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はてなキーワード:宥和政策とは

次の25件>

2026-02-07

抑止力強化+軍事同盟勢力均衡

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第一次世界大戦 グエー死んだンゴ

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抑止力空洞化集団安全保障の失敗+修正主義国の放置宥和政策

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第二次世界大戦 グエー死んだンゴ

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核抑止軍事同盟+二極均衡+エスカレーション管理

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冷戦 死ぬかと思ったけど死なずにすんだンゴ

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アメリカ一極支配抑止力の非対称化・曖昧

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パックスアメリカーナンゴ、ちっちゃい紛争とかテロは増えたけど

👇

修正主義国家の再登場+多極化+核抑止軍事同盟強化+勢力均衡危機管理装置の弱体化

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2026-01-05

あとで消す ”法と正義世界はどう取り戻す 危険詭弁が許す「悪のなれ合い」法哲学者・井上達夫さんに聞く 聞き手石川智也2026年1月3日 16時30分

 世界のたがが外れつつある。

 2度の世界大戦を経て国際社会が築いてきた規範や秩序を、大国公然蹂躙(じゅうりん)し、自国中心主義を振り回している。

 「法の支配」は「力の支配」の前に無力なのか。人類が互いの利害を公正に調停し、戦争を一掃する未来は、見果てぬ夢なのか。

 法哲学者の井上達夫東大名誉教授は、法とは正義を追い求めそれを体現すべきもの、と説く。それなら、世界が見据えるべき「正義」とは何か。私たちの飽くなき挑戦は、どこを目指すべきなのか。

国連による平和」の夢は破れた

 ――人類が戦乱の歴史を経て曲がりなりにも築いてきた国際秩序が、崩れかけています

 「国際社会の法と秩序、その基礎にある人権尊重や戦力乱用の禁止という『正義』の原則が、危機に瀕(ひん)しています。これらを公然蹂躙(じゅうりん)する国家による暴力が荒れ狂っているからです」

 「もちろん無法な戦乱は今に始まったことではなく、集団間の殺し合いがなかった時代はない。特に20世紀は、史上最も陰惨に血塗られた世紀でした。だからこそ人類は自らの蛮行を制止すべく、戦争を統御する様々な試みを続けてきました。第1次大戦後に国際連盟を結成し、1928年パリ不戦条約で、国益追求と紛争解決手段としての戦争違法化します。第2次大戦後には、戦争を抑止できなかった反省から国際連合をつくり、国際法の諸原則を再確立させました」

 「自衛権行使であっても正当な理由意図などを求める『戦争への正義(jusad bellum)』つまり開戦法規』と、無差別攻撃禁止捕虜処遇など『戦争における正義(jus in bello)』つまり交戦法規』を強化します。また、武力行使に代わる平和手段による紛争解決を促進する努力もなされてきました。冷戦終結後の一時期、世界はありありと『国連による平和』の夢を見ました」

 「しかし、この夢は破れました。武力行使規制する国際法秩序に責任を負うべき国連安全保障理事会常任理事国ロシア公然ウクライナ侵略し、民間施設への攻撃を続けています。これは明白に開戦法規及び交戦法規違反です。ロシアは開戦時ドンバス地方の親ロ派政府との安全保障条約に基づく集団自衛権だと説明しましたが、この傀儡かいらい)政府に対するロシア承認は旧満州国への日本承認と同様、国際法無効です」

 「パレスチナ自治区ガザでは、前世紀の『人道に対する罪』の最大の被害者であるユダヤ人国家イスラエルが、パレスチナの民に対してこの罪を犯していますイスラム組織ハマスの侵攻に対する自衛措置として攻撃を開始した時点では、イスラエル開戦法規に反してはいませんでした。しかし、民間人への無差別攻撃難民キャンプへの空爆自衛範囲はるかに超え、ハマス住民を『人間の盾』に使ったのと同様、交戦法規蹂躙しています。また、ヨルダン川西岸への入植拡大を同時に進めたことは、不純な政治意図を含んでいるという点で開戦法規にも違反しています停戦合意から2カ月以上が経つのに、ガザへの散発的な攻撃をやめていません」

力による現状変更許す冷笑主義

 ――「法の支配」をあざ笑うかのような「力の支配」の論理跋扈(ばっこ)しています

 「『法の支配』の危機は、単に強国が国際法秩序を侵しているというだけではありません。より深刻なのは法と正義原則規範権威のものを掘り崩す、シニシズム冷笑主義)が広がっていることです」

 「それが端的に表れているのが、欧米日本でも唱えられている対ロ宥和(ゆうわ)論です。戦争長期化の責任を、ウクライナの抗戦と西側諸国支援転嫁する言説です。知識人にも多い対ロ宥和主義者は、ウクライナ支援を停止してロシア領土的譲歩をすべきだとして、侵略したロシアではなくウクライナ停戦圧力をかけることを実質的に説いています。中には、北大西洋条約機構NATO)の東進ロシアを刺激し戦争を誘発したという誤った歴史観に基づくものも多い。実際には冷戦後、NATO集団自衛体制から地域的な集団安全保障体制に変容しており、旧東側が『西進』して新加盟国になったというのが事実です。ロシアも一時、準加盟国になりました。その友好関係を、南オセチア紛争クリミア侵攻で悪化させたのは、他ならぬロシアです」

 ――トランプ米大統領も、ロシア一方的に有利な和平案をウクライナ押し付けようとしています

 「これでは持続可能平和を実現できないことは明白です。ウクライナ中立化(NATO非加盟)だけでなく非軍事化固執するプーチン大統領の狙いが傀儡国家化にある以上、仮に一時的停戦のんでも、再侵攻に走ることは必至です」

