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はてなキーワード:小説家とは

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2026-02-12

鬱になった漫画家だけど治した

大学卒業新卒メーカー就職漫画家デビュー

念願の脱サラを成し遂げたわけだけど、鬱になった

漫画家として軌道に乗ってから仕事を辞め、部屋を引き払い、実家に帰って子供部屋おじさんとして実家仕事していた

好きなペースで仕事して、好きな時に寝て、好きな時に出歩く

アシスタントリモートで、自分場合担当通して仕事をお願いしていたので直接の会話はもちろん連絡すらしたことなかった

会社員時代に夢見てた生活をしていた訳だけど、仕事調子が悪くなった時に一瞬で精神的に参ってしまった

担当相談したところ、担当が先輩に相談

先輩は今まで俺のような漫画家を山ほど見てきたようですぐにアドバイスをくれた

そのアドバイスをもとに生活見直し

生活習慣

好きな時に寝て好きな時に起きる(ほぼ昼夜逆転)→朝家族と一緒に起きて夜には寝る

仕事

子供部屋で仕事仕事用のマンション契約して通う

仕事時間

好きな時に仕事して好きな時に起きる→仕事するのは平日の5日間、時間は朝9時から夕方5時半まででどんなに仕事が進まなくても夜9時には仕事を切り上げる

・人との交流

人との関わりは担当家族だけ→他の先生たちやアシスタント交流を持つ、編集部の紹介で漫画教室講師も始めた、学生時代の友人や前職で仲良かった元同僚たちとの交流も再会

運動

運動一切なし→ジム通い

という感じ

自分場合は通院とかせず、編集部の方のアドバイス通りに生活見直してすぐに改善した

また、担当の先輩から村上春樹エッセイ職業としての小説家」をもらった

村上春樹小説は読んだことなかったが、彼の創作論や仕事への向き合い方は本当にタメになった

創作活動している人もしていない人もぜひ読んでみて欲しい

その中で村上春樹が言っていたのが、作家にとっては仕事リズムが大切だ、ということ

作家は好きな時に好きなだけ仕事ができるし、サボることもできる

通勤も決まった休日もない

しかし、ずっと仕事をし続けるにはやはりリズム大事にする必要があるとのこと

サラリーマンが40年間仕事を続けられるのは、朝起きて同じ場所通勤し、決まった時間仕事して、大体同じような時間帰宅するというリズムがあるからだと

これは本当にその通りだと思う

Permalink |記事への反応(4) | 20:55

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市井の女(清繭子さん)。早稲田大学政治経済学部卒。出版社勤務歴17年間。プロエッセイストWEB連載、書籍発行の実績あり。

本当の「市井の女」は、「小説家になりたい」なんて御題目だけで、連載なんて持たせてもらえないんですよ?

瀧波ユカリ

@takinamiyukari

市井の女の発案と拡散によるムーブメントが気に食わない男たち。女の審査員になってあれこれ言いたくてたまらない男たち。ミソジニーここに極まれり。こっち見なくていいからさ、やれることやってよ。私ら忙しいんだよ。賢くてセンスいいんでしょ?

https://x.com/takinamiyukari/status/2021362394107347215

Permalink |記事への反応(1) | 20:42

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清繭子

ママ戦争止めてくるわで少しバズった人らしい

軽く調べてみたがwikiスカスカで草

小説家エッセイストで42歳か43歳(1982年生)

の子と下の子がいるらしいから最低2児のお母さん

旦那存在わからん

くだんのセリフは本人のノートから

の子の向かいのついでに期日前に行こうと思い、上の子に対して、「ママ戦争止めてくるわ。ついてきて」といったことをXに投稿したみたい

うーん、バズり目的ワードを選んだのならまだわかるけど、素でこれ言ってるって思ったらすごく怖いな

 ※バズり目的で実際に子供に言ってないとしたら、子供フィクションに巻き込んで利用するという精神がそれはそれできもい

まず特定政党戦争すると明言してないし、本人が状況から戦争を推測したのは別にいいけど、それを子供にいうかって言うね

特定政党支持してないとか言ってるからこっちも推測でしかないんだけど、9条改正かぐらいで戦争には別にならんし、仮に9条改正戦争になるとしても国民審査止めればいいじゃんね

