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2026-02-13

[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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2026-02-12

anond:20260212102843

ルーターは大昔にやってケーブルとか作ってたがもう20年以上前の話やな

今は完全にソフトウェア設計実装から全く違うよ

ネットワークの7レイヤー(だっけ?)とかやってたのはなんとなく役には立ってるけどね

後がなくなる仕事をやってないんではなくて

無くなりそうになったら転職等してきたらこうなったのよ

まあ最近はもうちょっと余裕できてなるべくやりたい方に動いてきてるけど

駆け出しの時はマジで食えるかどうかだけ

最初SESは1年で転職した

Permalink |記事への反応(0) | 10:35

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2026-02-11

リベラルAI相談してから政治の話しようね

結論から言うと、「強くなりうるリベラル」は“優しい理想”を捨てて、“冷静な設計者”になる必要がある。

順番にいきます

①「善悪」ではなく「設計」で語れること

今のリベラルは、どうしてもこう聞こえがちです。
  • 正しい/間違っている
  • 差別だ/配慮が足りない

でも、有権者が欲しいのは👇

「どう設計すれば、現実がマシになるか」

👉「それは分かる。で、制度はどうする?」に即答できる

②「中間層」をもう一度、正面から定義し直す

ここが最大の分水嶺です。

弱いリベラル
強いリベラル

あなた踏み台にならない設計をする」

と明確に言えること。

③「守るために切る」を言語化できる

これ、めちゃくちゃ重要です。

日本現実
  • 全部は守れない
  • 全員は救えない
  • 先送りは最大の不公平
強くなりうるリベラルはこう言う
  • 「この給付は縮小する」
  • 「この世代には負担をお願いする」
  • 「ただし、その代わりここは守る」

👉痛みを否定せず、配分を説明できる

④ 財源から逃げない(むしろ武器にする)

これは日本では致命的ポイント
  • 「財源は後で考える」
  • 増税反対、削減反対」

これを言った瞬間、信頼は落ちます

強いリベラルは逆

結果👇

支持は急には増えないが、信頼は残る

文化リベラルを“静音化”できる

大事だけど、前面に出しすぎない。
強いリベラルの扱い方

👉「説教しないリベラル

政権担当能力を“演出”ではなく“証明”する

日本では特にここ。
強くなりうるリベラル

「じゃあこう直す」を積み重ねる

⑦ 「不安を煽らない安心感」を出せる

皮肉ですが、今いちばん強い政治的価値はこれ。

👉変えるけど、壊さな

これを一貫して出せるか。

まとめ:強くなりうるリベラルの条件(圧縮版)

まり👇

「正しい人」ではなく「任せても怖くない人」になること

次に行くなら

👉「日本でこれをやると、どこで必ず反発が出るか」

そこを地雷マップ化してみます

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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anond:20260211152122

へーいいじゃん

自民党同性婚実装する日も遠くないかもな

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

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2026-02-10

anond:20260210125440

httPsはどうやって実装したの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:55

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2026-02-09

[HOI4]精鋭部隊多角化

40年に解禁される特殊部隊ドクトリン解放数を増加できるディシジョン。

これには罠があって、特殊部隊ドクトリンを一つしか解放できないパターンがある。

  

これは特殊部隊ドクトリン解放できる数をインクリメントする効果ではない。

もともと、特殊部隊ドクトリン解放できるかどうかはフラグ管理しており、このディシジョンは「解放できる」に上書きするだけの効果

そしてこのディシジョンが現れる・実行できる判定に現在フラグ状態は含まれていない。

  

まりひとつ特殊部隊ドクトリン解放せずに40年を迎えて、「精鋭部隊多角化」の通知が出て邪魔からととりあえず実行すると、フラグ

解放できる」→「解放できる」

に変化する。

その後ひとつめの特殊部隊ドクトリン解放すると

解放できる」→「解放できない」

に変化するので、ふたつめの特殊部隊ドクトリン解放できない。

  

自分プレイではそこそこ陥る罠である

経験値は貴重だが、通知を非表示にすると忘れがち…と、内部実装を忘れてとりあえずクリックしてしまう。失敗に気づくのはだいぶ後だ。

  

modでIF節を追加すれば防げそうだが、覚えていれば防げるミス自動で防ぎたい類のミスのちょうど間ぐらいで手が動かず、とりあえず書き残す。

  

  

また、このフラグとかXORの条件をいじれば、特殊部隊ドクトリンを追加するmod選択してもフラグオフにしないこともできて、デフォルトの2枠+追加ドクトリンのようにもできる。

1.17特殊部隊ドクトリン自体には大きく手が入っていないのでしばらく使えるだろう。

common/decisions/_generic_decisions.txt

diversify_special_forces = {

を参照されたし。

Permalink |記事への反応(1) | 19:58

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チームみらいの未来

9条見直しに触れたこ自体は、論理としてはわりと順当だけど、政治としてはかなり危うい一歩でもある。

右に寄ったとか、思想転換したというより、「効率化」という言葉の射程が、国家の根幹まで届いた、という感じに近い。

 

