Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「就職氷河期」を含む日記RSS

はてなキーワード:就職氷河期とは

次の25件>

2026-02-12

#ママ戦争タグ強者女性の無神経さの表れ

子供のいる女性強者で、子供のいない女性弱者。なんでこんな単純な事実無視して、#ママ庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。

別にこれはここ最近始まった話ではなく、

何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん

ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている

女性生涯未婚率2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。

https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php

また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。


#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。

https://book.asahi.com/article/14917541

市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。

この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし一般的就職もしていないという。

それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学卒業し、新卒出版社入社にして結婚出産という順風満帆のもの人生を歩んでいる。

清繭子さんは1982年まれ市川沙央さんは1979年まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211134604

いや2000年代はまだだろ。2010年代からじゃね?

少なくとも2005年くらいまでは就職氷河期。当時は就職したあとすぐ結婚されると困る、という空気だったよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

anond:20260209015443

就職氷河期世代って学生時代バブル景気空気吸ってのんきに生きてたのが

いきなりハシゴ外されて泣きを見た世代だけど

いまの子どもたちは世界自分たちに優しくないのわかってるから

どうすれば生きのこっていけるかしっかり考えてると思う

Permalink |記事への反応(0) | 02:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

anond:20260208224847

孤独死確定就職氷河期おじさんとちがって、こっちには生活基盤があるんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 22:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

フリーターが「自由生き方」として持て囃されたのはバブル時代であり、就職氷河期ではないのに

どうしてこんな誤解が起こるんだろうな

就職氷河期を「悪夢民主党政権」のせいにしているのも同じく、時系列おかし

こうしてみると歴史の科目で年号を暗記するのって馬鹿馬鹿しく思われがちだけど、こういう誤解を見るに物事時系列を把握するのって大事だと思うよ

Wolkenbruch729

@wolkenbruch729

特定論客たちによって「就職氷河期世代」が

新卒偏重蔓延る中、企業特定年度の新卒採用を絞ったことにより生涯影響を被った世代

ではなく

フリーターなど自由生き方が持て囃されたことにより新卒正社員就職が激減していた世代

を指すという偽史の定着が図られているようですね。

https://x.com/wolkenbruch729/status/2020352964008059081

Permalink |記事への反応(1) | 18:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中道支持者だが別のSNSで#ママ戦争止めてくるわの話題を聞いたことない

よくもこんな知名度の低いタグピーピー騒げるよな、それしか叩くことないのか?

挙げ句の果てに就職氷河期子供が作れなかったかいちゃもんにもほどがあるし

政治フレーズ寒いのは今に始まったことじゃないだろ

クラウドワークスで#ママ戦争止めてくるわを叩けって指示されてんの?

Permalink |記事への反応(1) | 15:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

就職氷河期世代以下にはそんな理屈通じねえぞ

公務員になりたくても競争率が高過ぎてなれなかった人が大勢いるからな

ていうか団塊世代である世代ですら国家公務員って競争率が高くて憧れのエリート職だったんだけど「なんで公務員になんかなったの?www」

なんて本当に言われてたのか?

bbrinri公務員叩きは不況バロメーター。好況のときは「なんで公務員になんかなったの?www」と言われる。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782818635871304098/comment/bbrinri

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207001814

就職氷河期のおじさんおばさんたちはいい加減成仏して欲しいな

Permalink |記事への反応(2) | 00:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

anond:20260206175003

就職氷河期世代ホリエモン嫌ってるけど、実際のところホリエモン側の人間よなIT系就職氷河期

Permalink |記事への反応(0) | 22:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206183726

立民の若者支持率見りゃわかる

若者=リーマンショック世代だぞ

円高不況時は就職氷河期でも稼働してた工場が無いので高卒バイトを奪い合っていた状態就職氷河期就職率を下回ってしまった

Permalink |記事への反応(0) | 20:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

就職氷河期の一部が自民支持なのはIT革命があったか

就職氷河期最中小泉IT革命のお陰で生き永らえた就職氷河期の一部はその後のIT業界の成長に伴って収入と貯蓄を増やせたか自民支持なんだよね

んで、ホントホント就職氷河期で最も割を食った層が何処に行ったかと言えば当時はまだまだ世界でも需要の高かった製造業と、公共事業を拡大したこと仕事存在した土建業だった