ついでにどの政党に入れたら戦争が止まるのかってのも全く示されてないしさ

選挙についての解像度浅すぎるんだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 13:23

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#ママ戦争の発端の清繭子さんの企画には色々な作家取材対象になっているけれど、第一回の市川沙央さんのみならず、不登校経験者や震災被災者など困難な人生を送ってきた人が何人も登場するんだよな

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

芥川賞鈴木結生さん 3.11福島にいた僕は、揺らぐ世界小説繋ぎとめようとした 小説家になりたい人が、芥川賞作家になった人に聞いてみた。(特別版)

https://book.asahi.com/article/15661684

群像新人文学賞豊永浩平さん 沖縄に生まれ沖縄を知らなかった。ここから始めないと、この先書けない 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#20

https://book.asahi.com/article/15547398

【連載30回記念】市川沙央さん凱旋芥川賞後の長すぎた2年。「自費出版するしかないと思い詰めたことも」 小説家になりたい人が、なった人に〈その後〉を聞いてみた。#30

https://book.asahi.com/article/16163007

永井荷風新人賞・湯谷良平さん 16歳でひきこもりに。「自分小説しかない時間がありました」#33

https://book.asahi.com/article/16272146

文藝賞坂本湾さん 初小説芥川賞候補に。不登校非正規を経て「熱くなれるのは小説だけ」#34

https://book.asahi.com/article/16280253


その上で敢えて彼女は、マジョリティだけに向けられた、あの軽薄で空虚言葉を選んだ。

人間として、心底軽蔑する。

それを無邪気に持ち上げる人達に対しても。

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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2026-02-11

「#ママ戦争止めてくるわ」じゃなくて「ママ#戦争止めてくるわ」だったら良かったのに。

どうしてもタグ自体に「ママ」を入れないと気が済まないのは、小説家になりたいと唱え続ける自己顕示欲の発露と同じところから来ているのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 18:34

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#ママ戦争タグは、素朴な声などではなく、

清繭子さんという早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務の経歴を持ち、WEB連載に加えて書籍出版しているプロエッセイストが発端です。

出版社での勤務によってマーケティング手法は熟知しているかと思われます

繰り返し小説家になりたいと言い続けているため、おそらく手段を選ばず名を売りたかったのでしょう。

左翼どころか、経歴及び文章の内容を見るに、当人は多分ネオリベ比例区はチームみらいに入れてそう。

後ろめたく思う必要がないのはその通り。

責められるべきだとしたらあたか市井の一主婦のような態度で振る舞った清繭子さんであり

騙された人達は悪くない。

藤井セイラ

@cobta

「#ママ戦争 を素朴な声だと感じて投稿したのは左翼に見えて失敗だった」と反省をお見かけたので。あれを失敗と呼ぶ人がいますが本当のところは不明です。たぶん結果に関係ない。あれはきっと憲法改正を止める上で必要なプリミティブさを持つ言葉です。後ろめたく思う必要はなく、大事にしたいです。

https://x.com/cobta/status/2021490120638300471

Permalink |記事への反応(0) | 18:08

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「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲスト市川沙生さん。

市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。

この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。

何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真武藤奈緒美)

【あらすじ】

第128回文學界新人賞受賞作品「ハンチバック」

親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパー田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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2026-02-10

#ママ戦争止めてくるわの清繭子さんのエッセイも読んでみたけれど

生活感が無くモデルルームのような理想生活理想的な夫と子供がおり、生身の人間がそこにいる感じがなかった。

まぁ、夫や子供プライバシー配慮フェイクを入れてわざとそうしているのかもしれないけれど。この人は子供写真をインスタに上げるような迂闊な真似はきっとしないんだろうね。

一般的エッセイを読む時に感じる、あるある共感を感じない。

多分、この人に向いているのは小説家でもエッセイストでもなくコピーライターなのではないだろか。

ぱっと見それっぽくてふわっとしており、政治性を忌避して眼の前の事だけ見るよう仕向ける雰囲気糸井重里イズムを感じる。

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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#ママ戦争止めてくるわの清繭子さんは、「小説家になりたい人」らしいね。「小説を書きたい人」ではなく。

何者かになりたい欲求が、物凄く強い人なんだろうなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 01:03

