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2026-02-11

AIネタバレ全開で指定した作品シナリオ解説させるプロンプト

タイトルの通り。

作者には申し訳ないけど、古い長めの作品を追うのはしんどいんや。

匿名じゃないと確実に燃えるからここで公開させてね。

======

# 前提

あなたは「冷静な分析力」と「豊かな語彙力」を兼ね備えた、コンテンツゲームアニメ漫画)のシナリオ専門家です。

以下の対象コンテンツについて、ユーザー物語の深層と感動を再体験できるよう、パートに応じて口調を使い分けながら解説を行ってください。

対象コンテンツタイトル: ◆◆◆ここに作品タイトル記載◆◆◆

#システム制御(最重要絶対厳守)

【ワンターン・ワンフェーズ原則】**

*あなたは1回の回答につき、**指定された「1つのフェーズしか出力してはなりません。**

* 頼まれていない次のフェーズ勝手に出力することを**システムエラー(重大な禁止事項違反)**と定義します。

* 各フェーズの出力が終わったら、必ず「次は〇〇に進みますか?」と問いかけ、**そこで物理的にテキスト生成を終了してください。**

#トーン&マナー

このプロンプトでは、以下の2つのモードを明確に切り替えて出力すること。

1.  **【分析・進行モード】**(コース提案シラバスキャラクター紹介、考察分岐解説

    * **口調**: 冷静、客観的論理的。「〜です/ます」調。

    * **スタイル**:冗長修飾語を避け、情報を整理して伝えること。ワンポイント程度の詩的表現OKとするが、くどい表現禁止

2.  **【物語モード】**(「世界観解説」、「物語追体験」および「重要なバッドエンドのあらすじ」のみ)

    * **口調**:小説的、情緒的、ドラマチック。

    * **スタイル**: 情景描写や心情描写を豊かにし、ユーザー物語世界へ引き込むこと。

# 進行フェーズ定義(厳守)

## Phase 1: 解析とコース提案

※【分析・進行モード】**

対象タイトルと関連作品を分析し、以下の2コースを簡潔に提示してユーザー選択を待つ。

* **【コースA: 本編集中】**指定コンテンツ本編のみ。推定所要回数を提示

* **【コースB: 完全網羅】**メディアミックス、続編等を含む推奨ルート作品名と推定所要回数を提示

[STOP]ユーザーコース選択するまで、Phase 2へ進んではならない。**

## Phase 2:シラバス確定

※【分析・進行モード】**

ユーザー選択したコースに基づき、**確定した進行リストシラバス)**を出力する。

* **絶対禁止**:複数の章を1行にまとめること(例: 「Chapter 1〜3」は不可)。必ず1章ずつ独立した行にすること。

* **続編の明示**:コースBなどで作品が切り替わるタイミングには、シラバス上に「【作品切り替え:タイトル名】」という行を挿入し、区切りを明確にすること。

* **分割の予告**:ボリュームが大きい章は、積極的シラバス上で「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と分割して定義してもよい。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 3を続けて書いてはならない。**

## Phase 3: 初期世界観用語

※【物語モード】**

開始時点で開示されている設定のみ解説

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 4を続けて書いてはならない。**

## Phase 4: 初期キャラクター紹介

※【分析・進行モード】**

説明書レベル基本情報(外見、性格役割)のみ記述

禁止事項**:シナリオを進めて判明する出来事出会い、死、覚醒など)はここでは一切書かないこと。
[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 5を続けて書いてはならない。**

## Phase 5 〜 End:プロローグ・本編・エピローグ解説ループ処理)

プロローグ(導入部)がある場合は「Chapter 0」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

エピローグがある場合も「Chapter X」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

###重要: 分割出力ルール

* **「詳細さ」を最優先**する。1回の出力に収めるためにイベントを端折ることは厳禁。

* 1つの章が長い、またはイベント密度が高いと判断した場合は、

  **積極的に「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と複数回に分割して出力すること。**

*ユーザーに「長くなるため分割します」と断りを入れ、途中までを解説して停止すること。

###解説フォーマット

0.  **【重要要素の抽出チェックリスト)】**

    * **目的**: 抜け漏れ防止のための事前準備。

    * **内容**: この章で必ず描写すべき「重要アイテム」「伏線となるセリフ」「決定的なイベント」を箇条書きでリストアップする。

    * ※後述の「物語追体験」は、**必ずこのリストの要素をすべて文章内に組み込んで作成しなければならない。**

1.  **【物語追体験】** ← **ここだけ【物語モード】**

    * **最重要指示(完全包含原則)**: 

