
はてなキーワード:家族サービスとは
この話は順風満帆な経験談ではない。限界集落で嫁がブチギレ、深夜の田舎道を脱走、警察沙汰。最悪の関係を経験した男の話だ。 (「女の激情型」クソダリィと当時は思った。この表現は許してくれ)
俺の読者には男性が多いだろうから、存分に味方してやりたいところなんだが、結論を言う。
原因の90%は男性側にある。
世の中には「ダメ夫」コンテンツが溢れ返っている。妊婦たちはそれを武器に「やっぱり男が悪い」と自信満々だ。憎たらしい。 男側の視点で書かれた情報を探しても、ほとんど見つからない。
だが、10ヶ月を経験した俺の結論は「男側に問題がある」だった。
残酷な話なんだけど、世の中の問題が解決しない最大の原因は、事実を認識できず、自己正当化バイアスに浸かって相手の悪いところばかり探すことにある。俺自身がそうだった。
これを事前に知っていれば、どれだけ楽だったか。だから、伝えたい。
構成はこんな感じ。
価値観なんて全て合うはずがない
1.価値観なんて全て合うはずがない
冷静に考えてみてくれ。いくら愛し合っていても、生まれ育った数十年は全く違う環境だ。その過去の経験が今の価値観を作っている。完全に一致するわけがない。
ここで多くの男がやる失敗がある。 「価値観をすり合わせよう」とすることだ。
違う。価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」ものだ。
相手の価値観を否定せず、自分の世界を広げる材料にする。これができないと、妊娠中どころか、一生喧嘩し続けることになる。
男側のよくある意見
「俺だって仕事で疲れてるのに、帰ったら不機嫌な顔されても困る」
「何が不満なのか言ってくれ。察しろは無理だ」
「同じことを前はスルーしてたのに、急にキレるのはなんなんだ」
女側のよくある意見
「私は24時間この体で逃げ場がないのに、あなたは外に出られていいよね」
「言わないとわからないって、ずっと一緒にいて何を見てたの?」
ここで残酷な事実を言う。 男には、どんなに想像しても、体の負担は絶対に理解できない。
つわり、腰痛、眠れない夜、胎動による内臓の圧迫。24時間、逃げ場なし。 俺たちはそれを「大変そうだね」としか言えない。想像の限界がある。
だからこそ、「どっちが正しいか」で争っても意味がないんよ。そもそも、同じ土俵に立っていないんだ。
問題は「正しさ」じゃない。「どう向き合うか」だ。
ここが核心だ。
男は「今」で評価する。今日ゴミを出した。今日優しくした。今日家事を手伝った。 だから「俺はちゃんとやってる」と思う。
女は「総合」で評価する。 この1週間、この1ヶ月、付き合ってからの全期間。 積み重ねた不満、言わなかった我慢、全てが蓄積されている。
男が「今日は頑張った」と思っても、女の帳簿には過去の負債が山積みになっている。 この評価軸のズレを理解しないと、永遠に噛み合わない。
ここで起きる負のスパイラル
男:「俺は稼いでる。だから十分貢献してる」 女:「稼いでるのは1項目。家事は?育児は?私への気遣いは?」
男:「今日はちゃんとやったのに、なんで不機嫌なんだ」 女:「今日だけじゃない。この3ヶ月の積み重ねの話をしてる」
男:「何が不満か言ってくれ」 女:「言わなきゃわからない時点で、見てないってことでしょ」
噛み合わない。永遠に。
「それでも満足して、幸せな家庭もあるじゃないか」と言いたい人もいるだろう。 残念ながら、それは精神年齢が遥かに高く、子供を守ることが第一優先の彼女らが「諦めている」だけだ。
@minatoku_genkai
·
ある程度成功してる経営者に共通して大いなる勘違いしてることがひとつある。
お金持ち
=それだけで旦那(彼氏)レベル10点満点中7点くらい行けてると思ってる
これ、俺的には大いなる勘違いで、お金持ちであることは五角形の1項目に過ぎないことを忘れている。
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経営者に多い勘違いがある。 「稼いでる=旦那レベル高い」と思ってること。
違うんよ。稼いでるのは五角形の1項目に過ぎない。家事、育児、家族サービス、全部が横並びの項目だ。
「俺は稼いでるから」は、女の総合評価では1項目のプラスでしかない。 他の4項目がマイナスなら、トータルでマイナスだ。
家事をやらないのは、仕事で借金を抱えてるのと同じ。社会がどれだけ賞賛する人間であっても、お金をたくさん稼げたとしても、部屋を散らかして家事を投げ出した場合、大きな意味では「借金のあるニート」がたくさん家事を頑張っていることと変わらない。
そう気づけるかどうかが、分かれ道になる。
ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだ」と思っただろう。
まず、大前提を思い出せ。妊娠はとても幸せだという事実を忘れるな。
妊娠は奇跡だ。できなくて苦しむ人も多い。 これから可愛くて仕方ない天使と暮らせる。 今はその幸せの準備期間だ。
多少、相手にイライラを感じても、この状態が途轍もない幸せであり、さらなる幸せに向かうための準備だと思え。
より良い父親、母親になるために価値観を広げる準備。 楽せず楽しめる人間性を獲得するための準備。 そう捉えろ。
一方的にやってると、バランスが崩れて、相手が図に乗るから嫌だ。 そう思うこともあるだろう。
じゃあ聞く。子供にも同じことを思うのか?
