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はてなキーワード:宮根誠司とは

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2026-02-12

宮根誠司が嫌われてるのはなんで?

普通会社だし学校もあるでしょ

そんな毎日午後のワイドショー見てる人が嫌ってるの?

専業主婦かなんかがネットに書き込んでんの?

平日にそんな時間あるならもっと別のことすればいいのに

まとめると好きとか嫌いとかじゃなく見る暇もないし嫌いなら別の番組や別のことすればいいのにと思うってことよ

Permalink |記事への反応(1) | 19:14

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ミヤネ屋20年の歴史に幕

2026年2月12日、平日午後の情報番組として長年君臨してきた「情報ライブ ミヤネ屋」が2026年9月末で終了することが、司会の宮根誠司氏により正式に発表された。番組終盤、宮根氏は約4分間のスピーチ視聴者スタッフへの感謝を述べ、自らの言葉番組から「卒業」を伝えた。この発表は、2006年7月番組開始から20年という節目を迎えた長寿番組終焉意味する。

発表に至る経緯と宮根氏の決断

番組終了の第一報は、2026年1月28日に「女性セブンプラス」が報じた。関係者への取材によれば、宮根氏自身読売テレビ側に「番組を終えたい」と申し出たことが発端だった。局側は必死に慰留したが、宮根氏の意思は固く、その後読売テレビ日本テレビ上層部との話し合いを経て、10月期の改編で終了することが決まった。

2月12日生放送では、宮根氏は「この9月末をもって私、このミヤネ屋卒業させていただく運びになりました」と述べた。フリーアナウンサーとして番組の終わりが来ることは覚悟していたとしながらも、「何度か卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝言葉を続けた。

宮根氏は局アナ時代を含めると26歳から37年間、63歳になる年まで月曜から金曜の帯番組担当し続けてきた。この長いキャリアを振り返りながら、「信じられないくらい恵まれ環境で、テレビに携わらせていただきました」と語った。スピーチ最後には、「やめるのをやめたという可能性もありますので、その時はまたご報告させていただきます」と笑いを誘う一幕もあった。

関西ローカルから全国区へ、番組の歩み

ミヤネ屋」は2006年7月31日、読売テレビ制作関西ローカル番組としてスタートした。前身は金曜のみ放送されていた「激テレ★金曜日」で、これを月曜から金曜までの帯番組リニューアルする形で誕生した。当初は午後の遅い時間から放送だったが、評判の良さから徐々に放送地域を拡大していく。

2007年10月には関東長野を除く全国ネットに昇格し、2008年3月31日から日本テレビでも放送が開始され、完全な全国ネット番組となった。これは、2007年9月草野仁氏が司会を務めていた「ザ・ワイド」が終了し、日本テレビが午後のワイドショーから一時撤退したことが背景にある。読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が、結果的にその枠を埋める形となった。

番組の特徴は、宮根氏の歯に衣着せぬトークと、関西弁を駆使した親しみやすい進行スタイルにあった。読売新聞特別編集委員橋本五郎氏、弁護士野村修也氏といった論客とのやり取りも人気を集め、政治から芸能まで幅広いテーマを扱う情報番組として、平日午後の顔となった。

視聴率面では、2009年度から9年連続関東関西地区ともに通期の平均世帯視聴率トップを獲得。20年間にわたり全国平均で5から7パーセント台を安定的に維持し、累計放送回数は4000回を超えた。近年はTBS系「ゴゴスマ」やフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」など他局の追い上げもあったが、コア視聴率では依然として同時間首位キープしており、高視聴率を保ったままの終了となる。

なぜ今、終了なのか

宮根氏が番組終了を決断した理由として、複数メディア共通して伝えているのは、「新しいことに挑戦したい」という本人の強い意志である関係者証言によれば、2年前に還暦を迎えた頃から「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたという。2025年7月番組20周年を迎えたことが、その思いをさらに強くした。

