
はてなキーワード:学科とは
この増田の作者です。早稲田大学に入学して1年が経過しました。
ぶっちゃけ、高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。
まずはお酒とセックスに必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味の必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。
一応パフォーマンス系サークルに入って、そこでスタッフワークをしています。歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位や就活とは距離を置いてるサークルです。商学部の情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツ系サークルと趣味系サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます。
「数オリは普通の学科試験のようなもの」ってのが若干語弊はあるものの、学科試験で測られる能力と重なる部分が大きいのは事実だし、学科試験で選抜されない人材を発掘するために推薦入試導入してるんだから、そこまで変なことは言ってなくない?
昨晩、弊社の開発チームと取引先の開発チームとの懇親会があったんだけど、そこで取引先の窓口となる担当者さん(早慶卒)と話しててモヤッとした。
同い年だからか、担当者さんが増田にすごく話しかけてきてくれた。
二次会で酔いがまわった状態になると、担当者さんはいまだに出身大学を絡めた話をかなりしてて、しかも自慢系の内容が多く、コイツ時が大学時代で止まってんのか?と思うくらいウザかった。
これはモヤッというより、ウザッかも。
増田は関西出身だから関東の受験事情には疎いんだけど、増田が受験生の頃、増田の行ってた高校(そこそこ進学校)では、神大落ちが行くところの東京進学版が早慶くらいの位置づけだった。もちろん合格難易度は学部学科によるだろうけど、高校の仲良かった同級生で早慶行ってる人はだいたい神大落ち(か、阪大落ち)だった。
だから正直、担当者さんはそのレベルなのによく自慢できるよな、と思ってしまう。ちなみに増田の会社の開発部門は、旧帝大院卒が約8割占めてて、残りは他大学院卒が1割、大卒の中でも優秀なのが0.5割、高専卒で頭角をあらわした元製造部門の人が0.5割という感じ。そういうバックボーンもあって、早慶卒(しかも大卒)を自慢するのは結果としてズレているな、と感じた。
まあ、弊社開発チームの学歴は当然開示してないから、担当者さんがこっち側の学歴知らずに自慢してきてるんだけど、それにしたって仕事上の関係者に自分の学歴自慢すんなよ…。
モヤッ。
相手はお客さんだから増田も接待だと思って会話をつないでたんだけど、それで気分が良くなったからか、酔いがあるからなのか、二次会終わりに帰らせてくれない。
そんな事言わずにもう一件行きましょうよじゃねーよ。
こっちは夜ワンオペ育児でストレス溜まってる妻が家にいるんだぞ。一刻も早く帰らないとヤバい。ほんとは一次会終わりで帰らないとヤバかった。
向こうの会社の後輩さんも、ほぼ初対面(WEB会議では顔を合わしてるが…)の人相手に三次会で困り顔だぞ。
結局、次回飲みに行きましょうと言って解散してきたけど、もう飲みに行きたくないわ。
モヤッ。
早慶大卒ごときに自慢されて粘着された!みたいな文脈で取られそうなんだけど、言いたいのはそこじゃない。仮に担当者さんがMIT卒でも、同じような内容で来られたらモヤッとするわ。モヤッの総量はもしかしたら少し減るかもしれないけど。
増田の言語化能力が低くて伝わってなかったらスマンが、とりあえずモヤッとしたから文字にして頭からポイッとしたくて書いてみた。
最後に、早慶卒みんながウザいのではなく、この担当者さんだけがウザい。
なお、増田は東京への進学予定はなかったので、早慶への解像度は低く、そういう意味では早慶の凄さをイマイチ理解できていない。
あまり話題にならない土地だが、話題になる時はろくなもんじゃないね。大昔のことだけど記憶に残ってるのは、公務員が海外に研修に行ったら利用したバスが交通事故に巻き込まれた事件。市役所の前にマスコミが中継に来て、ギャラリーの一般人の群れがイエーイ!ピースピース!ってやってた。なんつうかそういう所なんだな。
市役所といえば、昔は色々と公務員の腰が重くて鈍臭いのが問題になったかなんかで「すぐやる課」みたいな課が出来てたような気がするけど今はどうなんだろうな。