そして、相手を変えることなんてできない。 ただ、どんなに図に乗る人でも、たくさんのことをやってもらったら人は変わるものだ。
自分が器を広げ、変わり続けることが大事。 (男にこれは期待できないがw男はどんどん図に乗ってあぐらをかく)
自分の器を広げること
@minatoku_genkai
·
結婚の決め手はなんだったの?って聞かれること多いけど、いつもこう答える。
みんなが欲しいのは条件とかなんだろうけど、人を条件で選ぶ。と言うこと自体が一番器が小さい状態だと思うんよ。
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結婚の決め手を聞かれたとき、俺はこう答える。 「自分自身が器を広げて豊かになること」
条件で相手を選ぶ。相手に変わってほしいと思う。 それ自体が、器が小さい状態だ。
相手の責任にするのではなく、自分を変えていく。 これしかない。
@minatoku_genkai
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せっかく自由手に入れたのに、なんで制限してくるような人と結婚するの?って聞かれるんやけど、自由でいることは、そもそも幸せではない、「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけ。
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「せっかく自由なのに、なんで制限される結婚をするの?」 そう聞かれることがある。
答えはこうだ。自由でいることは、幸せではない。 「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけだ。
俺みたいな自由奔放な人間を制限できるパワーがある人といるほうが、一歩後ろを歩く人より、一緒にいて面白いに決まってる。
できることはなんでもしろ
大変なことは百も承知だ。俺が自分の無能さを自覚して行動した結果を見て学んでくれ。全然足りないと思うが、あまり人に感謝を伝えるタイプじゃなかった妻が毎日ニコニコ「ありがとう」と何十回も言うようになった。
@minatoku_genkai
·
俺は港区時代、今の妻と同棲中にも関わらず毎日朝まで飲みに行っていた。
当時は仕事だと正当化していたが、全て最高到達点の高い理想を実現できた方が絶対に良いと完全に気持ちを切り替えた。
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幸せも、自由も、責任も、全て自分の手の中にあることを忘れないで生きたい行きたい。
そして、家族が誇れる、自分が誇れる魅力的な人間とは、常に理想を高く持ち、そのために変化を恐れずに行動し、葛藤を抱え、悩みながらでも前に進み続けることができる人ではないだろうか。
まとめ:俺が10ヶ月で学んだこと
稼いでるのは五角形の1項目。他の項目も上げろ
これを実行したら、警察沙汰から、途轍もなく幸せな夫婦生活になった。
変われない自分に言い訳してる時間があったら、一緒に行動しよう。
いろんな邪念がまだまだよぎるだろうが、より高い理想を目指そう。より良い父親、旦那を目指そう。高い理想には大きな痛みも伴うが、それでこそ楽しい人生だし、魅力的な人生なんじゃないだろうか。
もしこの記事を読んで、少しでも参考になったという人は引用などでより多くの人に届けてほしい。そして、各々のパートナーにシェアしてほしい。
まだ未婚の方はブックマークで保存を推奨する。
とか主語でかい一般論のようなタイトルつけたけど、まあ私がそういう人生選んでるだけなんだろうな。本気になったらそこから外れることできるんだろうな。