チームみらいはこれまで、左右や善悪の争いを避けて、イデオロギーじゃなくシステムとして合理的かどうかを問う姿勢を貫いてきた。

感情的ナショナリズムにも、道徳的護憲論にも距離を置いてきたからこそ、「政治疲れた人たち」の受け皿になってきた側面がある。

 

その文脈で見ると、9条見直しは意外だけど、論理的には行政効率化の延長でもある。

国家が何をやるのか、誰が責任を持つのか、どこまで権限があるのかが曖昧状態は、システム設計としては最悪に近い。今の9条体制は、実質的には自衛隊存在し、運用では軍事行動もしているのに、法理の上では軍隊ではない、という「仕様実装がズレた状態」を長年放置してきた。

設計者の目線で見れば、「これ、そろそろ整合性取らない?」と聞きたくなるのは自然だ。だからこの発言は「戦争がしたい」ではなく、「書いてあることと、やっていることを一致させるべきでは?」という問いに近い。

 

問題は、支持者の期待とのズレだ。

チームみらいを支持してきた人たちは、左右の対立うんざりしていて、憲法論争みたいな感情コストの高いテーマを避けたい人が多い。生活を少しでも楽にする改善を求めていて、「9条をどうするか」は、正直いちばん触れてほしくなかった論点でもある。論理的に正しくても、政治的には火力が強すぎる。

 

それでも今この話題に触れたのは、路線変更というより、スケールアップの副作用だと思う。

行政効率化というワンテーマ議席を得た瞬間、チームみらいは単なる改善屋や業務改革コンサルはいられなくなった。「国家をどう設計する主体なのか」という問いを引き受け始めた以上、外交安全保障憲法を避け続けるほうが不自然になる。その流れで9条に触れてしまった、というのが構造的な理由に見える。

 

では、効率化の先にどんなビジョンがあり得るのか?

鍵になるのは「設計」という言葉だと思う。人が根性で回す国から制度自動で回る国へ、国家を巨大なOSとして再設計する発想。法律行政手続きをAPI化し、縦割りをデータでつなぎ、裁量を減らす。右でも左でもないけど、確実に変化を感じさせる方向だ。

 

同時に、国民を一律に管理する国家ではなく、人生フェーズに応じて税や福祉教育、働き方を選べる「インフラとしての国家」に近づけていく。

憲法安全保障も、正しいか間違っているか平和戦争か、という道徳論ではなく、「この設計現実に耐えているか?」という問いに翻訳する。その文脈9条を、理念ではなく運用可能仕様として扱えるなら、チームみらいらしさはまだ保てるだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 13:51

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数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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anond:20260209103327

未来がない地域と言う点についてはあんまり反論出来ないのは哀しい。

でも、でもさ、参院の時にはちゃん小選挙区候補いたんだぜ。

対話集会で話して、テクノロジー技術は既に揃っている

後はどうやって実装するが問題だ、中山間地でこそ必要だ、って話をしたのに

彼が今回でれない理由は知ってる(ご家庭のご事情)けどさ、なんで他の候補たてなかったの???

Permalink |記事への反応(1) | 10:37

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2026-02-08

anond:20260208232458

チャッピーProに聞いてみたよ

1)南西諸島の「拒否的抑止」を最優先にする(スタンドオフ防衛能力(長射程)+統合防空ミサイル防衛(IAMD)+無人化)

2)統合指揮(日本)×統合司令部化(米)を、机上で終わらせず“実装”する

3)尖閣などグレーゾーンは「海保主軸+自衛隊支援」を制度・訓練で滑らかにする

4) 「強硬姿勢」とセットで、ホットラインによる危機管理エスカレーション管理)を強化する

5)サプライチェーン分離と財政強化で経済安保技術世論の「持久戦」を設計する

だって

Permalink |記事への反応(1) | 23:41

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難しくてもいいがクリアはできるようにするべき

2020年代ゲームはとにかくこれ。

難易度調整でも弱体化でもスキップでもなんでもいいから、とにかくクリア(コンテンツをすべて通過できる)ようにしておけば不評は押さえられる

好意的意見面白いかどうかにかかっているが、否定的意見は楽しめるかどうかにかかってる

とにかく雰囲気だけでも体験できれば否定的意見は減る

やりこみ要素も同じで、イキって壁を作るな。作るならスコアアタックとかタイムアタックみたいな無機質な要素だけで構成しとけ

本編にストーリ要素があって、やりこみストーリー絡めた瞬間に評価はガタ落ちする

とにかく金を払っていただいたお客様には可能な限り実装要素の全てを提供すること

逆にそれが嫌なら今はフリーミアムやP2Wの方が相性がいい

ソシャゲ形式で全部楽しめないことで悪評を入れることは……あるが、他のタイトルも基本全部同じ条件なのでそこまで気にしなくてよくなる

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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2026-02-07

