
はてなキーワード:家事とは
家に住み着いている派遣のおっさんに、ちょっとした買い出しをお願いした時の話なんですけど……。
彼に「悪いけど、バター買ってきてくれる?」って頼んだんですね。
そうしたら、彼がドヤ顔で買ってきたのが、なんと固形バターだったんです。
私:「……これ、バターだよね? なんでこれ買ってきたの?」
私:「はあ……。いつも家で使ってるのはマーガリンでしょ?私が欲しかったのは、マーガリンなの」
普段マーガリンを使っているんだから、普通バター買ってきてって言ったらマーガリンを買いますよね?
それなのにバターを買ってくるなんて、普段から家事に参加しないからこんな勘違いするんだよ。
たかがお使い、されどお使い。
こんな簡単なコミュニケーションすら成立しないなんて酷すぎると思いませんか?
結局、彼は「すみません、間違いました……」ってモゴモゴ言いながら謝ってましたけど、その時の猫背と自信のなさが本当に無理でした。
心の中で思っちゃいましたよね。
療養して回復したら大学受験しようと思っていたが、さっぱり良くならないまま何年も経ち、受験は諦めた。
通信制大学に入ってみても、基礎学力不足とメンタル不安定のせいで、休んだり自習の繰り返しで、なかなか卒業できそうにない。
自覚なかったけど実家の環境がヤバかったらしく、20代半ばでいわゆる「理解のある彼くん」と結婚してから、ゆっくりではあるけど心身の回復が進み、ここ数年は「専業主婦」と呼べるくらい家事はできるようになってきた。
しかし妊娠出産育児に耐えられると思えるほどには回復しないままアラフォーになってしまったため、子どもはいない。
心身の状態が良くなるにつれて、いつか働きたいと思うようになってきたが、自分の経歴に絶望している。
高校中退、職歴ゼロ、アラフォー主婦なのに育児していたわけでもない。
精神障害者として作業所通いでもするのが妥当なのだろうが、現状、週3以上外出するのもきついから厳しいし、できたところで大して稼げやしない。
大学で専攻したかったことに近い分野のボランティア活動には参加してて、一緒にやってた人の中には独自性を出したりクオリティを上げて稼げるようになった人もいるから、その道を目指すのが手っ取り早そうだとは考えてる。
でも、今後もし働けるくらい調子が良くなったとしても、何も無い経歴が足を引っ張って、仕事なんかさせてもらえないんじゃないか。
この何も無い経歴を覆そうと思ったら、そこらの健常者より圧倒的に有能にならないと駄目なんじゃないか。
どうしたらこの社会に価値を認めてもらえる人間になれるんだろうか?
「理解あるの彼くんに養ってもらえてるならいいだろ」って言う奴もいると思うけど、配偶者以外の誰にも、社会的にも金銭的にも価値を認められずに生きているのが、苦しくてどうにもならない。
私は子持ちのおっさんだ。妻もいる。
平日残業少なめで帰宅し、帰宅してからは子供のご飯、お風呂、寝かしつけまで一人で担当している。
土日はそれに加えてオムツ交換や日中の子供のご飯も乗っかってくる。
はたから見たら「イクメン」と呼ばれる程度には子育てに関与している。
世の中の男性(、というか日本人男性?)は育児負担率が低いらしいが、平均男性よりは負担しているつもりだ。(参考:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/birth/67468/)
子育てが始まってからしばらく時間が経つが、仕事では感じたことのないストレスとしんどさを感じる。
それは正確に言うと「子育てがしんどい」ということではなく、「妻と共同作業で子育てをするのがしんどい」ということである。
ただしこのしんどさは解決できない理由から来るものなので、解決では無く「覚悟」するしかないと思う。
今後子育てに関与する主に男性側の覚悟を整えてもらうという目的で、私のストレス解消兼ねて書いておこうと思う。
男性の愛情:料理や掃除などの手間を減らして、子供と過ごす楽しい時間を増やすこと
ざっくりまとめて言うと、「男は結果を重視し、女は過程を重視する」ということ。
これはまぁいろんなネット記事でも言われているし、各自納得感あるとおもう。
例えば、「食洗機で皿を洗う前に一度ジョイで食器を洗ったほうがいい」と言っている人がいたら、
大抵の人は「それいる?」と思うんじゃないだろうか。
ただし、この理由①単体でしんどくなるわけではなく。次の理由②が組み合わさると途端にしんどくなる。
これもまたよく言われることで、納得感があると思うので解説は省略する。
ということになる。
芸能人が「価値観の不一致で離婚しました」と言っているのは綺麗事で、正確には
「価値観を一方的に押し付けることに失敗した( or我慢できなくなった)ため離婚しました」であることが容易に想像できる。
ただ勘違いしないで欲しいのは、「子供は圧倒的に可愛い」ということ。
どんなに仕事・家事・育児が忙しくて自分の時間が取れなくても、子供と遊べるだけで幸せである。
しんどいのも今だけ、楽しいのも今だけだと思うとなんでも積極的に取り組める。
女は自己満 って言ってるように聞こえる
自己満で済ませてくれたら楽なんだけどな、、、
あんましっくりこない40代50代ぐらいの方かな?20代の話だとすると増田の妻はかなり保守的だと思う お母さん保守ってやつか
ざんねんながら30代だ。お母さんは保守になりがちな生き物なの?