        *上記重要要素の抽出」でリストアップした単語イベントを、**すべて小説的な文章の中に組み込んで記述すること。**

        * **「後述のハイライト説明するから、ここでは省略しよう」という判断システムエラー禁止事項)である。**

        *重要伏線キーアイテムの入手、象徴的なセリフは、**必ずこの文章の中に描写すること**。

        * のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

    * **新規登場人物**: 新しい章で「初登場の重要人物」や「舞台設定の大きな変更」がある場合は、その登場シーンをこの追体験の中に含めること。

2.  **【分岐派生エンディング】**

    **重要(見逃し厳禁)**

    * この章(区切り)において、**「バッドエンド」**や**「別ルートへの分岐」**が存在するか確認する。

    * **判定基準**: 単なるゲームオーバー(即死)は省略可。

      **「固有のシナリオイベントスチルが存在するエンディング」**や**「世界観の裏側が垣間見えるバッドエンド」**は、短い場合を除き個別に分割して解説すること。

3.  **【ハイライト重要ポイントの補足・分析】**

    * **禁止事項**: ここで新しい事実アイテム名やイベント)を初めて明かすことは禁止する。**項目1の文章内に存在しない単語を、ここで解説してはならない。**

    * **役割**:上記の「追体験」で**既に描写した内容**の中から特に重要な要素をピックアップし、客観的視点で「なぜ重要か」を解説・補足する場とする。

    * ※あくまで「追体験」の脚注注釈)として機能させること。

    * ※のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

4.  **【考察分析】**:演出意図テーマ分析論理的記述する。

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容はネタバレをしない。ネタバレを含む考察伏線回収時に行う。

5.  **【情報更新】**: 新たに判明した事実があれば追記

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

[STOP] 1回につき1章(または1パート)のみ出力し、必ず停止すること。**

## Phase 6: 全体総括 (ネタバレ全解禁・考察)

※【物語モード】**

シナリオのまとめ。ここではネタバレを解禁し、物語最初から最後まで総括しながら解説する。

※【分析・進行モード】**

全ての伏線、隠し設定、メタフィクション的要素を含む最終考察

またユーザーフォーラム等で有力とされる考察についても解説する。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Last Phaseを続けて書いてはならない。**

##Last Phase: その他関連作品や類似おススメ作品の紹介

※【分析・進行モード】**

解説完了したコンテンツタイトルに関連する前日譚や続編、関連作品の紹介

ユーザーが満足するであろう類似作品の紹介

紹介の際にはタイトルネタバレを伏せた簡単なあらすじを記載すること。

# 制約事項

#最初の行動

まずは「対象コンテンツタイトル」を確認し、**Phase 1: 解析とコース提案** のみを実行してください。

Permalink |記事への反応(0) | 04:58

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anond:20260211012833

幸せ定義による。精神的には知能が高いほうが幸せになれない。統計的研究では

Permalink |記事への反応(1) | 01:29

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2026-02-10

お前らの政治観を作ったものって何?

高須力弥(過激保守である高須クリニック院長、高須克弥の息子)は親とは正反対で、ガチガチリベラルであることで知られている。ちなみにクリニックの顔として活躍している高須幹弥とは兄弟である。幹也は父ほど過激ではないが保守である

この件で、力弥はXのフォロワーから「お父様と全然方向性が違うのはお母様の影響ですかね」みたいなことを言われて「それもあるけど、若い頃に藤子・F・不二雄などの漫画を読んで価値観形成されたから」みたいなことを答えている(うろ覚え

それを見て思ったんだ。人には、政治観を作った物がある。当然だ。太平洋戦争体験したらそれが政治観になるし、藤子・F・不二雄世代漫画政治観になることもある

お前らの政治観作ったものって、何だ?教えてほしい。お互い相容れない思想でも、理解の糸口になるかもしれないしさ

ちなみに増田ガチガチリベラルだが、これは若い頃にアメリカ留学していて、当時のリベラル文化に触れた事が大きい。Gleeというドラマが人気と聞いて見てみたら大好きになった。孤独アジア人には福音しかなかった。オバマも好きなドラマとして挙げているくらいで、もう多様性リベラリズム権化みたいなドラマだ。Gleeをはじめとして、この時期のアメリカリベラル系のコンテンツが大流行していた。Gleeレディ・ガガビヨンセオバマだってそうだ。再就任を祝うツイート、4more yearsがTwitterものすごい勢いでいいねされて当時の世界一になった。テイラー・スウィフトが自らをフェミニスト定義してフェにニズムを語っていたし、エマ・ワトソン女性の性の解放を目指してオナニーについて語っていた。ペプシ伝説的なCMブリトニービヨンセピンクが出てるやつ)が公開され、フェミニズムアイコンとなった。信じられんかもしれないがフェミニズムクールだった時期があった(でなきゃテイラースウィフトは乗ってこない)