宮根氏は1963年まれ現在62歳。朝日放送1987年アナウンサーとして入社し、関西で人気アナウンサーとして活躍した後、2004年にフリーへ転身した。その際も40歳という節目で「一から出直す覚悟」を決めたとされ、今回も同じ心境で新たな挑戦に臨むという。

また、平日は大阪で「ミヤネ屋」、週末に上京してフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演するという生活を15年間続けてきた体力的な負担も、決断の背景にあるとの見方もある。関係者は「年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」と語っており、宮根氏自身番組20周年という区切りを、自らのキャリアの転換点として捉えたことがうかがえる。

宮根氏は2025年7月20周年の際、「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな正体不明番組であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに大きな決断を胸に秘めていたとみられる。

地方局制作の全国番組という成功モデル

ミヤネ屋」の成功は、テレビ業界において大きな意味を持つ。地方局制作する情報番組全国ネット放送するというスタイルは、現在では珍しくないが、その先駆者こそが「ミヤネ屋」だった。放送関係者は「番組成功を見て各局がまねた格好。昼の情報番組に与えた影響は計り知れない」とその功績を評価している。

ただし、番組終了の裏では、後番組をめぐる読売テレビ日本テレビの複雑な関係も指摘されている。全国放送での月曜から金曜の帯番組は、地方局にとって貴重な枠であり、CMなどの営業収入も莫大だ。読売テレビ内では「ミヤネ屋」が全番組の中でも最大の収益源となっていた。

この枠をめぐり日本テレビ側が「枠を戻せ」と主張する可能性も報じられている。かつて日本テレビは「ザ・ワイド」を終了させ午後のワイドショーから撤退したが、読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が成功を収めたことで、複雑な思いを抱えていたとされる。現在、後番組については未定とされており、今後の動向が注目される。

平日午後のワイドショー戦線、新たな局面

ミヤネ屋」の終了により、平日午後の視聴率競争は新たな局面を迎える。現在、同時間帯ではTBS系「ゴゴスマ」が健闘しており、司会の石井亮次氏、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太氏と、宮根氏を含めたフリーアナウンサー三つ巴の戦いが注目されていた。最古参の宮根氏が退くことで、この構図は大きく変わることになる。

一方、宮根氏の今後については、現時点で具体的な発表はない。「Mr.サンデー」の司会は継続するとみられるが、新たな挑戦の内容は明らかにされていない。関係者は「40歳ときと同じ心境で一から出直す覚悟を決めている」と語っており、宮根氏自身がどのような道を選ぶのか、業界内外の関心が高まっている。

番組2026年9月末まで放送を続ける。宮根氏は「残り半年ありますので、まだ半年頑張っていきたい」と述べ、最後まで視聴者とともに歩む姿勢を示した。20年にわたり平日午後の情報番組リードしてきた「ミヤネ屋」が、どのような形で幕を閉じるのか、そしてその後の平日昼のテレビ界がどう動くのか、今後の展開に注目が集まっている。

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

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2025-01-22

宮根誠司フジ社員スタッフは「呆然としている」アナウンサーも「出られる心境じゃない」

なんで???

今までと何も変わってなくて

恥知らず共はこれまで何も気にせず馬鹿晒してたのに、

急にスポンサー居なくなった途端恥ずかしくなったの?

正に恥知らずクズで究極のバカじゃんwww

これまでと今と、お前らに何も変わりはねーだろがwww

Permalink |記事への反応(1) | 00:33

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2024-11-29

anond:20241128213500

顔で言えば宮根誠司の方が怖い

整形とか老化とか言われるが、あれは取り憑かれている顔だ

Permalink |記事への反応(0) | 07:21

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2024-08-16

anond:20240816215955

宮根誠司関西とは何の関係もない

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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2024-07-10

https://news.yahoo.co.jp/articles/61a073a8498650142ed39dfe6897abd98a3479eb?page=2