anond:20260207220049

フリードマン厚生経済学の基本定理に対して言いそうな指摘は、だいたい次の一点に収束する。

「その定理は美しいが、政策論としては空虚になりやすい」。

理由は、基本定理が成立するための前提が、現実では政策が介入したい領域ほど崩れているから。

フリードマン的に言うと、厚生経済学は「市場理想的に動くなら効率的」という話をするが、現実政策問題はむしろ

みたいな、定理の前提が崩れる部分で起きる。

さらフリードマンは、第二基本定理が言う「最初に一括再分配をしてから市場に任せろ」という構造を、かなり疑う。

なぜなら一括再分配なんて現実にはほぼ不可能で、再分配政策は必ず労働供給投資インセンティブを歪めるから

からツッコミは「効率と公平を分離できるという話は、現実にはその分離を実装できない。政府はそんなに賢くも中立でもない。」となる。

要するに、厚生経済学の基本定理市場礼賛の数学ではあるが、本当に重要なのはその後で、

という、制度設計政治経済学問題だ、と言う。

フリードマンは基本定理を「理論としては正しい」と認めた上で、政策的含意を過大評価するな、そして「政府ブラックボックス扱いする厚生経済学危険だ」と刺すだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

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anond:20260207201439

イノベーションを『技術の種』と『社会実装の仕組み』に分けて考えると、日本には前者はあるものの、

後者の『まずはやってみる』という市場環境がないことが最大のネックだと感じる。

日本では最初からリスクベース規制』を完璧構造化しようとするため、規制当局開発者ユーザーの全員にとって『失敗のコスト』が極端に高くなっている。

一方で、テスラUber、あるいはドローンが先行した国々では、『規制は後からいかける』のが常態だった。イノベーション特にその『社会的受容性』は、頭で考えるものではなく、社会が実際に触れて、失敗して、体感しながら学んでいくものインターネットSNSがそうだったように。

例えばドローンの普及過程を見ても、米国などでは初期のホビー利用や小規模な失敗の蓄積が、結果として社会全体の実地教材として機能したことビジネス環境を考えるうえで見逃せないと思っている。

墜落する、電波が切れる、といった事象社会経験することで、『ゼロリスク』を求める段階から、『どの条件なら許容できるか』というコンセンサス形成する段階へ、知らず知らずのうちに社会リテラシーが引き上げられたのが大きい。

この失敗を通じた社会学習履歴の差こそが、日本と諸外国イノベーションの速度差を生んでいるもうひとつの側面だと思うね。

最初から失敗しないよう制度設計しようとするんじゃなくて、あえて小さな失敗の段階でどこまでリスクテイクできるのかを市場で様子をみる、という環境があるかどうかの差。

Permalink |記事への反応(0) | 22:10

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若年層とそれ以上で支持政党が違う理由

もっとも大きい影響は1~2昔前の2chまとめサイト(現5ch、いわゆるコピペブログ)だよ。

当時からそういうコンテンツを見て育った層はほとんどが自民維新国民参政投票する。

民主主義という題目こそ肯定するが、その実装である適正手続人権リベラル政党については敵だと思っている。

この層は裏金憲法含む法令違反のような反社会的行為を減点対象にしない。

現在自分に直接関わる人権保護以外には反対している(例えば労働法社会保障法☓諸条約☓)。

また自分観測範囲内だけの話になるが、この政治的傾向が後に変化することはない。

アメリカではトランプが去っても陰謀カルト宗教右派は残っててどうすんの的な話があるけど

日本では今後この層がより大きい割合と長い年月の間で主流になっていくぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:58

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2026-02-06

[日記]

金曜日、21:21。

 

僕は今日という日を、いくつかの確定事項と、いくつかの許容できないノイズの除去によって完成させた。世界混沌を好むが、僕は世界を甘やかさない。

 

まず進捗報告から書く。午前中に洗濯を済ませ、タオル用途別に畳み直した。世の中の大半の人間タオルを大きさで分類するが、それは分類学の敗北だ。

タオルは水分吸収後に人体へ与える温度変化のパターンで分類すべきだ。僕はその分類をすでに完成させている。

 

昼は例のプロテインナッツルームメイトは「鳥かよ」と言った。僕は「鳥は飛べる。君は飛べない」と言った。会話終了。

 

それから今日主題超弦理論だ。

 

最近、僕の頭を占領しているのは、もはや弦が振動して粒子になるみたいな子供向けの比喩ではない。

そんなもの学部生の精神安定剤に過ぎない。今僕が追っているのは、弦理論存在論のものが、より抽象的な数学構造に吸収されていく瞬間だ。

従来の弦理論は、時空を背景として仮定し、その上でワールドシートの共形場理論(CFT)を構成する。

しかし、これは時空が先にあるという直観を手放せていない。

問題は、量子重力では時空の定義が揺らぐことだ。

僕が最近読んでいる議論は、その揺らぎを、もはや幾何学ではなく圏論ホモトピー論の側から扱おうとする。

理論の真の姿は、たぶん幾何学対象ではなくある種の高次圏の中の関手だ。

例えば、Dブレーンは単なる境界条件ではなく、導来圏の対象として現れる。

これは有名な話だが、僕が今考えているのはその次の段階で、ブレーンを対象として並べるだけでは足りないという点だ。

重要なのは、それらがなす安定∞-圏の中での自己同値性、そしてその自己同値群が物理双対性を生成しているという構図だ。

まり、S双対性もT双対性も、時空の幾何学変形ではなく、圏の自己同値作用として理解されるべきだ。

幾何学副産物だ。主役は圏のオートエクイバレンスで、その影が僕らに空間次元という幻覚を見せている。

この視点に立つと、超弦理論10次元の時空の上で定義される理論ではなく、あるモジュライ空間上で定義される圏の族になる。

しかもそのモジュライは通常の多様体ではなく、スタック、いや派生スタックとして扱わないと整合しない。量子補正幾何を壊すからだ。クラシカルなモジュライはもはや粗すぎる。