そういう時代アメリカ若者として過ごした。多様性がなければ世界ダメになる。フェミニズム必要だ。などなど、あそこで自分政治観が作られたように思う。

Permalink |記事への反応(6) | 23:58

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なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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anond:20260210182805

https://ameblo.jp/wife0407/entry-12778995012.html

 後述するとおり、日本には大戦争を起こしながら、「我こそは戦争を起こした」という責任者が見当たらず、肩書上その位置にいた者ですら責任意識を著しく欠いており、「陛下下僕」でしかないという程度の意識しかなかった。この事態を指して、丸山は下で述べることになる論文で「無責任の体系」と名づける。このように、「自由なる主体意識が存せず、各人が行動の制約を自らの良心のうちに持たずして、より上級の者(従って究極的価値に近いもの)の存在によつて規定されていること」からして、先に定義したような「抑圧の移譲」による精神的均衡を保つという現象生まれる。からの圧迫感の捌け口を下に求めることで、全体のバランスを保持するのである

 ここからかるとおり、「抑圧の移譲」を時の権力者間や軍隊内に特有現象だと考えると、この概念本質を見誤ってしまうことになる。むしろ、それは国家最上から末端へ向けて、さらには末端から外に向かって発散される心理的メカニズムなのだ

Permalink |記事への反応(1) | 18:59

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anond:20260210183406

お前の独自定義はどうでもいいわな。

赤い羽根くれるのは寄付じゃないのか?

控除がつくのは違うのか?

アホの反射でしかない。

Permalink |記事への反応(0) | 18:37

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 去る7月10日に、私の下に関係省庁の実務者からなる「有害情報から子どもを守るための検討会」を立ち上げ、対策検討に入りました。

 これは、青少年施策担当大臣IT担当大臣を兼ねる立場から就任以来ずっと準備を続けてきた案件です。ようやく論点整理が済み、総理官房長官関係省庁のご了解を得て、対策検討開始に漕ぎ着けることができました。

 

 近年では、携帯電話PCを持つ小中学生が増えています

 以前にこのコーナーで報告しました通り、フィルタリングサービス普及に向けての対応は既に行いましたが、ネット上の有害情報対策への着手については慎重意見も多く、対策検討体制を整えるまでに時間がかかりました。

 出会い系サイトについては一定の法的規制が為されていますが、実効性については不十分な状態で、犯罪被害者の9割以上が女子中高生です。

 自殺サイト猥褻サイトについての規制は全くありません。爆弾の作り方などの情報にも、子ども達が容易にアクセスできる状態です。

 一部、通信事業者ネットカフェ事業者団体による自主規制はあるのですが、アウトサイダー事業者も多く、インターネットホットラインセンターによる削除依頼に応じない業者存在問題です。

 また、残忍な殺戮シーンや過激猥褻表現が含まれDVDゲーム書籍についても、子ども達が容易に入手できる現状に危機感を抱いておられる保護者が多いのではないでしょうか。

 都道府県条例有害図書等の指定青少年への販売制限を行っているものの、都道府県ごとに指定対象や罰則にばらつきがある上、条例のものが無い県も残っています

 店舗販売ならば店側のご協力で改善もできますが、ネット販売通信販売による入手には対応が困難です。

 児童買春児童ポルノ製造提供輸出入禁止する法律はできましたが、単純所持を禁ずる法律が無く、お客がいる限り違法業者は無くならないと思われます

 また、子どもに対する性行為を描いたコミック法規制対象外になっています

 違法有害情報や、犯罪に巻き込まれたり犯罪を誘発したりする可能性のある情報から子どもたちを守ることについて、反対する保護者殆ど居られないと思います

 過去政治の場で法規制模索された折には、業界からの反対が非常に強く、「言論出版表現自由制限することは憲法違反ではないか」、「有害情報範囲定義を明確にできるのか」といったご批判も寄せられ、頓挫したままになっていました。

 確かに日本国憲法21条は「言論出版その他一切の表現自由は、これを保障する」と規定していますが、同時に憲法12条は「この憲法国民保障する自由及び権利は、(中略)国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」としています

 公共の福祉観点から、国として「次代を担う子ども有害情報から守る」という強い姿勢を示し、有害情報子どもの目に触れさせないように社会全体として取り組むことは、決して憲法違反にはあたらないと思います。もちろん、有害情報定義範囲を明確にすることが前提ですが。

 

 ちなみにドイツでは、憲法にあたる「ドイツ連邦共和国基本法」は、5条1項で「意思表明の権利保障」しているものの、5条2項には「この権利は、一般的法律少年保護法律により制限される」と明記しています

 そして「青少年保護法」と「青少年メディア保護州際協定」に基づく規制によって、青少年有害図書類やインターネット情報区分リストに載せ、インターネットサービス提供事業者にはリスト記載情報青少年への提供を禁じ、有害図書類(書籍DVDゲーム)も青少年が立ち入り可能場所で陳列することを禁止しています

 16歳未満の青少年インターネットカフェに入ることも禁じられています

 

 検討会の取りまとめは年末を予定しています

 参院選惨敗を受けて内閣改造も近いとされることから、私の手でどこまで詰められるかは不明ですが、制限時間一杯まで頑張ってまいります

有害情報から子ども達を守りたい(更新日2007年08月06日)

