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2026-02-09

超弩級政治家である野田佳彦が、2度も大一番に負ける逆説的な理由

熱狂に満ちた衆議院議員選挙が終わった。

結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党圧勝である

今回の選挙を振り返る上で、避けては通れないポイントがある。

野田佳彦という超弩級政治家

一つものすごい事実がある。共同代表の一人である野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。

2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。

個人選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。

ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。

自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代政治家の中でも一、二を争う「戦犯であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。

それも投票できちんと勝利して、であるカムバック力という意味でも波の政治家ではない。

これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。

なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。

彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。

なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。

それは、リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦選挙に強く、組織ものし上がれる理由のものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。

「辻立ちの王」である野田佳彦

野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である

いわば「辻立ちの王」だ。

このブログを書くにあたって辻立ちの効果AI分析させたところ、「辻立ちは、反復 ×タイミング × 非言語 ×努力可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。

なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。

野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。

そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分ファンに変えてきた実績がある。

から、これほど強烈な逆風下でもなお、選挙に勝てるのだ。

しかし、ここに落とし穴がある。

辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党理念」を伝えることではない。

あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり属人的な魅力」を伝える手段なのだ

「党内政治の達人」でもある野田佳彦

野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般事業会社にいても出世するタイプだろう。

左側に面倒な人材を数多く抱える民主党立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。

意見の合わない人間排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分陣営に引き込んでいく。

今回の中道改革連合への合流において、原口一博離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。

このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。

人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。

組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。

しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。

「なぜ?」に答えなかった中道改革連合

致命的だったのは「なぜあの宗教団体創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分言葉で十分に答えなかったことだ。

ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。

立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。

そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。

宗教団体からといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。

からその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者支持率が高いのであれば、なおのことだ。

長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。

この構図は、2012年大敗と重なる。

あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。

なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。

そして大敗した。

中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。

中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。

公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョン共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。

自民党右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代自由民主党」を作る——その戦略的ポテンシャルは高かったはずだ。

これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党ファウンダーである枝野幸男最初立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会発言していたこから考えても、もともとの立憲民主党方向性合致していたのだろうとも思う。

実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。

「何が良くなるかわからないけれど、創価学会連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。

高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか

欠落していた「国のビジョン」とSNS戦略

そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。

中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。

対話のない議会は嫌だ。それはわかる。

では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。

チームみらいや国民民主国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。

国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。

それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。

コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョン中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。

新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。

それにしても、中道改革連合からまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。

対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。

2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。

生活重視」「女性地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである

社会党土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。

時代遅れ」の選挙運動を超えるには

序盤、中道改革連合には確かに勢いがあった。

当初は右派インフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。

しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。

最後はいもの左派インフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。

悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ち広報戦略見直した方が良い。

本物の時代遅れ集団だ。

「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。

彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者政党だ、とも思う)。

若々しい広報はできなくても、メッセージシンプルクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。

実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。

野田佳彦は、高市早苗討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。

「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。

組織の座組だけで勝てる時代はもはやない。

今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。

中道改革連合がこの先どうなるかはわからない。

ただ、関係者は、野田佳彦をここまでのし上がらせてきた

「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級スキルが、

国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、

ということは正確に理解しておくべきであろう。

彼らの時代遅れ選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである

組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。

この分野では初心者に転落したこと直視し、改めて真摯に学び直すべき時期が来たと言える。

(2/10 若干表現修正)

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

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2025-07-05

自民党に指摘される汚職違法行為包括的分析

**エグゼクティブマリー**

自由民主党自民党)は戦後日本政治において長きにわたり支配的な地位を占めてきましたが、その長期政権汚職違法行為の指摘によって常に汚されてきました。これらの問題は、「政治とカネ」として広く認識されており、直接的な贈収賄公職選挙法違反から政治資金規正法(PFCA)の組織的違反に至るまで多岐にわたりますロッキード事件リクルート事件といった過去の大規模なスキャンダルは、不正企業影響力の根深問題を浮き彫りにしましたが、特に2023年から2024年にかけて表面化した主要派閥による裏金問題は、不透明政治資金調達が依然として課題であることを示しています国民の怒りや改革への要求にもかかわらず、自民党対応は不十分である批判されることが多く、民主主義制度への国民の信頼を著しく損なっています。本報告書は、これらの事件包括的概観し、その根本原因を分析するとともに、日本政治における広範な影響について考察します。

