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はてなキーワード:学部とは

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2026-02-11

そもそも文学自体がクソ弱りきってるのに文学部を残す意味がないだろwww文学を学んでるのにそれすら気づけてないならまさにいらん学部じゃんw

社会を映すとか言われてたのはクッソ昔の話で

いまやただの言語化お遊びゲームでしょ?w

社会の反映を見るならSNS統計データでもとりゃいいってだけの話

Permalink |記事への反応(3) | 20:51

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anond:20260211152608

有名OSS・国際会議論文採択・フリーランスとして数千万の稼ぎ・個人開発の黒字化、そういうのを学部時代に成し遂げた天才以外就職させないと?

Permalink |記事への反応(2) | 15:26

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anond:20260211152339

私が無能だと?

有名OSS・国際会議論文採択・フリーランスとして数千万の稼ぎ・個人開発の黒字化、そういうのを学部時代に成し遂げた天才以外就職させないと?

Permalink |記事への反応(2) | 15:24

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anond:20260211152120

学部卒が全員アプリ作ってたらアプリストアこわれるよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:22

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anond:20260211151901

んなこたーないよ

いろんな大学学部卒も普通に新卒で働いてるよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:20

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anond:20260211144430

アインシュタイン相対性理論も今なら学部レベルですよね

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

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2026-02-09

学校プログラミング部みたいなのがあった

2001年頃の話

通ってた学校プログラミング部みたいなのがあって、高2の部長だか副部長古文自動翻訳ソフトみたいなの作ってコンテストで大賞貰ったらしい。

プログラミング部に在籍してた同級生が「あの人はマジで凄すぎる。ああいう人がGoogleとか入っちゃうんだよ」と舌を巻いてたけど、結局情報系の学部には進学しなかったと聞いた(確か千葉医)。

実際プログラマーとしてどのくらい有望だったんだろ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:25

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anond:20260209025653

東京一工とF欄はさすがに極端すぎるでしょ……

地方国立レベルだと、学部卒と修士卒で組織の一員としての有用性がかなり変わるというのがワイの実感や。

学部卒論ガバガバでも卒業できちゃうせいで、地方国立学部卒は論理的思考ができないままのケースがかなり多い。ウチの会社だと「頼むから高校現代文の授業を受けなおしてきてくれ」って言いたくなるようなヤツばかり。

一方で地方国立でも修士卒の人間修論を書くための諸々のトレーニングちゃんと受けてきてるおかげで、ちゃん論理の通った会話のできる人が多い。

ウチの会社新卒採用は、学部卒は東京一工からしか取らないように最近なったよ。 それ以外の大学修士以上じゃないと書類で落としてる。それくらい学部卒と修士卒で人材としてのレベルが違いすぎた。大学教育ってすごいわ。指導教員のみなさまに感謝

Permalink |記事への反応(0) | 03:18

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2026-02-08

anond:20260208224752

子供にまともな学歴を付けるの最優先、後は状況見つつって感じやなぁ

学部卒の中途半端学歴でとりあえず就職すればなんとかなるっしょ的な今まで通用してたそれは大分怪しいちゃうんかなー

自分が生きる分にはなんとか逃げ切れる

問題子供

育つように育つとかやってたら今見えてる悲惨中年や老人の比じゃない悲惨人生を歩ませる事になりそうって危機感しかない

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

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子供を持ってる親として

海外移住生活用に貯金する

・親子共々外国語勉強しておく

学歴を身につけさせる、できたら博士まで

海外のツテを作っておく

ここら辺が防衛策になるか

老親を連れていけないのが後ろ髪を引かれる思いだが…

自民党がまともなら国際的人材が出来るだけで、いいな

ちなみに、大学学部国際学部よりIT系学部の方がはるか需要あるらしい…

Permalink |記事への反応(9) | 22:47

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anond:20260208182935

いや、望月新一の件を今の話に一般化するのは無理筋ですよ。

あれは

・超高度

前例がほぼない

・新しい理論体系そのもの

っていう、数学例外中の例外なんですよね。

今話してるのは

変数を消去すると情報が落ちることがある」

っていう、学部レベルの既知事項です。

この2つを同列に置く時点で、スケール感が完全に狂ってます

望月理論問題になったのは

「正しいかどうか」じゃなくて

理解可能か」「検証可能か」なんですよ。

しかも最終的には

「主張自体既存理論矛盾しない」

ところまで来てますよね。

一方こっちはどうですか?