 「こうした対ロ宥和論は、武力で現状を自国に有利に変更できる、侵略はペイする、というメッセージ世界に発しています侵略を抑止するどころか、武力による現状変更を望む他の潜在的侵略者、例えば台湾南沙諸島に野心を持つ中国イエメン触手を伸ばすイラン韓国を標的にする北朝鮮などに、実行のインセンティブを与えてしまう。ドイツへの宥和政策第2次大戦を招いた、1938年ミュンヘン会談の教訓を忘れたのでしょうか?」

 「強者支配を排し、武力による現状変更を禁じるという国際法原則尊重するならば、国際社会が協力して、ロシア軍事的経済的圧力を断固として加えることが必要です。それができずに弱小国にだけ譲歩が押しつけられるなら、国際法強者支配イデオロギー的隠れみのとみなされ、規範権威喪失します」

 ――米国が主導したガザの和平計画も、ハマス武装解除抵抗する構えで、暗雲が垂れこめています

 「長年の紛争解決平和構築のためには、90年代オスロ合意道筋を引こうとした『二国家解決しかありません。すなわち、ガザヨルダン川西岸分断統治を解消してパレスチナ統一的に統治する国家樹立し、イスラエル相互承認共存する体制です。しかし、イスラエルネタニヤフ首相は『パレスチナ国家いかなる試みにも反対する』と二国家解決強硬拒否し、トランプ大統領もイスラエルパレスチナ支配強化を支持するかのような発言を繰り返しています

 「停戦後の暫定的統治機関平和評議会』のメンバーは未定ですが、米国イスラエルガザ復興を主導するなら、ハマス殲滅(せんめつ)できたとしても、第2、第3のハマスゲリラ抵抗を続けるでしょう。パレスチナ国家樹立をゴールに掲げたうえで、暫定的にはアラブ諸国を中心にガザ治安維持住民保護を委ね、現在の腐敗したパレスチナ自治政府統治能力ある組織に改編する。国際社会はそのためのロードマップ支援する――。それしかガザ戦争の出口はありません」

 「『法の支配』は規範的な理念ですが、自動的に実現する力を持っているわけではない。理念を実現するのは、それを順守しようとする様々な行動主体が、協力して行う実践です。強者の力を抑える、いっそう大きな『力』を協働して組織し、行使しなければならないのです」

倒錯的な「二悪二正論

 ――プーチン大統領2014年クリミアを「併合」した際、西側諸国過去侵略軍事介入と同じことをやっているだけだ、という趣旨発言をしています

 「他者の悪が、自己の同様の悪を免責する――。これは開き直り詭弁(きべん)ですが、問題は、西側の多くの『批判知識人』までもが、この思想のわなにはまっていることです」

 「例えば、03年のイラク侵攻など米国軍事介入を強く批判してきた米国思想ノーム・チョムスキーも、このプーチン大統領欧米批判擁護してしまっています自国戦争犯罪を追及すること自体は、間違ってはいない。しかし、それゆえに他者の罪を許容するのは、論理的にも倫理的にも倒錯しています


https://digital.asahi.com/articles/ASTDM4V8YTDMUPQJ00FM.html

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

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2025-11-16

anond:20251116105918

チェンバレン宥和政策ナチスの膨張を促し第二次世界大戦引き起こした」

軍事同盟+勢力均衡政策第一次世界大戦引き起こした」

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

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2025-03-08

anond:20250308195345

あれ、なんでナチスドイツに対するヨーロッパ諸国宥和政策が抜けてるんだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 20:02

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2025-03-05

anond:20250305050954

イギリスは、SASとか出してゼレンスキー暗殺を防止したりしてるんじゃなかったっけ?

おそらく非公式なんだろうけど。昔ニュースSASが守っていると聞いたことがあるような。

それに初期から支援に乗り気だったわけだし、イギリスはできる範囲結構頑張っているように思うけどなあ。

からイギリスロシアってバチバチ関係だし、そういうのもあって日露戦争の時にも世話になったりといろいろあったわけじゃん。

また、WW2のチェンバレン宥和政策反省でもあるのかもしれんけど。

んなわけで、イギリスはできる範囲で頑張っていると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 05:42

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2025-03-01

欧米はもうダメだな

これってかつての宥和政策モンロー主義再現だよね?