**序論:自民党政治倫理の課題**

自由民主党1955年結党以来、数年間の中断を除き、日本政治において卓越した勢力であり続けています。この長期にわたる支配は、安定と経済成長をもたらした一方で、政治倫理、特に金銭に関する問題蔓延する環境を育んできました。「政治とカネ」という概念は、日本政治言説において繰り返されるテーマであり、政治家、企業資金調達活動の間の複雑でしばしば不正なつながりを意味します。これらの問題は、政治システムの誠実性に対する国民の信頼を継続的に損ない、より大きな透明性と説明責任への要求を煽ってきました 1。

長年にわたりスキャンダル特に金銭が絡む問題は、昭和平成、令和の各時代を通じて絶えることなく発生してきました 1。これらの事件は単なる個別問題ではなく、政治倫理における最も重要課題として、贈収賄の横行、政治プロセスの腐敗、そして国民政治に対する信頼の毀損を招きかねない状況を生み出しています 2。この継続的な出現は、問題が単発的な出来事ではなく、日本政治文化資金調達における深く根ざした、構造的な特徴であることを示唆しています。これは、表面的な改革だけでは根本的な原因に対処できない可能性を強く示唆しています

**歴史的節目:主要な汚職スキャンダル**

戦後日本政治史は、自民党が関与したいくつかの大規模な汚職スキャンダルによって特徴づけられており、これらは政治情勢と国民認識に大きな影響を与えてきました。

### **ロッキード事件1970年代)**

ロッキード事件1976年に明るみに出た国際的贈収賄スキャンダルであり、アメリカロッキード社がL-1011トライスタージェット販売促進のために日本政府高官航空会社幹部賄賂を支払ったとされるものです。提供された資料では、自民党議員逮捕に関する具体的な詳細は少ないものの、この事件きっかけで数名の若手自民党議員が離党し、新自由クラブを結成したこと言及されています 3。また、元首相の中曽根康弘氏が事件主犯格であったとの説も存在しますが、同氏はロッキード事件および後のリクルート事件のいずれにおいても起訴されることな政治家としてのキャリアを全うしました 1。

### **リクルート事件1980年代)**

リクルート事件は、1988年から1989年にかけて発覚した大規模なインサイダー取引贈収賄スキャンダルです。リクルート社が未公開株を政治家、官僚財界人提供し、その見返りとして便宜を図ったとされています。この事件は、当時の「戦後最大の汚職事件」と評され 1、当時の竹下登首相元首相、閣僚を含む多くの著名な自民党政治家が関与しました。このスキャンダルにより、竹下内閣1989年4月総辞職を表明しました。竹下首相自身も、金庫番とされた秘書青木平氏自殺した後、「私自身顧みて、罪万死に値する」と深い反省の念を表明しています 1。また、元官房長官藤波孝生氏は、リクルート事件受託収賄罪で在宅起訴されましたが、一部では中曽根康弘氏の身代わりになったとも言われています 1。

### **その他の重要過去の事例**

これらの画期的事件以外にも、自民党歴史には、佐川急便事件ゼネコン汚職事件など、他の注目すべき汚職事件が含まれています 2。特にゼネコン汚職では、中村喜四郎衆議院議員1994年3月大手建設会社から1000万円を受け取ったとされています 4。これらの事件は、政治家と様々な業界との間の不正金銭的つながりの長年にわたるパターン集合的に示しています

これらの汚職事件メカニズム考察すると、変化の兆候が見られますロッキード事件リクルート事件は直接的な贈収賄インサイダー取引が中心でしたが 1、その後の事例、特に最近裏金問題では、政治資金規正法違反特に資金集めパーティーを通じた不申告収入比重が高まっています秋元司氏や秋本真利氏の贈収賄事件のように直接的な贈収賄は依然として存在しますが、全体としては、公的監視と法的枠組みの進化に伴い、不正金銭獲得の手法適応し、露骨贈収賄から規制回避するために設計された、より複雑でしばしば「グレーゾーン」の活動へと移行していることが示唆されます