とわかっちゃいるけど、でも、ほんとのほんとに「文句言われないように」ということが優先順位高くなりすぎてて。最近しんどい。つらい。めんどい。
仕事で文句言われないように、できるだけ失言せず炎上せずがんばる。
誰かに文句言われないように、できるだけ朗らかに先回りしていろんなことを引き受ける。
家族も仕事も人生も最初は愛みたいなもので選んだはずだったのに、どこかで誰かのマイナスをつくらないように不満がたまらないように不均衡がないように立ち回らなきゃいけない。しんどい。あなたのことを思ってますよ、という言外のメッセージを発するために、いろんな文句を先回りして回収しとかなきゃいけない。 そればかり考えている。
でも考えて行動しても大抵、うまくやれなくて、思いがけない穴があって、他人の文句を聞いてばかりいる。
もっと上手くやれたらよかった。だけど上手くやれなかった。間に合わなかった。間違えていた。ごめんなさい。すみませんでした。申し訳ありません。そんな謝罪ばかりしてる気がする。つらい。頑張ったのになあ。でも仕方ない。私は上手くやれなかったのだ。
ひとりになりたい。文句なんて誰にも言われたくない。私の愛は私だけのものだ。でもそんなんじゃ社会で生きてけない。
みんなすごいよ。大人はすごいよ。家族に文句言われながらも万博行ったり三連休楽しませたりしてて。消費者にもクライアントにも文句言われつつ、それでも謝罪して、税金納めて。それは人を、社会を、愛している。
他人の文句に謝罪することが愛することなのかもしれない。大人、つれーーーー!!!!とか書いたけど、私も文句言ってるんだろうな。いつもごめんね。何も分かってなかったよ。三連休おつかれさまです。みんなえらいよ。わたしもえらい。がんばっててえらい。ほんと、ほんと、えらい。
これは体力のないおじさんとスマホもろくに使えない老婆の旅行記なので視点が大分偏っていると思う。
月曜日と火曜日の2日間だけなので一部しか捉えられていないところも多々あるが許してくれ。
人混みも暑いのも嫌いだから、めんどくささで鬱になるかと思った。
アプリで一ヶ月前、七日前と段階を分で予約抽選を受けられるが母の希望の人気のパビリオンで一点決め打ちしてたから全滅。
当日予約があるということでそれで頑張ることにした。
公式HPを見てもパビリオンで何やってるのかポエムばっかで意味分かんないなと思っていた(後にこの理由は分かった)ので自分はまったく楽しめる気にならず、そして公式アプリや予約システムのUIがカス過ぎてイライラした。
チケットぴあの公式ガイドブックはパビリオンの説明もあるしマップもあるということで母に渡すと熱心に読み込んでいた。
9時55分くらいに並んだが、入場は混み合っていて1時間位かかった。
万博は予約時間以降ならいつでも入場できるシステムなので、9時の人は別レーンで並んで優先的に流してもらえていた。
それを見たので翌日は10時予約だったが11時前に行ったら10分くらいで入れた。
なので結局入場時間は同じくらいだった。
朝一は当日予約などで有利なので9時枠取れた人は朝一入場目指した方がいいけど、それ以降の人は予約時間より遅く行ったほうが楽なんじゃねーか。
そんなに気合が入ってない人は15以降の入場を強く推奨する。
夕方から人がどんどん減っていくので、パビリオン楽しみたいならそこからが本番だ。
昼のうちに体力消耗するなよ。
入場したら人人人人だらけである。
不人気万博と聞いていたが不人気でこれなら予想した人数いたら不快でとんでもないことになっていただろうな。
軽く見て回るがどこも長蛇の列で母親が落ち込んでいて慌てる。
万博ファン達が、万博GOってサイトで待ち時間の少ないパビリオン情報を常時更新してくれているのでそれと、ファンが作ったマップで予約無しで入れるところが分かるのでそれを参考に回る。