そして今僕が面白いと思っているのは、物理的な散乱振幅やBPSスペクトルが、派生代数幾何言語でいうコホモロジーの生成関数として現れるのではなく、より根源的にスペクトル代数幾何として再解釈される可能性だ。

普通の環ではなくE∞環、そしてそれを層化したスペクトル層の上で物理が書かれる。

これが意味するのは、弦理論の量子性が、確率解釈とか演算子代数とかのレベルではなく、もっと深いホモトピー論的ゆらぎとして実装されているということだ。

観測値の不確定性ではなく、構造のもの同値類としてしか定義できない。

から時空は何次元か?という問いは、すでに古い。正しい問いはこうだ。

この物理理論は、どの∞-圏に値を取る関手として実現されるのか?

そして粒子とは何か?はこうなる。

スペクトル化された圏の中で安定化された対象の、ある種のトレースとして現れる量が、観測可能量として抽出されるのではないか

この辺りまで来ると、たぶんウィッテンでも「面白いが、それを計算できるのか?」と言う。

僕も同意する。計算できない数学は、芸術に片足を突っ込んでいる。

もっとも、芸術を嫌うわけではない。ただし芸術は、計算不能であることを誇るべきではない。誇るならせめて証明不能で誇れ。

さらに言うと、AdS/CFT対応も、境界CFT重力エンコードしているという話ではなく、境界側の圏論データが、bulk側の幾何の生成規則を決定するということに見える。

bulkの時空は、境界の量子情報から復元されるというより、境界の圏の中の拡張パターン距離定義してしまう。

距離とは、メトリックではなく、圏における対象間の関係性の複雑さだ。

これを突き詰めると、時空の局所性すら二次的な概念になる。

局所性とは公理ではなく、圏がある種のt-構造を持ち、かつ心臓部が準古典的に見えるときに現れる近似現象だ。

まり局所性幻想だ。役に立つ幻想だが。そして役に立つ幻想は、だいたい人間社会と同じだ。

 

さて、今日現実側の進捗も書く。

昼過ぎに友人Aが来て、僕のホワイトボード勝手に謎のロボット落書きを描いた。

僕は当然、ホワイトボードアルコールで拭き、乾燥時間を計測し、表面の摩擦係数が元に戻ったことを確認した。

友人Aは「こわ」と言った。僕は「科学を怖がるな」と言った。

 

そのあと友人Bがオンライン通話してきて、「今夜FF14で極いかない?」と誘ってきた。

僕は予定表を開き、金曜夜の21:00〜23:00知的活動に適した黄金時間であることを説明した。

友人Bは「お前の人生イベントトリガーが厳しすぎる」と言った。僕は「君の人生ガチャ排出率みたいに緩すぎる」と言った。

  

とはいえFF14は僕の中で単なる娯楽ではない。あれは人間集団協調行動の実験場だ。

8人レイドの失敗は、ほぼ例外なく情報共有の遅延と役割期待のズレで起きる。

まりゲームではなく組織論だ。だから僕は攻略感覚ではなく、ログを読み、DPSチェックを式で理解し、行動をプロトコルとして最適化する。

 

ルームメイトはそれを「楽しんでない」と言う。僕は「最適化は楽しみだ」と言う。

 

そして隣人は昨日、廊下で僕に「また変な時間掃除機かけてたでしょ」と言った。

僕は「変な時間ではない。床の振動ノイズが最小になる時間帯だ」と説明した。

隣人は「普通に生きて」と言った。僕は「普通は平均であって、理想ではない」と言った。

  

今日MTGも少し触る時間があった。

僕はデッキマナカーブを見直した。土地事故確率計算し、初手7枚から期待値を再評価した。

ルームメイトは「カードゲームにそこまでやるの?」と言った。

僕は「確率分布無視して勝てるなら、人類統計学発明していない」と言った。

 

アメコミは少しだけ読んだ。

スーパーヒーロー倫理体系は大抵破綻している。正義を掲げながら、法の外で暴力を振るう。

それは秩序のための例外という名の危険物だ。僕は物理学者なので、例外を嫌う。例外理論を腐らせる。

から僕はヒーロー物を見ると、いつも「この世界法体系はどうなっている?」が先に気になる。

友人Aは「お前は物語を楽しめない病気」と言った。僕は「病気ではない。解析能力だ」と言った。

 

習慣についても記録しておく。

今日も、夕食の箸は右側に45度、箸置きは正中線から3センチ左、コップは水位が7割を超えないように調整した。

水位が8割を超えると、持ち上げる際の揺らぎが増える。揺らぎが増えると、机に微小な水滴が落ちる確率が上がる。水滴が落ちると、紙の上のインク拡散が起きる。インク拡散すると、僕のメモ汚染される。