**政治資金規正法と繰り返される違反**

政治資金規正法(PFCA)は、日本政治献金支出規制する主要な法律であり、透明性を確保し、汚職を防止することを目的としていますしかし、自民党議員による違反が頻繁に指摘されてきました。

### **PFCAの目的**

この法律は、政治家や政治団体に対し、資金集めパーティー収益を含む、受け取った政治献金金額出所、使途を詳細に記載した定期的な収支報告書の提出を義務付けています 5。

### **一般的なPFCA違反**

これらのPFCA違反蔓延特に資金集めパーティーから裏金形成 5 は、日本政治資金が「法的なグレーゾーン」で運用されているという指摘を裏付けています 5。この状況は、法律自体、またはその執行に抜け穴があり、倫理的問題がある、あるいは明白に違法ではない活動継続することを許していることを示唆していますノルマを超過したパーティー券の売上金が「議員にひそかに還流される」という事実は 5、報告要件組織的回避を示しており、政治システム内に法的曖昧さに対する暗黙の容認または戦略的悪用存在することを示唆しています

**最近の進行中の裏金問題2023-2024年)**

自民党を巻き込んだ最も重要最近スキャンダルは、2023年後半に明るみに出た主要派閥による大規模な裏金問題であり、2024年現在も進行中です。

### **スキャンダル性質**

このスキャンダルは、安倍派、二階派、岸田派といった複数自民党派閥が、政治資金パーティーから収入組織的に過少申告し、そのかなりの部分を未申告の「裏金」として流用していたという疑惑が中心です 5。

### **事件の経緯**

### **不記載の規模**

安倍派は2018年から2022年の間に約6億7000万円、二階派は約2億6500万円の収入を過少申告していたとされています 5。岸田派の元会計責任者も3000万円以上の資金を報告しなかったとして略式起訴されています 5。

### **党の処分批判**

この一連の出来事から、高位の役職者が説明責任を十分に果たさないというパターンが浮き彫りになりますリクルート事件における藤波孝生氏のように、下位の役職者や「身代わり」と見なされる人物法的責任を負う一方で 1、岸田首相二階俊博氏のような党のトップリーダーは、自身派閥が関与し多額の資金が関わっていたにもかかわらず、党としての厳しい処分を免れることが多いのです11。これは、政治権力トップ人物全面的説明責任から保護する構造的な欠陥を示しており、司法制度や党の規律システムにおける公平性と誠実性に対する国民の不信感を強めています

また、西村康稔経済産業大臣が「個人的な流用はないので、裏金ではない」と発言したことは 8、不正に処理された資金であっても「政治目的」で使用されたと主張すれば、違反の深刻さが軽視されたり、言い訳されたりする可能性を示唆しています。このことは、「政治的利用」の明確で強制力のある定義が欠如していること、およびそのような資金に対する厳格な透明性要件がないことが、たとえ資金個人的利益のために直接着服されていなくても、財政的な不透明さが続く道を開いていることを示しています。これは、将来の法改正において極めて重要領域です。

### **政治改革議論**

今回のスキャンダルは、根本的な政治資金改革への要求を強めました。野党は、政治資金パーティー全面禁止連座制の導入、政策活動費の全面公開などを主張しています 8。しかし、自民党が提出した政治資金規正Permalink |記事への反応(1) | 22:12

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2025-06-15

anond:20250614145401

自民党は、経済政策中途半端だし、この移民問題についても見て見ぬふりというか、むしろ推進してる側に見える。

宏池会とか見てると、とてもじゃないが任せられない。

まず前提として、参政党が煽っているような激浅の排外主義印象操作にまんまと引っかかっていることに気づいた方がいい。

自分参政党みたいなカルトに染まるようなアホではないけれど…」と保身の前置きをしながら、既にモロに当事者になっていることに気付いていないのは滑稽すぎる。

元増田みたいな有権者は、参政党が躍進した後で「自民党にわからせるために意思表示をしただけで…!」と言い訳をするのが目に見えてるだろう。

カルト政党投票するのは、オレンジの半被着て応援する域まで達してからにしておかないと自分へのダメージデカくて予後が悪いぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:12