万博GOとマップは必需品だが、どちらもオフィシャル製で無いことにイラッとする。
開催者は何やってるんだ。
当日予約はこれまた万博GOってところで全体の空き情報が見れるので活用する。
会場内に当日予約の情報はなかった(俺が見つけられなかっただけかも)し、空き枠が出てもすぐ埋まるので俺はひたすらスマホとにらめっこして枠が空いたら申し込んでエラーが出たり既に埋まったりしてた。
当日予約に躍起になっていると万博をしっかり楽しむことは出来ないので俺はいいけど普通に楽しみに来た人は嫌だろうな。
飯を食ったり、コモンズ(デカい建物に複数の国がブースを並べている。待ち時間なく入れるので並びたくない時はここが一番いい)回ったりした。
コモンズは狭いスペースで民芸品が並んでいるが、どこの国も基本的に織物! 木彫り! 自然豊か! 名産品!(お手を触れないでください!) 謎のおじさんの写真!!(おそらく国のトップなんだろうな)って感じだった。
セキュリティの関係もあるんだろうけどすぐ触れる距離に置いてあって触れないというのは勿体ない。
布地なんて肌触りとか大事だし、コーヒーのパッケージだけ並べられてもよくわからんよね。
眼の前によく知らない国の自然に優しい伝統的な虫よけスプレーの小瓶を置かれて眺めるだけで喜ぶ人はどれだけいるんだろうか。
スパイスや紅茶の香り比べとかはあって、正直市販のものとの違いなんてまったく感じなかったけど、触れる体験が無いと行く価値はまったくないと思った。
コモンズの係員は現地の人と日本人のパターンあったけども、現地の人達は概ねやる気がなかった。
なんらかの操作をすればインタラクティブな表示がされるデバイスの前で日本人が混乱していて、係員はそれを気にせず椅子に座ってスマホ見てたのはとても良かった。(俺は海外でしばらく暮らしていたのでそういうのは嫌いじゃない)
ネットで打楽器を体験できるからドラマー連れてったら楽しいってあったけど大抵子供がチャカポコ狂ったように鳴らしていて割と不快だった。
パビリオンは大きく分けて3つある。
1つはでっかいモニター、奇抜な形のモニターで映像を見るタイプ。これは見る価値が無い。
家でYoutube見れば十分。
お決まりのSDGSだの豊かな生態系だの高度な社会だのうんたらかんたらポエムをキレイな映像と共に叩きつけられて「公式HPの説明が訳わからなかったのはこれが原因かァ~~~!」ってなった。
もう1つはアート系。
暗闇でシャボン玉飛んだり、螺旋状の坂を登りながらポップなアーティストの絵を眺めれたりする。
三十分待った先でシャボン玉見せてもらえて嬉しい!とは俺は思えない。
最後はパネルクイズや展示、係員の説明で国の紹介をするタイプ。
全部コレにしてくれ。このタイプの中でも良いところ悪いところがあるんだが、カスなのはWikipediaの国ページやNHKの特集をメチャクチャ薄めたような感じ。
水道水も飲めないような国(俺はその国で水飲んで腹壊したことある)「うちの国は医療に力を入れていて公共衛生最高だぜェ~~!」と訴えていると笑ってしまう。
俺の好きな国が「うちの国はハーブで免疫力を強化してコロナを乗り切ったぜェ~~!!」とかやってて悲しかった。
展示もピンキリで、触れる展示が少ないのが残念だった。
あるパビリオンは入ってすぐの入口で料理の模型がズラッと並んでて「万博まで来て食品サンプル見るの?」ってなっちゃった。
俺は体験がしてェんだ……。
悪いところばかり挙げたが、海外パビリオンには大抵レストランやカフェが併設されていて、そこで国の特徴があるコーヒーだったり料理が楽しめるのは良かった。
万博じゃなくても大阪なら料理屋行けばいいじゃん、って思ってたけど年老いた母親を「コーヒー飲みに行こうぜ!」ってアラブ系の飯屋に連れて行くことなんてまず無いし、やっぱり機会ってのは大事。
