
はてなキーワード:専業主夫とは
「女性も専業主夫を養えるくらい稼げば、夫婦の役割は柔軟になる」「少子化対策のためにもっと産め」。この二つを同時に実現しようとすると、現実には破綻しやすい構造になっている。
典型的なパターンはこうだ。妻がバリバリ稼ぐキャリアウーマンで、夫が専業主夫になる。夫は家事・育児を一手に担うはずだが、実際には子供が2~3人いると、1人で回しきるのは極めて困難になる。朝食作り、幼稚園・学校の送迎、掃除・洗濯、夕食準備、宿題チェック、習い事の付き添い、病気時の看病……。どれもフルタイム労働に匹敵する量と質の仕事だ。しかも、妻の帰宅が遅いケースが多いため、夫はほぼワンオペ状態で疲弊する。
ここで重要なのは、「稼いでいる妻が家政婦やベビーシッターを雇えば解決するのでは?」という疑問に対する現実だ。多くの場合、妻は「夫が主夫なんだから自分でやるべき」「家政婦に頼るのはお金の無駄」と考える傾向がある。あるいは、夫自身が「俺がやるって決めたんだから」とプライドで助けを拒むケースも少なくない。結果、家事・育児の負担は夫一人に集中し、限界を超えたところで「家族の協力」という名目で、長男・長女といった上の子にしわ寄せが行く。「ヤングケアラー」と呼ばれる状態だ。子供は自分の勉強や遊び、部活動、友人関係を犠牲にせざるを得ず、精神的・学力的負担が積み重なる。親は「家族なんだから当然」と言うが、子供にとっては「自分の人生を差し出されている」感覚になりかねない。
結局、この構図は「女性の社会進出」と「少子化対策」という二つの社会的要請を、家庭内で無理やり両立させようとした結果、最大の犠牲者が子どもになっている。妻は「稼げる女性」の証明を、夫は「家事育児を完璧にこなす主夫」の証明を求められ、どちらも限界を超える。社会は「産め」「稼げ」と言うが、産んだ後の現実的なサポート体制はほとんど考えていない。
これが顕著に出たのがこの間の探偵ナイトスクープだ。
家政婦や保育サービスを積極的に活用する選択肢を「贅沢」「甘え」と切り捨てる風潮がある限り、この問題は解決しない。子供を産むということは、ただ産むだけではなく、子どもが健やかに育つ環境を整える責任を伴う。親の理想や社会の期待を満たすために子どもを犠牲にするのであれば、最初から産まない選択をしたほうが、よほど子どもに優しいのではないか。
一夫一妻制で妻に貞淑求めて夫に養育義務押し付ける文化じゃ、男の上方婚マジで難しいだろ。魂の格が逆転するの許容されないもんな。
文化によっては、妻が夫の子じゃない子産んでも夫婦で「ありがたく」育てるとかあったらしいよ。そんな社会なら全員ゆるーく本能満たし合ってエッジ共有できるんだろうけど、日本は違う。公遺症染みつきすぎて無理。貞操観念が神経衰弱理論レベルで厳しい。
魅力的なピエロがピエロンナに夢見させて囲っちゃう限り、男の上方婚は無理ゲー。女は選ばない。男は選ばれる理由ゼロ。エリサラ馬力あっても、女側からしたら「なんで私が養うの?」ってなるだけ。
男の上方婚って結局ヒモじゃん? それなら子供は諦めた方がいい。ヌクモリン残さない選択。
子供諦めたら、バリキャリ高齢ピエロンナも視野に入ってくるはず。そんな女のための専業主夫になるのが理想かもな。家事育児(子供いないけど)やってチャージスポット理論で支える。女がエリサラ馬力稼いで、アマンレジデンス買ってくれるなら予後少しマシになるかも。
でも現実じゃバリキャリ女も「子供欲しい」ってなるし、結局t出身kの男はカイカンチュア止まりで幻資痛眺めるだけ。ピチュー理論の極み。
一夫一妻制で、妻に貞淑を求め夫に養育を求める文化じゃ難しいだろうな。
文化によっては夫との子ではない子を妻が生んでも、夫婦でありがたがって育てる文化があったりするんだけどね。そんな社会なら全員がゆるーく本能を満たし合えるんだろうけど、日本は違ったからね。
魅力的な男が女に夢を見せて囲ってしまう限り、男の上方婚は難しいのよ。女は選ばない。男は選ばれる理由がない。
男の上方婚っていわゆるヒモ?それなら子供は望まない方がいいね。子供を諦めたら、バリキャリ高齢女性も視野に入ってくるはず。そんな女性のための専業主夫になることが理想かな。
成人して、それなりに年齢は重ねたけども
娘だったら若いうちに稼ぎの良い男をあてがって結婚させて、娘に子供産ませて、「旦那くん、義両親さんたち、娘をよろしくね!!子供も産んだし、役目を果たしたね!うちの娘をよろしくね!」と押し付けられるが
息子の場合、バリキャリ女をあてがって「息子が家事も育児もやりますので、お金を稼ぐのはお嫁さんよろしくお願いしますう」と押しつけづらい