これから世界覇権ロシア中国が握るのかな 

https://x.com/soga_taichi/status/1895534082014203965

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

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2025-01-14

anond:20250114154408

アメリカモンロー主義再現で衰退が決定的になる。

第二の宥和政策世界はまた混乱と戦争へ進むだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 15:47

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2024-08-05

左派政策って市民にとって金のなる木だぞ

外国人への寛容政策宥和政策って、めちゃくちゃ市民にとっては有利なんだぞ

俺は世界中社会福祉社会保証制度熟知してるから、それを利用して金を稼いでる

例えば、日本には外国人都内起業すると1,000万円単位の援助を受けることが出来るから外国人呼び込んで、合法的に金を受け取ってその金を合法的自分のものにしてる

世界中にそういう優遇策があるんだよ

なんでお前らは、ちゃんとそういう制度を利用しないのか謎

Permalink |記事への反応(0) | 10:44

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2024-03-14

バルフォア宣言ユダヤ人が英領パレスチナ流入

地価物価上昇などで不満を持ったアラブ人が蜂起

イギリス軍が叩き潰しアラブ人政治組織は大ダメージ

第二次世界大戦勃発で内敵を増やしたくなかったイギリスアラブ人に対する宥和政策を開始

移民制限されたユダヤ人武装組織を作ってイギリス現地機関攻撃

大戦勝利するも大きな被害を受けたイギリス軍ユダヤ人武装組織に対抗するのを諦めてロクに引き継ぎせずに撤退

権力の空白イスラエル建国され、それを認めないアラブ諸国が介入。組織力が弱いアラブ人側が敗北し、ヨルダン川西岸ガザ地区に押し込められる(第一次中東戦争

イスラエルヨルダン川西岸ヨルダン軍とガザ地区エジプト軍追放し、事実上勢力下に収める。余勢を駆ってシナイ半島まで制圧第三次中東戦争

エジプト軍が反撃。痛み分けに終わるがイスラエルシナイ半島から撤退第四次中東戦争

イマココ

Permalink |記事への反応(0) | 14:26

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2023-07-13

anond:20230713193057

いやウクライナNATO加盟なんて認めたらそれこそ第三次世界大戦まっしぐらですよ。

ヨーロッパもさすがに2度も世界大戦やればそこまで行きたくないでしょ。

たとえ対ヒトラー宥和政策の「いつか来た道」だったとしても、です。

Permalink |記事への反応(2) | 19:33

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2023-02-19

ロシアウクライナ戦争の開戦一年を前に

まもなく開戦から一年を迎える。

冷戦終結させ核戦争の恐怖から逃れた人類が祝砲とともに迎えた21世紀が、よもや侵略戦争とそれに伴う核戦争懸念に飲み込まれるとは誰が予想したであろうか。ここに至る経緯は長く複雑であって一冊の書物にさえ収まりきらないものではあるが、それが世に出るころには世間の関心は賞味期限切れを起こしていると思われるので、ここにその一部を記そうと思う。


そもそもウラジーミル・プーチンウクライナ併合をもくろむようになったのはいつのことだろうか。すなわち、民族的ロシア人保護というロシア社会における要求に甘んじず、かつてのロシア帝国的な全スラブ民族庇護者というアイデンティティ確立し、ウクライナロシア範疇とするべく模索を始めたのはいつのことだろうか。これは遅くとも2019年にはその転換は生まれていると考えられる。冷戦の勝者であったはずのアメリカトランプ政権の下で国際的威信を低下させ、アラブの春以降に生まれた膨大な中東難民ヨーロッパ社会疲弊させた。東に目を向ければ2008年の中露国問題解決をもって後顧の憂いを絶ち、和平条約こそ結べないものクリミア危機をもってしてもなお対露宥和政策を維持する日本を見る限り不安要因とはなりえない状況であった。そして、ウクライナにおいてさえ、2019年大統領選挙では対露強硬派ポロシェンコが敗退し、政治的には素人コメディアン出身ウクライナ語さえ満足に話せないゼレンスキーが対露宥和政策を掲げて当選するに至ったのである。むしろこの時にこそ、プーチンミンスク合意を超えたウクライナ併合という天啓を得たとしてもおかしくはない。彼の帝国に、およそ実現不可能侵略戦争妄執を諫める官衙が無かったことが、世界悲劇であった。

ロシア軍の当初の作戦は様々な面で事前の調査検討が不十分なものであった。もとより実現可能性も実効性もない目標を大真面目に検討しろと言う方が無理であろう。とはいえ杜撰侵略作戦はいかにして作られたのだろうか。これにはおよそ二つの側面がある。一つは、計画立案の手間を惜しんで集団安全保障条約(CSTO)加盟国内で政変が起きた際の介入計画を下敷きにしている面。もう一つは、プーチン個人が気に入るであろう要素を加えることで、彼個人が満足するように作られている面である。このため、作戦計画はもとより無理のある要求に非現実的企画で回答するという悪循環産物と化しており、2022年2月の史上稀に見る大失敗に至るのは当然のことであった。

プーチンはこれまでに2回、親露派内閣の救援に失敗している。ブルドーザー革命で当時ユーゴスラヴィア大統領であったミロシェビッチ保護できず、またマイダ革命でもヤヌコヴィッチ内閣を支え切れなかった。これを踏まえ、CSTO加盟国内で政変が起きた際の対応計画は、かなり真面目に練られていた。そのうちの一つが開戦劈頭のアントノフ空港攻略作戦の原型になっている。原型となった計画では、クーデターなどによって親露派政府が打倒されそうになった場合ロシア空挺軍部隊首都近郊の空港制圧して先行する特殊部隊とともに政府首脳部を保護し、これを空挺堡として首都や周辺の主要都市軍事拠点順次制圧していくという展開を想定している。

実際、ウクライナ侵攻の直前に起きたカザフスタン政変ではトカエフ要請を受けてロシア空挺軍によるアルマトイ国際空港を中心とした展開が行われており、一方の権力を奪われたナザルバエフ隣国キルギス脱出し、カント空軍基地プーチン政権奪還を支援してくれるものと待ちわびていた。権力闘争の結果は周知のとおりだが、仮にトカエフがより反露的な人物であれば結果は違っていたかもしれない。

ウクライナ侵攻計画においても、親露派大統領に対するNATO とりわけアメリカ主導のクーデターが発生した際の対応計画を元に、少数の特殊部隊と大規模な空挺軍を利用したアントノフ空港制圧とこれを拠点としたキエフ制圧計画立案されていた。この作戦の致命的な欠陥として、クーデターであれば存在していたはずのウクライナ国内の親露派有力者、とりわけウクライナ部隊ウクライナ保安庁内の協力者からの援護が十分に期待できない点が挙げられる。計画上は確かに彼らが侵攻開始と同時に蜂起する想定になっていたのだが、ウクライナ国内の親露派の多くはロシア軍の本格侵攻を信じてはおらず、投下された膨大な準備資金個人的な利益に帰してしまった。さらに、開戦直前に至るまでアメリカによる情報公開攻勢が行われたため、ウクライナ国内の親露派との連絡調整を職掌に収めていたロシアFSB第五局は情報漏洩を恐れて正確な開戦日時を伝達せず、結果的2月24日は(開戦日は教えてもらえると思い込んでいた)親露派に対する奇襲となってしまった。この、事前連絡のない開戦とロシアによる一方的な協力への期待は、数字としては出ていないが、民族的ロシア人あるいは経済的恩恵といったものを背景とした親露派の翻意を大いに促し、以後のロシア軍を大いに苦しめることとなる。