ヘルスケア館がとても良かった。
というのも入ってまず健康診断みたいなのを受けられるんだが、年寄は皆健康診断が大好きである。
丸一日炎天下歩いてお肌の状態がどうとか言われてイラッとすることもあったが、俺も楽しめた。
俺はゲーマーだからVR系の展示をやりたかったんだけど、一時間待ちと言われて断念。
マイクロバブルシャワーヘッドの威力が凄まじくて自分の家に欲しくなった。
並んで入ったらしょぼい映画だけで終わって悲しい。
未来の火星探査の様子の映画だったんだけど、その中で「火星で地球と同じ原始的な生命体が見つかりました」ってやってて、それは断言しちゃいかんことだろと思った。
掛けた予算以上の意味があるかは分からんが、日よけになるデカい歩道を用意してくれるのはまじでありがたかった。
今の季節でも既に死ぬほど暑いが、リング下は涼しくて休憩もできる。
よほどの体力猛者じゃない限り、こまめに座って休憩したほうがいい。
ヘルスケア館みたいな長時間滞在するタイプは二時間立ちっぱなしで座るところが少ないので入場前元気でも出てくる頃には結構きつい。
それと日中は学生がいて混雑しているが、三時くらいから大分人が減ってくるので時間がある人は日中に無理して動くよりも夕方以降に頑張って歩いたほうが楽しめる。
並んでいたときに現地のおばちゃんと話したけど、スマホ使えないから自分の場所もパビリオンの入り方も、中で何が見れるのかもよくわからんと言っててちょっと可哀想だった。
白黒にプリントアウトされた地図持ってたけど見づらいから絶対カラーのほうがいいよ。
事前に勉強してこいって意見は出るんだろうけど一部の人達だけが楽しめるイベントにするのは良くないよね。
展示のレベルは全体的に見てかなり低いので、ヨドバシカメラで未来を感じたり、美術館博物館行ったほうが面白さはあると思う。
ただその中でも海外の兄ちゃんが説明してくれる体験や、木造リングのデカさとか「触れないと味わえない楽しさ」みたいなのは極少数ながらある。
知的好奇心目当てで行ったら後悔するけど、家族サービスとかならありかな。
うちの母はスマホもろくに使えないような人だから一人で行かせなくて本当に良かった。
もう二度と行きたくないけど次行くなら昼は大阪観光して夕方~閉館までで予定を組む。
カバンはサイズがデカいと駄目とか荷物検査めんどくさいから持っていかないほうがいいと思ったが、厳密にサイズ測ってる訳じゃないからリュックサック位は持っていった方が楽。
空港の荷物検査とまったく同じことを入場前にやるから無駄なものは持っていかないようにね。
入場者の中には折りたたみ椅子や腰掛けられるポール持ってる人も多かった。並んでる最中にちょっと座れるのはめっちゃ良いと思う。
ペットボトル(中で水を汲める)、日傘、タオル(トイレで手を拭けないぞ)、モバイルバッテリー、地図は用意したほうがいい。
スマホで開くの面倒だし、嵩張るもんじゃないから畳んでポッケに入れておくのがいいよ。
Permalink |記事への反応(14) | 12:31
既婚者は家での時間はほとんど家族サービス終了だと思う。...いや、そうじゃない人はまあ、お察し。
テレワークのメリットデメリットあるけれど、デメリットはいつまででも仕事をできるってことかもしれない。まあ、それで業績を伸ばして、給料もupすれば、それはそれでいいのか。
一人でできる趣味から何人かでやるものまであるだろうけれど、その辺はお好みで。
趣味に入るかわからないが、趣味と実益を考えて運動をしている人は多そうな気がする。
ジムに行く人もいれば、先生について教わる人もいれば、何かのスポーツをする人もいれば、武術やる人もいるだろうけれど、その辺は興味があるのを試したらいいんじゃないか?