・射影すると単射でなくなる

自由度が落ちる

・低次元に押し潰すと区別できなくなる

これ、反例を一個書けば終わる話なんですよ。

人間認知がどうこう以前の問題なんです。

たとえば

(x,y,z) と

(x,y,z') を

(x,y) に落としたら区別できない。

はい、終わり。

認知の歪みもクソもないですよね。

望月の件を持ち出すことで

人間認知が絡むから判断できない」

って言いたいんでしょうけど、

それは難しい話にしか通用しない免罪符なんですよ。

分かりやすく言うと、

学部数学認知問題に逃げる余地はほぼない

最先端理論認知検証問題が出る

今扱ってるのは、圧倒的に前者です。

からこの主張、

内容に反論できないか

レアケースを盾に一般論を濁してるだけなんですよ。

で結局また戻るんですけど、

情報が落ちる」のどこが間違ってると思ったのか、

そこ一度も示してないですよね。

望月新一を持ち出しても、

その空白は埋まらないんですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:32

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anond:20260208130441

高学歴学部卒)

日本が失われた原因

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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2026-02-06

[日記]

金曜日、21:21。

 

僕は今日という日を、いくつかの確定事項と、いくつかの許容できないノイズの除去によって完成させた。世界混沌を好むが、僕は世界を甘やかさない。

 

まず進捗報告から書く。午前中に洗濯を済ませ、タオル用途別に畳み直した。世の中の大半の人間タオルを大きさで分類するが、それは分類学の敗北だ。

タオルは水分吸収後に人体へ与える温度変化のパターンで分類すべきだ。僕はその分類をすでに完成させている。

 

昼は例のプロテインナッツルームメイトは「鳥かよ」と言った。僕は「鳥は飛べる。君は飛べない」と言った。会話終了。

 

それから今日主題超弦理論だ。

 

最近、僕の頭を占領しているのは、もはや弦が振動して粒子になるみたいな子供向けの比喩ではない。

そんなもの学部生の精神安定剤に過ぎない。今僕が追っているのは、弦理論存在論のものが、より抽象的な数学構造に吸収されていく瞬間だ。

従来の弦理論は、時空を背景として仮定し、その上でワールドシートの共形場理論(CFT)を構成する。

しかし、これは時空が先にあるという直観を手放せていない。

問題は、量子重力では時空の定義が揺らぐことだ。

僕が最近読んでいる議論は、その揺らぎを、もはや幾何学ではなく圏論ホモトピー論の側から扱おうとする。

理論の真の姿は、たぶん幾何学対象ではなくある種の高次圏の中の関手だ。

例えば、Dブレーンは単なる境界条件ではなく、導来圏の対象として現れる。

これは有名な話だが、僕が今考えているのはその次の段階で、ブレーンを対象として並べるだけでは足りないという点だ。

重要なのは、それらがなす安定∞-圏の中での自己同値性、そしてその自己同値群が物理双対性を生成しているという構図だ。

まり、S双対性もT双対性も、時空の幾何学変形ではなく、圏の自己同値作用として理解されるべきだ。

幾何学副産物だ。主役は圏のオートエクイバレンスで、その影が僕らに空間次元という幻覚を見せている。

この視点に立つと、超弦理論10次元の時空の上で定義される理論ではなく、あるモジュライ空間上で定義される圏の族になる。

しかもそのモジュライは通常の多様体ではなく、スタック、いや派生スタックとして扱わないと整合しない。量子補正幾何を壊すからだ。クラシカルなモジュライはもはや粗すぎる。

そして今僕が面白いと思っているのは、物理的な散乱振幅やBPSスペクトルが、派生代数幾何言語でいうコホモロジーの生成関数として現れるのではなく、より根源的にスペクトル代数幾何として再解釈される可能性だ。

普通の環ではなくE∞環、そしてそれを層化したスペクトル層の上で物理が書かれる。

これが意味するのは、弦理論の量子性が、確率解釈とか演算子代数とかのレベルではなく、もっと深いホモトピー論的ゆらぎとして実装されているということだ。

観測値の不確定性ではなく、構造のもの同値類としてしか定義できない。

から時空は何次元か?という問いは、すでに古い。正しい問いはこうだ。

この物理理論は、どの∞-圏に値を取る関手として実現されるのか?