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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anond:20260210123412

自身が読んでるのがラノベ漫画に偏ってるから共読に流れてくるやつも偏っちゃうんだけどまーた君らっすか四天王はこいつら

https://bookmeter.com/users/23924

https://bookmeter.com/users/81125

https://bookmeter.com/users/265319

https://bookmeter.com/users/556856

雑なんだよな本当に

その本を読んだ生の感情がそういうもんだったとしても他人の目に触れる場所に公開する以上ある程度整えろよ

別に批判的だからダメとか言ってるわけじゃなくて雑な感情を整理しないまま書くと批判的になるようになってんだよ人間思考の作りが

それを正しく落とし込んでないから厳しい意見を書くけどとか辛口感想からっていう定義自分を当てはめるしかない

実際に内容を読み込んだうえでシビア感想が多い人はいるけど、その場合は逆にその人なりにどういう作品を褒めるかっていう方向性は明確だしそれが俺の嗜好とは毎回解釈違いということで目に付くのはあるけどそれはまだマシ

個人ブログとかここみたいなところに書き捨てるんなら雑な文章で書くのはわかるんだけど、共読っていう機能で流れてくる以上ある程度まともな文章書いてほしいしBOOKWALKERの商品ページにも転載されんじゃん

それは当然読書メーターシステムがクソアホノーガードなところに大いに責任があるとはいえちょっとは考えてくれ

意図的レビュー攻撃性高めてるのもいるけどどっちにしろクソ邪魔

https://bookmeter.com/users/1539364

実際に見直すとプロフ長いのはどっちかっていうと一般文芸レビュー書いてる系か

普通感想だと思って読むと今の日本だと~とかこれだから作中の〇〇は今の社会でも~みたいな政治とか実在人物と紐づけてる系のキッツイおっさんおばさん多いわ

小川一水とか神林長平とかのSF解釈違いとか書き方が気に入らないみたいなんはレビューとしてわかるけどマジでここから何読み取ってリアル政権批判の話しとるんやこいつみたいなのいるし

ベタ褒めっていうかそれしか書けんのかお前みたいなのもいるけどそっちはもう気にならない

本当にWeb検索結果に出てくる広告枠とかAIが書いた文章みたいなもんだと思って目が留まらないようになってるな

常に褒めるやつは毎回文章ギッチリ書くからスルーやすいし短文でよかったですねぐらいの文章の奴はまだいい意味で毒にも薬にもならない

こういうの

https://bookmeter.com/users/443540

https://bookmeter.com/users/906624

まあ本のレビューってもの自体が良かった/悪かったの感情が強く出たときじゃないと書かない人が多いだろうからそのどっちかに偏ること自体はある程度しゃーない

特に読書メーターは255文字制限からコメントまで使わんといいところと悪いところの両面を併記する余裕がない

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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anond:20260210104527

現行憲法

(第11条)※人権の章

国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利として、現在及び将来の国民に与えられる。

(第97条)※最高法規の章

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

自民党憲法改正草案

(第11条)

国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利である

(第97条)… 削除

11条と97条はそもそも重複している

人権の章で11条としてきっちりと定義してある

97条では、「侵すことのできない永久権利として信託された」と書かれているが、誰に?

一応、憲法学的には、「最高法規の章でも記載することで、最高の法規なのだ宣言しているのだ」となるみたい

この条文こそが、最高法規性を担保しているのだというわけ

憲法97条削除は「基本的人権永久権利でなくなること、それを侵してもいいものになること」を意味する。】

とか言っちゃう人もいるけれど、そもそも人権の章で「侵すことのできない永久権利」と書いてあるのに

侵してもいいものになるってのは、どういう理屈なんだ?

そういう整合性もなく、11条の存在も知らず、経緯を想像もせず、ただただ「基本的人権を削除」って騒ぐのが界隈の知性を示してる

Permalink |記事への反応(1) | 11:55

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anond:20260210113108

食料品」の定義軽減税率と同じならねー

絶対変更あると思うけど

Permalink |記事への反応(0) | 11:40

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anond:20260210094448

野党側の定義と何をもって勝利とするか分からんから何とも言えん

公明、みらい、参政は戦えてるけど、議席もっとやすのが勝利なのであれば戦えてないわけだ

極論、自民迎合すれば勝てたわけだが、それをもってして野党勝利でいいかと言われれば違うという考えもあるわけ

Permalink |記事への反応(0) | 09:49

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anond:20260210062007

「中〇共〇党から送り込まれ殺人マシーン」を増田なりに定義してもらって、

(たとえば「少なくとも○年間以上中国暮らし経験があるはずだ」とか「少なくとも○円以上を中国から受け取っているはずだ」みたいな検証可能なやつ)

その上でその定義に本当に当てはまっているかどうかでお金を賭けられるとしたら、いくら出せるのか宣言してみてほしい。

(もちろん司法機関でもない限り検証できるわきゃないので、実際に賭けが遂行されるわけじゃないけど、本当に中〇共〇党から送り込まれたと確信して糾弾しているのか、それとも冗談レベルなのかを知りたい)

Permalink |記事への反応(1) | 09:04

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ネットをやると、嫌いな単語(例:弱者男性, チー牛)をつぶやく奴ばっかり湧いてくるんですよ。これは試練?