また、本来であれば、制空権の確保と空挺堡の構築、地上部隊の侵攻は十分に連携の取れたものでなければならない。しかし、ロシア政府内では侵攻作戦プーチンの「お戯れ」であるとみなされていたため、作戦計画の内プーチンが喜びそうな内容、具体的には前述のアントノフ空港への奇襲といった派手な作戦ウクライナ全土制圧後のロシアへの併合宣言といったハイライトのみが詳細に検討され、それ以外の点については何ら考えられてこなかった。例えば、アントノフ空港制圧した空挺軍部隊と合流するためにベラルーシから地上侵攻を行う必要があるが、チェルノブイリ原発周辺の森林地帯を通過する際の計画東部軍管区のある若手士官図上演習課題として丸投げされ、提出された素案を元に別の将校が大規模演習の名目で具体的な計画に起こしていたことがわかっている。想定された場所以外では戦闘妨害が起こらず、また演習名目であったために部隊の移動は迅速に進むという前提で計画が確定してしまたことが、キエフの戦いにおいて裏目に出てしまった。同様にロシア空軍も、地上軍との連携が乏しく長期の作戦計画立案されていないなど、全面戦争を想定したものとは到底言いがたい状況であったのには、このような背景があったのだと見られている。

戦前年にもロシア軍はクリミア半島などにおいて大規模な動員訓練を行っていたが、プーチンが本気であると知らない者には、これら人員物資の集積はあくまウクライナおよびNATO に対する威嚇として理解されていた。事情を知る者は当初計画があまりに楽観的であることに懸念を示していたものの、FSB第5局の人員の多くは親露派ウクライナ人の協力が当然あるとして疑わなかったし、またある者はプーチンが本気でウクライナ侵攻を計画していると認識していなかった。何より、プーチン本人が自分に気に入られるべく作られた即興作戦計画を「狙い通りに」気に入ってしまった。平たく言うと、ロシア軍としては侵攻計画の前提となる環境整備は対外諜報活動を所管するFSB が行うことが大前提であり、しかFSBはその軍事侵攻に十全な準備をできていなかったのである本来なされるべき長期的な見通しの欠如は、未だにロシア軍を苦しめている。


もう一方のウクライナ側の防衛計画についてはどのようなものだったろうか。戦前ウクライナ政府および軍が想定していたロシア軍の侵攻計画は以下のようなものであった。まず、ドネツクルガンスク人民共和国(D/LNR)との停戦ラインにおいて大規模な衝突を起こす。これを受けてロシア政府ウクライナ政府に即時の停戦撤退要求する。ウクライナ政府拒否した場合ウクライナ軍による民族浄化作戦からロシア住民保護」を名目ロシア軍による大規模な空爆を行う。空爆によってウクライナ政府降伏しない場合地上軍による侵攻を行い、かつてノヴォロシアと呼ばれていた民族的ロシア人の多い地域制圧する。これらの地域はD/LNR と同様にウクライナ国内の(EUNATOへの加盟を拒否できる)自治州として温存し、長期的にはこれらを通じてウクライナを間接的に支配する。このプロットは明らかにコソボ紛争における欧米の介入の経過をなぞったものだが、ウクライナ軍はプーチン個人的な欲求からNATOに対する当てつけとしてこのような展開を望むと考えていた。ロシアが率先してウクライナに侵攻するのではなくD/LNR が優位な戦況を作り支配地域を広げる体裁をとることが国際的批判回避する方策であるため、国際社会による仲裁拒否民族浄化を続けるウクライナへの懲罰的攻撃という方便を生み出すよう布石を打っていくのである。前提として、ウクライナ国内クーデターのような政変が無く、ロシアからエスカレートを仕掛ける場合を想定すると、このような順で進むと想定するのは合理的である

問題はこれがどの程度のスピードで進むかであるが、ウクライナ軍の想定ではコソボ空爆と同様に開戦から地上侵攻まで最大3か月程度の時間的猶予があると考えていたようである。今を思えばのんびりした想定であるが、ロシア陸軍各部隊は徴集兵を少なからず含んでおり、これらは法律上ウクライナ派兵できないため、全面的戦争を始めるには予備役招集と訓練が必要であると見られていた。したがって部隊の充足率を高めるのに必要時間がある程度は期待できたのである。このタイムラグの間は空爆ドネツクルガンスク両州が主な戦場となる。そこで、ウクライナ軍としては東部陸軍の主力を集中させてD/LNRとの停戦ラインを堅持することで大きな損害を与え、ロシア本体が参戦するまでに東部戦線を安定化、あわよくば地上侵攻を思いとどまらせるという方針が定まっていた。また、この時、クリミア半島やベルゴロド州からロシア軍が侵攻してくることが考えられたが、ここは動員した予備役領土防衛隊国境線を維持することとされた。長期的な見通しはさておき、ウクライナ軍にとって主眼はあくま東部戦線であり、停戦ラインから20km の範囲で多数の陣地構築を行っている。隣接するヘルソンザポリージャハリコフの各州での陣地構築は開戦後住民避難と並行して行う予定であったと考えられる。