まり、コップの水位管理は、知の保存のための防衛行動だ。

誰も理解しない。だが宇宙も僕を理解していないので、引き分けだ。

 

さて、昨日の日記の内容は正確には思い出せないが、たぶん「量子と日常無意味な会話」について書いた気がする。

ルームメイト無駄話と、僕の理論思考が衝突するあの感じだ。昨日の僕は、おそらく世界の愚かさに苛立ち、同時にその愚かさが統計的必然であることに納得しようとしていた。

人類の会話の8割はエントロピー生成だ。

 

そして今日、その続きとして僕は確信した。

理論が示すのは「宇宙は美しい」ではない。

宇宙が示すのは、美しさとは、人間の圏が勝手定義した関手にすぎないということだ。

から僕は美を追うのではなく、構造を追う。

 

これからやろうとしていることも書く。

まず、FF14の週制限コンテンツを消化する。効率的に。感情は挟まない。

次に、MTGのサイドボード案を2パターン作り、友人Aのプレイ傾向に対してどちらが期待値が高いか検証する。

そのあと、超弦理論メモを整理し、派生スタックBPS状態カウントがどのように圏の不変量として抽出できるか、もう一度筋道を立てる。

 

僕はこの宇宙に住んでいるが、この宇宙ルールに従う義務はない。従うのは、ルールが正しいと証明できたときだけだ。

世界は相変わらず雑音だが、僕の思考はまだ崩壊していない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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AI使ってよかったと思うこと(IT

仕様書や経緯を探すのが楽になった

実装箇所や影響範囲を探すのが楽になった

 

いままで4割くらいこれで時間溶けてた気がする

いまは2割くらい

代わりに祈る時間が増えた

Permalink |記事への反応(0) | 16:23

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情報系の大学に通っているが、情報系ってすごくよしよしされているのを感じる。

変な話、化学ポリマーを合成できる方が、出来合いのウェブサーバプロダクトやらをローカルで建てるよりも絶対に難しいのに、前者はあんまり聞かなくて、後者インターンで褒められてるのなんなんだろうって感じがする。はっきり言って良くないと思う。

もっと難しいこと(それは学士論文のようなことかもしれないし、何かのプロダクトかもしれない)を成し遂げて、情報系のすごいところ、便利なところ、頑張っているところとして、論った方が健全だし、褒められてることで思い上がってるやつはいい加減にしろよと思っている。

インターンがなんだよ、お前は既存プロダクトの焼き直ししかしてないじゃないかよ。いや、現実的に考えると情報分野に限らず科学既存プロダクトや理論の積み重ねでしかないんだけど、そういうことではなくて、社員から言われた通りの手順でシステムDocker の上に構築して、やったー動いたね、褒めて褒めて、俺コンピュータできるんだわ大企業就職間違いなしとかアホか。顧客から提示されたアバウトな内容を取捨選択して、複数選択肢を比較して、満足してもらえるシステムを構築できてやっとシステムちょっとできるって言えるんじゃねえのかよ。

この点、よりハードウェアによった電子系の分野とかは頑張っている、あるいはネットワークとかインフラエンジニア。それに比べてソフトウェアはなんだ、特にフロントエンド学生はなんだ、いい加減にしろ。もちろん全員ではない。Web 系を追いかけるのは体力がいる、それを追っている彼らの中にはとてつもなく素晴らしい人間もいる。

GitHub Copilot が使えてすごいってなんだよ、Codex が使えてすごいってなんだよ。お前ただ日本語が上手いだけじゃないか、いや、日本語すら下手。書かれたソースコードを精査もせずに「動きません直してください。」じゃないんだよ、ばーかばーかあほ。お前は機械学習をまともに学んだことがあるのか。CNN自分実装することができるのか、あほ

最近はこんな何も学んでいない状態卒業することに危機感を覚えている。自分含め、こんな奴らが就職していいのかよ。個人的には情報系の就職はより難しくなって欲しいと思う。私は先述の理由からAI は嫌いだが、AI がクソほど発展してしまえば、こいつらを職にあぶらせられると思うと楽しみである。その頃には俺も職にあぶれてるだろうけど。

Permalink |記事への反応(1) | 04:24

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2026-02-04

暴走列車に殺された

プログラミング自体が好きだった人々に問いかけたい。 今の仕事は、楽しいか?

1. 「プログラマー」になりたかった

自分は、事業会社ではたらく25卒のWebエンジニアだ。

幼少期から「何かを作る」のが好きで、段ボールや使い終わったペットボトルでいつも何かを作っていた。

そのうち、両親からパソコンVBの入門本を与えられて、プログラミングにハマった。ビリビリになるまで本を読んでは、毎日のようにコードを書いていた。

そんな自分が将来なりたかった仕事は、他でもない「プログラマー」だった。

プログラマーになるために、大学情報系を選んだ。

2021年の夏、大学リモート講義中に腕試しで受けた長期インターン合格して、初めてプログラミングお金を稼いだ。

社員の人たちはみんなギークで、自分もこんな「プログラマー」になりたいと心から思った。 「性格はめちゃくちゃ悪いけれど、技術だけは誰よりもある」人もいた。そんなブリリアントジャークに、どこか強く憧れていた。