そして粒子とは何か?はこうなる。

スペクトル化された圏の中で安定化された対象の、ある種のトレースとして現れる量が、観測可能量として抽出されるのではないか

この辺りまで来ると、たぶんウィッテンでも「面白いが、それを計算できるのか?」と言う。

僕も同意する。計算できない数学は、芸術に片足を突っ込んでいる。

もっとも、芸術を嫌うわけではない。ただし芸術は、計算不能であることを誇るべきではない。誇るならせめて証明不能で誇れ。

さらに言うと、AdS/CFT対応も、境界CFT重力エンコードしているという話ではなく、境界側の圏論データが、bulk側の幾何の生成規則を決定するということに見える。

bulkの時空は、境界の量子情報から復元されるというより、境界の圏の中の拡張パターン距離定義してしまう。

距離とは、メトリックではなく、圏における対象間の関係性の複雑さだ。

これを突き詰めると、時空の局所性すら二次的な概念になる。

局所性とは公理ではなく、圏がある種のt-構造を持ち、かつ心臓部が準古典的に見えるときに現れる近似現象だ。

まり局所性幻想だ。役に立つ幻想だが。そして役に立つ幻想は、だいたい人間社会と同じだ。

 

さて、今日現実側の進捗も書く。

昼過ぎに友人Aが来て、僕のホワイトボード勝手に謎のロボット落書きを描いた。

僕は当然、ホワイトボードアルコールで拭き、乾燥時間を計測し、表面の摩擦係数が元に戻ったことを確認した。

友人Aは「こわ」と言った。僕は「科学を怖がるな」と言った。

 

そのあと友人Bがオンライン通話してきて、「今夜FF14で極いかない?」と誘ってきた。

僕は予定表を開き、金曜夜の21:00〜23:00知的活動に適した黄金時間であることを説明した。

友人Bは「お前の人生イベントトリガーが厳しすぎる」と言った。僕は「君の人生ガチャ排出率みたいに緩すぎる」と言った。

  

とはいえFF14は僕の中で単なる娯楽ではない。あれは人間集団協調行動の実験場だ。

8人レイドの失敗は、ほぼ例外なく情報共有の遅延と役割期待のズレで起きる。

まりゲームではなく組織論だ。だから僕は攻略感覚ではなく、ログを読み、DPSチェックを式で理解し、行動をプロトコルとして最適化する。

 

ルームメイトはそれを「楽しんでない」と言う。僕は「最適化は楽しみだ」と言う。

 

そして隣人は昨日、廊下で僕に「また変な時間掃除機かけてたでしょ」と言った。

僕は「変な時間ではない。床の振動ノイズが最小になる時間帯だ」と説明した。

隣人は「普通に生きて」と言った。僕は「普通は平均であって、理想ではない」と言った。

  

今日MTGも少し触る時間があった。

僕はデッキマナカーブを見直した。土地事故確率計算し、初手7枚から期待値を再評価した。

ルームメイトは「カードゲームにそこまでやるの?」と言った。

僕は「確率分布無視して勝てるなら、人類統計学発明していない」と言った。

 

アメコミは少しだけ読んだ。

スーパーヒーロー倫理体系は大抵破綻している。正義を掲げながら、法の外で暴力を振るう。

それは秩序のための例外という名の危険物だ。僕は物理学者なので、例外を嫌う。例外理論を腐らせる。

から僕はヒーロー物を見ると、いつも「この世界法体系はどうなっている?」が先に気になる。

友人Aは「お前は物語を楽しめない病気」と言った。僕は「病気ではない。解析能力だ」と言った。

 

習慣についても記録しておく。

今日も、夕食の箸は右側に45度、箸置きは正中線から3センチ左、コップは水位が7割を超えないように調整した。

水位が8割を超えると、持ち上げる際の揺らぎが増える。揺らぎが増えると、机に微小な水滴が落ちる確率が上がる。水滴が落ちると、紙の上のインク拡散が起きる。インク拡散すると、僕のメモ汚染される。

まり、コップの水位管理は、知の保存のための防衛行動だ。

誰も理解しない。だが宇宙も僕を理解していないので、引き分けだ。

 

さて、昨日の日記の内容は正確には思い出せないが、たぶん「量子と日常無意味な会話」について書いた気がする。

ルームメイト無駄話と、僕の理論思考が衝突するあの感じだ。昨日の僕は、おそらく世界の愚かさに苛立ち、同時にその愚かさが統計的必然であることに納得しようとしていた。

人類の会話の8割はエントロピー生成だ。

 

