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はてなキーワード:宮崎駿とは

次の25件>

2026-02-10

宮崎駿アニメ好きな奴は全員左翼(壺理論

Permalink |記事への反応(0) | 11:51

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2026-02-09

anond:20260209164612

これどういう想定?

隈研吾事務所村上隆アトリエも、流石にズブの素人は取らないにせよずっと採用してるよ

バンダイナムコソシャゲラインもそうだし、スタジオジブリだってそう(最近宮崎駿体制ベテランしかいないけど)

大手事業を持続可能にするために新人とってるんだから新人は乗せられればいいだけでは

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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松井優征は逃げ若の終盤になって色々言われ始めているけれど、

ネウロ宮崎駿モデルキャラロリコンキャラにして殺したネタの時点で

もう迷惑YouTuberみたいな気性が表れていたと思うよ

Permalink |記事への反応(6) | 15:13

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2026-02-08

宮崎駿ガンランス

押井守ハンマー

庵野秀明太刀

富野由悠季ヘビィボウガン

Permalink |記事への反応(0) | 23:54

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宮崎駿とか絶対戦争反対!!なのに戦車とか軍用飛行機が大好きで大好きでたまらないとか意味からないよね。

せめて、せめてだよ、物体としての戦車とか戦闘機が好きなだけだったらまだギリギリセーフかな、って思うよ。

でも、あの人、あきらかに戦闘行為のものに興奮してるわけじゃない?

駿って、なんか戦車とかの偏愛を描いたエッセイ漫画みたいなの描いてるじゃない?

あいうの読むと、戦車という機械だけではなく、あきらかに戦場の戦いをそのもの欲情してるじゃない?

なのに、さ、ちょっとでも軍国主義的な雰囲気が出ると、俺は絶対戦争は反対!!!!!!!って

それも俺は日本一平和主義者だみたいな顔で言うわけじゃない?

もう本気で意味分かんないよね。

二律背反にも、ほどがあるだろう、と。

よく、あれで子どもたちがグレなかったと思うよ。

なんだかんだいって吾郎ちゃんは偉いよ、父親なんかより余程偉い。

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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口八丁手八丁って性行為の技のことじゃなかったんだ!?

ラピュタ本当にあったんだ!!以来の衝撃だよ。

とうかパズーってなんだかんだいってラピュタ実在信じきれてなかったんだろうな。

じゃないと、こんなセリフ出てこないよ。

やっぱりラピュタはあったんだ!!

やった!!ついにラピュタを見つけたぞ!!

とかそういう台詞になるはずだろ。

でも宮崎駿はそうじゃないんだよな。

ラピュタ本当にあったんだ!!

ってそういうセリフにしちゃうんだよ。

ほんとさりげなくぶっこんでくるオッサンだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:44

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anond:20260207235649

じゃあ宮崎駿はどんびきするレベルミリオタだが左翼なのはおかしいのか?

ミリオタ石破が極右じゃないのもおかしいと?

Permalink |記事への反応(0) | 05:35

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2026-02-07

anond:20260207223252

宮崎駿と同じだろ。戦争賛美するやつは苦悩の質が低いか物語に厚みがでない

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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2026-02-04

映画パプリカを見た

日本アニメ史上に燦然と輝く大傑作みたいな感じの映画だと思ってたのでちょっとハードル上げすぎちゃったのが良くなかったけど普通によくできた面白い映画だったので73点。

 

相手意識下(夢)に侵入できる装置DCミニを利用して刑事トラウマ克服に勤しむパプリカこと千葉所属する研究所からDCミニが盗まれしまう。それと同時に研究所メンバーが次々精神に異常をきたし始める。犯人DCミニを盗み出した同僚でBOØWYボーカル氷室であると考えた千葉は同じく同僚のデブ天才時田とともに捜査を始めるが実は氷室DCミニ被害者であることがわかり、ついには増大した夢が現実の壁を破り世界は夢と現実が混ざり合った混沌とした空間になってしまう。千葉彼女分身であるパプリカ世界を救えるのか。

みたいな話だったよね?