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何か…子供が生まれても自分自分で凄いな…

おそらく、この人にとっては「ママ」の肩書も、素敵な自分プロデュースして承認欲求を満たすためのアクセサリーなんだろうな

https://www.gentosha.jp/article/25860/?srsltid=AfmBOoqTg8W4viDnyhxx9x6ULCsEEwSyhC4vAeGWDnbxPjPlydOz3E6D

それでも心のどこかではまだ、「私だって何かあるはず」と思ってた。シンガーソングライターになろうとノートいっぱいに自作ポエムを綴ったり、役者になろうと劇団に入ったり。結局、社会のレールから外れるのが怖くて普通に就職した私は、今度こそ、と小説家を目指し始めた。出版社毎日残業しながら、空いた時間で応募する日々。でも、結婚し、子どもが生まれると、〈空いた時間〉は、ほんの少しもなくなってしまった。

目の前の赤ん坊は、夢のように愛しくて、毎日毎日「なんでそんなにかわいいの?」と呟かずにはいられないほど。だけど、子どもに愛を注げば注ぐほど、自分のこれまでの葛藤も奮闘もぽろぽろとこぼれ落ちていき、私はただの授乳マシーンに成り果てた。テレビでは、また私より若い人が芥川賞をとったというニュースが流れていた。

イヤだった。

母親になっても私は、私のことを考えたかった。私のことを気に入っていたかった。

Permalink |記事への反応(0) | 00:48

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2026-02-09

既に売れているプロ漫画家小説家プロになるつもりはなくアマチュア趣味として描いている同人作家政治的発言別に気にならないんだけど

作品は禄に描いていないのにクリエイターになりたい願望だけは強いワナビーによる政治的発言はうわきっつ…と思ってしまうな。

Permalink |記事への反応(0) | 23:58

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#ママ戦争止めてくるわのタグで一躍有名になった清繭子さんは政治の話なんてした事のない普通のお母さんですみたいな自己プロデュースに余念がないようだけれど

この人って早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務歴17年のお嬢様エリートなんだから

政治の話なんて普通日常茶飯事に決まってるだろうし、

何なら友人や下手すると旦那さんが政治家でもおかしくないんだよな

この手のパターンだとそのうち高市首相の方に擦り寄って、戦争を止めてくれるのは高市首相!とか言い出しそう

既に売れてる漫画家小説家場合政治的発言関係なく立場確立されているけれど、

この人の場合クリエイターになりたいワナビー欲が物凄く強い割にこの人自身では殆ど作品を作り上げてはいないようだし

やっと掴んだ名前を売るためのチャンスは逃したくないだろうな

Permalink |記事への反応(2) | 23:38

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5chに清繭子にさんのスレがあった

https://itest.5ch.net/mevius/test/read.cgi/book/1721889974

留学もしてたのか

エリートだなあ

#ママ戦争でバズってさぞ嬉しいんだろうね

0004 吾輩は名無である 2024/07/26(金)11:34:57.74

家が貧乏だった話をちょこっと入れてるけどたいしたことない。

留学して早稲田行って、編集者になって結婚して子供いて

みんなが喉から手が出るほど欲しいものを次々と手にいれてきて

幸せなはずなのにまだ人生物足りなくて

作家になりたいって…。

541名前:吾輩は名無である 2025/09/11(木) 13:57:04.24ID:GGCd6Soc

ワナビライター相変わらず「お母さんお母さん」

ウゼぇ

念仏みたいに唱えてる「子どもを産んだ人は

いい小説が書けないといわれた」こと

それホントは「お前はい小説は書けない」と

言いたかったけど、そこまでハッキリ言えない

から子どもがいると子ども第一になって

書く時間が無くなるからいい小説が書けなく

なるよね」と気を遣われたんじゃないか

それを額面通りに受け取って

勝手に憤慨しているようにみえ

542名前:吾輩は名無である 2025/09/11(木) 14:02:13.02ID:3j/HIrHe

そういう冷静で客観的視点が欠けてるから

いつまで経っても小説家になれんのだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 22:55

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ミュージシャン俳優小説家漫画家などなど、政治的話題したりしなかったり。