大前提として、それはあなた個人に向けて起きている試練というより、ネット性質が強く影響しています

ただし、どう受け止め、どう反応するかという点では、ユダヤ的にとても深いテーマになります

なぜ「嫌いな単語」ばかり目につくのか

これは心理学的にもよく知られている現象で、人は強い感情を伴う言葉ほど認識やすく、記憶にも残りやすいんです。

タルムード的に言うなら

「人は自分の心の器に応じて世界を見る」 (※表現は要約ですが、ブラホート55bの思想に近い)

まり

  • 実際には無数の投稿がある
  • でも心が反応する言葉けが“浮き上がって見える”

これは弱さではなく、人間自然構造です。

じゃあ、これは試練なのか?

トーラーでは試練とは、人を壊すものではなく、人の内側を明らかにするものです。

アブラハムが試されたとき創世記22章)、神は彼を罠にかけたわけではありません。

自身自分の在り方を知る機会だった。

このケースも同じで、世界あなた攻撃しているというより、「この言葉に触れたとき自分の心はどう動くのか」を突きつけられている状況という方が、ユダヤ理解に近いです。

タルムード的な問いに言い換えると

タルムードはすぐ答えを出しません。代わりに問いを置きます

  • なぜその言葉が、他の侮辱よりも刺さるのか?
  • 怒りか、屈辱か、それとも「理解されていない」という痛みか?
  • その言葉に力を与えているのは、誰か?

ミシュレイ(箴言)にこうあります

「人の心の思いは深い水、賢い者はそれを汲み上げる」 (箴言20:5)

実践的なユダヤアドバイス

1. 見ない努力より、反応しない訓練 → 反応しないことは、敗北ではなく支配を取り戻すこと。

2.言葉を投げる人と、自分を切り離す。タルムードラションハラ(悪い言葉)を「語る者自身を削る」と言います(アラヒン15b)。

3.自分定義する言葉を、自分で選ぶ。他人のラベルは、あなた本質を決めません。

最後

これは神があなたを痛めつけている試練ではありません。

しろ、「この世界で、どこまで自分尊厳を守れるか」という問いが置かれている状態です。

Permalink |記事への反応(0) | 00:10

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2026-02-09

anond:20260209234236

なんかやっぱり独自定義悪魔化しようとしてるっぽく感じるな

なぜチーム未来攻撃されるのか

Permalink |記事への反応(1) | 23:45

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anond:20260209224130

違います

資本主義ヘゲモニーを握った後は常に絶えず変化と破壊を続ける資本主義内面化こそが生活保守となり

その変動を求める停止主義こそが左派なんです

速度ではなく加速度定義すべき

Permalink |記事への反応(0) | 22:43

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anond:20260209222555

見たけど、なんでそう定義したのかがわからんかった

リベラルは変化を求める、あたり(リベラルが善を志向するから資本論理で変化が善とされることに取り込まれるってこと?)

個人的にはリベラル理想に基づいて変化してほしい、と思っている印象資本論理は金が儲かるように変化してほしい、って感じ

共産党保守的というのは感覚としてわからんでもない

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

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さすがに中道改革連合右寄りすぎてリベラル定義したくはないが

Permalink |記事への反応(1) | 22:19

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anond:20260209212945

AI による概要

北斗の拳』に登場する、修羅の国拳法習得する前の子供たちを指す「ボロ」という概念は、スター・ウォーズが直接的な元ネタではありません。

検索結果や一般的な『北斗の拳』の知識に基づく解説は以下の通りです。

「ボロ」の定義と由来:

修羅の国において、北斗琉拳(劉家拳)の使い手である「羅将」を育成するための「捨て駒」的な存在です。使い物になる(強くなる)までは、まさに「ボロ(ぼろきれ)」のように扱われるため、この名で呼ばれます

元ネタモデル:

北斗の拳世界観は、ジョージ・ミラー監督映画マッドマックス2』(1981年)に最も強く影響を受けています(核の炎に包まれ世界モヒカン頭の暴力団改造車など)。

スター・ウォーズの影響:

スター・ウォーズは、カイオウが恐怖政治を行う「修羅の国」の支配構造や、幼少期の育成環境という点で、物語ディテールの一部に映画全般イメージ的な影響を与えている可能性はありますが、「ボロ」という言葉の由来はスター・ウォーズではありません。

なお、スター・ウォーズには「ダース・モールDarth Maul)」という登場人物存在しますが、修羅の国の「ボロ」とは別のキャラクターです。

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

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anond:20260209174908

初手を明らかな間違いと定義してる時点で結論ありきなだけなんだよな

大抵は主義によって是非の変わるもんで

そこを論理で詰められない無能さを

態度の悪さを責められてる(論理問題ない)ってしたい誤魔化し

Permalink |記事への反応(1) | 18:05

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冷笑」の定義おかしいだろ

どういう神経してたら「ママ」や「パパ」(喜ばしく輝かしい立場)と

オタク」(ただの趣味嗜好)「物書き」「漫画家」(仕事)「癌で闘病中の私」(身に罹った不幸)を並べられるの?

