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2026-01-13

anond:20260113084852

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佐藤優

作家・元外務省主任分析官

2025年10月15日15時31投稿

視点】 この鼎談における加藤陽子氏(東京大学大学院教授)の以下の指摘が鋭いです。

<総裁選出時の「ワーク・ライフバランスを捨てる」発言問題視されましたが、これは軍隊中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。>(10月15日「朝日新聞デジタル版)

 中隊長レベルの統率力で国家運営すると大敗します。特に心配なのが外交です。予定通り10月27日にアメリカトランプ大統領訪日することになると、高市早苗自民党総裁首相になるにせよ、現在野党政治家がこのポストにせよ、日本の新首相は準備不足で日米首脳会談に臨むことになります日本外交でかつてなかった危機が目の前に迫っています

 現在自民党執行部は、根拠のない全能感を持っていて、「気合いで外交は何とかなる」と考えているとしか思えません。まさに中隊長レベルの発想です。

まとめ読みができます

#高市政権

531

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小室淑恵

株式会社ワーク・ライフバランス社長

2025年10月16日16時26分投稿

解説】今回の総裁選、5人全員が公約労働時間の上限緩和を掲げていたこを忘れてはならない。誰がなっても、ワークライフバランスを捨てる路線だった。記事の中で加藤さんが指摘している負けている軍隊の発想だ。個の発想がどう危険なのかを解説しておきたい。

働き方改革が進み過ぎて、労働時間が短くなったことに困っている労働者が多いから、労働時間の上限を緩和しよう、裁量労働制を広げよう」という論調が高まり続けたこの1年だったが、実はそれを吹き飛ばす調査結果が厚労省からだされた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0971Z0Z01C25A0000000/?n_cid=SNSTW005#k-think

この記事によると「もっと時間働きたい人」は6%しかいなかった。(そのうち半分は週35時間以下で働いている人が、年収の壁を気にせずにフルで働きたいという話)との結果だ。

 さらに、法定労働時間の月80時間を上回って働きたい人は、「0.1%」しかいなかったという結果なのだ労働時間の上限緩和論は労働者のためでは決して労働者希望なんかではなく、働かせたい側のためだということがクリアになった。

この議論震源地人手不足労働時間増で解決しようとロビイングしている業界団体だ。

しかし、業界団体こそ、労働時間の上限緩和を続けた業界がどうなったのかということを直視しなくてはならない。残業代が支払われず、労働時間が正確に把握されていない教員業界は、過労死がいまだに起きていて、命が失われ、その実態が知れ渡ってきたことにより、学年の初日担任がいないまま始まるクラスが4000クラスもある。教育実習に行って、あまりのひどい働き方を目の当たりにして教員になることをやめる、、という著しい人手不足になっている。霞が関官僚医師も全く同じ理由で、業界ごと選ばれなくなり、自分の首を絞めた形だ。法施行が5年遅れた建設・運輸もだ。

業界未来を心から真剣に思うからこそ、労働時間上限緩和のロビイングはしてはならない。

売り手市場の国で

人手不足解決するために労働時間を延ばせば、人手不足が最も加速する業界になる】ということ。

それを国単位でやろうとしている上限緩和政策は【国ごと選ばれなくなって若者国外流出を加速させる。少子化の影響に加えて青年意思を持って出ていく】という国家没落の結果を生むということだ。

から【ワーク・ライフバランスは捨ててはいけない】。

ワークライフバランスは、人口が減り続けている国の生き残り、再興戦略なのだ

今回の厚労省統計結果では、労働時間を【維持したい・減らしたい人の合計が9割】。どう考えても、こちらに合わせた法改正必要で、しかも急がれる。

そんな中、高知県が、県庁時間外割増賃金率を従来の1.25倍から、1.5倍に変更する宣言9月に行い、それを実現するための条例が、無事に10月議会を通過した。引き上げを条例で定めるのは全国初だ。

高知県では時間外労働を高コストものしたことで、育児介護で短い時間しか働けない人も積極的雇用しようという動きが加速している。高知県では週10時間短く働く人を正職員採用し、ボーナスなども支給対象とすることになった。これを日本全体で実現できたなら、どれほど多くの人の【葛藤】が解決するだろうか。葛藤がなくなれば、どれだけたくさんの夫婦職場での【責め合い】がなくなるだろうか。責め合いがなくなれば、どれだけ多くの子どもたちが笑顔で過ごせるだろうか。