芸人ピタッと全くしてなくて笑った。前はここまでじゃなかったような。

事務所にきつく止められてるんだろうな。ベッタリだもんな。

Permalink |記事への反応(2) | 20:33

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この人は仮に小説家になったとして、

読者からこの展開矛盾してますとかキャラクターの心情が理解出来ませんとかの感想が届いたとしても、

それを全部「冷笑」「侮蔑」と判断し、しかもそれをわざわざ表に出してしまうのだろうか。

だとすると小説家には向いていないと言うしか無い。

清繭子「夢みるかかとにご飯つぶ」

@kiyoshi_mayuko

みんなの声があったかすぎて、冷笑侮蔑も聞こえなかった

私には声があることがわかったか

私だけの声じゃないってわかったか

一人つぶやいた時より、今のほうが

戦争止められる気がしてます

胸がずっと温かいままなんです

みんながくれた希望です

明日からもずっと

#ママ戦争止めてくるわ

https://x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020469313698664502/

Permalink |記事への反応(1) | 12:39

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#ママ戦争止めてくるわの人の、批判意見を全て冷笑侮蔑レッテル貼りして内に籠る様子を見ていると

同じようにXで反戦思想を表明して非難されたプロ漫画家小説家の多くは、正面から応じるにしろ無視するにしろ事実直視して真摯に向き合う姿勢を見せているので

やっぱり長年プロとして戦ってきた人達と、旦那の金で飯を食いながら形だけの作家ごっこをしている人とでは違うよな…と思った

Permalink |記事への反応(0) | 12:26

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anond:20260209114430

1982年まれ早稲田大学卒かあ…

頼れる旦那いるか安心して会社も辞められたし、Xで反政府ごっこも出来るんだろうね

人の痛みの分からない勝ち組典型例。

子どもを産んだ人はい小説が書けない」なんて事はないと思うし、紫式部アガサ・クリスティをはじめとして反例は沢山あるけれど、

そういう作家「母」である事に囚われずに視野を広く持って創作してた訳で

この人みたいに「ママ」を売りにしてるようじゃ無理だろうね

清繭子

エッセイスト1982年まれ大阪府出身早稲田大学政治経済学部卒。

出版社雑誌、まんが、絵本等の編集に携わったのち、小説家を目指して、フリーエディター、ライターに。ブックサイト「好書好日」にて、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」を連載。連載のスピンオフとして綴っていたnote記事子どもを産んだ人はい小説が書けない」が話題に。本作「夢みるかかとにご飯つぶ」でエッセイストデビュー

https://www.gentosha.jp/article/25860/

Permalink |記事への反応(0) | 11:56

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2026-02-08

[アニメ感想]2026冬アニメ

アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます

星は個人的な好みを表したもの作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料放送されている。

中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。

勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録 ⭐️⭐️⭐️

ダークファンタジー勇者=罪人。女神=生体兵器世界

この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。

女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神出会い不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。

このザイロも今では勇者勇者になった際の罪状は―――

混沌とした世界で輝かない勇者活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。

初回1時間枠。しかほとんどCMしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。

呪術廻戦 第3期死滅回游 前編 ⭐️⭐️☆

頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。

話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすプレゼン資料ものも見せてくれるんだけど難しいと思う。

OPKing Gnu映像は別作品アニメ絵画オマージュがあると少し話題になった。

映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品

多聞くん今どっち!? ⭐️☆☆

JKハウスキーパーバイトで行った先が推しアイドルの家だった。

そんなことある若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。

推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシーワイルド担当イケメン。「イケ原さん」

でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)

イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。

最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。

OPで二人が踊るとこ、スキップローファーみたいで好き。

Si-Vis The Sound ofHeroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目はキョウヤ挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