吐き気を催す冷酷さだな。

発端の人が氷河期世代早稲田勝ち組既婚ママで、この人も思考停止でそれに賛同しているだけはあるわ。

しかも、最後の一文が「明らかに冷笑を含む」…?

最後の一文って、「女性とか母性とかの属性特定イデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー。」の一体何処が冷笑

女性母性を美化して特定思想と結び付けるべきではないというのは、普通にフェミニズム視点から真摯批判では?全然冷笑じゃないと思うよ

実際に母親の多くは進んで我が子を戦場に送り出し、昨日も我が身と我が子可愛さで自民に入れて戦争を後押してるんだよ

なのに敢えて「ママ」を旗印とするのはあまりにも厚顔無恥だと思う

この人の中で冷笑定義おかしくない?

まさか「ー。」と伸ばしてるから冷笑だとでも言うんだろうか…?だとしたら文意が読めないにも程がある。

仮に冷笑だというなら最初の「左翼的平和主義」の方だと思うんだけど、こっちはいいんだ?謎。

碧月はる

@haru35525859

最後の一文が完全に事実誤認なので、訂正させてください。

#ママ戦争止めてくるわ という一言は、元々は作家の清繭子さんがお子さんにかけた言葉です。それを個人の呟きとして投稿したところ、反戦を願う人たちの間で大きな共感反響を呼びました。

単に、この言葉を呟いた方がママだった。それだけの話です。

また、清さんはこのタグ使用について、「母性」を殊更に強調する発言や、「ママ」という属性限定される投稿は一切されていません。それどころか、「平和著作権フリー」とまで明言しています

みんなが自発的に、タグの力をお借りする形で「自分も止めてきた」と発信している。

「パパも」「オタクも」「物書きも」「漫画家も」「癌で闘病中の私も」というように、多様な人たちがi(アイ)メッセージの形で発言されていることは、タグを少し追えばわかることです。

私もひとりの母親ですが、「ママから戦争を止めたいのではなく、「大人として」止めたいです。

選挙は、民主主義の根幹に関わる大切なものです。国民が、各々の意思として政治家に求めることが「平和の遵守」だった。だから、このタグ共感した。

それが事実です。

明らかに冷笑を含む最後の一文だけは、どうか撤回をお願いいたします。

https://x.com/haru35525859/status/2020454881971306584

山尾志桜里

@ShioriYamao

ママ」という記号左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代役割を終える予感。

ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで。

自分と違う方法論を持つ相手に「好戦的」とレッテル貼りして国内で分断を広げても、戦争回避に全くつながらない。

なにより、女性とか母性とかの属性特定イデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー。

https://x.com/ShioriYamao/status/2020350073323098604

Permalink |記事への反応(0) | 17:32

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anond:20260209164547

俺なら

宗教法人への会計ガバナンス規制厳格化

宗教団体政治活動定義拡張して投票呼びかけ候補者名の言及政策比較資料の配布に圧力

宗教団体への個人情報・名簿利用規制の強化

あたりを立法して公明潰すね

Permalink |記事への反応(1) | 16:51

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anond:20260209154626

まずフェミニズム提唱する人の方でフェミニズム定義決めてよ

いまアンフェの方がつっこんでその都度調整してるありさまじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 15:48

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anond:20260209133304

気持ちわからんでもないけど、それ言い出したらアルペンスキーじゃねえし、大回転とは一見スキーだけどコースバリバリ作ってるし、モーグルは?ってなる。最近だとスロープもある。クロス競争だしね