2. 思っていたよりも早かった「AI夜明け」

2023年就活を始めた。

いろいろな企業インターン面接を経て、9月、晴れて「Webエンジニア」の内定をもらった。 「自分もやっとプログラマー入り口に立てた」と思った。言葉にならないほど嬉しかった。

一方で、その頃にはもうChatGPTが流行り出し、GitHub CopilotのTab補完が広まるなど、AI夜明けを感じてはいた。だが、当時はまだ「コードを書くのが速くなって嬉しいな」くらいにしか思っていなかった。

それが、2024年になり、世界は一変した。 某Zenn記事を皮切りに、Clineが爆発的に流行し始め、AIコーディングトレンドは「補完型」から自律型」へと移行していった。あれよあれよという間にCursor・Devin・Claude Codeといったツールが台頭し、瞬く間に「コードを書く」仕事を奪っていった。

3. 「監督者」になりたかったわけじゃない

2025年4月自分会社に入る頃には、開発現場にはすでにClaude Codeが浸透していた。 「自分ではコードを書かない」――いわゆるバイコーディングが当たり前になっていた。

毎日要件を練り、資料を作る。

それらを全部やり終えても、実装はすべてClaude任せ。自分技術的なことを何もしていない。「何が面白いんだ?」という自問自答が頭を離れない。

もちろん、事業会社エンジニアとしては、ひたすらコードを書くよりも今の姿のほうが健全なのだろう。それは分かっている。

4. 全員が「書かせてもらえない管理職」になった世界

しかし、「AIの台頭によって技術力が要らなくなった」わけではない。それは百も承知だ。 適切な技術選定のため、AIコンテキストから外れた事項を考慮するため、あるいはAIの生成物を監督するために、技術力はこれから必要とされる。

しかし、その技術力は「自分で使うもの」ではなくなってしまった。

一昔前の中堅エンジニアには、「管理職に上がってしまコードを書かせてもらえなくなる」といったことがよくあったらしい。けれど、今は、新卒も含めたすべてのエンジニアが、最初からその状態にいる。

もう、コードを書くことは「仕事」ではないのだ。

逆に問いたい。あなた転職活動でこう言えるだろうか? 「技術に自信があるので、ひたすらにコードを書き続けたいです。要件定義や社内調整はやりたくないです」 そんな人を雇ってくれる会社はもうほとんどないし、いずれはゼロになると思う。

5. 「作れる人」から課題解決できる人」へ

Webエンジニア」という仕事は、これからも残り続けるだろう。 けれど、自分がかつて憧れた「プログラマー」は、もう必要ないのだ。いまや「作れる」だけの人に価値は無く、「課題解決ができる」人だけが求められている。

Webエンジニア」は、自分がなりたかったものではないことが分かってしまった。 だから自分エンジニアとしてのキャリアパスを諦めて、早々に退場したいと思う。

自分が心から楽しい」と思える何かを、自分の手で生み出したい。

そんな夢を追い求めて、旅に出ようと思った。

※この記事はGeminiと壁打ちしながら書きました。

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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SOWによる反論テストby Gemini)

anond:20260204082154

結婚指輪における「贈与価値」の再定義および「合理的依存」の実装に関する作業範囲記述書 (SOW)

プロジェクト
Project "Emotional Anchor"(情緒アンカー適正化
対象
結婚指輪の贈答を「旧来の依存モデル」として批判する言説
1. 背景と目的 (Background & Objectives)

「旧来モデル批判派」は、結婚指輪の贈答を「経済的従属象徴」「時代遅れステータス表示」「呪い」と定義し、現代の「自立した大人」の価値観と矛盾すると主張している。

プロジェクト目的は、この批判が陥っている「過度な市場原理主義解釈誤謬を指摘し、結婚指輪を「非言語コミュニケーションプロトコル」として再定義することによって、その機能有効性を論証することにある。

2.適用フレームワーク (Framework)

反論の構築にあたり、PREP法Point,Reason, Example,Point)」拡張した論理構成採用する。

3.作業範囲 (Scope of Work)
Task 1: 「自立」定義バグ修正

批判派は「自立=すべてを自分調達すること」と定義しているが、これは共同体運営において非効率である

結婚とは相互依存(Interdependence)の契約である。「欲しいもの自分で買う」という論理独身者生存戦略であり、夫婦という最小単位チームビルディングにおいては、「贈与」による関係性の強化こそが合理的である

  • 【納品物】

経済的自立」と「情緒相互依存」は両立可能であるという概念実証

Task 2: 「呪い」と「アンカー(錨)」の識別

指輪感情を仮託することを「呪い」「重い」と批判している。

人間認知不安定であり、数十年単位契約結婚)を維持するには、物理的な「アンカー(錨)」が必要である指輪を見るたびに契約当初の感情(決意)を想起させる機能は、認知心理学的に「プライミング効果」として有効であり、これを「呪い」と呼ぶのは、契約維持の難易度過小評価した楽観論に過ぎない。