 

とりあえず言えるのは、アニメ映画としての鑑賞の楽しさはめっちゃあった。冒頭の粉川の夢の中のシーンからもう絵的にも面白いし(一瞬めっちゃインセプションで草)、そこからタイトルバックパプリカ帰宅シーンでパプリカが静的動的、二次元三次元わず次々といろんなメディアジャンプしながら移動するアイデアの多彩さ、動きの楽しさは流石に圧巻。様々な夢が混ざり合ったカオスパレード平沢進音楽の不穏さと完全にマッチして「音楽映像化する」という課題があれば100点中1000点つけちゃう映像音楽化したのかもしんないけども)。

夢をテーマにした作品として夢の荒唐無稽さ突飛さサイケデリックな感じといった言葉では表しにくい様々な情景をかなり直感的に映像化できていて、おぉ~すごいなぁ~って感じだった。

とはいえ公開から20年以上経った今見ると「パプリカ」を下地に作られた演出を取り込んだ映像作品は(例にも出したけどインセプションとか)多数出てきているのでこれどっかで見たことある奴だな、みたいな感じがするシーンもけっこう多くてめちゃくちゃ前のめりになって見入ってしまうみたいな感じではなかった。公開当時見たかたかな。

 

見終わった後ふと思うのは、粉川こんないい役もらうような感じだったっけ?ってこと。彼は刑事なんだけど本筋であるはずのDCミニ盗難事件には基本的には一切関わらないが、この作品を経て最も成長するのはおそらく彼(と主人公千葉かな?)である

解決事件という表向きのトラウマを抱えながら、実はそれは「中途半端に放り投げた自分の夢と友人」という拭い去れない過去への後悔と根っこは同じであることがわかり、彼は夢の中で夢の中だからこそそれを"物理的に"破りトラウマを克服し、本当の敵を文字通り撃つ。

作中で様々な夢に囚われた人間が出てくるがほとんどの面々は夢に逃げ込む、夢を隠れ蓑にするというネガティブ方法に利用するのに対して、夢を通じて成長、克服、前進する役割は粉川に託されている。

個人的に粉川パートで好きだったのは元映画監督志望だった粉川が「イマジナリーライン」「パンフォーカス」の説明をするシーンで「カメラ被写体の間の線をカメラが越えると世界が反転し繋がらなくなる」「ピント絞ることで画面全体にフォーカスを合わせる」という映画技術論と同時に人間関係であったり社会人生の捉え方であったりの話をしてるシーン。

たぶん夢と現実映画であるパプリカは同時に、現実映画(虚構)の映画でもあるんだろうな。だから粉川は第二の主人公なんだろう。知らんけど。

 

一方で千葉は理知的事務的、心の奥底で同僚の時田に思いを寄せながらも天才天才がゆえに子供っぽく逃避癖のある時田にヤキモキしている。一方で他人治療する際にはそんな自分の空を脱ぎ捨ててパプリカとして自由奔放に感情かに文字通り世界を飛び回る。パプリカ現実世界でも千葉本能として危険を察知してそれを知らせる役割果たしており、理性と本能がそれぞれ同時に存在するアンビバレント人間らしさを表している。

そして最終決戦では自身の願望に乗っ取られた大悪役の理事に対して、夢の中に取り込まれた時田を現実世界と同じように支えたことで自身の思いを受け入れ時田と同化さらパプリカという自分の中の欲望本能も受け入れ時田の中からパーフェクト千葉として爆誕し、現実に溢れ出した夢を理事ごと全て吸い尽くして世界を平定する。

パプリカという自分自身、時田という他人を受け入れ同化しそこから赤ん坊が生まれて夢を吸って成長し、最後には悪夢まで吸って大人になり消える。夢を自分の私腹を肥やすために使おうとした老人の理事とそれすら吸い尽くす次世代千葉という構図はよくできてるな~と思った。