もし、開戦に先立ちウクライナ軍が上述の想定の元東部戦線への戦力の集中を行っていた場合、図らずもがら空きのキエフロシア空挺軍殺到していたことになる。では、ウクライナ軍はどこで引き返したのか。最も有力な説は2月21日のロシアによるD/LNRの独立承認の直後であろうというものである。前述のような経過をたどるには、D/LNR がウクライナの一部という立場のままロシアミンスク合意の履行を強制する状況になければならない。両地域独立承認してしまった場合、D/LNR や民族的ロシア人が優位な支配地域を中心とした間接的なウクライナ支配という筋書きと整合しなくなる。また、東部戦線におけるD/LNR の攻勢が想定よりもだいぶ弱く、ロシア軍が両地域へ展開している部隊数も想定をかなり下回っていることからウクライナ軍では当初想定とは異なる侵攻計画がある可能性を認めざるを得なくなった。この時、米国から情報によればロシア軍の侵攻計画長大国境線での一斉攻撃であった。残念ながら、ロシア軍が主体的に全面侵攻を仕掛けるという情報ウクライナ軍は信じることができず、さりとて東部戦線へ部隊を急派する必要もない状況を踏まえ、ウクライナ軍は部隊移動を取りやめ、部隊位置を秘匿したうえで数日待機、すなわち様子見することとした模様である結果的に、キエフ周辺には開戦直後のホストメリ空港一時的にせよ防衛するのに十分な戦力が残っており、第一機甲旅団チェルニゴフ州でドニエプル川左岸防衛することができた。一方で、南部においては部隊移動が混乱をきたしてしまい、クリミア半島との境界に当たるペレコープ地峡からメリトポリ付近に至る広い範囲守備部隊のいない状況となってしまった。もしこの地域担任する部隊が移動前であったならば、事前準備の不徹底なロシア軍の南部からの攻勢すら頓挫していた可能性がある。

開戦初期の戦況はこのような状況から作られたが、その後の展開は周知のとおりである

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2022-08-11

anond:20220811114909

スターウォーズ構想ね。なつかしい。

レールガンはどうなんだろう?太平洋上で実装配備されている認識だけど。

2022-08-11

anond:20220811095556

冷戦末期にSDI構想を米国レーガン大統領がぶち上げたのが冷戦終結ソ連邦崩壊への引き金と言われている。

SDI構想は軌道上で弾道弾ミサイルレーザー兵器によって早期破壊して核の相互破壊体制解体せしめる(ソ連邦)にとって恐るべき構想だった。

これが実現すればもはやソ連米国と対抗していくすべはなくゆえにゴルバチョフは大きく宥和政策へと舵を切ったとされる。

しかしながらSDIは実際には完全なブラフで当時(現在に至るまで)解決すべき科学技術ハードルは数多く、とてもではないが実現性のないものだった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:05

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anond:20220811095556

冷戦末期にSDI構想を米国レーガン大統領がぶち上げたのが冷戦終結ソ連邦崩壊への引き金と言われている。

SDI構想は軌道上で弾道弾ミサイルレーザー兵器によって早期破壊して核の相互破壊体制解体せしめる(ソ連邦)にとって恐るべき構想だった。

これが実現すればもはやソ連米国と対抗していくすべはなくゆえにゴルバチョフは大きく宥和政策へと舵を切ったとされる。

しかしながらSDIは実際には完全なブラフで当時(現在に至るまで)解決すべき科学技術ハードルは数多く、とてもではないが実現性のないものだった。

Permalink |記事への反応(2) | 11:49

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2022-03-09

日本って基本ロシアに「朝貢外交だったけどさ

プーチンクリミア侵攻。プーチンの論拠の柱は、NATOロシアを敵視して東側に拡大して来たから、それに対する祖国防衛のため、って言ってるじゃん。
だけど日本から見るとそれ無茶苦茶だよね。日本はずっとロシアに対して貢ぎ物をして、仲良くなりましょうって言ってたのに駄目だったわけじゃん?
からその言い訳成立してなくね?

日本ロシアもっと言うとソ連時代からだけど、基本的朝貢外交だった訳よ。
朝貢外交ってのは、お土産を持っていって相手に渡して、そのお土産の代わりになんぞ賜ってきてそれで外交関係を築くやり方になわけ。
ソ連時代特に軍事力では話にもならなかったし、敗戦国だし、軍事による解決というオプションもないわけで、これしかなかったからこれはしょうがないこと。

例えばサハリンエネルギー開発、サハリン1,2なんてのは、日本調査費を出して枠組み作って出資を集めて調整して形にしたら、その利権を丸ごと現地に渡してつくったものだし、やりすぎて問題になったけど、政治主導による北方領土交流事業とか、ロシア中央お金無かった時代などは、交流事業と言う名目漁港水産加工施設学校を建てたり、水道設備暖房システムを作ったりとかインフラ日本負担で作ってたわけよ。
(その一部がムネオハウス名前つけられて問題になったりしたが、あれは鈴木宗男の一連の贈収賄本丸であって、ロシアに対する支援は間違いじゃなかったとワシは思う)
そりゃアメリカに怒られた時は駄目だけど、その後で真っ先に制裁を解除したり、こっそり抜け道作ったりしていた。

安倍元首相外交姿勢も結果論では批判されるけど、その流れだからそんなに変わった事をしたわけじゃなかったわけだよ。
まり日本ロシアに対しては、敵視どころか宥和政策って言うか、太陽政策っていうか、わりとそっちだたわけ。
軍事的にいは、プレッシャーどころか、北海道配備する兵器なんかはどんどん減らされてるし。
そりゃさ、身近な資源国だから仲良くしてもらって中東依存なんとかしたいとかそういう下心はあった訳だけど。

そんな状況でもプーチン日本から巻き上げるだけ巻き上げたら、突然憲法改正して北方領土返還を禁ずるとか、その言い訳米軍基地が出来るからとか言ってきてるわけさ。
もうどうしょうもなくね?

どうしたらいいの?