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2025-06-14

国民民主絶望した私、トランプ投票者気持ちがわかるようになる

支持政党がなくなり、どうすればよいかわからん

自分政治スタンスは、たぶん中道右派なんだと思う。ゴリゴリ保守じゃないけど、リベラでもない。

現実的路線で、国益を考えてくれる政党がいい。

からちょっと前までは国民民主党に期待してたんだよ。「対決より解決」な。

野党がなんでも反対するだけの存在じゃなくて、是々非々議論して、現実的な解を見つけていく。

給料を上げるって具体的に言ってくれるのも良かった。

でも、なんか国民民主最近騒動然り、なんかなあ。

結局、他の野党と一緒になって政権批判ばっかりで、「対決より解決」の看板が泣いてるように見える。

俺が期待してた姿とは違う。正直、がっかりだ。

で、じゃあどこに入れるんだよって話になる。

俺が今一番気になってるのは、なんだかんだ言って経済だ。これはぶっちゃけ第一位

生活がきついのはマジで勘弁してほしい。

ただ、それと同じくらい…いや、最近はそれ以上に気になってるのが移民問題

外国人土地所有の話もそうだし、川口クルド人の件もそう。ああいニュースを見るたびに、この国は本当に大丈夫なのかって不安になる。

このまま行ったら、10年後、20年後マジでフランスみたいになるんじゃないか

分断されて、取り返しのつかないことになるんじゃないかって。

あの未来だけは、本当に、心の底から嫌なんだよ。

自民党は、経済政策も中途半端だし、この移民問題についても見て見ぬふりというか、むしろ推進してる側に見える。

宏池会とか見てると、とてもじゃないが任せられない。

かといって、他の野党は論外。イデオロギーが違いすぎる。

そこで、ふと頭をよぎるのが参政党なんだよな…。

まってくれ、俺も分かってる。あそこの主張には、経済政策とか、ちょっとトンデモな部分があるのは知ってる。

あの党がデカくなって、政権を担うとかは正直勘弁してほしい。それは悪夢だ。

でも、移民問題とか、外国資本による土地買収とか、そういう「既存政党ちゃん議論してこなかったこと」に対して、

一番デカい声で問題提起してるのは事実じゃん?

から、こう思うんだ。

経済とかイデオロギー的な主張は一旦脇に置いておいて、「お前ら、この移民安全保障問題ちゃん直視しろよ」

っていうメッセージ自民国民民主に突きつけるために、一票を投じるのは「ワンチャンあり」なんじゃないか、と。

もちろん、俺は参政党の支持者じゃない。むしろ、あの党が大きくなるのは困る。

でも、このまま既存政党がこの重大な問題に気づかないふりを続けるなら、ショック療法として一発カマす意味はあるんじゃないか、とか思ってしまう。

俺がやりたいのは、自民党や、俺がもともと期待してた国民民主党に、「おい、こっち見ろよ。この問題、いい加減なんとかしないと、

俺みたいな中道層の票がそっちに流れちまうぞ」って気づかせることなんだ。

これって、間違ってるかな?

他に何か良い方法あるか?みんな、こういう時どうしてる?マジで教えてほしい。

なんかトランプ投票したやつの気持ちがわかってきたよ。。

Permalink |記事への反応(51) | 14:54

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2025-02-27

結局自民党のガンは宏池会の流れをくむ連中だって数年でバレちゃったね・・・

はてブがヨイショしてる時点でゴミだってのは明らかだったんだけどさあ・・・

安倍先生蘇ってほしい

Permalink |記事への反応(0) | 20:26

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2024-10-28

共産党議席を伸ばせない理由

Twitterでは「裏金を暴いたのは赤旗なのに、共産党議席を増やせないなんて……」のようなつぶやきが多く見られる。

自分は5年くらい前から共産党投票するようになったけど、そんな自分でも「共産党議席を増やせるわけねーだろ」と思っている。

ニュースに興味などなく、投票も行かなくていいと思っていた側なので、そもそも共産党という言葉イメージが悪い。共産党と聞くと「なんか中国の、全員が同じ思想になることを目指してる宗教的なやつ」くらいのイメージしかないと思う。真っ先に消去法で消す政党でしょう。

あと、赤旗が暴いたし、報道が素晴らしいのは事実なんだけど、そもそもニュースを誰が暴いたかなんて興味ないでしょ。朝日新聞毎日新聞産経新聞読売新聞スタンスの違いすら知られてないと思う。