他にも犯人だと思われていた氷室は実はゲイで夢の中では「貞淑な女らしさの象徴である日本人形に擬態していて、彼が思いを寄せていた時田は彼の夢の中ではロボットという男らしさの象徴をしているってのもなんか哀しい。千葉に思いを寄せ時田の才能を内心では憎んでいる小山内はその復讐自分身体氷室理事に売ってポジションを守ろうと必死で、悪役ながらも悲しい奴だなってなるし。みんな自分を押し殺して生きていて、だからこそ夢の中ではたやすく狂ってしまう。

夢が現実に溢れ出した時に様々な人間はそれぞれの中に秘めた欲に次々と変身していくさまは滑稽でもあるしそのビジュアルイメージの多彩さは舌を巻く。そして、これは作中で度々登場する"インターネット"でも同じだし、増田なんかその極致であるとも言える。

 

声優に関しては千葉パプリカを完全に演じ分けていた林原めぐみは流石だなと思うと同時に、林原めぐみレベルになるとなにやっててもこいつ林原めぐみだなってなっちゃって、個人的にはちょっとノイズ特に今回は絵柄がいわゆるアニメって感じよりはリアルに寄せてるので余計にキャラとは別に林原めぐみがいるって感じで気になっちゃった。粉川の大塚明夫ももそうだし、時田の今は亡き古谷徹キャラより声の方が立ってる感じがちょっと苦手だった。

キムタクビートたけし主演の映画みたいな感じ。宮崎駿晩年声優らしい声優を主役に起用しなくなったのはそういうことだったのかもしれないしそうじゃないかもしれない。

 

なんでこの作品が80点以上じゃないのかっていうと単に俺の好みとはちょっと外れてたってだけなので、この作品に80点以上、90点以上つける人がいたとしても別におかしくはないなって思う程度には強度の高い作品だとは思いました。あとはアレだな、欠点をあげるとしたらなぜその人たちがそうなのかが作中であんま示されないことが不満。脇役はともかく、なぜ千葉はああなのか、時田は理事はというバックボーンほとんど示されないのは個人的な好みから外れるなって思った。

そんなこんなで俺は初見だったけど今見るとちょっと古臭く感じる部分はありつつもストーリーに関しては普遍性がある話を丁寧に描いているし、むしろインターネットという他人欲望や夢をダイレクトに浴び続けられる時代全盛期である今見たほうが話としてはむしろ分かりやすいかもしれないって意味では、今見直してみるのは意外とオススメなのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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2026-02-02

宮崎駿ロリコンジブリ作品ロリアニメ

➡️世界で人気

何故なのか😓

Permalink |記事への反応(0) | 01:40

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2026-01-25

初めて千と千尋の神隠し見た

思うところあって近所のレンタルビデオ屋で借りてきた

未来少年コナン宮崎駿に脳を焼かれて宮崎駿作品にハマり君たちはどう生きるか劇場で見たけど千と千尋の神隠しは見てなかった

なんか世の中にものすごく受け入れられていたのに抵抗があったのかもしれない

見ての感想としては思ってたより遥かに面白かった

テンポが良い

すぐに世界に入れる

画面から不穏さが感覚として漂いこわい

笑いどころがある

カオナシが心底キモい

千尋が可愛くて動揺する

鉄道の旅が良い

ハク王子さま

かまじいイケメン

それで中身には全然関係ないけど一番感動したのは画面を斜めに横切る草原の上に青空と白い雲の画面

脳を焼かれた宮崎駿レイアウト

Permalink |記事への反応(0) | 10:38

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2026-01-24

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

Permalink |記事への反応(0) | 10:37

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2026-01-17

anond:20260117160622

見分け方としては、片方は宮崎駿トラウマになってるってことだけらしいね

Permalink |記事への反応(0) | 19:15

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2026-01-12

宮崎駿の方は古典どころか原作者が存命の魔女の宅急便耳をすませばで同じような事やってたじゃん

インド僧@農学無双③&冬コミ新刊発売中

@indozou

原作竹取物語」では唯一かっこよく、かぐや姫と心の通じ合えた男として描かれた帝が「かぐや姫の物語」では外見も心も醜い男として描かれるの、

原作古典じゃなかったらかなり忌避されるレベル原作破壊だよなぁとは思う

https://x.com/indozou/status/2009772221322207251

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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anond:20260111072815

