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はてなキーワード:安定多数とは

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2026-02-09

anond:20260209213511

しろ絶対的安定多数で超加速するのでは?

Permalink |記事への反応(0) | 21:40

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2026-02-08

直前に復習しとこうな

過半数=233議席

安定多数=244議席

絶対安定多数=261議席

3分の2=310議席

Permalink |記事への反応(1) | 19:58

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2026-02-07

衆議院選挙はてな勝利ライン決めようぜ 2026

衆議院選挙はてな勝利ライン決めようぜ

自民単独過半数阻止→大勝利

自民安定多数阻止→勝利

自民絶対安定多数阻止→辛勝

自維政権2/3阻止→引き分け

https://gist.github.com/nonaengkol/72e505ed5a0bbe4702919e86a623bed6

https://gist.github.com/nonaengkol/2c55be04f5b7bc7d9d6e1e4918e8ed9f

https://gist.github.com/nonaengkol/4567a0504cd72617bdcb44276db1f2c8

https://gist.github.com/nonaengkol/579c601e64119d47dd9b5db59f939c38

Permalink |記事への反応(0) | 18:20

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衆議院選挙はてな勝利ライン決めようぜ

自民単独過半数阻止→大勝利

自民安定多数阻止→勝利

自民絶対安定多数阻止→辛勝

自維政権2/3阻止→引き分け

Permalink |記事への反応(2) | 18:18

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2026-02-04

anond:20260204151215

中道が半減するなら国民民主党野党第一党になるんじゃないの

半減しても国民野党第一党になれないし

そもそも与党安定多数超えてるなら、野党なんていないも同然だから

完全に交渉能力を失う

Permalink |記事への反応(0) | 18:44

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2026-02-03

今の「少数与党自民党」のほうがいいのに

単独過半数がとれていない今の自民党政権の方が、連立先や野党政策を取り入れざるを得なかった結果、国民のための政策がよく決まってきたと思う。

なので今のまま過半数(233議席)未満になってほしいけど、どうやら自民党単独過半数を超える見通し。それどころか安定多数(244議席)や絶対安定多数(261議席)を超えてきそうだ。これは良くない。

もうひとつ自民維新与党合計で3分の2(310議席)を超える見通しでもあり、こうなると憲法改正可能だ。これも良くない。

経済政策がまともで、かつキテレツな主張が無いという点で、消去法で選ぶと自民党になる。与党自民党であってほしい。しかし、このままいくと勝ちすぎる。勝ちすぎた自民党は良くない。

消去法に消去法を重ねて、仕方なく中道投票する。

Permalink |記事への反応(2) | 18:28

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2026-01-29

ニュージーランド民主主義が終わりの始まり

ニュージーランド民主主義の国であり、国会議員選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる

この政党ニュージーランドファーストという。

この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。

ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党自分たち個人的要望だけで立候補するので国民には全く響かない。

まず、この国は右派左派政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。

右派ACTNATIONAL

左派はLABOUR、GREEN

この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。

左派にはTE PATI MAORIというマオリ族政党存在しているが、彼らはマオリ族既得権益を守るための政党しかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。

無所属INDEPENDENTという。今回の国会では2議席無所属議員が獲得している。

議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。

最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。

NZ FIRST政党立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党右派から左派から連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。

党首であるウィンストンピータースは「自分たち政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストンピータースに副首相ポジション、そして彼女産休間中首相代行の立場手土産連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランドファースト政党一時的国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能政治家だと思っている。

ウィンストンピータースが最も欲しているポジション移民局の支配であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党ニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。

ニュージーランドファースト政党原則は「ニュージーランドニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストンピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言マイルドだが以下のようになっている。

この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものしかない。

ニュージーランド大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイム仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランドファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。

貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。

かつて新聞ニュージーランドファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。

ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民僻地10年間農業従事したら永住権申請可能にする」というようなもの事実上実現不可能ものだった。

ニュージーランド僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査必要とする永住権申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランドファースト政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。

当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウン鎖国状態だったこから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランド財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。

当時Google社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランド入国し、投資家部門永住権を取得したことニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラス大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しか救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。

この時に全く進まない永住権申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。

ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストンピータースには移民管理するポジションは与えられず、ならば一時的首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度崩壊してしまった。

ウィンストンピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。

更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。

さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。

現在右派左派自分たち陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカー国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。

国民の8〜9割が支持する右派左派陣営国民の一割も支持していない政党手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。

なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランド選挙イヤーだからだ。

この時期になるとマスコミしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランドファースト11.9%で三位になった。

https://www.nzherald.co.nz/nz/politics/election-2026-new-zealand-first-starts-year-on-high-recording-best-ever-result-in-taxpayers-union-curia-poll/E5EUEGUTCFHBZA7YNFFF4QUJ5A/

まり今回の選挙ニュージーランドファーストキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派左派バランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。

ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。

だが仮にニュージーランドファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランド移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府移民大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。

しかし、右派政党移民排除する選択を取ることがかれらの政策理念合致しないために取ることができない。ということは移民大臣ポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場からだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。

左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。

そうなればこの国の移民制度文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランド永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。

仮にニュージランドファースト左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。

これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。

一度申請してしまえばニュージーランド出国すると申請キャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体そもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。

最近SNSではニュージーランド永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 04:07

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2026-01-17

衆院選どうしたらいいんだろう

ある程度安定した政権があったほうがいいと思う。

周りが

プーチン

習近平

トランプ

なので。この並びに高市入れてみると「あれ? まだマシじゃね?」ってなる。

いや、ダメなんだけども。「じゃあ代わりにプー習トラみたいなのにする?」って言われたらお断りするじゃん。

からこの選挙高市政権が安定するんなら、久しぶりに自民党に入れようかなぁ、と思ったりもする…んだけど、なんかあんまりきちんと勝たなさそうでな。

かといって野党政権交代の安定多数(前の民主党政権みたいな感じ)になるとはとても思えず。


どうしたらいいの?

どうしたらいいの?

政策はひとまずどうでもいいかトランプ任期切れまでなんとかのらりくらり出来そうな政権になってほしいだけなのに、それがそんなに難しいの??

Permalink |記事への反応(2) | 23:00

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自民党

総選挙やれば自民党単独安定多数は行くと思ってたんだけど

案外厳しいのか?

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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2025-10-13

世論調査などでは自民党の力は弱くなって欲しいが自民党政権で構わない、みたいな意見は少なくない

首相指名選挙に関連して玉木に総理大臣になれという声が極めて少ないことを考えても、自民党政権で構わない

構わないが国会において自民党の力は弱く、安定多数ではなく少数与党として野党意見を取り入れながら国会運営して欲しいと考えているのだと思う

では、実際に少数与党として政権を担った石破はどうだったのか

玉木や榛葉は石破政権を嘘つきだと評価した

自民公明国民民主による三党合意が守られなかったから石破政権は嘘つき、いままでの自民党約束を破ることがなかったのに石破政権はそうではなかったと評価している

少数与党なら野党意見をより受け入れるという考えがいかナイーブものだったのか、玉木や榛葉は誰よりも実感したのではなかったのか

政策実現のために必要なのは政権の弱体化ではなく、与党であることだとは考えないのか

支持者はどのようにすれば国民民主党が政策を実現できると考えているのか

実行力より完成度を評価する日本的な傾向が政治にも強く現れていると感じる

Permalink |記事への反応(0) | 16:43

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2025-10-09

anond:20251009155637

価値はあるけど圧勝なら絶対安定多数の261ぐらいないとなあって感覚

理想は2/3の310だけどね


整理すると

過半数233 連立なく単独法案成立が可能

安定多数244 常任委員会で半数を確保

絶対安定多数261 常任委員会過半数を確保

2/3 310 参院で否決された法案の再可決、憲法改正

だね

Permalink |記事への反応(0) | 16:00

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2025-01-21

衆議院の各政党議員数をキャップ制にすればいいのではないか

現在自民党衆議院過半数を割り,与党野党勢力が変わってから,現役世代要求が通りつつあるように感じる

そもそも現状のような与党過半数割れは、政権運営上望ましくないし,国民にとっても望ましいとは限らないとは思う.

しかし,与党が大勝ちすることの国民メリットはあまりないように思う

しろ与党野党ギリギリ状態,次の選挙で負けるかもと与党が思っていた方が良い経済政策を打ってくれそうだ

となると,選挙の各政党キャップ制を与える,例えば安定多数以上の議席を取れなくする,というルールはあり得そうだ

まり絶対安定多数単独政党では取れないし,憲法改正単独政党では取れない,としてしまうのだ.