某高校の印象としては、上の世代は農学校だと思い込んでるけど自分としては機械いじりの好きな人が行く所かな。多分農業機械とかやる学科があったのかな、しらんけど。
この地方の風土と人々の特徴みたいなの。だだっ広い平地で物理的には風通し抜群なのに人間関係の閉塞感ぱねぇ。私見だがなんでも我慢すれば何とかなると思われてる。虐げられてもニコニコしながら我慢してるイメージ。しょっちゅうすごい濃霧に覆われるからかなあ、こんなに人間が湿っぽいの。平地なのに。
あ、でも東や南のほうは広々としてるけど西のほうは峠とか急勾配ありまくりだったね。関東平野の切れ目だからね。
基本的に人が陰湿なのでああいういじめが起こることはまあそんなこともありますねって感じだね。何ならいじめっ子が実はターゲットであいつを吊るし上げるための動画なのかもしれんと思った。でも今時の高校生は全国区で何でもかんでも動画に撮って後先考えずに世界にやつばっかりだから、これはこの地方の高校生が特段に馬鹿という事を意味するわけでもないのかもしれないが。
自分が学生の時は暴走族とカツアゲマンが多かったよ。下校中に待ち構えて「ほら、ピョンピョン跳んでみろ?」って言ってくるよ。
その頃のろくでなしがそのまま地元に残って子供拵えていると思うと恐ろしくて地元帰れねえ。
加害者の顔立ちが珍しいので大陸の人なんじゃないかと言われてんの見たけど、あの地方と茨城県と群馬県の一部にはあんな顔の人がいっぱいいるよ! 色白目ちっさい馬面がデフォなんだよ。東の隣町の方さ行くと色が黒すぎて南の島に行って現地人と間違えられるような部族がいっぱいいるよ。どうしてこうも白黒はっきりしてるのか不思議だよ。白黒はっきりさせるの苦手民ばっかりなのにな。
栃木県警は勇ましいこと言ってるけど正直あまり期待はしてないかな。ましてや地元の教育委員会とかすぐに人間関係の綾に絡め取られて手詰まりになりそうだけど大丈夫?
加害者は人生終わってしまった感あるけど親の力次第のとこあるね。被害者の方は、親がちゃんと病院連れてってくれて診断書取って弁護士つけて闘ってくれる人だといいね。それが出来ない人が多いという印象を自分は持ってるけどな。うん、どっちにしろ親次第なんだよ。
【追記】
おっと書き忘れてた。いじめ動画の舞台となった便所が綺麗な件。今はどうか知らねども、自分が学生の頃は掃除と避難訓練は厳しくやらされた。競い合うように掃除するから校舎の中綺麗。偶々自分の出身学校がそういう校風だったのか、市内の学校が全てそうだったのかはわからないけど。他の学校に研修に行った校長先生は翌朝の朝礼でまず他の学校の掃除状況を貶すという思い出がある。ともかく便所綺麗なことに自分としては違和感ない。単に最近改築しただけだったらゴメンネー。
https://x.com/intj_konkatsu/status/1996540738843382260?t=1y0_mAW6pxlgkBU3hzvhDA&s=19
34歳 男童貞
恋愛をしてみたい
中学、高校時代はクラスの隅にいるド陰キャで、高2の途中までは女子とまともな会話すらできず、なんなら中学の頃は喋ったことのない女子に嫌われていた始末
そもそも人見知りのコミュ障で、女性どころか人と打ち解けるのにも時間がかかってしまう(接客業を経験したことで当たり障りのない会話程度はできるようになった)
大学は学科に女子が1人しかおらず、社会人になってからも女性が少ない職場で、女性との接し方というものが未だにわからない
現在、好きな人がいて、グループで遊びに行くくらいの仲だが、職場が離れたことで疎遠になりかけている
LINEをしてみても1日後に返事が返ってきたり、スタンプだけだったりと、明らかに脈はない
友人に進められてマッチングアプリに登録してみたが、マッチしてメッセージを送ってみても返事は返ってこない
好きな人と楽しくお喋りしたい、イチャイチャしたい、いい関係を築きたいという願望はある
しかし、人を紹介して貰うような人脈もないし、女性と出会う手段が思いつかない
婚活市場に参加するなどの手段はあるかもしれないが、そもそもやりたいのは恋愛
結婚願望は薄いし、30半ばで婚活市場に冷やかしで恋愛をしにいくのも良くないことなのではと思ってしまう
恋愛はコスパが悪いなんて言葉を見かけたことはあるが、世の中に楽しく恋愛をしている人を見かけるあたり、決してコスパは悪くないのではと思う
素敵な人との出会いを探して、頑張っておしゃれを勉強して、相手が気に入る話題を集めて、仲良くなって、デートに誘って…