まず司会の宮根誠司(61)が「残念な結果とはいえ、相当手応えを感じた選挙戦ではなかったか僕は思うんですが、いかがでしょうか?」と質問すると、石丸氏は「言葉を返してしまって恐縮なんですが、残念でもなければ手応えという評価特にはしていません」と一笑に付す

宮根が心境を尋ねると、苦笑しながら「山ほどおんなじ質問に答えてきたんですが」と前置きした上で「繰り返すと、都民の総意が可視化されたというだけの現象ですね。メディアがよく注目されているのは、候補個人がああだこうだという話でしかないので。実に些末な視点だなというふうに、一蹴しています」と返答。

石丸さんがやりたいこの先の政治っていうことを考えると、国政レベルなのか都政レベルなのか、どっちが重きが大きいですか。今の気持ちとして」と尋ねると、石丸氏は苦笑しながら、こう話した。

「大変申し訳ないですが、前提のくだりがまったく正しくないなというふうに感じましたよ。ゼロ公約と私が今回掲げた政策、どこに共通点があるというふうに。全然次元が違うと思うんですけども」

改めて山崎が「国政の規模でしかできないことが、都政で実現したいって打ち出してる公約の中にもあったのかなっていう声も、私は受けたんですけど。そこの声に対しては、どうお考えですか」というと、石丸氏は「見方が違うんじゃないでしょうか。国政のレベルでやる、例えば国防とか外交はもちろん、都の範疇に入りません。ただ私があの中でうたったものは全て東京都として関与できる、裁量がある、その範囲限定しています。当たり前の話ですけど」とコメントした。

だめだコイツ

ただのひ〇ゆき信者ディベーターワナビー

政治家向いてねえからやめろ

追記

この動画みたけど、日本田舎昭和土人たちに囲まれてそうなってしまったのかなと。。。

環境さえよければレスバにならずに有能市長だったのかもしれないが、いかんせん赴任先が土着すぎた

日本の土着民への文化理解があればこうはならなかったろう

https://www.youtube.com/watch?v=rJ506oZW7CI

Permalink |記事への反応(2) | 08:46

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2023-05-22

anond:20230522072018

テレビでは宮根誠司サミットの豪華めしに「タダなん?」って猛反発してるし

バランス取れている

Permalink |記事への反応(1) | 08:17

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2023-04-15

anond:20230415032454

そしたら一番人気があった時の橋下徹とか小池百合子とかが一発で権力かっさらって行っただろうな。

宮根誠司とかがその気になれば。

フットワーク良いシステムはいいことばかりではない。

Permalink |記事への反応(1) | 03:42

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2022-10-12

宮根誠司は「二世信者)の方たちは、信教の自由もないし、恋愛自由まで奪われてる。基本的人権はどうなのか」と指摘

なるほどなあ、とうなった。ポリコレにはポリコレをぶつけるしかないんだなあと。

古き良きガラパゴス日本も、ポリコレバトル社会突入してしまうのだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 23:45

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2022-08-02

統一教会問題、結局宮根とひろゆきの株が上がるだけの結果に終わる

宮根誠司「旧統一教会との決別宣言を出すべき」岸田総理への苦言に称賛…徹底追及ぶりに「#ミヤネ屋頑張れ」のハッシュタグ

https://news.yahoo.co.jp/articles/65cf09741bcd1452911cca2890b77379f8773378

ひろゆき氏、政治と旧統一教会のつながり「ここで止められなかったら、日本は止められないんじゃないか

https://www.sanspo.com/article/20220731-33DH5YO3RBD5HG3L4MZXZJXSGI/

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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2021-11-22