これは与党に緊張感を与え,我ながら良い案と思ったが,与党と全く意思決定を同じくするが書類上別の政党を作ってしまえば

容易にハックできることに気づき素人の思いつきなんて碌なもんじゃないなと思った

Permalink |記事への反応(1) | 12:58

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2024-11-22

少数与党

与党自民公明過半数割れ

ヨーロッパの国々では少数与党というのは珍しくないという話を聞いた。

社会格差が大きいからだとか。

日本格差が開いて一億総中流みたいなものが崩れて、大多数の利益代表する政党がなくなったか少数与党誕生したんだろういう話だった。

そういう視点で見ると、自民安定多数長期間政権を担ってた日本は、豊かで安定してたのかな。

これからは分断を煽る左派リベラルが力をつけて混迷の世の中に。

Permalink |記事への反応(2) | 11:56

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2024-10-28

政権どうなるんですか

自公合わせて 215

立国維合わせて 214

これでは過半数いかないので

自公国民or維新 243or253

維新と組めば安定多数まで到達する

やっぱこれなんですかね。

Permalink |記事への反応(0) | 07:00

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2024-10-25

選挙後の枠組み

自公過半数割れ予測されているので選挙後の枠組みを考えてみる。まずは議席予測をざっくりまとめると

自民200

公明25

立憲140

維新40

国民25

共産10

れいわ8

社民2

その他15

定数465に対して過半数233安定多数244

立民中心の政権にするには足らなすぎるので自公政権は続くだろうけど「早急に国民審判を受ける」という大義名分解散してるので石破退陣は確定的。宇野宗佑どころか東久邇宮稔彦王の記録を更新する歴史に残る短命内閣になるだろう。順当に行けば高市早苗内閣なのだが反発も多く公明石井代表の線もある。ただし彼は落選可能性すらある状態で厳しい。総裁選メンバーの中では比較的上位にいた林官房長官あたりが妥当なとこだろうか。

このままだと法案通せないので、維新、国、保守あたりと協力して通すことになるんだろうけど、維新国民民主連立政権参加を否定しているので今まで通り是々非々対応をしていくことになるだろう。この2党とも政策活動費については廃止を主張しているので、補正を通す交換条件にして参院選に向けて自民資金力を減らしつつアピールする戦果を取りにくると予想する。この2党がどれくらい政策飲ませるかが楽しみだ。

一方、自民過半数割れを決定づけるスクープをした赤旗だが、共産党の伸びはさほど芳しくない見込み。代わりにれいわが躍進しそうなので国会は相変わらず罵倒勢力一定ワイドショーネタ供給するだろう。迷惑なんだが。まあ、維新国民民主比較偏差値高めなので、よほどのことがない限りこっち(立民含めたリベラル勢力)の枠組みに入ることはないでしょう。それだけが救いだ。

選挙結果によっては変わるだろうけどまあこんなとこでしょう。

anond:20241024233939

Permalink |記事への反応(2) | 05:32

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2024-10-24

anond:20241023224537

選挙概要

ざっとまとめてみた。参考になれば幸い。

-比例代表政党投票する制度。党に投票するか比例代表の名簿に登録した人に投票するかを選べる。党(とその党の比例代表候補者)の票数によって議席数が配分される。党の中で個人名の数が多い人が優先的にその議席を獲得できる  ※記名できるのは参議院選挙だったので以下に訂正

投票基準

何も分からんなら政党マッチングマッチ度の高い政党投票すれば?

第50回衆議院議員総選挙 投票マッチング

Permalink |記事への反応(2) | 10:56

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2024-10-09

anond:20241009215003

自民は前回だって出口調査では過半数割れ予想が出るくらい僅差の勝利が多かったし

裏金議員も50人くらいいる状況では20~30の減少ですむとは思えん

50~60減らして200前後では?