そして今日、その続きとして僕は確信した。

理論が示すのは「宇宙は美しい」ではない。

宇宙が示すのは、美しさとは、人間の圏が勝手定義した関手にすぎないということだ。

から僕は美を追うのではなく、構造を追う。

 

これからやろうとしていることも書く。

まず、FF14の週制限コンテンツを消化する。効率的に。感情は挟まない。

次に、MTGのサイドボード案を2パターン作り、友人Aのプレイ傾向に対してどちらが期待値が高いか検証する。

そのあと、超弦理論メモを整理し、派生スタックBPS状態カウントがどのように圏の不変量として抽出できるか、もう一度筋道を立てる。

 

僕はこの宇宙に住んでいるが、この宇宙ルールに従う義務はない。従うのは、ルールが正しいと証明できたときだけだ。

世界は相変わらず雑音だが、僕の思考はまだ崩壊していない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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2026-02-05

浪人時代に1週間で100時間勉強した結果

現役

東京大学文科一類→❌

早稲田大学法学部学部(セ、一般)→❌

慶應義塾大学法学部→❌

中央大学法学部(セ)→⭕️

明治大学法学部(セ)→⭕️

一浪

一橋大学→⭕️

早稲田大学法学部(セ)→⭕️

慶應義塾大学法学部→⭕️

Permalink |記事への反応(0) | 22:39

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2026-02-04

なぜ女性賃金の安い仕事を選びがちなのか

大学学部選びの時点からそうなのだ

自ら性別により賃金格差を広げるような行動を選ぶのは何故なのか

Permalink |記事への反応(1) | 23:02

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anond:20260203202506

せめて3種って学部で3種もってたら結構すごくないか

その上の2種は院卒でも簡単には受からんでしょ

間にエネ管とかあるけど

今の電験ってそんなに簡単

Permalink |記事への反応(0) | 21:19

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そもそも学部卒は、、、

高学歴じゃないぞ。

anond:20260204114950

Permalink |記事への反応(0) | 16:50

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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anond:20260203103517

九州マジで全土これ。

高校運動会欠席したやつが東京学部、院出て九州インフラ大企業Uターン就職するなりどこからともなく「運動会欠席」が凶悪犯罪過去かのように広まってイジメられて居られなくなった話聞いてから異常者の地として見捨てている。

Permalink |記事への反応(1) | 13:13

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2026-02-01

経済学部増税学部名前を変えるのが良い

失われた30年で唯一達成できたのは増税である

これは経済学の成果に他ならない

拡大しようとする学問は税収が下がるなんてもってのほか

縮小なんて研究対象としては税収が増えない研究なので不適格

Permalink |記事への反応(2) | 16:24

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人生をやり直せるならやはり京大か東科で

学部でさっさとコンサル企業入社して

チアプで妻見つけ

高給とって貯金投資して

40代でサイドファイアかな?

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

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2026-01-31

anond:20260131123929

そう、すごく簡単ことなんだよ。大学学部レベル勉強なんてさ

高卒下の人間にこれ面と向かって言ってみて

Permalink |記事への反応(2) | 12:46

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早慶卒のお客さんにモヤッとした

昨晩、弊社の開発チームと取引先の開発チームとの懇親会があったんだけど、そこで取引先の窓口となる担当者さん(早慶卒)と話しててモヤッとした。

モヤッとポイント1:いまだに出身大学自慢

増田担当者さんも35歳くらい。

同い年だからか、担当者さんが増田にすごく話しかけてきてくれた。

それはいいんだけど、問題は話の内容。

二次会で酔いがまわった状態になると、担当者さんはいまだに出身大学を絡めた話をかなりしてて、しかも自慢系の内容が多く、コイツ時が大学時代で止まってんのか?と思うくらいウザかった。

そんなに大学が好きなら、その大学で働けよ!

これはモヤッというより、ウザッかも。

モヤッとポイント2:そもそも早慶レベルで自慢してる

増田関西出身から関東受験事情には疎いんだけど、増田受験生の頃、増田の行ってた高校(そこそこ進学校)では、神大落ちが行くところの東京進学版が早慶くらいの位置づけだった。もちろん合格難易度学部学科によるだろうけど、高校の仲良かった同級生早慶行ってる人はだいたい神大落ち(か、阪大落ち)だった。

から正直、担当者さんはそのレベルなのによく自慢できるよな、と思ってしまう。ちなみに増田会社の開発部門は、旧帝大院卒が約8割占めてて、残りは他大学院卒が1割、大卒の中でも優秀なのが0.5割、高専卒で頭角をあらわした元製造部門の人が0.5割という感じ。そういうバックボーンもあって、早慶卒(しか大卒)を自慢するのは結果としてズレているな、と感じた。