Permalink |記事への反応(3) | 16:33

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2022-03-07

融和政策戦争を起こす

1.アーサー・ネヴィル・チェンバレン

ヒトラードイツ東方政策に何ら強硬政策を出すことが出来ず、フランスと共に宥和政策を取り続ける。

その結果オーストリア併合ズデーテン併合リトアニア併合、そしてダンツィヒ攻撃を招いた。

2.近衛文麿

日米交渉ではアメリカに強く出ることが出来ずに、交渉中に突如として辞任した。

彼が強硬姿勢を見せていれば、日米開戦回避できたのではないか

3.ジョー・バイデン

この人はウクライナ危機最中であっても、「アメリカウクライナ軍事参戦をしない」と明言してしまった。

米国世論の半数が参戦反対であるとはいえロシア開戦の責任の一端である

Permalink |記事への反応(0) | 09:35

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2022-02-27

朝鮮半島統一するとして、どちらの国も相手国の政治体制に組み込まれるのはまっぴらごめんだろうから相手国が崩壊するしかないと思うけど、韓国与党宥和政策なんだよな。

どうするつもりなんだろうね。

Permalink |記事への反応(1) | 10:53

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2022-02-23

チェンバレン気持ちを全世界ウクライナ除く)が理解している

独裁者周辺国ガンガン侵略してても、やっぱ戦争したくないじゃん?

宥和政策をとるじゃん?

ナチスドイツと違ってロシアなんてイギリスフランスまで侵略はしないだろうから、そりゃ

「まあまあ穏やかにウクライナくらい譲るから

ってところで話を落ち着かせるつもりだよね

Permalink |記事への反応(0) | 22:14

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チェンバレン気持ちを全世界ウクライナ除く)が理解している

独裁者周辺国ガンガン侵略してても、やっぱ戦争したくないじゃん?

宥和政策をとるじゃん?

ナチスドイツと違ってロシアなんてイギリスフランスまで侵略はしないだろうから、そりゃ

「まあまあ穏やかにウクライナくらい譲るから

ってところで話を落ち着かせるつもりだよね

Permalink |記事への反応(0) | 22:14

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2021-08-19

anond:20210819195654

タリバンの出方をうかがってるんだよ。

タリバン宥和政策とってるみたいだから問題ないと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:58

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2021-07-20

北京五輪容認すれば、ヒトラーに譲歩したときと同じ禍根を招く」英与党重鎮がボイコットを訴え

China Hosting Winter Olympics Compared to Appeasing Hitlerby Lawmaker

2021年7月19日(月)18時23

ジャックダット

310

6

北京冬季五輪テストイベント

冬季五輪テストイベントとして行われたフィギュアスケート試合(21年4月) Tingshu Wang -REUTERS

<かつて対独宥和政策ナチスドイツの台頭と第二次大戦を招いた過ちを繰り返してはならない>

イギリス与党保守党の元党首が、2022年に開催される北京冬季五輪政府代表派遣しない「外交的ボイコット」を呼びかけた。中国当局ウイグル族に対するジェノサイド民族大量虐殺)を非難する一方で、中国オリンピック開催を容認するのは「ヒトラーに対する宥和」にも等しい行為だというのだ。

議会北京冬季五輪外交ボイコットの声があがり始めたのは、7月初め。英議会委員会は、ウイグル族イスラム教徒に対する「迫害を終わらせる」ため、北京五輪ボイコットして中国圧力をかけるべきだとする報告書を発表した。

「以前、別の凶悪独裁政権に譲歩したときに何が起こったか忘れたのか」と、保守党党首のイアン・ダンカンスミス下院議員7月15日議会でこう語った。ヒトラーの台頭を招き、第二次大戦が起きたのだ。「宥和政策は失敗し、(世界で)6000万人が死亡した。今、われわれは同じ道をたどっている」

北京五輪ボイコットは、決して形ばかりのものではない」と、ダンカンスミスは言う。「中国は、世界から非難を受けたり、影の行いを詮索されたりすることを非常に嫌う。きっと、効果が上がる」

2008年北京五輪人権改革進むとIOCは言ったが

保守党ティムロート議員は、アメリカ外交的ボイコット合意すれば、イギリスも足並みをそろえると語った。

ロートンは、新疆ウイグル自治区における中国政策批判したことで、中国制裁対象になった9人のうちの1人。中国に影響を与えようとするこれまでの試みは失敗したと警告した。

北京2008年夏季オリンピック開催都市に選んだのは、国際オリンピック委員会IOC)が、大会の開催は中国人権改革きっかけになると約束たからだ」と、ロートンは述べた。

「その後どうなったか新疆ウイグル自治区ではジェノサイドチベットでは何千人ものチベット族が逮捕、投獄され、住まいを奪われ、拷問され、殺された。香港では言論の自由政治的自由が抑圧され、中英共同声明反故にされ、国家安全法が発動された。なんともすばらしい成果ではないか

ジェノサイドである認識しつつ、政府要人外交官を北京オリンピック派遣することはできない」と、労働党のアフザル・カーン下院議員は言う。

政府も、同様の外交ボイコットの呼びかけを行っている。民主党ナンシー・ペロシ下院議長5月18日議会公聴会で呼びかけた。「選手応援するために国のトップ中国に送り込むことで、中国政府に栄誉を授けてはならない。選手たちには帰国後、さらなる敬意と崇拝を捧げよう」

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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2020-02-27