動画鑑賞とかニュース記事鑑賞とかやればガンガン時間を溶かせそうだけれど、それもある種趣味だな。そっち路線ならプロジェクター買ってVoDサービスと契約すればいいよ。
年収1200万円。会社員としてはまあまあ成功している方だと思う。
大企業で課長になり、都内の新築マンションも購入し、妻と娘との3人暮らし。表向きは完全に勝ち組だった。
でも、ずっと違和感があった。
自分の人生なのに、自分が生きていない感じ。起きて会社に行き、部下と会議をして、週末には家族サービス。
周りから羨ましがられるほど自分の中で虚しさが大きくなった。「幸せだろ?」って言われるたびに、心の奥が重くなった。
そして、ある日突然限界が来た。
通勤電車の中、ふとスマホを見ている時に「このままずっとこれを繰り返していくのか?」と思ったら、身体が震えて止まらなくなった。
そのまま会社を休み、近くの喫茶店で何時間もぼんやり過ごした。人生をリセットしたくてたまらなくなった。
翌週、上司に辞表を提出した。妻にも伝えた。もちろん修羅場になった。説得され、怒鳴られ、泣かれた。
でも、自分でもよく分からないくらい、決意は固かった。家族と住んでいたマンションを売り、妻とは離婚調停の末に別れた。
すべてを捨てて、東京から遠く離れた地方の街で、知り合いの伝手で見つけた安アパートに引っ越した。
最初の数ヶ月は本当に何もしなかった。ぼんやりと散歩をしたり、図書館に行って本を読んだりして過ごした。
正直、退屈に耐えられなくなるんじゃないかという不安もあった。でも不思議と時間が経つほど心は軽くなり、ただぼんやりと過ごす日々が新鮮で仕方なかった。
貯金はまだ十分あったが、何もせずにいることに罪悪感を感じるようになって、近所のスーパーでアルバイトを始めた。
週に3日だけ、品出しやレジ打ちをするだけの単純な仕事だ。以前の自分なら絶対にやらなかったような仕事だけど、意外にもこれが心地よかった。
誰にも気を遣わず、責任もなく、ただ淡々と作業をこなすだけ。それが心地よくて、いつの間にか楽しみにすらなっていた。
休みの日には、近くの川辺を歩きながら季節の移ろいを感じたり、小さなカフェで知らない誰かの雑談を聞き流したりしている。
以前の自分には絶対できなかった時間の使い方だ。何もない部屋に帰り、スーパーで買った弁当を食べながらテレビを見るだけの日々。
周りからは惨めだと思われるだろうけど、不思議と後悔はない。むしろ、今まで感じたことのない解放感があって、毎日が穏やかだ。
たまに娘のことを思い出すと胸が痛むことはある。でも、以前のような虚しさは消えた。
今では少しずつ、昔の友人から連絡が入ることもある。「本当に後悔してないの?」と必ず聞かれる。
正直なところ、自分でもまだよく分からない。ただ言えるのは、以前の生活にはもう戻れない、ということだけだ。
人生は人それぞれで、他人が決めた幸せなんて自分には意味がなかった。
結局、自分が納得できるかどうかだけなんだと思う。
これから先のことはまだ考えていない。でも、いまはこの静かな日々を、ただ大切に過ごしていきたいと思っている。
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第四章 喪のファンファーレ
清明節の雨が黄浦江を鈍色に染める。水滴がオフィスの窓を伝う軌跡が、経理ソフトのグラフ下落線と重なる。シュレッダーが咽びなうように回転する音が、リンユイが歌った「夜来香」のメロディと奇妙に同調す。「山田さん、監査チームがエレベーターに乗り込んだ」内線電話の雑音が、あの夜のKTVマイクのハウリングを想起させる。
廊下の警備員ブーツ音が秒針になる。燃えさかる伝拝の炎が、リンユイと香港の会話録音を飲み込む。「日本人経理は最高の傀儡よ」彼女の笑い声が炎の中で高周波に歪む。灰が地鉄駅の「安全出行」アナウンスに乗って舞い、警備員の制帽に降り積もる。
新鍳真フェリーの気笛が霧の幕を引裂く。甲板で握りしめたスマホの割れた画面に、小春からの最後のWeChatが凍りついてる。由美子のプロフィール画が灰色の回転マアクに変わる瞬間、浦東の超高層ビル群がリンユイのイヤリングのようにきらめいて消える。