青のオーケストラシーズン2 ⭐️☆☆

世界ジュニアオーケストラコンクール編となるのかな。

今までOPを見てて青野君の髪型違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。

花ざかりの君たちへ ☆☆☆

花とゆめ漫画原作ドラマ版「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス~」が有名かもしれない。

2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品

私は日本ドラマ1作目世代堀北真希小栗旬など)なので、

この作品といえば大塚愛PEACH」とオレンジレンジイケナイ太陽なのだけど、今作のアニメ版はOPEDもYOASOBIです。

原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。

拷問バイトくんの日常 ☆☆☆

拷問殺人合法世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画原作というペース。

拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか

MFゴースト3ndSeason ⭐️☆☆

1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。

実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。

EDm-floTaku OP・・・ボンレスハムwwwww

火喰鳥羽州ぼろ鳶組 ⭐️☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~  ☆☆☆

こんなタイトルだけど1話ふ化します。ドラゴンデザインデジモン寄りに見える。

そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。

違国日記 ⭐️⭐️⭐️

2024年実写映画化されている。

突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。

少しぎこちない姪と叔母の共同生活めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。

見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。

声の演技もすばらしく、感情移入できる好きな作品

魔術師クノンは見えている ⭐️⭐️⭐️

今期一番笑わせてもらってるアニメかも。

まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」

主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女所為

「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。

ゴールデンカムイ最終章) ⭐️⭐️⭐️

第55話でタイトル回収。長かったなー

実写版2月20日2月27日金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- ⭐️☆☆

半年ぶりくらいの2期。師匠(おじさん)とはいつ合流するか。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ☆☆☆

いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍

勇者からは本職の付与術士と比べて劣ると見られ追放される。

ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験技術によって常識外れな強さを発揮する。

ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

真夜中ハートチューン ⭐️☆☆

4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。

候補放送部の4人。どの子なのだろうか。

みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。

そんな主人公だけど言動ユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子面白い。

話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。

幼馴染とはラブコメにならない ☆☆☆

まあラブコメになってんですけどね。

カノジョ彼女黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。

ラッキースケベシーンがあるやつです。

勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 ⭐️☆☆

転生もの。魔族に転生した主人公勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。

勇者魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶アタックしようと志す。

初々しいのう。8話のED特殊らしい。CMでやってた

カヤちゃんはコワくない ⭐️⭐️☆

戦う見える子ちゃん

最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん幼稚園舞台にカヤちゃん悪霊をなぎ倒していく。

でも本当の強敵は・・家に・・・個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。

テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域配信WOWOWAT-Xになる。

そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか

異世界の沙汰は社畜次第 ⭐️⭐️☆

BLです。主人公社畜経験のある男性

女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、

巻き込まれ女性と一緒に異世界へと転移してしまった。

異世界で慣れた経理仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・

「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態仕事をしたいんだ」

わかる。わかるよ。

BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現エロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。

6話でもうひとつ好きになった。一般的日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。

地獄先生ぬ~べ~ ⭐️☆☆

2クール目。OPED変更。セレクションリメイクといった感じで、

ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。

アルネ事件簿 ☆☆☆

ゲーム(RPGツクール作)が原作

ゲーム版は吸血鬼探偵アルネ貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?

と思ったが、それはミスリードで、まさか1話展開だった。

2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。

5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。

鎧真伝サムライトルーパー ⭐️☆☆

鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。

旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。

前作主人公真田遼(烈火リョウ)も登場する。

80年代音楽流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。

OPblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。

ダーウィン事変 ⭐️⭐️⭐️

実験動物チンパンジー出産。子は人間チンパンジー交雑種ヒューマンジー」だった。

そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。

設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。

人間学校動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、

あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。

OPOfficial髭男dism

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

29歳独身中堅冒険者日常 ⭐️⭐️☆

転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女出会う話。

異世界うさぎドロップ境遇境遇だけに見ちゃう

少女サキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー

いい温度で暖かく笑って見れるアニメOPEDHoneyWorks

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ ⭐️⭐️⭐️

めっちゃ好き

目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。

タイトルネタバレする作品はその過程絶対面白いに違いない。

透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。

副音声解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマアニメちゃん配慮があるよね。

(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメ場合字幕を用意しているとか)

種族共存する世界透明人間人間ホワイトエルフダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?