少子化ワースト高知県が、生き残りをかけて勝負に出ているので、ぜひ他の県もあとに続いてほしい。

https://nikkei.com/article/DGKKZO91942870V11C25A0LCC000/

(一部、修正済み)

まとめ読みができます

#高市政権

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2022-09-08

ベストマザー賞、やばすぎる

第1回(2008年

黒木瞳芸能部門)、小渕優子政治部門)、坂東眞理子学術部門)、勝間和代経済部門)、栗原はるみ文化部門)

第2回(2009年

今井絵理子音楽部門)、黒田知永子文化部門)、安田成美文化部門)、俵万智学術部門)、佐々木かをり経済部門

第3回(2010年

森高千里音楽部門)、江角マキコ芸能部門)、蓮舫政治部門)、久保純子文化部門)、小谷実可子スポーツ部門

第4回(2011年

今井美樹音楽部門)、石田ひかり芸能部門)、清原亜希文化部門)、山本愛スポーツ部門

第5回(2012年

渡辺満里奈芸能部門)、土屋アンナ音楽部門)、冨永愛文化部門)、岡崎朋美スポーツ部門

第6回(2013年

西原理恵子文芸部門)、hitomi音楽部門)、長谷川京子芸能部門)、辻希美文化部門)、赤羽有紀子スポーツ部門

第7回(2014年

小倉優子芸能部門)、北斗晶スポーツ部門)、内田恭子文化部門)、小室淑恵経済部門

第8回(2015年

永作博美芸能部門)、高島彩文化部門)、渡瀬マキ音楽部門)、小笠原歩スポーツ部門)、高野優文芸部門)

第9回(2016年

藤本美貴芸能部門)、友利新経済部門)、浅尾美和スポーツ部門)、湊かなえ文芸部門)、滝沢眞規子文化部門)

10回(2017年

佐田真由美文化部門)、荒川静香スポーツ部門)、木村佳乃芸能部門)、後藤真希音楽部門)、近藤麻理恵経済部門

11回(2018年)[5]

和田明日香文化部門)、杉山愛スポーツ部門)、大島美幸芸能部門)、安倍なつみ音楽部門)、経沢香保子経済部門

12回(2019年

梨花文化部門)、吉瀬美智子芸能部門)、松本薫スポーツ部門)、辻村深月文芸部門)、小脇美里経済部門

第13回(2021年

三浦瑠麗政治部門)、潮田玲子スポーツ部門)、篠田麻里子芸能部門)、蛯原友里文化部門)、蜷川実花芸術部門)、タサン志麻(特別部門

第14回(2022年

広末涼子芸能部門)、鈴木亜美音楽部門)、荒木絵里香スポーツ部門)、近藤千尋文化部門)、金子恵美政治部門)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B3%9E

Permalink |記事への反応(0) | 21:02

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2014-12-24

なんて幸せなんだろう

その日は一日、エゴサーチをして過ごした。

はてなブックマークトップページアクセスし、僕のエントリが "注目記事" の欄に確かに載っているのを何度も確認した。ブックマーク数がさっきより増えているのを発見しては、好意的コメントに残らず星をつけて回った。それが終わると、ツイッターで僕のエントリについて触れたツイートがないか探し、見つけたツイート自分アカウントコピーし尽くした。

(もちろん非公開アカウントだ。自分の評判を集めてヨがっている姿を他人晒すなんて、恥ずかしすぎてとてもできない!)

それも終わると自分エントリをもう一度読み直し、誤字や分かりにくいところを探して修正した。そしてはてなブックマークトップページアクセスしなおすと、ブックマーク数はまた増えていた。


男性の性衝動は、いつも突発的だ。前立腺の内圧の高まりに連動する射精への期待感。そして噴出するスペルマと共に訪れる射精快感。でも悲しいかな、その快感は一瞬だ。でも、これは違う。承認が別の承認を呼ぶ、快楽の循環構造いつまでもダラダラと続く快感。この作業をずっと繰り返して一生を終えることができたなら、なんて幸せなんだろう。そう思いながら、布団の中で丸ボタンの効きが悪くなったiPhone4sの画面に見入った。


バッテリ残量が10%を切りました、とiPhoneが告げた。いつのまにか僕のエントリは"注目記事" に出てこなくなり、小室淑恵のワーク・ライフバランス記事と、かまぼこに関する謎の論争に入れ替わっていた。ブックマーク数はぱたり、と増えなくなり、僕のエントリ話題にする者はどこにもいなくなった。

クリスマス・イブが終わった。

Permalink |記事への反応(0) | 06:54

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