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はてなキーワード:学者とは

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2026-02-12

これに発狂してる学者連中アホすぎて笑えるな。「親が学者でも論文審査は手加減されない!」ってそんなん世襲政治家選挙だって同じだろ。高度な教育文化資本や周辺人脈という有形無形の下駄履いてることくらい自覚しろよ。https://t.co/SYV0d5zWgp小山避難所) (@Segah02457547)February 12, 2026

選挙は違うんじゃねえの?

地域祭りに顔を出す」みたいな泥臭い選挙戦術プロレタリアンフェ大好きじゃん

そこに親が出てくるのが議員世襲でしょ

Permalink |記事への反応(0) | 18:41

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学者権力者じゃありませーん」とかシラを切ってる学者さんウケる

大学教授国会議員と同レベル権力者ですよ、一般的には

Permalink |記事への反応(1) | 14:12

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2026-02-11

anond:20260211155137

自分が腹落ちする説明はこれ」って、各自提示して議論しあえばいいだけ。

データエビデンスあくま学者仕事で、しかも「腹落ちする説明」を提示するものでは必ずしもない。むしろ腹落ちから遠ざかることのほうが多い。

Permalink |記事への反応(1) | 15:57

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2026-02-10

anond:20260210163520

食品消費税ゼロは悪手だと思うよ

実際、日経新聞で多くの学者が反対してた

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD265RF0W6A120C2000000/

経済学者の言うことを聞かない国民が多く、

もしくは日経新聞に書いた学者より自分の方が頭がいいと思ってる人がいるので、

食品消費税ゼロは通っちゃうだろうね

もうね、日本国民はアホばかりだと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 16:44

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2026-02-09

anond:20260209165530

多くの学者専門家戦争になると言ってるのにポピュリズム扱い出来る理屈がわからない

ポピュリズムとは無知一般人デマを信じてそれに煽られる状況を示すんだから完全に逆だろう

Permalink |記事への反応(1) | 20:49

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2000年代から人口の崖が予見されていたのに、政府も、学者も、国会議員だった2人(カン市長、キム知事)も何もせずにいた」とし、「市・郡の劣悪な財政状況では自救策を講じようとしてもできない」と述べた。

そして、「光州・全南が統合をする時、人口消滅に関することも法制化しよう」と強調し、「それでもだめならスリランカベトナム若い娘を輸入して農村独身男性結婚させ、特別対策を講じるべき。人もいないのに産業ばかり助けてどうするのか」と話した。

これって

タウンミーティング聞く力検討を加速するだけの具体策を伴わないアリバイ茶番劇にキレた発言よね

これを外圧を使ってトーンポリシングで封じ込めてしまうのさすが兄さんの国だなあ

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

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あなたの考える日本の現役の「哲学者」を教えてくださいや

哲学」の定義は任せる。

ただし学者ではなく、哲学者でお願いします。

なお自分は、海外哲学者は読んでないけど、仏教思想とかは読んできた。

で、今は中島義道永井均入不二基義を読んだが、中島義道永井均は、入門書みたいなのは読めるけどガチの論考になったら全然からなかった。

入不二基義は何を問題意識としているのかも全然からなかった。

けど3人から特に永井均から)独特の切迫感のようなものを感じて、他の日本人の現役哲学者の書いたものを読んでみたいと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 00:11

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2026-02-08

男女の賃金格差の原因が長時間労度にあるって論文ノーベル賞取ったんだから

フェミニスト経営者ガッツリ戦ってくれ

女性搾取だっつってオープンレター出して経営者全員キャンセルしてくれ

アラサー独身女性だけど長時間労働なんてしたくないんだよ

学者連中は税金投入されてんだから社会のためになることしてくれ

女性社会進出ばかり言いやがって

こいら本当は経営者強者男性グルなんじゃないの?

Permalink |記事への反応(1) | 13:44

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2026-02-06

anond:20260206230239

少数でも自称学者権威主義蔓延っているのが左翼界隈だからなあ

社会学者自然科学分野の専門家よりでかい顔してるのが左翼界隈

Permalink |記事への反応(0) | 23:06

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anond:20260206173152

人文学教授ナンタラさんがこう言ってる!とか

ジェンダー学者カンタラさんがこう言ってる!だとか

共産党本部が決めたことに反論なんかしてはいけない!とか

権威主義の極みなのがジャップ自称リベラルさんですが…

Permalink |記事への反応(1) | 19:49

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 11:05

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 11:03

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2026-02-04

若者リベラル化したのに、なぜリベラル政党を支持しないか

同様に、若者が何をもって政治家選択しているかといった調査も本書で紹介されていて、その結果から、中高年が想像する以上に若者が「政策」で政治家を選んでおり、政策が分からない時は参照項として政党を見るようにしている可能性が高いというデータ提示している。