弱男も、家事と育児に特化して稼ぎをバリキャリ奥さんに託すのがいいよ
男らしく生きるとかこの家族の中の一番になりたいとか
変なプライドは捨てたほうがいい
男だけど仕事できなくて、でも立派な専業主夫になるから、なんならパートくらいするからだからよろしくお願いします!!って姿勢になったほうがいい
うちは妻の私が稼いで、夫は仕事せずに家にいて気が向いたら家事してもらってるんだけど、
夫はずっと家にいて私の帰りを待ってるから、寄り道とか飲み会に行きづらい。
夫は料理上手で夜ご飯作ってくれるんだけど、うちは外食も多いし、
がっつりのご飯ばかりだと私はすぐに太るから本当は夜はスープだけで全然いいんだけど
彼にとっては夜ご飯作るのが趣味でもあるから言いづらいんだよね。
さっぱりがいいな、とか野菜足りてないから野菜多めがいいなって誘導するんだけど、
彼自身は太らない体質でがっつりご飯が好きだから、豚カツとか唐揚げがよく出てくる。超おいしい。
太ったからしばらくヘルシーご飯でお願い、ってお願いしても三日くらいでたぶん忘れてる。
ジム通いたいけど、週に何日か行くとなると寂しがるだろうなあ。
一緒に通うの誘ったけどジム興味なさそう。
付き合った当初からお互い子供は欲しくないという点で意見が一致しており、結婚後も何も揉めることなく子なし夫婦としてやってきた
20年の結婚生活を振り返って本当に幸せな人生を送れているなと思う
そしてこの幸せはきっと子供を作ったら味わえなかった代物だろうとも思う
子どもを産むにあたって不安がっている人に「大丈夫だよ」「私も不安だったけど産んだらなんとかなったよ」みたいな体験談を語ってる場面はよく見る
一方で子どもを産まない選択をすることに不安を覚えている人に対してそういう体験談を教えている場面はなかなか見ないので、全国の子どもいらない勢に対して子なし夫婦の素晴らしさをご紹介しようと思う
子なし夫婦のメリットは色々あるけどお金の心配がいらなくなるというのは非常に大きいと思う
育児関係でキャリアを断念することもなかったので今となってはお金にかなり余裕がある
夫は年齢の平均ど真ん中、私は年齢の平均年収+3〜400万くらい稼いでいて毎年新NISAの枠を全部埋められている
若い頃に夫が鬱を患って転職を余儀なくされたこともあったけどそのときも子なしなので不安は少なかった
なんなら「専業主夫やれば?」と夫に言っていたくらいだ
実際、余裕があるかはともかく生活するだけなら子どもがいない分当時の私一馬力でもなんとかなりそうだった
よく「子どもがいないと老後が〜」「介護が〜」みたいなことを言われるけどお金の力でどうにでもなると思う
むしろ子持ち夫婦だって子どもが介護に携わってくれるかなんてわからない
そもそも自分の子どもに将来の介護要員としての期待を持つってことそのものが不健全な気もするし
上記の話に関連するけど
女の立場としてはやはりキャリアを捨てなくていいってのが非常に大きい
産休育休制度は普及してるし、そういう休みを取ったからといって不利な扱いをしてはならないって定められているけど
じゃあ実際に産休育休後に仕事を再開した場合と子供を作らなかった場合とを比較して前者が後者と同等のキャリアを歩めるのかといえばそんなことはないでしょ
産休育休って言ったって休みは休みなんだからその間仕事はできない、仕事の評価もつかない、キャリアにおいてプラスには働かない
仕事に復帰したあともその空白期間を埋め合わせるのには実際の休み以上の期間が必要だし二人目三人目を作るなら言わずもがな
女性がある程度キャリアを作っていくならやっぱ子どもなんて産んでられないよ
私はいま部長の立場だけどやっぱり子どもを産んだ女性は役職につきにくい傾向があるなって思う
なんやかんや言って女性に限定すれば私は会社において上から二番目の役職
子持ちの社員は絶対的な仕事量の差、評定の差でどうしたって出世が遅れる
しかも私はバリキャリってわけでもなく基本的に定時ダッシュだし暇な時間に自己研鑽なんてこともしたことはない
そんな程度の社員であっても休まず出社してるだけで部長クラスになれる
子ども産まないメリットとしてはかなり大きいと言えるんじゃないかな
私の趣味は映画を観ることと小説を読むこと、ラジオを聞くことなんだけど特に子どもを産んだら映画趣味は捨てざるを得なくなるなと思う
少なくとも子供が小さいうちは映画館なんて行けないしある程度大きくなっても子供向け映画を一緒に見に行くことしかできない