この状況が一変するのはリーマンショックで、就職氷河期後に製造業非正規で食いつないでた層が円高容認する政府方針煽りを受け切られてしまう。これが派遣村の背景

しかしこれは安倍政権が立つと製造業が力を取り戻し始め、製造業人手不足最中経験採用と銘を打って就職氷河期世代まで声をかけて正社員登用をし始めたんだ

から自民支持の就職氷河期の一部にはIT革命アベノミクスによって正社員になれた層が少なからず居て、それは各メディア政党支持アンケートかに就職氷河期自民を支持する2桁%として出てくるのだ


はてなに居るIT業界勤めはこの事実を隠したくてしょうがなく「IT革命後の自民の動きがぁ」とか「同世代の仲間がぁ」とか言って、自分たち自民党政権で旨味を得てきたとバレないように動いてるんだよね

Permalink |記事への反応(3) | 17:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204161236

結婚出産への圧力が弱まった期間はいつかと言えば、バブル崩壊後の就職氷河期フリーター時代からなわけで

単に社会若者を全員正規就労に付けさせることができない罪悪感から結婚出産への圧力かけるのはハラスメント」ってなっていただけ

曲がりなりにも人手不足で売り手市場時代になってるんだから結婚出産圧力が復活するのは当然

もちろん急進右派が台頭するトランプ時代という世界的背景による露悪もあるけど

Permalink |記事への反応(0) | 22:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

就職氷河期結婚できなかった女性がいるらしいけど

男性年収を気にして結婚できなかったというのは分かるんだけど、氷河期女性結婚できなかったのは分からないんだよね

年代氷河期から500万の男を捕まえられなかったということ?

Permalink |記事への反応(1) | 22:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

40代前半で就職氷河期最後らへんの世代だが、当時は全然就職氷河期であることの自覚がなかった。まわりの同級生達はみんな大学卒業後に非正規就職してたけど、そんなもんだと思っていた。何十社受けて受からないとかも普通のことだと思っていた。

いやー若い無知だね、やっぱり。今の若い人も物価高くなったとかも思ってないんじゃない。おにぎり200円当たり前でしょ、みたいな。

Permalink |記事への反応(2) | 21:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20131011001904

ニートから手取り22万円になった

この記事増田だけど、もう12年も前になるのか。

最近就職氷河期世代話題をよく見かけるようになって、つくづく「結局、運の要素が大きかったな」と思う。

自分はちょうど氷河期回復し始めた頃で、さらソシャゲバブルもあって、なんとかこの業界に入り込めた。

本当の氷河期世代の人たちは、そもそも仕事がなくて、「きつい・帰れない・給料が安い」みたいな3K時代を生き抜いてきたわけで、それに比べれば自分はだいぶ恵まれていたと思う。

とはいえ終電まで働くのが当たり前だった時代でもあったけど。

それがコロナ禍以降はリモートも増えて、待遇もかなり良くなった。

当時は手取り22万で大分喜んでたと思っていたのに、今ではその倍以上になっている。

ちなみに結婚して子ども結構大きくなりました。

もちろん、障害が出たら今でもすぐ対応するし、楽な仕事ばかりではないけどね。

結局、何が言いたいかというと、就職キャリアって、本人の努力だけじゃどうにもならない部分がかなりあるってことだ。

から最近若い人たちには、就職氷河期世代簡単に「自己責任」で片付けないでほしいな、と思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

就職氷河期

一番ひどかったのが2002年頃というのを見て、地方中小企業ではあったし、その会社は内紛の上ひどいことになっちゃったけれど、

そういう環境就職している俺の嫁すごくね (そして、そうなるように相談役していた俺すごくね)って思った。

嫁の大学同級生は嫁以外は就職先決めずに卒業したらしく、時代の厳しさはそれが物語っているけどさ。

まあ、どこにもかけないからあのぶにかいておこう。

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

不本意非正規」という欺瞞

不本意非正規、この言葉を目にしたとき、強い違和感を覚えた。

不本意」とは何か。誰が、どのような基準で、他者人生を「本意」と「不本意」に分類するのか。

調べてみると、不本意非正規とは「非正規で働いている理由を尋ねた際に『正規職員従業員仕事がないから』と回答した人」という、極めて限定的定義であることが分かった。


この定義には、構造的な問題がある。


第一に、「正規がいい」と明確に回答した人だけがカウントされる。

第二に、「正規を望んでいたが諦めた」人が別の選択肢に回答した場合統計上は「本意」として処理される可能性がある。

第三に、正社員であっても賃金カーブが停滞している人々の苦境は、この指標の射程に入らない。

まり、この指標は「困っている人の数」を数えているようでいて、実際には「困っていると自分から申告した人」だけを数えている。実態として苦しんでいても、本人がその選択肢に丸をつけなければカウントされない。