世の中の人からしたら当たり前の話なのかもしれないが、俺からしたらそれはすごくハードルが高くて、その初期コストをとてもじゃないが払えるように思えなかった
恋愛に対して、そこまでコストを払ってパフォーマンスを受け取ろうと思うほどには魅力を感じていなかった
そして初めてアプローチをしたいと思った相手ができた時には、そのコストを払うのが更に困難になっていた
この歳まで経験がない俺が、あんなに魅力的な人といい関係を築けるはずもない
かといって他の素敵な人を見つけようとなるかというと、この歳で魅力的な人はだいたい結婚していそうだし、出会えたとしても付き合えるまでにいける気がしない
例え付き合えたとしても30半ばでの恋愛って、相手が子供の欲しい女性だとしたら、時間を無駄にしたくないだろうし、それを背負えるほどの覚悟も正直ない
軽はずみに付き合いたいとか言える立場でもなさそう
もう俺、恋愛ムリだろ…
俺ほど拗らせていなくても、恋愛における初期コストが高く感じて、恋愛にそこまで興味を持てなくて、「恋愛はコスパが悪い」って言う人がいるんだろうなぁ
今はコスパがいい娯楽たくさんあるしなぁ
Permalink |記事への反応(35) | 02:47
成績上位者も「男性85%」だよ。その学校や学科の入試の中では。
学力やらが全部等しいという前提に立つとしても、15%しか志望しないんだから志望者と等しい割合で合格するだけ。
必要なのは枠じゃなくて「女性の意識変化」なのは明らかですよね。
「男子の方が理系は得意」と思ってるに違いない、という誤った前提を元に組み立ててるからめちゃくちゃ。
男女50%志望してるけど、なぜか女性だけ理系に受からない。というのが成立していれば、
じゃあ何で女は理系に進まないかって言われたら稼ぐ必要がないからですね。
欧米に比べても稼がなくても明らかに結婚できて生計が成立するからわざわざ理系を志望しなくていい貴族の特権階級だから。
SNSを見ていると「低収入は可哀想」「低身長は可哀想」「ブサイクは可哀想」「低学歴は可哀想」なんてことばかり書いてある。
私も競争社会に影響されて大学院まで行き、狂ったように外資コンサルばかり受けている。
でも最近ふと、「学科に推薦求人出してる企業から選んだほうが、自分の研究に近いことがやれるし、研究に集中ができていいのでは」
とも考えるようになった。
また私は、大学院進学と同時に学生メインのシェアハウスに住むようになった。
でも案外いいもので、疲れて家に帰ったら誰かと食卓を囲める喜び、
何かあったら頼ることができる安心感もあり、季節のイベントも楽しみになった。
もう皆薄々気づいてると思うけど、ステータス社会は人の心を幸せにしない。
韓国出身の同期も同じようなことを言っていた。
肝心なのは、自分を受け入れてくれる人間関係や、自分のやりたいことができているかどうかなんだよ。
今私はお金はないけど、一流企業で働いてる超エリートと同じまたはそれ以上に幸せな自身がある。
SNSを見ていると「低収入は可哀想」「低身長は可哀想」「ブサイクは可哀想」「低学歴は可哀想」なんてことばかり書いてある。
私も競争社会に影響されて大学院まで行き、狂ったように外資コンサルばかり受けている。
でも最近ふと、「学科に推薦求人出してる企業から選んだほうが、自分の研究に近いことがやれるし、研究に集中ができていいのでは」
とも考えるようになった。
また私は、大学院進学と同時に学生メインのシェアハウスに住むようになった。
でも案外いいもので、疲れて家に帰ったら誰かと食卓を囲める喜び、
何かあったら頼ることができる安心感もあり、季節のイベントも楽しみになった。
もう皆薄々気づいてると思うけど、ステータス社会は人の心を幸せにしない。
韓国出身の同期も同じようなことを言っていた。
肝心なのは、自分を受け入れてくれる人間関係や、自分のやりたいことができているかどうかなんだよ。
今私はお金はないけど、一流企業で働いてる超エリートと同じまたはそれ以上に幸せな自身がある。
当たり前だけど、17歳 18歳の現役高校3年生が対象。(高校に在籍中で卒業見込みの方)
心身共に健康な人間が求められます。4年間の就学に耐え、精神的な既往歴がないこと
校内選考で選ばれ、正式に承認された人間しか行けません。誰かに枠を譲ってもらったとかダメです。大学は顔と名前を把握してます。
①成績
FランクやDランクの大学は平均評定2.8、3.0、3.2、3.5を条件にしている所が多いです
結論を言うと、1年からコツコツと勉強して定期テストで点数を取る必要があります。