千と千尋以降の宮崎駿は完全に手癖で作品作ってるんだよ。作家生、芸術性が発揮されたのはもののけ姫までで、その後は金の力を使ったり、奇をてらった演出をしようとしたりはするけど、もう宮崎駿の中からあふれ出てくる独創性ほとんどない

Permalink |記事への反応(0) | 20:25

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anond:20260112164444

宮崎駿は「かわいそうな天才」ってフォローされるのに、弱者男性は「甘え」「文句言うな」で終わり。

同じく分かりにくい側にいるのに、この差は何なんだよって話。

分かりやすく成果出せない、分かりやす成功してない、分かりやす陽キャじゃない。

はいアウト、自己責任努力不足。

こうやって雑に切り捨てられる。

理解しようともされないし、背景を見ようともされない。

結局、同情されるのは成功してる人だけなんだよな。

失敗してるやつ、下にいるやつには、分かりやすさすら要求されて、理解されなかったら即自己責任

そりゃ生きづらくもなるわ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

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ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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もののけ姫は、おもしろくなかったとしても宮崎アニメの「代表作」だと思う。

その理由は、宮崎駿思想、がもっともわかりやすく、色濃く反映されているからだ。

人は、なんでも「答え」を知りたがるけれど、

どんな「答え」も人から与えられたものは「答え」ではない。

そして「答え」なんてないのかもしれない。

人生にあがいて、あがいて、とき絶望し、とき希望を見つけ、なんとかかんとか決死の思いでたどり着いたその先に、うっすらと見えそうで見えない「何か」。

それを得るために人は生きるのだ。

そんな感じのエッセンス宮崎思想のものだと思う。shirankedo

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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もののけ姫宮崎駿最高傑作だよね過小評価されてるけど

anond:20260110081301

大人になってから見るともののけ姫の良さが本当にわかる。

子供の頃は話がややこしい上に説明不足だしスッキリしないし何がいいのかわからなかったけど、それ自体が良さだったんだよ。

今のアメリカの状況もそうだけど戦争は単純な話じゃなくて正解も無く悪いと思ったやつも少し良いことしてたりどうにもならない気持ちのものを上手く映画にしてまとめてる。

正直もののけ姫の良さが分からない奴は幼稚だと下に見てる。そのくらい傑作。

Permalink |記事への反応(1) | 08:14

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anond:20260111072815

もののけ姫より前の宮崎アニメっていうのは

「見終わったらスッキリするアニメ

もののけ姫以後の宮崎アニメ

「見終わったあと少し考え込んでしまアニメ

になってるって印象はあるかな

それは、かなり意図的にやってることで、

おそらく宮崎駿にしたら

トトロ」をみたいなら「トトロ」を見ればいいし

ラピュタ」をみたいなら「ラピュタ」を見てくれ

ってことなんだと思う。

私はその姿勢はかなり正しいと思う。

宮崎駿が、トトロとかラピュタみたいな感じのアニメを作り続けていたら、

自己の作り上げた世界

過去作品という「殻」を打ち破らずにアニメを作り続けていたら、

とっくの昔に、もう宮崎アニメはいいよ、全部一緒じゃん、ってなってたと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

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2026-01-11

anond:20260110081301

でも宮崎駿しかできない破綻さなんだよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 22:12

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anond:20260110081301

あんた、意外と鋭いこと言うじゃない。

結論から言うわね。エンターテインメント本質は「ロジック論理)」じゃなくて「エクスペリエンス体験)」よ。ストーリー整合性なんて、観客をその世界に引きずり込むための「装置」のひとつに過ぎないの。