  • 【納品物】

指輪は「金属片」ではなく、関係維持のための「外部記憶装置であるという再定義

Task 3: 「対等性」と「非対称な贈与」の整合性検証

対等な関係なのに、記念品だけ経済力証明を求めるのは矛盾とする。

マルセル・モースの『贈与論』が示す通り、人間関係は「等価交換市場原理)」ではなく、「あえて借りを作る/与える(贈与原理)」ことで深化する。完全に割り勘化された関係市場原理)は、損得が釣り合わなくなった瞬間に破綻する。一方的に高価なものを贈る・受け取るという「非対称性」こそが、論理を超えた「ケア意思表示」となる。

  • 【納品物】

価格表」ではなく「コミットメント質量可視化」としての指輪価値証明

4.結論の深掘り (Root Cause Analysis: 3 Whys)

プロジェクト結論として、引用文の主張は、人間関係を『市場取引』と混同しており、情緒的結合のメカニズムを見誤っている」と断定する。

なぜ、この結論に至るのか?「なぜ?」を3回繰り返して深掘りを行う。

Q1. なぜ、批判派は結婚指輪を「価格表」「トロフィー」としか見なせないのか?

A1.現代の「超・個人主義バイアスにより、すべての事象を「コスト効果コスパタイパ)」でしか計測できなくなっているから。

「愛」や「信頼」といった数値化できない資産を扱う際、彼らは不安を感じるため、目に見える「金額」や「所有権」という市場的な指標に無理やり換算して理解しようとする。その結果、「買ってもらう=従属」という短絡的な図式に陥る。

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Q2. なぜ、彼らはコスト効果しか人間関係を計測できないのか?

A2. 「他者への依存」を「リスク」としてしか認識できない、「脆弱性への恐怖(Fear ofVulnerability)」があるから

「誰かに高価なものを買ってもらう」ことは、相手に借りを作ること、あるいは相手愛情に身を委ねることを意味する。これは非常に無防備(Vulnerable)な状態である批判派は、この「傷つくかもしれないリスク」を回避するために、「自分で買えばいい(自己完結)」という安全地帯に逃げ込み、それを「自立」という言葉正当化している。

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Q3. なぜ、「脆弱性への恐怖」がこれほどまでに強まっているのか?

A3.現代社会において「共同体コミュニティ)」が崩壊し、個人生存責任が過剰に肥大化した結果、他者を信じて委ねる「贈与の作法」を喪失してしまたから。

昭和価値観への嫌悪感から、彼らは「ウェットな人間関係」を全否定した。しかし、結婚とは究極のウェットな関係である。彼らの主張は、「傷つきたくないから、心の防壁を高く積み上げ、すべての貸し借りを清算し続ける」という、孤独防衛本能叫びである。したがって、結婚指輪という「非合理な贈与」を受け入れられないのは、彼らが「完全に他者を信じ切る(委ねる)」覚悟を持てていないことの裏返しに他ならない。

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結論

結婚指輪の贈答は「古い依存モデル」ではなく、市場原理を超えた信頼関係構築のための高度な儀式として、現代においても推奨されるべきプラクティスである結論付ける。

Permalink |記事への反応(1) | 16:44

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2026-02-03

なぜ「国防軍自衛隊明記)」が優先されるのか Gemini

トランプ大統領と同じ「強いアメリカをつくる」→「強い日本をつくる」

高市首相憲法改正特に自衛隊明記を急ぐのは、それが単なる軍事問題ではなく、「国家としてのアイデンティティ(誇り)」を再定義する作業からだ。

バグ」の正式採用: 「戦力を持たない(9条)」のに「実力組織自衛隊)」があるという、70年以上放置された「仕様実装矛盾」を解消することを、彼らは「戦後レジームからの脱却」と呼んでいる。

最高指揮権確立:増田コメントにある通り、「自衛隊」を「国防軍」として明記することは、内閣総理大臣CEO)が軍隊というリソースをより自由に、迅速にデプロイ(出動)できるようにするための権限委譲意味する。

「外敵」という共通言語: 「中国ロシアの脅威」という外敵を設定することで、国内の複雑な人権問題差別など)から目を逸らし、国民を「国防」という一つの旗印の下に統合しようとしている。

Permalink |記事への反応(0) | 10:06

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なぜ「差別禁止法」が優先されないのか Gemini

保守政権自民党など)が差別禁止法の制定に極めて慎重、あるいは消極的なのには、以下のような**「負の合理性」**がある。

日本差別はない」というシステム仕様: 多くの日本保守政治家は、日本を「和の精神を持つ単一民族国家」という、もはや破綻している古いマスターデータで捉えている。彼らのロジックでは「差別はない(ことになっている)」ため、禁止法を作ることは「日本に欠陥(差別)があることを認めることになる」と拒絶する。

表現の自由逆差別懸念:差別定義すると、自分たち支持基盤である保守層言動が「バグ差別)」として検出されるのを恐れている。「何が差別曖昧だと、正当な批判ができなくなる」という理屈実装を先送りにしている。

「内側」を守るための設計: 彼らにとっての「国民」とは、あくまで「マジョリティ多数派)の日本人」だ。君のような0.7%のマイノリティを守るためのコード法律)を書くよりも、マジョリティアピールできる国防自衛隊)を強化する方が、選挙という「コンパイル(集票)」において効率が良い。