②欠席日数
一般的には高校三年間で遅刻・欠席・早退が10日以内が目安だと言われています。実際は出身校によって異なるので不明
学校によっては、1年間の欠席日数が10日以内。高校3年間の欠席日数が30日以内という条件を設けています。
③活動実績
部活動、生徒会活動、ボランティア活動、資格取得(英検・漢検)が書けますね
④面接
事前にオープンキャンパスに行くと、予行練習になります。あらかじめ、最寄り駅から大学まで歩く時間を計っておきましょう。
先生や家族に面接練習をお願いして練習しましょう。本番までに自分が志望する学科の特徴を理解してください。
⑤落ちた人を実例に
面接ではタメ口を使わず、敬語を使いましょう。試験官から注意を受けると減点です。
自身の志望する学科の特徴を理解しないと落ちますよ。志望理由は大事です。
⑥最後に
12月までに入学金と学費を一括納入する必要があります。入学辞退すると、後輩の指定校推薦枠がなくなりますよ (脅し)
作者
谷口 菜津子(たにぐち なつこ、1988年[1]7月7日[2] - )は、日本の漫画家[1]、イラストレーター[1]。神奈川県秦野市出身[1][3]。夫は漫画家の真造圭伍[4]。
来歴
神奈川県にて誕生し[1]、秦野市で育つ[5]。多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース(現・メディア芸術コース)出身[6]。在学時から漫画を執筆し、[要出典]エッセイコミックなどを手がける[1]。
ブログに掲載していた、自身の好物であるレバ刺しとの擬似恋愛を描いたウェブコミック『レバ刺しとわたし』がネット上で注目を浴びる[7][8]。掲載ブログを書籍化した『わたしは全然不幸じゃありませんからね!』の単行本の帯には、瀧波ユカリ、中村珍、峰なゆか、夢眠ねむがコメントを寄せた。
小五の息子。
学校のテストはいつも40~60点の間をウロウロしており、悪いときは20点代もある。俺(父親)が自宅で勉強を見てやっても分かるが余り勉強が得意な方ではない。
運動も苦手で、小学校入学と同時に入ったサッカークラブは全く着いていけず半年で辞めてしまった。学校の体育も、補講を受けるほどではないが芳しい活躍はしていないようだ。
実は念のため幼児の時から発達検査などを受けていたが、全てシロ。なんの診断も降りなかった。
実際、学校の態度で何か言われたこともなく、サッカークラブを辞めたころ多少反抗期は有ったが基本的に優しい子だ。
要するにちょっとだけ要領が悪くて奥手なだけで、普通のゲーム好きな可愛い息子である。
顔も、ゲーム好きなところも、ちょっと生意気な性格も全部俺に似ている。
勉強以外は。
俺は公立の小中高を経て、実家から通える京大の工学部に入った。特に勉強を頑張った記憶はないし塾にも行っていない。体育や音楽の実技はてんでダメだったが、五教科は学校の授業をなんとなく聞いていたらそれで十分だったからだ。陰キャ友達と徹夜でスマブラしたりしていたことの方がよく覚えている。
大学でもゲームサークルみたいなところに入ってポケモンとモンハンにはまり、バイトもあんまりせずゲームばかり修士までの6年間続けて、学科の推薦で今のメーカー研究職に収まった。
こう書くと嫌みにしか聞こえないが、俺は学校の勉強で苦労したことがないから、今息子に本当の意味で寄り添えている自信はない。
息子が小学校のテストでつまづくとは正直思わなかった。彼は何が分からないのかが俺には分からない。教科書読んだらテストの準備なんてそれで終わりと思っていた。
妻は今からでも中学受験に切り替えればとか言っているが、正直今からでは間に合わないと思う。
それに、多分息子本人のためにもならないと思う。無理やり中受の勉強をさせても身が入らないだろうし。
でも、学校の勉強で良い点を取って良い大学に受かって良い会社に入る、という昭和臭全開の人生しか俺は経験していないから、その勉強が出来ないとなったときに、将来息子が独り立ちするにはどうすれば良いかが分からない。勉強が苦手で、今のところ他に得意なことも見つけられていない我が子に対して、親は何をしてやれば良いのか分からない。
机に縛り付けて勉強させた方が良いんだろうか。金をかけて色々な習い事をさせた方が良いんだろうか。
Permalink |記事への反応(13) | 23:31
わーくにの高市早苗首相の台湾有事の関する国会答弁に端を発し、中国が意趣返しして来た
【速報】中国主要紙、社説で沖縄の日本帰属を疑問視|47NEWS(よんななニュース)