何故、関西人東京風の言葉を話さないか

ちょこちょこ大阪弁だけ東京に来ても直さないと苦情を散見するので、

関西弁について、ただの一方言として理解している人に伝えておきたい。

もちろんジモン寺門や上島竜兵のように完全に東京に染まる人もいる。

まず反感を持たれるかもしれないが、上方言葉は100年前までこの国の中心の言葉だった。

なので今でもなんで東京言葉を喋らないとあかんのやという感覚はある。

都市化されているので標準語にカッコいいとかスタイリッシュ、都会風というイメージそもそもない。

イギリス人アメリカ英語グローバルスタンダードから話せというバカはあまりいないのではないだろうか。

もう一つ、ほとんど知られていないかもしれないのだが、関西弁はもう実は標準語化されているという事実がある。

これは浜村淳という神様のような人がいて、その人が完成させた技術なのだが、

浜村淳確立した技術というのが、標準語文章ネイティブ関西弁で話すという技である

どういうことかというと、関西人標準語で書かれたすべての文章関西弁で読むことができる。

逆に筆記すれば標準語なのにリスニングでは関西弁しか聞こえないという双方向性が存在する。

この技術のおかげで関西弁をどこで話しても通じないという問題が発生しない。

それは当然で、関西弁に聞こえる方言は実は標準語を話しているかである

この技術を多くの関西人は幼少のころから毎朝インストールされていた。

国語の本読みでも標準語イントネーションなんて教育されることもない。

そんなことはおらが村の言葉でも同じだと思うかもしれないが、文字起こしして標準語なら伝わるはずだし、

東京風に発音矯正する理由がなくなる。

書いてる私も、それくらい全国で出来る簡単なことのようにも思うが、浜村淳がこのスキルを完成されることに

大変な苦労を要したと語っているので、その言葉を信じるなら関西弁特殊性ひとつとしていいだろう。

もちろん、~や、という語尾は話し言葉では出てくるので訛っているだろと感じる人もいると思うが、

ちゃんと喋ろうとしたらですます調で関西弁標準語をもうすでに話している。

から関西人東京風のイントネーションに直す必要がないのである

意思疎通に問題がないのであとは聞き手の都合。

不快に感じている人は、ただただ嫉妬か妬みか、自分方言は恥ずかしくてないことが悔しいか地元愛がない自分を認めたくないか

ごく一部の本当に通じない地方の方なのだと思う(そういう人は関西弁直せなんて怒らないと思うけど)

しかし、古い大阪弁を話せる人は年々減っており、老人の話す言葉がわからないという子供は少ないが、

高度成長期以前の大阪弁映画子供に見せて、何を言っているのか理解できるのかはかなり疑問が残るし、

かなりの大阪弁表現死語になっている。

おおきに、ですら老人が日常使いするくらいで、あとは商売人のクリシェしかなくっている。

火垂るの墓で節子がナチュラルおおきに、と話している姿はおばあさんに育てられているような家でしか見られないだろうし、

学校に通いだすと恥ずかしくて子供おおきに、も言えない世の中になっている。


テレビでも宮根誠司のような大阪弁を話すアナウンサーも激減しており、在阪局の大阪弁離れは深刻で、

大阪弁衰退の一助テレビの影響はかなり大きいと思う。

関西弁は最終的にイントネーションけが残るのかもしれない。

※この文章浜村淳が読んだら関西弁しか聞こえないのである

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

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2021-09-27

小室圭さんの母親の元婚約者がとにかく小室母に直接会うことを希望している件がなんか怖い

とにかく会いたいらしい。宮根誠司は「お金じゃないってことなんでしょうね〜」って言ってたけど

いやそれは最初最初ならわかるよ。でも小室親子をここまで追い込んでから「とにかく会いたいお金二の次」は怖いでしょ。お金目的から執着してたなら「大金だしなあ、取り返したいよなあ」で納得行くけど、「お金じゃないんですよ、お母さんに直接会いたいだけなんですよ」は怖いでしょ……ゾッとしたぞ。いや頼む金であってくれよ……

Permalink |記事への反応(0) | 23:21

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2021-08-15

anond:20210815093209

まぁ時代遅れストレス解消の為の番組だしな

 