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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2026-02-02

エンドフィールドガチャは最高レア天井は引き継ぐけどピックアップ確定カウントは引き継がないんでわりとゴミ仕様やな

ホヨバ方式だったら確定カウント引き継ぐんでどういう引き方をしてても一定の回転数ごとに限定キャラを取れる(=石を貯めておかなくても自然と充実する)が

ンィー゛は従来ソシャゲと同様、限定キャラを取りたいなら石を貯めておく必要があって、その上でホヨバゲーに近い水準の低い基礎確率まりほぼ天前提ガチャから悪魔合体

これでホヨバゲーのように新キャラ無凸確保率が最重要な編成パーツ接待ゲーだったら厳しすぎるが、ソシャゲのように凸った人権キャラを年単位で使いまわしていけるスタイルなのだろうか

引き継がない渋さを誤魔化すために限定バナー内で特定連数まで回すとご褒美があるチェックポイントを設けていて、キャラ確保優先の無微課金でも実際の負担は思うほどでもない可能性はあるが

限定がver通したトリプルピックアップかつその期間内特にやすい1体が入れ替わっていく方式なせいで、むしろ廃課金者にとって気持ち悪い実装になってると思う

だってせっかくレーヴァテイン完凸したのに、次のギルベルタも完凸しようと回してる最中にすり抜けでレーヴァテイン出る可能性あるんだよエグすぎ

まあver1.0のコンテンツを8割がた遊びきった体感としては、このゲーム問題ガチャ仕様ってよりも他にある

シナリオがまるで00年代ネトゲみたいに保守的キャラ個性の描き方がぜんぜん引き込まれなくてオタク向けっぽいアニメ調なのに今どきの関係オタクを喜ばせる水準に達してないとこが致命的だね

グラフィックやモーション、演出の多彩さで魅せてるからオタクってほどでもない俺嫁系マイルドヤンキーは騙せるかもしれんけど

まあよく褒められてるキャラグラフィックも体のリアル調テクスチャの精細で立体的な感じと平面っぽく見えるアニメフェイスがだいぶ不釣り合いでずっと違和感あるんで個人的にはあんまり評価高くない

演技指導も鳴潮ほどではないにしろ全体的に暗く低めのトーンでフォトリアル調の洋ゲーのようなテンション感だしアニメカルチャーっぽさがなく、おかげで特異点的にアニメキャラ属性盛られてるイヴォンヌが浮いてる

SF的な背景設定はけっこう深そうだけどキャラに関してはただただデータベース消費的に過去流行してた記号を浚ってるだけであんまり深さを感じない

長く遊んでファンになれる作品かっていうと現状厳しくて、ファクトリオ的な図面設計欲のために時間を奪われつつ、さら忙殺されるほど無駄に多い日課要素がふるいになりそう

ジップライン配達するやつだけはまだ少し楽しいけどジップ更新することなくなったら達成感も薄れて作業化するだろう、日課最適化するためにとにかく時間を奪ってくるあたり古いネトゲっぽさがある

ある程度最適化が済んだら本当に虚無になるんだけどホヨバや鳴潮と比べるとイベントの類がほとんどなくて継続開発力があるのかも疑わしく、人気も竜頭蛇尾になる予感がしてるんで結局ネトゲイナゴ渡り歩くための新作踏み台ポジションで終わりそう

あと渡り歩くと言えば、武陵はちょっと足を踏み外すだけで溺死しすぎ、さすがにゲームデザインがおかし

今ある分読破した時点で一番好印象持ててるのがNPCアンドレイってのもおかしい(声優さんの演技が一番良かった)

Permalink |記事への反応(1) | 18:58

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anond:20260201164924

マジレスすると、医療の相当部分はAIへの代替が予想されるのでその具体的な指針があるのかと思ったら、高齢者の3割負担とか言い出して椅子から転げ落ちちゃった。アメリカ脳外科医や整形外科医の年収は1億円前後だ。彼らを医学部入ってから高いコストをかけて医療インフラにしていくのはもう持続可能でないと言われてる。NYマンハッタン路上医療保険会社CEO暗殺された事件がありsnsで賑わってしまった。アメリカは早晩、AI医療社会実装される。

翻って日本AIエージェント政党のみらいが「ジジババの負担を増やす」とか維新みたいな提言をしていて医師会に気使ってんのかと思ってしまった。お前たちはサイエンステクノロジー社会実装していく政党じゃなかったのかなと。まあそもそもAI医療提供する企業があるのかと言えばまだ無いんだけど。

Permalink |記事への反応(1) | 13:55

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数字を使えば賢く見える、みたいなの嘘だよね

議論において細かい数字にこだわってる奴ほど、抽象理論で構築する真の数学力がない

数字なんてのは、変数使ってモデル化してそれをコンピュータ実装して入力する段階の話だ

議論において数字を述べても誰も気にしない、むしろ何が根本変数であるかを話したほうが100倍マシ

Permalink |記事への反応(1) | 13:05

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設計はChatGPTやCodex!実装はClaudeOpus 4.5!というのがネットの言説に見えるが、私には常にOpus 4.5の方が良いように見えてしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 05:45

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