私の好みのゾンビだのホラーだの銃撃戦だのバイオレンスだのといった映画をちゃんと映画館に通って観るなんてしばらく無理になるでしょ
映画館に通う頻度としては週1くらい
本当は週に2〜3本、年間100本くらい観たいんだけど流石に昼間働いていると厳しい
(映画オタクの中では年間100本がシネフィルかどうかのボーダーって言われてるよね)
映画は上映期間に限りがあるし一度機会を逃すともう基本的には映画館で観ることはできなくなってしまう
じゃあ例えば子どもの養育期間は配信で我慢するとしても、なにか本当に素晴らしい映画を配信で見た時に「私はこの映画を劇場で観ることはできなかったし今後も観られることはない」って後悔に苛まれることになるよね
いまでさえそう思うことは少なくないのに子どもを産んで年単位でそんなことが生じるなんて耐えられないよ
映画館にはたまに夫もついてきてくれて、そんなときは適当に外でランチやディナーを食べたりもしている
こっちはこっちで別ベクトルの文化系だけど子どもを産んだらまぁ同人活動は無理になるんじゃないかな
少なくとも今のペースで本を作るのは難しそう
好きなゲームの発売日には有給取って一日中、とりあえず一周クリアするまで部屋にこもってプレイし続けるなんてこともしてるけど子どもがいたら当然不可能
これは人によるかもしれない
ただストレス源、責任、プレッシャーなんてものは少ないから夫婦円満にはなりやすいんじゃないかな
少なくとも私は未だに夫と仲良しでいられている
たまに懐石料理やホテルブッフェのお高めのランチ・ディナーを2人で食べたりもする
割と頻繁に旅行にも行ってるよ
若い頃でもボーナス使えば結構いいお宿に泊まれたし、ある程度お金に余裕ができてからは相当いいお宿に泊まれるようになった
パパママなんて立場にならずに済む分、夫婦でずっといつまでも恋人同士のようにレジャーを楽しむことができる
あと生々しい話、セックスレスにもならずに済んでいる
子どもを産むとやっぱり体型維持は難しくなる
それでなくてもホルモンバランスが狂って大変なことになるし夫側妻側双方にとって性的な関係の維持には相当な努力がいると思う
自分の人生を自分のために使いたいと思っているのならやっぱり子どもは作らないほうが幸せになれるよ
大好きなパートナーといつまでも仲良く添い遂げながら自分のキャリアをきちんと積み上げ趣味にも時間を注ぐことができる
なにか人生において夢中になれることがある人、抑圧されたくない人、個人の幸せを追求したい人に子なし夫婦はかなりおすすめです
少なくとも私に後悔は一切ない
むしろ本心では子どもをいらないと思ってるのに何となくの不安感から子どもを作っちゃったら大変なことになると思うよ
Permalink |記事への反応(10) | 14:46
うちは妻の私が稼いで、夫は仕事せずに家にいて気が向いたら家事してもらってるんだけど、
夫はずっと家にいて私の帰りを待ってるから、寄り道とか飲み会に行きづらい。
夫は料理上手で夜ご飯作ってくれるんだけど、うちは外食も多いし、
がっつりのご飯ばかりだと私はすぐに太るから本当は夜はスープだけで全然いいんだけど
彼にとっては夜ご飯作るのが趣味でもあるから言いづらいんだよね。
さっぱりがいいな、とか野菜足りてないから野菜多めがいいなって誘導するんだけど、
彼自身は太らない体質でがっつりご飯が好きだから、豚カツとか唐揚げがよく出てくる。超おいしい。
太ったからしばらくヘルシーご飯でお願い、ってお願いしても三日くらいでたぶん忘れてる。
ジム通いたいけど、週に何日か行くとなると寂しがるだろうなあ。
一緒に通うの誘ったけどジム興味なさそう。
それは、優秀な女は「専業主婦希望です」などと口に出さないことを知っているから
つまり、このご時世に「専業主婦希望です」などと言っている女は心根がテイカー主義の無能女であることがわかっているから
男だってわかってるんだよね
夫婦フルタイム正社員共働きで子育てなんてできるわけないってことを
その権利をいつ手放すのかを女に委ねることになる
だいたいいい結果にならないであろうことは、普通の男なら容易に想像できるよね
また、専業主婦という権利は男を殴る武器にもたやすく流用される
温い専業主婦生活を与えてあげたのに、人の人生をめちゃくちゃにした悪者扱いされるのだ
挙句の果てには「仕事より子育ての方が負荷が高い。働いている方が楽。」とまで言われる
やってられるか
そのくせ女は専業主夫を養うことを決してしない
そういう女を見ていると、女に専業主婦という権力を最初から与えるのは危険と判断している