言っちゃあれだが、子どもの世話より妻の世話の方が大変なんかね
なんだっけ
ミネラルウォーターのペットボトルを捨てるときに洗ってから捨てろとか
そういうのがあらゆる場面で求められて、それを先読みできなかったら無能扱いされるんだもんな
まともな人間ほどきついだろうね
あー、まさにそんな雰囲気。「たしかにそこまでできたら美しいけど、そんな綺麗事ばかりで生活立ち行かなくない?」と思うこともしばしば。
あんたの嫁さんがアレなだけやで
人の妻をアレなんて言うのは失礼だぞo(`ω´ )o
それは本当にそうですまない。価値を感じられないことはできるだけ省略していきたいんだ。
Permalink |記事への反応(10) | 14:01
本当に心当たりない笑 いらん苦労はしないに限るから、
そういう取り繕いはやめろよ
お前の中にそういう女特有の感情を見てなければ俺だってこんなん書いてねえよめんどくせえ
でも自分の方が時間があって、自分の方が年収高くて、妊娠出産するのも自分の場合どう考えればいいんだ
ふとした時にむかついてしまいそう
お金を多く出して貰えばいいのか?
ほらな?
お前は金は足りてるし、家事育児が担いきれないのではと心配してるんでもない
どうすれば「納得」できるのか
これが当初の相談だよ
不快に思ってただろうね
これお前女なんだから俺よりわかってるだろ?
あと最適解は他の人に言われたけど、家事代行を頼みまくるだと気づいたわ
ぜーったい違うねー
だって繰り返しになるけど、お前は別に「家事が負担でどうしよう」なんて思ってたんじゃねーから
自分が持ち出してる、特に夫より出してる、これが不満なんだもん
だいたいさ、お前別にバカ女じゃないよな?金も持ってて使い慣れてるよな?
なら「家事代行頼む」ぐらいのこと自分で思いつけないわけないんだわ
そういう合理的な話じゃないこと、
感情的納得を求めてたんじゃん
お前のその感情を満足させるには夫に嫌な思いをさせることだよ
お前の本能が欲してるのはそれだよ、って
たとえば夫にモラハラとかして納得するかはお前の選択なんだけど
少なくとも自分の中の感情の仕組みは理解することが助けになるからわざわざ書いてんだ
嫌な思いを共有しないと許さない女
お前に今湧き上がってる感情もそれ
良い悪いではないないし責めてるんじゃないから
↓これめちゃくちゃ刺さった、ありがとう
なんというか自分の方がやるしかないけど、自分だって暇じゃないのにって思ってしまうことに不満を感じてたから、とにかく自分の負担を減らすことにフォーカスしてみる!