また、政党という枠組みを重視する度合いは若者になるほど低くなる一方で、「その政党から応援する」みたいな、政策よりも「政党ありき」で判断するといった態度から若者距離を取っていることもうかがえる。個人的には、むしろその方がフェアだとも思うがどうだろうか(ちなみに、本書では党派政治を考えることのメリットデメリット議論されている)。

https://posfie.com/@OOEDO4/p/5uASNSD




学者は難しく考えすぎ。普通に「知らない」からだよ。「距離をとっている」のではなく、そもそもからないだけ。二十歳ぐらいの自分を思い出してみればいい。政党イデオロギーについて、ほとんど何も知らなかったはず。

ここで言う「政治知識」は政治制度に関する教科書的な知識であって、政党政治イデオロギーに関する知識では全くない。高市首相が「極右であることも知らなければ、中道改革連合が何に対する「中道」なのかも知らない。だから個別政策メニューだけを見て、普通にまともじゃないか勘違いしてしまう。高市首相選挙では極右的なイデオロギー全面的には出していない。


そして、若者日常メディアであるSNS動画サイトは、高市絶賛動画左派野党小馬鹿にする動画で溢れている。リベラル系の政治チャンネルで、登録者人数がかろうじて10万を超えているのはArctimesだけ。それに対してアンチリベラル系は、高市経済ブレーンである高橋洋一をはじめ100万超えのチャンネルが多数。選挙政党CM動画自民党を目にする機会が圧倒的で、中道改革連合はまだ見たことがない。

学者はもう少しバカになってyoutubeを一日中ダラダラ見たほうがいい。高市首相支持率が異様に高い理由普通にわかる。

Permalink |記事への反応(4) | 22:25

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2026-02-02

高市支持者って「アル中なのに酒を求める患者」だよな

酒を飲んだらさら悪化するのに止められない

学者が「高市政権積極財政では物価高は止まらない」と言っても、「高市さんがいい!」と投票してしま

もうダメだよ、末期なんだよ

経済ポロポロになってから気付くんだよ

高市を支持したのが間違いだった…」ってね

アル中患者に「酒が欲しいか?」なんて聞いちゃダメなんだよな

専門家強制的に止めないと

そういう意味では、民主主義残酷だよ

民衆アル中になったら止める人がいないんだもの

専門家経済学者)の声なんて届かない

仕方ないね

それが民主主義なんだから

座して死を待つしかない🧎<怖いよ〜

Permalink |記事への反応(0) | 07:40

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2026-02-01

何が不味いかもわからないまま反高市するのやめろよバカ老人ども

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASV212VHMV21UZPS002M.html

ほーらな。ほーらな。

高市圧勝ムードじゃん。

 

おれずーーーっと言ってきた。

はてな高市批判おかしいって。

重要急所はそこじゃねえって。 

 

なにが統一教会だよ。裏金だよ。

そんなもんだーーーれも気にしてねえわ。

 

はてなみたいな限界老人とオールドメディアけが

そんなことをキャッキャキャッキャと言い続けて

最近じゃさすがに朝日毎日ですら「急所はここじゃない」と気付いたか

ポストセブンとか三流メディアの壺記事ホッテントリにしてる。

  

俺が高市なら統一教会裏金の話をし続けてくれるのは大歓迎だよ。だって既にそれは選挙に影響大きくないってわかってんだから

そこを叩き続けて反自民の行動力をそこに向けてくれてたらありがたくってしょうがないの!スパイに「そういう方向へ誘導しろ」って指事してても驚かないわ。

  

   

高市が気にしてる批判、されたら嫌な批判

外国人政策移民政策だよ!

明らかに嘘ついてごまかして推しきろうとしてんだから

あとは経済政策。明らかに三流の学者をブレーンにして間違った施策を打ちつつある。

これはどっちも自民支持層が考え直しうるイシュー

 

お前ら限界左翼老人以外の

現役世代中年から若者層が気にしてるのはそこ。

国の未来自分生活に直結する舵取りなの。

 

そこへの視線がなく

千年一日のごとく壺が~裏金が~なんていつまでもやってるやつら

貴重で有限な批判エネルギーを効かないとこにぶつけてしまったお前ら

  

お前らの無能さが高市を大勝させるんだからな。

自民投票しなかったからって他人面は出来ないんだぞ。

これから起きることはお前らの責任

 

この重大な勝負どころでバカサヨクみたいなマニュフェスト増やして

ナプキン握手」とか言われてる玉木ももう終わりよ。

参政党の怪しさが耐えきれなくなって流れる中堂保守層を掴めないぐらい左に行った。

バカだねー。

Permalink |記事への反応(2) | 23:03

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2026-01-31

暴走フリーレン

1. 起:遭遇

イベント:未踏の原生林開発計画ドローン部隊が謎の消失

接触:調査隊が遭遇したのは、ボケエルフの老婆。会話は成立せず、彼女ドローン「鳥」と呼び、戦車を「魔物」と呼んで魔法で吹き飛ばす。

現象:現代の対魔導防御(アンチマジック)が機能しない。彼女魔法OSを介さない「生コード」のようなもので、解析不能

 

