局は外野から蔑称自意識化した歪んだ表現からきじゃねえは。

自称の方が好きなんだよね。

他称を自分たち文化として取り込んでメジャー尻尾を振るような態度を取るのはさ。

それを賢い態度だとリアリストぶるのはキモいからな。

自分たち貶める檻ぐらい、自分たち言葉で紡ぎてえぜ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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2026-02-07

高市とその支持者は戦争をしたがっている」

とでも言いたげな論調、さすがに現実乖離しすぎて支持してくれる人すらいなくなるんでやめてもらっていいですか?

戦争をしたいやつなんていない」という前提に、まずは立ってくれよ。

あとは方法論の話だけだろ。

戦争反対」ってお題目唱え続けて、中国尻尾振るのか、

抑止力を高める」って言いながら軍拡してアメポチするのか、

どちらか好きな方を選びましょう、という話だろ。

相手悪魔化することほど現代ノンポリから嫌われる仕草ないぞ。

せめて相手の主張を認めた上で否定しろよ。

支持されるものも支持されなくなるだろうが。

Permalink |記事への反応(5) | 00:44

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2026-01-29

尻尾をください

今すぐに

タイプ

Permalink |記事への反応(0) | 00:59

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2026-01-26

面接

「汚いおっさんパンイチ猫耳尻尾つけて部屋に放し飼いにする猫カフェ流行らせるとしたら、あなたはどうしますか?」

Permalink |記事への反応(1) | 13:41

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anond:20260126120615

クルド人があなんか言ってないが思ったより電波いね

現代日本で全く日本人と同じで言葉も同じ語族沖縄の人の問題がなんだって

尻尾見えとるで

Permalink |記事への反応(0) | 12:08

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2026-01-25

anond:20260125151857

天皇責任も取らず米国の靴舐める真似したか抵抗する旗印がなくなったんだろ。

普通は、親兄弟や我が子を爆殺した連中が我が物顔で街を練り歩いてたらぶち殺そうという気くらい起きるもんだろ。

それも起きないくらい、現人神尻尾振りまくったから、諦めがついたんだと思う。

あの驚異的に面の皮が厚いおっさんが腹の一つも切ってれば、まだ力不足に無念の思いでも噛み締めて捲土重来を期す気にもなったんだろうが、

股肱の大臣達が自害したり敵国に勝手裁判にかけられて処刑されたりしても、自害どころか退位もしなきゃコメントの一つも出さねーんだもん。

日本国民は戦おうにも担ぐ旗印がどこにもなかったんだよ。

日本人にとっては、どこまで行っても天皇に始まり天皇に終わった戦争だったと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 20:32

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anond:20260125114825

希望の党排除から立民の結党に至る時にははてな界隈でもまあ不気味なほどの盛り上がりがあったもんだけど

ありゃマジで何だったんだって話になるわな

小池にはツッパってしかもそれを散々イキったくせに、もう死んだ池田大作にはあれほど尻尾を振って平気なのかと

Permalink |記事への反応(0) | 11:52

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2026-01-24

なんでも疑って掛かるからか、人の心が分からない

子供の頃からそうだった

今思えば親の褒め方が下手だったのかもしれない

大学入学する19年間親と過ごしてきたけど、何考えてるか分からなかった

そして疑い始めた時から、期待に応えるような反応をしていたのだと思う

親がとりあえず褒めればいいんだろうなって思ってて、つまらない事で褒めてくる。それに反応として応える。

そして今もそうである。人の心が分からないし、他人の心も分からない。会社や、恋人に求められた反応を見せているだけ。世の中の子供も賢いか最初から最後まで期待に応えた反応をしているだけだと思う。犬が尻尾を降るのもそうだと思うし、猫が興味無さそうにしてるのも期待に応えているだけ。