ニュース仕入れるのはYahooトップニュース見出しSNSで流れてくるやつくらい。たまに興味を持ったとしても「比例で復活」「宏池会」「連立政権」などの単語が当たり前に出てきて、知識が求められる。

野球好き以外はパ・リーグセ・リーグの違いを答えられないし、興味もない。サッカー好きでもない限り、何人でやるスポーツかも知らない。ニュースってニュース好きっていう趣味人のためのもの

から、多分、共産党がやるべきなのはTiktokで「難しい単語全てに注釈をつけて、ニュースを60秒で解説する、優しいお兄さんお姉さん」的なことだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 06:33

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2024-09-27

anond:20240927172454

菅が石破支持にまわったから石破がかったんだよ。

菅がキングメーカーになった。宏池会殲滅が始まる。

Permalink |記事への反応(1) | 17:27

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2024-09-24

野田佳彦代表はてなではかまびすしいけど

そんなに過去やらかしを気にしなくてもいいと思うけどな

彼なりに民主党時代のことは反省しているんだろうし

党首意向ですべてが決まるわけじゃないしね

決選投票までいったことで、枝野陣営のことも無視はできないわけで

野田佳彦の今のところ言っている中間層うんぬんとか教育無償化とか政治資金規正法とか世襲のこととかはみんなアグリーなわけでしょ

政権交代を目指そうって枝野も言ってたわけでしょ

まずはそれじゃなかったのかい

世が世なら自分宏池会だとか言ってたよね

自民党の中での疑似政権交代はもう賞味期限を過ぎている

それは金とカルトの争いに過ぎないか

Permalink |記事への反応(0) | 05:19

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2024-05-09

anond:20240508192432

cider_kondo騙されてるぞ。宏池会本流の岸田が増田とサシ飲みした程度で酔うわけなかろう。青年時代地方組織の酒宴で2人分(飲めない安倍晋三の分)引き受けてビクともしなかった酒豪だぞ。酔った演技してただけだろう(謎解釈

これ好き。

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

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2024-04-09

本来組織内の調整・融和型のリーダーを期待されていたのに

ひょんなことから組織内の抜本的改革を迫られて、強いリーダーシップを発揮する指導者が好き。

今の総理大臣のキッシーとか。

キッシーは「お公家集団」と言われている宏池会出身総理大臣であり、本人も安倍ちゃん小泉さんのようなリーダーシップ型ではなかったはず。

総理大臣になった時は、周りもそれほど期待していなかった。

それが安倍派の裏金問題対応を迫られて、小泉さん以上の強権体質になっているのは笑える。

あんた、そんなキャラじゃなかったでしょ」と言いたくなる。

Permalink |記事への反応(1) | 09:18

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2024-04-06

anond:20240406013516

自民党右派を追い出して左派派閥がメイン層になってくれればいい

 ←保守本流を自認する自民党リベラル派閥宏池会出身の岸田総裁現在それを実行中。安倍派はパージ麻生も終わり。ハト派の逆襲。

Permalink |記事への反応(0) | 21:59

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2024-03-16

anond:20240316181924

そもそも宏池会の時点でネトウヨから不評だったじゃん

なにかする前から岸田は安倍派支持者のウヨリベラルから叩かれる

暇空関係リベラルが岸田の言質で鬼の首取ったように弱者男性振る舞うムーブもあったけど

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

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2024-01-20

派閥」の定義とは【追記あり

国語辞典的には「利害関係を持ち、他と対抗する傾向を持つ人々のつながり」という意味だが、ニュースでよく見る「派閥」という言葉政治記者たちがどんな定義で使っているのか、ニュースを読むだけでは全くわからない。

自民党内には「安倍派」「二階派」「岸田派」と呼ばれる派閥集団がある一方で、派閥とは分けて「谷垣グループ」「河野グループ」「菅グループ」などと呼ばれる集団もある。国語辞典的な意味なら後者も「谷垣派」「河野派」「菅派」と呼べばいいのに呼んでいない。石破茂とその仲間については「派閥」を作って「石破派」になったり解散して「グループ」に戻ったり意味からない。仲間で徒党を組んでる時点で外部からは「派閥」だろう。

また旧民主党や今の立憲などの野党内にも、リーダー存在議員複数いて、それぞれが仲間の議員グループ形成しているのに、「派閥」を自称することはないし、マスコミ政治記者絶対に「派閥」と呼ぶことはない(「自民党派閥のようなもの」という表現はあるけど)。