想定してる視聴者層がクソで、バイキングでいう坂上忍ミヤネ屋でいう宮根誠司がああい役割やってんのと一緒

Permalink |記事への反応(0) | 10:32

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2021-08-04

オリンピック手のひら返し叩きで生まれ理不尽非対称性

このタイミングオリンピックを開催するべきじゃないと発言していた人が、オリンピックで素晴らしいパフォーマンスを発揮したアスリートたちに賛辞を送ると途端に飛んでくる「手のひら返し」の揶揄

Twitterでは #手のひら返しトレンド入りしていたし、オリンピックを今開催すべきじゃないと言っていた蓮舫議員モーニングショー玉川徹氏、ミヤネ屋宮根誠司氏に対しては個人のみならずWEBメディアさえもが手のひら返し叩きをしていた。

この、オリンピック開催に反対していた人にはオリンピックを楽しんだり、金メダリストにおめでとうという資格がないという根拠はどこから来るのか。

それは、手のひら返し叩きをしている人たちが、オリンピック反対派はどうしてオリンピックを今開催することに反対していたか?という文脈を一切無視していることが原因だろう。

オリンピック賛成派と反対派の利害は一見すると真正から対立しているように見えて、実はお互いの利する部分と害する部分は一致していた。

まりオリンピックの開催によってもたらされる「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリットと、「コロナ感染拡大リスク」というデメリットは、賛成派・反対派 両者が共に抱えているメリットデメリットであった。(コロナ存在しないか五輪を開催すべきとか、商業主義五輪そもそも開催すべきじゃないとか、そういった意見の人もいるとは思うが今回の趣旨に反するので今ここでは論じない)

オリンピック賛成派は、「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリットが、「コロナ感染拡大リスク」というデメリットよりも上回ると考える。

オリンピック反対派は、「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリットより、「コロナ感染拡大リスク」というデメリットが上回ると考える。

ここで重要なのはオリンピック反対派も、オリンピックを開催することによって得られる「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリット自体否定していない、それどころか肯定している、ということだ。

手のひら返し叩きをする人たちは、この「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリット否定した人間選手応援するなというロジック手のひら返し叩きをしてくるが、そもそも反対派は「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリット否定してはいない。肯定している。プラスの要素として捉えている。この部分は賛成派も反対派も変わらない。

じゃあ何が違うのか。それはただ単に、オリンピック開催によってもたらされるプラスの要素とマイナスの要素を比較した場合、どっちが大きいか?という問いに対する考えの違いでしかない。

上記思考過程をきちんと認識しないで手のひら返し叩きをすると、賛成派・反対派にもたらされるメリットデメリット非対称性が生じてくる。

現在オリンピック反対派の意見は聞き入れられず、オリンピックは開催された。そして、アスリートは素晴らしいパフォーマンスを発揮し、一方で五輪関係者から感染者が相次いだ。

選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリットと「コロナ感染拡大リスク」というデメリット、どちらが上回っていると考えるかは人それぞれ違ってくるとは思うが、このプラスの要素とマイナスの要素が日本国民にもたらされた。

ここで考えてほしい。オリンピック賛成派は、「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリットと「コロナ感染拡大リスク」というデメリット、この2つを受け入れることができている。

対してオリンピック反対派はどうか。もしも、手のひら返しの主張にのっとり、オリンピック反対派は五輪を楽しむ資格がないとしたら。

オリンピック反対派は、「コロナ感染拡大リスク」というデメリットを背負わされているにも関わらず、「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というメリットは受け取れない。

オリンピック賛成派は開催によって発生するメリットデメリットどちらも受け入れる事ができるのに対して、オリンピック反対派は開催によって発生するデメリットだけを受け入れメリットは受け取れない、という非対称性が生じているのだ。