2. 承:エスカレーション

第一攻撃: 軍は「最強の通常兵器(対要塞バンカーバスターや気化爆弾)」を投入。

結果:彼女の「防御結界」の前に傷一つ付けられず、逆に結界の反射で部隊が半壊。彼女は「雨が強くなってきたね」程度にしか認識していない。

対策会議:物理攻撃無効性が判明。「環境破壊も辞さな核兵器戦略対消滅魔法)の使用」が提案されるが、汚染リスクから反対意見も出る。

プラン: 「魔法には魔法を」。世界中からSランク魔導師現代魔法科学者や特殊部隊員)を招集し、彼らの魔力を連結した「超極大魔法」で結界突破する作戦立案される。

 

3. 転:現代魔法 vs伝説

集結:プライドの高い現代エリート魔法使い集団が集まる。「古代遺物ときに」と舐めている。

攻撃: 粋を凝らした「超極大魔法サテライトキャノン級の術式)」が発射される。

主人公気づき:攻撃直前、主人公彼女の持っていた遺物聖典等)から彼女が「葬送のフリーレン」本人だと確信する。「あれに魔法勝負を挑んではいけない!」と叫ぶが、攻撃は止まらない。

防御:彼女は迫りくる極大魔法を「一般攻撃魔法ゾルラーク)」の通常射撃だけで相殺、あるいは「魔法を解除(ディスペル)」して霧散させてしまう。

フリーレン「今の魔法使いは、派手なのが好きだねぇ。隙だらけだよ」

 

4. 結:一番の宝物

最終手段: 万策尽きた軍部は、ついに核兵器(またはそれに準ずる禁忌兵器)の使用ボタンに手をかける。

決着: その時、彼女が森全域に展開したのは、攻撃魔法ではなく「花畑を出す魔法」。

解析不能な多重構造の術式が、兵器の照準システム火薬化学構造を書き換え(あるいは物理的に花に変え)、戦闘行為のものを無力化する。

 

エピローグ:

森は花で埋め尽くされ、軍は戦意喪失撤退

「超極大魔法」の失敗と「花」奇跡は、現代科学への敗北として、あるいは新たな研究対象として世界に衝撃を与える。

彼女はまた静かな生活に戻る。「ヒンメル、これでよかったのかな」と呟きながら、主人公が残していった現代ガジェットをいじる。

 

anond:20260131214739

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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anond:20260131085913

でも数年前に欧米学者が「種子でなく株分けで殖やしているので遺伝子的に同一種でありひとたび病気流行れば簡単絶滅してしまうぞ!!」と警鐘を鳴らしたのに誰も真剣に取り合いませんでしたよね?

Permalink |記事への反応(1) | 09:04

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anond:20260130175305

学者個人的に言っているだけで何か査読論文などでその質を担保された分析ではない、いわば思いつきレベルエッセーからな。

みな反応に困って当然。

Permalink |記事への反応(0) | 06:44

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2026-01-28

衆議院選挙八王子選挙区

政治評論家は、公明党萩生田氏が親しかったので、そんなにみんな中道にいれるのかみたいなことをいっているが、

別に公明党個人的に親しかったわけでもなく、例えば創価大学のためになにか融通を聞かせてくれたわけでもない(だろう)萩生田氏を応援する実利はない。

要は党の方針だけだ。

ましてや統一協会支援も受けていたとなれば最もはっきと遠ざかりたい候補者だろう。

2024年はまだ連立であからさまに反対するわけにもいかなかったが、逆に今回は完全フリーで全く支援必要はないどころか、反萩生田に動くパワーが働くだろう。

また、八王子市民にとっても、電車の駅を増やすとか、駅前になにか誘致するとか、そういったことで萩生田氏が動いたならこれは大きな恩があるだろうけどそんなことはないのではないか

となるとむしろ当選の目はふつうないのだが中道候補者いまいちでなんともだ。

やっぱり八王子立川高校国立高校出身者で東大または一橋出身者で官僚もやったようなひと、または学者などがいいと思うのだが。

Permalink |記事への反応(1) | 18:49

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anond:20260128091454

地方Fランでも潰したら大好きな学者先生の食い扶持がなくなるわけで

最近はてな民ですらそんなことはあんまり言ってないような

学生はどうでもよくてあくまで気にしてるのはそっち、っていうのがお笑いではあるんだけど

Permalink |記事への反応(0) | 09:16

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2026-01-26

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

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2026-01-25

選挙前になると突然医者学者逮捕される現象ってなんなの?

どういう糸があって警察はそうするの

Permalink |記事への反応(1) | 20:18

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高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1.構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2.認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶:中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3.国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質:トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換:武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4.ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America GreatAgain」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7.専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き:国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響:資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13.国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ:高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しいPermalink |記事への反応(1) | 14:23

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2026-01-24

anond:20260124133004

文部科学省推したワク信学者大曲がElsevier論文撤回したのがSNSで叩かれるぐらいだな

教育国家ならオボカタにしたみたいに叩いて潰せばどうかな

Permalink |記事への反応(0) | 13:47

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