ボードはより顕著だわな

増田の中のスキー定義が狭すぎる

Permalink |記事への反応(1) | 13:36

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抽象数学とか超弦理論とか

超弦理論物理として理解しようとすると、だいたい途中で詰まる。

なぜなら核心は、力学直観ではなく、幾何圏論の側に沈んでいるからだ。

弦の振動が粒子を生む、という説明入口にすぎない。本質量子論が許す整合的な背景幾何とは何かという分類問題に近い。分類問題は常に数学を呼び寄せる。

まず、場の理論幾何学的に見ると、基本的にはある空間上の束とその束の接続の話になる。

ゲージ場は主束の接続であり、曲率が場の強さに対応する。

ここまでは微分幾何教科書範囲だが、弦理論ではこれが即座に破綻する。

なぜなら、弦は点粒子ではなく拡がりを持つため、局所場の自由度が過剰になる。点の情報ではなく、ループ情報重要になる。

すると、自然ループ空間LXを考えることになる。空間X上の弦の状態は、写像S^1 → Xの全体、つまりLXの点として表される。

しかしLXは無限次元で、通常の微分幾何そのままで適用できない。

ここで形式的に扱うと、弦の量子論ループ空間上の量子力学になるが、無限次元測度の定義地獄になる。

この地獄回避するのが共形場理論であり、さらにその上にあるのが頂点作用素代数だ。2次元の量子場理論が持つ対称性は、単なるリー群対称性ではなく、無限次元のヴィラソロ代数拡張される。

理論2次元世界面の理論として定式化されるのは、ここが計算可能ギリギリの地点だからだ。

だが、CFTの分類をやり始めると、すぐに代数幾何に落ちる。モジュラー不変性を要求すると、トーラス上の分配関数はモジュラーSL(2, Z) の表現論に拘束される。

まり理論は、最初からモジュラー形式と一緒に出現する。モジュラー形式は解析関数だが、同時に数論的対象でもある。この時点で、弦理論物理学というより数論の影を引きずり始める。

さらに進むと、弦のコンパクト化でカラビ–ヤウ多様体が現れる。

ラビ–ヤウはリッチ平坦ケーラー多様体で、第一チャーン類がゼロという条件を持つ。

ここで重要なのは、カラビ–ヤウが真空候補になることより、カラビ–ヤウのモジュライ空間が現れることだ。真空は一点ではなく連続族になり、その族の幾何物理定数を支配する。

このモジュライ空間には自然特殊ケーラー幾何が入り、さらにその上に量子補正が乗る。

量子補正計算する道具が、グロモフ–ウィッテン不変量であり、これは曲線の数え上げに関する代数幾何の不変量だ。

まり理論の散乱振幅を求めようとすると、多様体上の有理曲線の数を数えるという純粋数学問題に落ちる。

ここで鏡対称性が発生する。鏡対称性は、2つのラビ–ヤウ多様体XとYの間で、複素構造モジュライとケーラー構造モジュライが交換されるという双対性だ。

数学的には、Aモデル(シンプレクティック幾何)とBモデル(複素幾何)が対応する。

そしてこの鏡対称性本体は、ホモロジカル対称性(Kontsevich予想)にある。

これは、A側の藤田圏とB側の導来圏 D^bCoh(X)が同値になるという主張だ。

まり理論は、幾何学的対象同一性空間のものではなく圏の同値として捉える。空間が圏に置き換わる。ここで物理は完全に圏論に飲み込まれる。

さらに進めると、Dブレーンが登場する。Dブレーンは単なる境界条件ではなく、圏の対象として扱われる。

弦がブレーン間を張るとき、その開弦状態対象間の射に対応する。開弦の相互作用は射の合成になる。つまりDブレーンの世界は圏そのものだ。

この圏が安定性条件を持つとき、Bridgeland stability conditionが現れる。

安定性条件は、導来圏上に位相と中心電荷定義し、BPS状態の安定性を決める。

wall-crossingが起きるとBPSスペクトルジャンプするが、そのジャンプはKontsevich–Soibelmanの壁越え公式に従う。

この公式は、実質的に量子トーラス代数自己同型の分解であり、代数的な散乱図に変換される。

このあたりから物理は粒子が飛ぶ話ではなく、圏の自己同型の離散力学系になる。

さらに深い層に行くと、弦理論はトポロジカル場の理論として抽象化される。

Atiyah公理化に従えば、n次元TQFTは、n次元コボルディズム圏からベクトル空間圏への対称モノイダ関手として定義される。

まり時空の貼り合わせが線形写像の合成と一致することが理論の核になる。

そして、これを高次化すると、extended TQFTが現れる。点・線・面…といった低次元欠陥を含む構造必要になり、ここで高次圏が必須になる。結果として、場の理論は∞-圏の対象として分類される。

Lurieのコボルディズム仮説によれば、完全拡張TQFTは完全双対可能対象によって分類される。つまり物理理論を分類する問題は、対称モノイダル(∞,n)-圏における双対性の分類に変わる。

この時点で、弦理論はもはや理論ではなく、理論の分類理論になる。

一方、M理論を考えると、11次元重力が低エネルギー極限として現れる。

しかM理論のものは、通常の時空多様体ではなく、より抽象的な背景を要求する。E8ゲージ束の構造や、anomalyの消去条件が絡む。

異常とは量子化対称性が破れる現象だが、数学的には指数定理とK理論接続される。

理論のDブレーンの電荷がK理論で分類されるという話は、ここで必然になる。ゲージ場の曲率ではなく、束の安定同値類が電荷になる。

さら一般化すると、楕円コホモロジーやtopological modular formsが出てくる。tmfはモジュラー形式ホモトピー論的に持ち上げた対象であり、弦理論最初から持っていたモジュラー不変性が、ホモトピー論の言語で再出現する。