妊娠も早くしないといけないけど色々話合わないとと焦ってたみたい、ありがとうね
要は、本来は狩猟採集民であるヒトにおいて、オスは己が努力で取ってきた餌をぽんぽん渡すようにできているし、メスは獲得してきた餌を自分の子のためだけに確保するようにできている。
それが満たされないとイラつく。
己の生物の部分をハックするのが良い、とされている。
「食料を夫からの手渡しで受け取る」(振込等よりハック効果が期待できる)
「ケーキを買ってきてもらう」(安くても可、要は感情的に好きな食べ物)
「セックスする」(子を育成してるモードにて傾向が強くなり、繁殖時は違うため)
などだ。
家事折版系は実はあまり効果的ではない。本来は家の祖母の役割のため。
脳内で「手伝ってもらっているということは私は夫ちゃんから愛を受け取っている~」と変換手続きを絶えず行う必要があろう。
まず時短家電(乾燥機能付き洗濯機、食洗機、ロボット掃除機、調理家電とか)、宅配食・ミールキット、抵抗なければ家事代行・ベビーシッター
てか読む限り、妊娠前でしょ
父親が育休取れない家だとだいたい出産前後3か月とか里帰りしてるよ
産後ケアとかベビーシッターも自治体から助成あったりするし意外とその場になるとなんとかなる
ネットだと育児ツラい系多いし、そういう人もいるのは間違いないけど、産後ハイで超元気な場合もあったりする
私は一人目で育休1年取ったけど、「あ、これ3ヶ月で復職できたな」ってなった
やるべきは、夫と負担を均等化することではなく、自分が負担に感じないくらいまで家事の負担を下げること
それはあなたが仕事をすることで得てきた人生経験はお金しかない、人間としての厚みがまったく成長できていないという懺悔は不憫に思えど、本当にそれしか思いつかない社会的弱者ならば、むしろ仕事辞めて旦那のお金で家事育児した方が貴方が「人として人らしく生きる」ことができる、ただこの言葉も受け止めきれないであろう事をわかっていながら他にかけるべき言葉をもたない私を許してください
自分が恵まれすぎてて、フルフレックスだし休みも取りやすい職場だから家事育児負担がでかいのは仕方ないとは思う
とは言え別に暇なわけじゃないし出張とかもあるから、頼りたい時にいないとかだときついよな
この話は順風満帆な経験談ではない。限界集落で嫁がブチギレ、深夜の田舎道を脱走、警察沙汰。最悪の関係を経験した男の話だ。 (「女の激情型」クソダリィと当時は思った。この表現は許してくれ)
俺の読者には男性が多いだろうから、存分に味方してやりたいところなんだが、結論を言う。
原因の90%は男性側にある。
世の中には「ダメ夫」コンテンツが溢れ返っている。妊婦たちはそれを武器に「やっぱり男が悪い」と自信満々だ。憎たらしい。 男側の視点で書かれた情報を探しても、ほとんど見つからない。
だが、10ヶ月を経験した俺の結論は「男側に問題がある」だった。
残酷な話なんだけど、世の中の問題が解決しない最大の原因は、事実を認識できず、自己正当化バイアスに浸かって相手の悪いところばかり探すことにある。俺自身がそうだった。
これを事前に知っていれば、どれだけ楽だったか。だから、伝えたい。
構成はこんな感じ。
価値観なんて全て合うはずがない
1.価値観なんて全て合うはずがない
冷静に考えてみてくれ。いくら愛し合っていても、生まれ育った数十年は全く違う環境だ。その過去の経験が今の価値観を作っている。完全に一致するわけがない。
ここで多くの男がやる失敗がある。 「価値観をすり合わせよう」とすることだ。
違う。価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」ものだ。
相手の価値観を否定せず、自分の世界を広げる材料にする。これができないと、妊娠中どころか、一生喧嘩し続けることになる。
男側のよくある意見
「俺だって仕事で疲れてるのに、帰ったら不機嫌な顔されても困る」
「何が不満なのか言ってくれ。察しろは無理だ」
「同じことを前はスルーしてたのに、急にキレるのはなんなんだ」
女側のよくある意見
「私は24時間この体で逃げ場がないのに、あなたは外に出られていいよね」
「言わないとわからないって、ずっと一緒にいて何を見てたの?」
ここで残酷な事実を言う。 男には、どんなに想像しても、体の負担は絶対に理解できない。
つわり、腰痛、眠れない夜、胎動による内臓の圧迫。24時間、逃げ場なし。 俺たちはそれを「大変そうだね」としか言えない。想像の限界がある。
だからこそ、「どっちが正しいか」で争っても意味がないんよ。そもそも、同じ土俵に立っていないんだ。
問題は「正しさ」じゃない。「どう向き合うか」だ。
ここが核心だ。
男は「今」で評価する。今日ゴミを出した。今日優しくした。今日家事を手伝った。 だから「俺はちゃんとやってる」と思う。
女は「総合」で評価する。 この1週間、この1ヶ月、付き合ってからの全期間。 積み重ねた不満、言わなかった我慢、全てが蓄積されている。
男が「今日は頑張った」と思っても、女の帳簿には過去の負債が山積みになっている。 この評価軸のズレを理解しないと、永遠に噛み合わない。