フェミニストとの対話は無理だろ

変な話だけど今から書くことには同意しないで欲しいただ吐き出したいから吐き出す。俺は人工知能学会の一件あたりからフェミニストクレームつけてる様子を観察してきたけど、難しいとは言えなんだなんだ対話して妥協点を探ることは出来ると思ってたし攻撃に対して対話を重んじる勢力姿勢には尊敬賛同してきた。でも最近暴走を見てるとフェミニストとの対話不可能でアホを鉄砲玉にして大量に突撃させて潰すしか道がないように思えてきた。そもそもブロックで話しようがなかったり話してもそれをすぐに反故にしたり対話してどうにかなると思えない。現状を鑑みて対話しようとしてるのはWW2前の英仏がやった宥和政策みたいなものでただいたずらに敵の力を増大させるだけじゃないのか?当然こんなことをすればフェミニストと同じレベルになるんだろうけど一方的ボコボコにされてる現状は同じレベルどころか下のレベルに甘んじてるだけだろとしか思えない。頭では今書いたことがおかしことなのは分かってるしだからこそ最初同意するなって書いたわけだけど好きなもの攻撃され続けて感情をおさえるのもさすがに限度がある。多分俺はフェミニズム論争から離れて休むべきなんだろうけどラブライブとか宇崎ちゃんとか身近なもの攻撃されるとフェミニズム論争から逃れるのは好きなもの放棄するのと同義になってそうなったらいよいよ好きなものを捨てさせられたことに対してフェミニストに怒りを抑えきれなくなる。もしかしたら第二の余命三年時事日記事件を起こしてしまうかもしれない。なんとか穏便にこの流れが収まって平和になって欲しいそうしないと本当に気が狂いそうだ

Permalink |記事への反応(3) | 05:52

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2020-01-25

Feminismbook burnings

人を焼きたい者が絵を焼いていただけだった。小宮准教授 @frroots どうすんの?

https://togetter.com/li/1459470

ついに来るべき所まできたなと思う。

コレもただのクレーマーであったフェミ気持ちに幾ら弱者権利悪用していたとは言え、安易に乗っていた世間も悪いのだろう。

当時の児童ポルノ禁止法や都条例調子づいて、以降LGBTやらポリコレやらで増長された結果がここまで先鋭化させたと言う事もあると思う。

ある意味ではナチス宥和政策と同じ轍を踏んでいるのだろうね。

流石に赤十字実在女性への攻撃を始めたのは危険すぎる。

フェミが胸の大きい女性人権否定」を無かった事にしようと頑張っている件

https://togetter.com/li/1459689

以下にも他罰主義的らしいあの人達がやりそうな事。

自分お気持ちの為ならば、女性所か子供権利と言った弱者権利LGBTと言ったものまで利用するのに都合の悪い事態が起これば、それこそ見ない振りをするか、他者責任押し付ける。

何時もの事だよ。

そしてそれぞれの諸問題を寄り悪化させるのがこの人達のやる事。

当時の児童ポルノ禁止法の時でも子供権利を盾に規制ばかり主張して、反対派が指摘した予算厚労省管轄性的虐待物に改める事等と言った指摘は一切合切ガン無視たからね。

あの時から全く変わっていない。

あの人達が良く例に出すその海外では

IsItTime GauguinGot Canceled?

https://www.nytimes.com/2019/11/18/arts/design/gauguin-national-gallery-london.html

若い裸婦像を英美術館が一時撤去 検閲議論

https://www.bbc.com/japanese/42944154

海外フォロワーさんから報告があったので、絵描きさん各位へ。
画像申し訳ないですが、ロリ絵描きさんを通報しまくってるようなので注意してください。念の為ブロック推奨で😫pic.twitter.com/M3VLMGEsvX— 猫乃またたび@新刊委託中❤ (@mttb2ccp)2020年1月24日

ある意味日本と似たようなものかそれ以上に危険集団と化している。

良くあの人達が出す単語であるインセルが生まれたのも元々はフェミへの反発だからな。

この様な過激な反発集団が出始めた時点で、フェミ世間的にも嫌われ出していて、自身立場が危うくなり出しているのだけど、あの人達は一切気づいていないからね。

今や漫画所か絵画まで狩りだす等ある意味では退廃芸術と同じ轍を踏みだした。

まさにフェミナチと言う単語の通りになってきたね。

今も創作物規制児童保護意味がないまたは逆効果であった事が証明され始めているのにも関わらず、児童ポルノにこじつけセックスドール規制までしようとしているからね、あの人達

この自身行為反省しない点は日本フェミと同じと言える。

当たり前だけど、この様な先鋭化した集団世間から嫌われ出すのは当たり前だよ。

からそれに加担したリベラルはどこも選挙に勝てなくなった。

Permalink |記事への反応(0) | 06:19

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2020-01-08

まーた女性の権利を盾にして女性職業弾圧しているのか(苦笑)

モーターショーに女性コンパニオンは本当に必要か――「男性目線マーケティング」で露呈した矛盾 (1/4)

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/06/news029.html

まーた女性権利を盾にして女性職業を奪おうとしているのな(苦笑)

これだからフェミ思想自体、当の女性から毛嫌いされて、フェミ自体田所かそれ以外の票を激減させる結果を招く事になっているのに。

そもそもモーターショーに関しても客層の需要からこの様になっているのだから、これを叫ぶならば、まずはお前らが客として行ってやれと言う話になるのだけどね。

赤十字の件と同じだけど、こいつら権利悪用し、マスメディア悪用する単なるクレーマー以外何者でもないのだから本来相手にするべきではない案件だし、余りにも悪質に妨害してくるならば、訴訟を逆に起こすべき案件だよ。

この様な宥和政策的な譲歩がこいつらを増長させ続けた事をいい加減世間も学ぶべきだよ。

しかしこいつら女性権利を盾にして女性職業を潰すの本当に好きな。

F1レースクイーンと言い、グラドル叩きと言い、これ等に関してはある種の逆差別や僻みからくるとしか思えない行動ばかりしているしね。

セックスワーカーに関してもフェミは叩いているし要はそういう事なのだろうよ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:22

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2019-12-23

ナチス宥和政策を行う様なもの

フェミのみなさん。あなた達は本当にフェミニストに思いやりを待って発言してますか?どこか正論論破してストレス発散していませんか?