https://www.47news.jp/13477637.html
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.47news.jp/13477637.html
https://opinion.huanqiu.com/article/4PCD9cRy1Gx
最近、福建師範大学が創設した先駆的な中国の「琉球学」学科プロジェクトが国家の承認を受け、正式に始動した。国内外で広く注目を集めている。沖縄諸島の地政学的位置、戦略的選択、そして将来の進路は、琉球自身の運命に関わるだけでなく、周辺諸国・地域の安全保障上の懸念にも直結する。近年、中国国内外の学界で琉球(沖縄)問題への関心が高まり続けており、研究成果も次々と現れている。そして今や学科体系の構築へと発展し、「琉球学」の成立は自然な流れである。
沖縄諸島は中国台湾島と日本九州島の間に位置し、中国福建省と海を隔てて向かい合う。1372年、明朝と琉球は正式に宗藩(冊封)関係を確認し、琉球は中国を正統と仰ぎ、中国は「厚往薄来」 (訳注:持っていかせる贈り物は多くし、持ってくる贈り物は少なくする。中国からの賞賜は厚くし、琉球からの進貢物は薄くすること) の政策で琉球を厚遇した。1609年、日本の薩摩藩が侵攻し領属に組み込んだが、琉球は一定程度、中国との冊封関係を維持した。1872年、日本明治政府は一方的に「琉球藩」を設置し、併合への第一歩を踏み出した。1879年には武力による脅迫で琉球藩を廃止し、沖縄県を設置、琉球王国は日本に正式に併合された。1945年、日本の敗戦後、米軍が沖縄諸島を占領し、行政機関や公式文書で「琉球」という名称を使用した。1972年、米日間の私的な授受によって琉球の施政権移譲が完了。その後、沖縄諸島は日本の管轄下に置かれ、「沖縄県」と改称された。1879年以降今日まで、沖縄諸島の主権帰属をめぐる歴史的・法理的争いは常に存在している。
「琉球学」とは、琉球の地理、政治、文化、中琉関係史、琉球の東アジア関係史などを総合的に研究する学科であり、中国学、韓国学、日本学と並列されるもので、単なる区分ではない。その核心は琉球の歴史、文化、対外交流など多角的な研究にある。歴史面では、琉球の起源、明清との冊封関係、日本による併合過程などを含む。文化面では、琉球語、服飾、建築、音楽、宗教信仰などを扱う。対外交流面では、経済往来、朝貢貿易、周辺国との相互作用などを含む。さらに近現代の「琉球問題」研究にも重要な意義があり、琉球の地位、社会現状、米軍基地など現実的課題の議論を支える。
「琉球学」は「スクラップ・アンド・ビルド」を兼ね備えた研究である。「建造」とは、中国と琉球の冊封関係の歴史的実相を体系的に構築し、東アジア伝統外交体制研究を補完・充実させること。「破壊」とは、日本が一方的に行ってきた併合史観の一面的な叙述を解体すること。例えば、日本の一部は「日琉同祖論」を大々的に宣伝し、琉球王国への武力併合を認めず、琉球王国を独立国家として認めない。また、日本政府は琉球に対して差別と同化を併行して進め、琉球が日本のために払った犠牲を「制度化」「正当化」しようとする。こうした誤った叙述こそが、日本が琉球に同化政策を実施する論理的基盤となっている。
現在、日米は沖縄諸島の「軍事要塞化」を加速させており、こうした動きは地元に「新たな沖縄戦」への深い不安を呼び起こしている。住民は自らの故郷が再び日本の「盾」となることを懸念している。「琉球学」の研究は現実的意義を一層増している。近年、中国と日本双方で琉球問題をめぐる重要な研究成果が相次いでおり、今後は東アジアさらには世界的な視野へと拡張し、戦後から現在に至る時間軸へも延伸するだろう。学科体系・学術体系・(:訳注政治的)言説体系の協同発展を推進することで、東アジア地域文化の共生・包容に新たな意味を注入する。
「琉球学」が「絶学(訳注:マイナーだが無くてはならない学問)」として国家レベルでの学科支援計画に選ばれたことは、中国学界が学術的理性をもって東アジア歴史叙述の再構築に参加していることを意味する。中国の「琉球学」研究はこれまでの散発的で断片的な状態を脱し、今後は体系化・融合化・国際化の方向へ発展するだろう。この研究の意義は学術的拡張にとどまらず、地域平和の持続的維持、歴史的正義の伸張、中国が複雑な地政学的構図の中で、(訳注:政治的)言説体系を構築することにも関わる。歴史の脈絡を深く掘り下げることで、未来に向けてより包容的で持続可能な共存の道を見出すことができる。