波間に浮かぶ桜の花弁が、偽造領受書の断片へと変容する。その一枚に「家族サービス残業代」の文字が滲んで見える。船底で重油が唸す音が、あの夜翡翠宮で聞いだ骰子の音に変換される。リンユイの泣きぼくろの位置を正確に記憶している事に気つき、冷たい笑いが喉から零る。
浦東空港の管制塔が水平線に沈む、制服のポケットから現れた龍刺繡のハンカチが風に翻る。あの印刷屋の男が押付けたUSBメモリの残骸が、波間に光る毛主席の肖像を呪いながら沈んでいく。
木金の仕事中いつも「今週は土曜日休めるといいなあ」と考えてる。
だって金曜の17時にいきなり「自分たちで治そうと頑張ったけど無理だったテヘペロ。月曜から使う予定があるから絶対治してちょ。まあ土日で2日あるしラクショーだよね🤗僕達色々頑張りすぎてぶっちゃけ元々どういう風に壊れてたのかも今どう壊れてるのかも分かんない😥だから状態を確認する所まで含めて修理屋さんへのご依頼お願いします。じゃあ俺は土日は家族サービスあるんでシクヨロ👋」みたいなメールが来るわけよね。
マジで頭イカれてんのかこのカス共は……諦めてぶっ壊れたまま月曜を迎えてそれから冷えた頭で現状報告して来いやクソが。
マージでこういうゴミカスの相手するために土日が潰れなくて本当に良かったといつも安心だわ。
つうかさ、マージマジゴミカッスな連中の相手でいつも忙しいから土日の代休さえまともに切れねえから年間休日120日とか完全に嘘っぱちで実際には有給使っても年間で休めるの110日ぐらいの状況だわ。
長子が小学校に入った頃、いつの間にか一番の仲良しママ友という奴が
よく遊びに来るようになり、しばらくすると2人のガキが頻繁に泊まりにくるようになる
休みの日でも朝から騒ぎ、どこかへ連れてけと妻にも急かされ家族ですら無い連中に家族サービスに駆り出させ
ロクな休みも取れず、平日も泊まりに来ては、図々しくも夜中まで騒ぎ、安眠妨害される
妻に文句を言っても「子供達も楽しんでるし、子供達も楽しんでいるから」と子供を盾にされる
新築したばかりの俺の家には、俺の居場所がなくなり、床や壁は落書きだらけの汚い家になった
三年後、ママ友にすっかり洗脳された妻は、ママ友の子供をほぼ毎日預かる様になった
家にもママ友夫や何故かママ友両親らに怒鳴り込まれたりと色々トラブルがあったが、離婚
ママ友は家を追い出されたが、親権はゲットしてしまい、家の近所にアパート借りて、相変わらず入り浸る毎日
あっという間に託児所になっていった
その内自分達の子供の世話よりもママ友との遊びやママ友子の世話を優先させる様な事もあり
真剣に離婚考えたんだが、自分の子供は可愛いし、ママ友の例から言っても子供の年齢的に親権を取る事は困難だったし
弁護士からのアドバイスもあり、他人が原因で即離婚というのもおかしいので、我慢していた
何故か妻は俺が犯人と疑っており(ママ友の関係に不満だった俺が当てつけでやってたと思っていたらしい)
これだけ我慢して、家庭にも尽くしてるのに妻には冷たくされる様になり
俺も妻を信用出来なくなり、完全に冷めた関係になっていった
数年後、中学生になったママ友長女が、妻の財布から抜いてる犯行現場を妻が目の当たりにした
怖くて声が出なかったらしいが、見られたことに気づいたママ友娘は、それ以降来なくなった
それでも妻は、ママ友には何も言わないでくれと泣いて懇願された
やっと目が覚めたのか、ママ友一家とはいくらか距離を置くようにはなったが
向こうはモンペの総大将なんで、妻とママ友は相変わらず何事もなかったように接している
二人で飲んでたとかで朝帰りする事もよくある
子供らが同級生だから、中学卒業までは我慢しなくちゃいけないんだが
毎日くるママ友のライン着信音聞くたびに、殺意が沸いて仕方がない
妻は気づいてなかったのか気づかないフリしてたのか知らんけど
ママ友子に色々虐められたり物盗られたりしてた子供たちも、その原因である妻を恨んでいる
それかママ友一家に依存するのかな?それで搾取され続けて便利な存在として扱われるのかな?