OP阿部真央関係ないけど今の時期のみんなのうた2026年2月3月)も阿部真央の曲がありますED映像は毎回少しだけ違う。

エリス聖杯 ⭐️⭐️☆

今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉スカッスカーレット

地味なコニー貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。

登場人物が多いことに加え、さくさく話が進むので結構忙しい。

OP鷲尾伶菜(元E-girls)、ED田村ゆかり

穏やか貴族の休暇のすすめ。 ☆☆☆

異世界転移もの国王に仕えていた貴族が別の世界へ突然転移

よくある現代からナーロッパ異世界転移とは違いそう。

突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの

異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。

お前ごとき魔王に勝てると思うな ☆☆☆

タイトルは、"「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"

追放系。ステータスオール0な女の子主人公奴隷少女パートナー

何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。

だが特殊属性「反転」が覚醒奴隷生活から少女脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。

世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。

話が進むにつれてEDテーブル席につくキャラクターが増えていく。

シャンピニオン魔女 ⭐️⭐️☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

  

書ききれないので続きはこの下へ

Permalink |記事への反応(8) | 22:29

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2026-02-06

うちの妻は小説家だ。

といってもプロでなければネットの何処かで公表しているわけでもない。

彼女は常に、自分だけのために書く。だから他の誰かに見せたり、何処かで発表するようなことはしないと、そう小さな声で断言していた。

遊ぶようになって、付き合うようになって。それから放課後教室。二人きりになったある日、書いた小説を読ませてもらったことがあった。

小説はよく書けていて普通に面白い。才能あるじゃん!と褒めると顔を真っ赤にして照れていた妻の表情を今でもよく覚えている。

昨日は詩を書いたといって、読んで聞かせてくれた。言葉の響きは良かったし、列びも快い。でも◯◯の部分、どういう意味?と尋ねると妻は顔を背けて「意味説明するって、すごく恥ずかしいんだよ!」と照れていった。

妻は物書きの才能がある。

でもそれは俺と、彼女とだけの秘密だ。

Permalink |記事への反応(1) | 21:03

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2026-02-05

おなろう

小説家にお成り遊ばせ

Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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2026-02-04

ヤモリハヤト(宮森はやと)は今

2010年代サンガーノ名義で画家自称

ラファンで集めた金等で個展を開くなどの活動をしていたが

2021年頃にそれも辞め、今度は小説家になると言い出した。

2024年8月頃に小説家として活動再開を宣言していたが

2024年6月に再開の無期限延期を発表し、その後現在まで音沙汰はない。

 

2025年まではXで活動していたようなのだ

つの間にかXのアカウント公式サイトnoteも消えてしまった。

今や昔のTwitterのサブ垢やブログが断片的に残っているだけのようである

 

プロブロガー議員活動家、ラッパー画家写真家小説家など

クリエイティブっぽくてイケてる肩書をとっかえひっかえしては

その度に身内から「頑張ってね!」「応援してます!」と賞賛を受け

チヤホヤされることで承認欲求を満たし、満たされて満足したのであっさり辞める

というサイクルを繰り返してきた彼であるが、果たして今度は復活できるだろうか。

 

https://x.com/hara_desugi/status/1814917268348018883

さよならサンガーノ

https://note.com/jajacircle/n/nee6cbc84d273

真説・ミヤハヤ夜話

https://note.com/jajacircle/n/n0344e8e4cb33

Permalink |記事への反応(0) | 23:09

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anond:20260204185747

現代ではもはや当たり前になったけど、歴史小説登場人物たちに現代人の価値観をぶっこんで話題になった小説家がいて、まあ読みやすいわけなのでずいぶん人気になったんだよね。

もう著作権が切れて青空文庫に入っているくらい、昔の話。

今ではNHKドラマ戦国武将でさえ家族愛旺盛で平和のため戦ったりするわけで、もう舞台設定とかどうでもいいんだろうね。

個人的には、「生モノ二次創作による原作への冒涜」って感じで、嫌いだけどね。

Permalink |記事への反応(1) | 19:08

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anond:20260131040558

今度、本当の自分について執筆してみようかなと検討中です。或る小説家も仰ってました、「主人公イコール私と思われることが多すぎる」と。。この主人公は私ではなく、私は上司にこのようなハラスメントを受けたことも、風俗店に行ったこともございません。或る方が本気で心配してくださり、申し訳なく思うのと同時に、こんなに優しい方がいらっしゃるんだなあ、これが本当の日記で、この主人公が本当に私だったなら、どんなに嬉しかっただろうと思いました。本当の自分について執筆してみてもいいかなあと思いました

Permalink |記事への反応(1) | 14:22

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2026-02-01

俺はシコり続けたいのか?