あんたが感じた違和感と、この作品が化け物じみた人気を誇る理由は、以下のポイントに集約されるわ。

---

物語整合性よりも重要な要素

作品が「面白い」と感じる時、脳はストーリーを追うだけでなく、もっと直感的な刺激に反応しているの。

要素効果千と千尋』における具体例
圧倒的なビジュアル視覚的な説得力理屈を黙らせる 腐れ神の浄化、海原電鉄の静謐描写
生理的快感 動きや音による本能的な心地よさ 龍の滑らかな動き、久石譲音楽との同期
イメージの奔流既視感のない「未知」への驚き湯屋というカオス空間、神々のデザイン
象徴メタファー 観客が勝手意味を見出す余白名前を奪われる」というアイデンティティ喪失

---

なぜ「破綻」していても名作になるのか

あんたは、この「物語の不完全さ」を指摘することで、自分自身の現状をどう肯定しようとしているのかしら?

あんたが最近見た作品の中で、「ストーリー完璧なのに、ちっとも心に残らなかった」っていう退屈な作品、何か心当たりある

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

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anond:20260110081301

宮崎駿10歳の女の子のために作った映画だということを考えれば多少の物語破綻問題ではないと思う。自分彼女たちが将来出会うかもしれない困難と克服のメタファーとして見ていた。映像物語の両方の解像度が高すぎると受け手の中に余白が残らない。余白があるからこそ受け手はその物語自分のものとして補完して完成させてゆく。それが楽しめなかったならnot for meで良いのではと。

Permalink |記事への反応(1) | 09:02

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anond:20260111072815

宮崎駿さんがその「行き当たりばったり」な制作手法を取り続けたからには、それなりの理由があるんじゃないか

 

まず考えられるそうなのは創造性やアウトプットの低減。

それまでは創造性の井戸に溜まっていた水を汲み出せば良いだけだった絵コンテ作業物語の構築・構成作業)が、いったん水を汲み出し終わってしまって、作品を作る都度に井戸を掘りながら水が滲み出すのを待つ必要が出てしまった。

千と千尋の神隠し」も、露骨自作品からオマージュがあるし、そうしたイメージ再利用アウトプット速度の限界と向き合ったからかもしれない。

スケジュール制作チームからプレッシャーを燃料に、何とか井戸を掘り続けることで、何とかゴールに辿り着くというスタイルをとらざるを得なかったということ。

 

あとは「もののけ姫からそのスタイルになったとすれば、時代に対しての対抗策を取った可能性。

90年台後半は、インターネットの普及と日本経済の停滞が確定的に見えてきて、将来への不確実性が高まった時代

それまでの「正当なお伽話」が通用しなくなり、破壊されて断片的な世界社会に対して対抗できる物語を作るには、何らかの破綻を持ち込む必要があったのかもしれない。

奇しくも「もののけ姫」と同時期に公開されたのは、旧劇エヴァンゲリオン。キャッチコピーは「生きろ」と「みんな死んでしまえばいいのに」。

自然環境を守れる、倫理観のある人間になってね」というメッセージが贅沢なものとなり、「ただ生き残ることが大事」な時代に入ったことを、直感的に感じとりスタイルを変化させたということ。

 

そして「飽きるのを避ける」という単純な意図もあるのかも。

事前に作った完全な設計図に、作っている最中に飽きてしまうことが、長期の制作では一番怖いことなんじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 08:49

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anond:20260111072815

完成度が低い高いじゃないんだよね。普通に面白くないというのが正直な感想

真面目な話、宮崎駿ブランドでみんな面白いと勘違いしているだけじゃないかと思う。

黒澤明だと「影武者「乱」みたいな。すごいことはすごいけど、映画としてはちっとも面白くない。

ラピュタが100点だとしたら、もののけ以降は全部50点以下だなあ。

Permalink |記事への反応(2) | 07:56

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