では政治記者らが「派閥」と呼ぶグループ定義は何なのか。最近裏金事件を経ての派閥解散報道でようやく理解できた。

政治資金規正法上の政治団体として届けが出されている党内の集団を「派閥」と呼んでいるんだな。

安倍派は「清和会」、二階派は「志帥会」、岸田派は「宏池会」という政治団体を引き継ぐ集団である小選挙区選挙制度が変わっても資金集めは集団のほうが有利だということで多くの議員が「派閥」に所属した。

政治団体から資金集めができる代わりに収支報告書をきっちり報告しなきゃいけないけど、自民党の「派閥」の会計はザルで好き勝手仕放題だった。

逆に「グループ」と呼ばれる集団は、そのグループで「政治団体」の届けを出していない。だからグループ政治資金パーティを開くとかもできない。収支報告書なんてもの存在しない。ただ同じ理想の士というだけ。

報道されている派閥解散」とは、政治資金規正法上の政治団体解散させるということ

メンバー議員デメリットは、集団の威光に頼った資金集めができなくなる。(派閥パーティ還元がなくなる)

政治団体としての「派閥」を解散しても、グループとしての集団形成自由。というか大所帯なら自然本来意味での派閥はできるもので、止めることはできない。(日本共産党は党内に派閥を作ることを禁止と党内規約で決まってるらしいが)

以下のような報道へのネットの「また派閥を作るのか」といった反応は、「派閥」の定義がわかってないから起きるものだろう。

福田達夫氏「新しい集団つくる」 安倍派源流創設者の孫 |共同通信https://nordot.app/1121083992045716188?c=39550187727945729



追記

派閥」の定義とは、昨今の報道から↑のようなもの理解しようとしたのだが、ブコメによるとどうやらマスコミからグループ」と呼ばれる谷垣Gも石破Gも政治団体の届け出をしているようで、政治団体かどうかで違いはないらしい。となるとますます派閥」の定義がわからない。こういう時に参照になるはずのWikipediaだが、自民党に関する「派閥」の項目には、どこにも「派閥とは」から始まる意味定義が書かれておらず、それが説明されないまま派閥政治解説がされている。Wikipediaに書かれていないということは、「派閥」の定義が書かれたソースとなる文献やマスコミ記事がどこにもないことになる。

自民党や岸田総裁が本当に「派閥」に対して改革をしようとしているのなら、まず自民党の党規に「派閥とは」から始まる「派閥」の定義を定めるところから始めるべきである。でないと、「派閥解散」の意味も全く分からなくなるからだ。

派閥」=政治団体でなければ、「派閥解散」=裏金の原因となった政治団体解散も当てはまらなくなってしまう。「派閥」は解散するけど、政治団体としての清和会志帥会宏池会という団体継続するよ、資金も移動させないよ、って話もあり得る。清和会志帥会宏池会も「派閥」はやめるけど「グループ」として継続するよって話にもなりかねない。岸田や二階や安倍派五人衆は、何を「解散」させたのか、はっきりしてほしいし、マスコミ政治部はそこを追及して書いてほしいのに分からない。安倍派が政治団体清和会解散するというなら、その清和会に貯まってた資金は誰が受け取ることになるのか、一番気になるところじゃないか

マスコミ政治部が書く今回の事件記事では、自民党の6派閥のことばかり書かれていてグループの先行きは無視されているのも変な話だ。解散を求めるのなら政治団体を作っているグループ解散させるべきだろう。

おそらく「マスコミ世論が描く『派閥』の解散」と「岸田総理が描く『派閥』の解散」は定義が異なる。それを利用して曖昧決着が図られて「派閥改革」は終了する。そんなんでいいのか?