そのやり方だと反発され争いを生み出すだけですよ。
フェミニストを守りながら、伝えていくこともできるはずです。—フリークス=ゴン (@damarekozou3)2019年11月5日

前提条件として、女性の権利だの男女平等の子供の権利だのポリコレだのを振り回し、延々と奴等が規制強化を行ってきた点。

10年前に至っては児童ポルノ禁止法や都条例等、法規制マスメディア何でもありで創作物規制ネット規制等を行ってきた経緯もある。

今も国連や相も変わらずマスコミを使い、今は野党側に働きかけ、様々な工作創作物規制を行おうとしている点。

そして何よりオタクイベントなどでフェミ団体も呼ぼうとした事もあったが、奴等は全てその表に立つ行動自体キャンセルして、話し合いの場にすら出てこなかった点。

またそのお気持ち配慮し続けた結果、徐々に規制が押し進められ、奴らが際限なく規制を押し進めてくる点。

これ等の事があってオタク表現の自由戦士徹底抗戦するしかないと判断しただけなので、上記発言自体愚策も良い所だと言える。

何より10年前は嵐が過ぎるまで頭を下げているオタクゲーム会社、そして出版などのスタンスがより、規制悪化させ、更にそのお気持ちを聞いて、規制強化やらゾーニングやら行った結果、余計に奴等が増長して踏み込んできた経緯があるからな。

フェミナチって言葉がある様にこれ等の人間に対して宥和政策的な行為を行う事自体相手をより調子付かせる悪い結果しか招かない。

この手のは本質的にはクレーマーであり、自身が気に入らないから叩いているだけであって、本来無視すべき存在なんだよ。

そいつらが屁理屈の為に女性の権利子供権利を持ち出して、規制を喚き、世間配慮し続けた結果、相手増長を招き、今や表現規制に限らず、多方面において歪んだ規制がなされる事になってしまった。

更に言えば、そいつらが子供権利悪用したせいで、児童保護予算がつかない等の弊害を生み出しているし、女性の権利悪用に至ってはこいつらがおかしく振り回したせいで、今はレースクイーングラビア叩き等、女性職業叩きまで行いだす結果まで招いているからな。

そもそもオタクなんて、自身危害がなければ、元々何もしない連中だし、本来趣味の方を優先し、その時間すら割く事ももったいないと考える連中なので、現在交戦中の状態になっている事こそ、どれだけ彼等が危害が加えられ、危機感を持っているかと言うバロメータにもなるのだけどね。

日本落ち目に入って、生活が苦しくなり出したにも関わらず、趣味があそこまで票に繋がる事自体本来異常事態なのだからさ。

しかし昨今急にこの手の相手配慮しろ的な意見を言い出す奴が沸き始めた気がするのだけど、これも何か裏があるのだろうなと勘ぐってしまうよ。

そもそも今のフェミニストは本来フェミニズムからかけ離れたものだし、その根幹がラディカルフミニズムをより悪化させたどうしようもない代物なのもあるからね。

言わば共産主義社会主義が変節したのと同じようなもの

Permalink |記事への反応(2) | 08:25

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2019-12-08

Dort womancher verbrennt, verbrenntman aucham Ende Menschen.

IsItTime GauguinGot Canceled?

https://www.nytimes.com/2019/11/18/arts/design/gauguin-national-gallery-london.html

関連:#MeToo運動古典絵画撤去ポリコレ学者は好評価骨董品は売っ払え』

https://togetter.com/li/1195816

まーたポリコレフェミやらかしやがったのか。

ゴーギャンが当時淫行していたか撤去しろとか言い出したとか何とか言っているらしいよ。

おかしいよね。

児童ポルノ禁止法や都条例とかの当時にネット規制漫画アニメゲームだけではなく、こいつらフェミお気持ち配慮し続けていれば、そのうち他のものにまで飛び火して、最終的に何もかも規制要求しだすぞと当時はまだ一部の方に指摘されていただけだったけど、まさに今それがあちらで起こっている最中と言った所。

今で言う奴等のゾーニング配慮し続けたら、こうなるぞって言う例だね。

そもそもあちらさんはソニーの件やアメコミの件と言い、こいつらのせいで娯楽文化も徹底的に荒らされていたわけで、その挙句、ついにここまで来たかと言うのが正直な感想だよ。

幾らフェミ子供権利女性の権利を盾にしているとは言え、おかしな事にはおかしいと反撃していかないとこうなってしま実例のものだよ。

何せお気持ち配慮し続けた結果がこれだからな。

しかしこいつら子供権利とか女性の権利とか弱者を良くシールドにしているのを見ていると本気でゴブリン彷彿とさせるのが余計に気持ち悪いよね。

おかげでコレを思い出した(苦笑)

仁藤夢乃若い女性が来ると、機動隊乱暴にしたり、気安く触ることが難しくなるため、工事を遅らせることができると地元の方から聞いて」pic.twitter.com/l6AKJKAgpy— こな蜜柑ちゃんpot (@reirei_pot)2019年8月30日

冗談抜きでフェミナチって呼ばれる理由が良く判るよ。

フェミの行動自体、当時退廃芸術と称してやっていたそれと変わらないだろうよ。

しかリベラルに属すると言う様な連中がこう言う事をするのが最大の皮肉だよね。

ある意味ではナチスに行った宥和政策と同じ間違いをフェミに対しても世間が行い続けた点も重なっているとも言えるだろうね(苦笑)

そのうちルイスキャロルロリコンペドとかdisりだして、不思議の国のアリス卑猥から焚書しろとか大真面目にこいつらなら言いかねないのが恐ろしい所。

フェミなら本気でやると思うわ、この位。

Permalink |記事への反応(0) | 17:52

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