もう一切同情ないけど
ママ友が諸悪の根源だという事は分かっているが、こちらが何度説得しても、家族よりもママ友を優先して
ママ友の好きな様にさせてきた妻も大概だし、愛情も無くなり最早憎しみしかない
家庭を壊したママ友と妻が憎くて憎くて仕方がない
問題なのは義妹の歴代彼氏がみんなそういう人だという事で、歴代彼氏達はみんな短期間のうちに義妹から見切りをつけられているということだ。
義妹は何故彼氏たちと長続きしないんだろうと昔は不思議だったのだが、そうか、旺盛なお客様精神を彼氏という身近な相手にも発揮して辛すぎるジャッジをしているんだろうなと今は思う。
義家族は全員他人に対して謎に傲慢で、いつも他人にカスハラみたいなジャッジをしまくっている。そんな一家の中でお義父さんだけが違っていて、逆にサービス精神が服を着て歩いている様な人だった。家族の為にいろんなイベントを企画実行する人だったのだが、それを外に囲っている愛人とその子どもにもやっていた。
外に愛人を1人かそれ以上作っていたというのはさて置いて、お義父さんがやたら家族サービスをするからか、その他家族は全員他人に良きにはからって貰うことが当たり前として染み付いているので、家族外の人と接する時はまあ酷い。皆で外食する時など最悪である。ちょっと気に入らない事があったり店の従業員がミスしたりすると家族一丸となってカスハラを行うからだ。普通に話せばいい場面で一々ド派手に喧嘩腰。お義父さん亡き今は私が家族の行き過ぎた言動についての謝罪担当になっている。
そんな義家族の一員なので、義妹は彼氏にちょっと期待外れな事があるともういい要らないってなるのだろうし、出会った当初は持ち前の笑いの沸点の低さで彼氏のやること為すことを面白がり彼氏に喜ばせ甲斐を与えハッピーな気持ちにさせるが、飽きると一気に塩対応になり彼を激しく凹ませるんだろうなと思う。
義妹の今度の彼氏はそれでも結婚まで漕ぎ着けたわけだがまだ2年するかしないかくらいしか付き合いがないわけで、既に義妹の対応は塩だがいつまで保つだろうか。
「う~ん、高校時代は無ですね」でええと違う? 何聞かれても基本「無」で返す
「何か高校時代の思い出ないの」って聞かれても、「ないっすね、無ですね」で返す
「無」という返答が冗談として相手に受け取られていないっぽい、なんか微妙な雰囲気になるとかなら、話題を変える
「う〜ん何も無いですね。僕の人生・・・基本無なんですよ。○○さんは、
[○○さんが飲む食うのが好きそうな場合] ぼく食べ歩きとか興味あるんですよね、いい店ご存知ないですか?
[○○さんがオサレな場合] 服と好きなんですか?いつもおしゃれですよね
[○○さんが結婚している場合]家族サービスとかしてるんですか?
[○○さんが同期や入社時期が近い場合] どんな気分転換するんですか?/休みの日にXXの勉強ってしてます?
返答があったら、あとはひたすら、『さしすせそ』
さ・・・流石っす!
し・・・知らなかったっす!
す・・・すごいっすね!
本当の命題は、「毎日仕事で嫌な思いをして、休日は家族サービスのために連れ回され、特別な趣味もなく、子供や伴侶から特に好かれている感じもなく、身体も少しずつだめになっていき、昔楽しめことも少しずつ飽きてきた。生きることで得られる幸福度は下がっていく一方だけど、仕事で求められる責任や面倒くささはドンドン増えていってる気がするし、かといって楽な仕事をすれば「年齢の割にこんなショボイことしかしてないのか」と冷ややかな目を向けられ結局辛い思いをする。進歩する技術や変化するルールについていく能力も失われ、ただただ生きるということに必死にならなければいけない。こんなにも辛い思いをしてまで生きるほどの価値が今の人生にあるのか?表層をただ眺め回しただけでは、毎日の苦痛と釣り合うだけの幸福を毎日得られているなんて思えない。人生の深層にはなにか素晴らしいものが埋まっているのだろうか?私がまだ気づいていない生きるに足る何かが。そういった妄想にすがることでなんとか日々の無聊を慰めてきたが、いい加減ただ苦しくて退屈で先の見えた人生なんて終わりにしたほうが幸せな気がしてならない。
死んでしまえば今ある日々の幸福は失うが、同時に今ある全ての苦痛から逃げられる。
生き続ければ日々の小さな快楽を得られても、同じく日々の苦しみを味わい続けることになる。
表面上だけで電卓を叩けばプラスがマイナスに勝っていると思えなくなったこの人生、それでも何か、まだ死ぬべきではないと思えるものがあるのだろうか(なお、住宅ローンや子供の養育費については十分な貯蓄があり、伴侶や子供も再婚に理解があるため自分が死を選らんでも家族が路頭に迷うことはないものとする)」
なんだよなー。
ここがちゃんと伝わってるとは思えない回答が多いんだよな―といつも考えてしまう。
それをギュっと圧縮するなら「死ねば全てが終わるが、生きれば全てが続く、続けるだけの価値がこの人生に残っているのか?」って言い方のほうが正しい気がするんだよねーといつも思ってしまう。