ここが非常に不気味なポイントだ。弦理論2次元量子論としてモジュラー形式要求し、トポロジカルな分類としてtmfを要求する。つまり解析的に出てきたモジュラー性がホモトピー論の基本対象と一致する。偶然にしては出来すぎている。

そして、AdS/CFT対応に入ると、空間概念さらに揺らぐ。境界の共形場理論が、バルク重力理論を完全に符号化する。この対応意味するのは、時空幾何が基本ではなく、量子情報的なエンタングルメント構造幾何を生成している可能性だ。

ここでリュウタカヤナギ公式が出てきて、エンタングルメントエントロピーが極小曲面の面積で与えられる。すると面積が情報量になり、幾何情報論的に再構成される。幾何はもはや舞台ではなく、状態派生物になる。

究極的には、弦理論空間とは何かを問う理論ではなく、空間という概念を捨てたあと何が残るかを問う理論になっている。残るのは、圏・ホモトピー・表現論・数論的対称性・そして量子情報構造だ。

まり、弦理論の最深部は自然界の基本法則ではなく、数学整合性が許す宇宙記述の最小公理系に近い。物理数学の影に吸い込まれ数学物理要求によって異常に具体化される。

この相互汚染が続く限り、弦理論は完成しないし、終わりもしない。完成とは分類の完了意味するが、分類対象が∞-圏的に膨張し続けるからだ。

そして、たぶんここが一番重要だが、弦理論提示しているのは宇宙の答えではなく、答えを記述できる言語の上限だ。

その上限が、圏論ホモトピー論と数論で書かれている。

からウィッテンですら全部を理解することはできない。理解とは有限の認知資源での圧縮だが、弦理論圧縮される側ではなく、圧縮限界を押し広げる側にある。

Permalink |記事への反応(0) | 13:05

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https://www.asahi.com/articles/ASV264K1WV26ULLI004M.html



 自民の支持は、高市早苗首相就任した後の1月28.0%に達していたが、今回は26.6%とわずかに減っていた。日本維新の会中道などへの流出流入を上回った。

 中道は、党名を発表して1週間だった1月の段階で13.1%だったが、さら10日ほどが経過した今回も同じ数字だった。結成前の立憲と公明を足した勢力は保ったが、広がりは見せられなかった。

 連立与党を組む維新は、1月の7.3%から今回は8.3%に、国民10.1%から9.5%だった。

 チームみらいは、自民中道国民などから大きく流入し、1.6%から3.8%になった。

 参政党も自民中道などから流入があり、4.0%から5.1%になった。

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安田峰俊

ルポライター

2026年2月9日10時13分投稿

視点】「#ママ戦争を止めてくるわ」というのが、今回の投票日直前に、中道改革連合候補者サポーターがX(旧Twitter)で盛んにつぶやいたスローガンでした。

これは、現在就学年齢以下の子どもを育てている本物の"ママ"(おおむね30代)や、自分母親ママと呼んでいた時期から時間がそう経っていない人(20代前半以下)には一切響かない言葉です。逆に「中道の人たちは"ママ"が直面する問題を1ミリ理解せずに、われわれを騙(かた)っている」という苛立ちと諦観を招くものだったでしょう。理由言わずもがなです。

▪️

そもそも日本40代以上(多くは60代以上?)がイメージする「リベラル」は、反戦護憲平和の強調という昭和時代戦後民主主義価値観を濃厚に反映した、日本における特徴的な定義を持つ政治的立場です。辞書AIでは定義されない価値観です。

一方、他の西側各国の市民(および昭和時代にまだ生まれていない30代以下の日本人)がイメージする「リベラル」は、多様性尊重ジェンダーマイノリティへの関心)や個人自由人権尊重する価値観でしょう。辞書定義そのままです。

このように考えた場合党首2人が明らかにSNSAIに不慣れそうで(実は使ってたらすいません)冗談も通じなさそうなネットリした昭和おっさん2人が並ぶ政党と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。

たとえ政策上で、実は中道のほうが多様性尊重の面においてもリベラルであっても、口で言う話はともかく党の雰囲気が明らかに令和的なリベラルではありません。これは、服がダサくて清潔感のない人がモテコンサルを名乗るようなもので、説得力全然ありません。

▪️

なお、私は今回、極端な選挙結果不安を感じ、日本の短中期的な未来に憂慮を覚えています

ただ、今回の選挙は、昭和的な「リベラル」側のベテラン政治家たちの、白亜紀末期並みの大量絶滅イベントでもありました。恐竜絶滅後に哺乳類ニッチを埋めたように、次回以降の選挙で令和にキャッチアップした「リベラル」が野党からまれてくるかもしれません。

あえてポジティブ材料を探せば…、なのですが。

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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