数字の罠

厚生労働省資料によれば、不本意非正規雇用労働者割合は「非正規雇用労働者のうち8.7%(2024年平均)」とされている。

この数字だけを見れば、「8.7%しかいないなら、もう大きな問題ではない」という結論誘導されやすい。

しかし、ここに罠がある。

不本意非正規とは、困難の全体像ではない。困難の切り取り方の一つに過ぎない。しかも、その切り取り方は極めて狭い。



現実には、正規仕事がないか非正規になった人であっても、様々な事情で別の回答を選ぶことがある。

説明する気力がない日もある。家族健康上の事情で条件を譲れず、結果として非正規しか選べない人もいる。「正規で働ける会社がなかった」と断言することが精神的に辛く、「自分の都合の良い時間で働きたいから」「家計の補助のため」といった、角の立たない選択肢に回答する人もいる。

不本意」の線引きが、回答フォームの一項目に過度に依存している。


■ 「終結」の根拠として使われる指標

この不本意非正規という指標は、就職氷河期世代議論において、どのように使われているか

氷河期世代不本意非正規は減少した。なお35万人存在する」「しかし減少傾向にあり、大半は既に正社員になっている」「したがって、今後は別の課題へ移行する」

このように、問題終結示唆する文脈使用されることが多い。

内閣官房資料でも、氷河期世代について「不本意非正規11万人減少したが、なお35万人存在」「無業者は3万人増加」といった数字が並んでいる。


■ 成果だけが伝わる構造

減少した、という事実は認める。支援努力が全く無かったとは言わない。

しかし「まだ35万人いる」と同じ資料記載されているにもかかわらず、世間に伝わるのは成果の部分だけになりがちである

そして、不本意非正規が少数派なら、もう問題解決した、という空気が醸成されていく。

氷河期世代の苦境は、非正規雇用の問題だけではない。正社員になれた人々にも、薄く長く持続する損失がある。


■ ラベルの変質

不本意非正規という言葉は、本来、困っている人を見つけるためのラベルであったはずだ。

しかし、いつの間にか「困っている人はこのラベルに該当する人数だけ」という枠組みに変質していないか

ベル救命具ではなく、救済済みを示す印に成り下がっていないか

労働政策研究・研修機構報告書でも、「正社員になれなかった」理由比率や内実は時期によって変化してきたという整理がなされている。

不本意非正規という一語で固定的に語ることには、本質的な危うさがある。



■ 逆転する論理

そして、最も深刻な点がある。

不本意非正規という言葉は、表面上は「救済の余地がある」ことを示しているように見える。「不本意なのだから、「本意に戻す施策実施する」という方向に進むはずだと。

しか現実運用は逆である

不本意非正規の人数が減少するほど、社会は「問題解決しつつある」と認識する。その瞬間、残された人々は「取り残されたまま、可視化されにくくなる」。



最も深刻なのは不本意非正規にすらカウントされない人々の存在である

諦めた人、声を上げる気力を失った人、統計選択肢自分気持ちを反映できない人。そうした人々は、数字の上では「本意」として処理される可能性がある。

本意であるはずがない。

しかし、どれほど叫んでも、統計表は動かない。


■ 途切れない困難

政府資料は「今後の課題」として、高齢期を見据えた施策を前面に出し始めている。

氷河期世代当事者からすれば、「若年期に挫折し、ようやく立て直しかけたところで、次は介護と老後の問題が待っている」という、途切れることのない困難の連続である


指標意味を失うとき

最後に、不本意非正規という指標について、改めて整理する。

「困っている人を発見するための道具」としての機能理解できる。しかし「困っている人を少なく見せるための道具」として消費され始めた時点で、その指標害悪しかない。

不本意非正規という言葉が、「支援必要な人を照らすライト」ではなく、「支援したことにするための演出照明」になった時、この指標本来意味を完全に失う。


参考資料

Permalink |記事への反応(0) | 14:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260130174247