まあ、弊社開発チームの学歴は当然開示してないから、担当者さんがこっち側学歴知らずに自慢してきてるんだけど、それにしたって仕事上の関係者自分学歴自慢すんなよ…。

モヤッ。

モヤッとポイント3:帰らせようとしない

相手はお客さんだから増田接待だと思って会話をつないでたんだけど、それで気分が良くなったからか、酔いがあるからなのか、二次会終わりに帰らせてくれない。

そんな事言わずにもう一件行きましょうよじゃねーよ。

こっちは夜ワンオペ育児ストレス溜まってる妻が家にいるんだぞ。一刻も早く帰らないとヤバい。ほんとは一次会終わりで帰らないとヤバかった。

向こうの会社の後輩さんも、ほぼ初対面(WEB会議では顔を合わしてるが…)の人相手三次会困り顔だぞ。

結局、次回飲みに行きましょうと言って解散してきたけど、もう飲みに行きたくないわ。

それどころか個人的には取引終了したい。

モヤッ。

これを書いて

早慶大卒ときに自慢されて粘着された!みたいな文脈で取られそうなんだけど、言いたいのはそこじゃない。仮に担当者さんがMIT卒でも、同じような内容で来られたらモヤッとするわ。モヤッの総量はもしかしたら少し減るかもしれないけど。

増田言語化能力が低くて伝わってなかったらスマンが、とりあえずモヤッとしたか文字にして頭からポイッとしたくて書いてみた。

最後に、早慶卒みんながウザいのではなく、この担当者さんだけがウザい。

早慶出身のいい人たくさん見てきてるしね。

なお、増田東京への進学予定はなかったので、早慶への解像度は低く、そういう意味では早慶凄さイマイチ理解できていない。

早か慶かはご想像にお任せします。

Permalink |記事への反応(1) | 08:51

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2026-01-30

大卒展行ってきた

正直展示としては五美大展の方が楽しめた。

個々の作品レベルは当然藝大の方が上なんだけど、藝大の特に修士の展示は1人で1つの展示室を作らないといけないので、流石にそこまで手が回りきる作家はそこまで多くなかったなという印象。

これに関しては女子美になんかすごい人がいるんだと思う。去年の展示良かった。

しか技術を売りにするフェーズはもう通り過ぎた、と言わんばかりの完成された作品が多く、それ故に強固な作家性が垣間見えたので、合う合わないもまた激しかった

彫刻棟で見た、柵に繋がれた単純化された白い犬が一番印象に残った(彫刻修士)

あと建築修士の銅板の加工のやつ、工作精度が出てるかどうかとか実用的かどうかは知らんし、確か藝大の先輩がもっと面白いことやってたと思うけど、なんか良かったね

同じく建築修士超高層ビルに対する超横長ビルの案、大規模開発をつくろう!みたいなノリで良かった

学部の展示は混みすぎててちゃんと見れなかった

あとどの科か忘れたけど、誰にもストレスをあたえないマスコットキャラクター、みたいなやつ、ちゃんと悪意が満ちててよかった。

作家性が貫通する秀逸なデザインだと思いました。アイデア自体はかなりカス寄りでありふれてたけど、正面からちゃんと受け止めたとき漏れ出る悪意。良かったです

あと油絵かどっかであえて換気扇回さずに臭い勝負してた人、流石にキツイっす。油は換気しましょう

何にせよ面白かったです

Permalink |記事への反応(0) | 15:04

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2026-01-29

日本企業、PoC下手くそすぎない?

学部生がもてはやされる低学歴国家の宿痾かもしれん

とにかく段取りが悪いし、特に法令関係弱いし、お前ら日本軍の促成将校かよってレベル

LUUP(東工大博士たちが主体で進行した)に色々ケチつけてるの、嫉妬か足引っ張てるだけだと思うわ

お前らだってちゃん研究計画建てて官庁の求めるデータを取れる環境社会の中に構築して、適正な資料作成すりゃあれだけできるはずなんだよ

自分たちができないからって他人攻撃するのにリソースを割くから駄目なんだ

トヨタとか、ソフトバンクKDDI辺りの企業にならないとそれだけの人材が集まらない、低賃金社会が悪いのかな

何にせよもっと頑張ってほしい

Permalink |記事への反応(2) | 18:13

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