ここで起きる負のスパイラル
男:「俺は稼いでる。だから十分貢献してる」 女:「稼いでるのは1項目。家事は?育児は?私への気遣いは?」
男:「今日はちゃんとやったのに、なんで不機嫌なんだ」 女:「今日だけじゃない。この3ヶ月の積み重ねの話をしてる」
男:「何が不満か言ってくれ」 女:「言わなきゃわからない時点で、見てないってことでしょ」
噛み合わない。永遠に。
「それでも満足して、幸せな家庭もあるじゃないか」と言いたい人もいるだろう。 残念ながら、それは精神年齢が遥かに高く、子供を守ることが第一優先の彼女らが「諦めている」だけだ。
@minatoku_genkai
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ある程度成功してる経営者に共通して大いなる勘違いしてることがひとつある。
お金持ち
=それだけで旦那(彼氏)レベル10点満点中7点くらい行けてると思ってる
これ、俺的には大いなる勘違いで、お金持ちであることは五角形の1項目に過ぎないことを忘れている。
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経営者に多い勘違いがある。 「稼いでる=旦那レベル高い」と思ってること。
違うんよ。稼いでるのは五角形の1項目に過ぎない。家事、育児、家族サービス、全部が横並びの項目だ。
「俺は稼いでるから」は、女の総合評価では1項目のプラスでしかない。 他の4項目がマイナスなら、トータルでマイナスだ。
家事をやらないのは、仕事で借金を抱えてるのと同じ。社会がどれだけ賞賛する人間であっても、お金をたくさん稼げたとしても、部屋を散らかして家事を投げ出した場合、大きな意味では「借金のあるニート」がたくさん家事を頑張っていることと変わらない。
そう気づけるかどうかが、分かれ道になる。
ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだ」と思っただろう。
まず、大前提を思い出せ。妊娠はとても幸せだという事実を忘れるな。
妊娠は奇跡だ。できなくて苦しむ人も多い。 これから可愛くて仕方ない天使と暮らせる。 今はその幸せの準備期間だ。
多少、相手にイライラを感じても、この状態が途轍もない幸せであり、さらなる幸せに向かうための準備だと思え。
より良い父親、母親になるために価値観を広げる準備。 楽せず楽しめる人間性を獲得するための準備。 そう捉えろ。
一方的にやってると、バランスが崩れて、相手が図に乗るから嫌だ。 そう思うこともあるだろう。
じゃあ聞く。子供にも同じことを思うのか?
そして、相手を変えることなんてできない。 ただ、どんなに図に乗る人でも、たくさんのことをやってもらったら人は変わるものだ。
自分が器を広げ、変わり続けることが大事。 (男にこれは期待できないがw男はどんどん図に乗ってあぐらをかく)
自分の器を広げること
@minatoku_genkai
·
結婚の決め手はなんだったの?って聞かれること多いけど、いつもこう答える。
みんなが欲しいのは条件とかなんだろうけど、人を条件で選ぶ。と言うこと自体が一番器が小さい状態だと思うんよ。
さらに表示
結婚の決め手を聞かれたとき、俺はこう答える。 「自分自身が器を広げて豊かになること」
条件で相手を選ぶ。相手に変わってほしいと思う。 それ自体が、器が小さい状態だ。
相手の責任にするのではなく、自分を変えていく。 これしかない。
@minatoku_genkai
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せっかく自由手に入れたのに、なんで制限してくるような人と結婚するの?って聞かれるんやけど、自由でいることは、そもそも幸せではない、「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけ。
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「せっかく自由なのに、なんで制限される結婚をするの?」 そう聞かれることがある。
答えはこうだ。自由でいることは、幸せではない。 「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけだ。
俺みたいな自由奔放な人間を制限できるパワーがある人といるほうが、一歩後ろを歩く人より、一緒にいて面白いに決まってる。
できることはなんでもしろ
大変なことは百も承知だ。俺が自分の無能さを自覚して行動した結果を見て学んでくれ。全然足りないと思うが、あまり人に感謝を伝えるタイプじゃなかった妻が毎日ニコニコ「ありがとう」と何十回も言うようになった。
@minatoku_genkai
·
俺は港区時代、今の妻と同棲中にも関わらず毎日朝まで飲みに行っていた。
当時は仕事だと正当化していたが、全て最高到達点の高い理想を実現できた方が絶対に良いと完全に気持ちを切り替えた。