公明は今回関西維新立ててるし創業者もお亡くなりでちょっと減らして20~25

維新は失速してた2017年で10くらいまで減ってたし今回それくらい減ることもありうるけど

裏金公明党の対抗馬のところは勝ててもおかしくないので20前後

国民も比例は前回同様ほとんどとれないけど自民勢いがなくて選挙区ではふやせるだろうから20前後

共産10令和5有志5無所属5くらいとすると立憲は170~180くらい

自公過半数割れゆ党維新国民が連立に加わって安定多数確保と予想

立憲国民維新(+共産令和?)の政権では参院ねじれるし自民立憲の大連立があり得ると思えないので自公維国の政権になりそう

Permalink |記事への反応(2) | 22:06

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anond:20241009195017

自公惨敗もギリ安定多数ってとこだな。党内で石破降ろし始まるかもね。

立民は保守中道野田でも左派追い出せず結局は立憲共産党と見破られて伸びず。

維新フィーバーからの揺り戻しで減。

国民民主ネットでのアピール力高く若年層の支持を受け躍進

公明共産高齢化に勝てず死んだ有権者分減。

れいわは関西人民度が低く大石当選させてしまう。

自民258 → 232 ※過半数割れ大敗

立憲99 → 123 ※自民減分吸収できず

維教44 → 36 ※タイミング最悪

公明32 → 30 ※高齢化

共産10 → 7 ※高齢化

国民7 →24 ※若年層支持受け躍進

有志4 →4 ※堅そう

れ新3 → 3 ※大石落とせず

無所属8→6 ※端数処理

Permalink |記事への反応(2) | 21:50

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2024-09-23

高市総理が実現してしまった場合

解散する(旧優生保護法のケリすらつけずに)にしても、任期満了解散にしても、おそらく自公安定多数が危うくなり、維新なり国民民主なりの力を借りざるを得なくなると思われる。一度そうなってしまえば、維新国民かも食いついて離れなくなるだろう。しかし、それはそれらの間での差別化が働きにくくなることをも意味し、下手をすると総合的には保守勢力の弱体化につながる可能性も十二分にあると思われる。



高市総理とか悪夢以外のなんでもないが、とりあえず自民党維新国民民主をぶっ壊すために必要なのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 19:08

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2024-01-06

こいつ本当に知ったかだなあ

民主党政権をとったのは衆議院で、参議院(本当は党派性なんかあっちゃダメだが)を支配していたのが自民党

もうこの一文で、当時のことに関する知識も、それを今になって振り返って調べる力もないことが分かる。たぶん、本当は民主党にも興味がなくて、ただこう書けばブコメを稼げる、ホットエントリー入りできるというだけの理由で書いているんだろうな。

自民党下野した理由の一つが参院野党に奪われて政策が通らなくなっていたことにあることは当時のニュースを見ていたら当然知っているものだろう。リーマンショックが起きて市場が荒れる中で日銀総裁人事さえ通せなくなっていたんだ。つまり民主党政権をとったのは衆議院選挙でだが、すでにその時点で参議院野党衆議院をとっていた自民党政権に対する野党ね)が安定多数をとっていたの。自民党参院選で勝利したのは民主党政権ができてかなり経ち、そのグダグダぶりに国民が愛想を尽かした後になってからのこと。それを、民主党政権ができてからずっと参院自民がとっていて民主党政権邪魔していただなんて、捏造も甚だしい。

anond:20240104094708

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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2023-11-13

anond:20231113222418

他の野党おかしいのばっかりだから自民安定多数は変わらないやろ

まともな野党がほしい

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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2023-05-25

anond:20230525221647

いや公明党は切れないよ、安定多数が一挙に崩れるもん

Permalink |記事への反応(0) | 22:23

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2022-11-12

anond:20221111214347

『何言ってんのか。「支持率低下きっかけで仕事をする」姿を見れば「しくじると政権を失う恐れがある状態」が一番仕事をするのは明白。与党過半数安定多数未満にするのがベストで、今なら心置きなく野党に入れる』

やっぱりはてなーバカの集まりだな

これが通るのは二大政党場合なんだよ

アメリカみたいな勢力図になってるなら、AがだめならB、BがダメならAで政権圧力かけられる

日本政党勢力図はAと有象無象ゴミ政党なの

有象無象になんの組織力もない一票を入れても自民党は何も困らないの

わかる?

お前らのやってるのはこういうこと

自民党を脅かすために、自民を脅かすだけのなんの力も影響力もない野党投票する

馬鹿だろ

なんでこんなことも分からないんだよ

イライラするな

Permalink |記事への反応(3) | 12:09

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2021-11-02

anond:20211102111027

支持率危機感を抱いた野党側が共闘大敗を防いだという視点だと

かに共闘成功と言える

立憲民主で10%そこそこだったからね選挙

だけど

共闘横浜は大勝した」という流れが想定されてたんだとすると

結果としては惨敗

まぁ、自民安定多数取らせた時点でお察し

Permalink |記事への反応(0) | 11:36

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2021-11-01

anond:20211101113152

でも、衆議院自民党単独過半数を維持して、自公安定多数を獲得したか

大敗したわけでもないよね?バカナノ?w

Permalink |記事への反応(1) | 11:35

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