オリンピック反対派は、五輪開催前から選手活躍の場を与え、応援し感動する」ことをプラス評価し、「コロナ感染拡大リスク」をマイナス評価した。オリンピック開催前も開催中も思いは一貫して変わっていない。五輪開催前から、「選手活躍の場を与え、応援し感動する」ことをプラス評価していた人間がいま選手応援するのはごく自然なことだし、応援しているからといって、感染が拡大する今このタイミングで開催する事に賛同しているわけではない。何の手も返していない。

本来なら賛成派・反対派 両者がマイナスの要素・プラスの要素どちらも受け取れるはずだが、手のひら返し叩きによって反対派はコストを払っているのにも関わらず、リターンが一切得られなくなる。

この理不尽非対称性税金で考えるともっとわかりやすい。週刊ポストは、東京五輪都民1人あたりの負担額は「10万3929円」と報じた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e89dbd2770e4a83754c843ad60520b39f95aa1ac

オリンピック税金無駄遣いだからやめたほうがいいと開催に反対する人も数多くいたが、彼らはオリンピックの「選手活躍の場を与え、応援し感動する」というプラスの要素を否定したのではなく、「一人あたり10万円の税負担」というマイナスの要素が大きすぎることに対して不満を表明していただけだ。

しかし、手のひら返し論理を当てはめると、税金無駄遣いという理由オリンピック開催を反対していた人たちも、オリンピックを楽しむ資格はないのだろう。一人10万円という金額負担させられ、その人達お金を利用することで開催が可能になったオリンピックに対して、「金メダルおめでとう」と言ったら手のひら返し批判されるのは、あまり理不尽ではないだろうか。

例えばこれがマンションの積立金の話だったらどうか。今までに入居者全員が毎月支払っていた積立金を使ってエレベーター設置するという話が出た場合、賛成派と反対派に意見が別れ、最終的に賛成派の意見が通ったとしよう。

仮にあなたが反対派だったとして考えてみてほしい。エレベーターは積立金を使用して設置するので、反対派の人たちが払ったお金も費やされている。そうして出来上がったエレベーターに、反対派のあなたが乗り込んだところ、賛成派の人に「設置に反対していたのだからエレベータを使う資格はない!今さら手のひらを返すな!」と言われたら。

反対を選択した人は、エレベーター設置反対の要望をはねのけられ、自分たちが払っていた積立金を使用され、結果できたエレベーター使用することもできない。

そんな理不尽さを、今の手のひら返し叩きには感じる。

Permalink |記事への反応(5) | 09:49

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2020-08-03

anond:20200803090728

いぬやしきでも刃牙でもそうだけど漫画に出てくる宮根誠司って大抵酷い目に遭ってて笑う

Permalink |記事への反応(0) | 09:13

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anond:20200802193030

ここ数年の漫画で現役日本人だと宮根誠司(をモデルにしたキャラ)が一番漫画に登場してると思う

一時期漫画に出てくる宮根を集めてたけど有名ないぬやしき筆頭にしてワイドショー場面ではだいたいモデルミヤネ屋だったからな

その前はとくダネ小倉智昭が多かった

直近だとモデル番組もいろいろ分散してワイドナショー松本人志モデルなんてのも出てきた

長寿番組のくせに意外とひるおびの恵は全然出てこない。キャラが薄すぎるんだろうな

 

龍と苺 第39話

Permalink |記事への反応(4) | 09:07

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2020-06-17

anond:20200617111222

もしそうなら宮根誠司もっと肩身狭そうにしてる

Permalink |記事への反応(1) | 11:20

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2020-06-16

宮根誠司水原希子

状況そっくりだな

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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2019-11-28

お前ら、リベンジポルノと分かってて映像を見ようと思える?

しかも人前で。宮根誠司は見れるらしい。サイコパスかよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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宮根誠司芸能界引退か?