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幸せも、自由も、責任も、全て自分の手の中にあることを忘れないで生きたい行きたい。
そして、家族が誇れる、自分が誇れる魅力的な人間とは、常に理想を高く持ち、そのために変化を恐れずに行動し、葛藤を抱え、悩みながらでも前に進み続けることができる人ではないだろうか。
まとめ:俺が10ヶ月で学んだこと
稼いでるのは五角形の1項目。他の項目も上げろ
これを実行したら、警察沙汰から、途轍もなく幸せな夫婦生活になった。
変われない自分に言い訳してる時間があったら、一緒に行動しよう。
いろんな邪念がまだまだよぎるだろうが、より高い理想を目指そう。より良い父親、旦那を目指そう。高い理想には大きな痛みも伴うが、それでこそ楽しい人生だし、魅力的な人生なんじゃないだろうか。
もしこの記事を読んで、少しでも参考になったという人は引用などでより多くの人に届けてほしい。そして、各々のパートナーにシェアしてほしい。
まだ未婚の方はブックマークで保存を推奨する。
もし、成果不問で時間だけが重要というなら、10分でできるお風呂掃除に1時間かけても1時間分の家事として加算されるんだよなw
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1.妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chatGPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d吐き気」「10週出血茶色」「12週恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
私は夫に限らず人に嫌味を言ってやろうと思ったことがないんだけど、夫はイライラしたりすると私に嫌味を言ってやろう!と思うらしい。
普段は優しいしそもそもあまり人に興味なさそうだし、どちらかというと事なかれ主義っぽいからたまーに何か言われるとなんでそんなこと言うの!?ってびっくりする。
この間は自分の担当の家事終わらせてから趣味してたら突然「いいよね好きなことできて!少しくらい料理手伝うとかしてもいいのに!」と言われ、
何か返す間もなく素早く寝室に逃げられた。
脱線するけどうちの家事分担は夫が料理とごみ捨て、私がその他すべてという感じでまわってて、得意不得意をお互い補えると納得して数年この調子。
趣味は夫も持ってて、普段は子供の寝かしつけとそれぞれの家事終わったら各々好きなことをしてる。
今回も、手伝ったほうがいいのか?と手伝おうとしたら調理全然終わってた。
その後話し合ったら(噓です。大体口論になってしまう。大人なのに。)、結局趣味とか以前に私が不機嫌だったのが気に食わなかったらしい。
で、これは私が疲れててテンションが低く、それが不機嫌に見えていたとわかったので次からはちゃんと説明するということで解決。
したんだけどさ、本題はそこじゃなくて(いやそこかもしれないけど)、
「なんか知らんけど怒ってる?」が「いいよね俺が料理してる間に好きなことできて!」に変換されて口から出てくる謎が全く理解できなくて困ってる。
無駄に不意打ちアッパーみたいなの食らわされる意味が分からない。痛さは残るし。
見下してるor見下したいってことなのかな?
嫌味を嫌味って気づけない自分も悪いんだけど、せめて本当に怒ってることを口にしてほしいなーと思う。
女が愛してるから苗字奪ってもいいだろ、女が愛してるなら家事全部投げてもいいだろ、愛した男の子供ならワンオペで育ててれるだろ、女が愛してるならサイゼ割り勘でいいだろ、女が愛してるなら低収入で貧しい生活でも喜ぶだろ
これだけディスカウントしててまだ愛されると思ってる
チー牛っておめでたいね
人生で一番好きだった人と結婚出来る人はどれくらいの割合で存在しているのだろうか。
私は結婚前に付き合っていた女性と人生を歩むことを夢見ていたが就職と同時に遠距離になり浮気されて別れることになった。
現在の妻とは知人を通じて知り合ったのだが外見がものすごくタイプだったのでアプローチした。
性格はプライドが高く自分の思い通りに事が進まないと癇癪を起すタイプで面倒くさい女の典型だった。
スタイルもかなり良かったので自分の性欲に負けてしまったと言えるだろう。
妻側の意見を聞いたわけでは無いが付き合った当時の彼女の年齢が28歳で
「次に付き合う人と結婚する」と言っていたので30歳になる前に世間体的に結婚したかったものと思われる。
プロポーズした際にも自分の理想では無かったのか癇癪を起していたのでこの時に引き返すべきだったと日々後悔している。
そんなこんな月日は流れ、今では一軒家持ち、子供有りと世間的に言えば幸せな家庭なのかも知れない。
が、妻の私は頑張っているがあなたは頑張っていないの精神が強すぎてしんどい。
一人になりたいと最近強く思う。子供は可愛いので別れたくないがそれ以上に妻と一緒にいたくないのだ。