Permalink |記事への反応(5) | 07:41

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2024-01-19

岸田の宏池会解散があまりバーサーカーすぎて自民党支持者が困惑しててTwitter面白い

「そういや岸田がやってきた行動ヤバかったな」

「アベが岸田はヤバいとか言ってたな…」

みたいな政治オタク困惑っぷりを見てるのおもろい

Permalink |記事への反応(0) | 11:51

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2023-12-27

安倍晋三麻生太郎は仲が良さげだった

ただ麻生派と岸田派は、一緒に大宏池会を作った

それで検察が、安部派を粛清しはじめたはいいが、

コンクリ屋だけが得するんだったら、ぜんぜん有難くないな

Permalink |記事への反応(0) | 22:59

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2023-12-16

詐欺師がよくやる手じゃん

M資金とか

中国人お断り”の中華西太后嫌がらせをした中国人自民党小島敏文議員(宏池会)と仲良くツーショットhttps://t.co/RWGkSI6CJlShareNewsJapan (@sharenewsjapan1)December 15, 2023

Permalink |記事への反応(0) | 04:34

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2023-12-15

anond:20231215130419

自公延命に使うには参政党は小さすぎる。

N国も同じ。

ぶっちゃけ国民も小さいが、宏池会の縁で取り込む可能性はある、だがやはり小さい。

維新はそれらと違ってある程度規模を持ってる所が違う。

衆院40人の党は、放置するには良くも悪くもでかすぎるというのが悩ましい所なんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:14

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2023-12-11

anond:20231211225035

総理やめた後は宏池会キングメーカーになるつもりなんだから、そんなことするわけないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 22:56

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anond:20231211211247

国民民主党の玉木が政権にすり寄ってるのも宏池会つながりやろなあという話

Permalink |記事への反応(1) | 21:19

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anond:20231211210131

そりゃ大宏池会(岸田派+麻生派)と財務省連合軍が、弱り目の清和会を叩き潰すために仕掛けた政争から

Permalink |記事への反応(1) | 21:12

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2023-12-09

anond:20231208233703

林芳正がちょうど今暇してる。

川上陽子林芳正が十分に顔を売れば宏池会総理候補を2人確保する事になる。

森喜朗後の清和会のように岸田→川上→林のリレーを繋いで院政を敷ければ宏池会は安泰。

岸田文雄は考えてるかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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2023-10-23

宏池会他人を殺し、全人類を殺す者であるから、彼らの責任は当然、死に値する。従って、彼らは腹を切って死ぬべきである

また彼らはただ死んで終わるものではない。彼らは無責任悪人であり、唯一神又吉イエス地獄の火の中に投げ込む者達である

彼らを支持する有権者も彼らと同様に腹を切って死ぬべきは当然であり、また、唯一神又吉イエスがそういう有権者を当然、地獄の火の中に投げ込むものである

Permalink |記事への反応(1) | 23:22

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2023-10-08

anond:20231008124153

自民党安倍派による印象操作だろ

宏池会は結局だめだったてことにして復権したいだけ

自民党内の派閥争いは野党との争いなんかよりよっぽどガチンコからみんな本気

Permalink |記事への反応(0) | 12:46

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2023-09-19

岸田の嫌われっぷり

安倍が平気だったんだから俺もイケるだろと思って、国民感情逆なでするようなことばかりしてたら嫌われてしまますた

この先、国民を取るか財務官僚と岸田派こと宏池会を取るか

究極の選択をしないといけない時期に来てるんじゃないか

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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2023-07-23

岸田の不人気が「なぜ自民は常に経済右派が優勢になるのか」の答えだよね

岸田は宏池会経済左派だが

安倍のような経済右派清和会に比べて明らかに経済政策レベルで」不人気

ハテブ民なんか声をそろえて清和会より宏池会左派政策のほうがマシとか言ってた奴らが多いのに何故なのか?

本来高齢化に伴って経済左派政策が人気になるのが普通だろうにもかかわらずだ


一言で言えばこのポジション野党支持寄りの左派自民支持寄りの右派方に叩かれる立場から長続きしない

左派自民経済左派寄りになっても自民自体が嫌いなので結局叩き続けること自体継続

右派自民支持でも経済左派政策をとるやつを叩き続けて追い落とし自民党内で政策変更を狙う

自民党支持だけど経済左派寄りというニッチな支持しか集められないのが宏池会

からこれから自民経済右派しか生き残れない


さらに言えば野党支持の経済左派は同様に自分支持政党以外の経済左派政策も叩くため

万が一政権交代が起きても同様の動きで維持が不可能になると考えられる

一方、経済右派はある種節操がなく維新国民経済右派政策を打ち出しても支持する動きがある

からこれから自民中心の連立構成が変わっても経済右派で安定するだろう

Permalink |記事への反応(1) | 19:02

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