感情って何処にあるんだろう

Permalink |記事への反応(1) | 21:39

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2026-01-23

anond:20260123093942

エビ尻尾食べてそう

Permalink |記事への反応(1) | 09:42

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2026-01-19

anond:20260118131313

維新犯罪したら「個人のやったことです」と尻尾切りする可能性が微粒子レベルであるけれど、創価は悪いことやると組織内で出世していくよ

Permalink |記事への反応(0) | 07:44

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2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:13

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anond:20260116114139

自民党の連中

統一とイジられてたの、けっこう気にしてたのな(笑)

俺がツボだと思ってたのは

天皇文鮮明に跪かせる儀式熱狂

文鮮明の「日本サタンの国」「日本人は韓国賠償し続けるように」という発言尻尾振って嬉ション」

な、自称保守認知ボケ具合だったのだけど

創価はようやくサヨクであるという正気に戻ったんだと思ってるよ

から爪先まで中共寄りサヨクのくせに保守のフリしてた今までのがどう転んでもアタマ狂ってた

Permalink |記事への反応(0) | 07:36

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2026-01-15

日本人中国ざまあとか言ってる間にもう中国から日本大丈夫?と心配される段階に入ってる

米も高くて買えない、メディアウソ偏向報道、円は下がる、物価は上がり続ける

それなのに政府ヨイショしてる

どうしちゃったの?という

日本人でもそう思うよ

アメリカの方が今やよほど民主主義もない反社なのに尻尾ふってアホかと

Permalink |記事への反応(2) | 12:35

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ナーロッパ小説を書こうとする奴、これだけは覚えておけ

はちみつ酒は甘くない

馬車はそんなに速くない

伝書鳩は往復しない

羊皮紙コクヨノートのようには捲れない

それが本当に中世ヨーロッパ風の世界であるならば

隣町はそんなに近くない

隣町はそんなに遠くない

金貨にそんな価値は無い

金貨はそんな無価値ではない

それが本当に中世ヨーロッパ風の世界であるならば

醤油味噌が現地人の味覚に合うことは無い

刺身が現地人の味覚に合うことは無い

ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い

風呂炬燵温水洗浄便座シャンプーリンスプチプラにそんな価値は無い

お前が本当に現代日本から転生したならば

剣は重いぞ

銃は当たらんぞ

火打石で火は起こせんぞ

ペンインクがすぐに垂れるし切れるぞ

それでも私はナーロッパ小説が好きだ

甘いはちみつ酒が好きだ

何故か屋台で売られがちな謎の"串焼肉""果実水"概念が好きだ

耳と尻尾が付いただけのなんちゃって獣人が好きだ

ご都合展開が好きだ

鬱展開はあまり好きではない

鬱展開はあまり好きではない

Permalink |記事への反応(29) | 08:37

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2026-01-14

ガンダムでわかる!2026年衆院選

解散“根回し”がなかった自民内に混乱 「勝てばよい」高市首相は自信…麻生太郎氏には事後報告(西日本新聞) - Yahoo!ニュース

麻生喫緊経済政策放置して衆院選で信を問う…それは政治家無能を示す事だ」

高市「私に向かってよくおっしゃる。ご覧を」

麻生作戦などいい!」

高市中国から圧力をテコに、強い日本イメージ野党を討つ。この作戦の利点は、経済に疎い国民感情を使い、経費も時間もかけず、信任を得られる点にあります。この計画に、ご認可を」

麻生「やっておいて今更…。高市よ、勝ってどうするつもりだ…?」

高市「せっかく減った中間層です。これ以上増やさず、安価労働力として残します。そのコントロールには、船頭は少ない方がよろしいかと…」

麻生貴公岸信介を知っておるか?」

ギレン「岸?前世紀の人物ですな」

デギン安倍晋三祖父でな、憲法改正をし切れなかった男だ。貴公岸信介尻尾だな」

ギレン「石破の言う謙虚さによる政治が何を生みます日本はとうに限界を超えていますよ…。ま、勝ってみせます岸信介尻尾の戦いぶり、ご覧ください」

問題はどっちも、こんな賢そうに喋らないんだなあ……。

Permalink |記事への反応(0) | 20:16

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