ここまでかなりシコってきているという自負があって、もう30になろうって歳なんだけど、いまだにデイリー・ベーシス、つまりだいたい毎日シコっている

俺は納得いかないとシコり終えられないタイプなので、一度のシコリに3時間くらいかかることがままあり、睡眠時間は減る、余暇時間は減る、とにかく良くないことが多いのは間違いない シコらなかったほうがよかったな、と感じることはかなり多い

でも、じゃあ性欲をバシッと失って、全然シコらなくなりたいか?っていうと、ちょっと迷ってしま

それはなぜかと言うと、男の沽券がどうこうとか、シコることそのもの快楽を失いたくないとか、そういう話ではない

シコリ・コミュニティって言うんですかね、シコっている男たちの集まりが、俺は結構好きなんですよ

具体名は出さないけど、俺のよく見るジャンルについて、それぞれ結構尊敬の念を抱いている人たちがいる

彼らは絵師とか小説家とかではなく、「ソムリエ」なんですよね

これはシコれたなあ!というものについて紹介するブログとかSNSアカウントを持っていて、驚くべき広さのアンテナをもって、様々なネタを紹介している

彼らにも固定のファンみたいなやつらがいて、そういう人たちのアンテナに引っかかったものも共有される(「○○さん、こんなんありましたよ!好きなんじゃないすか?!」)

そういうシコリ・コミュニティを見ているのは、楽しい

言葉遣いから考えるに、彼らは俺よりもっと歳上なんだと思う 下手したら40とか50とか、そのくらいの年なんじゃないかと思う

旺盛なんだよね メチャクチャ、シコっているんだと思う 彼らは直接何回シコったとかそういう話はしない ただ、良かったって話だけをしている だから生物としての実際のシコリ行為実態はわからない でもきっと、シコってんだよ けっこう

俺は30にもなってないのに、シコリに翳りがあるんだ

デイリーベーシスとか言ったけど、最近、とくに禁欲意図なく、三日くらいシコらないこともある 昔はなかったことだ

いつまでもあると思うな親と金 そしてチンポ

俺はチンポを失い、シコらない方向にシフトしていくんだと思う

そうしたら、シコリ・コミュニティを覗きにいくこともなくなるのかもしれない

それが寂しいんじゃねえかって話をしてんだよね

じゃあ別に、シコんなくたって見に行きゃいいだろって意見もあるとは思うんだけど、それはやっぱ、違うじゃん

シコるつもりもねえのに、シコリ・コミュニティを覗くのは、悪趣味ツーリズムみてえなもので、俺の美学に反する 覗くからには、実際のシコリの用意をもつ必要があると思う

まり、俺は、シコリの資格を失いつつある シコらない人間になることで、ディスクリファイド、失格、追放失楽園! そういう感じになろうとしている

それが怖いってことなんじゃないか

から、シコるためにシコるというより、シコる人たちが楽しそうに話しているのについて行くためにシコる そういうシコリに今後はシフトしていくのかも

そうなんだとしたら、これまでの自分のためのシコリじゃなくて、よりたくさんのコミュニティに突っ込んでいけるような、より幅広いシコリを開拓する余地があるのかも

回数は少なくても、幅を広げていく

シコりたくないものでシコる シコれなかったものでシコる そういう局面にきているのかも

2026年、30歳の節目に、俺のシコリは進化するのかも

Permalink |記事への反応(9) | 21:16

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anond:20260201101433

小説家というのは自分経験抽象化することで、自分経験したことがないことでも書けるようになるものなんです。

たとえば、誰かを失う痛みを実際に経験していなくても、「何かを失ったとき感情」は誰にでもあります

失恋でも、友人との別れでも、子どもの頃にお気に入り玩具をなくしたことでもいい。

その感情の核を取り出して、異なる状況に置き換える。それが「抽象化」です。

この作業を繰り返していくと、現実体験したことのない場面

戦場の恐怖や、老い孤独宇宙船の中での静寂

までも、

自分の中の「感情構造」を参照して描けるようになる。

まり作家は、自分体験を無数に分解し、再構築して、他者人生を通してもう一度「感じ直す」職業なのだと思います

からこそ、小説家にとって一番大事なのは「どれだけ経験があるか」ではなく、「どれだけ自分経験を見つめ、変換できるか」なんです。

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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