リベンジポルノ番組中に再生しようとした。被害者自殺したKARAハラ

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_41502/

ちなみにハラリベンジポルノ流出させないでくださいと元カレ土下座して泣いて懇願したことが分かってる。一度の自殺未遂と今回の自殺に大きく関係してる。宮根誠司引退してもまだ足りんぞ

Permalink |記事への反応(0) | 15:59

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2019-11-08

パラリンピックって見に行ったことある

俺はない。

不謹慎な話なんだけどさ、

正直、オリンピックに比べると、放送局も大体的には取り上げないし、選手スタジオに招いてインタビューしたりもしない。宮根誠司とか小倉智昭とか、普段は偉そうなことばかり言ってる割には、結局、世の中で話題になってからのことしかモノを言えない人たちのようで残念。

実際に観に行ったら感動するのかな。

それとも、どうしても無理やり、いい人であらねばならないと思い込み障害者スポーツ理解のある振りをしてしまうのだろうか?

正直、無理やり理解をしめしているウチは、嘘の盛り上がりを続けていくだけみんな苦しいと思うんだよね。やる側も観る側も。

まあ、グダグダ言ってないで一度体験してくればいいやな。

Permalink |記事への反応(1) | 00:29

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2019-11-03

東京五輪マラソン競歩札幌になったことに対する情報番組コメ

はてブではミヤネ屋記事が上がってきていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000014-jct-ent

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000014-jct-ent

自分が先に知ったのは、「とくダネ!」での小倉智昭に関して、フジテレビ系列北海道ローカル局で、主にスポーツ番組担当しているアナウンサーツイート

https://twitter.com/Tossy526/status/1190060850876256256

個人的には宮根誠司小倉智昭も大嫌いで、画面から消えて欲しいと願っているが、気になるのは、共に風景に関して言及している部分。

そもそも言いがかり以外の何物でも無く、知性のかけらも無く、こういった発言をする人間が、物知り顔でテレビに映っていること自体に憤りを抑えられないが、札幌案が浮上してからこれまで表だって指摘されていなかったことを、別々の局の情報番組で同じようにコメントしているということは、どうも裏があるように思える。

製作サイドに共通情報源があるのか。だとしたら、それがどこなのか。

どっちにしても、さも自分知識人であるかのような顔をして、浅はかな発言をする人間がメインパーソナリティをつとめるような番組は無くなって欲しい。昔なら井戸端会議ネタで治まり、箸にも棒にもかからず無害だったかもしれないが、その井戸端会議インターネットを通じて増幅される時代。こういった番組が反知性的言論を強めていることを、メディア自覚してほしい。

Permalink |記事への反応(0) | 08:08

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2019-10-27

自分名前を知っている人間って一体何人いるのだろう?

試しに書き出してみる。順不同です。思い出したら追記します。

真山りか落合博満田中裕二星新一岩田聡加藤一二三柳葉敏郎三谷幸喜太宰治織田信長三浦知良鳥山明名倉潤三浦知良柏木ひなた中山莉子宮根誠司松本人志西田敏行上岡龍太郎横山ノック佐々木彩夏又吉直樹東野圭吾浜田雅功内村光良南原清隆仲間由紀恵米倉涼子出川哲朗織田裕二松野莉奈羽生結弦綾瀬はるか渡辺直美ネゴシックス。意外と少ねえなあ。

Permalink |記事への反応(2) | 22:14

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2018-11-10

テレビから消えてよかった芸能人シリーズ

何がおもろかったんか。

この辺の奴らがテレビに出てた時代があったからこそ今のテレビダメになってる感もある。視聴者制作側もダメだった。

早く次の二人も消えて欲しい。

(こう言うこというと跳ね返ってきそうで怖い。クワバラクワバラ)

Permalink |記事への反応(0) | 16:15

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2018-09-13

宮根誠司ゲスさはホント天下一品だと思う。

他人に対しては必要以上に過剰なツッコミを入れる癖に自分がツッコまれるとだんまり決め込むというゲス

Permalink |記事への反応(1) | 20:44

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