まぁ旧民主党被害にあったリーマンショック世代へ対して似たような立場就職氷河期世代連帯してあげていれば何か変わったかも知れないけど、現実連帯するどころか反旧民主党に振ってたリーマンショック世代を敵視してしまっていたしなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 14:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260131104540

自分意見としては就職氷河期努力が足りない、一択だな

Permalink |記事への反応(0) | 10:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

宮崎勤事件って犯人逮捕されたのが1989年7月で、報道されたのもその直後くらいだったから、翌年にはすっかり忘れられてた

ほんの一時期的なものだよ

一応、裁判自体2006年上告審まで続いてたようだけど、間にオウム酒鬼薔薇事件といった色んな凶悪事件もあったし、その頃はもう世間忘却の彼方だったよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6#%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4

就職氷河期が何故かオタクバッシングの最大の被害者のように振る舞っているけれど、

就職氷河期世代定義1975年まれ以降で、

コミケサークル代表になれるのは義務教育終了後だから

少なくとも氷河期世代とは時期がズレるんだよ。

ドラゴンボールZアニメ1989年4月から

スラムダンクアニメ1993年10月から

セーラームーン1992年3月から

新世紀エヴァンゲリオン1995年10月から

この辺ではもうとっくにオタク市民権得てたよ

岡田斗司夫オタキングとか言って堂々とメディアに出てたじゃん。

そもそもオタクだという『だけで』」差別迫害されてた時期なんかないよ

学校いじめられたりするのは「オタク」だからではなく、「根暗」や「不細工」や「運動音痴」が原因な事が大半だし、それは今と変わらない

いじめ自体に反対するならわかるけど、「オタク」を理由にするのは的外れ

宅八郎とかもあくまTPO無視してコスプレしたりの行動が面白おかしく消費されただけであって、「オタクだという『だけで』」ネタにされていた訳ではない

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

就職氷河期を嘆きながら、民主党政権を叩くバカの多さに嫌になるな

お前ら就職氷河期はいつだと思ってんだよ

民主党政権の座にあったのはいつだと思ってんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 17:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

anond:20260125151739

土建で働いてた親父が死にそうになりながら働いてたし年収が300万以上下がった

俺が丁度大学進学のタイミングだったけど金なくて進学出来なくて高卒で働きに出たけど、超就職氷河期とか当時オールドメディアから言われるレベルで酷かった

俺より学年2個上の奴は高卒でも就職100%近くあったけど、俺の時代50%ぐらいになってた(俺の地元の話)

Permalink |記事への反応(1) | 15:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-22

山上徹也(45)、山本太郎(51)。

奇しくも同じ日に話題に上がった2人だが、就職氷河期世代は丸ごと貧乏くじ世代だというのを象徴するような2人だね

方や殺人に出た結果として世論を動かすも当人無期懲役

方や政治家という正攻法勝負した結果が病気による辞職

安倍晋三元首銃撃事件山上徹也被告無期懲役 「卑劣で悪質」 -日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF204DE0Q6A120C2000000/

れい新選組山本太郎代表参院議員辞職を表明 健康上の理由血液のがん、その一歩手前...

https://www.oricon.co.jp/news/2431791/full/

Permalink |記事への反応(2) | 09:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

anond:20260121185949

立民の原子力発電関連の政策って

https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/25

だいたいこれだけだよ。

要するに「将来的には廃炉を目指す」が「条件付きで原発の再稼働を認める」ってこと。

で、たとえば去年の参院選で何を訴えたかっていうと、

https://cdp-japan.jp/archive/election2025/

  1. 物価からあなたを守り抜く
  2. 就職氷河期・現役世代シングル世代安心
  3. 農山漁村生活インフラを守って地方を豊かに
  4. 年金底上げ医療介護体制を万全に
  5. 子育てやす環境を作る
  6. ジェンダー平等人権擁護犯罪被害者支援の推進
  7. 自由貿易リードして日本平和を守る
  8. 政治の信頼を取り戻す若者政治参加

脱原発看板政策なんですかね?

強いていうなら3番の「生活インフラ」のところにいちおう原発も入るだろうけど…

Permalink |記事への反応(2) | 19:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp